最初の発表からずいぶんと年月が経ちましたが、PLAYSTATION Home がようやく始動に近づいたようです。
SCE、PS3用3Dコミュニティ「Home」のβテストを開始 - AV Watch -
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は31日、PLAYSTATION 3(PS3)のコミュニティサービス「PLAYSTATION Home」のクローズドベータテストを8月下旬より開始すると発表。7月31日から8月11日まで、ベータテストの参加者を募集する。 Homeは、PS3でネットワークを利用し、3Dコミュニケーションやショッピング、ゲームなどが楽しめるコミュニティサービス。
仮想空間でアバタの姿になって歩き回り、他の人とコミュニケーションがとれるという種類のサービスのようです。それだけなら10年以上前から存在するサービスと変わらないのですが、Homeならではの特徴はどこにあるんでしょうかね。 セカンドライフは割とチープなポリゴンの質感でしたが、Home は空間の質感はだいぶクオリティが高いようです。それでもアバタはいまひとつですね。空間の種類も、ホームスクエア、カフェ、シアター、マイホームスペース、ゲームスペース、マーケットプレイスと限られているようです。セカンドライフのように広大な土地があってどんどんいろいろな企業や人が空間を構築していくというものではないんですかね。
Googleのlivelyも似たようなサービスですが、いまひとつ目的がよくわかりません。そういう意味ではHomeも何を狙っているのかよくわかりません。セカンドライフも失速気味ですし、こうした仮想社会サービスがどういう形でなら浸透し発展していけるのかに興味があります。
ベータテストが始まるというのでぜひ試してみたいと思うのですが、ユーザー数限定でどうやら抽選のようですね。果たして当選できるのやら。













