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自転車にデジカメを搭載して走る (2)
自転車にデジカメを搭載して走るチャレンジの第二弾です。前回はPDA用のホルダにデジカメを装着してみました。今回は三脚穴にデジカメを装着するスタンドを使っての挑戦です。ずいぶん前に入手はしていたのですが、なかなか試す機会がありませんでした。
上の写真が装着した様子です。挟み込むだけのPDAホルダと違って三脚穴でしっかりネジ止めしますから、緩みや遊びがなくスタンドとカメラはがっちり固定されます。スタンドはベルクロテープで自転車に装着するので、うまく取り付けないと緩かったり回転してしまったりします。最初はハンドルバーの回りをくるくる回ってしまって固定できないんじゃないかと思いましたが、ベルクロテープを斜め方向にも張り渡して巻き付けたらうまく固定できました。
自転車で走行しても揺れたり傾いたりする様子はありません。がっちり安定して装着できています。これならかなり安心して装着しておけます。念のためにストラップをハンドルバーに通してあるので、万が一外れても落下する心配はありません。
走りながら撮影してみました。グリップとシャッターボタンの位置がちょっと離れているので、右手をグリップから少し浮かせないとシャッターボタンを押せません。直線で安全なところなら問題なくシャッターを押せます。走りながら何枚も続けて撮れるので快適です。下の写真のような写真を自在に撮れちゃいます。
上下振動によるブレを心配したのですが、昼間であればシャッター速度が速くなるのでそれほど問題ありませんでした。夕方になってくると、シャッター速度が落ちてきてブレやすくなります。上の写真は走ってる感じを出すためにあえてブレてるほうを載せました。走りながらでなく止まった時に撮る分には、自転車を三脚代わりにできて便利かもしれません。
難点を挙げるとすれば、トイレやコンビニに立ち寄る際にワンタッチで取り外して持って行くというわけにいかないところです。ベルクロテープをいったん引きはがして外すしかありません。その点はPDAホルダの方が簡単でした。
とはいえ、このデジカメスタンドは1,480円という安い値段の割に使い出のある便利なグッズです。今後も機会があれば活用していきたいと思います。
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