自転車の最近のブログ記事

2008.11.12 (水)

au の Run&Walk を自転車で使ってみたいと思っていました。ジョギングで使えるなら自転車でも使えるだろうと思っていたのですが、あらかじめBikeモードが用意されてるんですね。ますます使ってみたくなりました。

GPSで変わる自転車ライフ ケータイ編 - ASCII.jp -

Bikeモードにして走ると、走行距離と走行ルートを記録し、自動的にサーバーにアップして蓄積してくれるという、自転車走行記録を残したい人にはうってつけのツールである。
Run&Walk

Run&Walk対応の新機種に機種変更したいなと思いつつ、なかなか踏み切る機会がなかったのですが、よくよく調べてみると旧機種でもアプリをダウンロードすれば使えるんですね。なんと!それは知りませんでした。対応機種を調べてみると、我がW52TもRun&Walk対応機種リストに入ってるじゃないですか。

今まではiPAQにGPSをつなげて走行記録を取っていましたが、携帯電話でできるなら荷物が減りますし、もっと手軽に使えそうです。GPSアダプタを持って来てない時にも走行ログが取れるようになるってことです。サーバーに蓄積してくれるのでPCで利用したりブログから参照するのにも便利そうです。今更ではありますが、早速試してみたいと思います。

2008.10.30 (木)

Google Maps にドライブルート探索機能が追加されました。果たしてこれは実用的なんでしょうか。

「Googleマップ」にドライブルートの検索機能を追加 - Internet Watch -

ドライブルート案内機能は、「Google Earth」にも同時に搭載された。「Google Earth」では、3D地図とツアー機能により、ルートを移動する様子を俯瞰で閲覧できる。これにより、どのような場所を通って行くのかを、よりイメージしやすい。このほか、iPhone/iPod touch向けにもドライブルート案内機能を提供する。iPhoneでは、GPSを利用して現在地の情報をルートに反映できる。
Google Maps

いくつかのルートを検索してみましたが、カーナビ専用機が実際に探索するようなベストなルートを選定することもあれば、こんな道は普通は通らないという道を選定することもありました。上記写真のように代官山から渋谷に抜ける道を途中経路に選ぶなんて、渋滞を考えるとありえないでしょう。距離的な最短経路を探すだけでは時間的な最短にはなりません。都心の道を走るには渋滞情報を使えないのでは実用的にはなりえないです。せめて乗り換え案内のように複数のルートを選定して選択できるようになればよいのにと思います。

目的地や経路をドラッグして動かせるのは便利ですね。自分が走りたい道や走りやすい道を通るように修正するのが非常に簡単にできます。これはカーナビ専用機にはなかなかできない便利なところです。距離や時間が自動再計算されるので、一見信じてしまいそうになりますが、先に挙げた理由でまったくあてになりません。経験的に早いと思えるルートでもGoogleが選んだルートより時間がかかるかのように表示されてしまいます。

iPhone/iPod touchでも使えるというので、iPod touchでも試してみました。経路をたどるごとに地図がアニメーションで移動し、大きく動く時にはいったんズームアウトしてからズームインするなどよくできています。しかし、高速道路を経由する道路を優先的に選択してしまうのは困りものです。Web版では「一般道を優先する」という選択ができるのですが、iPod版では選べないようです。私がどこか見落としているのでしょうか。

自転車で走る際の自転車ナビに使えるかとも思ったのですが、これも厳しいですね。あくまで自動車用の経路なので、地下道など自転車で通れないルートが選択されてしまいます。

結局のところ、Google が作ったにしては機能が中途半端でまるで洗練されてはいません。今後に期待といったとおろです。カーナビ代わりに使うのは厳しいので、PCで経路をマウスでいじりながら通るルートを検討するといった程度の使い方が今のところは関の山でしょうか。

2008.09.24 (水)

PCなら自分で組み立てますし、チューンアップもします。個々のパーツの選び方や値段の相場もだいたいわかります。しかし自転車となるととりあえず乗って走れるというだけで、全然何にもわかってません。そのへんがロードバイクに踏み切れない原因だったりもします。ロードバイクのことをもっと知りたいと思って『ロードバイクの科学』を読んでみました。

ロードバイクがなぜ速いのか、その理屈がわかります。空気抵抗、摩擦抵抗の差なんですね。私のマウンテンバイクだって坂道をノーブレーキで下る時にその差がわかります。惰性で下ってるだけなのに、ママチャリよりも断然速いんですもん。ロードバイクはもっと抵抗が少なくて速いんですね。

走り方についてもいろいろなことがわかります。そのなかでもなるほどと思ったのは、ダンシングです。いわゆる立ち漕ぎですが、左右に揺らすとその分エネルギーが無駄になるんじゃいかと思ってたんですが、体重をかけた時の重心が真ん中に来るようにして力を無駄にしないようにしてるんですね。体重を利用する分だけ楽になるのかと思いきや、シッティングの方が実は力を使わなくてすむんだとは。

スタンディングスティル、すなわち足を着かずに静止するテクニックの練習方法が参考になります。これはやってみたかった。ハンドルを45度まで曲げてるのがポイントだったんですね。

交通ルールや道路状況を見据えた安全な走り方、サバイバルライドにもかなりのページを割いてます。ロードバイク以外の人にもとっても参考になります。ベルを付けていないと保険適用上不利になるかもしれないという件が気になりました。ベルを鳴らすのは尊大で相手が不愉快に感じるし、実際には声をかけたりブレーキ操作のカチカチ音で十分認知されるので、実質的にベルは不要としてつけていません。でもそれを理由に保険金を払ってもらえなかったりしたら困ります。前回保険を適用してもらった時にはそんなチェックはりませんでしたが、ちょっと気にしてみようと思います。

ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)
ふじい のりあき


スキージャーナル ()
¥ 1,470
ISBN: 4789961656
2008.09.13 (土)

ヤフーのLatLongLabで面白いサービスが始まりました。自転車乗りは必見です。

趣味のインターネット地図ウォッチ - Internet Watch -

ヤフーが開設した地図実験サイト「LatLongLab(ラットロングラボ)」で、第1弾として公開されているサービス「猛レース」は、Webサイト上でレースの開催や出場、観戦が楽しめる新しいサービスだ。
猛レース

GPSロガーで記録した経路情報を投稿することで、仮想的に他の人とレースができるっていうサイトです。面白いのは地図上にアイコンを走らせて、あたかも同時に走っているかのように競争を再現できるところです。 抜きつ抜かれつの攻防を眺めるのは楽しそうじゃありませんか?もっとも、実際には最初から最後まで順位が変わらないことのほうが多いようです。

「富士ヒルクライム」のような本格的なレースがあったり、「自転車で大阪へ」でなんていう東京から大阪までの自転車旅行の追体験ができるレースがあったり多彩に楽しめます。 でもやっぱり欲しいのはいつも走ってる身近なコースでのレースですね。誰か多摩川サイクリングロードのレースを開催しないかな。上位に入れるとは思いませんが、目標があるほうが楽しく走れるように思います。一人で走っていても、他の人を追いかけて走っていると思えば気を抜いた走りはできませんからね。だらだら走るのではなく気合を入れて走るためには人と競う気分になるのもよいと思います。

そう考えると、走っている最中にもWindowsMobile端末等で相手の位置と自分の位置を確認しながら擬似的に一緒に走れるといいな。ぜひそういうアプリなりサービスを提供してもらえるとありがたいです。Alps Labさん、お願いしますよ。

2008.07.31 (木)

一昨日の関東地方の豪雨はすごかったです。日本各地で同様の突然の豪雨が起きているようです。自転車通勤しているとこういう雨には困ります。一昨日はたまたま自転車ではなかったので雨の中を走る羽目にはならずにすみました。しかし天気予報でもにわか雨のような雨はわかりません。

突発的な雨を通知する「ゲリラ雷雨メール」 - ケータイ Watch -

ウェザーニューズは、携帯電話向け気象情報サイト「ウェザーニュース」内で、突然発生する雷雨の可能性が高まった場合、携帯電話にメールで知らせてくれるサービス「ゲリラ雷雨メール」の提供を開始した。  「ゲリラ雷雨メール」は、夏場に発生しやすい局地的な雷雨の可能性が高まると、ユーザーの携帯電話に通知してくれるサービス。事前に登録したエリアを対象に、雷雨の可能性があればメールで通知する。
weathernews

走り始めてから途中で降り出すのが一番困ります。走り始める前に降るとわかれば、電車で帰るなり、止むまで待ってから帰るなりという選択ができます。そういう意味でこのサービスは非常にありがたいですね。夏の間だけでも登録しようかしらん。

できればどのくらいで止むのかも合わせて教えてくれるとありがたいです。止むのを待つべきかどうかの判断ができます。長引くようなら自転車を置いて帰る決断をしやすくなります。もっとも、大雨が降ると路面に水溜りがたくさんできちゃいますから、泥除けのない自転車だと走りにくくなるんですよね。ゲリラ豪雨が降るというメールが来た時点で自転車で帰るのはあきらめたほうがいいかも。

2008.07.26 (土)

「自転車大好きマップ」というサイトがあるんですね。知りませんでした。

自転車乗りの共有地図サイト「自転車大好きマップ」携帯版 - ケータイWatch -

「自転車大好きマップ 全国版」は、グーグル社の地図サービス「Google Maps」を利用して、地図上に線を引いたり、アイコンを貼り付けたりして、トイレやオススメスポットなど、サイクリング時に役立つ情報が共有できるWebサイト。携帯電話では、こうした情報が表示された地図が表示可能で、地名で場所を検索するほか、GPSなどの位置情報で付近の地図を取得することができる。
自転車大好きマップ

開いてみたら驚きです。実に豊富な種類の情報交換ができています。Web上で提供されているのにもかかわらず、まるで専用アプリケーションであるかのように自在な編集機能を使うことができます。地図上にアイコンを貼り付けたり、線を引いたり、コメントを書いたり、写真を置いたり、とにかくいろんなことができます。オススメのサイクリングルートや休憩スポット、トイレ情報、お店、名所など多くの種類の情報が書き込まれています。自転車マップならではの、注意箇所や急勾配、自転車で走りやすい道・走りにくい道なんていう情報もあります。同じ場所に情報がいくつも重なると代表アイコンになって、拡大して表示できるなんていう細やかな使い勝手もよく考えられています。Google Maps を活用したWebアプリケーションでここまで機能豊富で充実したサービスは他にないんじゃないでしょうか。

このサイトを使うと近所の道でも意外なオススメサイクリングルートを教えてもらったりできそうです。欲を言うと、自分だけの地図も作れるといいですね。あまりに情報が豊富だと自分に合ったものを探すのが大変です。説明が記述されていなくてどういうルートなのかわからないものも少なくありません。気に入ったルートやスポットだけを集めて自分なりの地図を作れると非常に重宝しそうです。

試しにいつもの行動範囲近辺の自転車マップを貼り付けてみました。ここを開くたびに情報が増えていくといいな。 今後の情報の充実とさらなる使い勝手の向上に期待してます。

2008.07.04 (金)

小型で低価格な Bluetooth 対応の GPSユニットが発表されました。 GPSを自転車ナビに使っているのでとても気になります。

アイ・ビー・エス、8,980円のBluetooth対応GPSユニット - PC Watch -

 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社は、Bluetooth接続のGPSユニット「Bluetooth-GPS(GPS20C)」を直販サイトで7月中旬に発売する。価格は8,980円。  Bluetooth Ver. 2.0(Class 2)対応の安価で小型なGPSユニット。Serial Port Profileに対応したWindowsやWindows Mobile、BlackBerryなどにワイヤレスでGPS機能を追加できる(ナビゲーションには別途ソフトが必要)。
GPS20C

実物を見ないとピンとは来ないのですが、かなり小さそうです。少なくともソニーのGU-BT1に比べると、手の平サイズから手の平で包めるサイズくらいの違いがありそうです。それでいて値段も安いとなるとさらに魅力的です。GU-BT1はカバンの中に入れておいても計測できるくらいに感度が抜群なのですが、こちらはどうでしょうね。対応温度域が-20~60度と非常に広いのも自転車ナビには有効です。

スマートフォンに最適とのことですが、EMONSTERはGPSを内蔵しているので必要ありません。やはりVGA画面のiPAQを自転車ナビに使う時に重宝しそうなユニットです。ぜひ試してみたいですね。

2008.06.24 (火)

自転車ナビに使えそうな製品が発表されました。

エディア、声優音声追加可能なポータブルナビ「MAPLUS E-100MP」 - AV Watch -

  株式会社エディアは、ワンセグにも対応したポータブルナビ「MAPLUS(マップラス) E-100MP」を7月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。  4.3型、解像度480×272ドットのタッチパネル液晶を備えたポータブルナビ。同社はPSP用のナビソフト「MAPLUS」を販売しているが、そのナビ機能を専用ポータブルナビへと展開したもの。
MAPLUS

MAPLUSはPSP用として販売されていたソフトですね。単体のナビ専用機器としてハード込みで販売するようになりました。非常にコンパクトで魅力的な製品になっているようです。

まず、良いところとを挙げてみます。あくまで自転車ナビとして使う観点からの評価です。

  • 単なる地図表示だけでなく、ルート案内ができる
  • GPSに加え、加速度センサーと電子コンパスで測位するのでガード下などでも大丈夫
  • 防水なので雨が降ってきても安心
  • ワンセグ受信可能なので携帯TVとしても使える。録画もできる
  • Web上のサービスと連動することで、軌跡表示などに対応

なかなか悪くありません。良くないところも挙げてみます。

  • 詳細市街地図は別売り
  • iPAQ等とは違いPIM機能はないので、普段からの活用は困難
  • 約6万円と高価。iPAQ+GPSよりも安いか
  • 画面解像度はVGAではなく、WQVGAなので地図表示には狭い
  • バッテリでは約3時間程度しか使えない

最大の問題はバッテリ持続時間です。大容量バッテリが欲しいな。自転車用のホルダがあるかどうかもポイントですが、確認できていません。

これまではiPAQ+GPSを自転車ナビとして使ってきましたが、新たなリプレイス先候補として検討に加えたいと思っています。

2008.03.18 (火)

最近は神経痛と腰痛のダブルパンチで全然自転車に乗れてません。サイドバーのblog meterも空っぽの状態が続いてます。なんとかまた復活したいと願っています。

エグゼモード、実売8,000円の小型ムービーカメラ - AV Watch -

1/3型200万画素(有効192万画素)CMOSを搭載したビデオカメラで、記録メディアは32MBの内蔵メモリと、SDメモリーカードで、最大2GBまでのSDカードに対応する。  レンズは単焦点で、最大4倍のデジタルズームを搭載。動画記録方式はMotion JPEG(AVI)で、記録解像度は640×480/320×240ドット。
DV230

自転車に動画撮影可能なカメラを搭載して走っている最中の映像を撮りたいと思っているのですが、これは安くていいですね。自転車に積むとどうしても振動や転倒で壊す可能性が少なからずありますので、最悪の場合の被害が少ないほうが気持ち的に楽になります。自転車に取り付けるマウントキットなんかがあるとありがたいですね。

あとはカメラとしての画質や操作性も少々気になります。記録方式がMotion JPEGなのはちょっと残念。動画でなくても10秒おきに静止画を撮影する機能があったりするとよいですね。いずれにしろ早く体が治ってくれないと自転車に乗れないな。

2008.03.11 (火)

以前から自転車にカメラを搭載して走りながら動画を撮影したいと思っているのですが、このカメラはそういった用途によさそうです。

エルモ社、CCDカメラ分離型のMPEG-4ビデオカメラ - AV Watch -

CCDカメラを備えたカメラヘッドと、2.2型液晶ディスプレイやSDカードスロットなど備えたレコーダ部から構成されるビデオカメラ。SD/SDHCカードへのMPEG-4(ASF)形式での録画が可能となっている。カメラ部とレコーダ部は専用のケーブルで接続される。 カメラヘッドとレコーダ部が離れているため、オートバイや自転車などに固定して、オンボードカメラとして利用できる。さらに、カメラ部はIPX8相当の防水機能を備えているため、スノーボードや登山などでも活用できるという。
SUV-Cam

CCD部が分離しているため、高画質と長時間録画を両立できるということでしょうか。防水というところも重要です。

上位機種の「SUV-Cam Professional」の方には連続上書録画という機能があります。これを使うと24時間撮りっぱなしにできるということのようです。自転車に積んで常にこのモードで撮影しながら走ると、後で残したい映像だけ取り出して保存し、それ以外の映像はどんどん上書きで捨てていくといった使い方ができそうです。自転車用のドライブレコーダになるわけですね。

監視カメラとしても十分使えるようです。私の家の前はゴミ収集用のゴミ置き場になっているのですが、時々収集日でもないのにゴミを置いていく人がいます。たいへん迷惑なので犯人を突き止めたいと思っており、監視カメラがほしかったのです。

そう気軽に買える値段ではありませんが、買ったつもりであれこれ用途を考えてみると楽しそうです。

2008.02.25 (月)

自転車走行時の経路記録ツールとして愛用しているソニーGPS-CS1Kがリニューアルされました。

ソニー、デジカメ用GPSをリニューアル - デジカメWatch -

ソニーは、デジタルカメラ用GPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を、3月14日より発売する。価格は1万5,540円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista(32btiのみ)。  2006年9月に発売されたGPSユニットキット「GPS-CS1K」をリニューアルしたもの。GPS-CS1KをGPS-CS1KSP相当にアップグレードする「ACC-GPS」も、3月14日に3,255円で、直販サイトのソニースタイル限定で発売される。
GPS-CS1KSP

これってGPSレシーバ本体はハードウェア的にはGPS-CS1Kとまったく同じものなんですかね。ソフトとアタッチメントからなるアップグレードキットで新型のGPS-CS1KSP相当にできるということは、おそらく同じものんだんだろうと推測します。もしも感度がさらに上がったり、電池の持ちがよくなったり、といった改良が加えられてたりすると思わず買い換えちゃうとこです。

アタッチメントを使えば自転車のハンドルにつけることもできるようですね。 自転車乗りにとってはありがたいことです。 Cybershot以外のデジカメにも正式対応したというのも心強い改善です。もっとも、以前から他社デジカメでも問題なく使えてましたけどね。

2007.12.06 (木)

自転車のライトには乾電池式のLEDライトを使っています。発電機を使うライトと違ってペダルが重くならないのはよいのですが、電池消耗により光らなくなる問題が発生します。走っていてライトが暗くなってきたなという場合には、家に帰ったら電池交換しようと思います。しかし、家に帰り着いたら後回しになってしまい、結局そのことを忘れたまま、また自転車で出かけてしまいます。これを何度か繰り返すと完全に消えた状態で走ることになりかねません。

コラム: やじうまミニレビューアドバンス・アンド・テクノロジー「Windy Flasher 2」 - やじうまWatch -

そこで今回は、消費電力がゼロで、かつLEDを採用する自転車用ライトを採りあげよう。その商品とは、株式会社アドバンス・アンド・テクノロジーの「Windy Flasher2(ウィンディフラッシャー2)」である。この商品、「Windy」という名前と、扇風機のような羽根を採用していることからわかるように、風力で発電することでLEDを点灯し、ランニングコストが一切掛からないという特徴を持っている。
Windy Flasher

なるほど、これなら電池交換の心配は要りませんね。発電した電力を消費してライトを点灯させているので、「消費電力がゼロ」という上記記事の表現はどうかと思いますが、ランニングコストがかからないのはそのとおりです。コストの問題よりも、電池交換の手間が要らないということの私にとっては大きいと思います。

上記記事では「あくまで補助灯という扱いになってしまう」とあるように、厳密にはメインライトとしては使えません。しかし、現実問題として都会では路面を照らす必要はほとんどなく、自分の存在をアピールするために点灯させることに意味があります。乾電池式のLEDライトでも路面を照らす目的には不十分なものばかりです。それでも無灯火自転車を取り締まっているお巡りさんだって、LEDの点滅式ライトを無灯火扱いにはしないで灯火として認めてくれます。だから風力発電式のLEDライトでもメインライトとして使って実質的には問題ないものと思います。

なんていう実用性云々は実はどうでもよくて、風車を回すということ自体が楽しいですね。遊び心満点のライトとして非常に魅力的だと思います。

2007.10.10 (水)

ソニーのポータブルナビ nav-u が新しくなりました。

ソニー、動画/音楽再生にも対応したポータブルナビ - AV Watch -

ソニーは、フラッシュメモリ内蔵ポータブルナビ「nav-u」(ナブ・ユー)の新製品として、動画/音楽再生が可能な「NV-U2」を11月21日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後の見込み。  3月に発売された「NV-U1」(ソニースタイル価格49,800円)に続く同社ポータブルナビの第2弾。新たにMPEG-4とMP3の再生に対応したほか、本体厚が44mから20mmに薄型化、ナビ機能にはジャイロセンサーを用いた自車位置測定機能を搭載するなどの改良が加えられた。
nav-u2

大幅に薄くなりましたね。小さくするのはソニーの得意技、本領発揮というところです。しかもジャイロ搭載でGPS電波を受信できない区間でも位置取得し続ける機能アップが加わりました。カーナビには必須の機能でしょう。着実に進化した後継機種が登場するということは、ポータブルナビの市場が拡大していることを意味していると思ってよいでしょうか。だとすると今後が非常に楽しみです。さらに小さく軽くして自転車ナビにも使える機種を出してくれるとうれしいな。

[BCY:12.7km]
2007.08.04 (土)

自転車に車載もできる小型ビデオカメラが発売されます。

加賀ハイテックとIDT、防水仕様のSDビデオカメラ - AV Watch -

加賀ハイテック株式会社と株式会社アイディティジャパンは、米Oregon Scientific製のSDカード記録型防水ビデオカメラ「アクションカム ATC-2K」を8月に発売する。8月10日開設の直販サイト「onmo.jp」では同日より発売され、直販価格は18,900円前後の見込み。アウトドア系ショップでも販売される予定。  本体に32MBメモリとSDカードスロットを備えた小型ビデオカメラ。主にバイクや自転車などでの自己視点撮影を想定し、ヘルメットや自転車のハンドルなどに取り付け可能な装着キットが付属する。
ATC-2K

以前から自転車にカメラを取り付けて走っていく様子をビデオ撮影してみたいと思ってました。小型のカメラはいろいろと販売されていますから、自転車に取り付けさえすれば実現できるはずです。 このカメラなら自転車に車載可能な装着キットが付いてるのですぐに搭載して撮影できそうなところが魅力です。さらに防水機能もあるので、万が一雨が降ってきても安心なところが優れてます。

なるべく低い位置に取り付けてローアングルで撮ると地面に近くて迫力ある映像が撮れそうな気がします。フロントフォークなんかにも取り付けられますかね。やってみたいなぁ。

2007.07.27 (金)

最近いろいろ種類が増えてきているポータブルナビ機器に新しい機種が加わります。

アイリバー、動画/音楽再生対応のポータブルナビ - AV Watch -

株式会社iriver japanは、6月に営業権を取得した「SIREN」ブランド製品の第1弾モデルとして、動画/音楽再生機能も備えたポータブルナビ「PN100」を8月3日より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は39,800円。
SIREN PN100

なかなか小さくてよさそうです。車載用ってことなんですが、この大きさなら自転車にも積めるんじゃないかな。ぜひやってみたい気がします。気になるのは電池の持ちです。スペック表では「ナビ現在地点表示にて約3時間」ということですが、それではちょっと物足りないですね。大容量バッテリを積んだりできないでしょうか。

2007.05.01 (火)

今まで小径車にはほとんど興味がなかったんだけど、ヒキタさんの自転車ツーキニストの記事を読んでいいかもって思っちゃいました。

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」 | melma!

"Escape Mini"ってのは、"X字"になった(つまりトップチューブとダウンチューブが交差してる)フレームにドロップハンドルを組み合わせた、なんだかヘンな外観の小径車なんだけど(当初、私は「なんだかねじれに弱そうだなぁ」とか思ってた)、実際に乗ってみて驚いたのだ。  いや、軽い。んで、当然と言うべきか速い速い。予想外のカッチリ感も好ましい。久しぶりに新車に乗ってみた私としては、ちょっと満足してる。
ESCAPE MINI 1

小さいのにドロップハンドルっていう変り種です。そのマニアックさがいいです。ヒキタさんが楽しいっていうんだからきっと乗りやすいんじゃないかと思います。乗ってみたいなぁ。家に自転車を置く場所があればいろいろ並べて乗り分けたいなんて夢を描いてます。物置代わりになっているラックのスペースを空けてしまえば立体収納で2台くらいは置けそうです。しかしそのラックに押し込んである大量のモノはどうしたものか。簡単には実現しそうにありません。

2007.04.26 (木)

オンライン地図は便利ですが、出先で地図を見るにはやはり印刷したいですよね。ALPSLABで印刷に便利な機能が提供されるようになりました。

1枚の紙からミニ地図帳を作成できる「ALPSLAB print」 - Internet Watch -

ALPSLAB printは、印刷した1枚の紙を折り曲げたりハサミを使って加工することにより、表紙を含めて8ページのミニ地図帳を作成するサービス。「見開き3ページ×3種類の縮尺で構成される地図印刷」と「全体図、出発点、到着点、ルート情報などのページで構成されるルート地図印刷」の2種類の地図帳を作成可能だ。
alpslabprint

非常にコンパクトな地図を作ることができますから、歩いてでかける時はもちろん、自転車で出かける時にも収納しやすくて便利そうです。特に紙の余白が無駄にならない全面印刷までできてしまうのがよいです。

2007.04.15 (日)
バイシクルライドイン東京2007

今年こそは、と走る気まんまんだったバイシクルライドイン東京ですが、残念ながら参加できませんでした。一緒に走るはずだった連れ合いが風邪で発熱、私自身の先週のインフルエンザから体力が完全には回復しておらず、断念しました。心配だった天候は快晴でとってもいい自転車日和だっただけに実に残念です。走った方々はきっと気持ちよかったでしょうね。来年こそは万全の体調で臨みたいと思います。

2007.04.11 (水)

心拍計付きサイクルメーター POLAR CS200cad がどうにも調子が悪いので修理に出してみました。走行していると時々速度表示が0km/hになってしまうんです。しばらく走っているとまた速度が表示されるようになります。結果的に走行距離の記録がが多少短くなってしまいます。

修理センター宛てに土曜日に発送して、次の木曜には戻ってきましたから迅速な対応です。修理票によると点検をしてくれたそうで、結論としては故障はありませんでした。取り付け方法の問題が考えられるということで、付属マニュアルよりも詳細な取り付け方法を書いた紙を貼付してくれました。これによると速度センサーとレシーバーとの距離がかなりシビアなようです。買ってから1年近くの間は問題なく使えていたのですが、実は許容範囲を超えていたのにたまたま動いていただけということかもしれません。 電池が弱ったせいか、振動でずれたせいか、原因はよくわかりませんが、正常に動かない状態になってしまったのは実は最初から潜在的に起こっていたことなんでしょう。今度はなるべく距離が近くなるようにして取り付けて様子を見ることにします。

ところで、以前裏のツメが折れてしまっていたのですが、これはバックカバーを交換してくれました。保証期間内なので無償です。カバーの色は銀から黒に変わってしまいましたが、これでホルダーにもがっしりとはまるようになりました。POLARの保証期間は2年もあるので、調子の悪い人は一度修理センターに相談してみるのがよいと思います。

CS200cad
2007.04.01 (日)
桜並木

自転車でも花見に出かけました。写真は柿の木坂のあたりです。 このあたりは長距離に渡る桜並木がいくつもあって、見応えがあります。行きと帰りで違うルートを通れば桜の下を走り続けながら降り注ぐ花びらを満喫することができます。気持ちいいですよ。天気がよければもっとよかったんですけどね。ちょっと雨が降ってきてしまって残念。

[BCY:19.31km]
2007.02.05 (月)
iPAQ

HP iPAQ hx4700 の内蔵バックアップバッテリが故障して、バッテリ交換のたびにすべてを忘れて記憶喪失になってしまう状態でした。普通はあまりバッテリ交換などしないので問題ないかもしれませんが、iPAQ を自転車ナビに使っているので大容量バッテリに交換することがあるのです。 HPでは本体交換しかできないということで修理をあきらめ、Windows Moible 5.0 へのアップグレードに復活を託しました。結論から言うと、なんとか使える状態に戻りました。

Windows Mobile 5.0 では意図的にクリーンリセットを行わない限り、バッテリをいったんはずしてもデータは消えないようになりました。時計が初期状態に戻ってしまうことはありましたが、それくらいならたいした被害ではありません。これならなんとか使用に耐えます。 Windows Mobile 5.0 では Pocket Mapple Digital が自動的に VGA 表示になるので、以前のように無理矢理VGA化をする必要がなくなりました。なかなか快適です。

まったく問題が無いわけではなく、世間での評判通り Windows Mobile 5.0 はiPAQの性能を低下させてしまい、操作性がひどく悪くなります。何を操作しても必ずワンテンポ待たされてから動くような印象です。アプリケーション起動、切替、メニュー操作などの操作でいちいち一拍分の間が空くのでとてもレスポンスが悪く感じます。電源を切る操作ですら一拍の間が空くので、電源ボタンが効いたのか効いてないのかわからず迷ってしまいます。Pocket PC 2003 の時にはそんなことはなくて瞬時に反応が返る気持ちよい操作感でした。Windows Mobile 5.0 はせっかくのハードウェアの高性能をスポイルしてしまっているようです。不満はありつつもバックアップバッテリ故障の代償として我慢しながら使うしかなさそうです。

[BCY:11.9km]
2007.01.14 (日)
新旧iPAQ

普段から使っているHP iPAQ hx4700が壊れてしまいました。バッテリパックを交換すると、クリーンリセットがかかってしまいすべてを忘れてしまいます。スケジュールデータはもちろん、インストールしたアプリケーションまですべてです。バッテリパックを交換するのは大容量バッテリを使いたい時だけで、交換さえしなければ実用上はそれほど困りません。しかし、iPAQを自転車ナビに使う時に大容量バッテリが使えないのは困ります。かといってその都度すべてをインストールし直すのはあまりにたいへんです。

しょうがないので修理に出すことにしました。修理に出している間、スケジュール管理に困ってしまうので、初代iPAQを復活させることにしました。久々に引っ張り出してクレイドルに載せて充電し、PCに接続してみると、見事にシンクロして使える状態になってくれました。売り払ったりせずに置いといて助かりました。かなりボロボロですが、しばらくは再び活躍してもらいましょう。

修理費の見積もりが高額になるようだったら修理も取りやめます。そしたらPDA用途には最新の安いiPAQを買って、VGA画面のhx4700は自転車ナビ専用にしようかな。

2007.01.07 (日)
GPS-CS1K

ソニーのGPSユニットGPS-CS1Kが汎用のGPSトラッカとして使えるらしいという話を耳にして調べてみました。発売前から気になってはいたのですが、写真にGPS情報を付加するという用途で販売されていたため、これまで詳しくは調べていませんでした。GU-BT1のログからでも自分でソフトを作れば写真に位置情報を付加することは理論的には可能なので、そのうち作ろうくらいに思ってました。しかし、デジカメとの組み合わせに限らず、単体でGPSトラッカとしてとっても便利に使えそうではありませんか。

調べてみてわかったのは以下のようなことです。

  • 写真にGPS情報を付加するだけでなく、汎用のGPSトラッキング機器として使える。
  • PCにUSBで接続すると普通のUSBディスクに見える。
  • ログはテキストファイルでNMEA形式。
  • 15秒おきに位置を記録する。
  • GPSBabelというソフトでログファイルを各種形式に変換できる。
  • Google Earth や Super Mapple Digital に経路情報を読み込ませることができる。

情報源として参考にさせていただいたのは主に下記のサイトです。とても役に立ちました。ありがとうございます。

これらの記事を読んだら、もう買うしかありません。新宿ヨドバシカメラでいくつかの売り場をたらい回しにされたあげく、デジカメ売り場にたどりつき、無事買うことができました。品薄とも聞いていたのですが、在庫はまだたくさんあるようでした。製品紹介ページなんかだと大きさがよくわからなかったのですが、思ってたよりは小さいです。上の写真は比較用にiPod nanoと並べてみました。普段から持ち歩くにはもうちょっと小さいと嬉しいですね。

これまではソニーGU-BT1とiPAQを組み合わせてGPSトラッカとして利用していました。 出かける前には次のような手順で経路記録の準備をします。

  1. GU-BT1の電源を入れる。
  2. iPAQの電源を入れる。
  3. 電源設定でデバイスを使用していない時に電源を切る設定を解除する。
  4. Pocket Digital Mapple を起動する。
  5. GPS位置取得を開始する。

GPS-CS1Kなら次の手順だけです。

  1. GPS-CS1Kの電源を入れる。

同じことができるはいっても、やっぱり圧倒的に楽ですね。面倒を感じることなく気軽に持ち歩くことができます。もちろん、GU-BT1+iPAQなら現在地の地図表示ができるので、手間をかけるだけのメリットはあります。必ずしも地図が必要でない場合にはGPS-CS1K、地図を見たい場合にはGU-BT1と使い分けることができそうです。

電池交換なども必要なんですが、その点はGU-BT1でも同じです。アルカリ電池だと交換のタイミングに困るのでeneloopを使ってでかける前に必ず交換するようにしています。

今時は Google Earth を使って経路を表示したりするんだと思いますが、非力なPCには重いのと、以前から Super Mapple Digital を使っているので、Super Mapple Digital で経路を表示してみました。上記の「やる気逓減の法則さん」の記事等でカシミール3Dを使った変換方法が紹介されていますが、そのためだけにカシミール3Dをインストールするのも大げさなので、GPSBabel を使ってみました。次のような手順で変換できます。

  1. GPSBabelGUIを起動。
  2. 入力ファイルにログファイルを指定。
  3. Formatに「NMEA 0183 sentences」を指定。
  4. 出力ファイル名を設定。
  5. Formatに「Comma separeted values」を指定。
  6. 「let's go」
  7. Super Mapple Digital を起動。
  8. Super Mapple Digitaiでメニューから「ファイル..インポート..テキストファイル」を実行。
  9. GPSデータの取り込み(世界測地系)を選択。 (次へ)
  10. 上記出力ファイルを選択。
  11. 「先頭行をフィールド名として扱う」のチェックをはずす。 (次へ)
  12. 左のフィールドを「緯度」「浮動小数点(度単位)」、右のフィールドを「経度」「浮動小数点(度単位)」に設定。 (完了)

先日多摩川沿いを自転車で走った時の経路を表示してみました。地図は(C)昭文社です。少々の誤差はありますが、十分に満足できる精度で追従できています。

GPS軌跡

GPSの感度はGU-BT1ほどには高くないという印象です。GU-BT1はポケットやカバンの中に入れていても衛星を捕捉してくれましたが、GPS-CS1Kはなるべく露出させて空が見える場所に吊るしておいたほうがよさそうです。

そもそもの用途である写真にGPS情報を付加する機能も使ってみました。専用ソフトを使って、GPSログを取り込み、写真のフォルダを指定すると一括して位置情報をつけてくれます。デジカメの時計が合ってないと位置はぴったりとは合いません。特に自転車や車で移動している最中に撮った写真だと大幅にずれてしまいます。写真と地図を見比べながら写真側の撮影時刻を一括調整するようなUIを持ったソフトが欲しいですね。

写真と位置情報の組み合わせは非常に面白いので、これからまだいろいろな使い方ができそうです。一般の人が使うには操作面やサービスでの活用など課題がだいぶありますが、今後に期待できます。単純に移動経路を記録するだけでも非常に楽しくて様々な活用方法がありそうです。私もGPS-CS1Kを付けて自転車で走り回ってみたいと思います。

SONY GPSユニット GPS-CS1K



ソニー (2006/09/08)

ASIN: B000HDR6UW
2007.01.03 (水)
タマサイ

多摩川沿いのサイクリングロードを走ってきました。河川敷で凧揚げしてる人がたくさんいました。写真ではほとんど判別できませんね。今は洋凧ばかりですが、私が子供の頃にはまだ和凧も健在で自分で作ったりもしてました。上辺の湾曲具合や尾っぽの長さなんかがうまく飛ぶ秘訣で、そもそもまっすぐ上げるだけでも難しいものでした。洋凧だとそういう楽しみは少ないですが、飛ばして操る楽しさだけを集中的に味わえるのはいいですね。

多摩川沿いを上流に向かって快調に走れました。暖かい日だったのであまり着込む必要もなく、走りやすかったですね。ところが帰り道は下流に向かって走るわけですが、強い向かい風で往生しました。行きが快適だったのは風に押されていたからだったんですね。帰りは漕いでも漕いでもなかなか進まなくて、二子橋から丸子橋までの距離をあんなに長く感じたのは初めてでした。今年はここを何回走れるでしょうか。

[BCY:29.03km]
2006.12.26 (火)

スペックの割にずいぶん低価格なビデオカメラが出ました。

KFE、14,800円の500万画素MPEG-4ビデオカメラ

32MBの内蔵メモリとSDメモリーカードスロット(最大2GB)を備え、AVI/ASFフォーマットのMPEG-4動画と静止画(JPEG)の記録が可能なビデオカメラ。録音(WAV)も行なえる。516万画素(有効509万画素)のCMOSセンサを搭載し、レンズは単焦点(F3.0/8.0、35mm換算44mm)で、最大4倍のデジタルズームが可能。
DV572

14,800円とはかなり安いですね。実はビデオカメラは一度も買ったことがありません。デジカメの動画撮影機能があれば十分で、とくに必要を感じなかったですし、動画をたくさん撮ってもたぶん見返すことはなさそうだからです。

それでも、ビデオカメラで撮ってみたい映像があります。自転車に搭載して走りながら撮影したいのです。自転車のなるべく低い位置、フロントフォークあたりに付けると迫力ある映像が撮れそうです。MPEG-4ビデオカメラってそういう用途にちょうどよさそうだと思うんですが実際はどうなんでしょ。このくらい安くなると試してみたくもなります。ここまでのスペックはなくてもいいからもっと安くて軽いのがあるといいですね。

2006.12.16 (土)

自転車ツーキニストという言葉を発明して広めた疋田智さんが重大な呼びかけをしています。なんと道路から自転車が追放されそうだというのです。

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」 | melma!

今回の提言によれば、当然のことながら「当該道路の自転車通行を禁止することなどの措置を講ずる」のである。つまり都内の幹線道路は今後、実質的に自転車通行禁止になる可能性が非常に強いのだ。

詳しくは上記ページをじっくり読んでください。車道から自転車を締め出すことが大前提で、まったく理不尽な理論による法案が国会に提出されようとしているらしいのです。自転車が歩道を走るのは歩行者に遠慮しながら通らせてもらうのであって、あくまで緊急避難的な状況です。 自転車が必ず歩道を走らなければならないとなったら歩行者にとって危険極まりません。世界から笑われる滑稽な制度になってしまいます。これには断固反対です。

自転車ツーキニスト
疋田 智


知恵の森 ()
¥ 680
ISBN: 4334782264
2006.12.03 (日)
虫ゴム

通勤用のMTBではな買い物用のママチャリの後輪タイヤがパンクしてました。クイックレバーでタイヤをはずしたりできないので、面倒だなと思ってしばらく放っておきました。そろそろ修理するかと見てみると、虫ゴムがぼろぼろになって破けてるだけでした。新品と交換して瞬時に修理完了です。こんなことならもっと早く調べておけばよかった。

2006.12.01 (金)

HP iPAQにGPS搭載機が追加されました。デザインも一新です。

日本HP、PDA「iPAQ」のデザインを一新 - PC Watch -

「HP iPAQ rx5965 Travel Companion」は、GPSエンジンにSiRF Star IIIを採用し、ナビゲーションツールとしても利用可能なPDA。発売は12月下旬で、直販価格は59,850円。  ナビゲーションソフトとして「b-walker for iPAQ」を搭載。徒歩/自転車/自動車に対応した移動ルート検索のほか、住所検索機能、マップコード検索機能などを持つ。地図は縦/横表示や回転が可能。このほか、旅行用アプリケーションとして、通貨/単位変換、世界の昼夜地図、国際電話国別コード表などを収録した「WorldMate Standard Edition」がプリインストールされる。
iPAQ rx5965.jpg

HP iPAQ hx4700 を、普段はPDAとして、自転車に乗るときにはGPS自転車ナビとして使っているので、GPS搭載の新機種は非常に魅力的です。地図機能も結構充実してそうです。こりゃいいじゃないですか。と思ったのですが、スペックの中でどうにも納得的無い点がひとつありました。画面の解像度がVGAではなくQVGAなのです。VGAとQVGAの地図表示の違いは体験済みですので、いまさらQVGAの世界には戻れません。

地図表示はQVGAでも十分だと思われてるんですかね。USではたぶん十分なんだろうと思います。しかし日本では事情が違います。まず、漢字を表示しなければなりませんから、QVGAでは細かい字が表示できずにどうしても大きな字になってしまいます。それに日本のPC用地図ソフトはきれいな表示のものが多くてそれに馴染んでいる人が多いのに、QVGAの解像度ではそれを表現しきれません。Google Maps でさえ日本の地図は日本向けに模様替えしたほどです。

HPさんにはぜひVGA解像度のGPS搭載機種を追加することを望みます。HP iPAQ hx4700 を超える名機は未だ登場していません。hx4700の正統な後継機を待ってます。そうでないと今にもW-Zero3にころびそうですよ:)

2006.09.19 (火)
秋の空

台風一過、秋の空。気持ちよく晴れました。うろこ雲も出て、すっかり秋の気分です。これからまた自転車に最適な季節がやってきますよ。といいたいところでしたが、今日は日差しが強くてじりじりと焼け付くようでした。暑さ寒さも彼岸までですので、もうしばしの辛抱です。

[BCY:11.9km]