2008.06.20
(金)
[コンピュータ・AV機器
]
ファンレスでミラーリング可能なテラバイトNAS アイオーデータHDL2-G
家庭で使うNASはやはり静かなものがいいですよね。できればファンレスがありがたい。
アイ・オー、ファンレスのHDD×2搭載1TB/2TB NAS - PC Watch -
株式会社アイ・オー・データ機器は、HDDを2台搭載したネットワーク接続HDD「HDL2-G」シリーズを6月下旬に発売する。価格は、容量1TBの「HDL2-G1.0」が44,415円、2TBの「HDL2-G2.0」が78,015円。 本体サイズが約82.2×111.2×181.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量約2.3kgのコンパクトなNAS。筐体はアルミ押し出し成型のヒートシンク構造とし、2台のHDDの間に空間を持たせてフィンを装備した「中空エアフロー構造」を採用。ファンレスでの動作を可能にした。
この機種ならファンレスで、しかも非アクセス時にはHDDを停めてしまうので、まったくの無音になります。HDDの動作音は聞いてみないとわかりませんが、もっとも静かなNASと言ってよいのではないでしょうか。我が家にはすでにテラバイト級のNASを導入済みなのですが、置き換えたくなちゃいます。
とはいえほんとにファンレスで大丈夫なんですかね。中空エアフロー構造の図解を見ると、MacCube を思い出させます。Cubeは夏場になるとしょうっちゅう熱暴走してました。サーバールームと違って一般家庭では空調を入れないでいるとかなりの高温になります。そんな中で動かして果たして耐久性は大丈夫なんでしょうか。日本の夏の気候でも大丈夫!と太鼓判を押してくれると安心できるんですけどね。ファンレスが望ましいと思いながらも気になってしまいました。
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