両面印刷対応でネットワーク接続が可能という高機能なレーザープリンタがずいぶん安くなっていますね。
【PC Watch】 ブラザー、高さ183mmで両面印刷対応のモノクロレーザー
本体サイズを368×360×183mm(幅×奥行き×高さ)に抑えながら、両面印刷と最高26ppmの高速性を両立させたモデル。トナーとドラムが分離する機構を採用し、トナーのみ交換時で3円/枚の低ランニングコストを実現した。また、待機時の消費電力は約0.9Wに抑えた。以前はカラーはインクジェットプリンタ、モノクロはレーザープリンタと使い分けていました。レーザープリンタのドラムの痛みがひどくなり、インクジェットプリンタの印刷速度が速くなったこともあり、数年前にインクジェットプリンタに一本化しています。しかし、数日おき程度の印刷頻度では印字ヘッドの清掃でインクをどんどん消費してしまい、かなりのペースでインク交換が発生します。レーザープリンタがこんなに安くなってくると、インクの全色交換4サイクルくらい買えてしまう値段です。再びレーザープリンタを導入するか迷ってしまうな。
もはやWebページの印刷などでもカラーでないと不便に感じるようになっているので、レーザープリンタを導入するにしてもカラーにしたいところです。カラーレーザーのコストパフォーマンスがインク交換と比べられるくらいになったら強く惹かれそうです。問題はすでにプリンタの置き場所が無くなってしまっていることです。別な場所を確保しなくては。
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BROTHER JUSTIO A4モノクロレーザープリンタ HL-2270DW
ブラザー工業 (2010-11-30)
ASIN: B004184ZR6




















