[自転車
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POLAR CS200 の計測が時々停まる謎
サイクルコンピュータの謎の停止現象の糸口がつかめました。 自転車のサイクルコンピュータとしてPOLAR CS200を使っています。心拍数も計れるものですが、普段の通勤時にはスピードメーターと距離計の機能を使っています。以前から時々速度表示が0km/hになってしまう現象があって気になっていました。ある日ふと測定開始・停止時に音が鳴る設定があるのを思い出して鳴らすようにしてみました。信号等で停止するたびにピーピーうるさく鳴るのを我慢しつつ走っていると、走っている最中にもピーピーと鳴って、測定が停止し、10秒後くらいにまた再開するという現象が一日に何度も起こっていることがわかりました。
最初はスポークに付けたマグネットの位置やセンサーとの間隔がよくないのかと調整してみたり、本体との距離が遠すぎるのかと思ったりしていました。そうして数日走っているうちに、音が鳴る場所がいつも同じエリアであることに気付きました。それらのエリアの共通点を探してみると、どうも線路の近くを通った時に停まっているようです。通勤経路には池上線、大井町線、新幹線などの線路をくぐったり、並走したりする区間がいくつもあります。どうもそういう場所でサイクルコンピュータが計測を停止しているようなのです。
サイクルコンピュータと速度センサーはワイヤレスで通信しています。線路の電線による強い電界に近づくと、電磁パルスを拾えなくなって自転車が静止したと誤認し、測定を停止してしまうのではないかと思われます。サイクルコンピュータを使って走行距離を測りたい時には、線路沿いを長く走るルートは避けた方がよさそうです。他のサイクルコンピュータでも同様のことは起きるんですかね。
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