2006年10月アーカイブ

2006.10.01 (日)

USB接続のワンセグチューナーも魅力的ですが、SDIO接続のワンセグチューナーも悪くないですね。

ゼンテック、初のSDIOワンセグチューナユニット - AV Watch -

SDIO規格に準拠したワンセグチューナユニットで、SDIO対応のSDカードスロットを備えるPCやPDA、ポータブルメディアプレーヤー、DVDプレーヤー、カーナビ、デジカメなどの端末で利用できる。
SDIOワンセグチューナー

これがあればHP iPAQもワンセグTVになったりするんですかね。だとしたら非常に魅力的です。 PCをワンセグTVにしても見る場面は限定されるでしょう。PDA程度のサイズであれば利用場面は大きく広がります。 NintendoDSやPSPなどの携帯ゲーム機がワンセグに対応して携帯ワンセグTVになると、出先での利用場面が広がります。しかし私の場合は、常に携帯しているのはゲーム機よりもiPAQのほうだからです。

どこかのメーカーさん、この機器を採用して一般向けにぜひ発売してください。

2006.10.02 (月)

最近一部で話題になっているらしい「ピタゴラ装置」のDVDが出るそうです。

小学館、「ピタゴラ装置」の哲学に迫るDVD書籍 - AV Watch -

ピタゴラ装置とは、子供達の“考え方”を育てるというテレビ番組「ピタゴラスイッチ」の中に登場する不思議な機械。軽快な音楽とともに、スロープの上をビー球が転がり、様々な仕掛けへと突入。シーソーを動かしたり、ハサミを動かしたりと、様々な動きが連携していく。  子供向け教育番組の1コーナーだが、装置の完成度が非常に高く、予期せぬ動きの連鎖が大人の間でも話題となっている。

私はこの番組「ピタゴラスイッチ」をあまり見たことが無いのですが、なんだかとっても楽しそうです。映画『バックトゥザフューチャー』のオープニングで主人公マーティの部屋で様々な仕掛けが連鎖的に動く様子を想像しているのですが、近いものでしょうか。そういうガジェットが大好きで作ってみたいとずっと思っているんですが、作るきっかけも時間も才能もなく実現には至っておりません。作ったら楽しいでしょうね。

ピタゴラ装置 映像集 1



ポニーキャニオン (2006/12/01)
¥ 2,205
ASIN: B000HOL7HY
2006.10.03 (火)

松下DIGAに続き、ソニーもBlu-ray Disc対応のHDDレコーダを発表しました。

ソニー、Wチューナ/500GB HDD搭載のBlu-rayレコーダ - AV Watch -

ソニーは3日、市販のBlu-ray Discソフト(BDビデオ)の再生に対応するHDD内蔵のBlu-ray Discレコーダ2機種を発表した。500GB HDD内蔵の「BDZ-V9」を12月8日に、250GB HDD内蔵の「BDZ-V7」を12月16日に発売する。価格はオープンプライスだが、市場推定価格はBDZ-V9が30万円前後、BDZ-V7が25万円前後の見込み。
BDZ-V9

スゴ録RDZ-D900Aの機能をすべて搭載した上で、さらにBlu-ray Discに対応したかたちになっているようです。現時点で最高峰のモデルということになりますね。それにしてはHDD容量が500GBというのはちょっと寂しいところです。どうせなら1GB積んでほしかった。DLNAに対応したのも大きな機能追加です。他の部屋でも高画質のまま録画番組を視聴できるようになります。

非常に魅力的な機種ですが、30万円という値段では簡単には手が出せません。一方でスゴ録RDZ-D900AはDVDレコーダとして完成された最終形と思われます。 値段のこなれてきたDVD世代の完成モデルでコストパフォーマンスを取るか、まだ高いけどハイビジョン画質でのメディアへの保存のできるBlu-rayを取るか、という選択になります。 年末まで悩み続けることになりそうです。

そういえば、BDZ-V9にはスゴ録というブランド名が掲げられていませんね。スゴ録とは違う製品系列にするんでしょうか。

2006.10.04 (水)

DVDの時にはインプレスのPC系雑誌に付録として同梱されていたのに驚いたのが最初でした。HD DVD vs BD でも付録攻勢が始まりました。

Sabra

グラビアアイドル雑誌「sabra」20号にHD DVDが付属

株式会社小学館は、発行しているグラビアアイドル雑誌「sabra」の11月9日発売の20号に、世界初となるHD DVDの付録ディスクを同梱すると発表した。価格はDVDが付属する通常号と同じ550円。

おまけとしてでも手に入れてしまうと、実際にその映像を見てみたくなりますよね。しばらくはおまけ作戦がたくさん続くんではないかと思います。BDのほうはいつになるでしょうか。早く見てみたい気もしますが、プレイヤー機器を入手するのが先決ですね。HD DVD は Xbox360用のHD DVDドライブ、BD は PS3 ということになりそうです。果てして手に入るのやら。

2006.10.05 (木)
PSP-290

PSP用のGPSレシーバーPSP-290のプレ予約が始まっています。下記のソフトが対応しているようです。

しごくまっとうな使い道で面白そうなんですが、PSPでは実用性よりももっと楽しさを追求してほしいものです。GPSを使った楽しい遊びや、これまでにないアウトドアレジャーなどPSPならではの世界を構築できるんではないでしょうか。突き抜けた発想の使い方を期待しています。

2006.10.06 (金)
五反田
2006.10.07 (土)
休刊のお知らせ

『オープンソースマガジン』誌が12/8発売の1月号を最後に休刊するそうです。『Unix User』誌から改名して1年足らずだというのにずいぶん早いですね。改名して対象範囲を拡げることによってテコ入れを図ったのにそれが実らなかったというところでしょうか。この手の情報はネットで入手することのほうが多くなって雑誌の必要性は以前より薄れているのは確かです。しかし、断片的な情報だけではなく、体系化された知識を把握したり継続的にテーマを追うには雑誌にもまだまだ優位性があります。書籍を待っているとすぐに陳腐化してしまいますし、雑誌ならではの位置付けってのがあると思います。そうは言っても難しいんですかね。残念です。

2006.10.08 (日)
くうちゃん

我が家のハムスター「じゅんちゃん」は半月ほど前に永眠しました。2年半近く生きていましたから、寿命をまっとうしてくれたと思います。最後は眠るように静かに息を引き取りました。じゅんちゃん、我が家で家族として暮らしてくれてありがとう。

新しく「くうちゃん」が我が家にやってきました。生後1ヶ月足らずのとっても小さな仔です。小さいくせに人をあまりこわがりもせず、好奇心旺盛で行動が大胆です。 やんちゃが過ぎると怪我をするかもしれないので心配です。 元気に育ってくれよ。

2006.10.09 (月)
ソファ ソファ

ご飯を食べたりTVを見たりする時には座椅子に座ってる生活をしてるんですが、ずっとこのままではしんどいと感じ始めて低めのソファを置くことを考え始めました。家具屋をいくつか回って探してみたのですが、なかなかよさげなのがあっても大きかったり高かったり、置けそうなのは数点しか見つかっていません。小さめのサイズのソファでさえも、我が家の狭い部屋に置いたら窮屈になって身動きが取れなくなりそうにも思います。試しに置いてみるってのができるといいんですけどね。そうはいかないかな。ハリボテの見本でもいいから家具を実際の部屋に配置してみるサービスなんてあるといいと思いませんか。

2006.10.10 (火)
青い空

今日は文字通りほんとに雲ひとつない青い空でした。空がやけに高く見えます。通勤経路上でもっとも高いビルを背景に撮ってみました。

[BCY:12.0km]

やがてそうなるだろうとは思いましたが、思ってたより早い時期に始まりそうです。

NECエレ、HD DVDとBlu-ray Disc両対応のLSI - PC Watch -

NECエレクトロニクス株式会社は10日、HD DVDとBlu-ray Disc(BD)、両規格の記録と再生に対応したLSIセットのサンプル出荷を開始した。両規格対応のLSIは世界初としている。

書き込み型DVDがそうだったように、複数の規格が並存していてもすべてに対応するプレイヤー・レコーダーが出てくることで戦いに意味が無くなってしまいます。ユーザーにとってはどのメディアを使っても大差が無いように見えますし、製品を選ぶ際の選択基準にもなりません。規格争いがまったく無意味なことに思えてきます。BD vs HD DVD も結局そうなるんですかね。

2006.10.11 (水)

勝ったとはいえ、力の差はFIFAランクの差ほどもないようでした。

asahi.com:アジア杯予選、日本がインド下す 播戸2ゴール、中村も-スポーツ

サッカーの日本代表とインドとのアジアカップ予選第5戦が11日(日本時間同夜)、インドのバンガロールであり、日本は前半、播戸が2ゴールを決めて先制。後半には中村がミドルシュートを決めて3点目を挙げ、日本が3―0で勝った。

新チームに生まれ変わったばかりとはいえ日本代表チームはこんなに下手くそでしたっけ。今までの代表からすると10年以上はさかのぼったレベルのように感じました。代表といっても完全に2軍、3軍クラスです。唯一、中村憲剛のスルーパスやシュートだけは光ってました。これじゃ監督が誰になろうとW杯出場は厳しそうです。個々のレベルをもっと上げなくては。なんでこんなことになってしまったんでしょう。

くうちゃん 指をなめるくうちゃん

ハムスターのくうちゃんは新しい環境に来たばかりなので、あまり驚かせたりしないように気を遣っています。二日目くらいまでは少々警戒してる様子で、寝ていても物音にすぐ顔を出したりしていました。四日目ともなるとだいぶ慣れて安心してきたようで、寝入るとまったく出てきません。 最初から人を怖がることもなく、平気で寄ってきます。そのへんは大物になりそうな予感がします^^;。どんな子に育ってくれるでしょうか。

2006.10.12 (木)

iTSCOMからHitPotことTZ-DCH2000のアップデート通知が来ました。設置時には11月頃と言っていたのでちょっと早めの約束実現です。

イッツコム、STB「HitPot」にムーブ機能などを追加

イッツ・コミュニケーションズ株式会社(イッツコム)は6日、HDD内蔵型のSTB「HitPot(TZ-DCH2000)」を利用した多チャンネル放送サービス「ビッグ HitPot」(月額6,930円) ユーザー向けに、i.LINKムーブや「VIERA Link」などの機能を追加するアップデートを実施すると発表した。
P1070549.jpg

アップデートされる機能は以下のとおり。

  • i.Link接続機器への録画
  • i.Link接続機器へのムーブ
  • SDカード内の写真の閲覧
  • HDMI接続によるVIERAリンクで電源連動
  • 録画予約件数が最大24件から最大50件に増加

i.Linkの動作確認はアイオーデータのRec-Potで行っているそうですから、我が家のRec-Pot Mも復活できること間違い無しです。TZ-DCH2000はHDD容量が250GBと少ないのですが、Rec-Pot Mの250GBも使えるようになるとその弱点が解消されます。i.Link機器からの再生中にi.Link機器へ録画できるかどうかなど気になることはありますが、実際に使えるようになったら試してみたいと思います。

個人的に一番嬉しいのは録画予約件数の増加です。これまでは予約が一杯になってしまってあきらめることも少なくありませんでした。ファームウェアのアップデートで増やせるということはハードウェア的な制約ではないわけですから、ケチケチしないでいくらでも予約できるようにしてほしいものです。

今夜寝てる間に自動的にアップデートが行われるそうですから、明日が楽しみです。

[BCY:12.2km]
2006.10.13 (金)
P1070551.jpg Cheap Trick

渋谷公会堂でチープ・トリックのコンサートを見てきました。リックニールセンはいつものように毎曲ギターを交換し、ステージを歩き回って、一人でしゃべりまくってました。以前ほどのアクの強さというか迫力は多少衰えましたかね。5本ネックのギターは何本あるでしょう。ロビンザンダーはさすがにちょっとお肉がついてお肌の具合もそれなりになってきましたが、まだまだかっこいいです。トムピーターソンの12弦ベースは神業です。あの曲のイントロはベースだけだったのかと驚いてしまいます。バーニーカルロスーは目立たなすぎです。もう葉巻は吸わないのでしょうか。

リックやロビンの顔がはっきりと見えるよい席だったのですが、スピーカーの真ん前だったせいか、音響は最悪でした。ガーっという音の高低をまるで感じないノイズの中で、ロビンの歌やリックのギターがかすかにところどころ聞こえるだけです。一瞬聞こえたメロディのかけらで曲目がわかるだけ。心の耳で音楽を補いながら手を振り上げるタイミングを計らないといけません。音楽としてはまったく聞けなかったのが非常に残念です。後ろの席ならちゃんと聞こえてたんですかね。

リックニールセンといえばピック投げです。何度もライブを見に来ましたが、初めてピックをゲットできました。今日こそは、と思ってたんで嬉しいです。今回の飛び入りミュージシャンはANTHRAXのスコットイアンだったようです。頭を振りまくりながらギターを弾いてました。1時間ちょっとで終わってしまったのはちょっと物足りなかったな。もっと演ってほしかった。武道館で30周年ぶりのライブをやると言ってたような気がするんですが、ほんとかな。

ところで渋谷公会堂は渋谷C.C.レモンホールって名前になるんですね。どこなんだかわからなくなっちゃいそう。

2006.10.14 (土)

今回のソニー新ウォークマンはえらく強力です。ソニーの底力を見せつけるかのようです。やればできるんじゃないですか。

ソニー、ノイズキャンセリング機能内蔵ウォークマン

クリアオーディオテクノロジーの1つ目は、「ノイズキャンセリング機能」(NW-S700Fのみ)で、10月10日に発売したノイズキャンセリング・イヤフォン「MDR-NC22」(9,975円)と同等機能を装備。イヤフォン部は、MDR-NC22と同じだが、NW-S700の本体にノイズキャンセリング回路部を内蔵し、別ユニット・電源なしに、周囲の騒音を約1/4に低減する。
NW-S700F

主な特長を挙げてみました。

  • 周囲の騒音を抑え、音楽をクリアに奏でる「ノイズキャンセリング機能」を本体に内蔵
  • ステレオ左右の音の混在を抑制、本来のステレオ感を実現する「クリアステレオ」搭載
  • 低域音の「歪み」を抑え、クリアで力強い低音を再生できる「クリアベース」搭載
  • 広帯域再生、広ダイナミックレンジを実現する大口径「13.5mm EXヘッドホン」付属
  • CDのジャケット写真を映す「高輝度カラー有機ELディスプレイ」搭載
  • パソコンを介さずに、CD/MDプレーヤーなどから音楽を本体で直接録音が可能
  • “3分充電→3時間再生”の高速充電と、約50時間の長時間連続再生

ノイズキャンセリング機能を内蔵したことで余計なドライブユニット無しでノイズを削減できてしまいます。少しでも荷物や身に着けるものが減るのはありがたいことです。付属イヤホンもおまけ程度ではなく高音質になっているようです。Bluetooth送信ユニットも発売されるようですから、ワイヤレスイヤホン化もできるようです。この場合はノイズキャンセリング機能は使えるんですかね?

ハードウェア面では他社を圧倒的に引き離す強力な機種となりました。ソニーが性能で抜きん出ていて、他社が追随するという過去のウォークマンの魅力が返ってきたようです。あとはソフト面ですね。対応ソフトがiTunes並みの使い勝手になれば言うことありません。いっそiTunesそのものが使えるようにしてくれるといいんですけどね。

我が家にやってきたばかりのジャンガリアンハムスターのくうちゃんが、早くも永眠してしまいました。明日でやっと一週間になるという短い間でした。初日こそは多少警戒した様子はあったものの、二日目からはだいぶ慣れてきて安心した様子で元気に動き回っていたのに、急にこんなことになって驚いています。今日は元気が無いなと思っていたら、歩き方がおかしくなり、そのうち動けなくなってしまいました。餌を与えても食べようとはするものの食べられないようです。 そして、急に大きな声を上げたと思ったら、体全体で伸びをするように突っ張ったあげく、がくっと力が抜けてそのまま息絶えました。小さな小さな体なのにつらかったろうなと思います。

最初からよくなついてくれて、とてもよい子でした。おしっこもちゃんとトイレでしてました。回し車でよく運動もしてました。短い間でしたが、大きな癒しを与えてくれました。どうして急に亡くなってしまったのかまるでわかりません。もう何匹も飼っているのにこんなことは初めてです。とっても残念で悔しいです。どうか安らかに眠ってください。ありがとう、くうちゃん。

2006.10.15 (日)

USB型ワンセグチューナーもいいですが、PCカード型も悪くないですね。

SKnet、PCカード型の「ワンセグフル機能」チューナ - AV Watch -

エスケイネット株式会社は、PCカード型のワンセグチューナカード「MonsterTV 1D(モンスターTV ワン ディ)」」を11月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,800円前後の見込み。  TypeIIのPCカードスロットに対応するワンセグキャプチャカード。特徴は、視聴や録画に加え、データ放送の表示にも対応する点で、同社は「ワンセグのフル機能を楽しめる」としている。
MonsterTV 1D

できればCFカード型やSDIOカード型ってのもいいですね。でもってWindowsMobile機で使えると、PCだけじゃなくPDAでもワンセグを視聴できるようになります。これからそういう機器が出てくるのを楽しみにしてます。

2006.10.16 (月)

『のだめカンタービレ』のドラマ版が始まりました。いったいどんなドラマになるのかと思っていたら、見事なまでに原作漫画に忠実です。原作を詳しくは覚えていないのですが、細かいギャグやセリフまでそっくりそのまま同じだったように思います。あまりにマンガ的すぎる表現もあったのですが、そこまで忠実だとそれも本筋とは違った面で楽しめます。実写でそこまでやるのか、と細かいところをひとつひとつ楽しむことができました。原作を読んで無い人はこんなベタな表現をどう感じるんでしょうね。

のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子


講談社 ()
¥ 410
ISBN: 4063259684
[BCY:11.9km]
2006.10.17 (火)

ソニーが一気にたくさんのイヤホンを出してきました。

MDR-EX85SL MDR-NC32NX MDR-KX70LW MDR-EX52SL

ソニー、6,195円のカナル型「EXモニター」イヤフォン - AV Watch -

90SLとの違いは、搭載するユニットに各種音質チューニング用パーツを投入している90SLに比べ、85SLはそうしたパーツが省かれていること。また、90SLは出荷前に手作業で音質チェックが行なわれるが、85SLはコスト削減のため省かれている。

ソニー、ネックストラップ型ノイズキャンセルイヤフォン - AV Watch -

10月10日に発売されたノイズキャンセリング・イヤフォン「MDR-NC22」(9,975円)と同等の性能を持つ、ネックストラップモデル。騒音を1/4まで低減できるというアクティブノイズキャンセル能力を持つほか、MDR-NC11などと比べ、ノイズキャンセルユニットの小型化も実現している。

ソニー、巻き取り機構採用のカナル型イヤフォン - AV Watch -

イヤフォンコードの巻き取り機を付属したモデル。カラビナ型の金具も同梱しており、巻き取った状態でハンドバッグや、ベルト通しなどに取り付け可能。さらに、ポータブルプレーヤーを装着するひもも同梱しており、「仕舞い込むのではなく、あえて外に出した状態で軽快&ファッショナブルに持ち歩ける」(同社)という。

ソニー、3,000円台のカナル型「EXモニター」3機種 - AV Watch -

形状はカナル型イヤフォンだが、耳掛け用ハンガーを後から追加できる2ウェイスタイルが特徴。切り込みが入ったエラストマー樹脂製の耳掛けハンガーを同梱しており、コードを食い込ませ、イヤフォンを固定することで耳掛け式イヤフォンとしても利用できる。

どれもそれなりに魅力的ですね。いろいろな用途に対してそれぞれ模範解答を提示しているかのようです。自分の音楽の聞き方をよく見極めれば最適な一品が見つかりそうです。それなのにこれらのイヤホンを眺めていると、音質が高くてノイズキャンセル機能がついてネックストラップになりコードを巻き取れるイヤホンが欲しくなるのは私だけでしょうか。

[BCY:11.9km]
2006.10.18 (水)

米国で発売されていたソニーのmyloが国内でも販売されるようです。

ソニー、スライドキーボードを備えた無線LAN搭載の「mylo」 - ケータイWatch -

ソニーは、スライド式キーボードを備えたIEEE 802.11b無線LAN搭載端末「mylo(COM-1)」を12月中旬に発売する。予定販売価格は約45,000円で、ソニーのオンラインショップ「ソニースタイル」および提携店を通じて販売する。
mylo

上記ページの写真で見ると、かなり小さいんですね。もうちょっと大きなものを想像してました。通信端末としては携帯性が非常に高そうです。 使い勝手に関しては評価記事等を見る限り評判がよさそうです。 myloが使いものになるかどうかは、公衆無線LANがどれほど使えるかにかかっています。 livedoorが格安公衆無線LANサービスを発表した時には一気に広まるかとも思われたんですが、実際にはどこでも通信できるというほどにはなっていません。 通勤経路などで無線LANが使える人には魅力的でしょうね。 ただしちょっと値段が高いのがネックになりそうです。

[BCY:11.8km]
2006.10.19 (木)
TZ-DCH2000+Rec-Pot M

iTSCOMのCATVチューナーHitPotことTZ-DCH2000のアップデートによって、アイオーデータRec-Pot Mにつながるようになりました。アップデートは以下の手順で行います。

  1. BSデジタル放送を5分以上視聴する。
  2. リモコンで電源をOFFにする。
  3. リモコンで電源をONにする。

放送データと一緒にアップデートが配信されて、次回の電源ON時に適用されるという仕組みのようです。最初は手順1を見逃していてなかなかアップデートされないので焦りました。放送も時間帯によってはアップデートが配信されていないようで、深夜だとなかなかうまくいきませんでした。昼間に試したらすぐにできました。

アップデート後はTZ-DCH2000がRec-Pot Mを認識するようになりました。 録画先として「DVHS」を選ぶとRec-Pot Mに録画されます。 TZ-DCH2000に250GBの増設HDDを付けて、録画予約時に拡張HDDを指定するという感覚です。 ただし、再生時はRec-Pot Mの操作画面に切り替わり、Rec-Pot Mのリモコンで操作しなければなりません。録画に関しては1台のレコーダとして扱えるに対し、再生時は2台のレコーダがそれぞれ存在するということになります。仕組みをわかっていないと少々使い方がわかりにくいかもしれません。

いくつか気になっていた点を試してみました。

  • 旧機種 TZ-DCH500 で録画した番組を再生できる。
  • HDD録画とRec-Pot への録画を同時に実行できる。
  • HDD録画中にRec-Pot から再生できる。
  • Rec-Pot で録画中に HDD から再生できる。
  • Rec-Pot で録画中に Rec-Pot からの再生はできない。
  • HDDで2番組同時録画中に Rec-Pot からの再生はできない。
  • HDDからRec-Pot Mに録画番組をムーブできる。

前機種のCATVチューナーで録画した番組は再生できなくなると覚悟してたんですが、あっさりできてしまいました。HDDとRec-Pot Mの並行動作には問題ありません。唯一、Rec-Pot Mで録画中に Rec-Pot Mからの再生ができないだけです。つまり、録画先をRec-Pot Mにした場合は、追っかけ再生や録画中の再生ができません。この点はRec-Pot Mを不在時の録画用に限定してしまえばば問題ないでしょう。 TZ-DCH2000自身のHDD容量を増やせるのが一番よいのですが、次善の策としてRec-Pot Mが使えるようになったのはよろこばしいことです。今なら容量500GBの機種もありますから、TZ-DCH2000内蔵の250GBと合わせて750GBの容量を持つことができます。 TZ-DCH2000のHDD容量に不満がある人は、Rec-Pot Mを増設HDDとして使うことをお薦めします。

(追記) 「HDDで2番組同時録画中に Rec-Pot からの再生はできない」ことがわかったので付け加えました。ディスクモードについては別記事に書いたので、タイトルにも「(D-VHSモード編)」を加えました。

I-O DATA Rec-POT R HDDレコーダー500GB HVR-HD500R



アイ・オー・データ (2006/05/31)
¥ 51,800
ASIN: B000FIM3VG

これまで書いたTZ-DCH2000についての記事をまとめておきます。

[BCY:12.0km]
2006.10.20 (金)
一政 [地図]

荏原町の商店街にある「一政」です。ラーメン屋さんかと思いきや、ちょっと雰囲気が違います。カウンターなどお店の作りはラーメン屋さんのそれなんですが、椅子が円柱形のおしゃれなものだったりします。メニューには定食や一品物もたくさんあります。定食屋さんかというとお酒を飲んで肴をつついている居酒屋さんのようでもあります。いわゆるダイニングバーだと思えばよいのでしょうか。お客さんが若いカップルばかりなのも特徴的です。 味のほうはあまり個性を強く出しすぎず控えめな優しい感じでした。

[BCY:12.1km]
2006.10.21 (土)
iTSCOMからのお知らせ

iTSCOMからCATVチューナーHitPotことTZ-DCH2000のレンタル・購入料金のお知らせがきました。これまではレンタルのみでしたが、購入も選べるようになります。レンタル料金が現在よりも500円ほど安くなります。 また、これまではビッグコースでのみ使えましたが、エースコース後継の新コースであるαエースコースでも使えるようになります。ただし、αエースコースは現エースコースより基本サービス料が400円高くなっています。

料金を比較してみました。下の表の各欄は、各コースの月額基本サービス料、HitPotレンタル料、両者の合計、そして現エースコースでTZ-DCH500をレンタルしている状態からの差額を表しています。TZ-DCH2000でハイビジョン画質のHDD録画を楽しむためには毎月これだけの追加出費が必要ということです。

コース名基本料レンタル料合計差額
(新)ビッグ+TZ-DCH2000 3,885円 2,520円6,405円2,470円
(新)αエース+TZ-DCH2000 3,255円 2,520円5,775円1,840円
(現)ビッグ+TZ-DCH2000 3,885円 3,045円6,930円2,995円
(現)エース+TZ-DCH500 2,835円 1,100円3,935円-

ビッグコース・新αエースコースともに、「ディスカバリーHD」「Fox Life HD」「ムービープラスHD」というハイビジョン専門チャンネルが追加されています。さらにオプションで「HVスター・チャンネルセット」が追加れさ、11/30まで「HVスター・チャンネル」を無料体験できます。地上デジタル、BSデジタルだけでなく、CATVのチャンネルもどんどんハイビジョン化してほしいものです。

TZ-DCH2000の買い取りも可能になったので、レンタル料の何か月分に相当するのか計算してみました。現在利用中の人には84,000円で販売してくれるとのことなので、新規の場合とそれぞれ下の表に示します。だいたい3年前後で元が取れる計算です。

販売価格レンタル料月数
(新規)TZ-DCH200098,700円2,520円39.2ヶ月
(利用中)TZ-DCH200084,000円2,520円33.3ヶ月
(旧機種)TZ-DCH50049,500円1,100円45.0ヶ月

参考情報としてCATVチューナーの旧機種TZ-DCH500の場合も書いておきます。こちらは4年ほどで元が取れる計算でした。しかし、約2年半で機種変更となったので結果的には買い取りにしなくてよかったと思います。TZ-DCH2000の場合は機能的にかなり充実していますし、松下DIGAとの差別化のためにこれ以上の機能はなかなか追加されないのではないかと思われます。したがって、早めに買い取りにしたほうが得かもしれません。もっとも手元に買い取るだけの資金があるならダイジェスト再生機能付きのソニー・スゴ録を買いたかったりもします。。

これまで書いたTZ-DCH2000についての記事をまとめておきます。

2006.10.22 (日)

iTSCOMのCATVチューナーHitPotことTZ-DCH2000とアイオーデータRec-Pot Mを接続して使えるようになりました。 前機種TZ-DCH500の時はRec-Pot MのD-VHSモードしか使えなかったのですっかり忘れるところでしたが、Rec-Pot Mにはディスクモードに設定することもできるのでした。そちらも試してみました。

Rec-Pot Mの裏のスイッチを切り替えて、ディスクモードで起動し直します。 一度D-VHSモードで認識させてしまったせいか、TZ-DCH2000からRec-Potの登録をいったん削除しないと認識されませんでした。 Rec-Potを認識すると、以後はAVHDDという機器名で扱えるようになります。 D-VHSモードではあくまで外部接続機器への録画という扱いでした。録画予約時の操作は内蔵HDDと同じですが、再生時にはRec-Pot側の画面でRec-Potのリモコンを使わなければなりません。これに対し、ディスクモードではRec-Potを内蔵HDDとほぼ同じように扱えます。つまり、録画予約の操作、再生の操作等が内蔵HDDの場合とほとんど同じなのです。HDDを選択する手順が入るだけで、内蔵HDDと同じ画面、同じリモコンを使って操作できます。

Rec-PotのD-VHSモードとディスクモードとにおける操作の違いをまとめてみました。TZ-DCH2000の内蔵HDDを操作する場合との比較も書いておきます。

D-VHSモードディスクモード内蔵HDD
リモコン操作Rec-Pot側TZ-DCH2000側TZ-DCH2000側
早送り・巻戻し5段階(表示なし)4段階(表示あり)5段階(表示あり)
スロー再生なしなし5段階(表示あり)
30秒スキップなしありあり
音声付倍速再生なしなし1.3倍・0.8倍
中断位置からの再生開始なしありあり

ディスクモード時の操作はRec-PotではなくTZ-DCH2000の機能を操作しているのであって、TZ-DCH2000の持つ機能を一部利用できるということです。このためディスクモードのほうがかなり操作性がよくなります。ディスクモードが使えるようになったのは非常にありがたいことだといえます。唯一D-VHSモードのほうが便利なのは、古い番組から勝手に消してくれることくらいでしょうか。D-VHSモードでは完全に消えるまでは再度見返すこともできたのですが、ディスクモードではそれができません。

D-VHSモードで試したいくつかの点をディスクモードでも試してみました。

  • 旧機種 TZ-DCH500 で録画した番組を再生できる。
  • HDD録画とRec-Potへの録画を同時に実行できる。
  • HDD録画中にRec-Potから再生できる。
  • Rec-Pot で録画中に HDD から再生できる。
  • Rec-Pot で録画中に Rec-Pot からの再生はできない再生できる。
  • HDDで2番組同時録画中に Rec-Pot からの再生はできない。
  • HDDからRec-Potに録画番組をムーブできる。

内蔵HDDに比べて一部に制約があるのはD-VHSモードと同じです。ディスクモードなら追っかけ再生もできるかと思ったのですが、残念ながらできませんでした。この点だけは内蔵HDDと同じとはいきません。Rec-Potへ録画する時間帯に再生したくなりそうな番組は、内蔵HDDに録画したほうがよさそうです。

若干の制約はあるものの、Rec-Potと組み合わせることで TZ-DCH2000の弱点である内蔵HDDの容量の少なさをカバーできることがわかりました。内部にHDDを増設したのとほぼ同じような操作感で使用できるのは非常に大きなメリットです。TZ-DCH2000のHDD容量に不満を持っている方も、これで満足できるのではないでしょうか。

I-O DATA Rec-POT R HDDレコーダー500GB HVR-HD500R



アイ・オー・データ (2006/05/31)
¥ 51,800
ASIN: B000FIM3VG

(追記) 調査不足のため再生操作についての記述に誤りがありました。ディスクモードでは1.3倍速再生はできません。スロー再生もできません。修正しておきます。

(追記2)Rec-potで追っかけ再生ができないと書きましたが、できることがわかりました。訂正いたします。詳しくは別掲記事「 TZ-DCH2000 + Rec-pot で追っかけ再生ができる」をご覧ください。

これまで書いたTZ-DCH2000についての記事をまとめておきます。

2006.10.23 (月)

『ソフトウェア職人気質』という書名の本なんですが、題名でえらく損をしていると思います。優れたソフトウェアを作る達人の中には伝統工芸の職人さんと同じような行動特性を持った人たちがいて、そういう人たちの生き様や考え方といったものを紹介する伝記的な書籍なんじゃないかと誤解してたからです。「ハッカー列伝」的なものを想像してました。気難しい職人さんが頑なに古いやり方を守り通しているのだけど、それが実は理にかなった方法であったなんて話まで思い浮かべちゃいました。表紙には「技」とか「匠」なんて文字まで躍ってるもんですから、ついそういう妄想が膨らんじゃいます。

そんな話じゃなくって、いわゆるソフトウェア工学というものを思いっきり批判してこき下ろしている本です。いやそれは言いすぎか。少なくとも私たちが日常で開発に携わるような規模のソフトウェアの開発にソフトウェア工学は適していないと看破しています。ソフトウェア工学はそもそも宇宙飛行計画並みの超大規模な開発を対象に構築された体系だというのです。そして、世の中の大部分を占める中・小規模の一般的なソフトウェア開発には、伝統的な職人のシステムが有効だと論じます。そうです、ソフトウェア開発プロセスに関する本だったんですね。

たいへん興味深い内容で納得できる部分が多々あるんですが、ソフトウェア工学的な考え方が蔓延してしまった現状で職人気質方式を広めるのはたいへん困難に思います。もしもそういう世界ができるなら、自分ももっとモノ作りに専念する立場に身をおきたいと思っちゃいます。

ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード
ピート マクブリーン, McBreen Pete, 村上 雅章


ピアソンエデュケーション ()
¥ 2,415
ISBN: 4894714418
2006.10.24 (火)
月刊アスキー

パソコン雑誌としては幕を下ろした『月刊アスキー』誌が新たな雑誌として再創刊されました。誌名表記も『ASIII』から『ascii』へと小文字に衣替えしてます。新宿紀伊国屋前では創刊キャンペーンをやっていて、購入すると写真のようにティッシュやらボールペンやらがもらえて、さらにはなぜかユンケルまでいただきました。

中身はというと、「ビジネスとITのギャップを埋める」と副題が付いているように、ビジネス誌を志向しているようです。『Asahiパソコン』と『日経ビジネス』もしくは『週刊東洋経済』との間くらいといったところでしょうか。blogでの言及数分析を大量のグラフや表として並べて経済誌のようなランキング記事に仕立てています。面白い視点ですが、実際の経済行為やその効果との連動性をもっと詳しく示してほしいところですね。

さて毎月買う雑誌になるかというと、まだ微妙ですね。しばらくは買ってみましょう。応援してますよ!

[TRN:7939歩]
2006.10.25 (水)
RD-H1

東芝RD-H1のファームウェアを更新しました。

東芝、RD-H1/H2の「機能拡張キット」対応ファーム - AV Watch -

 株式会社東芝は、直販サイト「shop1048」(ショップトウシバ)で販売中の400GB HDDレコーダ「RD-H2」(29,800円)と、販売終了した250GBモデル「RD-H1」の最新ファームウェアを公開した。バージョンはRD-H2がVer.XB11で、RD-H1はVer.YK13。

ファームウェアの更新にはPCからRD-H1の「ネットdeナビ」という機能を使うのですが、すっかり呼び出し方を忘れてました。何かPCにアプリケーションをインストールしたんだっけと思って探し回っちゃいました。もしかしたらWebブラウザでRD-H1を開けばよいのかと気付いたんですが、アドレスがわかりません。しばらく悩んだ末にアドレス欄に「rd-h1」と入れてみると、見事開きました。今度はパスワードがわかりません。なんだっけな。 という過程を経てやっと「ネットdeナビ」の画面を開きました。あとは比較的簡単だったんですが、「メインテナンスモード」の呼び出し方がわかりにくかったかな。画面には「メインテナンス...」というボタンしかないんだもん。

なんとか準備ができたので、機能拡張キットの発売を待つだけです。

2006.10.26 (木)
柿 猫

近所の池のほとりで柿の木がたわわに実をつけてました。東京でもけっこうこういう場所ってあるもんですね。猫ものんびりと毛づくろいして気持ちよさそうです。

Xbox Live!に毎月料金を払いつつもヒマがなくて全然使ってません。我ながらずいぶん無駄なことしてます。PS3ではネットワークサービスが無料で使えるようです。

SCE、PS3用ネットサービス「PLAYSTATION Network」を発表 - AV Watch -

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は26日、PLAYSTATION 3向けのオンラインサービス「PLAYSTATION Network」をPS3の発売日である11月11日から開始すると発表した。サービス利用料は無料。
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