[コンピュータ・AV機器
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iPod touch の Bluetooth 化の誤算
通勤時に聞く音楽は iPod shuffle で聞いていましたが、iPhone 2.0 ソフトを入れて以来 iPod touch のほうもほぼ毎日持ち歩くようになりました。それなら音楽も iPod touch で聞きたいところですが、もはや shuffle に慣れてしまい、イヤホンに重たい本体をケーブルでつなげるのは勘弁です。それならば Bluetooth でつなげてしまえということで買ってみました。こんな組み合わせです。
- Bluetooth受信機: ソニー DRC-BT15
- Bluetooth送信機: プラネックス BT-DockT
実はMAXELLの送信機を買ってDRC-BT15との組み合わせでは使えないことがわかり、返品してプラネックスのを買いました。BT-DockTにはステレオの左右が反転しているという不具合があったそうですが、すでに対策済みになっています。DRC-BT15との組み合わせでは問題なくペアリングできて、音が鳴り、リモコン操作もできています。まだあまり使ってないのですが、しばらく使い込んでみようと思います。
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PLANEX iPod対応Bluetooth ver 2.1ステレオオーディオ送信機 (Dockコネクタ) BT-DockT プラネックス (2008-04-15) ASIN: B00150UFRC |
ひとつ誤算がありました。Bluetooth化で期待していたことのひとつに携帯電話との連携があります。Bluetoothなら音楽を聞いている最中に電話が着信したら、イヤホンを着けたまま電話に切り替えて通話することができます。ところが、携帯電話とDRC-BT15をペアリングしてしまうと、携帯電話とカーナビのペアリングが解除されてしまうのです。携帯電話を持って車に乗り込むと、ケーブルを接続したりすることなくBluetoothで自動接続してハンズフリーで着信を受けることができていたのに、それができないのです。車に乗るたびにカーナビとペアリング設定するのも面倒です。
結局、iPodと携帯電話を連携させるのをあきらめました。車の運転中に安全に着信を受けられるほうが優先です。Bluetoothはとっても便利なんですが、こういったあたりはどうにかなりませんかね。
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