HP iPAQにGPS搭載機が追加されました。デザインも一新です。
日本HP、PDA「iPAQ」のデザインを一新 - PC Watch -
「HP iPAQ rx5965 Travel Companion」は、GPSエンジンにSiRF Star IIIを採用し、ナビゲーションツールとしても利用可能なPDA。発売は12月下旬で、直販価格は59,850円。 ナビゲーションソフトとして「b-walker for iPAQ」を搭載。徒歩/自転車/自動車に対応した移動ルート検索のほか、住所検索機能、マップコード検索機能などを持つ。地図は縦/横表示や回転が可能。このほか、旅行用アプリケーションとして、通貨/単位変換、世界の昼夜地図、国際電話国別コード表などを収録した「WorldMate Standard Edition」がプリインストールされる。
HP iPAQ hx4700 を、普段はPDAとして、自転車に乗るときにはGPS自転車ナビとして使っているので、GPS搭載の新機種は非常に魅力的です。地図機能も結構充実してそうです。こりゃいいじゃないですか。と思ったのですが、スペックの中でどうにも納得的無い点がひとつありました。画面の解像度がVGAではなくQVGAなのです。VGAとQVGAの地図表示の違いは体験済みですので、いまさらQVGAの世界には戻れません。
地図表示はQVGAでも十分だと思われてるんですかね。USではたぶん十分なんだろうと思います。しかし日本では事情が違います。まず、漢字を表示しなければなりませんから、QVGAでは細かい字が表示できずにどうしても大きな字になってしまいます。それに日本のPC用地図ソフトはきれいな表示のものが多くてそれに馴染んでいる人が多いのに、QVGAの解像度ではそれを表現しきれません。Google Maps でさえ日本の地図は日本向けに模様替えしたほどです。
HPさんにはぜひVGA解像度のGPS搭載機種を追加することを望みます。HP iPAQ hx4700 を超える名機は未だ登場していません。hx4700の正統な後継機を待ってます。そうでないと今にもW-Zero3にころびそうですよ:)
















