新しい年、2006年の幕が開きました。
今年もよろしくお願いいたします。
今年はこのblog上でさらに新しい実験にいろいろと挑戦してみたいと思っています。楽しいことしたいな。
Amazonの年内配送の期限は12/26となっていて、それ以降の注文は正月休み明けにでも届くのかと思ってました。ところが、12/30に注文した商品が本日1/1に届きましたよ。びっくりしちゃいました。元旦まで配送だなんて運送業者さん、ご苦労さまです。年賀状並みに元旦配送までされるとは、さすが24時間以内発送の看板に命かけてますね。
年末に再放送されていたドラマ『女王の教室』を見ました。鬼教師への怒りと反発をたっぷり味あわせておいて、ラストには感動の涙を誘うという展開です。その意図はわかるんですが、教育の手法としてこじつけるにはあまりにギャンブル性の高い危険なやり方です。子供の心に深い傷を残しかねない危うさが気になってしまって感情移入できません。もちろん、TVドラマ故大げさに誇張された設定に目くじらを立ててもしょうがないですけど。
最近の子供は挫折や絶望を知らずに大人になってしまうんですかね。思うようにならなことなんていくらでもあると思うんですが、そうでもないんでしょうか。そんな人生経験的なことまで小学校の教育に求めるべきだとは思わないな。人工的に作られた挫折はそれこそ偽装に過ぎず、虚構に気付いてしまうと薄っぺらいものに終わってしまいます。得られるものに比べて危険性だけは遥かに大きい。もっと自然なかたちで遭遇する数ある小さな挫折にいかに真剣に取り組むかといった視点を持つべきと思います。
設定の不自然さはともかく、出演していた子供たちはすばらしいです。他の作品で名演技を見せていた子役たちが実に達者な芝居をしています。子供たちの表情に心を揺らされてしまいますね。
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女王の教室 DVD-BOX バップ (2005/12/21) ¥ 14,906 ASIN: B000BHZ0KM |
新潟は長岡のお酒「吉乃川」です。時々行くお寿司屋さんで出てくるお酒が確かこの吉乃川だったと思います。おいしかったので買ってみました。でもあの味ほどではないですね。お店で出してるのはさすがにもうちょっといい別の銘柄だったりするんでしょう。
今年も浅草寺に初詣にいきました。相変わらずすごい人出です。仲見世から本堂まで延々と人の海です。しかも全然動きません。どれだけ時間がかかるのか。もはや並ぶのはあきらめて参堂の脇の方から本堂に向かって御参りするだけにしました。きっと聞き届けてくださるでしょう。
去年がそうだったように、浅草寺はおみくじで凶が出やすいんですよね。すごい高確率で出ます。でも今年は大吉でした。同行者はやっぱり凶でしたし周囲にも引いた人を見かけましたので、決して割合が減ったわけではなさそうです。そんな浅草寺で大吉を引いたということは、これは相当運勢が上向いてきたってことだと思うことにします。いい年にするぞ。
このところ毎日のようにコメントSPAMの嵐がやってきます。対策を講じてあるので実際にSPAMメッセージが書き込まれてしまうことはあまりありません。しかし、連続して大量に書き込もうとしてくるので、サーバーの負荷が一時的に急上昇して大迷惑を被っています。上のグラフはシステム負荷(ロードアベレージ)をプロットしたものですが、一日に一度は必ず大きく上昇してます。ロードアベレージが10を超えて20近くまで達しており、完全に処理能力限界を超えてます。我が家のサーバーはたいへん非力なマシンでメモリもわずかしか搭載してません。これだけの負荷がかかるとメモリが足りなくなってほぼ無反応に近い状態になってしまいます。グラフが一部途切れているのは、負荷を記録するプロセスさえ動かなくなるからです。
各種対策によってコメントSPAMが書き込まれるのは防止できますが、こうして負荷が増大してしまうことは避けられません。なんとかよい方法はないものでしょうか。
Intel Core ブランドのCPUがついに登場しますね。
米Intelは2日(現地時間)付けでOEM向け価格表を更新し、デスクトップ、モバイル、サーバー/ワークステーションなど、各分野に向けたCPUを追加した。 モバイル向けでは“Yonah”のコードネームで呼ばれている65nmプロセスの新コアが登場。デュアル/シングルコアの両方が用意されている。
Intel Core の第一弾として Yonha が発表されました。Yonahは本来はモバイル用途ですが、消費電力が低いことが大きな特徴なので、静音サーバーとしての用途も期待できます。このところ我が家のサーバーの非力さが気になっていたので、Intel Pentium MもしくはAMD Turion64で1台組もうかと思っていたところです。ここにきてIntel Coreが候補に入ってきてしまいました。果たしてどんなもんでしょう。特にTurion64との比較を知りたいところです。
Intelロゴも新しくなって、eが下に少し落っこちてるのをやめました。旧ロゴは、初期のIntel社のタイプライターがeの文字の印字位置が少し下にずれていたのをそのままロゴに取り入れたという話を聞きました。それなりに親しみを感じてたロゴですが、ついに新しいものに置き換わっていくのですね。
それにしてもPentiumという単語は、造語で他に無い語なので、一単語のみで特定の商品を表します。商標としては非常に優れているのですが、これからはPentiumブランドを捨てて、新しいブランド Intel Core を立ち上げていくんですね。Pentiumと違って一般の単語でもあるCoreがどれほどの力を持つのか楽しみです。
携帯電話でワンセグを視聴できるのはよいなぁと思っていましたが、ノートPCでも見られるとなるとそれもいいですね。
ソニー、初のワンセグチューナ搭載ノートPC「VAIO type T」
また今モデルのCTOメニューでは、4月1日より開始する携帯/移動体向け地上デジタル放送1セグメント部分受信サービス「ワンセグ」受信用チューナが追加された。携帯電話では既にワンセグチューナ搭載機が発表されているが、ノートPCとしてはこれが初となる。チューナ搭載を選択した場合、本体側面に受信用アンテナが付く。チューナはソニー製。 ワンセグチューナ搭載モデルではTV視聴や天気、番組関連情報などのデータ放送受信のほか、録画も可能。HDDへの録画時間は40GBで約88.5時間、60GBで約226時間、80GBで363.5時間。バッテリ駆動時の連続視聴時間は、超低電圧版Pentium M 773搭載機で約4時間。
出先で情報を得る手段としてワンセグTVを見られるのはよさそうです。会議中にTVでヒマをつぶそうというつもりでは断じてありません:)
建物の中でもあのアンテナでちゃんと受信できるんですかね。ビルの中だとアナログTVはかなり厳しいんですが、ワンセグだと大丈夫だったりするんでしょうか。実用性を考えるとそのあたりが気になります。
ソニーはこれまでたくさんのゲテモノマウスを作ってきました。メモリスティックリーダー付きマウスとか、ドーム型マウスとか、かなりぶっ飛んだ発想がありました。またもや意外性のある出してきましたよ。しかも今度はヒットしそうな予感。
本体に通話用のスピーカー/マイクを内蔵し、VoIP通話機能、VoIPハンズフリー機能を備えるマウス。通常はマウスとして使用するが、着信時は折りたたみ型携帯電話のようにマウス本体を開き、受話器として利用できる。
これいいじゃないですか。マウストーク、すっごく実用的です。Skypeはめちゃ便利なんですが、ヘッドセットやなんかを常に持ち歩いたり、接続した状態にしておくのはとても面倒です。常につながってるマウスが受話器に早替わりしてくれるとなるとSkypeの使い勝手が一気に数段向上します。 そのうえ、まるで携帯電話であるかのような折りたたみ式のフォルムがいいですね。これまで数々のゲテモノマウスを作ってきた実績は決して無駄ではなかったんですね。マウストークを生み出すために必要な経験の蓄積だったのです。
次はBluetooth版のマウストークですね。ワイヤレスになればもはや携帯電話そのものです。 そうなると、逆にBluetooth対応の携帯電話がワイヤレスマウス機能を持つようになってもいいのではないかと思い始めます。机に座る時には携帯電話を机の上に置く人が多いですが、それがマウスとして使えるとなるとまったく邪魔になりません。さらにはPCのマウスとしてつながっている状態ならマウストークのようにSkype端末にもなってくれると顧客満足度大幅アップです。ぜひどこかの会社で作ってください。
「長龍 特別純米酒 広陵蔵 雄町」は奈良のお酒です。吟醸酒などいろいろ種類はあるようですが、これは純米のとても安く買える一本です。2000円ちょっとなのに、とてもうまみのある複雑な味でお買い得でした。お燗にしてもいけます。
日本全国で大雪のためたいへんな被害が出ています。関東ではまるで雪は降らないのですが、連日寒い日が続きます。覚えている限りではここまで寒い日が続く冬はしばらくなかったように思います。写真は都庁の前にある池です。氷が浮いてるのがわかるでしょうか。
高校サッカーの決勝戦は稀に見る名勝負となりました。
asahi.com:野洲が鹿児島実を破り初優勝 全国高校サッカー-スポーツ
サッカーの第84回全国高校選手権は9日、東京・国立競技場で決勝があり、延長戦の末、野洲(滋賀)が2―1で、連覇を目指した鹿児島実を破り初優勝を飾った。滋賀県勢の優勝は初めて。関西勢の優勝も北陽(大阪)以来32大会ぶり。
野洲高校の選手たちはほんとに上手いですね。一人ひとりが卓越したテクニックを持っています。華麗なサッカーでした。これまでの試合では鹿実は常にボールを保持し続けて攻め続けていましたが、この試合では野洲の方がボールを持つ時間が長かったところにもその上手さが現れています。 一方の鹿児島実業は力を最大限にまで出し切る高校生らしいサッカーでした。これ以上伸ばせないほど足を伸ばしているところにさらに体全体を使ってボールに食らいつく、そういった印象を持たせるようなアドレナリン全開のプレイを見せてくれました。
野洲の先制ゴールは見事でしたし、後半終了近くになってようやく追いついた鹿実のゴールには執念を感じました。しかし、延長後半終了間際の野洲のゴールは、実に華麗なパス回しでイタリア・セリアAのサッカーを見ているかのように流れるようなプレイでした。あれなら野洲の優勝も納得です。手に汗握る楽しいゲームでした。
お正月にTVで「里見八犬伝」をやってました。「仁義礼智忠信孝悌」の八文字が懐かしいです。なんといっても私にとって八犬伝といえばNHKでやっていた人形劇「新八犬伝」です。子供の頃に毎日わくわくしながら見てました。坂本九ちゃんの黒子姿でのナレーションが忘れられません。「わ~れ~こ~そ~は~た~ま~ず~さ~の~おんりょう~」なんていうおどろおどろしいセリフが耳にこびりついています。また見てみたいものですが、残ってないんですかね。またあらためて原作の滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』も読んでみたくなりました。
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NHK人形劇クロニクルシリーズVol.4 辻村ジュサブローの世界~新八犬伝~ アミューズソフトエンタテインメント (2003/01/24) ¥ 5,040 ASIN: B00007GRF6 |
新しいサーバーに Fedora Core 4 をインストールして、CGIを動かそうとしました。ところが全然動いてくれません。設定はいつもの通りにやっていて間違っているところは無さそうなのにエラーになってしまいます。Apache のログにはこんなメッセージが吐かれています。
Premature end of script headers: xxxx.cgi
このメッセージは CGI の出力が無いか、途中で切れている可能性を示しています。あるいは、まったく実行できていないかもしれません。 httpd.conf にはこう書いてます。
UserDir public_html
<Directory /home/*/public_html/cgi-bin>
AddHandler cgi-script .cgi
Options ExecCGI
</Directory>
いったいどこが間違っているのでしょうか。同じ設定で別なサーバーでは動いています。こういう時はパーミッションや実行権の設定、perlのパスなどが怪しいのですがどれもおかしなところは見当たりません。すっかりはまってしまいました。
いろいろ探して見つけたのは、suEXEC の影響です。Fedora Core 4 に標準で含まれている Apache は suEXEC が有効になっているのですね。suEXEC を使うと、ユーザーごとの public_html 配下の CGI は、そのディレクトリの持ち主の権限で実行してくれます。この時、CGIの実行には厳しいチェックがかります。今回は、cgi-bin ディレクトリのパーミッションにグループ書き込みが許可されていたことが原因でした。suEXEC では本人以外が書き込める状態のCGIは実行できないのです。
サーバーの運用にはあらゆる細かい仕様を把握しておかないと、ちょっと環境が変わるだけでトラブってしまいます。もっといろいろ自分で動かしてみなくては。
正月休みに『インストール』を見ました。芥川賞を受賞した女子高生作家 綿谷りさの原作を映画化した作品です。 ネット文化を研究・分析し、動向を把握しようという人はぜひ見ておきたい映画です。という理由を付けて鑑賞しました^^;。内容はともかく、上戸彩ちゃんにあんなことを言わせるなんて!とんでもない映画です。神木隆之介くんは成長した今の方がかわいくなってますね。
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インストール コレクターズ・エディション (2枚組) ハピネット・ピクチャーズ (2005/04/29) ¥ 5,985 ASIN: B00067HDXO |
消費電力の低いYonah搭載の静音PCがほしいなんて思ってるんですが、魅力的なマシンが出ちゃいました。それは Mac です:)
アップル、Intel Core Duo搭載の「MacBook Pro」 - PC Watch -
アップルコンピュータ株式会社は、Intel Core Duo搭載のノート型Macintosh「MacBook Pro」を発表した。すでにApple Storeでの受注を開始し、出荷開始予定は2月としている。同社初のIntelアーキテクチャ採用ノートとなる。
とうとうIntel Core搭載の Mac が正式に登場しましたね。本当にそんな時代が来るとは感慨深いです。それにしても「4倍のスピード。ついに願いは現実に。」っていうコピーはどうでしょう。これまでのG4 PowerBook は PCノートに比べて圧倒的に遅かったと認めてるわけじゃないですか。Intel Core版 iMac までも G5 iMac の2~3倍速いと言ってるようです。確か昔は G5 は Pentium より性能がよいなんて謳ってはずなのにな。
前からいいイヤホンが欲しいと思いながらもなかなか買えなかったのですが、ついに買いました。ETYMOTIC RESEARCH ER-6iです。
すごくクリアな音がしますね。こもった感じがまるでしません。今まではさすがにiPod付属のものではなくソニー製のカナル型イヤホンを使っていました。それでも全然違う音なんですね。ほんとにクリアさがまるで違います。買ったかいがありそうです。外で聞いてみるのが楽しみです。
ただ、耳に入れるのがなかなか難しいです。それと、遮音性が高すぎて周囲の音が聞こえなさそうなのがちょっと怖いです。あとコードが少々長すぎますね。もう少し短いのがほしかった。これだけ文句はあれども、音のよさには代えられそうにありません。
サーバーの状態記録のために webminstats というソフトを動かしているのですが、このところこのソフトが発行する警告メールの数がやたらと増えてきました。こんな内容のメールが1~数分おきにじゃんじゃか送られてきます。
Subject: Cron/etc/webmin/sysstats/sysstats.pl WARNING : webminstats module firewall seems to long : 1.40 seconds
気が付くとメールボックスが数百件の警告メールに占領されていて、たまったものではありません。webminstats は各種の監視・計測モジュールを定期的に動かして情報収集を行っているようなのですが、一つのモジュールの処理が一定時間を超えると、異常な傾向を検出したととしてこのような警告メールを送ってくるのです。
時間がかかっているのは firewall モジュールです。調べてみると、firewall モジュールは iptables を使って状態を調べているのですが、このサーバーでは iptables を有効にしていません。おかしいと思ってさらに調べてみると、/var/log/messages から iptalbes 関係のメッセージを探していることがわかりました。どうやらここに時間がかかっているようです。というのは、最近 /var/log/messages がやたらと巨大になっているんです。1週間ごとにローテートしていると、ひとつが数MBから10数MBにも達しています。これは ssh へのアタックがログとして記録されるせいです。このところ ssh へのアタックの数が一段と増えていて、ログが巨大化しているのでした。
処理時間による警告の上限値を sysstats の config ファイルで変更することもできるのですが、iptables を使っていないのに firewall モジュールを動かしていること自体に意味がありません。そこで、firewall モジュールの config ファイルの runstop パラメータを 1 にして、このモジュールが動かないようにしました。これで余計な処理は行われず、警告メールも来なくなったようです。もしかしたら同じような現象に遭遇している人もいるかもしれないと思って書いておきます。
数年ぶりに六本木キャバーンクラブに行きました。ビートルズのコピーバンドによる生演奏を楽しめるライブハウスです。毎晩多数のビートルズ愛好家が集っています。
今夜は SILVER BEATS というバンドが演奏していました。ここを訪れるのは久々だったのでこのバンドは初めてだったのですが、びっくりしてしまいました。ジョン役の人が John Lennon の若い頃にそっくりなんです。どうしてもこの驚きを伝えたくて写真を載せてしまいます。どうかお許しください。顔だけではく、歌い方、口の開け方、頭の傾け方、全身のしぐさ、すべてがよく似ています。そうとう研究してますね。もちろん他のメンバーも含めて演奏も上手くて、大満足です。ビートルズファンの方々、SILVER BEATS の演奏は見る価値ありますよ。キャバーンクラブに行きましょう。
ビートルズ好きの仲間とビートルズの音楽を聴きながら話していると、楽しくって時を忘れてしまいます。極上の時間を過ごすことができました。 この後はカラオケ大会に突入して皆で歌いまくったのは言うまでもありません:)
三洋の Xacti は動画に特化した特長のあるデジカメです。今度はハイビジョンに対応しました。
三洋、世界最小のハイビジョン対応ムービーカメラXacti「DMX-HD1」発表 (MYCOM PC WEB)
Xactiシリーズは、MPEG-4圧縮した映像をSDメモリーカードに記録する小型軽量のデジタルムービーカメラ。他社から発売されているMPEG-4ムービーが、どちらかというとお手軽なメモ用ムービーという性格の製品が多いのに対して、本格的な映像ツールというのがXactiシリーズのスタンス。 今回発表されたシリーズの最上位モデルDMX-HD1は、ついにハイビジョン撮影にまで対応し、1,280×720ピクセル/30fpsの映像を記録可能となっている。撮像素子は1/2.5型の536万画素CCD。
この大きさでハイビジョン映像が撮影できてしまうというのはすごいですね。なんだかわくわくするじゃないですか。もはや個人が撮影する映像もハイビジョンでないと満足できない時代に入ってきてると思います。
もはやPCのHDDはバックアップ不可能な容量になってきてます。それなのに壊れたら被害は甚大です。IOデータのLANDISKというNASを使って、大量の写真やらデータやらを保管しています。こいつのバックアップがまるで取れていないので、不安を感じているんです。 やっぱり二重化するしかありません。
HDD 2台内蔵可能な自作NAS「LANTANK」のGigabit版が登場 - AKIBA HotLine -
「GLAN Tank」は2005年6月に登場した同ブランドのNAS自作キット「LAN Tank(SOTO-HDLWU)」の上位モデルで、新たにGigabit Ethernetに対応し、そのほかCPUをSH-4(266MHz)からXScale(400MHz)に変更したり、内蔵メモリを64MBから128MBに増やしたりするといった強化がなされている。
Gigabit版の白箱がもう売ってるんですね。 こいつでミラーリング付きNASにしようかな。 LANDISKと同様のハードウェアなら不使用時はHDDが止まってくれたりファンが静かだったりとう点も同じなんですかね。そこが気になります。
有楽町と新橋との間のちょうど中間くらいのガード下にある「旬家」です。ガード下っていうと煙もうもうの焼き鳥屋を思い浮かべますが、ここはちょっと品があってきれいな店構えの割とおしゃれな店です。店員さんの接客も丁寧でした。料理も京風のおでんがおいしいですよ。
HDDレコーダーの地上デジタル対応がだんだん当たり前になってきました。うれしいことです。
東芝、デジタルチューナ内蔵の3 in 1「RD」 - AV Watch -
株式会社東芝は、ハイブリッドレコーダ「RDシリーズ」の新モデルとして、地上/BS/110度CSデジタルチューナを内蔵したHDD、DVD、VHSの3 in 1レコーダ「RD-XV81」を2月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は140,000円前後の見込み。
(略)
DLNAガイドラインにも対応し、他の対応機器でRD-XV81の録画番組を再生できるが、初出荷時はサポートしておらず、後日、放送波を使ったファームアップデートで対応する予定。
DLNAにも対応するんですね。RDシリーズどうしでしかできなかったリモート視聴やダビングが他のメーカー機種ともできるようになっていくんでしょうか。例えば、ハイビジョン番組をRDで録画して、ソニーのハイビジョン対応ルームリンクで視聴したりできるんですかね。 今後はそのへんのカバー範囲や互換性が注目になっていきそうです。
ワンセグ対応の携帯電話がまたまた出てきました。携帯電話とは思えませんね。ポータルTVのようです。
ワンセグに対応した「W41H」 - ケータイWatch -
テレビを楽しむための機能が充実したWIN端末として、2.7インチ、240×400ドット、約65,000色表示(テレビ時約26万色)が可能なTFT液晶を搭載。ワイド液晶を活かしたワンセグの全画面表示ができるほか、字幕放送の透過表示にも対応する。 視聴可能時間は最長約3時間45分。視聴機能では、タイムシフト再生機能を搭載し、約2分間の映像を一時保存可能。タイムシフト再生中は1.3倍速再生や早送り再生ができ、通常放送に追いつくことができる。
ワンセグだけじゃなく、機能の充実ぶりがすごいですね。
4年ほど前のJ-Phone(当時)のJ-SH51なんかも当時としては機能てんこ盛りで全部入り携帯なんて呼ばれたものです。今度のauのW41Hも現時点では最強のフルスペック携帯なんではないでしょうか。フルスペック好きの人たちには人気を呼びそうです。
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ブログ人、Google Maps APIで地図にトラックバックできるサービス
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livedoor map に比べて、トラックバックを打たれた地点をアイコンで複数個示す、記事を選ぶとその地点が中心に来るようになめらかにスクロールする、などといった点が優れています。Google Maps を使うことによる進化ですね。それ以外の点では本質的には大きな差はないようです。
livedoor mapの方では都心はマンション広告に埋め尽くされて有用な情報がなかなか見つけられないなんてことがありました。トラックバックによるblogへのリンクがサービスとしてあまり認知されておらず、必ずしも有効には活用されていなかったと思います。私もいくつかトラックバックを打ってみましたが、地図からのトラフィックはほとんどありません。
ブログ人マップはこうした壁を乗り越えて有益なサービスになってくれるでしょうか。地図のコミュニケーションへの活用はまだまだやりつくされていないと思いますので、今後の展開が楽しみです。
日本各地で大雪が降っているのに東京ではほとんど降ってませんでした。ようやく降ったと思ったらいきなり積もりましたね。明け方まで降ってなかったのに起きたら10cm以上も積もってるからびっくりです。幸いにも道路上の雪はすぐに融けてくれたので出歩くのにさほど支障はありませんでした。それでも歩道や建物の入り口階段などにすべりやすいところがあって危険でした。気をつけなくては。
写真は雪に凍える洗足池です。
自転車のスピードメーターの液晶がかすれてきてほとんど読めなくなってきてました。さすがにそろそろ買い換えようということで、思い切って奮発しました。3代目のスピードメーターはPOLAR CS200cdです。スピードだけでなく、ケイデンス(ペダル回転数)も心拍数も測れます。というより本来は心拍計がメインで、自転車系の機能が追加されたモデルなんですね。
付属のセンサーを含めて、パーツ一式がこんなにあります。 センサーは全部ワイヤレスで、配線はまったく必要ありません。そこが値段を吊り上げてる要因でもあります。取り付けには少々時間がかかりましたが、なんとか設置し終えました。早速走ってみたいのですが、家の前の道路はまだ融けかかった雪が残ってて危ないので断念しました。明日以降には融けてくれるかな。 楽しみです。
レースに出たりするわけでもないのにかなり贅沢しちゃいました。でも、だらだら走るんじゃなくてちゃんと運動としてしっかり走るモチベーションになってくれることでしょう。有効に活用しなくては。
昨日取り付けたPOLAR CS200cdのセンサー類を実際に走って試すことができました。走り始めると、ちゃんとスピードが表示されます。ところが、ケイデンス(ペダル回転数)が0のままです。しばらく走ってもまるで数字が出てきません。昨日家の中ではちゃんと動いたのに。
止まって調べてみると、ペダルにつけたマグネットセンサーとの間が少し離れてしまっています。センサーはタイラップという留め具で締めて固定します。まず位置決めのために緩く付けておいて、位置が確定したら思いっきり締めて動かなくします。どうやら最後に締めるときにずれてしまったようです。なんとか位置を修正してケイデンスも計れるようになりました。今までケイデンスを意識して走ったことはありませんでしたが、これからは高回転を維持する走り方を具体的な数値を目安にトライすることができそうです。
ケイデンスのセンサーは後輪ブレーキワイヤー等の関係でシートチューブの方に取り付けましたが、脚を内側に傾けると当たってしまいます。邪魔になるほどではありませんが、できればダウンチューブの方に付けたほうがよさそうです。
今日も東京は冷えましたね。いえ、そんなことないです。自転車で坂道のひとつも登ればすぐにほっかほかです。今日はなんてあったかい日だろうって勘違いしまくってましたよ。
六本木の近くを通ったんですが、ライブドアが世間を騒がせていますね。堀江社長らが逮捕されちゃいましたが、彼らがどういう悪いことをしたのかいまひとつよくわかりません。偽計だとか風説の流布だとかいう法律違反をした容疑だってのは詳しく報道されてますからわかるんですが、それが誰に迷惑をかけるどういう悪い行為なのかがわかりにくいのです。ニュースでもそこについてはわかりやすく解説してくれません。
浅薄な素人ながら考えてみました。どうやらライブドア社の株という商品を実際の価値よりも高い価値があると見せかけたってことが一種の詐欺にあたるようです。二束三文の壷を高額で売りつけたようなものなんでしょうか。でも壷は転売しようにも誰も買ってくれないでしょうけど、ライブドアの株は同じ値段で、あるいはもっと高い値段で買ってくれる人もいたわけですよね。少なくとも先週までは。売れるという意味では価値があったわけです。いったい誰が損をしたんでしょう。
株というのは普通の商品とは価値の測り方が違うようです。そもそも株を買うということは、その会社に出資するという意味のはずでした。そしてその会社が利益を上げれば配当として分配してもらうことで還元されるわけです。そしてその利益が最初の予想よりも大きくなりそうなら、その株の価値が上がることになります。そうなると買った値段よりも高い値段で株が売れちゃうのですね。会社の利益の分配を待たずに、株を売却することでも先に利益を得てしまえるということです。
株が出資の役割を持つことから、投資家がその価値を正しく判断できるように、会社の業績には透明性が求められ、情報を開示しなければならないと法律に決められているんでしょうね。堀江社長はそこに違反した容疑をかけられているということのようです。
大枠として納得はするのですが、株の価値や位置づけに関しては逆に疑問が深まります。 株は会社に対する出資としてではなく、単なる金融商品としても売買されています。デイトレーダーなんていう人たちは、分単位の株価の増減を捕らえて利益を得ているだけで、日を超えて株を持ち続けることはしないそうです。会社に出資して利益の分配を受けるという考えからは遠く離れています。株価の値上がりをキャピタルゲインというそうですが、それは株の本来の役割ではなく副産的な二次的な利益の受け取り方なんじゃないんでしょうか。しかし、株の売買をしている人たちには、むしろそちらを狙っている人の方が多いように思えます。私が株式市場なるものに違和感を覚えるのはそこかもしれません。
値上がりの利益を得るという目的だけを考えると、株の売買はブランド商品を売買するのと大差ないのではないかと思えます。会社の業績と利益分配という観点で価値をとらえて売買している人が大半なんでしょうけど、そこから離れてイメージ的な、あるいは人気連動的なところに価値基準を置いて売買している人も少なからずいるのではないでしょうか。だからこそライブドアの株が本来の価値よりも高い値段であっても当たり前のように売買されていたのではないでしょうか。
ライブドア社が自社の株価を吊り上げてそれを次の買収の資金源にすることを繰り返してきたのは、そうした株式市場の現状から生まれるべくして生まれた現象のように思えます。キャピタルゲイン追求の比重が高すぎる現状は、株というものの本来の目的から逸脱しすぎているのではないかと感じてしまうのです。法律も市場もそういう現実に対応しきれていないように思えます。
経済音痴ゆえまったくわかっていないのかもしれません。それでも今回の事件は経済について考えるきっかけにはなりました。株は一般の商品とは違って、その売買内容や需給関係を詳細に知ることができる極めて特殊な商品であることもわかりました。大衆心理を学び、需給状況から価格変動を予測することは技術的に非常に興味