2007年4月アーカイブ
五反田駅のガード下、東急ストア側にある「洋食キッチン美味卵家(うまたまや)」です。先週訪れてみました。とっても小さな小さなお店です。オムライスにハヤシライスのデミグラスソースがたっぷりかかった「オムハヤシ」の専門店です。トッピングにいろいろなメニューが選べます。世の中刺激の強い味の料理が人気のようですが、こういう優しい味の洋食はほっとします。少し元気の足りない日なんかに食べたいですね。
近い将来TVにHDDが内蔵されるのが当たり前になると思っていますが、東芝がTVの新機種でHDDを内蔵してきました。日立などが以前からHDDを内蔵した機種を出してますが、そういう流れが一般的になりつつあるようです。
東芝、eSATA対応HDDを増設可能な液晶TV「REGZA H3000」 - AV Watch -
H3000シリーズの最大の特徴は、全機種に300GB HDDを内蔵するほか、市販のeSATA対応HDDを接続可能な「HDDプラス」機能を装備したこと。
(略)
さらに同社の地上デジタルチューナ内蔵レコーダーとLAN接続することで、電子番組表から簡単に録画予約「新テレビdeナビ」にも対応している。なお、LAN HDDへの録画機能や、4th Media、アクトビラなどのネットワーク機能は装備していない。
HDDをeSATA接続の外付けHDDで増設できるのはよいですね。日立WoooのリムーバブルHDD対応よりも汎用性が高くて、HDDの入手しやすさや価格等の面で優れています。できればLAN接続HDDにも対応して、同時に何台でも接続した状態として使えるのが望ましいんですけどね。
それにしても、TVは基本機能面では画面をフルHD対応にするという流れが中心に据えられていてわかりやすいのですが、ネット対応やHDD内蔵・増設などの拡張面では各社各様でそれぞれ一長一短を持つ状態です。いかにも発展途上の機器という感じです。地上アナログ放送が無くなる頃にはそのへんが落ち着いているでしょうから、そのあたりでTVの買換えを検討しましょうか。
松下がTZ-DCH2000の後継機種TZ-DCH2800を発表しました。
松下、地デジパススルー/HDD録画対応のCATV用STB - AV Watch -
TZ-DCH2800はケーブルモデムを内蔵、TZ-DCH2810はEthernetを装備し、FTTH型施設を利用する事業者でも利用可能とした。 地上/BS/CATVデジタルチューナを各2系統備え、2番組同時録画が可能。EPG機能の強化も図られ、視聴/録画履歴からユーザーの好みの番組をEPG上ですすめする「番組推薦機能」や、放送日や時間が一定でない連続ドラマを毎週録画する「探して毎回予約」などを搭載した。
TZ-DCH2000との主な違いを探してみました。
- 地上デジタル放送をパススルー方式で受信可能
- TZ-DCH2810は100BASE-TX LAN端子搭載
- おすすめ番組をお知らせする「番組推薦機能」EPGの搭載
- 連続ドラマを自動で毎週録画「探して毎回予約」機能」の搭載
- フルデジタル伝送のHDMI端子搭載
我が家はiTSCOMのCATVで受信しています。 iTSCOMではトランスモジュレーションとパススルーの両方に対応してますので、1番は関係ありません。配線変更が面倒でケーブルモデム機能は使っていなかったのですが、2番でTZ-DCH500の時にできていたことが復活できます。一番ありがたいのは4番ですね。TZ-DCH2000では毎週予約にするには時間指定予約のみとなり、予約一覧から番組名等の情報は消えてしまい、放映時刻変更にも追従してくれません。毎週録画の予約で番組追跡をしてくれるようになると非常に助かります。
i.Link機器へのムーブなどの機能を引き継いでいることにはほっとします。HDD容量が250GBのままなのは残念です。もっと増やしてほしいなぁ。
iTSCOMからはTZ-DCH2000をレンタルで借りているのですが、TZ-DCH2810に取り替えてくれないですかね。多少の手数料は払ってもいいです。こういうこともあると思って買い取りにはしなかったので、ぜひ交換に応じてほしいと思います。iTSCOMさん、よろしくお願いします!HDDにたまった録画済み番組をなんとかして消化しなきゃ。
そしたらまたレビュー記事を書きますよ!
TVで放映されるアニメが放映直後に無料配信されるそうです。
土6アニメ、「地球(テラ)へ…」がTV放送後に無料BB配信 - AV Watch -
株式会社毎日放送が4月7日から、MBS・TBS系列全国28局ネットで放送を開始するテレビアニメ「地球(テラ)へ…」が、各話放送後に期間限定で無料ブロードバンド配信されることが決定した。パソコン、および携帯電話向けに、バンダイチャンネル提携先の映像配信サービスで実施。無料配信終了後は有料配信に切り替わる。
アニメ新番組は数が多すぎてチェックしきれません。放映開始後に評判を聞いて見たいと思っても、見逃した初回放送分を見ることはできません。第一話を見てからでないと残りの放送も見たくないんですよね。だからこうしたサービスはたいへん助かります。この方式が定着するとまるまる1クール見逃してしまう番組が減るんじゃないでしょうか。あるいは、初回は敢えて見ずに評判を聞いてから見るようなスタイルになるかもしれませんね。
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地球へ… 1 (1) 竹宮 惠子 スクウェア・エニックス (2007/04/06) ¥ 650 ISBN: 4757520093 |
ホープ軒は有名なラーメン屋さんですが、初めて食べました。ほんとなら千駄ヶ谷のほうをまず食べないといけないんでしょうけど、近場ってことで。有名なラーメン屋さんってほとんど行ったことないんですよね。並ぶのが嫌いなものですから。 味の方は、とにかく濃い味としか覚えてません。
すっかり写真を撮るのも忘れてました。知人が買ったばかりの新車ハリアーに乗せてくれたんでそっちばかり撮ってました。ボケてますね。それもそのはず、頭がかなりぼーっとしてたようです。この日記は後でさかのぼって書いてますけど、ボケの原因は次の日にわかります。味がわからないのも当然でした。
ラーメンの「ホープ軒」が再生法申請 負債11億円 | エキサイトニュース
ラーメン店「ホープ軒」と「希望軒」を展開する希望フードサービス(本社:兵庫県姫路市)が、民事再生法の適用を神戸地裁姫路支部に申請したと、神戸新聞が2007年4月4日に報じた。それによると、昨秋に多額の資金を投じて愛知県など中部地方に展開した直営店15店の業績が悪く、資金繰りが悪化して、自力再建を断念したという。負債額は約11億円。同社はフランチャイズ(FC)店を含め兵庫や大阪、東京などに約50店舗を展開しているが、一部を除いて営業は続けるという。
こんなニュースを見つけちゃいました。これはまさにホープ軒のことなんでしょうか。 ちょうど食べてきたばかりのお店がこんなことになってましたか。特にそういう様子を感じさせるところはありませんでしたけどね。FCだと経営自体は独立なので営業は続けられるってことなんでしょう。
昨日は調子が悪くて早引けして寝込んでたんですが、今日になっても治らず病院に行ってきました。いつもの風邪だろうくらいに思ってたんですが、診断はインフルエンザです。もう十何年もかかったことなかったんですが、やられました。最近話題のタミフルを処方されてしまいました。異常行動が心配される年齢ではありませんが、ちょっとこわいかも。
どうりで昨日は感覚が妙だったんですね。下火になってきているもののまだまだ流行しているそうです。高熱が出ますから皆さんもお気をつけください。
[diary
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朦朧としながら都知事選
今日も自宅安静なので、先週行ったお店を紹介します。長原駅近くの「味彩」です。季節料理でお酒が飲めるお店です。チェーン店の居酒屋に比べるとちょっと敷居が高く感じてしまうのですが、入ってみると実は気軽に飲める様子のお店でした。2人連れ、家族連れ、仲間連れ、カウンターでお一人のお客さんといろいろな組み合わせの人がいます。料理がひとつひとつおいしいのがよいです。たいへん人気があるようで、タイミングがよければ席がありますが、入れなくて外から覗いてるだけの人も多いようでした。
この日はちょうどお花見のピークで、天井まで届く桜の大きな枝が飾ってありました。人が通るたびにひらひらと花びらが散ってとても風情がありました。こういう雰囲気を大切にするお店っていいですね。
ポータブルナビの三洋ミニゴリラが持ち運びやすくなりました。
三洋、ワンセグ対応ナビ「ミニゴリラ」を電源内蔵に - AV Watch -
三洋電機株式会社は、ワンセグチューナ内蔵ポータブルナビ「ミニゴリラ」の新製品として、メモリ容量を2GBに強化して、バッテリを内蔵型とした「NV-SB250DT」を4月24日に発売する。価格は99,750円。
車から取り外しても持ち運んで使えるのは魅力です。ソニーのnav-uとミニゴリラは双璧ですね。 今の車をあと5年は買い換えないとわかってればこういうのを付けてもいいと思ってたんですが、どうやら修理代がかさんできそうなので買換えは近そうです。そうなると新車には納まりのいい純正カーナビをつけることになるだろうと思います。 ミニゴリラもいいなって思ってたんですけど、手が出ないままになってしまうかな。
心拍計付きサイクルメーター POLAR CS200cad がどうにも調子が悪いので修理に出してみました。走行していると時々速度表示が0km/hになってしまうんです。しばらく走っているとまた速度が表示されるようになります。結果的に走行距離の記録がが多少短くなってしまいます。
修理センター宛てに土曜日に発送して、次の木曜には戻ってきましたから迅速な対応です。修理票によると点検をしてくれたそうで、結論としては故障はありませんでした。取り付け方法の問題が考えられるということで、付属マニュアルよりも詳細な取り付け方法を書いた紙を貼付してくれました。これによると速度センサーとレシーバーとの距離がかなりシビアなようです。買ってから1年近くの間は問題なく使えていたのですが、実は許容範囲を超えていたのにたまたま動いていただけということかもしれません。 電池が弱ったせいか、振動でずれたせいか、原因はよくわかりませんが、正常に動かない状態になってしまったのは実は最初から潜在的に起こっていたことなんでしょう。今度はなるべく距離が近くなるようにして取り付けて様子を見ることにします。
ところで、以前裏のツメが折れてしまっていたのですが、これはバックカバーを交換してくれました。保証期間内なので無償です。カバーの色は銀から黒に変わってしまいましたが、これでホルダーにもがっしりとはまるようになりました。POLARの保証期間は2年もあるので、調子の悪い人は一度修理センターに相談してみるのがよいと思います。
DLNAに対応したNASが欲しくなりそうな気がするのでメモしときます。近々登場するアイオーデータの LANDISK Tera Home なんかも候補ですね。
プラネックス、iTunes/DLNAサーバ対応LAN HDDケース - AV Watch -
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、iTunes/DLNAサーバーとして利用できるLAN HDDケース「JACK IN THE BOX」(MZK-NAS02)を4月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後の見込み。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.3.9以降。 DLNAメディアサーバーやiTunesミュージックサーバー機能を備えるLAN HDDケース。
iTunes等でリッピングした音楽ファイルのバックアップはどうしたものか迷います。そもそもオリジナルはCDにあるわけですから、クラッシュしたらもう一度リッピングすればいいという考えもあります。しかりそれにかかる膨大な時間を考えると、2度とやらなくて済むようにバックアップを取りたい気持ちもあります。 なにせ容量がでかくなりますから、ちょっと前まではバックアップ用にHDDを確保しておくのもたいへんでした。今では大容量HDDがかなり安くなっているので丸ごとバックアップもできるようになってきました。そうなると最初からRAIDにしておきたくもなります。
上記の JACK IN THE BOX は RAIO 構成にもできるようなので、バックアップを兼ねた音楽ファイル置き場にできそうです。DLNA対応なので将来的には家中のあちこちから呼び出して鳴らすこともできるでしょう。気になるのは静音性です。自動的にHDDやファンを止めたりする機能はないんでしょうかね。
この記事のタイトルを見て、またSDカードの新しいバリエーションが出たのかと一瞬思いました。そうではなくて、SSDとは Solid State Disk のことなんですね。
東芝、年度内にもSSD搭載ノートPCを投入へ - PC Watch -
具体的な製品の1つとして挙げたのが、SSD(ソリッドステートドライブ)を搭載したノートPCによる展開。同社ではNANDフラッシュメモリの生産を強化しており、2007年1月から56nmの生産プロセスによる月産15万枚の生産体制を確立している。
そういえばソニー VAIO Type U にもゼロスピンドルモデルがありました。HDDの代わりに搭載するフラッシュメモリのことをSSDと言うようです。小型ノートPCのHDDは2.5インチから1.8インチ化が進んでいます。そしてこの先SSD化へと進むのは間違いないんじゃないでしょうか。持ち歩く機械から少しでも可動部品が減るのは安心ですし、消費電力やランダムアクセス速度の面でも有利だと思われます。現状では容量とコストが壁になってハイエンド機や超小型のプレミアム機などにしか使われていませんが、その問題が解決する日は間近です。HDDとSSDが逆転する時期は思っているより早く到来しそうです。
今年こそは、と走る気まんまんだったバイシクルライドイン東京ですが、残念ながら参加できませんでした。一緒に走るはずだった連れ合いが風邪で発熱、私自身の先週のインフルエンザから体力が完全には回復しておらず、断念しました。心配だった天候は快晴でとってもいい自転車日和だっただけに実に残念です。走った方々はきっと気持ちよかったでしょうね。来年こそは万全の体調で臨みたいと思います。
どういう時に使うものなのか今ひとつピンときてないのですが、なんだか面白いのでメモしときます。
プリンストン、iPod用ケーブルなど付属のUSB充電器 - AV Watch -
本体に容量1,800mAのリチウムポリマーバッテリを内蔵し、単体でiPodや第2世代shuffleなど、USBバスパワー対応機器を接続して利用する充電器。付属ケーブル以外にも、USBバスパワー駆動に対応する製品であれば、接続して充電が行なえる。 本体の充電にはACアダプタを利用するほか、PC接続によるUSBバスパワー充電にも対応。シリコン製の滑り止めシートが付属し、充電器本体に貼り付けて、スタンドのように利用することもできる。
USBから充電できる機器を電源の無いところで充電できるってことですかね。あるいはバッテリが空になった時に外付けUSB電源として使えるってことか。各種機器用にそうした外付けバッテリは発売されてますが、汎用にすることでひとつ買えばいろんな機器に使えるという点がよいのでしょうか。充電池を充電池で充電するというところに違和感というか虚しさを感じてしまうのですが、そこに逆転の発想で価値を見出してしまう抜け目ないたくましさに興味を惹かれるのかもしれません。
HDMIセレクタはいずれ必要になりそうなのでメモです。
コレガ、信号安定回路搭載のHDMIセレクタ - AV Watch -
株式会社コレガは、HDMIセレクタ2モデルを4月29日に発売する。価格は、入力が4ポートの「CG-HDS01-4」が31,290円、2ポートの「CG-HDS01-2」が26,040円。 バージョン1.2aに準拠したアクティブHDMIセレクタで、いずれも出力は1系統。1080pまでの信号をサポートする。入力信号のイコライジングにより信号劣化の抑制を図る安定回路を搭載。
リモコンで切替できるのはいいですね。 我が家で愛用している学習リモコンRM-PL500Dでも切り替えられると言うことありません。使えるといいな。 願わくは値段がもっと安くなってくれないかな。
以前紹介したHDMIセレクタも合わせて並べておきます。そのうちすべてをチェックしきれないくらいにたくさんの種類が増えてくるでしょうね。
- コレガCG-HDS01-4
- エバーグリーンEG-HDMI201
- エバーグリーンEG-HDMI501
家庭用の大容量ネットワークディスクの本命候補が出てきました。アイオーデータ社の LANDISK Home です。
アイ・オー、1TBで実売7万円を切るDLNA対応家庭向けNAS「LANDISK Home」 - Broadband Watch -
アイ・オー・データ機器は、LAN接続型HDD「LANDISK」シリーズのホームネットワーク利用に特化した新製品「LANDISK Home(HDL4シリーズ)」を4月末日に発売する。1TBモデルの「HDL4-G1.0」と、2TBモデルの「HDL4-G2.0」を用意し、HDL4-G1.0は店頭実売価格が69,800円の見込み。
同容量の同社 LANDISK Teraに比べてだいぶ安くなっています。その代わり、下記の機能は省略されています。
- ホットスワップ機能
- プリントサーバー機能
- FTPサーバー機能
- セルフ/リモートバックアップ機能
家庭での用途を考えるとこれらの機能はなくても問題ないので、合理的な低価格化だと思います。そして、基本機能として下記を備えています。
- 大容量 1TB/2TB
- RAID5 による信頼性確保
- DLNAサーバ機能
- GigabitイーサのJumbo Frame対応
これらは外せない条件でしょう。これだけなら他にも同様の製品が存在します。 LANDISK Homeはさらに下記のスペックまでをも備えています。
- iTunesサーバ機能
- 東芝の液晶テレビREGZAのネットワーク録画機能に対応
- 単体でデジカメ写真の取り込み機能
- 自分で市販のHDDに交換可能
- 非常にコンパクトなサイズ
- 低価格
この部分で他社製品を大きく引き離していますね。非常に魅力的な製品になっていると言えるでしょう。もっと早く出してくれていたら私もこれを選んだろうと思います。今の1TBが一杯になったらLANDISK Homeを考えます。果たしてそんな日は来るでしょうか。
用事があって東京ミッドタウンに行ってきました。工事をしている最中は毎日のように前を通っていたのですが、最近は近くに行く機会もなかったので初めて訪れます。工事中にだんだん高くなる様子を見ていたにもかかわらず、いきなりすごいものができてるという印象です。地下鉄駅から行くと直結しているのでそのまま施設の中に入ってしまい、いったいどこにあるのか、どんな場所なのかまるでわかりませんね。施設を利用する分には便利なのですが、初めて訪れる時には駅で地上に出て、地上から歩いて行ったほうがよさそうです。
あまり見て回る時間はなかったのですが、居合わせた人の話によると六本木ヒルズに比べてお店の価格帯の下限が低くて庶民的な金額でも利用できるところが多いとのことでした。何やら日常の買い物ができるスーパーマーケットもあるそうです。今度時間のある時にじっくり見てきたいと思います。
ノートPCを出先で使う時のマウスとしてソニーのSMU-WM10というマウスを使っています。これも悪くはないんですが、エレコムのM-D13URSVというマウスが気になっています。
収納する時には平べったい形をしているのですが、使う時には中央をくるりとねじることで変形し、山型のマウスになるんです。こういうギミックにはつい惹かれてしまいます。実際に使いやすいのかどうかは触ってみないとわからないので、どこかで試せるところはないですかね。 ただし、サイズをよく見てみると、M-D13URSVの収納時の高さは29mmなんですね。SMU-WM10は18mmですからこれに比べるとだいぶ分厚いようです。コンパクトさでは及ばないのですね。 ちょっとがっかりでした。
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ELECOM 可変式ワイヤレスマウス M-D13URSV エレコム (2006/11/29) ¥ 4,980 ASIN: B000KT7PBI |
ひどい腰痛に見舞われています。いわゆるぎっくり腰でしょうか。腰が痛くて立ち上がったり歩いたりできません。腰の筋肉の特定の部分に力がかかると、痛みが発生して耐えられない状況です。ゆっくり慎重に痛い部分に力が入らないように動かせばなんとか歩けるといったところです。寝ていても寝返りを打つのに慎重に動かさないと激痛が走ります。いったん寝ると起き上がるのも一苦労です。咳をしても腰に響いて痛みが発生するので咳もできません。
これまでにも数回経験していますが、この状態になると数日は歩くのがつらいくらいに痛みます。だんだん痛みが引いていきますが、完全に治るには一週間以上かかります。医者に行っても湿布薬をくれるだけなので、自分でバンテリンを貼ってます。クリームタイプのが結構効くようです。これでなんとか痛みのピークの数日をしのぎたいと思います。参ったな。
今まで使っていた携帯電話W41CAを機種変更しました。同じ大きさでワンセグも使えるようになった後継機種W51CAにしようと思っていたのですが、bluetoothが使える機種が欲しくなってW52Tに換えました。今度買う車はトヨタG-Book搭載のものにする可能性が高いので、無線でつなげるbluetooth対応機種だと便利なはずです。本当かな?auの現行機種でbluetooth対応機種はW52Tしかありませんから、自動的にW52Tになったという寸法です。
メモリカードがマイクロSDになって、今までのミニSDが使えなくなったのは残念です。ミニSDってもはや使い道がないので、1年で寿命が尽きた無駄な規格だったように思えます。もっともW52Tは1GBものメモリを内蔵しているので、とりあえずメモリカードは必要ありませんね。
ワンセグ対応になりましたが、我が家では残念ながらワンセグはまったく映りませんでした。東京タワーの方向が丘になっているせいで、電波が遮断されているんでしょう。用途を考えると出先で使えればよいのですが、自宅でまったく試せないのはちょっとがっかりでした。
ソニーからHDD搭載の据え置き型オーディオサーバーが発表されました。 こうした機器は以前からAnyMusic対応のものなど各社から出ていましたが、PCで音楽を取り込んでいる人には無縁なものだと思っていました。PCで取り込んで、DLNA対応のNASに保管すれば同様の機能を実現できます。しかし、HDDオーディオがここまで進化してくると、単体サーバとしても魅力的なものになってきます。
AM/FMチューナも内蔵しており、ラジオのタイマー録音も可能。ネットジュークと同様に、ラジオ番組を音楽部分とトーク部分に自動分類しながら録音でき、後から音楽のみ、もしくはトークのみを再生することもできる。さらに、シーンに合わせた曲を自動的に選択する「おまかせチャンネル」も用意。楽曲を曲調やリズムから「おはようタイム」や「ダンスフロア」など、25のチャンネルに分類する。
とくにラジオチューナーでタイマー録音できるのはよいですね。しかも自動的に音楽部分だけを取り出して再生できるというインテリジェンスさも備えています。昔々、FMラジオをエアーチェックしていて、カセットテープに音楽を録りためて聞いていた頃を思い出します。DJの曲紹介が終わるタイミングで録音ボタンを押して音楽を録音し、曲が終わったところで停止するなんてことしてました。それを全自動でやってくれるんですね。とっても未来的な機器に思えてきました。
CDからPCMのまま非圧縮で取り込めるのも大きな魅力です。iPodやwalkmanで歩きながら聞く分には圧縮音楽でもよいのですが、自宅で聞く時にはやはり非圧縮でなるべく高音質の音を聞きたくなります。かといってMP3プレイヤーに慣れてしまうと、CDプレイヤーでCDのメディアを交換するのは面倒です。HDDに非圧縮のまま取り込めば、この問題を解決できます。非圧縮の音楽を聞ける時代についに戻ってくるわけです。地デジで高品質の映像が普及しているように、非圧縮の高音質音楽が再び広まる動きはこれから加速していきそうです。
Blu-rayソフトの販売が好調のようです。
Blu-rayビデオソフトの販売が100万本を突破 - AV Watch -
Home Media Researchの調査によると、Blu-rayビデオソフトの販売枚数が累計100万枚を突破した。 調査では、2007年第1四半期のHDディスク売上総数の7割以上をBDビデオが占めたという。
北米ではHD DVDプレイヤーの出荷が10万台を超えたという報道もありましたが、ソフトの販売ではBDの方が上回っているということでしょうか。個人的にはこのままBD 1本に集約されていくことを望みます。
そういう自分は未だに1枚もBDソフトを買っていません。 CDにしてもDVDにしても、最初の頃は物珍しさでソフトを買ったりしたものですが、BDではまだ欲しいと思うものが少ないというのもあります。たとえば下のソフトなんかをBDで出してくれればいいのにと思います。 しかし、それよりもCDやDVDの時と違って、地上デジタル、BSハイビジョンというライバルがいることも大きいと思います。BDソフトを買わなくても、放送を録画するだけで同等の画質の映像を見ることができちゃいますから。DVDの時はDVDの画質がTVよりもよかったのでDVDの方を見たいと思いましたが、BDの場合はそこまで思わないんですよね。BD普及にはそのへんも壁になりそうです。
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時をかける少女 限定版 角川エンタテインメント (2007/04/20) ¥ 8,190 ASIN: B000MEXAOC |
衛星を使ってモバイル環境で映像を視聴できるモバHO!は、ワンセグが普及するにつれ存在感を失い苦しくなっていると思われます。そこへなんとライバルのワンセグと共存する方策に出たようです。
モバイル放送、3.5型液晶搭載のモバHO!/ワンセグ端末 - AV Watch -
モバイル放送株式会社は、衛星を使用した有料の移動体向けモバイル放送「モバHO!」に加え、ワンセグの受信も可能な薄型レシーバ「MBR0501A」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は19,800円前後の見込み。
はやりのワンセグ端末として悪くない端末に思えます。そのうえモバHO!も視聴できるわけです。と思ってしまうのですが、ワンセグを視聴するにはまずモバHO!の視聴契約が必要です。つまり有料でモバHO!を見られる状態になって初めてワンセグも見ることができるのです。ワンセグでユーザーの気を引きながらも、音楽チャンネルなどを含めワンセグよりも豊富なチャンネル数に魅力を感じればワンセグよりもモバHO!を見る価値に気づいてもらおうということでしょうか。 果たしてこの捨て身の作戦はどうなりますかね。
オンライン地図は便利ですが、出先で地図を見るにはやはり印刷したいですよね。ALPSLABで印刷に便利な機能が提供されるようになりました。
1枚の紙からミニ地図帳を作成できる「ALPSLAB print」 - Internet Watch -
ALPSLAB printは、印刷した1枚の紙を折り曲げたりハサミを使って加工することにより、表紙を含めて8ページのミニ地図帳を作成するサービス。「見開き3ページ×3種類の縮尺で構成される地図印刷」と「全体図、出発点、到着点、ルート情報などのページで構成されるルート地図印刷」の2種類の地図帳を作成可能だ。
非常にコンパクトな地図を作ることができますから、歩いてでかける時はもちろん、自転車で出かける時にも収納しやすくて便利そうです。特に紙の余白が無駄にならない全面印刷までできてしまうのがよいです。
市販のPCケースを使ってメディアプレイヤーを自作できるキットが出ました。
エンティス、メディアプレーヤー自作キットを発売 - AV Watch -
株式会社エンティスは、PCパーツなどを組み合わせてデジタルメディアプレーヤーを自作できるAVキット製品「DMP8623ATX」を26日より販売開始した。同社直販サイトでの販売価格は24,800円。 IDEポートやPCIスロット、USBポートを備えたMicroATXサイズの基板に、メインチップとしてSigma Design製のメディアデコーダチップ「EM8623L」を搭載。MicroATXに準拠した汎用のパソコンケースに「DMP8623ATX」を内蔵し、IDEにはHDDや光学ドライブなどを接続して、PCパーツを活用したメディアプレーヤーを自作できる。
PCのマザーボードと同じ規格ということで、様々な種類のあるPC用のケースが使えるのは面白いですね。自由度がすごく高くなりそうなのですが、既存のメディアプレイヤーに比べて何が違うのかがよくわかりません。オーディオ系が高音質に対応できるようなのですが、PCI、USBなどのインターフェイスをどう活用できるのでしょう。5インチベイに内蔵できる拡張AVキットというのは楽しみです。
ソフトウェアもオープンソースで公開されていて自由にカスタマイズしたり拡張したりできると非常に面白いんですけどね。いろいろな機器やボードを内蔵させて独自の機能を持ったメディアプレイヤーを作れるなんてとこまでできるとわくわくします。
”春の野音ワンマンライブ FRIEND SHIP ~ 輝く瞬間 ~”と銘打ったDEPAPEPEのライブが日比谷野外大音楽堂で開催されました。毎年この時期の野外ライブは直前まで天気予報がくるくる変わるぎりぎりの賭けみたいなとこがあります。数日前まで晴れの予報で安心していたら、前日になって雨&雷の予報です。そして当日15:00頃には予報どおり土砂降りの雨が降り始め、雷も激しく鳴り始めました。こりゃもう豪雨と雷鳴の中、演奏も聞こえないような過酷なライブになると覚悟しましたよ。しかし、開場時間には雨も止んですっかり穏やかな空になってくれました。よかった。とはいえとっても冷え込んで寒かったので防寒具としてカッパを着て聞きました。
DEPAPEPEの二人の演奏は相変わらず達者です。アコースティックギターの音をここまできれいに聞かせるギタリストはそうそういませんよ。音の粒がくっきりしている上にスピード感に溢れていてアクロバティックにすら思えてきます。素晴らしい演奏に酔いしれた夜でした。三浦さんのテンションはますます上がってますね。お客さんも一緒に参加してライブを作り上げる体験を味あわせようという熱意を強く感じました。クールな徳岡さんもそのテンションにかなり引っ張り上げられるようになってました。
隣に座ってたお兄ちゃんたちが来るなりアイスボックスを開いてビールやつまみで酒盛りを始め、酒臭さやタレの匂いに閉口しました。ところが客の側がラララで歌を歌うところで彼らは一発目から完璧なメロディで歌ってるのにちょっとびっくり。ファンクラブ有志の方々がアンコールの掛け声を印刷した紙を配って、ファンの側からも自らライブを盛り上げていました。会場全体が一体となれる気持ちいいライブでした。






TZ-DCH2000を含め2008/05 連休明け頃にファームのバージョンアップがあるそうです。
情報ありがとうございます。TZ-DCH2000もソフトウェア的にはTZ-DCH2800と同等になるんでしょうか。番組追跡録画ができるようになるんだとしたらとってもうれしいです。バージョンアップが楽しみです。