2010年1月アーカイブ
自転車で走り初めに行ってきました。久々の多摩サイです。日が照っていると暑いくらいだったのですが、日が落ちると急激に寒くなります。多摩川土手から見る夕日が街の景色をシルエットに変えてとてもきれいでした。空気も澄んでいて富士山がよく見えます。夕日と富士山のツーショットを撮ってみました。
これまで自転車ナビを使うためにいろいろな方法でPDAを自転車のハンドルに装着してみました。最近買ったモバイルホルダーという製品がとてもよかったので紹介します。 これまで試したどの製品よりもいろいろな点で優れています。
- 取り付けしやすい
- 取り外ししやすい
- ぐらつかない
- 微妙な角度調整ができる
- 安い
まず取付機構がよくできていて、とても簡単にハンドルに装着できます。ベルトを締めつけるとそれだけでロックされます。ネジを回したりする必要がありません。にも関わらず、レバーを押すとロックが外れて、すぐに取り外すことができます。取り付けが面倒だと出かける際に持っていくのも億劫になりますが、手軽なので毎回付けてもよいくらいです。 取り付けベルトの内側にはゴムが貼ってあり、内側に別途ゴムベルトを挟んですべりにくくする必要がありません。全然ぐらつかずに安定しています。
PDAを取り付ける側のホルダーも、PDAを装着して両側から挟み込むだけでロックされます。外す時はボタンを押すだけでロックが解除されます。ホルダーをハンドル側アダプタに取り付けるのも簡単で、自動的にロックされます。このロックもレバーで素早く解除できます。コンビニに寄ったりする際にPDAを付けたり外したりが簡単にできてとても便利です。微妙な角度調節もできますので、取り付けた後に見やすい角度に変えることも簡単です。
そして何より値段が安いのが助かります。1万円以上する高級なアタッチメント式のホルダーを試してみようと思ったこともありましたが、躊躇したまま手が出せていません。このホルダーなら気軽に試せる程度の価格で買うことができます。
私はiPAQを装着してbluetoothのGPSアダプタと接続し、自転車ナビとして使っています。携帯電話やiPhoneでも同様に快適に使えると思います。当面はこのホルダーがベスト1といって間違いなさそうです。
以前は Windows マシンの HDDを SSD に換装して高速化しようと思っていたのですが、Mac mini を次第にメインマインとして使うようになり、ターゲットを変更しました。Mac mini の HDD 換装に挑戦します。
交換した SSD は Intel X-25M 160GB SSD というものです。もっとよいものが出てきているかもしれませんが、評判がよかった Intel 製品で値段もだいぶ下がってきたのでこちらにしました。
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Intel Boxed Intel SSD 160GB SATA 2.5 SSDSA2MH160G2C1 インテル (2009-07-22) ASIN: B002IGT7IU |
交換の作業は下記記事を参考にしました。
下記のようなHDDケースを買っておいて、SSDを装着し、HDDの中身をコピーします。Time Machine は使っていないので、上記記事で紹介されている Carbon Copy Clonerを使ってコピーしました。[追記]SSDのドライブを初期化する時に、パーティションのオプションでGUID形式のパーティションになっていることを確認します。そうしないと後で再度初期化するハメに陥ります。
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AREA 2.5インチIDE,SATA両HDD対応USB2.0,eSATA接続HDDケース 【IS250】BLACK SD-IS250SU-BK エアリア () ¥ 1,980 ASIN: B001KNV2YY |
Mac mini を分解しなければなりません。これが結構たいへんらしく、バキッという音がする恐怖に耐えないといけないとか、二度とやりたくないといった話を聞いてビビっていました。工具としてお好み焼き用のヘラのようなものが必要です。100円ショップで売っているヘラで十分という話もありますが、鋭利さが十分でない場合にはヤスリで削らないといけないなどという記事も読んだので、なるべく面倒の無いものを選びたいところです。そこで下記の記事を参考にしました。
この記事で紹介されている仁作というブランドのスクレーパーがよさげです。特に、販売元の富田刃物のページに貼ってあるムービーを見ると実に簡単に mac mini のケースを開けられそうです。というわけで注文したら2日ほどで届きました。実際にこのスクレーパーを使って開けてみると、上記ムービーほどスムーズとはいかないまでも、さしがる苦労もなく開けることができました。Mac mini 分解の工程の大部分はケースを開けることに費やすと聞いていたので、大幅な時間短縮ができたと思われます。
次に mac mini を分解していきます。この作業は下記のサイトを参考にしました。詳しく写真で解説してあるので助かります。
HDDを取り外す工程は最初に挙げた記事を参考にしました。細かな注意点まで書いてあるのでミスを防げます。
下記の写真のような具合で分解していきます。特に難しいところはありません。
ちなみに分解する際には下記写真のような小物箱があると便利です。机の上にネジ類を転がしておくと、なくしてしまったり、順番がわからなくなったりします。100円ショップでこんな小物箱を見つけたら買っておくとよいでしょう。
換装を終えて動かしてみました。ちょっとドキドキしましたが、無事立ち上がります。アップルマークが出てからログイン画面が出るまではあっという間です。なにより速いのがアプリケーションの起動です。Safari はドックアイコンがワンバウンドする間、Firefoxでも1.5回くらいで起動し終わります。そして、Webブラウズが圧倒的に速くなります。Webブラウズで待たされるのはネットワーク待ちのせいかと思っていたら全然そんなことはなくて、ディスクアクセスが速くなると格段に速くなるんです。最近はメールやスケジュール管理、メモなどWebで作業するものが多く、Webブラウズが速くなるととっても快適になります。 結果からいうと、換装は大成功でした。SSDはHDDに比べて寿命が短いという欠点はありますが、それを覚悟してでもSSDにする価値があります。
なお、Intel SSD にはファームウェアのアップデートがリリースされています。さらにパフォーマンスが上がるとのことなので当てておきました。Mac でもアップデートを行えるので簡単でした。
iPhoneでワンセグを視聴しようと思ったら、外付けのTVチューナーユニットを一緒に持ち歩かなければなりません。と思っていたら、チューナーを自宅に置いたままでもワンセグを見られるようになるそうです。
iPhone用ワンセグチューナーを無線LAN経由で利用「TVモバイル」 - ケータイ Watch
今回提供が開始されたアプリ「TVモバイル」は、自宅などに置いた充電・ワンセグチューナー「TV&バッテリー」に遠隔地から接続し、外出先などでもiPhoneでワンセグが見られるようになるアプリ。
(略)
リモートモードでは、外出先でiPhoneを無線LAN(Wi-Fi)に接続できれば、自宅の「TV&バッテリー」で受信しているワンセグを視聴可能。チャンネルの切り替えや録画も行える。自宅で受信しているワンセグを外出先で見ることができるなんて、楽しいじゃないですか。 ネットワークをすごく無駄に使ってる気がしますが、富豪的に贅沢な解決策でしびれます。 SimplifyMediaというソフトでは、自宅のMacに入っている音楽を外出先から呼び出して再生することができます。これをワンセグにまで拡張したようなものですね。
さすがに3G回線では使えなくてWiFiが無いと視聴できないようです。3G回線でも使えると、国産携帯電話の内蔵ワンセグのようにどこでも使えるテレビになるんですが、それはまだ無理なんですね。 思わずiPhone用TVチューナーを注文しそうになりましたが、この点を考えて思いとどまりました。WiFiが必要だとマクドナルドでは視聴できても、電車の中ではできないですから。
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【SoftBank】iPhone3G用充電・ワンセグチューナー(ZGP050)
ソフトバンク ()
ASIN: B002DDPRGO
デジカメの写真を自動的に無線で伝送してくれる Eye-Fi がますます便利になりました。
アイファイジャパン、自動削除とRAW対応の「Eye-Fi Pro X2」 - デジカメWatch
日本未発売の「Eye-Fi Pro」をベースとし、RAW画像の転送、アクセスポイントの基地局からの位置情報をジオタグとして画像に記録する機能、PCなどに直接ファイルをアップロードするアドホックモードなどを搭載した。 また独自の新機能として「エンドレスモード」を搭載予定。同機能をオンにすると、送信済みの写真や動画ファイルをカード内から自動的に削除する。以前Eye-Fi に関する要望を挙げておきました。そのうち、下記の青字のものは Eye-Fi Pro が出た時点で実現されました。そして今回赤字のものが実現されました。ユーザーが求めていることを着実に実現してくれる Eye-Fi は素晴らしいです。この中でも特に写真の自動削除機能が嬉しいです。デジカメ写真の取り込みが完全に全自動になります。もはやすることはデジカメ電池の充電くらいしかありません。ただ、大量に撮影した場合にカードリーダで高速に取り込むために、できれば残ったもうひとつの要望にもぜひ対応してほしいな。
- 転送速度がもっと速くなってほしい.
- 写真を選択してWeb上のサービスにアップロードしたい.
- メモリカードリーダーに挿した時には無線転送を止めたい.
- 無線LANのアドホックモードに対応してほしい.
- 公衆無線LANに対応してほしい
- 転送後にメモリカード内の写真を削除してほしい.
位置情報対応なども含めてこれらの機能を持った製品は日本では未発売だったのですが、日本でも販売されるそうです。追加された機能をニュースリリースから抜粋します。
- 新開発「X2 engine」の搭載によるエンドレスモード(転送済み画像の自動削除機能)の実現
- 802.11b/g/nのワイヤレスチップ採用による無線電波の到達距離および送信速度の向上
- Jpeg、動画に加えて、RAW画像の無線転送
- ジオタグ(地図情報)対応
- アドホック通信への対応
- オープンなWi-Fiネットワークへの自動接続機能
- 8GB SDHC、Class6対応によるカメラからのデータ読み書き速度の向上
- カメラとの互換性向上
日本での発売が楽しみです。
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Eye-Fi Share Video 無線LAN内蔵SDHCメモリーカード(動画対応版)
Eye-Fi ()
¥ 9,980
ASIN: B0027BKFOQ
お正月といえば福袋。ITや家電に関心のある人にとっては、ヨドバシカメラやビックカメラ、アキバのショップなどで売り出されている福袋が魅力的です。以前ヨドバシの福袋を買ったことがありますが、値段を遥かに超える内容でとってもお得だった覚えがあります。あれから中身もだいぶ入れ替わっているだろうからまた買ってみたいと思うものの、なかなかお店まで買いに行くこともできません。
そこで、サプライ品や小物の購入でいつもお世話になっているサンワサプライの通販サイトの福袋を注文してみました。届いた福袋の中身が上の写真です。正直使い道がないなと思えるものもありますが、結構使えそうと思えるものだけでも値段以上の内容はありそうです。中身の価値だけでなく、何が入ってるかとわくわくさせてもらえるところでも楽しませてもらいました。
映画『AVATAR』を見てきました。もちろん3Dです。3Dの映像を見ることに専念したかったので、字幕版ではなく吹替版にしました。評判がよいのでかなり期待して見にいったのですが、その期待以上でした。『ジュラシック・パーク』を最初に見た時にも驚きましたが、あれから10年以上が経ってCG映像表現がここまで来たかと感動する映像です。2Dで普通の映画として見ても十分素晴らしい映像だろうと思います。それを3Dの映像で見ることで、ダイナミックな動きのある場面の迫力が壮大なものになっています。
設定は奇抜ですが、ストーリーはジブリっぽいというかオーソドックスなもので、それだけにわかりやすく結構引き込まれてしまいました。科学的なつじつまには難しいところがありますが、ファンタジーとして十分に受け入れられます。むしろ、ドキュメンタリー映画的な説得力すらありました。今後何度か繰り返して観たい作品です。
今回はなるべく近くの3D対応の劇場ということで、川崎のチネチッタに行ってみました。初めて訪れたのですが、なかなかよい映画館です。なによりインターネットで予約ができちゃうので、確実に見ることができるのが助かります。
[diary
]
チェーン装着に初挑戦
今まで車にチェーンを付けたことはありませんし、雪道を走ったこともありません。しかし来月のドライブで訪れるところが天候によっては雪が積もっている可能性があるということで、準備をしておくことにしました。スタッドレスタイヤに履き替えるほど雪道を訪れることはないでしょうし、万が一雪が積もっていたらチェーンを付けることで対応しようと思います。 車のタイヤが結構大きくて、安いゴムチェーンだと付けられるものがありませんでした。かといって金属チェーンは装着がたいへんそうです。そこで少々値段は高いのですが、ネット式のものにサイズの合うものがあったのでこれを使うことにしました。
付属の説明書やDVDで取り付け方が懇切丁寧に説明されています。自宅で予行演習としてやってみました。割と簡単に取り付けることができました。写真だとまだ緩いように見えますが、しばらく走ると締まってくるのだそうです。これなら本番の雪道でもなんとか付けられそうな気がしてきました。できれば雪には遭遇しないでせっかく買ったチェーンが無駄になったほうがよいのですが、果たしてどうなりますやら。
[ペット
]
カメラに襲いかかる猫
長らくメモリスティックにこだわっていたソニーがようやくSDカードへ本格転向するようです。
ソニー、自社ブランド初のSDHCメモリーカードを発売 - デジカメWatch
ソニーは、SDHC/SDメモリーカード5製品を29日に発売する。価格はいずれもオープンプライス。 米国ラスベガスで7日〜10日に開催された「2010 International CES」において発表した製品。ソニーがブランドのSDHC/SDメモリーカードを国内で発売するのは、今回が初めてとなる。![]()
これで今後発売される機器はSDカード対応が標準になってきますかね。メモリスティックしか使えないという理由でサイバーショットがデジカメ購入の選択肢から外れていましたが、今後はどの機種でも唯一の残念だった点が解消されることでしょう。特に背面照射型のCMOS撮像素子を搭載した機種には期待しています。
お風呂で使える家庭用プラネタリウムは以前からありましたが、大きさがコンパクトになって、しかも値段もだいぶ安くなりました。
半身浴のお供に:お風呂に満天の星空を、「HOMESTAR AQUA」登場 - ITmedia +D LifeStyle
セガトイズは、お風呂でも使える防滴仕様のプラネタリウム「HOMESTAR AQUA」を1月21日に発売する。価格は3990円。「アクアホワイト」「アクアピンク」など4つのカラーバリエーションを用意しており、お風呂や部屋のインテリアに合わせて選択できる。 乾電池駆動のポータブルプラネタリウム。1ワットの白色LED光源と恒星原板を用いた光学式を採用し、1.5メートルから2.3メートルの投影距離で最大直径1.8メートルの星空を天井に描くことができる。明かりを消して星空を眺めながらお風呂に入りたくなります。露天風呂に行ったとしても、よほどの山奥でない限りそれほど多くの星は眺められません。満天の星空を眺めながら、しかも自宅でくつろいでお風呂に入れるのはかなり贅沢度の高い暮らし方でしょう。あこがれます。
とても小型なので毎日違う部屋で楽しんだりもできますね。部屋の明かりは消して、スタンドライトだけ点けて、星空の下で読書なんていかがでしょう。
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HOMESTAR AQUA アクアホワイト (ホームスターアクア アクアホワイト)
セガトイズ (2010-01-21)
¥ 3,990
ASIN: B002S5RTKO
PlayStation3 を HDDレコーダにするキットが発表されました。
SCE、PS3用地デジレコーダキット「torne」 -AV Watch
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、PlayStation 3に接続することで、地上デジタル放送の視聴・録画が可能になる、地デジレコーダキット「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)を3月に9,980円で発売する。「詳細な発売日は決定次第、改めて案内する」(SCE)としている。![]()
我が家にはすでにアナログ2台、デジタル2台の計4台のHDDレコーダが稼働しています。アナログ機は引退させたいのですが、デジタル機の容量が常に満杯に近く、同時録画数が足りない場合もあるので、未だアナログ機も現役です。PS3で録画できるなら、その役割を移せそうです。
おそらく世の中のHDDレコーダユーザーの多くは容量が足りなくて苦労していると思います。もしもPS3を持っていれば、安価に録画容量と同時録画チャンネルを増やせるということで、torneを購入する人は多いんじゃないでしょうか。
気になるのはPS3のHDD容量で、我が家のPS3は60GBしかなくて、ゲームソフトが結構使っていると思われます。その容量ではろくに録画できません。それじゃ使い物にならないのか、と思ったら、外付けのUSB接続HDDをつなげればそこに録画できるようです。それなら1TBのHDDをつなげて、我が家で最大容量のHDDレコーダにできそうです。残念ながら外部AV入力は無いようですから、CATVチャンネルの録画には使えません。ぜひiLink接続ができるようになってほしいな。
USB 3.0 接続の外付け HDD を導入しました。一眼レフを買って以来、デジカメの写真ファイルが増えまくっています。当初は NAS に保管しておけばよいと考えていたのですが、ビューアのソフトのレスポンスがあまりに遅くなるので、PCの内蔵HDDに保管するように変更しました。ところが内蔵HDDはあまり容量を持たせていなかったので、ついに溢れてしまいました。そこで追加ディスクとして外付けHDDを付けたのです。
内蔵HDDを増やすのが性能的には最も有効ですが、PCが故障したり買い換えたりした時に移し替える面倒を考えると外付けにしておいたほうが面倒がなさそうです。外付けだとeSATAか USB 3.0 のどちらにするかで迷ったのですが、今後のことを考えて、今の時点ではちょっと割高ですが USB 3.0 にしました。導入したのはバッファローの USB 3.0 HDD と USB 3.0 インターフェイスカードです。
カードを刺して USB 3.0 のケーブルでHDDを接続すれば完了です。あっさりと使えるようになりました。今のピクチャフォルダから外付けHDDにファイルを全部コピーします。そのままでも使えるのですが、ここで一工夫します。今までのピクチャフォルダのパスで外付けHDDが見えるようにするのです。そうすれば取り込みソフトやビューアソフトなど各種ソフトの設定を変更する必要がありません。いくつものソフトを使い分けているので、こうしておくと非常に楽です。
具体的な手順はこうなります。外付けHDDはXドライブにマウントし、写真ファイルは Pictures ディレクトリに保管してあるとします。まず、管理者権限でコマンドラインプロンプトを起動します。そして下記のコマンドを実行します。ユーザー名tamaのところは適宜置き換えてください。
cd C:\Users\tama ren Pictures Pictures.orig mklink /D Pictures X:\Pictures
ここで使ったmklinkコマンドは UNIX でいうところのシンボリックリンクに相当するリンクを作成します。ドライブをまたがったリンクを張るのは、Windows Vista 以降でないとできないようです。
これで当分は HDD 容量を気にせず写真を撮りまくることができそうです。
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BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク 最大転送速度 133.1MB/s 1.0TB HD-H1.0TU3 バッファロー (2009-11-04) ¥ 19,845 ASIN: B002RL96KU |
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BUFFALO PCI Express x1用 USB3.0対応インターフェースボード IFC-PCIE2U3 バッファロー (2009-11-04) ¥ 5,565 ASIN: B002RL96LO |
ディアゴスティーニの次のシリーズは『週刊江戸』です。いよいよネタが無くなってマニアックな時代物にチャレンジしてきたのかと思いました。創刊号だけは安いので買ってみることにします。 すると、意外にもこれは面白いではないですか。私の好きな要素がふんだんに盛り込まれています。
- 古地図
- 街区の変遷
- 地形の変遷
- 江戸以外の地方都市の変遷
- 江戸時代の服装や建物等の風俗
- 食文化
江戸時代の地図や絵画をたっぷり使って解説しているので非常に興味深く楽しく読めます。江戸時代には藩や藩士といった言葉は使われていなかった、なんてことも知ることができました。街を歩く時に、これまで以上に街の歴史を思いながら趣深く散策することができそうです。『ブラタモリ』ファンの人には必読のシリーズではないでしょうか。定期購読してみようかな。
以前格安で購入した Acer のネットブック AOD150 の HDD を SSD に換装しました。ついでにメモリも 1GB から 2GB に増設しました。AOD150 は本体裏面にメモリ、HDD それぞれの交換用の蓋が付いているので、簡単に交換することができます。
SSD はバッファローのものにしてみました。USB端子がついてて、ディスクコピー用のソフトがCDで付属しているので、中身を移行させるのが非常に簡単です。USBでSSDを接続して、CDから起動し、Migrate Easy というソフトで HDD の中身を SSD に転送します。そして、HDDを取り外して SSD に載せ替えれば、もう完了です。初回の起動時に chkdsk 等が動きますが、それ以外はそのまんま使うことができました。
Windows7 と Ubuntu を載せてデュアルブートにしているのですが、どちらも快適に動きます。Ubuntu がどこまで使えるものなのか、使い込んでみようと思います。
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BUFFALO 2.5インチ SATA/USB2.0 内蔵SSD SHD-NSUM64G バッファロー (2009-03-22) ¥ 22,050 ASIN: B001TZBBPI |
我が家の猫たちは家の中だけで飼っています。外には出しません。しかし猫たちは玄関の外の世界にとっても興味があるようで、人間が出入りする時に出たがります。困るのが勝手口から自転車を出し入れする時で、自転車を抱えて両手がふさがっている状態だと猫を押さえることができません。今まではダンボール箱などでバリケードを築いてなんとか防いできましたが、いいかげん限界なのでちゃんとしたフェンスを作ってみました。
ホームセンターでいろいろな設備を散々見て回ったあげく、採用したのはメッシュパネルです。壁や間仕切りにいろいろなものをひっかけておくことのできる家具です。床から天井までツッパリ棒のポールを立てて、そこに金網をひっかけるようになっています。このポールを両側に立ててメッシュパネルをそれぞれ片側だけ固定すると、ちょうど両開きのドアのように開閉のできるフェンスができあがりました。閉めた状態で両側のメッシュパネルをマジックテープで固定すれば猫には開けられません。
思っていたよりも使い易くて見栄えも悪くないフェンスができあがりました。これで朝夕の通勤時の苦労が少し楽になりそうです。
ソニーがGPS内蔵のデジカメを発表しました。
ソニー、GPS搭載・AVCHD対応の「サイバーショットDSC-HX5V」 - デジカメWatch
また、本体内にGPSと電子コンパスを内蔵。撮影位置情報と方位情報を撮影画像に記録できる。付属ソフトの「PMB」(Picture Motion Browser)や「Google Earth」では、撮影時に向いていた方向も併せて表示される。![]()
このカメラはGPS機能を内蔵しているので、写真に位置情報を記録することができます。 従来のカメラでもGPSロガーを持ち歩けば、撮った写真に後でGPS情報を合成することができます。しかし決定的な違いは、方位情報を付加できることです。GPSロガーではたとえ向きを記録できたとしてもカメラと向きを揃えるのは困難です。カメラにGPS機能を内蔵してこそ正しく方位の記録ができると言えます。どこでどの方向を向いて撮ったのかを記録できるのはかなり魅力的です。
そしてなにより、GPSロガーを別途持ち歩かなくても位置情報を必ず記録できるのは圧倒的に楽です。ただし、必ず正しい位置情報を記録できるかどうかは別問題です。 GPSロガーは電源を入れっぱなしで持ち歩けるので、常時位置情報を捕捉できる状態にあります。デジカメは撮影する際に電源を入れるという使い方になりますから、その都度GPSの位置情報を捕捉しなければなりません。電源を入れてすぐに撮影した場合に、GPS衛星の電波を捕捉して正確に位置を取得できるとは限らないのです。このあたりは実際に使ってみないとわからないところです。
ソニーのCybershotは、これまでにも機能や性能で優れた機種を発売していますが、記録媒体がメモリスティックという点がネックで購入対象から外れていました。今回の機種からその呪縛は解けてSDカードも使えるようになったので、購入候補から外す理由が無くなりました。出かける時には常にGPSロガーを持ち歩いている身としては、とても気になるデジカメです。
Gmailの保管容量は最初は1GBでしたが、2GBになり6GBになり、今では7GB以上あります。普段はログインしっぱなしなので気がつきませんでしたが、ログイン前の画面での容量表示は刻々と変化して増えているんですね。上の画面例の一番下の行の数字が毎秒毎秒書き換わって、どんどん増えて行きます。もちろんこれはその都度容量を計算しているわけではなく、増やし続けていることをアピールする演出なんでしょうが、実際に年々容量が増え続けているのでものすごく説得力があります。まるで小人さんがせっせとディスクを追加してくれているかのようです。自分がメールを受け取る量よりも、増加する量が多ければ一生容量が不足することはありませんね。
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360度撮影は楽しそう
ビデオカメラにはそれほど興味は無かったのですが、このカメラは楽しそうです。
ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」 -AV Watch
レンズを回転させることで、正面や天井、背面の撮影が可能。さらに、「360ビデオレンズ」と呼ばれるパーツを同梱。レンズを天井に向けた状態で、同パーツを装着すると、撮影者の周囲360度、パノラマ動画撮影ができる。旅行先の風景だけでなく、撮影者も一緒に写るため、パーティーや結婚式などで、全員が一緒に写る使い方もできる。![]()
360度全方向を一度に、しかも動画で撮影できてしまうなんて面白いじゃないですか。Google Street View みたいに見たい方向にぐるぐる回しながら眺められる動画を作れるんですね。しかも高価な機械ではなく、普通のコンパクトデジカメの安い方位の値段です。通常のビデオカメラでは映らないようなところまで全部見えてしまうかたちで撮影ができるのは楽しすぎます。
私だったら、自転車のヘルメットに装着して全方位を撮影しながら走ってみたいですね。普段は見えていないものがいろいろと見えてきそうです。部屋の真中に置いて2匹の猫が追いかけっこをしているところも撮ってみたいです。にらみ合ったり、取っ組み合いをしたり、追いかけて逃げてを交互に繰り返したり、そんな様子を画面から外れることなく全部撮影できそうです。このカメラがあれば、撮影するものを探すこと自体が楽しそうです。
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東京スカイツリー建設中
昨夜たまたま近くまで行ったので、建設中の東京スカイツリーを見てきました。現在の高さは274mということなので、完成時の高さ634mの三分の一は超えています。夜だったのでわかりにくかったのですが、今の段階でもかなり巨大に感じます。横浜ランドマークタワーが296mということですから、すでにそのくらいの大きさになっているわけです。 根元のあたりまで行って見上げると一層巨大さを感じます。完成したら天にも届きそうに見えるんじゃないでしょうか。
ところで、開業は2012年の春なんですね。地上デジタル放送に対応するためにこのタワーを建てているという話でしたが、すでにアンテナを地デジ用に立てた家庭では、スカイツリー完成後にアンテナの向きの変更などの調整が必要になるんでしょうか。我が家はCATVなので関係ないとはいえ、気になるところです。
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ギターハンガーを設置
ギターを床置きのギタースタンドに立てておくと、猫たちの爪とぎの道具にされてしまいます。これはたまらん、ということでギターを壁に吊るすことにしました。調べてみると、ギターハンガーというものがあるんですね。早速設置してみました。
壁に木ネジで固定します。下地のある場所に取り付けられるとは限らないので、補強のために板を一枚貼って、その上から取り付けました。素人工事なので少々心配ですが、今のところがっしりと固定されています。半地下の地下室なので、窓が高いところにあり、その上に取り付けたのでギターのネックは天井すれすれになります。まるで楽器屋みたいです。
ネックを載せる部分は斜めに向けることもできます。ハンガーを増設して斜めに向ければさらにもう2台ほどギターを吊るすことができそうです。いつかまたギターを買えたらいいな。その時になってギターハンガーを買い増したら、同じサイズのものが無いかもしれないので今から買って取り付けておいたほうがいいかな。
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キクタニ ギターハンガー GH-240 マックストーン () ASIN: B000WMAJ48 |
知人がGoogle の Nexus One を入手したので見せてもらいました。するとそこらからいろいろな Android 端末が湧いて出てきたので、私の iPhone と並べて撮ったのが上の写真です。Nexus One は右から2番目です。
私も EMONSTER に Android を載せて使ってみているのですが、あまり使い勝手はよくありません。動作がもたつくのもそうですが、タッチパネルの感度が悪くてスムーズに反応してくれないのです。その点 Nexus One は反応がダイレクトで、動作も軽快です。Android を快適に利用するにはそれなりのスペックのマシンが必要ということのようです。
iPhone の世界は今や非常に充実していて、利用者としては十分満足しているのですが、プログラマとしては今年は Android が楽しいことになりそうです。何か作ってみたりもしたいので、快適に使える端末を何か手に入れたいところです。
古い知人との集まりで「ちゅらり」というお店に行きました。沖縄料理のお店です。 料理もおいしかったのですが、三線の弾き語り生演奏があったのがよかったです。目の前でしみじみと島の唄を歌ってもらえました。沖縄の空気に浸れるお店です。
だいぶ前に注文していた「eneloop スティックブースター」がようやく届きました。単三型eneloop充電池2本を格納して、USB出力で電力を供給できるアダプタです。これを一本持っておけば、いざという時に頼りになりそうです。
充電の必要な機器をいくつも持ち歩いていると、その中にはUSBで給電できるiPhoneやEMONSTERのような機器もありますし、単三電池で給電するGPSアダプタやワイヤレスマウスなんてものもあります。それぞれの方式の充電池を両方持ち歩くと、多くの場合必要になるのはどちらか一方なのに、使わない方も持ち歩くことになって無駄に重量物を運ぶことになります。この「eneloop スティックブースター」ならUSB出力を利用しての給電も、中身を取り出して単三電池として使うことも、両方できます。充電切れを起こした機器のタイプによって使い分けることができるわけです。
せっかくいろいろな機器を持ち歩いても、充電切れで肝心な時に使えなかったりすると悔しい思いをします。それを最小限の重量負担で避けられるありがたいグッズなのです。これはもう持っておくしかないよ。
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SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS 三洋電機 (2010-01-21) ¥ 1,980 ASIN: B002S0N8ZY |
アップルから噂のタブレット型端末が iPad として発表されました。日本でも3月下旬から発売されるということですから楽しみです。
【PC Watch】 米Apple、噂のタブレット「iPad」発表 〜9.7型液晶、iPhone互換、499ドルから
米Appleは27日(現地時間)、登場が噂されていたタブレット型コンピュータ「iPad」を発表した。米国では3月から順次出荷される。iPad は電子書籍端末だとか、軽量モバイルパソコンだとか、そういう捉え方をしているニュース番組や感想記事などを見かけますが、最も一般的な使い道は家庭用のネット端末だろうと思います。今だと家庭でメールを読んだり、WebをブラウズするのはPCであったり、携帯電話であったりします。しかし携帯電話は画面が狭いですし操作性もあまりよくありません。一方でPCはその程度の用途にしては操作が複雑すぎます。
iPadはリビング向けネット端末として必要十分な機能でわかりやすい操作性を提供してくれる端末になると思います。リビングルームでソファに座りながらテレビを見ていて、気になるお店が出てきたらネットで調べたり、行きたいお店リストにメモしたり、そういうことを手軽に素早くできる端末だと思うのです。
我が家ではそういう用途のために格安のネットブックを導入してリビングに置いてあります。しかし画面が狭い上にウィンドウが開いて操作しずらく、キーボードは打ちにくく、タッチパッドは使いにくく、必ずしも快適とは言えません。何も無いよりは遥かに便利でとても役に立っているのですが、例えば自分の母親のようなPCに詳しくない人にはとても使いこなせる環境ではありません。iPadならそういう人にも十分使いこなせてネットを生活の役に立てる道具になると感じています。
早くほしいなぁ。
USBから給電できる充電式機器を、一度に80個も充電できる強烈な危機が発売されました。
【やじうまPC Watch】サンコー、USBポート80個の充電ボード
サンコー株式会社は、USBポートを80個搭載した充電ボード「80ポートUSBチャージャーボード」を発売した。価格は14,800円。 200mm四方のボード上に8×10個のUSBポートを並べ、最大80台まで充電が可能なボード。![]()
80個もの機器を充電するなんていったいどんな用途でしょうか。家庭ではありそうにないですね。そもそも80個もの機器がありません。しかし、企業ならありそうです。例えば下記のような用途なら実際にあってもおかしくありません。でかける時にボードから充電済みの機器を抜いていって、帰ってきたらまた挿しておくという使い方です。営業マンや記者さんのような社員をたくさん抱えている会社なら、こうした機器をたくさん使っていそうです。
- 取材用のICレコーダ
- 携帯電話の外部バッテリ
- 小型スパイカメラ
- GPSロガー
実際に使われるのはどんな機器でしょうか。80個もの機器がつながっている状態を見てみたいですね。
ここしばらく当blogのサーバ機であるPCがブブブブブブという異音を発しています。明らかにファンに異常があると思われる音です。ファンにケーブルか何かが当たっているのかと思い、マシンを止めて開けてみました。音がしていたのはCPUファンです。特に何かが触っているわけではなく、ファン自体から音が出ているようです。どうやら回転部分が劣化して摩擦音がしているようです。
40mm角のファンなので、1000円もしない部品なのですが、なかなか買いに行くヒマがありません。今のところ動いてはいるので排熱に支障はなさそうです。当面は放置することとして、次に買い物にでかけられる時までに止まらずに動き続けてくれることを願います。
















