2008.04.09
(水)
[コンピュータ・AV機器
]
ソニーBDZ-Aシリーズの位置づけは?
ソニーがBDレコーダの新シリーズを出しました。
ソニー、PSPに「おでかけ転送」する新BDレコーダ「A70」 - AV Watch -
■ BDZ-A70
320GB HDDを搭載するBlu-rayレコーダの新モデル。HDD容量やチューナ構成などの主な仕様は、2007年11月発売のBDZ-L70/T70シリーズと共通ながら、アクティブ指向のユーザー向けの「Aシリーズ」と位置づけられている。
これで、T、L、A、Xと4つのシリーズになりました。最上位シリーズであるXシリーズと廉価型シリーズのTとの間にもう少し選択肢を増やしたかったということでしょうか。今ひとつ階層の分け方がよくわかりません。
それはともかく、スゴ録シリーズからのソニー製レコーダの大きな欠点である、2つのチューナーの非対称性は改善されたのでしょうか。
ソニー、PSPに「おでかけ転送」する新BDレコーダ「A70」 - AV Watch -
ダブルチューナのうち、片方のチューナ[録画1]のみがAVC録画対応で、[録画2]についてはDRモードでのみ録画が可能。
残念です。やはり、2つの録画系統には厳然たる違いがあって、意識して使い分けないといけない状況は変わっていないようです。 「録画1」と「録画2」の2系統の機能が同等ではないためにいろいろな不便がありました。次世代DVDがBlu-rayに統一された今、DVDからBDレコーダーへの乗り換えは考えたいところなのですが、HDDレコーダとしての性能が次世代になってくれないと買う気にはなれないのです。かなりがっかりです。
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