Mac mini のメモリを8GBに増設しました。Early 2009 モデルと呼ばれる世代の mac mini は最大メモリ容量が4GBということになっています。発売当初は確かにそれが最大容量でしたが、その後のファームウェアアップデートで8GBまで搭載できるようになっているようです。4GB DDR3 PC3-8500 という規格のSO-DIMMメモリを2枚挿せば8GB搭載の mac mini にすることができます。上記写真左は私が交換用に入手したメモリモジュールで、右がもともと刺さっていたメモリモジュールです。
下の写真は実際に mac mini に搭載した様子です。Mac mini の分解は以前HDDをSSDに換装した際に体験していますのでそれほど難しくはありません。それほど時間がかからずにメモリモジュールの交換を行うことができました。
メモリを増設したのは、VMWare Fusion を使ってWIndowsなどのゲストOSを動かす際になるべく多くのメモリを割り当てられるようにするためです。8GBあれば複数のゲストOSを余裕を持って動かせそうです。Mac mini ユーザーはSSD換装とともにトライする価値のある改造だと思います。 ただし、8GBのメモリ搭載は公式にサポートされているわけではありませんし、メモリモジュールとの相性問題も無いとは言えませんので自己責任で挑戦しましょう。
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