グルメの最近のブログ記事
甲斐大泉駅と長坂ICの中間くらいにある「カーティス・クリーク」というお店で食事をしました。ハンバーグやチキンソテーなど洋食のレストランです。とてもおいしくいただけました。お店の雰囲気もよく、知人を連れてきた時などに利用したいお店です。オーナー夫妻はもともと東京でお店をやっていたそうですが、八ヶ岳が気に入って移り住んできたそうです。
カーナビに電話番号を入れてもぜんぜん違う場所に案内されてしまいました。 お気をつけください。
古い知人との集まりで「ちゅらり」というお店に行きました。沖縄料理のお店です。 料理もおいしかったのですが、三線の弾き語り生演奏があったのがよかったです。目の前でしみじみと島の唄を歌ってもらえました。沖縄の空気に浸れるお店です。
長原の中原街道沿いに最近できた「刀削麺館」という中華料理屋さんです。以前チュニジア料理の「イリッサ」があった場所です。大きく「刀削麺」という看板を掲げているので、刀削麺の専門店かと思ったら、中華料理屋にある典型的なメニューは一揃いあるようでした。中国から来た方が作っているようです。
看板料理の刀削麺を食べてみました。一口食べてなかなか旨いと思ったのですが、さらに食べ進むうちに味が濃すぎると感じてしまいました。もうちょっと味付けを抑えめにしてもらったほうがよさそうです。それと、個々の食材の匂いもかなり強烈に混じり合って発散されるので、匂いに敏感な人にはきついかもしれません。餃子も食べたのですが、丸くふくらんだような形で、具がたっぷり詰まっている餃子でした。刀削麺だけでも量が多くて食べ過ぎてしまいます。もう少し量も抑えめだとありがたいです。
環七沿い平和島駅近くにある「はせ川」というウナギ屋さんです。少々不愉快な思いをしました。2人連れの客に続いて、我々も2人で入りました。前の2人連れは4人がけ席に案内され、並びの4人がけ席に呼ばれた、と思って席まで行ったら別な店員にこっちだと呼ばれて窮屈な2人がけ席に入れられました。まだ夕食には早い時間でしたし、他にも席はいっぱい空いているので変えてくれるように頼みましたが断られます。予約席なのかと聞くと、そうではなく店の都合だと言います。 怪訝に思っていると、その後入ってきた2人連れの客は、我々が最初に座ろうとした4人がけの席に案内されてます。他にも4人がけのゆったりした席はたくさん空いているのにどうして我々だけ狭い席に押し込まれるんでしょう。2人がけの席から埋めるということなら、我々の前に入った客がまず2人がけ席に案内されるはずです。言ってることにまったく一貫性がありません。 理由ははっきり言ってくれないのでわかりませんが、Tシャツの客は安い客として軽く扱ったと思われてもしかたない接客態度です。
肝心の鰻のほうはというと、注文してからインスタントラーメンを作るくらいの時間で出てきました。これでも注文を受けてから焼いているそうですから、そういう焼き方なんでしょうね。鰻屋さんでここまで早いというのはたいしたものです。そんなにすぐ出てくるとは思ってなかったので、びっくりしてしまいました。なるほど、客をどんどん詰め込んでは回転早く回していく方式の店なのかと納得しました。
富山市街の北にある岩瀬というところに古い町並みを残した通りがあり、散策したくなる場所です。その中に「丹生庵」があります。富山一オススメのお蕎麦屋さんとのことです。腰が強いというか堅めの麺で喉越しがよいだけでなく、味のバランスもよいという印象でした。TV等で紹介されると客が増えすぎるのであまり蕎麦は映さないようにしてるそうです。
ユニークなのはお酒のシステムで、1杯200円でセルフサービスで好きな酒を注いで飲むことができます。ぐいのみにぎりぎりまで注いで、その場で少しすすってから席まで持ち帰るという人が多いようです。勘定は自己申告とのこと。
「ちょっと蕎麦食ってくる」と言って出かけたくなるような店です。富山まではなかなか行けませんが、そうやっていけたら粋だよなぁ。
祝い事にかこつけて品川Wingにある中華料理レストラン「高輪」にてレストランオーダーバイキングを食べてきました。土日祝日にだけ用意されているメニューで、一人3800円で各種中華料理が食べ放題です。 中華料理は、大人数でたくさんの料理を頼んで皆でシェアしないと十分には堪能できません。バイキング形式の中華料理を出している店もありますが、いくつもの料理を皿に盛って自分で運ぶのは面倒ですし、料理したてというわけにはいきません。 しかしここ「高輪」のオーダーバイキングなら、一品ずつ注文を受けてから作るので作りたての料理を食べられます。 しかも、小さめの皿で出してくれるので少人数でも何種類もの料理を楽しむことができます。時間は120分で、終了30分前がラストオーダーとなります。
私たちは二人で下の写真に写した料理を食べました。この中には、ピータン、海老チリ、酢豚、北京ダック、フカヒレスープ、鶏肉カシューナッツ炒め、炒飯、点心などなど中華料理といえば思いつくような料理が網羅されています。 この他にデザートとして杏仁豆腐も食べました。これだけ食べるとお腹いっぱいどころかかなり苦しいくらいです。食べたかった料理を全種類食べて、なおかつ普段はなかなか食べられない料理も食べることができてとっても満足です。このお店は中華料理の中でも上海料理ということなのですが、味も好みに合っていて気に入りました。ちょっとした祝い事やおもてなしにオススメです。
長原商店街の和菓子屋さん「清風堂」のシュークリームがおいしいと評判です。なぜに和菓子屋さんでシュークリームが!? 前から食べてみたかったのですが、いつも売り切れで買えませんでした。人気が高く、午前中の早い時間に売り切れてしまうようです。 今日たまたま前を通りかかったら「売り切れ」の掲示がありません。これはチャンスと飛び込みました。
かなり大きめでずっしりと重いシュークリームです。皮は割と硬めでサクサク感があります。中身のクリームは隙間なくぎっしりと詰まっていて食べ応えがあります。これで1個189円です。なるほどこれは評判になるのもわかるおいしさです。しっかり堪能させていただきました。次に食べられるのはいつになるやら。
並びには「三原堂」という和菓子屋さんもあります。こちらもおすすめです。
数カ月おきに訪れているエルアミーゴです。しばらく間を空けると無性に食べたくなります。いつもならステーキを食べるところですが、今日はハンバーグにしてみました。写真は250gのチーズハンバーグです。これで980円なのでお得感があります。400gのジャンボハンバーグも同じ値段です。少ない予算で満腹感を味わうにはもってこいです。
ところで金曜の夜だというのに空席がいくつかありました。いつもはほとんど満席だったと思うのですが、こんなところにも景気後退の波が来てるのかな。
昔の仕事仲間と下北沢「てんまみち」にて集まりました。下北沢を訪れるのは久々です。相変わらず人が多くて活気がありますね。料理もお酒もおいしくて楽しい時間を過ごせました。
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家人の強い希望により日本橋のホテル、マンダリンオリエンタルにあるイタリアンレストラン「ヴェンタリオ」のデザートブッフェに行ってきました。デザートブッフェとは、要するにケーキなどスイーツの食べ放題です。スイーツだけでなく紅茶などの飲み物もお代わり自由です。 場所は超高級ホテルの2Fで、4Fまで吹き抜けになっている開放的な場所にあるレストランです。上の写真のような明るいところでゆったりとした時間を楽しめます。 土日祝日の15:00-17:00にやってます。16:30頃にはラストオーダーとなってしまうので、心行くまで堪能するには15:30くらいまでには入店したほうがよいでしょう。
お値段は2700円と決して安くはありません。それでも場所と内容を考えると十分満足できるんではないでしょうか。スイーツの内容については写真でご覧ください。
週末に中原街道と環七が交わる南千束交差点近くの「慶香居酒家」に寄ってみました。台湾料理のお店だそうです。とっても庶民的な感じで入りやすい店です。 台湾料理の代表的なものを知らないのですが、普通の中華料理屋にあるメニューは何でもありそうでした。麻婆豆腐も四川風として出してます。刀削麺なんかもあります。
ビールと2品のセットが晩酌にぴったりです。夕食代わりにするにはちょっと足りないのでもう一品注文したほうがよいでしょう。炒飯は普通のと違って黒っぽい色をしてました。何の色だったんでしょう。
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らーめん一丁@雪谷大塚
雪谷大塚にある「らーめん一丁」です。平べったい麺でした。麺がラーメンぽくない気もするのですが、食べてみたら博多ラーメンの極細麺よりもむしろラーメンぽく感じました。お客さんは地元の常連さんが多いという感じで、足しげく通ってる様子が伺えました。長く続いてほしい店です。
三崎漁港からすぐの「まるいち」さんです。魚屋さんに並んでいる新鮮なお魚たちの中から好みのものを選ぶと、その場でさばいてくれて、隣の食堂で食べることができます。新鮮な魚ばかりですし、何より安いんです。三崎というとマグロが有名ですが、そればかりではありません。その季節の旬な魚が豊富にあって、オススメも教えてもらえます。ただし、食堂はテーブル席が3つしかない小さなお店なので、時間を少しずらしていったほうがよいでしょう。
普通の料理屋さんでは素材の原価まではわかりませんが、ここでは全部丸分かりです。納得して食べることができますよ。調理料、ご飯セットのお値段は下の写真を拡大してみてください。格安です。この際ですから、刺身、焼き魚、煮魚とそれぞれおいしいお魚を食べちゃいましょう。
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関口牧場のソフトクリーム
関口牧場のソフトクリームはどうやら有名らしく、人気があるようです。こんなわかりにくいところにある小さな牧場に来る人なんかいるのかと最初は思ったのですが、後からあとからひっきりなしに車がやってきます。カップル、家族連れなどなど皆ソフトクリームが目当てのようです。牛舎に牛がたくさんいて、山羊や羊、豚、鶏などもいるので小さな動物園のようです。
私は腹が冷えやすいのでソフトクリームはあまり食べないのですが、家人はこれに目がありません。とてもおいしかったようで満足していました。三浦半島に来たら必ず寄る場所のひとつになりそうです。酪農家は牛乳の価格が上がらず飼料代は高騰しているので経営が厳しいと聞いています。個人的には牛乳の値段が上がってもいいから酪農家がつぶれないようにしてほしいと思います。
久里浜付近で食事をしようと思ってガイドブックを探したら「うな萩」という鰻屋さんがあるというので行って見ました。横浜横須賀道路の衣笠ICの近くです。大通りに面していなくて1本中に入った細い道にあるのですぐには見つけられませんでした。ようやく見つけた建物には「大矢部温泉」の文字が。どうも温泉旅館のように見えます。温泉客じゃないと鰻は食べられないのでしょうか。いえいえ、そんなことはなくてちゃんと食べられましたよ。 温泉宿が食堂で出してる鰻が評判で鰻屋も始めることになったのか、鰻屋が温泉を掘り当てちゃって温泉宿も始めてしまったのかよくわかりませんが、不思議な組み合わせです。 お店の前には駐車場の台数が少ないように見えるのですが、同じブロックの角のところにも駐車場があるのでゆったり停められます。
鰻はふわふわで柔らかくとてもおいしく食べられました。私はもうちょっと固めの焼き具合が好みですが、これも悪くなかったです。 注文を受けてから焼いていると思われ、30分は待たされました。その間、匂いで食欲がどんどん増幅されていきます。その分よりおいしく感じるかもしれません。
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上州とことん倶楽部@東京駅
東京駅にいろいろなお店が増えました。グランスタやキッチンストリートなど寄りたくなる店がたくさんあります。これまでは新幹線や長距離バスで帰る人と食事したり飲んだりする時には八重洲の歓楽街に行ってましたが、これからは駅から離れずに十分楽しめますね。
その中のひとつ「上州とことん倶楽部」に寄ってみました。八重洲北口から出てすぐのキッチンストリートの奥のほうにあります。 串焼きやホルモンを食べられる居酒屋です。駅の中の飲食店街にあるとは思えない雰囲気のちょっとレトロな居酒屋です。お酒の進むメニューがたくさんあるので、つい飲み過ぎないように気をつけなくては。
ところでキッチンストリートのトイレは有料でした。コインか100円玉を入れないと入れません。知らずに行くとちょっとびっくりしそうです。お店の人に言うとコインをくれるので、それを使って入れます。利用者をお店の客に限るためなんでしょう。トイレが汚れがちな駅ならではの策かもしれません。確かに清潔で快適でした。
レミィとして生まれ変わった五反田東急ストアの8Fに新しくできたイタリアンレストラン「DON CONA CONERY」に行ってみました。外から石釜でピザを焼いている様子が見えてとてもおいしそうです。 ピザの生地はもちもちでやわらかく、それでいて厚みがあって歯ごたえもあります。味もこれならまた食べに来たいおいしさでした。パスタも悪くはないですが、このお店ではピザの種類をたくさん頼んだほうがよさそうです。
五反田駅から直結で雨の日でも濡れずに入れるのがよいですね。雰囲気もよく、店員さんの応対もよかったので、また寄ってみたいと思います。
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そば処 やまなみ@蓼科
蓼科湖畔の湖に面したところに建っている「やまなみ」というお蕎麦屋さんです。お昼時の直前に入ったのでまだ空いてましたが、すぐに満席になって外で並んで待つ人がいる状態になりました。人気のあるお店のようです。
一日10食限定という10割蕎麦を運よく食べることができました。蕎麦の味と香り、そして何より喉越しが素直に味わえるなかなかおいしい蕎麦でした。また食べに来たいと思える味です。
ビーナスラインを登っていくと、さらに何軒もの蕎麦屋がありました。蕎麦屋密集地帯です。どのお店にもたくさん車が停まっているところを見ると、このあたりでは蕎麦屋にはずれは無いのかもしれません。さすが蕎麦の本場はレベルが高いです。
先日神田の江戸っ子寿司に行った時の写真です。とっても豪華な四点盛というメニューがあるのですが、それを総勢6名で一気に頼んだので、まな板の上がすごいことになってる様子です。四点盛は「うに」「いくら」「なかおち」「かに」がそれぞれこぼれそうな、いやかなりこぼれてる軍艦巻きの四種セットです。これを6セットも頼んだものだから、超豪華なネタで埋め尽くされた状態になったのでした。あまりの壮観さにしばし唖然としてました。
こんな注文ができるのは江戸っ子寿司ならではです。回転寿司ではこんなにテンコ盛りにはしないですし味もだいぶ落ちます。かといって普通の寿司店ではお財布が悲鳴をあげます。江戸っ子寿司だからこそ満足いくまで寿司を食べられのです。 もちろん味は最高でおいしくいただきましたよ。次はいつ行けるかな。
我が家の記念日ということでちょっと贅沢な外食をすることになりました。長原の商店街のはずれで見かけた「ビストロ ラ・クロゼイユ」というお店です。「南仏風料理とワイン」のお店とのことです。フランス料理というとどうしても敷居が高くて入りづらい気がしてしまうのですが、いざ入ってみると実に庶民的で親しみやすいお店でした。気取らずに、でも少しだけ背伸びして、ちょっとだけ贅沢な食事をするにはぴったりのお店です。
フランス料理はめったに食べないのでよくわからないのですが、料理もとってもおいしくて満足できました。スープもパンもワインもデザートもどれもレベルの高さを感じましたよ。今回はおそるおそる注文してましたが、次回行く時にはもうちょっと奮発してみようかな。
三分一湧水から坂をずっと下っていったところにある「地然屋」です。完全手打ちで1日限定60食という触れ込みに惹かれて寄ってみました。結論から言うと、この近辺なら私はやはり「藤乃屋」さんのほうが好みです。決してまずくはないのですが、喉ごしや香り、蕎麦らしい味といった点で自分の好みとは違うと感じました。この後「藤乃屋」さんにも寄ってあらためて確認したので、気のせいではなかったようです。
「近未来予報 ツギクル」で次にクル料理としてチュニジアの「タジン」が紹介されました。前から行ってみようと思っていたチュニジアレストラン「イリッサ」で食べてみることにしました。店主によるとイリッサは武蔵小山に本店があって、お姉さんがやっているそうです。長原店は弟さんと一緒にやってます。日本に来て1年だそうですが、日本語で普通に会話できます。
チュニジアの代表的な料理といえば「クスクス」だそうです。粉っぽい料理なんですが、パスタの一種なんだそうです。食感はオカラにちょっとだけ似てますが、味はだいぶ違います。「ブリック」という揚げたクレープみたいな料理は、日本のおにぎりのような感覚で食べられているものだそうです。中のスープや卵をこぼさないように食べるのが難しいかも。そして「タジン」は日本の厚焼き玉子に芋などの具をたっぷり入れた感じでしょうか。「ツギクル」で見たものはでかい塊でしたが、イリッサのものはサイコロ状に切ってあります。
アフリカというと暑いところというイメージがあり、料理は辛いんじゃないかという先入観がありましたが、そうではなくずいぶん優しい味でした。健康にもよさそうです。フランスに支配された歴史があり、イタリアにも近いので、料理はおいしいのだそうです。店主も弟さんも感じがいい人たちなので、ぜひ一度寄ってみることをお勧めします。
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新生ビアライゼ'98@新橋
7月に移転した新しいビアライゼに昨夜初めて行ってみました。以前はここもまだ新橋の一角と言えるのかと不安になるほど駅から遠くて人通りも少ない場所だったのですが、今度の場所は、駅からも近くものすごく人通りが多くて、新橋のど真ん中という場所です。
店内は以前の倍以上の広さになっていて、たくさんのお客さんが入れます。多少は回転がよくなって入りやすくなてるでしょうか。店員さんが忙しそうでてんてこ舞いという様子です。注文を通すのもちょっとだけたいへんです。 ビールも料理も相変わらずおいしくて大満足です。ここに来ると、ビールが喉越しで渇きを癒すだけの飲み物ではなく、おいしいお酒であると感じられます。手間のかかるムール貝は出さなくなったようですが、メンチカツやベーコン、茶豆などお気に入りの料理は健在です。 また何度も来たいお店です。
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中国バイキング 冠園
家族の誕生日を祝うため食事に行きました。品川パシフィックホテル内にある中華バイキングのレストラン「冠園」です。中華料理は一般に人数が多いと大皿を分け合っていろいろな種類が食べられますが、少人数では少ししか食べられません。ここならバイキング方式なので、少しずついろいろな種類の料理を食べることができます。中華を食べるならバイキングがいいですね。たっぷり堪能することができます。料理の種類も豊富で肉・魚・野菜・海老・点心などなど満喫できます。デザートもたくさんあります。
予約しておかないと並ぶことになるようですので、予約していくことをお勧めします。車で出かけても、3時間分の駐車券をくれますのでゆっくりとくつろげます。
お墓参りのついでにサイボクハムに行ってきました。スーパーゴールデンポークという豚肉がとてもおいしいという評判なので、近くまで行ったら寄ってみようと思っていたのです。名前の通りハムを作っている会社のお店なんですが、レストランもあってその場で食べることができます。人気のスポットのようで多くの人が集まる場所となっており、なんと1000台分も駐車場があります。車は余裕で停められますが、レストランはお昼時には集中するので結構並びます。
トンカツを食べられる洋食コーナーは並ぶ時間が長そうだったので、バーベキューコーナーでスーパーゴールデンポークの焼肉を食べました。これは確かに普通の豚とは違うようです。柔らかくて弾力があります。お腹いっぱい食べて大満足しました。ミートショップでお肉を買って帰ることもできます。また次回も寄ってみたいと思います。
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ビアライゼ98が移転します
新橋のビールがとってもおいしいお店「ビアライゼ98」が移転するそうです。地図を見るとずいぶん新橋駅に近くなりますね。便利はよくなるのですが、お客さんが増えそうです。もちろんお店にとってもお客さんにとってもいいことなんですが、増えすぎるのは困ります。今でさえ店の外までテーブルを並べて待ってる人がたくさんいる状態なんです。ますます入れなくなっちゃいそうです。お店が広くなるので回転が多少よくなるかもしれませんが、居心地のよい店ですからみんな居座っちゃうんじゃないかな。はてさてどうなりますやら。
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江戸っ子寿司の4点盛り
神田江戸っ子寿司には「いくら」と「うに」の豪華な2点盛りという名物がありました。これがいつのまにか4点盛りにバージョンアップしてましたよ。「ほぐし蟹」と「中落ち」が加わってさらに豪華になってます。ボリュームもすごい。どれもてんこ盛りでとても一口では食べられません。それぞれつまんでたっぷり味わってからパクリといくのがいいでしょう。
また神田でおいしいお寿司を食べるのを楽しみに日々働いていきたいと思います。
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武蔵野うどん汁るべ家@蒲田
蒲田の駅ビルがグランデュオ蒲田という施設になって新装オープンしてました。「無印良品」「ユニクロ」「有隣堂」などなどが入って便利になってるようです。
レストラン街に寄って「武蔵野うどん汁るべ家」というお店でうどんを食べてみました。 武蔵野うどんは初めて食べたのですが、今までに食べたことのあるうどんとはまるで別物ですね。麺がごつごつと太くて固いんです。いわゆる腰があるという固さではなく、重たい固さです。大げさにいうと噛むとにちゃっとした感覚があるような固さです。讃岐うどんだとただ固いのではなく弾力性があってまさに腰があるという感覚なんですが、武蔵野うどんは違いました。
こういううどんだとわかった上で食べる分には食べ応えがあっていいんでしょうね。私は讃岐うどんのほうが食べなれているので讃岐のほうが好きかな。 大盛りを頼んだら、並盛がせいろ1枚のところ3枚も積み上げてあってびっくりです。大盛りを頼むには覚悟が要ります。
数日前ですが、渋谷の「麗郷」というお店で食事をしました。台湾料理のお店だそうです。この道は渋谷の道玄坂から東急本店へと抜ける裏道のような通りですが、一種独特な雰囲気があります。人の集まる店や施設も多くて、とても人通りが多いところです。「麗郷」の建物は印象深い外観で、以前から通るたびに目には入っていたのですが、このあたりで食事をしようと思ったことがなかったせいか、どういうお店なのか意識したことはありませんでした。台湾料理のレストランだったんですね。
大人数でのコースだったのですが、普通の中華料理に比べると少々意表をつく展開で料理が運ばれてきてたらふく堪能できました。なかなかおいしいと思います。
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らーめん こじろう@雪谷
本郷に行く用事があったので「プティフ」に寄ってみました。久々です。どのくらい久々かというとたぶん20年近く行ってません。周囲はだいぶ変化しましたが、この店のたたずまいは変わりませんね。 「プティフ」は欧風カレー屋さんということになってますが、欧風カレーの定義をよく知りませんし、こういうカレーを食べたのは「プティフ」が初めてだったので、プティフ風のカレーだと思ってます。
食前に出てくるジャガイモは、以前は持てないくらい熱々で出てきたような記憶がありますが、だいぶ冷めてました。バターが融けないよ。ライスはもっと平たく盛ってあったような気がするんですが、こんなこんもりしてましたっけ。 カレーといえば力強い味なのが普通ですが、プティフのはやさしい味でほっとするカレーです。思わず時代の流れを忘れてしまう懐かしさでした。
昔勤めていた会社の仲間たちと集まって飲みました。田町の「魚と創作料理だん」というお店です。慶應仲通りからは少し奥まっていて静かなところです。新年会の時期で混んでるかと思いきや、連休に挟まれた谷間の週だからかがらがらでした。個室がたくさんあるので、ゆっくり話すには向いているお店です。料理もなかなかよかったですよ。
いつも通っている道においしい鶏屋さんがあるというので、寄って買ってみました。蒲田の「鳥久」さんです。お昼時だと並んで待ってる人がいますね。人気があるようです。
鶏唐揚とキジ焼き弁当を買いました。唐揚は5枚入りで一パックに入っています。1個が普通の唐揚よりも結構大きくて、たくさん買いすぎると食べきれないので注意しましょう。唐揚というより衣が竜田揚げのような感じですね。こりゃ確かに旨いよ。きじ焼き弁当も評判通りおいしいじゃないですか。今度からもっと寄って買って食べようと思います。
長原にはおいしいお店が結構あるもんですね。ここは環七通りに面した「和華」というお店です。一見大衆居酒屋のようですが、おいしい和食の料理を食べながらお酒が飲めるお店なんですね。季節の魚を中心に旬のものを取り揃えてあるようです。ただし、我が家の家計だとそうしょっちゅう食べられる値段ではないので、たまに気分を変えたい時なんかに寄ってみるのがいいかもしれません。
Webで評判がよさげだった長原の居酒屋「どっこい」に昨夜行ってみました。焼き鳥や鳥刺しなどを食べたのですが、確かに旨いです。特に白レバ刺しは他で見かけたことないんですが、絶品でした。宮崎の日向から仕入れているそうで、ほぼ年中あるそうです。レバーのにちゃつく感じが苦手な人でもこれならさっぱりしてて食べられます。お酒も種類が豊富というわけではないですが、厳選して置いてあるようです。
小さなお店で、1Fカウンターは10名ほどで満席です。2Fには座敷もあるようです。ご主人も店員さんもとても気さくな方で、気楽にくつろぐことができました。 博多っ子がうなるというモツ鍋も名物らしいので、また寄らせていただきたいと思います。
「ミート矢澤」は五反田駅からほど近い目黒川沿いにあるステーキ屋さんです。店の名前からしてお肉屋さんかと思ってしまうのですが、ステーキ専門のレストランです。 アメリカ西部風な内装で、エルアミーゴ@長原やカウボーイ@下北沢を思わせる雰囲気ですが、メニューはだいぶ違ってフォルクス等のステーキハウスのようにたくさんのお肉の種類から選べます。
このお店の特徴はなんといっても肉の質の高さでしょう。値段は大衆的なのに、味や食感にとても高級感があります。すごく柔らかいんです。しかも肉らしい歯応えはしっかりあります。冷えてくると硬くなるってこともなくて柔らかさは保たれてます。注文の際に焼き方を聞かれなかったのですが、デフォルトでミディアムレアで焼いているそうです。肉のうまみが一番味わえるのはミディアムレアだというポリシーがあるようです。 この値段でこれだけの肉を食べられるのはとってもお得な気分です。ハンバーグステーキもなかなかおいしそうだったので今度また食べてみたいと思います。
店員さんはなぜかイケメンな若い男の子揃い。明るくさわやかで気持ちのいい接客です。ラストオーダー23:00と割と夜遅くまでやっているのもありがたいですね。ランチも格安でやっているようなので、職場がこのへんにある人がうらやましいです。ステーキの安さとおいしさが知れ渡ると超人気店になって待ち行列ができそうですから、今のうちに通いつめておきたいと思います。
長原の商店街から外れた裏の路地にあるイタリア家庭料理の店「イタリア田村」です。環七にも面しているのですが、陸橋の影にある隠れ家のような場所です。このへんをよく通ることはあっても全然気づいてませんでした。
イタリア料理という響きからちょっと気取ったレストランを想像してましたが、とってもアットホームなくつろげるお店です。靴を脱いで入り、床に座って食べるという和風な造りです。女将さん(?)は元気な声の京都弁の方で、とっても気さくに接してくれます。シェフは職人っぽくて黙々と料理を作っています。料理は旬の素材を生かしているそうで、紙のメニューよりも黒板のほうがメインです。味は私の好みに合うようで、とてもおいしく食べられました。小さな子供さん連れのお客さんも多くて、気軽に立ち寄れる雰囲気が気に入りました。
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RAK THAI@高輪
神田の「香満楼」という中国料理屋さんは常連客でにぎわっていました。木の実ナナっぽいおかみさんがとても明るくて気さくな人で、よい雰囲気でした。お店の様子は学生時代によく通った定食屋によく似てます。とても庶民的なお店です。看板に書いてある「中国家常菜」って言葉を知らなかったのですが、中国家庭料理のことなんですね。納得です。
焼餃子がオススメということで食べてみました。熱々の汁がしみ出てくるジューシーな餃子です。車だったのでビールが飲めなかったのが残念。料理はどれもちょっとしょっぱ目でしたが、この暑さで塩分を失いがちなのを補うことを意図した配慮だったのかもしれません。また通いたくなるお店でした。
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漢方レストラン10zen
漢方レストランと称するお店は初めてです。漢方薬を飲ませてくれるレストランではなくて、いわゆる薬膳料理のお店ということのようです。野菜中心のメニューでいかにも滋養がありそうなものばかりです。優しい味ばかりかというとそうでもなくて、カレーなど刺激のあるメニューもあります。気のせいか薬っぽさも感じてしまうのですが、それがまた効き目がありそうに思えました。
伊豆からの帰り道に鰻で有名な三島に寄りました。以前寄ったときには「うなよし」で食べたように思いますので、今回は「桜家」です。お店の前を通り過ぎて踏み切りを渡ってすぐのところにある「シンコウパーク」に車を停められます。お店で1時間分の駐車券をもらえます。14時を過ぎていたのですが、お店の前には人が並んでいます。ちょうど入れ替わりの時間だったようですぐに入ることができました。列を整理する警備員さんの話によると7割は東京方面からのお客さんだそうです。鰻が足りなくなって、遠方から来たのに食べられないなんてこともあるそうです。
写真は「棚二段入れ」というメニューです。一見普通のうな丼に見えますが、丼が大きくてご飯がこんもりみっしり入ってます。二段というだけあって、ご飯を食べていくと二段目の鰻が出てきます。思っていたよりも遥かに量がありました。「棚二段入れ」を頼む方は相当な覚悟を持って臨んだほうがよいと思います。私は途中でギブアップを覚悟しましたが、なんとか完食できました。隣のテーブルの年配のおじさんは食べ切れなかったようです。
あまりの量に閉口したものの、鰻の焼き加減がよく、タレも甘すぎないのでおいしく食べられました。お腹が膨れすぎてちょっと苦しかったですね。次回からは普通のうな丼かうな重にしようと思います。
伊豆高原駅から八幡野港へ下ったところにある「稲林(いなりん)」さんです。民宿ですが、食事だけでも大丈夫です。国道沿いの酒屋さんでお酒を買うついでに、おいしい食事処を聞いたらここを教えてくれました。
地元の人に聞いて大正解です。新鮮な魚料理をとても安い値段で食べられます。自力でこんなお店を見つけることはできそうにもありませんから、実にラッキーでした。料理がおいしいとお酒も飲みたくなっちゃいますが、車を運転しなければならないので飲めません。ここに泊まれば食べるだけでなく飲むこともできますね。
池袋に行く用事があったので前から行きたかったナンジャタウンの餃子スタジアムに寄ってみました。各地の人気餃子店の味を一度に食べられるおいしい場所です。ナンジャタウンの入場料300円を払って中に入ると餃子スタジアムがあり、いくつものお店が屋台のような雰囲気で出店しています。どこもだいたい一人前4~8個くらいで500円前後の値段です。お腹いっぱい食べようと思うと結構な値段になっちゃうのでご注意。 全部を食べたわけではありませんが、博多の鉄ナベが好みに合いました。近所にあればおやつに食べたい味です。
各店でもらえるカードは1等から7等までのくじになっていて、7等のナンジャタウン入場券以上が必ず当たるので次回からはナンジャタウンの入場料なしで入れるようになっています。こうやってリピーターを獲得してるんですね。次に行く機会はあるでしょうか。
今日も自宅安静なので、先週行ったお店を紹介します。長原駅近くの「味彩」です。季節料理でお酒が飲めるお店です。チェーン店の居酒屋に比べるとちょっと敷居が高く感じてしまうのですが、入ってみると実は気軽に飲める様子のお店でした。2人連れ、家族連れ、仲間連れ、カウンターでお一人のお客さんといろいろな組み合わせの人がいます。料理がひとつひとつおいしいのがよいです。たいへん人気があるようで、タイミングがよければ席がありますが、入れなくて外から覗いてるだけの人も多いようでした。
この日はちょうどお花見のピークで、天井まで届く桜の大きな枝が飾ってありました。人が通るたびにひらひらと花びらが散ってとても風情がありました。こういう雰囲気を大切にするお店っていいですね。
ホープ軒は有名なラーメン屋さんですが、初めて食べました。ほんとなら千駄ヶ谷のほうをまず食べないといけないんでしょうけど、近場ってことで。有名なラーメン屋さんってほとんど行ったことないんですよね。並ぶのが嫌いなものですから。 味の方は、とにかく濃い味としか覚えてません。
すっかり写真を撮るのも忘れてました。知人が買ったばかりの新車ハリアーに乗せてくれたんでそっちばかり撮ってました。ボケてますね。それもそのはず、頭がかなりぼーっとしてたようです。この日記は後でさかのぼって書いてますけど、ボケの原因は次の日にわかります。味がわからないのも当然でした。
ラーメンの「ホープ軒」が再生法申請 負債11億円 | エキサイトニュース
ラーメン店「ホープ軒」と「希望軒」を展開する希望フードサービス(本社:兵庫県姫路市)が、民事再生法の適用を神戸地裁姫路支部に申請したと、神戸新聞が2007年4月4日に報じた。それによると、昨秋に多額の資金を投じて愛知県など中部地方に展開した直営店15店の業績が悪く、資金繰りが悪化して、自力再建を断念したという。負債額は約11億円。同社はフランチャイズ(FC)店を含め兵庫や大阪、東京などに約50店舗を展開しているが、一部を除いて営業は続けるという。
こんなニュースを見つけちゃいました。これはまさにホープ軒のことなんでしょうか。 ちょうど食べてきたばかりのお店がこんなことになってましたか。特にそういう様子を感じさせるところはありませんでしたけどね。FCだと経営自体は独立なので営業は続けられるってことなんでしょう。
五反田駅のガード下、東急ストア側にある「洋食キッチン美味卵家(うまたまや)」です。先週訪れてみました。とっても小さな小さなお店です。オムライスにハヤシライスのデミグラスソースがたっぷりかかった「オムハヤシ」の専門店です。トッピングにいろいろなメニューが選べます。世の中刺激の強い味の料理が人気のようですが、こういう優しい味の洋食はほっとします。少し元気の足りない日なんかに食べたいですね。
[グルメ
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カレー居酒屋MOON@長原
中原街道沿いにあるカレー屋さんMOONです。ここには代々ラーメン屋さんがあった場所で、入れ替わり立ち代わり何軒ものラーメン屋さんが出店しては消えていきました。外から見るとラーメン屋さんの時と同じようにカウンターがあるだけのお店に見えますが、中にはテーブル席もあって2階にも席があるようでした。
よくあるファーストフード的なカレーかと思いきや、インド風のカレーです。インド人っぽい人が料理してます。あまり辛くはないので本格的な味というよりは日本人向けにアレンジしたものなんでしょう。ナンはやたらでかいですが、ちょっと薄くてパリパリでした。私はもっと肉厚で柔らかいのが好みです。このへんでカレーを食べられるお店を他には知らないので、たまに食べるのにはいいかもしれません。
[グルメ
]
こりゃうめぇ@五反田
居酒屋「こりゃうめぇ」に寄ってみました。この場所には以前「やるき茶家」があって、「はい、喜んで!」と返事するやたら元気のいい店員さんたちがいました。今は落ち着いた静かな雰囲気のお店です。 最近の居酒屋はやたらのメニューの多い店がありますが、ここはメニューが少なめです。定番の単純な焼き鳥とか枝豆とかはなくて、ちょっとした一品料理的なものが並んでます。食べてみたいと思えるようなものが多いようでした。
残念ながら自転車で来てたのでお酒は飲めませんでしたが、今度は飲みに寄ってもいいかな。
[グルメ
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CORNER'S@大崎
大崎ゲートシティに2Fにある「CORNER'S」です。ワイン、ビールが飲めるダイニングバーってとこでしょうか。 5~6年前にこのあたりに「銀河高原ビール」のお店があったような気がします。銀河高原ビールは経営不振でいろいろあったようですが、ブランドはまだ残ってるんですね。 ここ CORNER'S でも銀河高原ビールが飲めます。ヴァイツェンという種類のビールはちょっと変わってます。小麦のビールなんだそうで、柑橘系っぽい酸味があって、微妙な甘みも感じる不思議な味のビールです。人によっては好みが分かれそうですね。ほかにもギネスやベルギービールなどが飲めるようです。 日本酒は岩手のお酒「あさ開」が置いてありました。 つまりは岩手県系のお店ってことなのかな。
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焼肉ごはん一牛@長原
長原商店街の端っこにできた焼肉屋「一牛」です。ここは以前焼肉屋「牛角」があったところで、その後お好み焼き屋の「長原のみんなの家」、鳥すきの「田中家」と変遷し、再び焼肉屋に戻りました。牛角ですら撤退したこの場所で焼肉屋が繁盛できるでしょうか。
開店祝いの半額セールをやっている割には満席というわけでもなくすんなり入れました。 一皿分の量がやたら多くて、他の焼肉屋さんのつもりで頼むと分量を誤ります。一気に頼まないほうがよいでしょう。肉の量から考えると値段はかなり安いですね。 味は牛角の時よりおいしいものもあれば、逆に全然及ばないものもあります。店員さんもまだ慣れていないようで、頼まないと網も取り替えてくれません。 各テーブルに七輪コンロなるガスの七輪が置かれ、その上で肉を焼いて食べます。強火で焼くのがおいしいと張り紙がしてありますが、すぐに焦げてしまうので要注意です。しばらく焼いていると中に張ってある水が無くなって、したたり落ちた肉の脂で30cm以上もの炎が上がってしまいます。こうなるといったん火を止めて鎮火を待つしかありません。
うーむ、このお店もどうやら長く続きそうな気がしないな。
八ヶ岳のふもと大泉にある蕎麦屋さん「藤乃家」です。このあたりのリゾート地に勤める人から教えてもらいました。蕎麦専門の気取ったお店ではなく、ごく普通のお蕎麦屋さんなんですが、喉ごしが実に気持ちいいおいしい蕎麦を食べられます。結構有名なお店らしく、観光シーズンには駐車場が満杯になってしまいます。ちょっとわかりにくい場所にありますが、ぜひ探してみてください。
北品川の旧東海道沿いにある居酒屋です。ちょっとおしゃれな感じの店構えでいい感じです。あぶりやという名前の通りメニューは貝や魚の炙りものが中心です。テーブルに七輪を置いて自分で焼いて食べるので、好きな焼き加減にできるのがよいですね。ついつい焼きすぎちゃったりもしますけど。一品一品の量は少なめですが、値段は安めなのでいろいろ食べられますよ。
レインボーブリッジのたもとにある「湾岸食堂」です。ぐるりと一周するループ橋の部分を一望できる展望のよさが最大の魅力です。こうも景色のよい場所にあるとお値段が心配ですが、それほど高いということもありません。少々量が物足りないかもしれませんが、比較的手ごろな値段で食べられます。都内で海辺で食事できる数少ないレストランでしょう。
池上線旗の台駅の五反田に近い方の出口から出てすぐのところにある「でら打ち」といううどん屋さんです。カレーうどんが評判なので食べてみました。これは旨いです。麺にとっても弾力があり噛み応えが抜群です。カレーによくからんで絶妙の味わいになります。今度は普通のうどんも食べてみたいな。
北品川の旧東海道沿いにあるうなぎ屋さん「うな泉」です。養殖鰻なのにとてもおいしい「坂東太郎」が食べられる数少ないお店なのだそうです。東京にもほとんど無いらしいですから、ぜひ味わっておきたい鰻です。
鰻はしっかりと歯応えのある柔らかさに焼きあがっています。 ふわふわと柔らかすぎる鰻はあまり好きではないので、ちょうどよい按配です。 惜しむらくはご飯が少々柔らかすぎたことですかね。 また食べに行きたいと思います。
坂東太郎については、「築地魚河岸三代目」で詳しく紹介されています。これを読むとどんな鰻なのかよくわかります。養殖といえども決して侮れませんよ。
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築地魚河岸三代目 (10) はしもと みつお 小学館 () ¥ 530 ISBN: 4091866158 |
[住所: 東京都品川区旗の台2-4-21]
池上線旗の台の駅からツタヤに行く途中にあるお好み焼き屋さん「周」です。昨年5月くらいにできた新しいお店です。家から近いところにお好み焼き屋さんがなかったので嬉しいですね。お好み焼き、もんじゃ焼き、焼きソバ、鉄板焼きなどがいただけます。
お好み焼き屋というと油まみれのお店も多いですが、ここはきれいで清潔感のあるお店です。テーブルの上の鉄板は、次のものを焼く前にとってもきれいにしてくれます。 自分でも焼けますが、お店の人に焼いてもらうこともできます。私が訪れた時にはほとんどの人は焼いてもらっているようでした。お好み焼きが食べたくなったらまたここに寄ることにします。
昔々の仲間が集まって、新年会というか同窓会を開きました。赤坂の「愛宕」というお店です。地鶏専門のお店で、焼き鳥も鶏鍋もおいしいです。なんといっても地鶏親子丼が名物のようで、ふっくらした玉子に柔らかくてぷりぷりした鶏肉の丼が味わえます。ちょっとお店の場所がわかりにくいのが難点ですかね。
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デヴィコーナー@品川
品川駅から国道15号沿いに北へしばらく行ったところにあるデヴィコーナーです。本格的なインド料理店で、インドから来ていた人もこの店は本物のインド料理だと絶賛してました。インド人もたくさん集まるお店です。料理はほんとにおいしくて、辛い物はしっかり辛いのが魅力です。カレー好き、インド料理好きな人は足を運ぶ価値がありますよ。
忘年会ってことで「あんこう鍋」を食べてきました。恵比寿の駅からすぐの「ホテルエクセレント恵比寿」の地下にある「海仙楽」というお店です。個室っぽいスペースでなかなかよかったです。
アンキモは寿司屋で食べたことがありましたが、あんこう鍋は初めてです。こんな味だったんですね。フグみたいなプリプリ肉とゼラチン質のおいしさを堪能しました。一人あたりのあんこうの身がもっとあるといいなぁ。あんこうの唐揚げもありました。骨にしゃぶりついて食べるのが旨いのですが、もうちょっと肉がついててほしかったかも。
ここには以前牛角があって、その後「長原のみんなのいえ」というお好み焼きのお店になりました。さらに「田中屋」という鳥すき鍋の居酒屋さんになってました。牛角の系列のままなんですかね。実験的にいろいろな種類のお店を出している場所なのかもしれません。 メニューは「とりすき」「ちゃんこ」といった鍋が中心です。テーブルのコンロに鍋をかけて自分で具を煮て作ります。
店内の内装が凝っていて、昭和30年代を思わせるような古いポスターや切抜きなんかを貼ってレトロな雰囲気を出しています。五反田「ハッピー」なんかと同じようなコンセプトでしょうか。流れているBGMは1970年代くらいのフォークソングばっかりです。時折、曲に合わせて仲間内で合唱している声が聞こえます。懐かしさに思わず歌い出してしまうようです。私よりはちょっと年代が上の人がターゲットのようでしたが、私のような最近の歌を知らない人にとっては知ってる曲ばかりが流れるので居心地がよいかもしれません。
団塊の世代を狙った店作りを試してみたってとこでしょうか。 このお店も長くはなさそうな気がしますが、次はどんな店になりますかね。
新橋にある焼き鳥専門店の「鳥之介」です。「益子」もとてもおいしくてよいのですが、「鳥之介」のほうが敷居が多少は低くて入りやすいですね。お店の雰囲気もよくて親しみが持てます。焼き鳥の味もなかなかです。駅からも近いので、ついまた寄ってしまいそうです。軽く一杯飲みたい時に6串の「かるめコース」はオススメです。
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すた丼@品達どんぶり五人衆
しばらくご無沙汰してた品達丼五人衆の4軒目です。すた丼ってどんなのか知らずに初めて食べました。こんなものだったんですね。ニンニク風味が強烈に効いた豚丼です。標準で玉子が付いてるのがグッドです。量も結構多めです。元気な時にさらに元気になるために食べる丼でしょうか。体を癒したい時にはしんどいかも。
昨日、北品川のカレー屋さんロビンソンクルーソーカレーハウスでこんな告知を見つけました。なんでも今月11/25放送の「アド街ック天国」で北品川が取り上げられるそうです。ロビンソンでも取材を受けたそうで登場するらしいのですが、いったい何位になるのかわかりません。見事順位を当てた人には1000円分のクーポン券がもらえるそうですから、これは応募しない手はありませんよ。
北品川近辺はいつもよく歩いてますが、いったいどんなお店や場所が取り上げられるんでしょうね。楽しみです。
五反田の「魚金」です。魚料理を食べながらお酒を飲めるお店です。刺身盛り合わせは値段の割に量が多くて嬉しくなります。魚屋さんで刺身を買って家で食べるよりもずいぶん安く食べられるんではないでしょうか。煮魚も丸ごと一匹が大きな皿でやってくるので食べがいがあります。残念だったのは品切れになってる魚が結構多かったことかな。魚料理を食べながら日本酒や焼酎を飲むにはよいお店です。
荏原町の商店街にある「一政」です。ラーメン屋さんかと思いきや、ちょっと雰囲気が違います。カウンターなどお店の作りはラーメン屋さんのそれなんですが、椅子が円柱形のおしゃれなものだったりします。メニューには定食や一品物もたくさんあります。定食屋さんかというとお酒を飲んで肴をつついている居酒屋さんのようでもあります。いわゆるダイニングバーだと思えばよいのでしょうか。お客さんが若いカップルばかりなのも特徴的です。 味のほうはあまり個性を強く出しすぎず控えめな優しい感じでした。
チェゴヤは韓国家庭料理のお店です。この店ができるまでは韓国料理といえば焼肉屋で定番のクッパやビビンバ、ユッケジャンなどしか知りませんでした。チェゴヤには実にたくさんの種類の料理があります。韓国料理の豊かさを知ることができます。チヂミやトッポギは私には新しい発見でした。 サンゲタンはとっても体によさそうです。鶏肉の骨がサクっと噛み切れるほどに柔らかいのには驚きました。
このお店の難点はいつも満員で並んで待っているお客さんがたくさんいるほど人気がありすぎることです。タイミングが合わないとなかなか入れません。神田や六本木など支店もたくさんできているようです。
五反田の「ロバタビストロ だいぜん」で飲みました。和風のテイストを取り入れながら洗練された雰囲気の空間を作っている居心地のよいお店です。料理は旬を大事にしているようで、今は各種お刺身が中心でした。お酒もよくわかりませんがこだわったセレクションのようです。たまにはこういう気取った気持ちになれるお店もいいですね
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ビアライゼ'98@新橋
ビアライゼ'98は新橋にあるビールのおいしいお店です。知人に連れられて行ってきました。Webで調べてみると、出るわ出るわ、伝説だの衝撃だの、賞賛の言葉のオンパレードです。代表的なページを引用させていただきます。
「苦いビールは、美味しくない・・・」。衝撃的な一言だった。ビールは、苦いものだと思ってきた。その苦さこそが、ビールをビールたらしめているのだ、と。しかし、「ビアライゼ'98」の松尾光平さんは言うのである。「日本では昔から苦いビールが美味しいと言われて来たが、これは誤った先入観なんです」。
ビールがうまい。これはほんとでした。ビールがうまいのは最初の一杯だけ、なんていう人がいますが、ここのビールは何杯飲んでもおいしく感じます。 ビールの味は注ぎ方ひとつで大きく違ってしまうのだそうです。喉越しや苦味ではなく、ビール本来の味を引き出してるってことのようです。ビールの本当の味を知るにはビアライゼ'98のビールを一度飲んでおかなければなりませんよ。 ビールだけでなく食べ物もいけます。特別変わったものがあるわけではないのですが、一工夫が加わっていてビールにばっちり合うおいしさになっています。
最近はあまりに人気が高くて常に満席状態だそうです。なんでも17:30にはもう席が埋まっているとか。20:30頃にいったん谷間ができるのでそこが狙い目らしいです。 おいしい店だけに常連さんも多いようです。常連さんには専用のコースターが出されているのですぐにわかります。とても気のいい人たちで、初めての私たちも気軽に受け入れて仲間にしてもらえました。お客さんなのに店員さんになりかわってテーブルの片付けや配膳を手伝ってる人もいましたよ。常連さんしか知らない裏メニューなんかも教えてもらいました。 とても楽しくおいしくビールが飲めるお店なので、また行ってみたいと思います。
個室が中心の新感覚和食のお店です。ちょっと変わってて、ちょっと上品な感じの料理です。素材がよいのか味もなかなかです。お酒も一風変わった名前のものやユニークにネーミングしたものを集めているようです。
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魚がし日本一@五反田
五反田駅すぐそばの立ち食い寿司屋さんです。1カン75円からというお手軽な値段で寿司を食べられます。もっとも、各ネタは2カンずつで、必ず2種類ずつ注文しないといけないので、最低単位は300円となります。
今日は東京では珍しいきびなごが食べられました。鹿児島ではそこらへんのスーパーでパックで売ってる魚ですけどね。ネタのバリエーションも割と豊富ですし、炙りや塩、ポン酢なども選べます。最高級のネタとはいかないでしょうが、この値段にしては十分な味なんじゃないでしょうか。ちょっとだけ寿司を食べたいって時にまた寄りたくなりそうです。
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味名人@品達どんぶり五人衆
翠苑(すいえん)は目黒駅のすぐそばにある焼肉屋さんです。ちょっと前まで焼肉屋といえばこんなお店だったと思えるような、ある種懐かしさも感じる造りの店です。
人気メニューは厚切りタン塩とのことで、頼んでみてびっくり。よくあるスライスされたタンの分厚いものを想像してましたが、スライスではなく四角い棒状のタンです。それをハサミでちょん切って焼きます。まるでサイコロステーキのようです。 表面は結構焼けてるようで、中身はレアというなかなか味わえない食感でした。
この日は山形牛一頭買いというオススメメニューが並んでました。焼シャブはしゃぶしゃぶのように薄く切った肉を軽く炙っていただきます。これも初めての味です。テジミノという豚のミノも歯応えが絶妙です。いろいろな肉を食べましたが、どの肉もとても柔らかく、満足感たっぷりでした。
某社の社員さんたちが夜な夜なここに集まっては語り明かし、有名な製品が生まれていったお店だそうです。細い路地を入った非常にわかりにくい場所にあります。再開発が進んで小奇麗になっていく品川港南口でこのエリアだけは雑然とした怪しげな雰囲気が残ってます。
品達どんぶり五人衆へ連荘です。今度は「地鶏屋炭火焼 旬」に入りました。軍鶏親子丼はそこらの定食屋の親子丼とは段違いです。卵はとろとろ、鶏は炭火焼で焼鳥のように歯応えがよく味もいい。ここは通いたくなりました。
京急品川駅ガード下のラーメン屋街「品達ラーメン七人衆」の隣に「品達どんぶり五人衆」という丼屋街ができました。カツ丼や天丼など各種どんぶりもののお店が集まっています。今日入ってみたのは、北海道海鮮丼の「どんぶり北海道」です。丼いっぱいにイクラが載ったイクラ丼やカニ丼などが魅力的です。「温泉タマゴとイクラと紅鮭丼」を食べました。本場北海道で食べる海鮮丼にはかないませんが、比較的安い値段でそれなりの味の丼が食べられるというのはありがたいことです。
大森にある醤油とんこつラーメンの誠屋です。太麺と細麺があって、太麺が私の好みに割と近い麺でした。スープの味も好みの系統なんですが、後半になってくると濃すぎてどろどろ四過ぎに感じてきました。この系統でもっとあっさりめのスープだったら自分にはちょうどいいかも。
長原駅すぐ近くにある焼肉屋さん「本牧亭」です。ずっと昔には街中によくあるタイプの普通のちょっとおいしい焼肉屋さんでした。何年か前にぐっと洗練された品のあるお店に生まれ変わっています。しばらく訪れない間に、いつの間にか平日でも予約しないと入れない超人気店になっていました。 それもそのはず、肉がやけにうまいんです。とても柔らかくて抜群の味です。これなら絶えず満席になっているのも納得です。その代わりお値段は牛角なんかに比べるとだいぶかさみます。その分だけ十分満足できるでしょう。
常連さんがものすごく多いらしく、キープされてるボトルの数が半端じゃありません。芸能人もよく食べにきているらしいです。特に上の写真のサインの主であるご近所在住の菊池桃子さんはよくいらっしゃるそうです。昨日も来ていたそうですよ。ここに通えばいろんな有名人に会えるかも。
浜松町にあるジンギスカンのお店「くっちゃん」です。七輪の炭火にジンギスカン鍋を置いて焼くのがよいです。脱いだ上着に匂いが付かないようにカバーをかけて吊るしておける配慮が助かります。 味もなかなかいけます。でもこないだの中目黒のジンギスカン屋さんの方がおいしかったかな。モツ鍋もいけます。鍋に山盛りの野菜とともに出してくれるボリュームたっぷりのモツ鍋です。今まで食べたモツ鍋とはちょっとイメージが違って、割と普通の鍋っぽいかな。
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らあめん一本槍@大森
大森のラーメン屋さん「一本槍」です。"一本槍ラーメン"を醤油味で食べました。味は醤油、白醤油、味噌、塩から選べます。まさに醤油ラーメンというしつこくない味ですが、丁寧に作っている印象です。店内が明るく清潔で、女性客が割と多いお店でした。
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ドルフィンポート@鹿児島
再び鹿児島に来ています。新しい人気スポットができていました。Dolphin Port は桜島桟橋の近くで、かごしま水族館のすぐそばにある大型ショッピング&ダイニング施設です。ボードウォークといった感じのデッキを散策しながらいろいろな店を巡ることができます。オープン当初はたいへんな人出で予約なしではとても入れなかったそうです。
その中でも「炙り番や」という焼肉店で食事しました。肉を「焼く」のではなく「炙る」のだそうです。黒毛和牛のとても柔らかく、そして分厚いお肉を強力な炭火で炙るので、短時間でも中まで熱が通って、とてもおいしくいただけます。
ビートルズ仲間に呼ばれて六本木「ABBEY ROAD」に行ってきました。ビートルズ専門のライブハウスです。六本木にはキャバーンクラブもありますが、あちらに比べてABBEY ROADはだいぶ小さいお店です。というよりキャバーンクラブが大きすぎるんですね。ABBEY ROADはどこに座ってもステージが近くて全体が一体感を持てます。一人でも入れるカウンター席もステージの正面ですごく近いので、一人で来てもよさそうです。
今日の出演バンドはThe Parrotsでした。ずいぶん昔にはキャバーンクラブに出ていたように思いますが、その頃とはメンバーも入れ替わっているみたいです。ジョン役の人の歌い方上手くて思わず唸ってしまうほどです。相当年季が入っています。失礼ながらお顔はどちらかというとジョンよりもオノヨーコに近づいている気がしちゃいました。ギターは本物のジョンよりも遥かにうまくてクラプトン並です。
誕生日の人にはバースデイソングを歌ってくれます。少々日付がずれていてもよいそうで、大体前後4年くらいの幅なら大丈夫だそうです(?)。他のビートルズコピーバンドでは聞いたこともないような曲も演ってくれたり、演奏ではかなり正確にコピーしている上に特徴的なところを強調して弾いてくれているようで、意外と新鮮な感じで聞くことができます。 ビートルズの曲が実に多彩で、アイディアに溢れており、楽しさの詰まった音楽であることを改めて感じさせる演奏でした。 とにかくビートルズ好きなら絶対に盛り上がれますので、ぜひ足を運んでみましょう。
[グルメ
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ジンギスカン食堂 まえだや
中目黒にあるジンギスカン食堂「まえだや」です。知人の紹介で訪れてみました。実に小さな質素なお店ですが、たいへんな評判らしいです。ジンギスカンは久々に食べましたが、ここのは肉が非常に柔らかいです。羊肉独特の匂いがちょっとだけしますが、全然気にならずおいしく食べられました。
洗足池駅を降りてすぐのところにある「蕎麦浪漫」というおそば屋さんです。住宅地の商店街にありながら、蕎麦専門店です。街のおソバ屋さんと違って丼や定食などはありません。蕎麦だけで勝負するお店っていいですね。
味はなかなか旨いほうじゃないでしょうか。結構お客さんもたくさん入っているようです。年配の方が多いですから、通の蕎麦好きの方々にも好まれているのでしょう。 長原の「ちしま」といい、「蕎麦浪漫」といい、それほど遠くまで行かなくてもおいしい蕎麦が食べられるのはうれしいことです。
雪谷大塚の中原街道沿いにある「葉月」というラーメン屋さんにです。ラーメンを注文すると麺を「蕎麦粉入り麺」と「たまご麺」のどちらにするか聞かれます。蕎麦粉入り麺を選んだら、見た目が蕎麦っぽい麺が出てきてちょっとびっくり。味や歯ごたえにちょっとだけ蕎麦風味が感じられるように思います。スープも独特の味です。
もう一方のたまご麺の方はパスタ用デュラム粉入りなんだそうで、一日20食限定と書いてありました。次回はこちらを試してみましょう。
池上線長原駅からすぐの SOBA DINING 「ちしま」です。蕎麦屋にもいろいろありますが、ここは腹を満たすために定食を食べるようなお店ではなく、喫茶店のように会話を楽しむ、あるいはバーのように酒を楽しむお店です。ちょっと入りにくい雰囲気の入り口です。でも入ってみれば敷居の高い感じはまるでしません。
蕎麦屋でお酒を飲むことがあまりないので勝手がわからなかったんですが、最初は一品料理をつまみにお酒を味わい、最後にお蕎麦をいただくのがよいようです。蕎麦はけっこう旨いですよ。ずいぶん目立たない場所にありますけど、隠れた名店なのではないでしょうか。
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蒼龍唐玉堂@渋谷パルコ
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中華ラーメン 栄楽@南品川
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ちゃんこ力士@五反田
有楽町と新橋との間のちょうど中間くらいのガード下にある「旬家」です。ガード下っていうと煙もうもうの焼き鳥屋を思い浮かべますが、ここはちょっと品があってきれいな店構えの割とおしゃれな店です。店員さんの接客も丁寧でした。料理も京風のおでんがおいしいですよ。
数年ぶりに六本木キャバーンクラブに行きました。ビートルズのコピーバンドによる生演奏を楽しめるライブハウスです。毎晩多数のビートルズ愛好家が集っています。
今夜は SILVER BEATS というバンドが演奏していました。ここを訪れるのは久々だったのでこのバンドは初めてだったのですが、びっくりしてしまいました。ジョン役の人が John Lennon の若い頃にそっくりなんです。どうしてもこの驚きを伝えたくて写真を載せてしまいます。どうかお許しください。顔だけではく、歌い方、口の開け方、頭の傾け方、全身のしぐさ、すべてがよく似ています。そうとう研究してますね。もちろん他のメンバーも含めて演奏も上手くて、大満足です。ビートルズファンの方々、SILVER BEATS の演奏は見る価値ありますよ。キャバーンクラブに行きましょう。
ビートルズ好きの仲間とビートルズの音楽を聴きながら話していると、楽しくって時を忘れてしまいます。極上の時間を過ごすことができました。 この後はカラオケ大会に突入して皆で歌いまくったのは言うまでもありません:)
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支那そば勝味@旗の台
「支那そば勝味」は池上線旗の台駅からすぐのところにあるラーメン屋さんです。常連さんらしき人たちは「正油、メンマ、大盛」とか「正油 叉焼 大盛」という具合に注文してるようでした。麺がうまいです。歯ごたえがいい。スープは私にはちょっとしょっぱく感じました。
五反田駅のガード下にある「極」(きわみ)というラーメン屋さんです。「あっさり味噌」と「こく味噌」の2種類があるので、こく味噌らーめんの方を食べてみました。すんごく濃い味です。ゴマ風味が強く、辛くないタンタン麺を食べている気分でした。冬だというのになぜか汗だくになってしまいました。
[グルメ
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ラーメンまるや@長原
中原街道沿いにあるラーメン屋さん「まるや」です。山小屋風の内装なんですが、「まるや」になる前にはその名も「山小屋」っていうラーメン屋さんがありました。その時のままってことだと思います。普通のラーメン屋さんとはちょっと違います。とりラーメンが人気らしいので食べてみました。鳥のから揚げが入ってます。ラーメンよりもから揚げの味が圧倒的に強くてラーメンを食べた気があまりしないのですが、おいしいです。ゴマを小さなすり鉢で自分で擂って入れるところも変わってます。
[グルメ
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KENNEDY @長原
最近、武蔵小山や中目黒、自由が丘などに次々と出店しているらしいステーキハウスKENNEDYの長原店です。割引券をもらったので行ってみました。
特徴はとにかく安いことですね。300gのサーロインステーキが2000円で、割引券があれば半額の1000円です。500gで1500円というステーキもあって、割引券なら1200円。 肉はオージービーフですが、テキサス風ステーキ屋のように調理されて出てきます。 オージービーフってアウトバックなんかで食べるともっとおいしかった気がするんですが、ここのはあんまり味がしません。ソースや塩・胡椒をたっぷり使って自分で好みに味付けするってことのようです。
安い値段でたくさん食べたい人には悪くない店だと思います。帰りにまた割引券をもらいました。リピーター養成中のようです。でも、お向かいのエルアミーゴの客が減ってしまう心配はなさそうです。
[グルメ
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博多らぁめん斗樹@荏原町
博多らぁめん斗樹は荏原町の駅からすぐのところにある小さなラーメン屋さんです。これも正統的な博多ラーメンなんでしょうね。ちょっと一風堂を思わせるようなところもあるラーメンです。周囲に自転車を固定して停められる場所が無いのが難点です。
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下関ふく太郎@御徒町
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博多ラーメン ばってん
戸越の第二京浜沿いの首都高出口付近にある「博多ラーメンばってん」です。これぞラーメン屋というたたずまいの素朴なお店です。店主夫妻(?)の応対がとても愛想よく好感が持てます。博多ラーメンにあまり詳しくはありませんが、たぶんオーソドックスでシンプルな博多ラーメンなんではないでしょうか。時間が遅かったせいかもしれませんが、お客さんは少なめでした。
青山一丁目の交差点から青山墓地の方に少し行ったところにある「麺屋武蔵 青山」というラーメン屋さんです。なんでも人気店らしくお昼時には行列ができてるそうですが、時間がずれていたこともあり列はありませんでした。それでもほとんど席が空かないくらいにお客さんが入ってきます。
麺は太めでこれは比較的好みです。スープは魚介系が入っていておいしいとは思うんですが自分の好みからはちょっとバランスが悪いように感じました。柚子か何か柑橘系の匂いと味が風味を添える以上にきつく感じて少々閉口しました。
銀座の「スパイスピエロ」は札幌スープカレーのお店です。以前ここには「きた前」っていう寿司屋があったと思うんですが、どうやら同じグループ会社のようですね。 店内のレイアウトは寿司屋当時のままにカレー屋になっていて、カウンターのネタケースのところに唐辛子がびっちり詰めてあったりして不思議なディスプレイになっています。
スープカレーをちゃんと食べるのは初めてなんですが、結構おいしいものなんですね。カレーというよりも、野菜スープにホットなカレー味が付いている感じです。寒い冬にスープをすすると体が温まりますが、その温まり方を何倍にも増幅してくれる効果をカレーが加えているという印象を持ちました。寒い札幌で広まった理由がわかります。ぶつ切りのでっかい野菜がヘルシーさも演出してるんですかね。でかすぎて食べにくい気もしますが、自分のペースで切り分けて食べるというところもよいのかもしれません。
店内は女性客が多く、8~9割は女性だったんじゃないでしょうか。女性だけの組や女性一人のお客さんが大半のようです。入った時には並んでる人はいなくて少し待っただけで座れたのですが、帰る時には10人ほどが並んで待っている状態でした。ずいぶんと人気があるようです。
長原周辺でステーキ戦争勃発かと思っていたら、そのあおりを受けたせいか牛角が無くなってました。牛肉輸入再開まで持たなかったんですかね。そういえば五反田の吉野家も閉店してました。 その牛角のあったところに「長原のみんなのいえ」というお店ができてます。お好み焼き・鉄板焼きの店だそうです。
店構えは写真のように昭和30年代あたりを再現したのかレトロな雰囲気です。店内のレイアウトは牛角の時のままでした。お好み焼きを2品ほど食べてみました。カウンター席に座ったので店員さんが焼いてくれましたが、テーブル席では自分で焼けるんでしょうね。店員さんが鉄板の上でコテを扱う手つきがいかにもぎこちなくて、まだ慣れていないようでした。
出てきたのは食べなれているお好み焼きとはずいぶん違ったものでした。キャベツを千切りどころかもっと細かく繊維のように刻んだものが練りこまれていて、舌触りはザラザラ、シャクシャクとした感じです。普通のお好み焼きを期待していたので私の口には合いませんでした。牛角系列の新業態なのかどうかは知りませんが、若い安い労働力で熟練の不要な種類の料理として安易に出店したような印象を受けました。
大井町の駅からすぐの「味香美」です。チャンポンが食べたかったので寄ってみました。本場長崎の味を知らないのでどれほどのものかはわかりませんが、おいしくいただけました。ラーメンよりもずいぶん量が多く感じます。今度来たらラーメンも食べてみます。
荏原中延の多賀野です。地図ではわかりにくいですが、駅を出たら正面前方に延びる道があってその右側にあります。駅から目の前にあります。電車は地下を走っているので地図にあるホームのようなものは地上にはありません。このへんを20時くらいに通ると、多賀野はいつも終わってます。閉まるのが早いお店のようです。今日は19時過ぎだったのでまだ大丈夫でした。
中華ソバのお店ですが、ずいぶんと人気があるようで、常にほぼ満席でタイミングによっては並んで待つ人がいるくらいでした。なんだか家庭的な雰囲気を感じたのはお店の応対に親しみが持てるからですかね。女性客の割合が比較的高めなのが印象に残ります。 東京風のラーメンと言えばいいんでしょうか、醤油味スープにまっすぐな麺です。スープにだしの味がよく出ていておいしいです。私にはちょっとだけしょっぱめかも。
山梨は長坂の蕎麦屋「翁」です。前回は冬限定メニューとやらに挑戦して失敗したので、普通の蕎麦は久々です。やっぱりこっちがおいしいです。おいしいんですが、普通のおいしい蕎麦屋という程度ですかね。昔の透き通るようなのどごしや味わいというのは感じられません。
そういえば周りの客は、何を注文していいのかわからなそうな初めてと思われる客ばかり。途中の道にも道に迷って往生している様子の車が何台かいました。つまりは常連客がいないんです。遠くから来て並んでまで食べていた大勢のお客さんが全然来てないんですね。常連さんは味の変化にほんとシビアなようです。私にとっては並ばずに食べられるんならまぁいいかってところ。でもほかの店も開拓しなきゃ。
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長原 エル・アミーゴ
池上線長原駅から環七に出たところにあるEL-AMIGOは、メキシカンステーキのお店です。 学生時代には下北沢にあるカウボーイというお店によく食べに行ってました。安い値段ながらボリュームたっぷりの肉を食べられるので、贅沢な気分を味わえたものです。今は遠くなってしまったカウボーイに代わって、エル・アミーゴがお気に入りの店になっています。ここのステーキを食べると元気が出る気がします。ハンバーグステーキもとってもおいしいです。そして、メキシコ料理にチョリソとコロナビールは欠かせません。しばらく来ないと無性に食べたくなります。
ところで、長原近辺がステーキ激戦区になりつつあります。エル・アミーゴの向かい側にKENNEDYというステーキ屋が新たにできました。ステーキを1000円から食べられるようです。すぐ近くの中原街道の側にも激安ステーキ屋が割と最近オープンしました。エル・アミーゴもすごく低価格なんですが、競争は激しくなりますね。エル・アミーゴの客足が落ちた様子はないので、味ではしっかり勝っているのでしょう。
博多ラーメンのお店「一風堂」です。五反田のお店で何度か食べたことがありますが、六本木の一風堂にも初めて行ってみました。六本木の交差点からすぐのところですが、ちょっとだけ奥に引っ込んだところです。一風堂のトンコツスープの味はとっても気に入っています。お昼にはランチとして+100円でライスと餃子が食べられるんですね。これはとってもお得だと思います。ランチタイムには禁煙なのもありがたいです。
お店の前にTシャツがギャラリーのように展示してあってまるで洋服屋さんのようです。店内の内装もとても凝っていて、どの壁も天井も床の周囲もきれいに飾ってあります。レンゲやドンブリなどをさりげなくインテリアとして使っているのが楽しいです。
五反田の嵐丸というラーメン屋さんで赤味噌ラーメンを食べました。ちょっぴり辛いミソラーメンです。昔住んでいた街の地元のラーメン屋でよく食べたミソラーメンはこんなふうにちょっと辛めのラーメンでした。私にとってはこの味がミソラーメンです。懐かしいな。あの店まだあるのかな。
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五反田 焼鳥 こばやし
五反田の裏通りにある「焼鳥 こばやし」です。とてもきれいで落ち着いた店構えで、どうしてこんな駅から離れた裏通りにあるんだろうと不思議に思えます。居酒屋よりは洗練された雰囲気で、バーっぽい感じもありますがもっと親しみやすいお店です。焼鳥は炭火で丁寧に焼いてくれました。新橋の益子ほど激しくチョキチョキとはやってませんでしたけど、焦げたところを鋏で切り落としてました。たまにはこういうお店でゆっくりとお酒を飲むのもいいもんです。
[グルメ
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焼魚食堂 魚角 五反田店
五反田に牛角食堂ができたと思ったら、もう違う店になってました。今度は焼魚食堂「魚角」です。焼魚専門の定食屋で、主なメニューは780~980円といった値段です。日替わりの定食などもあるようです。
メニューは焼魚専門店らしくちょっと凝ったものが並んでます。魚屋でよい魚さえ仕入れてくれば家庭でも作れそうな気もしますが、焼き方がとても丁寧で上品に仕上がってます。パリッと焼けていて中はふっくらと理想的な焼き上がりです。ヘルシーだし、女性だけでも入りやすい雰囲気なので、焼魚専門店というのは結構受けるかもしれません。一人でも入りやすいので、昼食はもちろん、夕食を家で食べられない時に頼りにできそうです。
六本木の「よかろう」は坦々麺がおいしい店です。この店では「ダンダンメン」と呼んでます。辛さはほとんどありません。ゴマの味と香りがくどくなく、比較的さっぱりとしています。お好みで辛くしてもらうこともできるようです。軽いすっぱさが尾を引いて食が進みます。夏の食欲増進によいかも。
四万温泉からの帰り道、伊香保を通って水沢というところでうどんを食べてきました。どうやら伊香保温泉からの帰り道に寄る定番の地区になっているようです。道の両側にずらりとうどん屋が何軒も固まって店を出していることにまず驚きました。その中で清水屋という店に入ったのですが、ここはなんと当代で店主が17代目という相当な老舗です。最近では「どっちの料理ショウ」で素材として麺が使われたらしく、写真が飾ってありました。お昼の時間を少々過ぎたくらいだったのですが、満席で客が途切れません。お昼時ならかなり並ぶんじゃないでしょうか。
メニューはざるうどんのみで、大盛り、中盛り、小盛りの3種類から選びます。中盛りが普通の一人前とのことです。麺はとても瑞々しく、腰は強すぎず、確かに旨いです。うどんをゴマダレにつけて食べるのは初めてで新鮮でした。とはいえ、中盛りで1155円とは少々高すぎます。讃岐うどんは地元に行くととても安いことを考えると、歴史のある本場のものとはいえかなり高価です。うどん屋が集まって競争しているのかと思いきや、たぶん値段はどこも同じくらいの価格帯なんでしょう。在住の人が食べるのではなく、観光客が食べに来るということもあって、この値段でも商売が成り立つということでしょうか。水沢のうどん屋さんたちはちょっと儲けすぎてんじゃないかと余計なお世話ながら思ってしまいました。
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中之条 そば処 けやき
群馬県を旅してきました。写真は中之条町というところの町営のお蕎麦屋さん「そば処 けやき」です。茅葺の農家を移築した建物だそうです。
日中は強烈に暑くて、気分が悪くなりそうなくらいでした。昼食のためばかりでなく、暑さから逃れたいという思いで入ったのですが、冷房が入ってなくて最初はがっかりしました。ところが驚いたことに、外の暑さが信じられないくらい中は涼しいのです。扇風機の風があればすぐに汗も引きますし、しばらくすると扇風機なしでも涼しいくらいだとわかりました。窓は開け放たれていて外の空気とつながっているのに、家の中がこんなに涼しいのは不思議な感じでした。昔の日本家屋は夏の暑さに実にうまく適合した造りだったんですね。
もちろんお蕎麦もおいしくいただきました。値段もわりと安いですし、とてもよいところだと思います。
上野東天紅で会食でした。たまたまではありますが、昨日のディナークルーズに続いて2日続けての中華料理です。実は昨日の昼食も中華バイキングだったので、すっかり中華三昧です。しばらく中華料理は食べなくてもいいかも。
窓から雨に煙る不忍池を見ながらの食事も悪くないです。ちょっとした人数のいる会食には手ごろな場所だと思います。ちょっと駅から遠いのが難点ですかね。
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横浜ディナークルーズ
ディナークルーズの招待券をもらったので船に乗ってきました。 横浜の大桟橋国際客船ターミナルというところから出航して、横浜港をぐるっと回り、ベイブリッジをくぐって東京湾に出て、また戻ってくるという約2時間くらいのコースです。 2500トンのわりと大きな船に乗り込むと、中はレストランのようになっていてテーブルが並んでいます。料理はすべて中華で、コース料理もありますが食事代は自腹なので一番安いバイキング形式を選びました。窓の外に横浜の夜景が流れていくさまを眺めながら夕食を頂くと、ゆったりとした優雅な気分にさせられます。高層ビルの景色のよいレストランのようでいて、しかも景色がどんどん動いていくという感じでしょうか。料理の味のほうはまずまずですが、料理の値段には景色代が多少入っているかも。
ピアノとヴァイオリンの生演奏や、ジャズの生演奏、風船マジックのサービスなど、料理と景色以外にもいろいろと楽しませてくれます。時期によってはいろいろとイベント的なこともやっているようです。 食事が終わって外のデッキに出ると、海の上から横浜の夜景を一望することができます。夜に見る横浜みなとみらいの風景は実にきれいですね。異国情緒を感じるというか、現実から離れて心をリフレッシュすることができます。海の上から眺めるというのもまた格別です。 雨がぱらつく天気ではありましたが、土砂降りというほどでもなく横浜の夜景を堪能することができました。機会があればまた行きたいですね。
六本木交差点からすぐのところにあるラーメン屋「一蘭」です。細麺にトンコツスープの博多ラーメンです。この店は独特の店内レイアウトや注文方法で有名らしいです。席は全部カウンター席で、隣の席とは仕切りで区切られています。目の前のカウンターの中身ともすだれで仕切られています。まるで個室のような囲まれた空間で食べるのです。
注文方法も独特です。メニューはラーメン一種類とトッピング類だけで、自動販売機で食券を買います。そして席に着くと、「味の濃さ」を<うす味、基本 、こい味>の3種類から、「こってり度」を<なし、あっさり、基本、こってり、超こってり>から、という具合に、「にんいく」「ねぎ」「チャーシュー」「秘伝のたれ」「麺のかたさ」からも好みの具合を選ばなければなりません。これらは全部紙に書かれていて、備え付けのボールペンで丸を付けるようになっています。呼び出しボタンを押して店員を呼び、紙を渡すと注文終了です。 替え玉を頼むのも追加オーダーを頼むのも、ボタンを押して箸袋に書かれたメニューに印をつけて渡すだけです。
このようなシステムなので、入店してから注文し、食べ終わって帰るまで一言も口をきかずに食べることができます。他の人の注文の様子も声ではわかりません。ラーメンを食べることだけに、ラーメンの味だけに、集中できるようにすることを意図しているようです。ラーメン好きな人にとっては魅力な贅沢な空間なのでしょう。
私のようなラーメン素人にとっては、他の客に聞かれるような声で店員に好みの具合を注文するのは気恥ずかしいものです。そういう意味でありがたいシステムのようです。難点は複数人で訪れた時に話がしにくいってことでしょう。 あやうく書き忘れるところでしたが、もちろん味は旨いです。システムはともかく旨いからこそ客が来るんですよね。
六本木にほど近い乃木坂のピザレストランです。ピッツェリアというのはイタリアでピザ専門店のことを指すらしいです。本場イタリアのシェフがピザを焼いているそうで、味のほうも絶品です。こりゃうまいですね。もっと食べたいな。なるべく大人数で行って、いろんなピザを注文してシェアして少しずついろんな種類を食べるといいかも。
近所のRed Robsterが年に一度の活ロブスター半額フェアをやっているというので食べにいきました。考えることは皆同じで、たいへんな混み具合。待ち時間は1時間以上という状態です。ここは混雑時には一般的な時間指定の予約は受け付けていないんですが、電話しておくと待ちリストの上位に予め入れておいてくれます。おかげでそれほど待たずに入れました。
この時期はカナダで漁が解禁になる時期なのでロブスターが大量に入荷するのだそうです。ロブスターを食べるなら今しかない。素材の味そのままのスチームと、ベーシックな味付けのオーブンを選べます。もちろん両方食べましたよ。ロブスターのぷるぷるとした食感がたまりません。ミディアムサイズは2~3名様用ってことになってますが、半額なので一人一匹ずつ食べちゃいたいですね。そのほかに2~3品取ってシェアすれば量的にも満足できると思います。 ぜひまた来年もこの時期に食べに来よう。
せっかくなので、買ったばかりのLUMIX FX8のシーンモードのひとつである料理モードでの撮影を試してみました。なかなかおいしそうな色合いに撮れますね。フラッシュを焚いていないのにとても明るく写るのが嬉しいです。これも手ブレ補正の威力でしょう。とはいっても、複数枚撮った中にブレてしまっているものも少なくありません。いくら手ブレ補正でブレにくいとはいっても、しっかり両手でホールドして撮るほうがよいようです。 なお、拡大画像は容量削減のためリサイズしてあります。厳密には元ファイルの画質とは異なりますのであしからず。
久々に品川のラーメン横丁「麺達」でラーメンを食べました。今回は「せたが屋 雲」という店で、世田谷の環七沿いに本店があるお店だそうです。ここの特徴はなんといっても独特のスープです。正油でも味噌でもない、塩でもとんこつでもない、この店だけの野菜のスープなんだそうです。確かにこれまで食べたことのない初めての味でした。とろっとしていて、ボルシチのスープのような深いコクを感じる味です。
旧東海道沿いの北品川商店街にある「開」という中華料理店です。平日の食事時は常に満員状態という人気のお店ですが、回転が早いのでちょっと待てば入れます。タンタンメンが評判のようで、ほどほどに辛く、ゴマの風味が効いたこくのある味をしています。なかなかお薦めです。
大森のラーメン屋「麺矢龍王」です。地図ではわかりにくいですが、アーケードの商店街が途切れる直前のところにあります。正油ラーメンがメインのようです。正油ラーメンっていうとあっさりしているのかと思いきや、こってりスープです。でもくどすぎずにいい具合の味です。また食べたいですね。
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韓国伝統家庭料理 韓
乃木坂にある韓国料理店「韓」(KAN)でランチを食べました。1000円前後でおいしい韓国料理のランチをいただけます。お通し(?)の惣菜を小さな皿にたくさん並べてくれるのがいいですね。韓国の人はとにかく品数がたくさんあるのが好きだって聞いたことあります。そういうところまで韓国風なんでしょう。
五反田の「牛角」があった場所の看板が「牛角食堂」になってました。焼肉屋から定食屋に業態を変えたのか、と驚いたら、牛角が2Fに入っている同じビルの1Fに新たに牛角食堂ができていたのでした。
焼肉定食が680円、石焼ビビンバは580円ととてもお安く食事ができます。サラリーマンのお昼にはぴったりなんじゃないでしょうか。
五反田駅近くのラーメン屋「広州市場」に行きました。入って驚いたのは女性客の多さです。私が入った時点では、およそ3/4以上は女性でした。しかも女性だけの組み合わせのテーブルが多いのです。ラーメン屋でここまで女性が多いのは珍しいんじゃないでしょうか。
ラーメンと一緒に紙エプロンも配られます。焼肉屋なんかでよく出てくる、使い捨ての紙素材でできたエプロンです。ラーメンの汁が飛んで服が汚れないようにという配慮なんでしょう。このあたりが女性に人気のある秘密のひとつかもしれません。
味は塩系で、ちょうどよい味加減です。ワンタン麺のワンタンには具として肉がかなり詰まっているので、かなりのボリュームです。写真などで見ると丼が大きいので具が小さく見えて錯覚しがちですが、女性にはワンタン麺は多すぎるかもしれまえせん。ワンタンだけにして、他の皿も頼んでシェアした方がいろいろ食べれて幸せになれるんじゃないかな。
平日は朝の4時までやってるそうですから、飲んで遅くなった時にも安心(?)です。広東市場でお腹を満たしましょう。
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第一ホテル東京 樓外樓
私の誕生日を祝うということで、身内にご馳走してもらいました。誕生日は今日ではありませんが、忙しくてなかなか当日には集まれないので週末に開催です。
おいしい中華料理が食べたくて、新橋の第一ホテル内にある樓外樓に行きました。六本木に本店があるお店だそうです。土日祝日のコースってのがあって、いろいろな種類の料理を少しずつ堪能することができました。フカヒレ姿煮だの、北京ダックだの、あわびのスープだのを味わえて満足です。たまにはこういう贅沢もいいよね。ワタリガニが特においしかったですよ。
接客も非常に丁寧で、好感が持てました。お絞りも何度も替えてくれます。駅からも近いし、大事な人にご馳走を振舞いたい時にお薦めできるお店だと思います。ランチタイムにはお得なメニューもあるようです。
戸越銀座のブラックカレー井津野屋がいつのまにかなくなって、豚そば銀次郎というラーメン屋さんになってました。
元宮ひろし作『硬派銀次郎』の銀ちゃんこと山崎銀次郎が看板に描かれてます。「© 元宮ひろし/集英社」って書いてありますから、似たキャラじゃなくてほんとに銀ちゃんなんですね。マンガのキャラが店名になってるラーメン屋さんとは珍しい。
豚骨魚介系Wスープってことで、スープの味はとっても濃いです。こってり濃い味が好きな人はぜひお試しを。そうじゃない人は覚悟が必要。麺は細いまっすぐ目の麺で、替え玉もできます。
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洗足池 豚骨ラーメン 道楽
洗足池駅を出て目の前にある「豚骨ラーメン 道楽」です。その名の通り濃厚なトンコツスープのラーメンです。ネギラーメンが一番人気のようですが、私はもやしラーメンもスープに合ってておいしいと思います。24時間営業してるようですから、いつでも食べられるのがありがたいですね。
ちゃんこ鍋の店「力士」です。 五反田の駅のまん前を1本裏通りに入ったところにあります。 ちゃんこ鍋を中心とした料理を比較的安く、おいしく食べられます。お座敷がメインなので、ちょっと人数大目の宴会なんかにお薦めできますよ。お2階はは15人程度までなら個室風に占有できるので周囲を気にせず騒げます。
品川駅のラーメン横丁「麺達」もようやく3軒目です。「旭川ラーメンSaijo」に行きました。 伝説の塩ラーメンというメニューが目を惹きます。これを食べてみました。スープはずいぶんといろんなもののダシをとったことを思わせる深い味です。麺のほうは縮れ麺で特に特徴はないけどラーメンらしくて好きです。食べ終わるとやっぱりスープの味が私には強すぎてしょっぱく感じましたが、満足できました。
午後2時を回っていたにもかかわらず、「なんつっ亭」だけは40~50人くらい並んでいます。他の店はまるで並んでません。ここを制覇する日は来ないかも。
京急線の北品川駅近くのロビンソンクルーソーカレーハウスというカレー屋さんです。 第一京浜と旧東海道の間にある細い路地にあるので、普通に歩いていて見つけるのは至難の業です。このへんは休日には休みの店が多くて、しかも午後3時なんていう昼下がりだと準備中になってる店が多いんですが、ここは店を開いてます。お客さんもいます。
カレーにはインド風本格派、欧風などいろいろありますが、ロビンソンクルーソーのカレーは純和風です。日本でカレーライスといえばまさにこんなカレーでしょう、っていうカレーです。やっぱりこれが日本人に一番合ったカレーなんですよ。おいしいです。メニューが変わってて、品川カレー、高輪カレー、八ツ山カレーなどご近所の地名が付いてます。それぞれカレーの具の種類が違うんです。私のお薦めは北品川カレーで、炒めたほうれん草が乗ってるカレーです。トッピングもタマゴ、ウィンナー、チーズなどいろいろ選べます。食後のホットコーヒーが100円というのもありがたいですね。
さらに辛さも何倍という指定で自在に選ぶことができます。私は辛さは求めてないので1倍で十分ですが、お店には50倍カレーを制覇した人の名前がびっしりと貼ってあります。中には1000倍とか2000倍とかいう記録もあります。いったいどんな辛さなんでしょ。
京急線新馬場駅近くの「中華食堂 味丸」というお店です。味丸ラーメンが一押しのメニューのようでしたので、食べてみました。昔風のラーメンなんですかね。中華風スープで、いかにもっていう味です。ラーメンだけでなく、庶民的な中華料理メニューもいろいろあります。「中国健康厨房」という看板も出ているくらいで、健康志向のお店のようです。けっこう人気店のようで、お客さんは途絶えることなくたくさん入っていました。
冬になるとフグが食べたくなります。財布に500円玉を見つけると貯金箱に入れてフグ貯金にしてるくらいです。なにせフグは高いですから、そうそう食べられるものではありません。そんなフグを比較的安い値段で食べられるのが玄品ふぐです。
極上の素材とまではいかないのかもしれませんが、この値段で、皮刺し、てっさ、唐揚げ、白子、てっちりとフグ料理を一通り食べられるのはありがたいです。白子は焼いてもおいしいと知ったのもこの店でした。最後の雑炊は店員さんが作ってくれるのも助かります。
今日は銀座に用事があったのでそれに合わせて新橋のお店で食べました。 数年前は新橋まで行かないと食べられませんでしたが、今では私の生活圏内にもたくさん出店してますね。五反田、武蔵小山、戸越銀座、大井町、池上、自由が丘、蒲田、うわたくさんあるな。また来年食べよう。
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くじら軒@麺達七人衆-品達
中原街道沿いに新しいラーメン屋さんができてました。長原商店街を中原街道に抜けた角です。洗足池からなら、五反田方面に坂を登り切ったところ。以前ここには確かバイク屋がありました。輸入バイクなんかをところ狭しと置いていた店です。いつの間にか無くなったと思ったら、ラーメン屋になってました。
びっくりラーメンという看板には180というドでかい数字が書いてあります。ラーメン一杯が180円(税抜)なんですね。餃子とセットにしても350円です。これは安い。びっくりするほどかどうかはともかく安いです。
お味の方は、スープがちょっとしょっぱめです。値段以上のことを期待しなければ納得できるのではないでしょうか。近所に住んでる人には、手軽に安く食べたい時にちょうどよい店だと思います。ラーメンのファーストフードと思えばいいんですね。ハンバーガーを食べるくらいの値段で腹を満たすことができるってことです。高校生まで住んでいた地元には通称100円ラーメンと呼ばれる店がありました。少ない小遣いの身にはとてもありがたい店でした。びっくりラーメンもそういう店です。
なんと24時間営業、年中無休だそうです。夜中にちょっとだけお腹が空いた時には強い味方になりそうですよ。
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蔵六@麺達七人衆-品達
京急品川駅のガード下にできた品達というラーメン屋街に行きました。ラーメン屋ばかり7軒も並んでます。一番人気は「なんつっ亭」という店らしく、長蛇の列です。ここはあきらめて「蔵六」という店に入りました。
醤油味ラーメン+味付け玉子を食べました。スープは醤油といってもトンコツなども入ったトロリとしたスープです。わりと旨いとは思いますが、ラーメンの専門店街として期待していたほどではないかも。味付け玉子も十分には味がしみていないかったし。そのうち他の店にも行ってみますか。
中原街道沿い戸越銀座近辺にあるラーメン屋です。小さな店なので車で通ると気がつかないくらい。 ここのラーメンは個性があるというか独特のラーメンですね。スープは豚骨で麺はぶっとい麺です。私にとっては好みの味です。うまいです。注文を受けると炭火でチャーシューを炙ってます。このチャーシューが一味違います。これもうまい。半熟燻製玉子もトロっとした黄身がスープによく合ってて旨いです。
店の看板は「@家」って書いてあるんですが、きむら家っていう名前らしいです。
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烏骨鶏ラーメン 龍 大森店
大森山王にあるラーメン屋さんです。烏骨鶏(うこっけい)という鶏でダシをとっているそうで、店内には烏骨鶏の効能がいっぱい貼ってあります。烏骨鶏は漢方薬にも使われる鶏らしく、いかにも滋養がありそうな気がしてきます。ややしょっぱいんですが、スープの量がちょっと少なめなのが物足りないくらいです。ラーメンとしての味はとってもおいしいとまではいきませんが、体の弱っている時、疲れている時などにはいいんじゃないでしょうか。効果のほどはわかりませんが、体に優しい気がするだけでもいいかも。
ステーキハウス チャコ六本木は炭火の暖炉でテーブルから見えるところで肉を焼いてくれるお店です。ステーキは絶品ですのでぜひ一度お試しください。
今日はステーキのフロアではなく、和風もののフロアで忘年会です。焼肉しゃぶQという料理をコースで食べました。四角い鉄板の周囲にお湯を張って野菜類を煮つつ、中央の平面で肉を焼くという変わった料理です。なかなかいける味でした。食べ盛りの人には少々量が足りないかもしれません。懐かしい人と久々に会って語らうにはとてもよい場所と料理でした。
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BLUE POINT
たまにはおしゃれなプラチナ通りで優雅にランチというのもいいもんです。オープンテラスのカフェが並ぶヨーロッパチックな街、白金に行く機会があったので、その中の一軒BLUE POINTで食べてみました。ランチなら1000円からというリズナブルなお値段で旅行気分を味わえます。サラダやデザート、コーヒーもセルフサービスで何回でもいただけます。今日のように天気のよい日だとほんとに気持ちがよいですね。
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戸越ラーメン えにし
戸越銀座の駅からすぐの「えにし」です。塩ラーメンタマゴ入りを食べました。 こういうスープのラーメンはあまり食べたことがありませんでした。とても柔らかな味わいで、胃にやさしいものを食べたい時にスープだけでも頂きたいという印象です。 麺の方は残念ながら私の好みにはちょっと合わないかも。最初に噛んだ時にニチャつく感じのする麺は苦手なんです。
「えにし」に関してこんな記事がありました。
【コラム】気を使う店・ダメな店 - [ラーメン]All About
その青年がトイレへ行った。ふと厨房を見るとしばらくしてラーメンが出来上がった。青年はまだトイレから戻らない。店主はラーメンを手元に置いたまま、しばし待つ。しかし1分もしないうちにそのラーメンを捨て去り、新しいラーメンを作り始めた。出来たてのラーメンを食べて欲しかったのだろう。
まもなく青年はトイレから戻り、また漫画を読みふける。すぐにラーメンは出来上がり青年の元へ。店主は「お待たせしました」の一言だけでラーメンをその青年に渡す。
職人気質というものを思い知らされる話ですね。詳しくはぜひリンク元のほうで読んでください。また行きたくなりました。今度はまた違う種類のを注文してみたいと思います。
東急目黒線の洗足駅からすぐのところにある鰻屋さん川京です。店構えは小さく見えますが、意外と奥が広くたくさんのお客さんが入ります。人気があるらしく、予約がないとしばらく並んで待つことになります。
鰻重を頂きました。ふんわり柔らかい関東風の蒲焼です。味はおいしいのでお勧めです。ただ私はもう少しかために焼いた鰻のほうが好きです。
環七と池上通りの交差点を北上してすぐのところ。トンコツスープっていうと博多ラーメンで細麺ってとこが多いけど、ここは太麺なのがうれしい。タクシーやらトラックやらの運ちゃんがたくさん食べに来てるみたい。交通量の多い環七だけに、路上駐車されると車で通る時には迷惑なんだけどな。
私も行ってきました。本当に商店街のはずれにあり隠れ家的なお店です。中に入ってビックリ、靴を脱いで上がり、箸で食べるイタリアンは初めてです。お料理も何を食べても美味しく、普通は一品だけ美味しいお店が多い中、どのお料理も同じだけ美味しかったです。前菜からメインまで面白い食材(季節間たっぷり)で構成されていました。暖かな雰囲気の明るいおみせでした。いろんなお料理をいただきましたが、ぺペロンチーノはびっくりするほど美味しかったです。
行ってきました。本当に商店街のはずれにあり隠れ家なお店です。入ってビックリ!靴を脱ぎ、箸で食するイタリアンは初めてです、お料理は季節の食材がたっぷり使われていました、少し寒くなってきたのにぴったりの暖かいスープ仕立てのアンコウのブレゼを食べました。美味しかったです。あとぺペロンチーノはいままでに食べたことの無い美味しさでした。
イタリアン大好きさん、こんにちは。イタリアンって私には敷居が高い印象だったんですが、ここなら気軽に楽しめます。居心地のよい店ですよね。また行ってみたくなりました。