2008.04.25
(金)
[コンピュータ・AV機器
]
パイオニアDV-610AVであらゆるメディアを再生可能?
我が家のDVDプレイヤーはSACDもDVDオーディオも再生できるものにしたので、対応ソフトは少ないながらも高音質な音楽再生に満足しています。もしも買い換えるとしたらこの機種が候補になるでしょうか。
パイオニア、SACD対応のDVDプレーヤー3モデル - AV Watch -
上位モデルの「DV-610AV」は、SACDとDVDオーディオの再生に対応したユニバーサルプレーヤーで、HDMI出力を装備し、1080pまでのアップコンバート出力に対応。さらに、SACDに記録しているDSD信号をHDMIから出力可能で、同社のSC-LX90などの対応アンプと接続することで、SACDの信号をデジタル伝送できる。
我が家のDVDプレイヤーとの主な違いは下記の点です。
- SACDをHDMIで出力可能
- コピーワンス映像をムーブしたCPRMメディアを再生可能
とりあえず買い換える気はないのですが、いつかはTV環境をデジタルに完全移行する日が来ますから、そのあたりでアンプから何から入れ替えることになるやもしれません。 現状のプレイヤーではSACDをDVDプレイヤー側でデコードして、アナログのケーブルt6本組をアンプにつないで再生してます。HDMIでデジタルで伝送できるということは、アンプでデコードするということであり、ケーブルがデジタル1本ですむということです。 HDMI入力とDSD方式に対応したアンプが必要なので一般的とは言えないかもしれませんが、考慮に値します。
アンプの買い替えが先か、もしくは同時に買い換えることになると思うので、それまで今のプレイヤーを活用しなくては。
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