2008.09.05 (金)

VAIO Type T リコール

自分の使っているノートPCがリコールに当たってしまいました。

ソニー、VAIO type T(TZ)の異常発熱で無償修理

ソニーは4日、「VAIO type T(TZ)」の一部で、異常発熱によって筐体が変形することがあると判明したため、無償で点検/修理すると発表した。  対象となるのは、2007年5月から2008年7月にかけて製造されたVAIO type T(TZ)。製造上の不備、および一部部品の不具合が原因で、電源差し込み口や、液晶の枠部分が異常発熱し、筐体が変形する恐れがある。
typeT

うーむ、困った。ちゃんと告知して修理してくれるのはありがたいことですが、PCを預けなければならないのは困ります。数日でも手元から離れてしまうと仕事に多大な支障が出てしまいます。こういう時はどうすればいいんですかね。代替機をなんとか用意したとしても、最低限必要なファイルを転送するだけではすまなくて、アプリケーションのインストールや無線LAN設定、各種認証キー、ブックマークなどなどを設定しなければ職場のネットワークを利用できません。ネットワーク側にMACアドレスの登録等も必要です。結構な手間がかかります。

こうしたリコールの場合に限らず、故障した場合には同じ問題が発生します。以前故障した時には、たまたま同じモデルのPCが1台空いていたので、HDDを載せ換えて使うことで最小限の移行コストで乗り換えられました。しかし、いつもそういうわけにはなかなかいきません。はてさて困ったなぁ。

   

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