雪谷大塚にある「らーめん一丁」です。平べったい麺でした。麺がラーメンぽくない気もするのですが、食べてみたら博多ラーメンの極細麺よりもむしろラーメンぽく感じました。お客さんは地元の常連さんが多いという感じで、足しげく通ってる様子が伺えました。長く続いてほしい店です。
グルメの最近のブログ記事
[グルメ
]
らーめん一丁@雪谷大塚
三崎漁港からすぐの「まるいち」さんです。魚屋さんに並んでいる新鮮なお魚たちの中から好みのものを選ぶと、その場でさばいてくれて、隣の食堂で食べることができます。新鮮な魚ばかりですし、何より安いんです。三崎というとマグロが有名ですが、そればかりではありません。その季節の旬な魚が豊富にあって、オススメも教えてもらえます。ただし、食堂はテーブル席が3つしかない小さなお店なので、時間を少しずらしていったほうがよいでしょう。
普通の料理屋さんでは素材の原価まではわかりませんが、ここでは全部丸分かりです。納得して食べることができますよ。調理料、ご飯セットのお値段は下の写真を拡大してみてください。格安です。この際ですから、刺身、焼き魚、煮魚とそれぞれおいしいお魚を食べちゃいましょう。
[グルメ
]
関口牧場のソフトクリーム
関口牧場のソフトクリームはどうやら有名らしく、人気があるようです。こんなわかりにくいところにある小さな牧場に来る人なんかいるのかと最初は思ったのですが、後からあとからひっきりなしに車がやってきます。カップル、家族連れなどなど皆ソフトクリームが目当てのようです。牛舎に牛がたくさんいて、山羊や羊、豚、鶏などもいるので小さな動物園のようです。
私は腹が冷えやすいのでソフトクリームはあまり食べないのですが、家人はこれに目がありません。とてもおいしかったようで満足していました。三浦半島に来たら必ず寄る場所のひとつになりそうです。酪農家は牛乳の価格が上がらず飼料代は高騰しているので経営が厳しいと聞いています。個人的には牛乳の値段が上がってもいいから酪農家がつぶれないようにしてほしいと思います。
久里浜付近で食事をしようと思ってガイドブックを探したら「うな萩」という鰻屋さんがあるというので行って見ました。横浜横須賀道路の衣笠ICの近くです。大通りに面していなくて1本中に入った細い道にあるのですぐには見つけられませんでした。ようやく見つけた建物には「大矢部温泉」の文字が。どうも温泉旅館のように見えます。温泉客じゃないと鰻は食べられないのでしょうか。いえいえ、そんなことはなくてちゃんと食べられましたよ。 温泉宿が食堂で出してる鰻が評判で鰻屋も始めることになったのか、鰻屋が温泉を掘り当てちゃって温泉宿も始めてしまったのかよくわかりませんが、不思議な組み合わせです。 お店の前には駐車場の台数が少ないように見えるのですが、同じブロックの角のところにも駐車場があるのでゆったり停められます。
鰻はふわふわで柔らかくとてもおいしく食べられました。私はもうちょっと固めの焼き具合が好みですが、これも悪くなかったです。 注文を受けてから焼いていると思われ、30分は待たされました。その間、匂いで食欲がどんどん増幅されていきます。その分よりおいしく感じるかもしれません。
[グルメ
]
上州とことん倶楽部@東京駅
東京駅にいろいろなお店が増えました。グランスタやキッチンストリートなど寄りたくなる店がたくさんあります。これまでは新幹線や長距離バスで帰る人と食事したり飲んだりする時には八重洲の歓楽街に行ってましたが、これからは駅から離れずに十分楽しめますね。
その中のひとつ「上州とことん倶楽部」に寄ってみました。八重洲北口から出てすぐのキッチンストリートの奥のほうにあります。 串焼きやホルモンを食べられる居酒屋です。駅の中の飲食店街にあるとは思えない雰囲気のちょっとレトロな居酒屋です。お酒の進むメニューがたくさんあるので、つい飲み過ぎないように気をつけなくては。
ところでキッチンストリートのトイレは有料でした。コインか100円玉を入れないと入れません。知らずに行くとちょっとびっくりしそうです。お店の人に言うとコインをくれるので、それを使って入れます。利用者をお店の客に限るためなんでしょう。トイレが汚れがちな駅ならではの策かもしれません。確かに清潔で快適でした。
レミィとして生まれ変わった五反田東急ストアの8Fに新しくできたイタリアンレストラン「DON CONA CONERY」に行ってみました。外から石釜でピザを焼いている様子が見えてとてもおいしそうです。 ピザの生地はもちもちでやわらかく、それでいて厚みがあって歯ごたえもあります。味もこれならまた食べに来たいおいしさでした。パスタも悪くはないですが、このお店ではピザの種類をたくさん頼んだほうがよさそうです。
五反田駅から直結で雨の日でも濡れずに入れるのがよいですね。雰囲気もよく、店員さんの応対もよかったので、また寄ってみたいと思います。
[グルメ
]
そば処 やまなみ@蓼科
蓼科湖畔の湖に面したところに建っている「やまなみ」というお蕎麦屋さんです。お昼時の直前に入ったのでまだ空いてましたが、すぐに満席になって外で並んで待つ人がいる状態になりました。人気のあるお店のようです。
一日10食限定という10割蕎麦を運よく食べることができました。蕎麦の味と香り、そして何より喉越しが素直に味わえるなかなかおいしい蕎麦でした。また食べに来たいと思える味です。
ビーナスラインを登っていくと、さらに何軒もの蕎麦屋がありました。蕎麦屋密集地帯です。どのお店にもたくさん車が停まっているところを見ると、このあたりでは蕎麦屋にはずれは無いのかもしれません。さすが蕎麦の本場はレベルが高いです。
先日神田の江戸っ子寿司に行った時の写真です。とっても豪華な四点盛というメニューがあるのですが、それを総勢6名で一気に頼んだので、まな板の上がすごいことになってる様子です。四点盛は「うに」「いくら」「なかおち」「かに」がそれぞれこぼれそうな、いやかなりこぼれてる軍艦巻きの四種セットです。これを6セットも頼んだものだから、超豪華なネタで埋め尽くされた状態になったのでした。あまりの壮観さにしばし唖然としてました。
こんな注文ができるのは江戸っ子寿司ならではです。回転寿司ではこんなにテンコ盛りにはしないですし味もだいぶ落ちます。かといって普通の寿司店ではお財布が悲鳴をあげます。江戸っ子寿司だからこそ満足いくまで寿司を食べられのです。 もちろん味は最高でおいしくいただきましたよ。次はいつ行けるかな。
我が家の記念日ということでちょっと贅沢な外食をすることになりました。長原の商店街のはずれで見かけた「ビストロ ラ・クロゼイユ」というお店です。「南仏風料理とワイン」のお店とのことです。フランス料理というとどうしても敷居が高くて入りづらい気がしてしまうのですが、いざ入ってみると実に庶民的で親しみやすいお店でした。気取らずに、でも少しだけ背伸びして、ちょっとだけ贅沢な食事をするにはぴったりのお店です。
フランス料理はめったに食べないのでよくわからないのですが、料理もとってもおいしくて満足できました。スープもパンもワインもデザートもどれもレベルの高さを感じましたよ。今回はおそるおそる注文してましたが、次回行く時にはもうちょっと奮発してみようかな。
三分一湧水から坂をずっと下っていったところにある「地然屋」です。完全手打ちで1日限定60食という触れ込みに惹かれて寄ってみました。結論から言うと、この近辺なら私はやはり「藤乃屋」さんのほうが好みです。決してまずくはないのですが、喉ごしや香り、蕎麦らしい味といった点で自分の好みとは違うと感じました。この後「藤乃屋」さんにも寄ってあらためて確認したので、気のせいではなかったようです。
「近未来予報 ツギクル」で次にクル料理としてチュニジアの「タジン」が紹介されました。前から行ってみようと思っていたチュニジアレストラン「イリッサ」で食べてみることにしました。店主によるとイリッサは武蔵小山に本店があって、お姉さんがやっているそうです。長原店は弟さんと一緒にやってます。日本に来て1年だそうですが、日本語で普通に会話できます。
チュニジアの代表的な料理といえば「クスクス」だそうです。粉っぽい料理なんですが、パスタの一種なんだそうです。食感はオカラにちょっとだけ似てますが、味はだいぶ違います。「ブリック」という揚げたクレープみたいな料理は、日本のおにぎりのような感覚で食べられているものだそうです。中のスープや卵をこぼさないように食べるのが難しいかも。そして「タジン」は日本の厚焼き玉子に芋などの具をたっぷり入れた感じでしょうか。「ツギクル」で見たものはでかい塊でしたが、イリッサのものはサイコロ状に切ってあります。
アフリカというと暑いところというイメージがあり、料理は辛いんじゃないかという先入観がありましたが、そうではなくずいぶん優しい味でした。健康にもよさそうです。フランスに支配された歴史があり、イタリアにも近いので、料理はおいしいのだそうです。店主も弟さんも感じがいい人たちなので、ぜひ一度寄ってみることをお勧めします。
[グルメ
]
新生ビアライゼ'98@新橋
7月に移転した新しいビアライゼに昨夜初めて行ってみました。以前はここもまだ新橋の一角と言えるのかと不安になるほど駅から遠くて人通りも少ない場所だったのですが、今度の場所は、駅からも近くものすごく人通りが多くて、新橋のど真ん中という場所です。
店内は以前の倍以上の広さになっていて、たくさんのお客さんが入れます。多少は回転がよくなって入りやすくなてるでしょうか。店員さんが忙しそうでてんてこ舞いという様子です。注文を通すのもちょっとだけたいへんです。 ビールも料理も相変わらずおいしくて大満足です。ここに来ると、ビールが喉越しで渇きを癒すだけの飲み物ではなく、おいしいお酒であると感じられます。手間のかかるムール貝は出さなくなったようですが、メンチカツやベーコン、茶豆などお気に入りの料理は健在です。 また何度も来たいお店です。
[グルメ
]
中国バイキング 冠園
家族の誕生日を祝うため食事に行きました。品川パシフィックホテル内にある中華バイキングのレストラン「冠園」です。中華料理は一般に人数が多いと大皿を分け合っていろいろな種類が食べられますが、少人数では少ししか食べられません。ここならバイキング方式なので、少しずついろいろな種類の料理を食べることができます。中華を食べるならバイキングがいいですね。たっぷり堪能することができます。料理の種類も豊富で肉・魚・野菜・海老・点心などなど満喫できます。デザートもたくさんあります。
予約しておかないと並ぶことになるようですので、予約していくことをお勧めします。車で出かけても、3時間分の駐車券をくれますのでゆっくりとくつろげます。
お墓参りのついでにサイボクハムに行ってきました。スーパーゴールデンポークという豚肉がとてもおいしいという評判なので、近くまで行ったら寄ってみようと思っていたのです。名前の通りハムを作っている会社のお店なんですが、レストランもあってその場で食べることができます。人気のスポットのようで多くの人が集まる場所となっており、なんと1000台分も駐車場があります。車は余裕で停められますが、レストランはお昼時には集中するので結構並びます。
トンカツを食べられる洋食コーナーは並ぶ時間が長そうだったので、バーベキューコーナーでスーパーゴールデンポークの焼肉を食べました。これは確かに普通の豚とは違うようです。柔らかくて弾力があります。お腹いっぱい食べて大満足しました。ミートショップでお肉を買って帰ることもできます。また次回も寄ってみたいと思います。
[グルメ
]
ビアライゼ98が移転します
新橋のビールがとってもおいしいお店「ビアライゼ98」が移転するそうです。地図を見るとずいぶん新橋駅に近くなりますね。便利はよくなるのですが、お客さんが増えそうです。もちろんお店にとってもお客さんにとってもいいことなんですが、増えすぎるのは困ります。今でさえ店の外までテーブルを並べて待ってる人がたくさんいる状態なんです。ますます入れなくなっちゃいそうです。お店が広くなるので回転が多少よくなるかもしれませんが、居心地のよい店ですからみんな居座っちゃうんじゃないかな。はてさてどうなりますやら。
[グルメ
]
江戸っ子寿司の4点盛り
神田江戸っ子寿司には「いくら」と「うに」の豪華な2点盛りという名物がありました。これがいつのまにか4点盛りにバージョンアップしてましたよ。「ほぐし蟹」と「中落ち」が加わってさらに豪華になってます。ボリュームもすごい。どれもてんこ盛りでとても一口では食べられません。それぞれつまんでたっぷり味わってからパクリといくのがいいでしょう。
また神田でおいしいお寿司を食べるのを楽しみに日々働いていきたいと思います。
[グルメ
]
武蔵野うどん汁るべ家@蒲田
蒲田の駅ビルがグランデュオ蒲田という施設になって新装オープンしてました。「無印良品」「ユニクロ」「有隣堂」などなどが入って便利になってるようです。
レストラン街に寄って「武蔵野うどん汁るべ家」というお店でうどんを食べてみました。 武蔵野うどんは初めて食べたのですが、今までに食べたことのあるうどんとはまるで別物ですね。麺がごつごつと太くて固いんです。いわゆる腰があるという固さではなく、重たい固さです。大げさにいうと噛むとにちゃっとした感覚があるような固さです。讃岐うどんだとただ固いのではなく弾力性があってまさに腰があるという感覚なんですが、武蔵野うどんは違いました。
こういううどんだとわかった上で食べる分には食べ応えがあっていいんでしょうね。私は讃岐うどんのほうが食べなれているので讃岐のほうが好きかな。 大盛りを頼んだら、並盛がせいろ1枚のところ3枚も積み上げてあってびっくりです。大盛りを頼むには覚悟が要ります。
数日前ですが、渋谷の「麗郷」というお店で食事をしました。台湾料理のお店だそうです。この道は渋谷の道玄坂から東急本店へと抜ける裏道のような通りですが、一種独特な雰囲気があります。人の集まる店や施設も多くて、とても人通りが多いところです。「麗郷」の建物は印象深い外観で、以前から通るたびに目には入っていたのですが、このあたりで食事をしようと思ったことがなかったせいか、どういうお店なのか意識したことはありませんでした。台湾料理のレストランだったんですね。
大人数でのコースだったのですが、普通の中華料理に比べると少々意表をつく展開で料理が運ばれてきてたらふく堪能できました。なかなかおいしいと思います。
[グルメ
]
らーめん こじろう@雪谷
本郷に行く用事があったので「プティフ」に寄ってみました。久々です。どのくらい久々かというとたぶん20年近く行ってません。周囲はだいぶ変化しましたが、この店のたたずまいは変わりませんね。 「プティフ」は欧風カレー屋さんということになってますが、欧風カレーの定義をよく知りませんし、こういうカレーを食べたのは「プティフ」が初めてだったので、プティフ風のカレーだと思ってます。
食前に出てくるジャガイモは、以前は持てないくらい熱々で出てきたような記憶がありますが、だいぶ冷めてました。バターが融けないよ。ライスはもっと平たく盛ってあったような気がするんですが、こんなこんもりしてましたっけ。 カレーといえば力強い味なのが普通ですが、プティフのはやさしい味でほっとするカレーです。思わず時代の流れを忘れてしまう懐かしさでした。
昔勤めていた会社の仲間たちと集まって飲みました。田町の「魚と創作料理だん」というお店です。慶應仲通りからは少し奥まっていて静かなところです。新年会の時期で混んでるかと思いきや、連休に挟まれた谷間の週だからかがらがらでした。個室がたくさんあるので、ゆっくり話すには向いているお店です。料理もなかなかよかったですよ。
いつも通っている道においしい鶏屋さんがあるというので、寄って買ってみました。蒲田の「鳥久」さんです。お昼時だと並んで待ってる人がいますね。人気があるようです。
鶏唐揚とキジ焼き弁当を買いました。唐揚は5枚入りで一パックに入っています。1個が普通の唐揚よりも結構大きくて、たくさん買いすぎると食べきれないので注意しましょう。唐揚というより衣が竜田揚げのような感じですね。こりゃ確かに旨いよ。きじ焼き弁当も評判通りおいしいじゃないですか。今度からもっと寄って買って食べようと思います。
長原にはおいしいお店が結構あるもんですね。ここは環七通りに面した「和華」というお店です。一見大衆居酒屋のようですが、おいしい和食の料理を食べながらお酒が飲めるお店なんですね。季節の魚を中心に旬のものを取り揃えてあるようです。ただし、我が家の家計だとそうしょっちゅう食べられる値段ではないので、たまに気分を変えたい時なんかに寄ってみるのがいいかもしれません。
Webで評判がよさげだった長原の居酒屋「どっこい」に昨夜行ってみました。焼き鳥や鳥刺しなどを食べたのですが、確かに旨いです。特に白レバ刺しは他で見かけたことないんですが、絶品でした。宮崎の日向から仕入れているそうで、ほぼ年中あるそうです。レバーのにちゃつく感じが苦手な人でもこれならさっぱりしてて食べられます。お酒も種類が豊富というわけではないですが、厳選して置いてあるようです。
小さなお店で、1Fカウンターは10名ほどで満席です。2Fには座敷もあるようです。ご主人も店員さんもとても気さくな方で、気楽にくつろぐことができました。 博多っ子がうなるというモツ鍋も名物らしいので、また寄らせていただきたいと思います。
「ミート矢澤」は五反田駅からほど近い目黒川沿いにあるステーキ屋さんです。店の名前からしてお肉屋さんかと思ってしまうのですが、ステーキ専門のレストランです。 アメリカ西部風な内装で、エルアミーゴ@長原やカウボーイ@下北沢を思わせる雰囲気ですが、メニューはだいぶ違ってフォルクス等のステーキハウスのようにたくさんのお肉の種類から選べます。
このお店の特徴はなんといっても肉の質の高さでしょう。値段は大衆的なのに、味や食感にとても高級感があります。すごく柔らかいんです。しかも肉らしい歯応えはしっかりあります。冷えてくると硬くなるってこともなくて柔らかさは保たれてます。注文の際に焼き方を聞かれなかったのですが、デフォルトでミディアムレアで焼いているそうです。肉のうまみが一番味わえるのはミディアムレアだというポリシーがあるようです。 この値段でこれだけの肉を食べられるのはとってもお得な気分です。ハンバーグステーキもなかなかおいしそうだったので今度また食べてみたいと思います。
店員さんはなぜかイケメンな若い男の子揃い。明るくさわやかで気持ちのいい接客です。ラストオーダー23:00と割と夜遅くまでやっているのもありがたいですね。ランチも格安でやっているようなので、職場がこのへんにある人がうらやましいです。ステーキの安さとおいしさが知れ渡ると超人気店になって待ち行列ができそうですから、今のうちに通いつめておきたいと思います。
長原の商店街から外れた裏の路地にあるイタリア家庭料理の店「イタリア田村」です。環七にも面しているのですが、陸橋の影にある隠れ家のような場所です。このへんをよく通ることはあっても全然気づいてませんでした。
イタリア料理という響きからちょっと気取ったレストランを想像してましたが、とってもアットホームなくつろげるお店です。靴を脱いで入り、床に座って食べるという和風な造りです。女将さん(?)は元気な声の京都弁の方で、とっても気さくに接してくれます。シェフは職人っぽくて黙々と料理を作っています。料理は旬の素材を生かしているそうで、紙のメニューよりも黒板のほうがメインです。味は私の好みに合うようで、とてもおいしく食べられました。小さな子供さん連れのお客さんも多くて、気軽に立ち寄れる雰囲気が気に入りました。
[グルメ
]
RAK THAI@高輪
神田の「香満楼」という中国料理屋さんは常連客でにぎわっていました。木の実ナナっぽいおかみさんがとても明るくて気さくな人で、よい雰囲気でした。お店の様子は学生時代によく通った定食屋によく似てます。とても庶民的なお店です。看板に書いてある「中国家常菜」って言葉を知らなかったのですが、中国家庭料理のことなんですね。納得です。
焼餃子がオススメということで食べてみました。熱々の汁がしみ出てくるジューシーな餃子です。車だったのでビールが飲めなかったのが残念。料理はどれもちょっとしょっぱ目でしたが、この暑さで塩分を失いがちなのを補うことを意図した配慮だったのかもしれません。また通いたくなるお店でした。
[グルメ
]
漢方レストラン10zen
漢方レストランと称するお店は初めてです。漢方薬を飲ませてくれるレストランではなくて、いわゆる薬膳料理のお店ということのようです。野菜中心のメニューでいかにも滋養がありそうなものばかりです。優しい味ばかりかというとそうでもなくて、カレーなど刺激のあるメニューもあります。気のせいか薬っぽさも感じてしまうのですが、それがまた効き目がありそうに思えました。
伊豆からの帰り道に鰻で有名な三島に寄りました。以前寄ったときには「うなよし」で食べたように思いますので、今回は「桜家」です。お店の前を通り過ぎて踏み切りを渡ってすぐのところにある「シンコウパーク」に車を停められます。お店で1時間分の駐車券をもらえます。14時を過ぎていたのですが、お店の前には人が並んでいます。ちょうど入れ替わりの時間だったようですぐに入ることができました。列を整理する警備員さんの話によると7割は東京方面からのお客さんだそうです。鰻が足りなくなって、遠方から来たのに食べられないなんてこともあるそうです。
写真は「棚二段入れ」というメニューです。一見普通のうな丼に見えますが、丼が大きくてご飯がこんもりみっしり入ってます。二段というだけあって、ご飯を食べていくと二段目の鰻が出てきます。思っていたよりも遥かに量がありました。「棚二段入れ」を頼む方は相当な覚悟を持って臨んだほうがよいと思います。私は途中でギブアップを覚悟しましたが、なんとか完食できました。隣のテーブルの年配のおじさんは食べ切れなかったようです。
あまりの量に閉口したものの、鰻の焼き加減がよく、タレも甘すぎないのでおいしく食べられました。お腹が膨れすぎてちょっと苦しかったですね。次回からは普通のうな丼かうな重にしようと思います。
伊豆高原駅から八幡野港へ下ったところにある「稲林(いなりん)」さんです。民宿ですが、食事だけでも大丈夫です。国道沿いの酒屋さんでお酒を買うついでに、おいしい食事処を聞いたらここを教えてくれました。
地元の人に聞いて大正解です。新鮮な魚料理をとても安い値段で食べられます。自力でこんなお店を見つけることはできそうにもありませんから、実にラッキーでした。料理がおいしいとお酒も飲みたくなっちゃいますが、車を運転しなければならないので飲めません。ここに泊まれば食べるだけでなく飲むこともできますね。
池袋に行く用事があったので前から行きたかったナンジャタウンの餃子スタジアムに寄ってみました。各地の人気餃子店の味を一度に食べられるおいしい場所です。ナンジャタウンの入場料300円を払って中に入ると餃子スタジアムがあり、いくつものお店が屋台のような雰囲気で出店しています。どこもだいたい一人前4~8個くらいで500円前後の値段です。お腹いっぱい食べようと思うと結構な値段になっちゃうのでご注意。 全部を食べたわけではありませんが、博多の鉄ナベが好みに合いました。近所にあればおやつに食べたい味です。
各店でもらえるカードは1等から7等までのくじになっていて、7等のナンジャタウン入場券以上が必ず当たるので次回からはナンジャタウンの入場料なしで入れるようになっています。こうやってリピーターを獲得してるんですね。次に行く機会はあるでしょうか。
今日も自宅安静なので、先週行ったお店を紹介します。長原駅近くの「味彩」です。季節料理でお酒が飲めるお店です。チェーン店の居酒屋に比べるとちょっと敷居が高く感じてしまうのですが、入ってみると実は気軽に飲める様子のお店でした。2人連れ、家族連れ、仲間連れ、カウンターでお一人のお客さんといろいろな組み合わせの人がいます。料理がひとつひとつおいしいのがよいです。たいへん人気があるようで、タイミングがよければ席がありますが、入れなくて外から覗いてるだけの人も多いようでした。
この日はちょうどお花見のピークで、天井まで届く桜の大きな枝が飾ってありました。人が通るたびにひらひらと花びらが散ってとても風情がありました。こういう雰囲気を大切にするお店っていいですね。
ホープ軒は有名なラーメン屋さんですが、初めて食べました。ほんとなら千駄ヶ谷のほうをまず食べないといけないんでしょうけど、近場ってことで。有名なラーメン屋さんってほとんど行ったことないんですよね。並ぶのが嫌いなものですから。 味の方は、とにかく濃い味としか覚えてません。
すっかり写真を撮るのも忘れてました。知人が買ったばかりの新車ハリアーに乗せてくれたんでそっちばかり撮ってました。ボケてますね。それもそのはず、頭がかなりぼーっとしてたようです。この日記は後でさかのぼって書いてますけど、ボケの原因は次の日にわかります。味がわからないのも当然でした。
ラーメンの「ホープ軒」が再生法申請 負債11億円 | エキサイトニュース
ラーメン店「ホープ軒」と「希望軒」を展開する希望フードサービス(本社:兵庫県姫路市)が、民事再生法の適用を神戸地裁姫路支部に申請したと、神戸新聞が2007年4月4日に報じた。それによると、昨秋に多額の資金を投じて愛知県など中部地方に展開した直営店15店の業績が悪く、資金繰りが悪化して、自力再建を断念したという。負債額は約11億円。同社はフランチャイズ(FC)店を含め兵庫や大阪、東京などに約50店舗を展開しているが、一部を除いて営業は続けるという。
こんなニュースを見つけちゃいました。これはまさにホープ軒のことなんでしょうか。 ちょうど食べてきたばかりのお店がこんなことになってましたか。特にそういう様子を感じさせるところはありませんでしたけどね。FCだと経営自体は独立なので営業は続けられるってことなんでしょう。
私も行ってきました。本当に商店街のはずれにあり隠れ家的なお店です。中に入ってビックリ、靴を脱いで上がり、箸で食べるイタリアンは初めてです。お料理も何を食べても美味しく、普通は一品だけ美味しいお店が多い中、どのお料理も同じだけ美味しかったです。前菜からメインまで面白い食材(季節間たっぷり)で構成されていました。暖かな雰囲気の明るいおみせでした。いろんなお料理をいただきましたが、ぺペロンチーノはびっくりするほど美味しかったです。
行ってきました。本当に商店街のはずれにあり隠れ家なお店です。入ってビックリ!靴を脱ぎ、箸で食するイタリアンは初めてです、お料理は季節の食材がたっぷり使われていました、少し寒くなってきたのにぴったりの暖かいスープ仕立てのアンコウのブレゼを食べました。美味しかったです。あとぺペロンチーノはいままでに食べたことの無い美味しさでした。
イタリアン大好きさん、こんにちは。イタリアンって私には敷居が高い印象だったんですが、ここなら気軽に楽しめます。居心地のよい店ですよね。また行ってみたくなりました。