2010.07.13 (火)

グーグーだって猫である

映画『グーグーだって猫である』を見ました。猫を飼うようになってとても気になっていた作品です。我が家の猫は家の中だけで飼ってますが、窓の外が広い公園という立地なら出してあげないとかわいそうかも。車に轢かれることもなさそうです。外を歩く猫はいろいろな冒険をしているんですね。

主人公を始め、とても個性的な登場人物がいっぱい出てきます。吉祥寺の街におそらく実在すると思われる場所やお店がいろいろ出てきます。こんな街に住んでいたら楽しそうだなと思わせられます。

原作は大島弓子先生ですが、劇中では違う名前の漫画家になっています。しかし、先生が描いている漫画はまさに大島弓子先生の絵そのものです。こういう生活からあんな漫画が生まれてきたんだなと、そんな見方をしてしまいました。原作のほうは読んでないのですが、一度読んでみたくなりました。

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]



角川エンタテインメント (2009-02-06)
¥ 4,935
ASIN: B001KKR5NY
グーグーだって猫である
大島 弓子


角川書店 ()
¥ 1,155
ISBN: 4048532588
   

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