2008.07.15 (火)

[diary ]
デジタル雑誌の推進を切望

私は毎月大量の雑誌を購入するので、捨てる量も半端じゃありません。一般誌は読んだらすぐ「捨てる山」に積みますが、コンピュータ系の雑誌は再度必要になって見返すことも多いので、「しばらくとっとく山」に積みます。数ヶ月に一度は「しばらくとっとく山」を掘り起こして古くなった雑誌を「捨てる山」に移します。

とっておきたい記事には付箋をつけてあるので、付箋の付いてる雑誌は多少寿命が長くなります。それでもいつまでもは置いておけないので、そのページだけ切り離して残りは捨てることになります。保管場所は限られているので、永久保管になる雑誌はほとんどありません。数ヶ月から1年の間にはほとんどの雑誌は捨てることになります。

Fujisanのデジタル雑誌ストアが刷新、1冊からの購入も可能に - Internet Watch -

雑誌専門のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営する富士山マガジンサービスは15日、デジタル雑誌を販売するサイト「デジタル雑誌ストア」をリニューアルした。デジタル雑誌を1冊から購入できるようになったほか、任意のキーワードで複数のデジタル雑誌の中身を検索する機能などが新たに追加された。  Fujisan.co.jpが配信するデジタル雑誌は、紙の雑誌を表紙から裏表紙までの全ページをデジタル化したもの。
fujisan

雑誌にもデジタル化されたものがあるんですね。一部の雑誌は時折過去数年分をDVDに収めた総集編を販売してくれるので重宝しています。デジタル化されると保管場所の心配がなくなるのでいくらでも取っておけます。しかし最新の号がいつでもデジタル化された状態になっているわけではないので、どうしても紙の状態での保管が必要になります。最初からデジタル化された状態で販売してくれればとても助かります。Fujisanがデジタル雑誌も販売しているとは知りませんでした。これはとても便利です。まだデジタル化されているコンピュータ系の雑誌の種類は少ないようですが、どんどん拡大してもらいたいと思います。

デジタル化された雑誌は保管場所が不要、検索ができるといったメリットがあります。しかし、紙の雑誌にも物理媒体ならではの利点があります。

  • 電車の中やトイレの中などどこでも読める
  • 積読状態にしてプレッシャーを与え、読む動機を与える
  • 本屋で立ち読みしてから買える

こうした点を考えるとやはり紙とデジタルのハイブリッドが望ましいと思います。紙の雑誌を購入したら、同時にデジタル版も入手可能になるような販売方式を実現してくれるととてもありがたいです。そうなればぜひFujisanから定期購読したいと思いますのでよろしくお願いします。

   

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