2009.03.05
(木)
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Eye-Fiの容量が4GBにアップ
動画に対応したEye-Fiが発表されました。
無線LAN搭載SDカード「Eye-Fi」、米国で動画対応モデルが発表
今回発表されたのは、「4GB Eye-Fi Share Video」と「4GB Eye-Fi Explore Video」の2製品で、価格は79ドルと99ドル。メモリ容量はどちらも4GB。従来モデルの写真アップロード機能に加えて、動画のアップロードに対応したのが特徴。動画共有サービス「YouTube」や写真共有サービス「Flickr」などに撮影動画の自動アップロードが行える。Eye-Fiはデジカメで撮影した画像が自動的に無線でPCに転送されるという便利なメモリカードです。今回の新製品では動画に対応したのですが、個人的には容量が4GBになったことのほうに注目してます。2GBだと大量に撮る場合や、一眼レフでRAWモードも保存するような場合に物足りない容量だからです。この調子で16GBも出してほしいです。
一方で、容量が増えても大量撮影には使えないかもしれないとも感じています。撮影する枚数が増えるとカードリーダーでの転送に比べてずいぶんと時間がかかるようになるからです。無線LANだから通信速度が遅いってことは無いと思うので、転送のやり方をチューニングすればもっと速くなるんじゃないかと思ってます。転送速度が速くなっているのなら4GB化はありがたいことです。
もしかしたら2GB版の値下げの方が意義が大きいかもしれません。メモリカードの価格下落を考えるとEye-Fiはどうしても価格が高いと感じてしまいます。容量当たりの単価が単なるメモリカードに少しでも近づけば、買う際の心理的抵抗が下がります。Eye-Fiの普及が早いか、デジカメ本体に無線LAN機能搭載が増えるのが早いか、という勝負になりそうです。
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Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)
Eye-Fi Inc ()
ASIN: B001MTQY5I
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