2006年7月アーカイブ
[グルメ
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味名人@品達どんぶり五人衆
秋葉でSDカードが激安だと聞いて買いに行ってきました。確かに安いです。2GBのSDカードを5980円で買ってきました。もっと安い店があったかもしれませんが、そんなに探し回らなくてもこの値段なら十分です。お店で相性保証はないと言われたのですが、上記A-Data製SDカードは、PanasonicのSDカードリーダとHP iPAQでは問題なく使えています。
これでiPAQにPocket Mapple Digital の地図をたっぷり載せておくことができます。せこくエリア切り出しとかしないで広めにどかんと入れておけるととっても便利ですね。ちょうどSuper Digital Mappleの新しいバージョンが出るので、届き次第入れ替えようと思います。自転車ナビ環境が大幅に充実しそうです。
[お酒
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あさ開 純米吟醸 荒走り
素人の一般人には想像もつかない心境なんでしょう。下の記事を見てもnakata.netに掲載された手紙を読んでもまったく理由がわかりません。
asahi.com:サッカー日本代表、中田英寿選手が現役引退へ-スポーツ
サッカーの日本代表、中田英寿選手(29)は3日、現役を引退することを自身のホームページで発表した。昨年12月、マネジメント事務所と話し合って引退を決めていたが、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ最終戦のブラジル戦(6月22日)で日本の敗退が決まったあと、移籍や契約を扱う代理人やマネジメント事務所と本人が話し合って最終的な意志を確認し、引退が決まった。
あくまで個人的で無責任な印象ですが、 中田英寿は世間が作り上げた自分の虚像に押しつぶされそうになって、必死に虚勢を張っているように見えます。結構人間として器が小さいのかなとも思います。周囲に対して必要以上に攻撃的な態度を取る人はそういうふうに見えてしまいます。虚像が大きく成長し一人歩きしだすにつれ、中田自身は萎縮しガードを固めて孤立していったように感じます。自分を表現するスキルや、意思や意図を伝えるコミュニケーション能力にも若干難があり、そのくせ人の目を強く意識するところがあるので、孤立の度合いは高まり加速していったのかもしれません。
絶頂期に辞める美学ってのもあるんでしょうが、中田の場合はとっくにピークを過ぎていて時機を逸しています。むしろJ2に落ちてでもいつまでも現役であることにこだわるカズや城がやけにかっこよく思えてきました。
ところで、nakata.netには「連絡なき転載・引用は堅くお断りいたします」とありますが、著作権法上認められた「引用」まで否定するんですかね。
[diary
]
恵比寿ガーデンプレイス
[グルメ
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魚がし日本一@五反田
五反田駅すぐそばの立ち食い寿司屋さんです。1カン75円からというお手軽な値段で寿司を食べられます。もっとも、各ネタは2カンずつで、必ず2種類ずつ注文しないといけないので、最低単位は300円となります。
今日は東京では珍しいきびなごが食べられました。鹿児島ではそこらへんのスーパーでパックで売ってる魚ですけどね。ネタのバリエーションも割と豊富ですし、炙りや塩、ポン酢なども選べます。最高級のネタとはいかないでしょうが、この値段にしては十分な味なんじゃないでしょうか。ちょっとだけ寿司を食べたいって時にまた寄りたくなりそうです。
ウィルコムW-ZERO3が出た時にはかなり魅力的に感じましたが、新機種はさらに惹かれます。
ウィルコム、夏モデル「W-ZERO3[es]」を発表- ケータイWatch -
今回発表された「W-ZERO3[es]」は、シャープ製のW-SIM対応端末。型番は「WS007SH」となる。W-ZERO3と同じスライドボディを採用しながら、ディスプレイ側ボディには数字キーと方向決定キーが配されており、閉じると幅約56mmとストレートタイプの携帯電話のように利用できる。
初代W-ZERO3は電話もできるPDAタイプでしたが、esはPDAにもなる電話というスタイルをしています。細くなって携帯性がより向上した点はとっても魅力です。スライドして現れるキーボードも健在です。細くなった分、画面の面積が小さくなってしまうのは残念ではありますが、画素数が減ったわけではないので情報量は変わりません。聞くところによるとCPUスペックは同じでもOSの最適化が進んで処理速度は速くなっているのだそうです。かなりそそられますね。
あまりの見事な出来映えにびっくりです。
やじうまWatch - Internet Watch -
、「inside out」のオーナー氏、平林純さんがとてつもないソフトウェアを作り上げてしまった。その名も「ナンシー小関 風 パッチもん版画」作成ソフトだ。顔写真の画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、消しゴム版画風の白黒画像に変換してくれる。操作は簡単な上に、感動するほど完成度が高い。
消しゴム版画という作風をここまで見事に再現できるとはほんとに感心しました。ものすごくリアルな似顔絵が簡単にできあがってしまいます。これはすごいよ。
何人か有名人の写真を消しゴム版画風の顔にしてみたのですが、必ずしも似てない絵ができることもありました。元の写真が本人の特徴をよく表すような角度や表情でないと、一目でわかるほどの似顔絵にはならないようです。遠くから見てもその人とわかるような写真であれば見事なほどにリアルな似顔絵ができます。
blogやSNSに自分の写真を貼る代わりに、自分の似顔絵を作って貼るといいかもしれませんね。素顔をさらしたくなくても、似顔絵で自分の雰囲気を伝えることができます。ほかにもまだまだいろいろと使い道がありそうです。
作者さんのページでは操作方法として「画像ファイルをドラッグ&ドロップする」と説明してますが、SendTo 機能を使ったほうが簡単です。 SendToフォルダに nancyKOseki.exe へのショートカットを入れておいて、画像ファイルを右クリックして出てくるメニューの「送る」メニューから nancyKOseki を選ぶだけになります。さて次は誰を似顔絵化してみようかな。
ソニーのロケフリといえばリモートから自宅のTVやビデオを視聴できる機器のことで完成度の点で追随するものがありませんでした。アイオーデータが販売を開始するSlingboxは機能レベル的にも結構ロケフリに迫ってきてるようですね。
小寺信良の週刊「Electric Zooma!」 - AV Watch -
アイ・オー・データ機器がこの7月8日より発売を開始する「Slingbox」は、ロケフリと同じようにテレビやレコーダの映像をネットワーク経由で伝送するデバイスだという。価格はオープンだが、想定売価は29,800円。ロケフリが32,800円なので、ちょっと安い。
えらく突飛な形をしていますが機能的にはしっかりしているようです。PCだけでなくPocketPC用のクライアントソフトがあるのは魅力です。ロケフリはPSPをクライアントとして使えるのが利点ですが、PocketPCの方が実用的なんじゃないかな。 SlingboxはPHSの帯域でもなんとか使い物になりそうです。iPAQにPHSカードを刺した環境でも使えますかね。
デジタルがジェット好きにはたまらない本が出てます。 Sony Chronicleの時もそうでしたが、つい買ってしまいました。
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COLLECTABLE TECHNOLOGY ペペ トッツォ, 古谷 真佐子 トランスワールドジャパン (2006/05) ¥ 3,150 ISBN: 4925112554 |
技術史的な観点ではなく、あくまでコレクタとしての観点から懐かしいテクノロジーガジェットたちを紹介しています。ご丁寧に相場価格まで載ってます。どの製品を見てもそれが発売された頃にはどんなにわくわくするものだったか想像すると楽しくなってきます。 自分が持っているものも数点だけですが載っています。
惜しむらくは、翻訳があまり得意でない人が訳したらしく、訳文がこなれていなかったり間違ってたりします。しかもコンピュータにも詳しくないようで、とんちんかんな文章も見受けられます。原文を想像すれば意味はなんとなくわかるのですが、ちょっと残念です。
ロベルト・バッジオがPK戦で外してブラジルに敗退したあの決勝戦からもう12年も経つんですね。PK戦に突入したらあの試合を思い出して、イタリアに勝って欲しいという気になりました。 それにしても決勝戦だというのになんとも疑問ばかり残る試合になりました。
asahi.com:イタリア、PK戦制し4度目の優勝 W杯決勝-スポーツ
サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会最終日は9日(日本時間10日早朝)、ベルリンで決勝があり、イタリアが1―1からのPK戦を5―3で制してフランスを下し、82年スペイン大会以来、6大会ぶり4度目の優勝を果たした。
先制点となったPKを招いたファウルの判定がまず不可解でした。フランスのマルーダはぶつかりそうになる前から飛んでるし、イタリアDFは身を引いて触れていないように見えました。PKは演技力に対する褒賞だったようです。逆にイタリアがPKを得ていてもおかしくないフランスのファウルもありましたが、審判は流してしまいました。そういった点を考えてもイタリアが勝つべき試合だったと思います。
ジダンの行為には驚きました。 マテラッツィはジダンにいったい何を言ったのでしょう。内容によっては彼も処分を受けるべきかとも思います。もちろんそれでジダンの行為が正当化されるわけではありません。しかしどれほどの暴言だったのか知りたいところです。
しばらく余韻にひたった後は、次の世代の日本代表をあらためて応援しましょう。
ノートPCで数値をいくつも続けて入力しようとすると、別途テンキーが欲しくなります。Numロックキーを使って本体キーボードで入力する方法もありますが、切り替えが結構面倒です。そこで電卓型の外付けテンキーなら計算もできて便利なので使ってました。ところが最近キーがひっかかるようになってスムーズに入力できないので、新しいのを買うことにしました。
どうせ買うならワイヤレスのものにしたくなります。少々値段が高くなりますが、コードで置き場所が制限される不便さにいらいらすることがないのは魅力です。カシオのMZ-120WL-SR-Nという機種は値段もそれほど高くはなくよさげです。ヨドバシには店頭在庫がなかったのですが、Amazonなら3日で届きました。
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CASIO ワイヤレステンキー電卓 ミニジャストタイプ シルバー MZ-120WL-SR-N 12桁 カシオ計算機 (2005/09/16) ¥ 3,963 ASIN: B000B9PT6K |
早速使ってみましたが、コードから解放されると実に快適です。効率もよくなりますし、精神的にもずいぶん楽に感じます。ただし、受信部側とあまり離れてしまうと感度が悪くなり、キー入力を取りこぼすようになります。よく見てないと気づかないことがあるので、常に監視しておかなければならず、それはそれでストレスになります。受信部からあまり離れない場所で使う分には非常に快適な環境を与えてくれます。
最近DELLが狂ったように安いPCの広告を新聞にでっかく出したりしていて、ここまで安くして業界全体としては大丈夫なんだろうかと心配してました。高級路線で売ってきたところはやはり苦しくなってるようです。
星野金属、不渡りで生産停止 - PC Watch -
ソルダム株式会社は11日、生産委託先の星野金属工業株式会社が1回目の不渡りとなり、生産を停止したと発表した。ソルダムの直販サイトは11日現在、すべての商品を販売停止にしている。
星野金属といえば、美しさと品質の高さで定評のあるケースを供給してます。台湾製のケースにはどうにも精度が甘くて建てつけの悪いものがありました。その点星野金属のものなら安心という信頼があります。デザイン面でもユニークなものが多くありました。その代わり値段が少々高いのが難点でした。憧れだった星野金属のケースはもう手に入らなくなっちゃうんでしょうか。
個室が中心の新感覚和食のお店です。ちょっと変わってて、ちょっと上品な感じの料理です。素材がよいのか味もなかなかです。お酒も一風変わった名前のものやユニークにネーミングしたものを集めているようです。
VMWareが無償で使えるようになりましたが、Microsoft の Virtual PC も無償になりました。
マイクロソフト、「Virtual PC 2004」日本語版を無償公開 - Internet Watch -
マイクロソフトは12日、仮想PCソフト「Virtual PC 2004 SP1」日本語版の無償公開を開始した。Windows XP Professional/2000およびWindows Server 2003に対応し、同社のサイトから日本語版を含む6言語版がダウンロードできる。
Amazonでは現時点で14,500円で販売されています。これが無料になっちゃったんですね。しかも、Windowsのライセンスを追加購入しなくてもよくなりました。 以前はひとつのマシンであっても Windows のライセンスは仮想マシンごとに必要で別途購入しなければなりませんでした。こちらの変更のほうが実は価格的には大きな違いです。
Virtual PC はすべての設定を Web 経由で行うようになっており、IIS のインストールが必須になるとどこかで読んだことがあります。これは今でもそうなのでしょうか。IISは何かと衝突するソフトがありそうで、できれば避けたいところです。
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Virtual PC 2004 for Windows マイクロソフト (2004/05/14) ¥ 14,500 ASIN: B0002232WY |
東芝RD-H1は値段の割によくできたHDDレコーダで、たいへん重宝して使っています。改善を期待したい弱点もありますが、使用に耐えないようなことはまったくありません。しかし、ひとつだけどうしても納得のいかない挙動があります。それはHDD容量がいっぱいになった時に破滅的な状態になることです。それはこんな挙動です。
- 録画中にHDD容量がいっぱいになると、ALERTメッセージを出して録画を停止します。しかししばらくするとALERTは消えてしまい、インジケータ等での注意喚起もありません。ALERTを見逃すと気づかないまま次の録画を迎えてしまうことになります。
- HDD満杯の状態で次の録画予約時刻が近づくと、ALERTメッセージが出ます。しかしこれに気付いてもまったく何も対処できません。不要な番組をゴミ箱に移すことはできますが、ゴミ箱を空にすることができません。録画待機状態なので削除系の処理が制限されています。そこでいったん録画予約を解除しようと思っても、予約がロックされていて、取り消すことも無効にすることもできません。そのまま予約時刻を迎えて、録画に失敗し停止するのを眺めているしかありません。
せっかくHDD容量警告を出してくれても、不要な番組を消して録画に備えることができません。警告が出た時点ではもう破滅的な状態に陥っており、ただ録画が失敗するのを指をくわえて見ているしかないのです。録画が始まる前に危険な状態であることがわかるのはたいへんありがたいのですが、時間があるのに結局何もできないのではフラストレーションがたまるだけです。まるでいやがらせを受けているような気にさえなります。 ソニーClipOnや松下TZ-DCH2000ではいつでも番組を消せるのでこんなことにはなりません。ソニーClipOnではHDDが満杯になると、空きができるまでLEDが点滅状態を続けるので気付きやすくなっています。 東芝RD-H1の挙動は、ユーザーの神経を逆なでする悪趣味な振る舞いに感じられ、設計者のセンスを疑ってしまいます。今後の機種では改善されてることを望みます。RD-H1もファームアップデートで修正してほしいものです。
参考リンク
PCが立ち上がらなくなったので開けて各所を調べてみました。電源を入れても画面に何も映らず、ディスクにもアクセスしません。いかにもマザーボードかCPUあたりが怪しいのですが、念のためあちこちはずしながら絞っていきました。そうこうしているうちに発見したのが上の写真です。コンデンサが液漏れしてます。これが原因っぽいですね。こうなったらマザーボード交換しかありません。
このPCは5年ほど前に組んだもので Athlon XP を載せています。今さらそんなマザーボードが手に入りますかね。 まるごと組むとなると、電源は12V 2.0じゃないし、メモリはDDR2じゃないし、HDDはIDEだし、DVDは遅いし、と再利用できるパーツがほとんどありません。 それにPCを組むならWindows Vista 登場後にしたいと思ってました。 それより最近激安のCeleron搭載PCでも買ってつなぎにした方がよいかもしれません。 はてさてどうしたものか。
自宅のPC環境のバックアップ方法に悩んだあげく、バッファローのTeraStationを導入することにしました。選定に当たって考えたのは下記のようなことです。
- DVD-R等に保管するには量が多すぎる。
- PC内蔵のRAIDでは機種更新が面倒、常時運転でないと他マシンからの自動バックアップが困難。
- シングルHDDのNASではHDD故障に対応できない。
- 自作系NASでは信頼性がいまいち。
こうした条件をクリアできるバックアップ環境として下記のようなものが考えられます。
- 内蔵HDDでミラーリング可能なNAS
- 複数のNAS間で自動バックアップ
- NASからUSB HDDへ自動バックアップ
結局、運用の容易さ、信頼性の高さなどを考慮して、バッファローTeraStationに決めました。TeraStationは内蔵HDDを複数台搭載して、冗長構成を取ることができます。それもミラーリング(RAID 1)だけではなく、RAID 5構成が取れるのがポイントです。 RAID 1だと1GBの容量に対して有効容量が半分の0.5GBになってしまいますが、RAID 5なら有効容量0.75GBとして使えるからです。 容量当たりの費用だけ考えると、最近のNASの標準価格よりも割高に感じますが、 RAID 5が使える機種は業務用の非常に高価なものばかりであったことを考えるとリズナブルに思えます。
写真で見た印象よりも実物はかなり大きく感じてしまいます。上の写真ではA4サイズの雑誌と並べてみました。シングルHDDのNASに比べるとかなり巨大なので、置き場所はよく考えておく必要があります。 私はどのPCからでも、いつでもすぐに使えるようにTeraStationを常時稼動状態にしています。 寝ている間にPCから自動バックアップを取るためでもあります。 常時ファンが回っていますので、動作音はそれなりにします。PCの電源を入れている時にはまったく動作音は聞こえませんが、PCを停止して静寂を取り戻した部屋だとけっこううるさく感じるかもしれません。寝室やリビングには置かないほうがよいでしょう。
ヨドバシのオンラインショップで一時キャンペーン価格になっていたので、ヨドバシ店頭でその値段を告げると同じ価格にしてくれました。ポイントを考えると下記のAmazonと同じくらいの価格ですが、Amazonはこの値段から還元があるのでもっと安いですね。
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BUFFALO RAID5対応LAN接続 外付けハードディスク 「TeraStation」 TS-1.0TGL/R5 バッファロー (2005/12/21) ¥ 78,442 ASIN: B000C1G84O |
CATVチューナーがTZ-DCH500からTZ-DCH2000になって困ったことのひとつに、外部録画用に使えるAV出力端子が1系統だけになったことがあります。東芝RD-H1につないで録画してたんですがそれだけでは不便な点もあるので、ビデオ信号の分配器を買いました。マスプロ電工のVSP4です。赤白黄の3色のピンジャックから出力されるAV信号を4つに分配してくれる装置です。
特に画質の劣化を感じることもなく見事にAV信号を分配してくれます。これで東芝RD-H1のほかにソニーClipOn、そしてiMacでもCATVチャンネルの録画ができるようになりました。RD-H1でも録画ファイルのPCへの取り出しができるのですが、iMacで録った方が圧倒的に取出しが簡単なので重宝します。惜しむらくはS端子信号にも対応してくれるともっとよかったのですが、コンポジット信号に対応したものしかないようです。
ウィルコムのW-ZERO3に人気が集まっていますが、NTTドコモも新型のスマートフォンを発表しました。hTc社のZ(ズィー)と読むらしい。
NTTドコモ、Windows Mobile搭載3Gスマートフォン「hTc Z」 - PC Watch -
W-ZERO3ライクな液晶を右側にスライドさせると現れるQWERTY配列キーボードを備え、文字入力性を向上させた。キーボードを出すと自動的に画面が90度回転し、PCに近い感覚で操作できるのも特徴。 また、ネットワークインターフェイスとしてBluetooth Ver.2.0、およびIEEE 802.11b/g対応無線LANを搭載し、通信手段を充実させた。さらに、インターフェイスにminiUSBを備え、PCとActiveSyncにより同期を取ることができる。
PC Watchの写真を見るとずいぶん小さいようですね。通常の携帯電話の大き目の機種と同程度のように見えます。W-ZERO3と違ってポケットに入れておけそうです。その代わり画面画素数は320x240なのでW-Zero3の1/4しかありません。PDAとしてなら十分かもしれません。 WiFi、Bluetoothに対応しているのはいいですね。ただし、ドコモの製品なのにiモードが使えないのはいけてません。PocketIEやNetFrontなどのブラウザを使えってことでしょうか。携帯電話のパケット通信で一般のWebを閲覧するとパケット代がすごいことになりそうでちょっと怖いです。
なんてことを考えても、どうせ法人向けなので一般ユーザーは買えないんですよね。
コンピュータ誌としての『月刊アスキー』は2006.08月号をもって最後なのだそうです。コンピュータ関連の雑誌が次々となくなっていく中、ひとつの時代の終わりを告げる一番象徴的な雑誌の終焉のように感じます。『bit』誌、『日経バイト』誌が終わった時にもそういう思いはありましたが、『月刊アスキー』はより大衆寄りの内容だっただけに大きな動きとして感じられます。
最終号は雑誌とともに歩んできたパーソナルコンピュータ史の集大成になっています。「伝説のパーソナルコンピュータ100+」という記事に載っているマシンは懐かしいものばかり。 このうち、10機種ほどは持ってるんじゃないかな。
10月には新たな使命を持った雑誌として生まれ変わるそうです。どんな雑誌になるのでしょう。『Mac Power』誌みたいに変に読者を限定するような方向には行かないでもらいたいですね。
ロジテックもRAID 5対応のNASを出してきました。1TB超でRAID 5対応というのが当面のNASのトレンドになりそうです。
ロジテック、最大2TBのRAID 5対応NAS「TERAGATE」
TCP/IP、AppleTalkによるファイル共有(全角84文字まで対応)、所定のフォルダに保存した写真をブラウザからサムネール表示する「フォトステーション機能」、簡易Webサーバー、インターネット経由で自動的にファイルダウンロードを行なう機能、USBストレージの増設、USBプリンタの共有などの機能を持つ。 また、HDDへのアクセスがない場合にディスクの回転を止める省電力機能も備える。
無アクセス時にはHDDを停めて、当然ファンも停めるんでしょうね。バッファローのTeraStationはファンが回りっぱなしなので、わずかながら常時騒音があります。TERAGETEの方が静音性には優れていそうですね。定価ベースの値段的にはほぼ同じくらいのようです。実売はどうなりますやら。
本人が断るんじゃないかと思ってましたが、引き受けてくれたんですね。
asahi.com:オシム氏、サッカー日本代表監督に就任-スポーツ
オシム監督は記者会見で、「最初にやらなければいけないのは、初心に帰り、日本が本来持っている力を引き出すこと」と基本方針を語り、俊敏さなど日本選手の持ち味を生かすサッカーを目指すことを明らかにした。
こうなったら日本の医療技術の粋を注入してオシム氏の健康をベストに保つ万全の体制で臨んでもらいたいものです。野球界では長島監督、王監督が任期中に入院する事態になっていることもあり、高齢の方が指揮官になることには不安を感じます。ぜひとも元気で日本代表をビシビシ鍛えてほしい。
ジェフの選手も最初のうちはオシム監督の指導を理解するのに時間がかかったようですから、細切れの短い期間しか指導できない日本代表にオシムイズムを浸透させられるかどうか心配です。ここはひとつストイコビッチをコーチに呼べないものでしょうか。そりゃ無理か。どんなチームができあがるのか楽しみにしています。
東芝RD-H1のUI設計のレベルの低さについて何度か書いてきました。どうやらこれは東芝製品全般について回る問題なのかもしれません。
小寺信良の週刊「Electric Zooma!」 - AV Watch -
一度起動してしまえば動作はそこそこ速いのだが、スタンバイ状態からの復帰動作は相当待たされる。まず電源ボタンを押して、赤いスタンバイ表示が緑の電源投入表示に変わるまでに23秒、本体ディスプレイが点灯するまで45秒、東芝ロゴが画面に出力されるまでで54秒、テレビ映像が表示されるまで1分1秒。それから空のDVDドライブを延々スキャンし始め、何も入ってないということがわかってユーザーの操作を受け付けるまで、2分かかる。
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TOSHIBA HD DVD搭載ハードディスクレコーダー HDD 1TB RD-A1 東芝 (2006/07/31) ¥ 398,000 ASIN: B000GBT9PU |
HD-DVD搭載のフラグシップとなる超高級機種ですよ。起動に2分かかるって10年前のパソコンですか。お金持ちはそんなに優雅に待ってくれるんですかね。私だったらごめんです。前にも書きましたが、この機種はカタログ上に存在することが重要で、実用性は二の次なんだろうと思います。
週刊 デバイス・バイキング - AV Watch -
また、録画待機状態になると、ほかの操作を受け付けず、音楽プレーヤーなどとしても利用できなくなる。30GBのHDDを搭載することを考えると予約件数1件というのも残念だが、予約待機中に他の機能がまったく使えないことは、それにも増して不便。
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TOSHIBA gigabeatVシリーズ ワンセグ視聴と録画/再生機能搭載ハードディスクオーディオプレーヤー 30GBHDD インディアンブラック MEV30T(K) 東芝 (2006/07/15) ¥ 46,826 ASIN: B000FZ560E |
これもひどいですね。東芝製品は同時にふたつのことを並行して実行させることを極力避けているように思います。RDシリーズでも予約録画開始の10分前に起動して待機するという極端なまでのマージン確保や、録画中は削除系の操作が一切できないといった保守的な設計がされています。GigabeatVでも録画待機時の操作で不具合が発生することを避けるために一切の操作ができないようにしているのでしょう。安全側に倒すと確かにこういう設計になるのでしょう。しかし使うユーザーの側からするとあまりに不便です。根本的な使い方が変わってしまうほどの影響がある不便さです。ある意味ユーザーを守るための選択ではあるんでしょうが、むしろメーカー自身を守るためであって技術力の不足をユーザーの不便さとして押し付けているようにも感じてしまいます。
マイクロソフトは正式には発表していない音楽プレイヤーの存在は、公然の秘密というか、もはや誰もが知っている公開情報になってますね。
MSのiPodキラーは「Zune」、米誌とのインタビューで明らかに (MYCOMジャーナル)
Zuneは「多様なデジタルエンターテインメントサービスをターゲットにした"ハードウエアとソフトウエアの製品ファミリー"」のブランドだという。まずはポータブル音楽プレーヤーと対応オンライン音楽サービスが同ブランドの最初のターゲットになるが、将来的にはビデオやゲームなどにも広がっていくようだ。
内部メンバーのblogで製品のデザインやロゴが公開されているようですし、非公式なかたちをとりながら意図的に情報を流しているようです。このへんは発表まで完全秘密主義を貫くAppleとは違うようです。発売は年末とのことなので、それまでiPodの買い控えを起こさせようという魂胆でしょうか。
マイクロソフトといえばPCの世界から脱却してリビングに進出したいという夢を10年以上も前から抱き続けてきた会社です。ソニーへの対抗意識は相当なものだったはず。それをiPodでアップルにあっさりと実現されてしまい、悔しさもつのっていたところでしょう。米国ではXboxで成功を収めつつあり、勢力範囲をさらに拡げようと目論んでいるものと思われます。最初の製品というのは例によって使い勝手の悪いろくでもないものだろうと思いますが、この会社はとにかくしぶといですから3代目くらいにはまともになってくるかもしれません。それまでは横目で見守るだけですかね。
ニンテンドーDS用のWebブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー」が発売になりました。知人が当サイトを表示した様子を激写して送ってくれました。Hさん、ありがとう!
なかなかちゃんと読めるじゃないですか。画像の表示は遅いらしいですけど、携帯性を考えると用途によっては実用になりそうです。
ニンテンドーDSブラウザーのブラウザ機能をチェック - Broadband Watch -
ニンテンドーDSブラウザーの画面表示設定は3種類。初回起動時は2画面を1画面として利用する「縦長モード」が設定されており、タッチスクリーンのアイコンから2画面のうち上画面を通常表示、下画面を縮小表示する「2画面モード」に切り替えられる。2画面モードではさらにXボタンかタッチスクリーンのアイコンで、縮小画面と拡大画面を上下入れ替えられる。
なるほど、2画面モードはDSならではですね。片方が縮小画面ということは、常に全体を見ながら一方の画面で一部を拡大して見ることができるという使い方なんでしょう。iPAQでWebを閲覧するとページのどこを見ているのかわからなくなることがありますから、この機能は重宝しそうです。
あとはWiFi接続できる場所を簡単に見つけられるかどうかですね。
いよいよ Last.fm の日本進出です。日本語で使えるようになりました。
エキサイト、音楽コミュニティ「Last.fm」日本語版を開始 - AV Watch -
これら履歴データから、ユーザーのよく聴く楽曲のチャートを自動生成するほか、好みの楽曲やアーティストの分析などをサーバー上で自動で行なう。この分析結果を元に、ユーザーがよく聴く楽曲に似た雰囲気の楽曲やアーティストなどを探して、オススメリストを提示する「おすすめ」機能などを備えるほか、同じような趣味のユーザーを自動で紹介する「ご近所さん」機能なども備えている。
ちょいと覗いてみました。DEPAPEPEに似たアーティストを開いてみると、こんなです。あまり似ているとは思えませんね。邦楽を聞いている人はこんなのを聞いているんだろうと思える程度の曲目でしかありません。おそらくDEPAPEPEを聞いている人が他に聞いている曲を似ているアーティストとして抽出してるんでしょう。まだまだ集めるデータが足りないんですかね。それともギターインストゥルメンタルだけ聞いてる偏った人たちがある程度多くないと、同種のアーティスト間の関連を得ることは難しいんでしょうか。ユーザーが増えたらどうなるのかまた試してみたいと思います。
英国版Last.fmで一番の特徴だったネットラジオ機能については、秋からのサービス開始を予定しており、現時点では利用できない。ネットラジオ機能は専用ソフトを利用して、ユーザーのオススメリストなどを元に構築されたストリーミングによるラジオ番組を聴取可能な機能。
Last.fmといえばなんといってもネットラジオ機能だと思うんですが、これがないと魅力は半減しますね。実現に時間がかかりそうだから、抜きで先に始めることにしたんでしょうか。ユーザー数が増えるかどうかはネットラジオ機能次第になりそうです。
位置情報とSNSって相性がよさそうですね。 自分の居場所を公開したい相手は身内や知り合いに限定されるでしょうから、必然的にSNS的な要素を持つことになります。
ブログに位置情報を表示できるSNS「どこよ!」連携のブログパーツ - Broadband Watch -
「どこよ!」は、GPS対応携帯電話やNTTドコモの位置情報サービス「iエリア」で取得した位置情報を表示できる携帯電話向けのSNS。 今回公開したどこよレーダーは、「どこよ!」のPC版で提供している「どこよレーダー」を任意のブログで表示できるブログパーツ。「どこよ!」にて位置情報を登録しておくことで、自身や友人の位置情報や、周囲のランドマーク情報をブログに表示できる。
身内にはリアルタイムで位置情報を公開し、特定のポイントではblog等に一記録を残すという使い分けがひとつのサービスでできると便利そうです。 複数メンバーでサイクリングに出かけて、一部メンバーが別行動をとったりすることがありますが、「どこよ!」サービスを使えば互いにどのくらい離れた場所にいるのかわかりそうです。そして要所要所でblogに現在地を記録するとサイクリングblogの投稿も簡単にできそうです。しかも無料ってのがいいですね。
[自転車
]
自転車用カメラバッグ
自転車に取り付けられるカメラバッグなんてものがあるんですね。
ユニコ、自転車に取り付けるカメラバッグ「フォトサイクリスト3.5」- デジカメWatch -
完全防水となっており、防水ジッパーによりカメラを取り出しやすくしている。ただし、フロントポケットとフラップ裏のポケットは完全防水ではない。 自転車にはワンタッチで着脱可能なアタッチメントを介して取り付ける。取り外し時には、ショルダーストラップで持ち歩くことができる。
カメラのような精密機械は振動に弱いでしょうから、自転車に積むにはそれなりの防振対策が必要だと思われます。こういう専用のバッグなら安心して積めるんでしょうね。一眼レフカメラとレンズなどの付属品のセットになるとけっこう重たいですから背中に背負って走るのは疲れそうです。自転車に取り付けられるとだいぶ楽なんじゃないでしょうか。一眼レフカメラを自転車で持ち歩くことは当面なさそうですが、メモ代わりに載せておきます。
松下のDIGA 新機種が発表されました。SD音楽対応が目玉のようです。
松下、デジタルWチューナや「SD音楽」対応のDIGA - AV Watch -
さらに、XW50とXW30の2モデルは、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2系統備えており、デジタル放送の2番組同時録画「デジデジどっちも録り」に対応。アナログチューナも1系統備えており、デジタルとアナログの同時録画も行なえる。
地上デジタル放送のハイビジョン画質での2番組同時録画ができるのはポイント高いです。それなのにHDD容量が500GBなのは今ひとつです。もっと大容量にしてほしかった。SDカードスロットを搭載してSDオーディオに対応しているのは、携帯電話で音楽を聞く人には便利かもしれません。CDからのリッピングもできちゃうようですね。せっかくSDカードが使えるなら、SDカードへのビデオ録画や転送ができるともっとよかったんですけど、それはできないんですかね。 なんだかまだ上位機種を出す余地を残してるって感じです。
楽しそうな音楽につられて買ってしまいました。PSP向けのゲームソフト LocoRoco(ロコロコ)です。ロコロコたちの丸くてぷよぷよした、柔らかくしなやかな体型がなんとも言えません。ぶつかったり転がったりする時にへこんでいびつな形になるところが実に自然で、こんなキャラクタは初めてです。描画性能をこうした表現に存分に使ってくれるのはうれしいですね。一匹一匹のロコロコがそれぞれ表情を持ってるのも楽しいです。みんなで揃って合唱する様のほほえましいこと。
ゲームとしては、左右のLRキーで画面の中の世界を傾けるという操作で簡単ながら楽しめます。思わずPSPをくるくる傾けたくなります。操作が下手でもそれなりに先へ進めますし、上達してくればより多くのものを集めたり高い点数を取ることに挑戦できます。久々のPSPならではのソフトかな。
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LocoRoco(ロコロコ) ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/07/13) ¥ 4,284 ASIN: B000BN981I |
ソーシャルブックマークサービスやソーシャルタギングといった、多くの人の叡智を集める集合知構築サービスが価値を持つようになってきました。gooが実験を始めたソーシャルニュースサービスもそういうものを目指しているのだと思われます。
gooラボ、ニュース共有サービス「ソーシャルニュースサービス」 - Internet Watch -
ソーシャルニュースサービスは、Webニュースサイトやブログなどの記事をユーザー間で共有できるサービス。参加ユーザーが任意のニュースを投稿するのではなく、あらかじめ選ばれたブロガーが投稿したニュースに対してユーザーが評価する形式を採用する。
ソーシャルニュースと聞いた時にはdigg.comのようなサイトを想像しました。でも現在のgooソーシャルニュースを見る限りちょっと雰囲気が違います。まだ投稿者も記事数も少なくてマイナーな記事ばかり取り上げられているように見えるからですかね。投稿者が14人しかいなくてもソーシャルって言えるんでしょうか。集合知として信頼できるメディアに育つにはまだまだ時間がかかりそうです。










まーいいんじゃない