2008.04.02
(水)
[コンピュータ・AV機器
]
自己治癒コートを広めてほしい
自宅のメインPCとは別なサブマシンが欲しいと思って格安PCやらノートPCやらを物色してます。エプソンのこのノートPCは気になります。
エプソン、2kgを切るGeForce 8600M GT搭載モバイルノート - PC Watch -
エプソンダイレクト株式会社は、重量約1.91kgのGeForce 8600M GT搭載ノートPC「Endeavor NA801」を4月下旬より受注開始する。 GPUにGeForce 8600M GT(256MB)、液晶1,280×800ドット(WXGA)表示対応13.3型ワイドを搭載しながら、2kgを切る重量を実現したノートPC。塗膜に復元力のある素材を用いた「自己治癒コート」を採用し、表面のキズを自然に修復する。
「自己治癒コート」ってどういうものなんでしょう。エプソンWebの説明を見ると「多少の擦り傷がついても元の状態に復元する特殊な塗装技術」と書いてあります。力が加わって塗装が凹むような変形を加えられても元に戻る技術なんだそうです。少々の傷がついても元に戻ってくれるわけです。
しかしこのコーティングは、単に「弾力性がある」素材とは違うんですかね。へこむ程度なら自分で元に戻るということは、ゴムのように弾力がある表面を想像していました。手触り的に硬いのか柔らかいのかが気になります。
PCだけでなく他の電化製品や家具など)にも広まってほしいですね。それとももう使われているんでしょうか。少々の傷が付くような扱いをしても傷が消えてしまうなら安心です。傷や故障が怖くて使わないなんてのは本末転倒ですから、なんでも傷の心配をせずに使えるようになるとありがたいです。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1931



コメントする