2008.04.14 (月)

フライトプラン

飛行機の中で娘が居なくなったのに、誰もそれを信じてくれない。確か『フライトプラン』の予告編はそんな設定を語っていました。いったいどういう展開になるのだろうと思って見てみました。後半がそういうことになるとは。いろいろと目をつぶればストーリーの流れ自体はそれなりに楽しめました。

しかしシチュエーションとしてはあまりに強引で無理がありますね。犯人が事前に描いたプランにしては、偶然が左右する要素がありすぎます。犯人の行動のあまりの行き当たりばったりさも、複雑な計画に矛盾を感じます。娘の存在を誰も気づかないなんてのもありえないでしょう。アクションシーンの派手さでそういうところをごまかそうとしているかのようです。もう少し脚本を練りこんでほしかったですね。

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コメント(2)

こんにちわ
私もこの映画みて、
かなり突っ込みどころが満載というか
手放しに面白いといえないような感想を抱きました。

確かに、娘を誰も目撃してないってありえないですよね。

えみさん、こんにちは。
やっぱりそう感じますよね。
シチュエーションの奇抜さを構成するために、かなり無理やりな筋立てになったんでしょう。

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