2009.06.03
(水)
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PSP go は後継機というより別製品
ソニーPSPの新型機種が発表されました。
SCE、UMDを省き小型化した「PSP go」を発表 -AV Watch
AVプレーヤーとしても利用できるポータブルゲーム機「PSP」の新モデル。従来のPSPからの大きな変更点として、UMDドライブを省いて小型/軽量化を図るとともに、16GBの内蔵メモリを搭載。あわせてPlayStationNetwork(PSN)など、ネットワークを生かした、コンテンツサービスへの対応を強化している。![]()
見事なまでに従来モデルのPSPと互換性がありません。ソフトウェア的には互換なのかもしれませんが、ユーザーから見ると過去資産をまるで継承できません。
- UMDソフトが使えない
- メモリスティックDuoが使えない
つまりこれまでパッケージで買ったソフトやオンラインで買ったソフトが使えないんですね。従来機種とはまったく別な製品として出してきました。通常ゲーム機の新機種というと過去のソフトが遊べるようにしてくるものですが、思い切って互換性を無くして過去資産の継承を捨てたということです。
確かに今時回転機構を持つドライブなんて時代遅れですし、小型化・軽量化を最優先にしたのは正解です。内部ストレージが16GBではヘビーユーザーには足りない気がしますが、PCとの連携でカバーできるのであればそれもいいでしょう。ソフトの継承については、モンハンの新バージョンが出ればそれで問題ない気もします。
Bluetoothでワイヤレスイヤホンが使えるのはいいですね。電車の中で遊ぶのにケーブルが要らなくなるのは楽です。できればWWANを内蔵できるとモバイルネット端末としても強力な機種になりそうです。
発売は秋ですが、一時のNintendoDSのようにしばらくはまるで手に入らない状態になるでしょうね。どうにか手に入れたいところです。
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