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Googleマップの「ストリートビュー」に謎の空白地帯
Google Maps でストリートビューが使えるようになりました。
Googleマップの「ストリートビュー」機能、日本でも開始 - Internet Watch -
グーグルは5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加した。現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。 ストリートビューは、自分が道路に立っている状態で風景を360度表示できる機能。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応している道路が青く縁取られて表示される。
まるでそこに立って眺めているかのように360度周囲を見渡せる写真を見ることができて、すっかりそこに行った気分になります。道路に沿って進んでいくこともできるので、車で走った気分まで味わえます。都市部の道路はかなり細いところまで網羅していて、裏通りの路地まで探索できてしまいます。町中にカメラを設置してあるかのような、あるいは、自在に町を走らせられるリモコンカーを操縦しているような使い心地です。実に驚異的なサービスです。旅行に行く前にこれを見てしまうと、実際に訪れた時に新鮮さがなくてつまらないのではないかと心配になるほどです。
ところがどうもおかしなことに気付きました。 街路の網羅度がこれほど充実しているにもかかわらず、かなり広い範囲の空白地帯があるのです。私が住んでいる大田区のかなりの部分はストリートビューがありません。
これはいったいどうしたことなんでしょう。23区内でこれほど広い空白地帯があるのはここだけのようです。23区外もかなり広範囲に網羅されていることを考えると、優先度の低いエリアだとは思えません。Google は国防関係の施設は航空写真でもぼかしたりしますから、ここも意図的に操作されているんではないかと勘ぐってしまいます。まさかこのエリアに国家機密レベルの重要施設があって写真を自由に閲覧されてはまずい、なんてことがあるのでしょうか。謎は深まるばかりです。
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