自転車の最近のブログ記事

2004.06.19 (土)

GU-BT1をCLIE以外で使う!

この「GU-BT1」は一般的な シリアルポートプロトコルによる接続のため、PocketPCやパソコンでも使用 できることがわかりました。特殊な設定も必要ないため、Bluetoothのシリアルポートプロトコルをサポートしている機器であれば、CLIE以外でも問題なく使用できるのではないかと思われます。
GU-BT1

GPSはIOデータのCFGPS2で満足してるんだけど、このGU-BT1は感度がよくて鞄の中に入れていても受信できるそうだ。でもSonyのClieでしか使えないと思われてたからそこが残念だった。それが実は使えるというのだからうれしい。今まではiPaqにCFGPS2を装着して自転車に取り付けていたのだが、鞄に入れたままの状態で走行経路記録ができるってことだ。しかもBluetoothだから接続する必要もない。こりゃ俄然ほしくなっちゃったな。VGA解像度のiPaqも早くほしいところだ。

2004.06.08 (火)
ViewPoint

先日目撃した眼鏡に付けるバックミラーをきっかけに見つけたこんなものを買ってしまいました。一言でいうと「メガネのレンズに付けるバックミラー」。これをどう使うかというと、こんなところに付けるんです。これは、自転車に乗る時に風除けにかけているゴーグルだ。右側のレンズの手前側に貼り付けてある。

ViewPoint

こんなところに付けても後ろが見えるわけがない。自分の顔しか見えないよ。そう思うよね。私もそう思いました。でもつい買ってみちゃった。面白そうだから。万が一見えたら楽しいし。前から見るとこんな感じ。さらに横から見るとこうなってる。

ViewPoint ViewPoint

このミラー、実に小さい。こんな小さな鏡じゃごく狭い範囲しか見えないんじゃないかと思っちゃう。実際手にとって見ると、自分の目玉が映るのがやっと。アップで見るとこんなだよ。

ViewPoint

このようにゴーグルに付けてみたわけだが、かけてみると、、、何も見えない。やっぱりね。そりゃそうだよ。洗面所の鏡で見ると顔の輪郭の内側にあるんだから。たとえ見えたとしても自分の顔の一部がアップで映るだけ。がっかりネタで終わっちまったか。洗面所の鏡に間抜けな顔が写ってる。

あ、でも待てよ。ミラーの位置が目玉の位置とだいぶずれてるな。せめて高さは合わせてみるか。ミラーは両面の粘着テープのようなものでくっつけるようになっていて、軽く仮留めした状態なら簡単にはがせて動かせる。お、端の方に少し何か映ってるな。もう少し内側に動かしてみよう。後ろの壁にかかってる服のようだな。さらに内側にずらしてみる。おぉ、くっきりと映って見える。はっきりと服が見えるじゃないか。けっこう広い範囲が見える。ガラクタ箱行きかと思われたミラーが急に輝き出した。ならばさらに内側にずらそう。行き過ぎました。顔の輪郭に隠れて見える範囲が狭くなっちゃった。

結局のところこのミラーはなんとか使い物になりそうだ。さすがに真後ろが見えたりはしない。斜め後ろ45度の方向が見えるという感じだ。取り付け位置が非常にシビアだ。上下左右とも、何度も微調整して合わせなければならない。角度も調整できるようになっている。わずかに動かすだけで見える方向が大きく違ってくるので、これも微妙に調整しなければならない。

今日はこれを付けて自転車で走ってみた。車を運転する人は、斜め後ろに迫ってきた車がバックミラーでも見えない死角に入ることを知っているだろう。ちょうどそのあたりが見えるような感じだ。まだ後ろにいると思っていた車がすぐそばまで来ているところや、ロードタイプの自転車が追い抜こうとしているところがばっちり映る。そんなときに不用意に右側に寄っちゃうととても危ないんだけど、事前に察知して危険を避けられるかもしれない。ちょっとだけ首を右に回せば、真後ろも見える。あまり見すぎると前方不注意になっちゃうからちらっと見る程度だ。もちろん、ミラーに完全に頼ってしまうことはできない。駐車車両をよけて道路中央側に進路を変える時には、必ず後ろを振り向いて確認しなければならない。

ひとつ困ったことがある。当たり前のことだが、ミラーの方向は視界がさえぎられて見えないのだ。正面を向いている分には左目でもカバーできるのでそれほど危険はない。それでも死角があることには違いないので注意が必要だ。問題なのは、後ろを振り返って安全確認する時で、ちょうど一番見たい方向をミラーが邪魔する格好になる。後ろを向いてドキッとした。もっと首を大きく回すか、上下に傾ければ見えるのだが、慣れるまでは戸惑いそうだ。実はバックミラーを内蔵したヘルメットを使っていて真後ろも見えているので、これを補助するような使い方になりそう。ヘルメットについてはまたの機会に書くことにする。

メガネのレンズに付けるこのミラーはViewPointという製品で、CycleAwareというサイトで注文した。値段は$10.00、送料が$7.50だ。送料がかなり割高になってしまうが、他のグッズも合わせて買うとよいだろう。注文してから届くまで1週間弱。ミラーは二つ入っていて、予備の両面テープも数個付いている。興味があったらぜひお試しあれ。

[BCY:13.94km]
2004.05.27 (木)
メガネにバックミラー

今朝自転車で通勤途中に面白いものを見かけた。写真をよ~く見ると、ヘルメットを被ったお姉さんの耳のあたりからなにやら棒が延びて鏡らしきものがぶらさがってるのがわかる。そう、バックミラーだ。どうやらメガネにとりつけてあるらしい。こんなものがあったのか。

調べてみると、いろいろ種類があるようだ。www.rei.comにはミラーだけのページもあるぞ。

Third Eyeこれなんかどうだ。

Take A Lookこっちは今朝見たやつに近いな。これかもしれない。

Viewpointなんとまぁ、こんなのもあるのか。ほんとに後ろが見えるのかな。

[BCY:13.12km]
2004.05.25 (火)
烏山緑道 烏山緑道 烏山緑道

芦花公園のあたりから、目黒川へと至る烏山緑道を走ってみた。以前は川があったところを埋めて緑道にした道だ。川だった名残は、緑道を横切る道路に橋の名前が付いてたりするあたりに残っている。西側では狭くて自転車の通れない区間がほとんどだが、東に行くにしたがって幅が広くなり自転車でも走れるようになる。といっても人がけっこう歩いているのでゆっくり走ろう。途中に植木をきれいに刈り込んだところがあり、人の家の庭に迷い込んだのかと思ってしまった。ずいぶんきれいだったので驚いた。せせらぎを作ってあるところもある。川で遊ぶなんてことの無い子供たちには水と親しむことのできる場所があるのはよいことだろう。散歩がてらのんびり走るにはこうした緑道はなかなかお勧めだ。

[BCY:32.12km]
2004.05.24 (月)
多摩川サイクリングロード

平日だというのに多摩川サイクリングロードを走ってる。たまたま仕事のミーティングの場所が電車では行きにくいところだったので自転車で行くことにしたのだ。ここは休日によく走るのだが、休日には散歩する人や川原でスポーツする人などがたくさんいる。今日のような平日の朝だと人はほとんどいないことがわかった。犬の散歩をしている人やロードバイクのお兄ちゃんがかっとばしているくらい。写真のようないい天気だと広々としたところを走るのは実に気持ちがいい。

[BCY:28.19km]
2004.05.20 (木)

カシオ、離れた場所の温度/湿度データを受信・表示する電波時計 - nikkeibp.jp - エレクトロニクス

カシオ計算機は5月18日、離れた場所に設置したコードレス温度/湿度計の計測データを受信し、画面に表示する電波時計「infoview(インフォビュー)」を6月30日に発売すると発表した。デスクトップ型「DQR-1J」と壁掛け型「IDR-1J」の2モデル。本体とコードレス温度/湿度計のセットで、価格はそれぞれ2万2050円と2万6250円。
Casio DQR-1J

自転車通勤していると、毎朝温度が気になる。着ていく服の選択が違ってくるからだ。夏に向かっては薄着にしていかないと汗だくになってしまう。かといってそれほど暑くない朝だと意外と冷えて風邪を引きそうになることもある。電車通勤に比べると、温度の違いに対する衣服の選び方の触れ幅が大きく増幅されているような感じだ。

ところが、家の中に居ると外の温度がわからないことも少なくない。けっこう涼しいと思ってたらかなり暑かったり、暖かいと思ってたら肌寒かったり、外に出てから戸惑うことがある。普段の居室が地下室なので、温度が安定しちゃってて外気にあまり影響を受けないせいもある。そこで、この記事の時計があると便利そうだ。離れたところの温度を手元で確認できるっていうことだから、部屋の中にいながら外の気温を知ることができるわけだ。今の時計が壊れたら考えてみよう。

[TRN:7717歩]
2004.05.17 (月)

宇都宮さんちのタンデム世界一周の旅

いよいよアラスカに向けて出発!!

かねてからタンデムによる世界一周旅行を目指していた宇都宮一成・トモ子夫妻が、6/1、いよいよその第一歩を踏み出しました。

これも友人$e氏に教えてもらった。宇都宮夫妻は、タンデム自転車、つまり二人乗りの自転車に乗って夫婦二人で世界を旅してしまうのだ。これまでに北米、南米、アフリカ、オーストラリア、ニュージランド、そしてアジア。全大陸を走り回っている。

これはすごい。見知らぬ土地を旅してみたいとは思うけど、自転車で走るのはたいへんだ。タンデムだと一人で走るのに比べてペースを合わせたりバランスをとったりしながら走るのは意外と疲れるのではないだろうか。勝手にペースを上げたり、のんびり流したりなんてことはできない。常に一定のペースを保たないとエネルギーをロスしそうだ。坂なんかはまともに登れるのだろうか。下手をすると二人分の重さを交互に一人で漕ぎ支えるようなことにならないだろうか。

二人で話をしながら走れるのはよいかもしれない。自転車って2台で走ったとしても真横にでも並んでない限り走りながらの会話は難しい。すぐそばを走っていても孤独な走りになってしまうのだ。その点タンデムなら前後に接しているので話はできそうだ。いい景色を眺めながら走るのでも、会話しながらだとその時の感じ方も思い出す感覚も全然違うだろう。

なによりたいへんなのは荷物だろうな。二人分の荷物を1台の自転車に積むことになる。タンデムだからって載せられる場所は一人用自転車とそうは変わらないんじゃないだろうか。前後に分けて積むんだろうけど、長い車体の前後に重い荷物を積んだら取り回しにはいっそう力が要りそうだ。観光地で乗るレンタルバイクのタンデム車とは全然違う車体感覚になりそうだ。

お二人はこれからも二人で走るんでしょうが、旅のご無事をお祈りします。

[BCY:12.92km]
2004.05.14 (金)

BIGLOBE天気予報:全国各地の天気から世界の天気まで掲載!

雨が降りそうなときに、あなたの希望する地域、最大5箇所の天気予報を最大3つのメールアドレスに無料で事前通知してくれる情報サービスです。メールはパソコンでも携帯電話でもOK!
お届けする情報は次の4つ。降水確率に気温、紫外線指数、洗濯指数。あなたが設定した数値を超えた場合のみ、1日最大3回、メールで事前情報をお届けします!

自転車通勤をしていると雨が通常以上に気になる。私の自転車はMTBだけどスリックタイヤだし、泥除けもついていない。基本的には雨の日には自転車に乗らないようにしているのだ。だからこれから雨が降るかどうかをいつも気にしていないといけない。 TVの天気予報やWebの天気予報ページをこまめに見るようにはしているのだが、どうしても見落としがある。夕方から雨だというのに、朝は晴れていたから自転車で出てしまったりするとたいへんだ。帰りはびしょ濡れで走らないといけない。

そこでこのBiglobeCafeの天気予報が役に立つ。ここは自分で設定した条件でもって予報の内容をメールで通知してくれるのだ。私は降水確率が40%を超えたら携帯電話にメールで通知するように設定してある。今後24時間以内に雨が降りそうな時は、必ず事前に知ることができるようになっているというわけだ。このサービスはとっても役に立つよ。なにしろ天気予報に目を光らせなくても、危ない時だけ向こうから教えてくれるんだから。精神的負担が大幅に軽減されるのはありがたい。


このサービスのおかげで昨夜は雨が降ることがわかっていた。でも夜になってから降るという予報だったので自転車で出た。早く帰れば大丈夫なはずだった。でもそういう時に限って夜になってから会議が入ったりするんだよな。もう30分早く帰れてれば大丈夫だったのに、帰る途中で雨に降られてしまった。

[BCY:12.43km]
2004.05.13 (木)

ITmediaモバイル:かなり使える、「A5502K」で自転車ナビ (1/3)

目的地までのルートをカーナビのように案内してくれる「EZナビウォーク」。この機能に電子コンパスが付いた「A5502K」を自転車に取り付けると、簡易自転車ナビとしても利用可能だ。

A5502K京セラ A5502K

QVGAの画面ならPocketPCと同じ画素数だ。自転車ナビとしてはかなり優秀だろう。地図の見易さや操作性は気になるが、なかなか使えそうだ。バッテリが往復20kmしか持たないのではつらいな。その倍くらいは持ってほしい。 なんといっても単に現在地を地図に表示するだけでなく、ナビまでできる、つまり道案内をしてくれるのはすごい。この大きさでそこまでやってくるのがいい。もっとも、スピーカーの位置関係からナビの声が聞こえないというのは残念。

自転車にGPS付けるとほんとに楽しいよ。どんな路地でもどんどん入っていて、何回曲がっても全然平気だからね。それでもってあとで走った経路を地図にプロットして眺めると、これがまた楽しい。こんなルートをたどったのかと振り返ることができる。そのうち私の自転車ナビについても書いてみよう。

[BCY:13.00km]
2004.05.09 (日)
Kwik Klamp Kwik Klamp

KWIK KLAMP"という自転車を固定するホルダ。このホルダを壁にネジ留めしておいて、車輪を挟んで固定する。車輪を押し付けるとパチンと挟んでくれるらしい。前輪を上にして壁際に立てておけば、自転車を省スペースで収納できる。バイクラックやハンガーはいろいろ種類があるけど、これはおそらく最小の自転車収納器具なんではなかろうか。

2004.05.01 (土)

自転車部品通信販売 e-Shop

TRELOCK FC900
  • 走行距離、一日の走行距離、走行時間、ストップウォッチ、最高速度、平均速度
  • スピード(アナログ表示)、スピード(デジタル表示)、積算距離1、積算距離2、時刻、気温、
  • 過去平均速度との比較、二種類のタイヤセッティング、ビジュアルガイダンス、盗難防止機構
trelock-fc900-200.jpg

連休だ。天気もいい。自転車でどこかに行きたくなる。 このサイクルコンピュータはとても見やすそうだ。機能がやたらと豊富。気温まで測れてしまう。楽しそうだ。少々高いが、CatEyeとSpecializedの中間くらいか。

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MAVIC Wintech

大きな表示画面で文字も大きくなっている。 車輪を取付けるクイックレバーがセンサーになっているので,取付が非常に簡単。

MAVIC Wintech 200

こちらはセンサーをクイックレバーと一体化している。センサーの取り付けはとても面倒なんだけど、これなら簡単そうだ。ケイデンス用のオプションもあり、ペダル回転数もワイヤレスで測れるようだ。ケイデンスは測りたいけどペダルまで長いケーブルをはわせたくなかったので、これはよいかもしれない。でもすごく高い。

2004.04.22 (木)
GIANT MR4F

前号の「DIME」誌で知ったのだが、 GIANTのMR4Fという自転車は折りたたみでありながら10.7kgと軽量MTB並に軽い。写真で見る限り普通のMTBのように乗れそうだ。軽い分だけ剛性などに弱さがありそうだが、このサイズのものを車で運んで、行った先で走り回れれば楽しそうである。

2004.04.14 (水)

Bike commuter's questions

たとえ勤務先が自転車通勤を禁止していても、それに従う義務はありません。というのも、通勤時間は勤務時間に含まれないからです。私生活について、勤務先に指図する権利はありません。
たとえ勤務先がみとめていなくても社会的にみて常識の範囲であれば、通勤災害の適用はうけられます。自転車でごく普通に勤務先にむかう道を走っていて事故にあった、ということであれば、まず間違いなく通勤災害として認定されるでしょう。

私も会社が公式には認めていない自転車通勤をしているが、そのへんの疑問をまとめてくれている。会社を出てからのことを会社に決められてしまうのはおかしいよね。これからも体力的に可能な限り自転車通勤を続けるつもり。

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蔵長の手造り無添加味噌
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