2008.04.26
(土)
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ヤマハの不思議な楽器 TENORI-ON
ヤマハが不思議な楽器を発表しました。
ヤマハが提唱する21世紀の音楽インタフェース「TENORI-ON」5月発売 | クリエイティブ | マイコミジャーナル
ヤマハは4月25日に新製品発表会を行い、新しいコンセプトのインタフェースによる電子楽器「TENORI-ON(テノリオン)」を5月12日から発売すると発表した。標準価格は121,000円。 "21世紀の音楽インタフェース"と銘打たれた同製品は、本体前面に16×16個のLEDボタンを配置し、音楽の知識がない人でも視覚的・直感的に作曲および演奏できるという電子楽器。
写真を見ても楽器には見えませんね。ドット表示の電光掲示板か、囲碁ゲーム機か何かのようにしか思えません。しかしどうやらこれで演奏ができるようです。動画のデモを見ると、画面をバーが流れていき、画面上の点を指で操作することによって音やタイミングを制御して曲を編集していくようです。操作するごとに曲がどんどん変わっていく様子がなかなか楽しそうです。
とっても面白そうなんですが、お値段のほうは試しに遊んでみるというわけにはいかないレベルです。もっとお安いモデルを発売してくれたら試してみていな。
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