2006年9月アーカイブ
[お酒
]
月の桂 旭米 純米酒
チェゴヤは韓国家庭料理のお店です。この店ができるまでは韓国料理といえば焼肉屋で定番のクッパやビビンバ、ユッケジャンなどしか知りませんでした。チェゴヤには実にたくさんの種類の料理があります。韓国料理の豊かさを知ることができます。チヂミやトッポギは私には新しい発見でした。 サンゲタンはとっても体によさそうです。鶏肉の骨がサクっと噛み切れるほどに柔らかいのには驚きました。
このお店の難点はいつも満員で並んで待っているお客さんがたくさんいるほど人気がありすぎることです。タイミングが合わないとなかなか入れません。神田や六本木など支店もたくさんできているようです。
先日財布を持つのを忘れたまま出かけたんですが、意外と困りませんでした。モバイルSuicaで電車に乗れますし、おさいふケータイで買い物もできちゃいましたから。
ローソン、全店でEdy・Suicaなど電子決済対応に - ケータイWatch -
2007年3月末までには全店にリーダーライターが設置され、EdyやSuicaなど主要な電子決済が同月中に利用できるようになる。
コンビニでEdyが使えるところはまだ限られてますけど、どんどん増えていきそうですね。EdyもSuicaもどちらも使えると便利です。携帯電話に両方ともチャージしてあると、どちらで支払うことになるんでしょうね。
便利になる代わりにリスクも高まります。携帯電話を落としたりすると、EdyやSuicaの残高を全部使われちゃうかもしれないじゃないですか。あんまりたくさんチャージしないでおいたほうがよさそうです。
先週発売の『週刊アスキー 2006.9.12号』誌に「ハイビジョンDVDレコーダを買う!」という徹底比較記事が乗ってました。主要機種の比較がなかなか参考になります。カタログスペックではわからない使い勝手のレベルまで踏み込んだ内容になっているので、見逃せません。機種選定の際に参照したいので、主な比較項目を抜粋して引用しておきます。取り上げている機種は以下のものです。
- ソニー スゴ録 RDZ-D97A
- 松下電器 DIGA DMR-XW30
- 東芝 VARDIA RD-XD92D
- シャープ AQUOS DV-ARW25
- 日立 Woo DV-DH500D
これに HitPot こと CATVチューナーである TZ-DCH2000 を加えてみました。
- 松下電器 TZ-DCH2000
| スゴ録 | DIGA | VARDIA | AQUOS | Wooo | HitPot | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HDD容量 | 400GB | 400GB | 600GB | 500GB | 500GB | 250GB |
| ダブル録画(デジ・デジ) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ダブル録画(デジ・アナ) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| ダブル録画中再生 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ |
| ダブル録画中予約 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ |
| ダブル録画中消去 | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| 自動録画 | ○ | × | ○ | × | ○ | × |
| リモート予約 | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ |
| 早見再生 | 1.5倍 | 1.3倍 | 1.5倍 | × | 1.5倍 | 1.3倍 |
| CM自動スキップ | ○ | × | ○ | × | ○ | × |
| ダイジェスト再生 | ○ | × | × | × | ○ | × |
HitPotこと松下TZ-DCH2000はHDD容量を除けばなかなか悪くありません。兄弟であるDIGAよりも優れた部分すらあります。実際便利に使っています。
ソニーのスゴ録は優秀ですね。使い勝手という面では一番よさそうです。それだけに肝心な基本機能である地上デジタルのダブル録画ができないのが悔やまれてなりません。逆に言うとそれさえクリアすればダントツの購入第一候補です。HDD容量も増えればもっと言うことなしです。次のモデルが楽しみです。
イエメンに苦戦するくらいだからもっと強い相手だと難しいなと思っていたら、案の定でした。
asahi.com:日本、0―1でサウジに敗れる サッカー・アジア杯予選-スポーツ
サッカー日本代表は3日夜(日本時間4日未明)、サウジアラビア・ジッダでアジア杯予選の第3戦を行い、サウジアラビアに0―1で敗れた。
そんなに簡単に新チームの連携がうまく機能するわけないですよね。オシム監督が言ってたように今の段階では負けて学ぶことが多いのでよかったんではないでしょうか。でもいくつかあった絶好のチャンスはちゃんと決めて欲しかったな。
自転車ででかける時に無線機(廃物利用のPHS)で同行者と会話しながら走ることがあります。イヤホンマイクを装着して会話するんですが、風が強いとマイクに当たる風の音でゴーゴーという騒音ばかり聞こえて人の声がまるで聞き取れなくなります。そういう状況でも会話できるイヤホンマイクが欲しいと思ってました。
高騒音環境でも利用できるイヤホンマイク - ケータイWatch -
EM-200-B00は、ナップ社が開発した「inCore」と呼ばれる技術を応用したイヤホンマイク。防音性の高いイヤーパッドと、小型のスピーカーとマイクを一体化した構造で、100dB近い高騒音環境でも快適に通話できる。利用場所としては、騒音のひどい工事現場やパチンコ店などが想定されている。
これなら騒音にもばっちり耐えられそうです。轟音の中で秘密の会話ができてしまいそうですよ。とはいえ、業務用で価格が34,650円と高いのが難点です。ここまで高性能でなくてもよいですから、ホビー用に安価なものを作ってもらえないですかね。
松下TZ-DCH2000のiLink接続サポートがまだ行われないので、アイオーデータのRec-Pot Mが休眠状態に入っています。もしかしてこれを買えば復活できるかと一瞬思ったのですが。。
アイ・オー・データ機器は、スカパー! と地上デジタル放送に対応するチューナユニット「HVT-ST200」を9月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後の見込み。
iLink端子は付いていないのですね。ハイビジョン映像はD3端子で放送を直に見るだけしかできないようです。録画する場合はアナログ端子経由で通常画質での録画になってしまいます。期待はずれでした。単機能でシンプルな機器を組み合わせる考え方には共感できますので、ぜひデジタル時代にふさわしい、組み合わせがいのある機器を出してください。
今度はイエメンとのアウェイ戦です。
asahi.com:日本、終了直前に得点 1―0でイエメン破る-スポーツ
サッカーの日本代表(世界ランク48位)は6日、アジア杯予選でイエメン代表(同125位)と対戦し、1―0で辛勝した。日本は3勝1敗の勝ち点9として、予選突破(2位以内)に大きく近づいた。
ほんとにぎりぎりのところでやっと勝てたってとこでした。標高2300mの高地で、地面はでこぼこで、悪条件下での試合ではありました。それでもアジアの中ではもっと圧倒的に強くあってほしいと思ってしまいます。アジアの中でもやっとこさでしか勝てないようでは、ワールドカップで勝ち上がるなんてまるで無理です。あやうくアウェイ2連戦で無得点というな情けない結果になるところでした。勝てたからには運だけはあると思うことにしましょうか。
ソニーのロケフリことロケーションフリーベースステーションが新しくなり、H.264対応になりました。下の写真だと大きさがよくわからないですが、引用記事に載っている人が持っている写真を見るとだいぶ小さいのがわかります。
ソニー、H.264対応の新「ロケーションフリー」 - AV Watch -
ソニーは、映像コーデックにH.264を採用した新「ロケーションフリー」ベースステーション「LF-PK20」を10月20日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は33,000円前後の見込み。
H.264に対応したことで、伝送量を抑えつつも画質がよくなるってことでしょうか。外部機器操作やTVでの高画質視聴など、諸々の使い勝手を考えるとロケフリって充実してますよね。AVマウスとやらでビデオやDVDプレイヤーなどの外部機器を制御できるようです。赤外線リモコンの信号を学習させて、リモートからの操作でリモコン信号を発光させる仕組みであると思われます。これって何台まで制御できるんでしょうね。チューナー、ビデオ、DVDプレイヤーなどなどいろいろな機器があるとどれもリモートから操作したくなっちゃいます。AVマウス出力は2系統とソニーの報道資料に書いてあります。ということは2台までってことでしょうか。1台のAVマウスで複数の機器を操作できたりはしないんですかね。そのへんのことを詳しく知りたいところです。
最近はプログラムを書くといえば、Ruby、Perl、Javaなどばかりですが、昔はCやPascal、アセンブラなどで書いていたものでした。
あのTurboシリーズがボーランドから再び登場――初心者向けに無償の開発環境も提供 - ASCII24 -
ボーランドは6日、Windows向けの開発ツール“Turbo”シリーズ4製品を19日から出荷開始すると発表した。 Turboシリーズは、1980年代から1990年代にかけて、C言語やPascal、アセンブラといったプログラミング言語の開発環境として幅広い支持を得たボーランドのブランドだ。現在、第一線で活躍するプログラマーの多くは、その名前を懐かしく思うだろう。
いや、ほんと懐かしいですね。Turbo Pascal は衝撃的でした。当時コンパイラといえばとても個人で買えるようなものではなく、バイト先で使わせてもらえるのがたいそうありがたいものでした。そんな頃に$50の低価格で販売されたのですから、すぐに飛びついたのは言うまでもありません。値段だけでなく、超高速にコンパイルされたり、エディタ等を含んだ統合環境であったことも驚きであり、魅力でした。テキストエディタの無い環境では Turbo Pascal をエディタ代わりに使ったりしたほどです。
その後 Turbo C++ や Delphi にもずいぶんとお世話になりました。たくさんプログラムを書いたものです。今だから書いてもかまわないかと思いますが、Turbo Modula2 という幻の製品にも触らせてもらったことがあります。結局発売はされなかったようですが、おもしろい言語でした。
さすがに当時の製品を復活させたわけではなく、最新の製品にTurboシリーズの名を冠したということのようですが、こんな本格的な製品を無償で利用できるなんてよい時代ですね。使わなきゃもったいないですよ。
IOカードがなくなるときに、Suicaカードを作る余分なお金を払うのがばからしくて、Viewカードを作りました。新銀行東京でカードを作ると、年会費が無料なんです。おかげでモバイルSuicaもすぐに使えるようになりました。しかし、口座を作ってカードを申し込むのは結構面倒でした。
モバイルSuicaが他社クレジットカードや銀行振込に対応 - ケータイWatch -
従来、このサービスを使う場合は、JR東日本のクレジットカード「ビューカード」が必要だった。10月1日からは、JCB/VISA/Mastercard/American Express/Diners Clubなどの他社クレジットカードでも会員登録が可能となる。
手持ちのクレジットカードが使えるならあの苦労は不要だったわけですね。それに新銀行東京は入金できる場所が非常に限られるので、手持ちのカードで登録できるほうがありたがいのです。もっと早く実施してほしかったな。でもよく見ると他社クレジットカードだと年会費1000円がかかるんですね。これではボツです。 Viewカード以外でも年会費無料でモバイルSuicaが使えるようにならないものでしょうか。
ソニーの新ウォークマンNW-S203Fは、ソニーにしては珍しくスポーツモデルということで計測系の機能が充実してます。
週刊 デバイス・バイキング - AV Watch -
Gセンサーを利用し、プレーヤーの揺れから運動量を検出する機能を搭載。カロリー消費量や距離、歩数をリアルタイムに表示できるカウンター機能も備えており、再生画面でDISPボタンを押すと、各運動量が確認できる。
私はジョギングはやらないので、こうした機能は有効に使えそうにありません。唯一歩数計としてなら使えるでしょうか。徒歩で外出する時には必ず歩数計をポケットに忍ばせておいて、一日歩いた歩数を計っています。ウォークマンを身に付けておくだけで歩数が計れるのであればそれはそれでうれしいかもしれません。自転車乗りとしては、自転車のスピードメーターの電波を拾って記録してくれたりするとよさそうな気がしますが、自転車で走ってる最中にイヤホンで音楽を聞くと危ないので使えないですね。
それにしてもこの形状は昔のソニーのMDプレイヤーのリモコンを思い起こします。リモコンだけで音楽が聞けるようになったようなもんです。そう考えるとすごい進歩だなぁ。
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SONY ウォークマン Sシリーズ /1GB ピンク NW-S203F P ソニー (2006/09/15) ¥ 14,800 ASIN: B000I6AZLK |
ソニーのGPSユニット GPS-CS1K は、デジカメで撮った写真に位置情報を付加できるというユニークなものです。原理から考えると特に機種が限定されるものではなく、ソニー製以外のデジカメでも使えるはずと思ってました。
元麻布春男の週刊PCホットライン - PC Watch -
まず、GPS-CS1Kで作成したGPSデータを写真に埋め込むことだが、ソニーが動作を保証しているのは当然ながらソニー製のデジタルカメラだけだ。しかし、実際にはExif 2.1に準拠したファイルであれば、付属のGPS Image Trackerを用いてGPSデータを埋め込むことができる。筆者は手持ちのデジタル一眼レフカメラ(PENTAX K100D)で撮影したデータを使ってみたが、問題なくGPSデータを埋め込むことができた。
元麻布春男さん、タイムリーな記事をありがとうございます。他社製デジカメでも使えるということがわかり一安心です。もちろん上記の情報だけでは自分のデジカメで使えるという保証はまったくないわけですが、可能性は非常に高いと思われます。
あと知りたいのは、電池にサンヨーのeneloopが使えるかどうかです。同じソニーのGU-BT1では使えてますので、たぶん使えるのではないかと期待しています。電池を常に完全に使い切るわけでもないのに、使うときは満タンの状態から始めたいという種類の機器ですから、充電池のほうが望ましいのです。
GPSケータイで写真を撮れば位置情報を写真に埋め込むこともできますが、その都度位置取得を行うのは面倒です。GPS-CS1Kなら写真を撮る際には普通に撮るだけで、位置情報を付加することができるのが魅力です。買ってみたい気は満々なんですが、ためしにAmazonやYodbashiを覗いてみても、売り切れです。GU-BT1の時もそうでしたが、簡単には手に入らないかも。
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SONY GPSユニット GPS-CS1K ソニー (2006/09/08) ASIN: B000HDR6UW |
[自転車
]
自転車レースで死亡事故
自転車も場合によっては命を失うこともある乗り物であることを改めて思い起こさせる事故がありました。
asahi.com:自転車レース中、木に激突し男性死亡 静岡-社会
静岡県伊豆市大野の日本サイクルスポーツセンターで、特定非営利活動法人(NPO法人)「日本サイクルレーシングクラブ協会」主催の自転車ロードレースに参加していたXXさん(53)がコースわきの立ち木に激突した。XXさんは病院に運ばれたが、胸を強く打ち、約2時間後死亡した。(時事)
(お名前は伏せさせていただきました。)
自転車が取り立てて危険というわけではなく、状況によっては命に関わる事態も起こりうるということで、どんなスポーツや乗り物にも当てはまることでしょう。しかし、自分が走る際には油断している時があるかもしれません。危険と隣り合わせであることは忘れてはいけないと思います。自分だけならまだしも歩行者を巻き込んだりしないように常に意識して走りたいと思います。
ソニーのCybershotの新機種DSC-T50が発表になりました。T1が出た時だったかに同時に発表された機種がタッチパネル対応でしたよね。その機能がTシリーズに搭載されました。あの薄さによく閉じ込めたものです。
ソニー、3型タッチパネル採用の「サイバーショットDSC-T50」 - デジカメWatch -
4月発売の「DSC-T30」をタッチパネル化した製品。新たにペイント機能が加わり、撮影した画像にコメントなどを書き込めるようになった。ペイント用のペンが付属。ペイントした画像はVGAサイズの別ファイルとして保存される。 また撮影時には、液晶モニター上の触れた場所にフォーカスを合わせる「フレキシブルAF」が利用可能。再生時には、画面上をなぞるだけで次の撮影写真を表示する「なぞり再生」を搭載している。
手ブレ補正にタッチパネルがついてしかも超薄型。これは魅力的です。しかし、F値がF3.5-4.3と相変わらず暗いですね。この点が改善されると利用場面が拡大して一段と使いやすくなるんですけどね。
最近東芝RD-H1の様子が変です。やたらとでかい回転音を立てています。音を立てているのがHDDなのかファンなのか、外からではよくわかりません。録画や再生に支障はないのですが、そのうち動かなくなりそうで心配です。
東芝、400GB HDDレコーダ「RD-H2」を29,800円に値下げ - AV Watch -
株式会社東芝は11日、直販サイト「Shop1048」(ショップトウシバ)で販売中の400GB HDDレコーダ「RD-H2」の価格を改定。4,000円値下げし、29,800円とした。
容量アップのRD-H2がずいぶん安くなりましたね。もともとRD-H1はつなぎ用の機種として買ったのですが、いざという時にはRD-H2を買ってさらなるつなぎにしないといけないでしょうか。あるいはH1が完全に壊れる前にH2を買って録画番組を転送しておいたほうがよいかもしれません。壊れないでいてくれるのが一番いいですけどね。
東芝RD-H2の購入を考え始めたら、ソニー「スゴ録」の新機種が発表されました。待っていたデジタルWチューナーモデルです。
ソニー、デジタルWチューナ搭載の「スゴ録」3モデル - AV Watch -
いずれのモデルも地上/BS/110度CSデジタルチューナを各2基搭載。デジタル放送の2番組同時録画が可能なほか、アナログチューナも1基搭載。デジタルとアナログの2番組を同時録画することもできる。
他社に遅れてようやくデジタルチューナーを2基搭載するようになりました。ハイビジョン画質の番組を2つ同時に録画できる機能はもはや必須でしょう。容量が増えなかったのは残念ですね。400GBではかなり物足りない気がします。
そろそろ次の機種あたりからBDドライブ搭載のものが出てきて、モデルが一新されるのではないかと思われます。DVDドライブ搭載の機種はこのあたりで完成形に達したと思ってよいのではないでしょうか。機能的にも非常に充実したものになっています。 主な特徴を挙げてみました。
- デジタル2番組同時録画
- 番組追跡録画
- スポーツ延長対応
- 瞬間番組検索
- おまかせ・まる録
- 番組名予約
- 携帯電話録画予約
- ダイジェスト再生
- おでかけ・おかえり転送
- ジョイスティック搭載マルチリモコン
- “ XMB ”(クロスメディアバー)
- デジタルスチルカメラで撮った写真を楽しく自動演出
- ハイビジョン“ハンディカム”(HDV方式)で撮った映像を楽しめる
- ハイビジョンテレビで美しく見るための高画質技術
これだけあればお腹いっぱいです。BDレコーダは当面は価格が高いでしょうから、将来TVをHDMI対応機種に買い換えるタイミングまで先延ばしにすることになるでしょう。 現時点の選択としては、東芝RD-H1には引退してもらってソニーRDZ-D900Aに乗り換えようかと思いつつあります。
iPodの新機種が発表されました。私の注目はiPod shuffleです。
アップル、世界最小のプレーヤー「新iPod shuffle」 - AV Watch -
アップルコンピュータ株式会社は13日、シンプルなシリコンメモリオーディオプレーヤー「iPod shuffle」の新モデルを発表した。容量は1GBの1モデルのみ。AppleStore価格は9,800円で、10月より順次出荷を開始する。
現iPod shuffleと音楽プレイヤーとしての機能はまったく同じのようです。容量も同じですし、わざわざ買い替えるまでもなさそうです。しかし、本体にクリップが付いてるのは大きな魅力です。現iPod shuffleだと胸ポケットの無い服を着た時なんかに入れる場所に困ることがあるんですよね。クリップでどこかに挟みこめるのならどこにでも着けられそうです。そう思うとちょっと欲しくなりました。珍しく当日発売じゃなくて来月からの出荷なんですね。
任天堂Wiiの価格が発表になりました。25,000円です。
任天堂、新型ゲーム機「Wii」12月2日発売決定。価格は25,000円 - Game Watch -
任天堂株式会社は、新型ゲーム機「Wii」を12月2日に発売すると発表した。価格は25,000円。 Wiiは、同社が2001年9月に発売したニンテンドーゲームキューブに続く、据え置き型のゲーム機。モーションセンサーやポインタなどを搭載した棒状のコントローラ「Wiiリモコン」を採用しているのが特徴。
Wiiリモコンは楽しそうですね。デモ映像を見るとあんな操作までできちゃうのかと引き込まれます。早く試したくてしょうがありません。
それに「ゼルダの伝説」が出るとなると買わないわけにはいきません。果たして簡単に買えるでしょうか。NintendoDSのように超品薄になってしまうとどうにも手に入らなくなってしまいます。潤沢に出荷してくれることを期待します。
ソニーが新しいノイズキャンセリング機能付きのイヤホンMDR-NC22を発表しました。
MDR-NC11(11,550円)の後継となる、ノイズキャンセリング・イヤフォンの新モデル「MDR-NC22」が展示された。10月10日発売で、価格は9,975円。 NC11と比べ、ノイズキャンセリング用ユニットを大幅に小型化。その一方で、アクティブ・ノイズキャンセリング機能は向上しており「周囲の騒音を従来は1/3に低減するとしていたが、新モデルでは1/4まで低減できる」(同社)という。
上の写真は現行機種MDR-NC11ですが、これよりもユニット部がずいぶんと小さくなっているようです。これも魅力的です。NC11よりもさらに1世代前のNC10を持ってますが、騒音除去効果は絶大です。電車や飛行機の中、マシンルームの騒音があっても音楽をクリアに聞くことができます。NC22は装着しやすくなっているようなので、興味があります。
今週は欲しいと思える新製品が続々と発表されました。とても全部買うわけにはいかないのですが、いったいどれを優先すべきやら。
本日IKEAの横浜港北店がオープンです。早速行ってきました。と言いたいところですが、激混みが予想されるので代わりにちょっと遠い船橋まで行ってきました。こちらも人は多いものの、だいぶ落ち着いてきています。駐車場にもすんなり入れました。
徹底した合理化でコストを下げている様子がありありと伺えますね。デザインのシンプルさ、大量生産、搬送を容易にする梱包、店員の少なさ、徹底したセルフサービス制、などなどの効果は抜群のようです。 この値段でこれだけのものが買えるのかと感心します。 一人暮らしや結婚などで家具一式を揃えないといけない人には大助かりなんじゃないですかね。その一方で、長く使いたいかどうかという点には疑問を持ちました。どれも軽いというか薄っぺらに見えて深い味わいがないのです。コストパフォーマンスは非常に高いのですが、モノ自体の持つ価値の絶対値という点では低いほうに偏りすぎているように思いました。
それにしても予想していた以上に広いですね。順路をたどりながらずいぶん歩いたと思って案内板を見ると、まだ半分も過ぎてないと気付いて驚きました。家具ばかりでなく小物類も充実してますね。中には100円ショップより安いものもあります。そういうものをまとめ買いするのもいいかもしれません。
[お酒
]
純米原酒 秋田 一水
ソニーのロケフリに Windows Mobile 機器を対応させるソフトの発売がアクセスから発表されました。これは魅力的です。
ACCESS、ロケフリのPDA向け視聴ソフトを販売開始 - AV Watch -
株式会社ACCESSは、ソニーの「ロケーションフリー」をPDAなどの端末で視聴できるソフト「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」を9月下旬より発売する。販売はダウンロードサイトのVectorプロレジ、クラブビットウェイ、Good Crew Lecheで順次行なわれ、価格は2,079円。
シャープ W-ZERO3 での動作は確認されているようですが、HP iPAQでの動作については記述がありません。以前の記事ではHPやDELLのPDAでの動作が確認されているようですから、動く可能性は高そうです。
残念なのは対応しているのがTVの視聴のみであることです。放送をそのまま見ることしかできません。それならワンセグのほうがよいかもしれません。HDDレコーダに溜めた番組を出先で再生できるととてもうれしいのですが、それができるのはまだ先になるようです。
マイクロソフトZuneがいよいよ正式発表されました。
米Microsoftは14日(現地時間)、無線LANを内蔵したポータブルメディアプレーヤー「Zune」を正式発表した。北米市場でホリデーシーズン(年末商戦時期)に発売される。価格は発表されていない。
マイクロソフトの製品は最初はぱっとせずに失敗することが多いのですが、しぶとく続けることによって第三世代くらいで完成度を高めて一気に普及します。Windowsしかり、IEしかり、、最初がだめでも馬鹿にできません。ましてや今回はもともとGigabeatを作っている東芝が製造するのですから、すでに経験を重ねた状態にあります。マイクロソフト流のソフトとハードの連携にはいつもぎこちなさがありますから、その点はまだまだこれからでしょう。
製品のバリエーション、ソフトとの連携、周辺機器・アクセサリの豊富さ、どれをとっても現状のアップルiPodにかなうとは思えないのですが、第一世代Zuneでどこまで迫ってくるのか興味があります。ウォークマンのソニーもマイクロソフトZuneには抜かれてほしくないですね。巻き返してほしいものです。
Bru-ray と HD DVD との戦いが次第に本格化してきました。 BDドライブを搭載したPS3に対抗して、 Xbox 360 用に外付けの HD DVD プレイヤーが発表されました。
マイクロソフト、Xbox 360のHD DVDプレーヤーは20,790円 - AV Watch -
マイクロソフト株式会社は20日、「Xbox 360 メディアブリーフィング」を開催。その中で、同社のゲーム機「Xbox 360」の周辺機器として、外付けHD DVDドライブ「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」の発売日を11月22日、価格を20,790円と正式に発表した。 同ドライブは、Xbox 360とUSB接続で接続し、HD DVDビデオタイトルの再生が可能となる。
Xbox 360 を持っている人はわずか2万円あまりで HD DVD の再生環境ができあがるわけですね。BD vs HD DVD の戦いは、いよいよ PS3 vs Xbox 360 の戦いになってきたようです。
HDDレコーダへのBDドライブ搭載が始まりました。
松下、Blu-ray録画/再生対応の新「DIGA」を発表 - AV Watch -
市販のBlu-ray Discソフト(BDビデオ)の再生に対応したBlu-ray Discレコーダ。BDビデオ再生のほか、HDDやBD-R/REへのデジタル放送録画に対応。BD-R/REともに2層記録が可能で、地上デジタル放送を録画した場合、HDDからBD-R/REへの4倍速ダビングも行なえる。
予想通りBD搭載のHDDレコーダが登場してきました。HDDレコーダの買い時を待っている人はいつまで経っても買えませんね。BD機の価格がこなれるにはまだ時間がかかるので、ほぼ完成形に達したと思われるDVD機を買うのに一番いい時期かもしれません。あるいはメディアへのダビングはBDまで待つことにしてHDDオンリーの機種もよいかと思います。
DIGA DMR-BW200の主な特長を抜き出してみました。初号機ながら従来のDIGAの機能を引き継いで非常に充実した内容になっています。 東芝のHD DVDレコーダに比べるとかなり完成度が高そうです。
- 世界初※1BD-Video再生対応のブルーレイディスクレコーダー
- HDDへ2番組同時録画ができる 「デジデジどっちも録り」
- 『美画質エンジン』で、ノイズを抑えた高画質ハイビジョンの録画・再生を実現
- BDディスクへハイビジョンアーカイブができるi.LINK入力端子搭載
- 毎週・毎日録画を自動でフォルダにまとめ表示できる 「再生ナビ」
- 時間がない時の番組チェックに便利な「1.3倍早見再生」
- 待機消費電力を大幅に抑えながら 世界最速。約1.0秒でテレビ番組表
- ビエラのリモコン1つで快適操作できる 「VIERA Link(ビエラリンク)」対応
- 自宅以外の場所からでも手軽に録画予約できる 「携帯&パソコン録画機能」搭載
- CDからHDDに音楽を保存、SDカードで手軽に音楽を持ち出せる 「SD音楽対応」
- パソコンなしで、デジカメ写真を高画質再生・保存できる 「テレ写」対応
- SD動画も簡単に保存し楽しめる 「SD動画 再生・保存」対応
- CPRM対応のDVD-RAM/DVD-R/DVD-R DL/DVD-RWのVRモード録画・再生に対応
- 業界最薄のスリムデザイン
それにしてもソニーのスゴ録は先日やっとデジタルダブルチューナーになったばかりで、松下DIGA に遅れをとっていますね。早いとこBD搭載機を出して巻き返してほしいものです。
バッファローからお手ごろなワンセグチューナが発表されました。
バッファロー、録画可能なUSBワンセグチューナ - AV Watch -
株式会社バッファローは、ワンセグ放送の番組視聴/録画に対応するUSBテレビキャプチャユニット「ちょいテレ (DH-ONE/U2)」を10月中旬より発売する。価格は12,075円。対応OSはWindows 2000/XP。
USBメモリのちょっとでかいやつくらいの大きさでしょうか。これでPCがワンセグTVになるのならなかなかよいですね。その上録画できちゃうのは魅力的です。ひとつ持っておきたい気にさせる製品です。
昨夜放映された「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋 2006」を見ました。昨年の日比谷野音での南こうせつのライブでもかぐや姫の3人で演奏してくれました。あの時はほんの数曲でしたが、つま恋のように長い時間に渡ってたくさんの曲を演奏してくれると嬉しいですね。その場に行けなかったのはたいへん残念ですが、TVで見ることができただけでもありがたいことです。 聞いているととても懐かしくなります。 ギターを弾き始めた頃に片っ端から曲を練習したのを思い出しました。あの頃の友の顔が浮かんできますね。
番組解説の坂崎幸之助氏が石川鷹彦氏が「22才の別れ」で弾いていたギターはナッシュビルチューニングという特殊なチューニングで弾いていたと語ってくれました。いったいどんなチューニングなのか調べてみました。
ナッシュビル・チューニングというのは、3~6弦を通 常よりも1オクターブ高くしたチューニングのこと。
なるほど、12弦ギターの高音弦だけのような状態になるんですね。それであんなきらびやかな音になっていたんですか。中学生の頃にはそんなことまったくわかりませんでしたよ。何十年も経ってから初めて知る新鮮な情報でした。
Playstation 3 が発売前にして早くも値下げされました。
PLAYSTATION 3 20GB HDDモデルは49,980円 - AV Watch -
20GB HDD搭載の下位モデルについて「HDMIを付けることにした」と明言。さらに、価格についても、低価格モデルの価格も「49,980円(税込み)にする」と宣言した。
安くなったことはありがたいことですね。これで Xbox + HD DVDドライブよりも安くなりました。BDプレイヤーとしての需要も喚起できそうです。しかもHDMI端子が20GBモデルにも付くというのは大歓迎です。
しかしそうなると60GBの存在意義がわからなくなりました。HDD容量が大きいこと以外には、無線LANとメモリカードリーダしか違いがありません。HDD容量は使い道がよくわからない段階ではなんとも判断できません。無線LANは有線LANでつなげる場合には不要です。メモリカードリーダも特定の用途でしか使わないでしょう。後からつけることもできるようです。 これでは60GBモデルを買う必要性は見つかりません。ほとんどの人は20GBモデルを買うんじゃないですかね。
BDプレイヤーとしてのPS3には実はあまり期待していません。PS2だってDVDプレイヤーとして使えますが、応答性が悪く、騒音もうるさく、再生できないソフトが結構あるという状態でした。おそらく専用プレイヤー機器やHDDレコーダとのハイブリッド機を待ったほうがよさそうです。
エキサイトさんがおもしろいサービスを始めてくれました。
エキサイトが「アップルウィキ」、歴代250機種以上を写真入りで紹介 - Internet Watch -
エキサイトは、Wikiを利用したユーザー参加型の事典サービス「エキサイトイズムウィキ」にて、アップルコンピュータ関連記事に特化したサービス「エキサイトイズム アップルウィキ」を9月25日より開始した。 エキサイトイズムウィキは、同社のWebマガジン「エキサイトイズム」のカテゴリごとにWikiによる記事の投稿や編集ができるサービス。
アップルの歴代機種って250以上もあったんですね。全機種について写真や詳細スペックが載せられているようです。これはたいへん貴重なデータベースとして利用できそうです。そしてなにより、アップルの昔の機種に愛着を持つ人どうしが語り合いつながる場にもなりそうです。早速記事を書いてトラックバックしている人もいますね。我が家にも上の写真のMacIIやAppleIIが棚の奥に眠っています。そのうち思い出話でも書いてみようかな。
パナソニックが電子書籍ビューアを発表しました。
パナソニック、5.6型液晶/タッチセンサー装備の読書端末「Words Gear」 - PC Watch -
パナソニックは、5.6型液晶とタッチセンサーを装備した読書端末「Words Gear」を開発したと発表した。投入時期と価格は未定。 書籍/音楽/静止画/動画など、さまざまなコンテンツの再生に対応する読書端末。アルファベットのEを模したタッチセンサー「Eセンサー」を備え、指1本で操作可能。
この手の電子書籍ビューアってすでに何社か製品化して販売してますよね。しかしいっこうに普及するような気配はありません。どうしてなんでしょう。本は紙で読みたいっていうのが大きな理由のひとつだとは思いますが、それだけではないと思います。
レンタルコミック屋で漫画本を借りるくらいの価格で電子漫画が読めれば、個人的にはとっても魅力的です。人気の漫画や懐かしい漫画を読みたくても、買ってしまうと置き場所に困ります。かといって売るのも面倒です。レンタルコミックで借りようと思っても、人気の漫画はなかなか順番が回ってきません。いつでも読める電子漫画ならそういった面倒さを全部クリアできそうです。
音楽の場合も、オンライン販売はなかなか普及しませんでした。iTunes Music Store が出てきて初めて多くの人に使われるようになりました。書籍や漫画の場合もこれに匹敵するようなサービスがありうるのではないかと思います。鍵はやっぱりショップからビューアソフトまで含めた一連の使い勝手のよさでしょう。PC版のビューアでまず広めるべきなんじゃないですかね。あくまで素人考えの思いつきですけど。
ソニーの VAIO type U ゼロスピンドルモデルがさらに強力になりました。
ソニー、VAIO type U<ゼロスピンドル>に32GBモデルを追加
ソニーは、モバイルPC「VAIO type U」<ゼロスピンドル>のVAIO・OWNER・MADEモデルにおいて、BTOメニューに32GBフラッシュメモリを追加し、10月上旬より受注開始する。16GBフラッシュメモリからの差額は6万円。
これならハードディスクモデルに比べて容量的に遜色なくなりましたね。ハイバネーションからの復帰が遅いこと以外は最強のモデルとなりました。 VAIO | ストア | VAIOオーナーメードで価格を調べてみると、ディスク(フラッシュメモリ)32GB、メインメモリ1GBの構成で、331,800 円になるようです。あの大きさの中にこの値段が詰まってることになります。まるで金塊のような価値の凝縮度ですね。テクノロジーの粋を集めた芸術品といった感じです。
気になるのは身近に何人かいる買った人たちがあまり使っている様子がないことです。W-ZERO3 [es]の場合は実際に使っている人が何人もいますが、VAIO type U は見かけません。先日電車の中で一人見かけたくらいですかね。実用性が気になるところです。もっとも、これだけの精密さだ


TZ-DCH2000はダブル録画(デジ・アナ)はできませんよ。
ありゃ、記入ミスですね。ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきます。