2008.05.21 (水)

ゴルフボール大スピーカーの威力はいかほど

ソニーが非常にユニークなサラウンドシステムを発表しました。

ソニー、ゴルフボール大スピーカー採用5.1chシステム - AV Watch -

約43×40×55mm(幅×奥行き×高さ)のフロント/サラウンド4基と、約46×45×65mm(同)のセンター1基の「ゴルフボール大」のスピーカーと、アンプ内蔵のサブファーから構成されるサラウンドシステム。  サブウーファ/アンプ部にデジタルアンプS-Masterを内蔵し、総合出力は425W(45W×5ch+サブウーファ100W×2)。S-Masterは32bit対応で、入力から出力直前までの全工程をデジタル処理することで、クリアな再生音を実現するという。
HT-IS100

「ゴルフボール大のスピーカー」というのが非常に特徴的です。いったいどんな音がするのでしょう。このサイズで迫力のある音が鳴ったりすると結構衝撃的かもしれません。BOSEのキューブ型スピーカーには衝撃を受けて思わず買ってしまいましたから、それと同じようなインパクトがあることをちょっと期待してます。どこかで試聴したいな。サブウーファに内蔵のアンプS-Masterとやらのデジタル処理があることでゴルフボールスピーカーに最適化された音が鳴るんでしょうか。普通のアンプにつないだ時にもいい音が鳴るんだともっといんですけどね。

小さいと置き場所に困らないので重宝しそうです。ちょっとした隙間があれば置けてしまいそうです。 あまり小さいとケーブルの取り回しが不安です。ケーブルにちょっと触っただけでスピーカーが動いてしまったりするんじゃないでしょうか。いろいろと気になる製品です。

   

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