2010.01.15 (金)

USB 3.0 HDD でピクチャフォルダを拡大

1.5TB HDD USB3.0

USB 3.0 接続の外付け HDD を導入しました。一眼レフを買って以来、デジカメの写真ファイルが増えまくっています。当初は NAS に保管しておけばよいと考えていたのですが、ビューアのソフトのレスポンスがあまりに遅くなるので、PCの内蔵HDDに保管するように変更しました。ところが内蔵HDDはあまり容量を持たせていなかったので、ついに溢れてしまいました。そこで追加ディスクとして外付けHDDを付けたのです。

内蔵HDDを増やすのが性能的には最も有効ですが、PCが故障したり買い換えたりした時に移し替える面倒を考えると外付けにしておいたほうが面倒がなさそうです。外付けだとeSATAか USB 3.0 のどちらにするかで迷ったのですが、今後のことを考えて、今の時点ではちょっと割高ですが USB 3.0 にしました。導入したのはバッファローの USB 3.0 HDD と USB 3.0 インターフェイスカードです。

カードを刺して USB 3.0 のケーブルでHDDを接続すれば完了です。あっさりと使えるようになりました。今のピクチャフォルダから外付けHDDにファイルを全部コピーします。そのままでも使えるのですが、ここで一工夫します。今までのピクチャフォルダのパスで外付けHDDが見えるようにするのです。そうすれば取り込みソフトやビューアソフトなど各種ソフトの設定を変更する必要がありません。いくつものソフトを使い分けているので、こうしておくと非常に楽です。

具体的な手順はこうなります。外付けHDDはXドライブにマウントし、写真ファイルは Pictures ディレクトリに保管してあるとします。まず、管理者権限でコマンドラインプロンプトを起動します。そして下記のコマンドを実行します。ユーザー名tamaのところは適宜置き換えてください。

cd C:\Users\tama
ren Pictures Pictures.orig
mklink /D Pictures X:\Pictures

ここで使ったmklinkコマンドは UNIX でいうところのシンボリックリンクに相当するリンクを作成します。ドライブをまたがったリンクを張るのは、Windows Vista 以降でないとできないようです。

これで当分は HDD 容量を気にせず写真を撮りまくることができそうです。

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク 最大転送速度 133.1MB/s 1.0TB HD-H1.0TU3



バッファロー (2009-11-04)
¥ 19,845
ASIN: B002RL96KU
BUFFALO PCI Express x1用 USB3.0対応インターフェースボード IFC-PCIE2U3



バッファロー (2009-11-04)
¥ 5,565
ASIN: B002RL96LO
   

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