2009.06.11 (木)

Eye-Fiが選択転送に対応

デジカメ写真を無線LANで自動転送してくれるメモリカード Eye-Fi に関する要望を以前に書いておきましたが、その一部が実現されました。

Eye-Fi、RAW転送に対応した「Eye-Fi PRO」を米国発表 - デジカメWatch

新たに、RAWファイルの転送に対応したモデル。従来、静止画の転送はJPEGファイルのみ対応していた。容量は4GB。「Eye-Fi Share Video」と同様に、動画ファイルの転送も可能。また、PCなどに直接ファイルをアップロードするアドホックモードにも今回から対応した。さらに、既存の「Eye-Fi Exprore Video」と同じ、アクセスポイントの基地局からの位置情報をジオタグとして画像に記録する機能も搭載している。
Eye-fi Pro

赤字にした項目は対応してもらえているようです。

  • 転送速度がもっと速くなってほしい.
  • 写真を選択してWeb上のサービスにアップロードしたい.
  • メモリカードリーダーに挿した時には無線転送を止めたい.
  • 無線LANのアドホックモードに対応してほしい.
  • 公衆無線LANに対応してほしい
  • 転送後にメモリカード内の写真を削除してほしい.

選択した画像だけアップロードする機能は、自分のPCには全画像を転送して、写真共有サービスには選択いた画像だけをアップロードして欲しいのですが、そのようになっているかどうかは製品情報からは読み取れませんでした。この機能に関しては、新機種だけでなく従来製品でもEye-Fi Managerソフトのアップデートで対応されるようですね。現行製品を買っても最新機能が使えるというのはありがたいことです。

RAW画像の転送に対応したのは嬉しいのですが、デジタル一眼レフで使うには書き込み速度がもっと速くなって、しかも容量が大きくなってほしいと思います。そうでないとRAW画像対応以前の問題で常用するには至りません。コンパクトデジカメ用に常用していますので、上記の残りの項目に対応してもらえることも期待しています。

アイファイジャパン Eye-Fi Share Video SD型ワイヤレスメモリカード 4GB (動画対応版) EYE-FI-4GB-J



Eye-Fi ()

ASIN: B0027BKFOQ
   

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/2382

コメントする

アーカイブ

Photo Calendar

最近のコメント

最近のトラックバック