ペットの最近のブログ記事
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やっぱり袋に入りたがる猫
猫の顔を自動認識するカメラだそうです。
富士フイルム、スーパーCCDハニカムEXR採用の「FinePix Z700EXR」 - デジカメWatch
シーンポジションには新たにペット認識モードを装備。犬もしくは猫の顔を認識し、正面を向くとシャッターが切れる「オートシャッター」も有する。なお犬と猫の認識にはそれぞれ専用のモードを用意している。ペット認識モードで撮影したペットの顔は、画像検索機能「ピクチャーサーチ」でも顔として認識される。猫の顔は人の顔のように見えることもありますから、人の顔を認識するカメラで反応しないかどうか試してみたことがありますが、全然反応しませんでした。やはり猫には専用の認識モードが必要なんですね。
猫の顔を撮ろうと思うと、なかなか思うタイミングでこっちを向いてくれなかったり、向いてからシャッターを押しても間に合わずに向こうを向いた瞬間しか撮れなかったり、なかなか難しいものです。このカメラがあれば猫がこっちを向いた瞬間を捉えて自動的にシャッターを切ってくれそうです。猫カメラマンにはとってもありがたい機能です。
撮影済みの写真から猫の顔を探してくれるソフトもよいですね。猫写真のベストショットを探そうと思っても膨大な写真の中から猫の顔がちゃんと写っているものを見つけるのは結構大変です。自動的にリストアップしてくれて、その中から探すのならだいぶ楽になりそうです。できればソニーのPMBにもこの機能がついてほしいな。
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix Z700EXR レッド FX-Z700EXR R
富士フイルム (2010-02-20)
ASIN: B0036MDFBA
我が家の猫たちは家の中だけで飼っています。外には出しません。しかし猫たちは玄関の外の世界にとっても興味があるようで、人間が出入りする時に出たがります。困るのが勝手口から自転車を出し入れする時で、自転車を抱えて両手がふさがっている状態だと猫を押さえることができません。今まではダンボール箱などでバリケードを築いてなんとか防いできましたが、いいかげん限界なのでちゃんとしたフェンスを作ってみました。
ホームセンターでいろいろな設備を散々見て回ったあげく、採用したのはメッシュパネルです。壁や間仕切りにいろいろなものをひっかけておくことのできる家具です。床から天井までツッパリ棒のポールを立てて、そこに金網をひっかけるようになっています。このポールを両側に立ててメッシュパネルをそれぞれ片側だけ固定すると、ちょうど両開きのドアのように開閉のできるフェンスができあがりました。閉めた状態で両側のメッシュパネルをマジックテープで固定すれば猫には開けられません。
思っていたよりも使い易くて見栄えも悪くないフェンスができあがりました。これで朝夕の通勤時の苦労が少し楽になりそうです。
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カメラに襲いかかる猫
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猫が狩人の顔を見せる時
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どこでも開けちゃうぞ
我が家のメス猫8ヶ月は、とってもツンデレな猫です。普段は高貴な居住まいで構おうとしても相手にしてくれません。ところが、もう一匹のオス猫がいない時など、時おりベタベタに甘えてくることがあります。その落差にはとても驚いてしまいます。
オス猫は小さな子猫の頃からよくなついて自分から寄って来たりしていたので、オス猫のほうがよく馴れるんだなと思ってました。一方でメス猫は自分から寄ってくるようなことはありませんでした。ところが、生後6ヶ月になった頃から、メス猫がツンデレぶりを発揮するようになったのです。他の家族が別な部屋にいて私とメス猫が二人っきりになった時や、私が風呂から上がった時、私が布団に入った時などに甘えてくるようになりました。甘えるときの甘えぶりったら、それはもう激しいものがあります。興奮して息も荒く、勢いよくぶつかってくるような甘え方です。
それまでは多少なりとも他人行儀なところがあったのが、すっかり信頼されて家族の関係になれたような気がします。親しい間柄にしか見せない一面を見せてくれるようになったことがとても嬉しいという感じでしょうか。
我が家の猫たちもそろそろ生後8ヶ月になってきました。幼い頃からするとかなり成長しています。体の大きさだけでなく、性格も、賢さもずいぶんとわかるようになってきました。オス猫とメス猫の違いもはっきりしてきています。
オス猫の方は幼い頃から人間を警戒することなく甘えてきたり、いろいろと無謀な行動を取るのでちょっと頭悪いんじゃないかと思えるほどでした。しかし今ではすっかり賢くなったと感じます。引き戸を開けちゃうわ、食べ物のありかを見つけちゃうわ、いたずらも絶えません。時には妹猫が悪さをしようとすると止めてくれたりもします。 出かける時にはリビングルームの扉を閉めて閉じ込めておくようにしてるのですが、これがとっても嫌なようです。出かける気配を察知すると、こっそり物陰に隠れます。いつもは捕まえて抱き上げても大人しくしているのに、そういう時はダッシュで逃げたりします。
そんな猫ちゃんですが、私たちと一緒にいるのが好きなようで、部屋を移動するたびに付いて回ります。どこまでも付いて来てしつこいくらいです。じゃれついてくるわけでもなく、同じ部屋の見える範囲にいれば安心している様子です。猫は一人気ままに行動する動物だと思ってましたが、実は家族と一緒にいたがるんですね。それともまだ大人になりきれていない子猫だからですかね。
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なぜならそこに箱があるから
我が家では猫たちを家の中だけで飼っています。 日中は窓を閉め切った状態で出かけていますので、夏の間はかなりの温度になっていると思われます。猫たちが耐えられる温度なのかどうか心配だったので、記録してみることにしました。 秋月で売っているUSB温度ロガー EL−USB−LITEという温度計を使ってみました。 まるでUSBメモリのような形をした温度計です。PCのUSBポートに挿して設定を行えば、あとはPCから外して単独で置いておくだけで温度を記録できます。再びPCに挿してデータを吸い出すと、記録された温度がわかります。PCの置いてある部屋ではなく、猫のいる部屋の温度を計ることができるので便利です。
実際に記録してみた結果が下のグラフです。晴れた日はほぼ連日35度に達していますね。日が当たるので40度くらいになってるんじゃないかと心配してましたが、そんなことはないようです。猫たちもぐったりしているような様子はないので、昼間はおとなしくじっとしていて暑さをしのいでくれているようです。
上限温度を設定しておくと、その温度を超えたかどうかをLED表示で確認することができます。いちいちPCでデータを吸い出さなくてもチェックできるのは便利です。今回は36度に設定してみました。グラフでは点線で表されています。一度だけその温度まで上がっていますね。 少し心配なのは、最低温度が30度を切っていないことです。さすがにそんなことはないと思うのですが、この温度計の精度はあまり高くないのでしょうか。それとも我が家は外気温が下がっても室内は暑いままってことなんでしょうか。
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猫の避妊手術を受けた
我が家の猫は生後約5ヶ月。秋の発情シーズンを迎える前に避妊手術を受けておいたほうがよいということなので、本日受けてきました。お腹の毛をすっかり剃られて、真ん中に小さな傷跡ができてます。縫合に使った糸は自然に消えてしまうのだそうです。表面はシールのようなものでコーティングをしてあるのでばい菌が入り込む心配はないとのこと。
動物病院は赤ちゃんの頃に育った場所なのに、先生のことも覚えていないようで、怖がって威嚇の声を上げてました。そもそも車に乗るのも大嫌いな猫なので、動物病院に行くこと自体で消耗してしまったようです。今日はさすがにずっと元気がない様子でおとなしくしてました。兄猫と走り回ったりしないようにケージに入れておいたのですが、兄猫が時おり心配そうに覗き込んでます。優しいお兄さんだね。明日には回復してくれるかな。
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外出先から猫を見守る
共働きで昼間は家に人がおらず猫だけになってしまうので、その間の様子が心配でネットカメラを設置しています。今回故郷に帰省して数日間家に誰もおらず、猫たちに会えないという状況になりました。どんなふうに過ごしているのかとても心配だったのですが、ネットカメラで猫たちの様子を知ることができだいぶ安心できます。餌と水に関しては親戚に交換をお願いしているのですが、餌が無くなっていないかとか、ストレスがたまって暴れていないかとか、元気が無くなったりしてないかとか、そういうことが直接目で見てわかるので助かります。
カメラは家庭内のLANに接続し、リモートからは家のPCにVPNで接続することで覗いています。動体検知機能を使ってメールでも送っています。このへんについてもそのうち詳しく書きたいと思っています。
上の写真は猫が自転車に乗っているところです。自転車のサドルに腹這いになってくつろいでいるようにも見えます。しかしこれはそんな呑気なことを言ってられる場面ではありません。ハラハラドキドキの瞬間なんです。というのも、猫のいる高さはほぼ天井近くで床から2m以上もあるところだからです。自転車を2段ラックに積んであるので、上の段にはかなり高いところに自転車が宙づりされてるのです。猫がすべって落ちて、下の自転車のフレームにでも激突すると怪我をしかねません。
猫たちは階段から収納ラックの棚を渡ってここまで登ってしまいました。気になるところには一度は登ってみないと気が済まないようです。結局この後、奥の電灯の笠に登って身動きが取れなくなり、床に落下してしまいました。幸い怪我はしなかったようですが、これに懲りてもう登らないでほしいものです。
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マウスを追いかける猫
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今日も机を占領される
話には聞いていましたが、猫たちはほんとに机の上に乗ってきて居座ったりするんですね。机に向かって仕事をしていると机の上に登ってきてわざわざ目の前にでんと座り込んでくつろぎ始めます。飼い主にかまってもらいたいのか、そばにいると安心するのか、何を思っているのかはわかりませんが、すっかりリラックスしていることは間違いなさそうです。その証拠にしばらくするとうとうとと眠り始めます。
あまりにかわいいので自由にさせてしまいます。 キーボードの上に乗らなければそれほど邪魔ではないのですが、どうしても手を動かしているあたりに来たがります。キーボードの上を歩いたり、キーボードの上にどっかと座り込んだりします。これでは仕事が進まないのでさすがに困ってしまいます。
猫を2匹飼うと猫同士で世界を作ってしまい、人間にはあまり甘えたりしなくなるとも聞いていたのですが、ちょっと違いました。2匹で遊ぶことに飽きるか疲れるかしてくると、それぞれが人間に近寄ってくるのです。そばにいると嬉しいからか、安心するからなのか、甘えた声も出してきます。かくして机の上はすっかり占領されてしまうのでした。
ハムスターを飼っていた頃、ハムスターがあくびをする場面をしばしば目撃しました。飼っていないとなかなか見ることのない姿で、最初は驚きました。あの小さな顔でよくそこまで口が開くと思うくらいでっかい口を開けてあくびをします。元の顔の大きさ以上に大きな口を開けているくらいの印象で、初めて見た時にはあごが外れたんじゃないかと心配するほどでした。その姿をなんとか写真に収めたいと思っていたのですが、カメラを構えている時にその姿に遭遇することなく撮影できないままとなってしまいました。
猫を飼い始めて写真を撮ってみると、猫のあくび姿は意外と簡単に撮ることができました。短い周期で猫は寝たり起きたりを繰り返していますから、比較的そういう場面に遭遇しやすいようです。猫も結構でかい口をあけてあくびをします。普段の行動では口を大きく開けることはありませんから、そこまで口が開くものなのかと思ってしまいます。最大に開いた瞬間と思われる写真を載せてみました。
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猫もおだてりゃ木に登る
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猫は高いところが好き
猫ってほんとに狭いところが好きですね。狭い隙間を見るともぐりこまないと気が済まないようです。変なところにもぐりこまれると結構困ります。写真の藤製のくずかごもちょうどいい大きさらしく猫たちのお気に入りです。おかげですっかり占領されてくずかごとしては使えなくなってしまいました。
段ボール箱なんかも見つけると格好の遊び道具にされてしまいます。もぐりこんで身を隠してるかと思えば、少し離れたところから突進して飛び込むように入っていきます。そのまま床をずるーっと滑るのが面白いようです。一匹が入るともう一匹がちょっかいを出します。もぐったり出たりの追いかけっこが始まって大騒ぎになります。そういう姿を見ているだけでも癒されます。
レオとルビーの2匹の子猫が我が家にやってきてはや2週間が経ちます。毎日見ているとわかりませんが、写真で見ると明らかに大きくなってます。ジャンプして飛び移れる高さが段違いに高くなっていることを考えると、体の大きさも相当大きくなってます。力も強くなってます。子猫の成長は驚くほど早いです。
2匹はとても仲がよくて、こんなふうによくくっついています。
でも次の瞬間、取っ組み合いの噛み合いをしています。かなり激しくて、どちらかが悲鳴をあげることもしばしば。どちらかというとお兄ちゃんのレオのほうが乱暴なんですが、手加減をしないのは妹のルビーの方で、お兄ちゃんもよく噛み付かれています。
それでも最後は必ず仲良く寄り添って寝てしまいます。実に仲の良い兄妹です。
我が家の2匹の兄妹猫はおとなしくしている時はこんなに仲がいいんです。微笑ましいくらい。
しかしなかなかじっとはしていられなくて、ついちょっかいを出し始めます。こんなふうに蹴ったりして。
そして結局いつも取っ組み合いのケンカになります。
さらに追いかけっこが始まります。2匹連なった弾丸列車が部屋中を駆け巡ります。こうなるともう何も目に入りません。人間が行く手を遮っても、するりとよけたり、ぴょーんとジャンプして通り過ぎます。こんな行動を小一時間は平気で続けます。しばらく休んだかと思うとまた始まります。よくもまぁ元気が続くものです。
こんなに騒ぎっぱなしになるとは思いませんでした。そのうち大人になってきたら落ち着いてくるんですかね。
子猫の爪切りに挑戦しました。猫の手を持って指をぎゅっと握ると爪がにゅっと出てきます。爪の先端を爪切りで切ります。ピンクのところまで切らないように気をつけます。
と書くと簡単そうなんですが、手を握った時点で猫が嫌がって暴れるので簡単ではありません。切ろうとする瞬間に腕を動かしたりするんで怖くてなかなか切れません。最初は下の商品のような猫ようの爪切りを使ってみたのですが、なかなか位置合わせが難しいので人間用のを使っちゃいました。切る瞬間は痛がったりする様子はないので、握られるのが嫌なんでしょうね。なんとか慣れておとなしく切らせてくれるようになるとよいのですが。
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ドギーマンハヤシ HB猫用爪切り ドギーマンハヤシ () ¥ 630 ASIN: B000BRXUPO |
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そんなところに登らないで
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子猫2匹が家族の一員に
今日は2匹の子猫を心ゆくまで自由に遊ばせてみました。今日も2匹で部屋中を走り回って追いかけっこや取っ組み合いをしています。狭い隙間にどんどん入り込んでいきます。何をしでかすかわからないので目が離せません。 2時間ほど騒ぎまくったら、ようやく静かになってきました。今度は2匹で部屋の中を探索しているようです。兄のレオがにおいを嗅ぎながら部屋の隅々まで探っていくと、妹のルビーがその後を真似するようについていきます。どうも同じことをしたがるようです。
トイレを覚えられるか心配だったのですが、すぐにわかってくれました。トイレは砂ではなくビー玉サイズの大粒の白いボール状のものにしたのですが、最初は足場が不安定なのでおそるおそる入っていたものの、慣れるとずんずん歩いていきます。前足でじゃりじゃりと掘れることに気がつくと勢いがついて掘り始めます。すると本能が目覚めるのか催してくるようで、用を足し始めます。終わると埋め戻す動きをしています。これでもうトイレは大丈夫かな。
起きてから3時間ほどしたら兄のレオは疲れて寝てしまいました。続いて妹のルビーも床にへたり込んで寝てしまいます。最終的には2匹なかよく重なり合って眠ってます。実に仲の良い兄妹です。
もうしばらく動物病院で預かってもらって週末だけ我が家で過ごすということになってましたが、元気そうだし、我が家にもすっかり慣れたようだし、ケージに入れるとおとなしくしてくれてるし、昼間に人がいなくても大丈夫そうだ、ということでこのまま2匹は我が家にいることになりました。もうこれで家族の一員です。元気に育ってね。
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子猫2匹がやってきた
我が家の新しいペットが2匹やってきました。多摩川に捨てられていた6匹兄妹の子猫をボランティアの人が保護して、動物病院で育てられていました。そのうちの2匹をうちで引き取ることになりました。 レオくんとルビーちゃんです。写真左がレオくんで、右がルビーちゃんです。
レオくんは男の子で兄妹の中ではちょっと体が大きくてやんちゃ坊主です。ルビーちゃんは女の子で体も小さくおとなしい子です。動物病院ではそういう印象だったのですが、我が家に来て1時間ほど経ってみると本当の性格がだいぶわかってきました。2匹で追っかけっこをしたり取っ組み合いの相撲をとったり大騒ぎです。今までケージの中で暮らしてきたので広いところがうれしいようです。 レオくんは確かにやんちゃですが、結構やさしくてルビーちゃんには手加減しているようです。ルビーちゃんはおとなしそうに見えて実は気が強く、レオくんにも負けずに向かっていきます。むしろルビーちゃんがレオくんを追いかけまわしています。写真を撮りたくても全然じっとしている瞬間がなくて苦労します。
疲れてきたころにケージに入れてあげると、おとなしく寝てしまいます。あれだけ騒いでいたのに嘘のように静かになります。激しくケンカしていたように見える兄妹が体をぴったり寄せ合って眠ります。互いに体をなめあって毛づくろいしたりしてます。実に仲の良い兄妹です。これなら夜も安心かな。
今日は一晩我が家で過ごしてみて様子を見ることになっています。果たして我が家の居心地はどうでしょうか。気に入ってくれるかな。
獣医さんが預かってくれている我が家にやってくる候補の子猫たちには、母猫がいない状態なのでミルクで育てられています。子猫たちが無事に育ってくれるように、かなりいいミルクを飲ませてくれてるようです。
サッと溶けて、らくらく調乳!子猫用ワンラックゴールデンキャットミルク
このミルクだと吸収が良すぎて、ウンチがなかなか出ないらしいです。そのくらい栄養分がぎっしり詰まってるってことでしょうか。ボランティアでそこまでやってくれていることには頭が下がります。今度このミルクを差し入れして来なくては。
母猫の母乳を最初だけでも飲んでいてくれれば免疫を受け継いでいる可能性があるのですが、そこが心配です。無事に育ってくれよ。
里子にもらう予定で動物病院に預けてある子猫たちに会ってきました。写真の中の5匹のうちの2匹です。ちょうど生後1ヵ月くらいとのことです。残念ながら1匹は亡くなってしまったそうです。残った子たちはみんな元気で、声をあげて鳴いたり、兄弟姉妹でじゃれあったりしています。人がくるとすぐに寄ってくる人懐こさも身につけました。
動物病院の人もちゃんとは区別がついていなくて、先日教えてもらった子ではない子を取り違えて出してくれました。この分では、先日教えてもらった子も本当に売れ残った子だったのかあやしくなってきます。最終的にどの子がうちの子になるのかはわかりませんが、どの子もかわいいのでこの際かまいません。元気に育ってほしいと思います。
猫を飼うと決めてから、動物病院や猫の里親探しのボランティアの方に子猫探しをお願いしていました。前回写真を送ってもらった仔は残念ながら猫風邪にかかって全部亡くなってしまったそうです。かわいそうに。また新たに里親を募集している子猫がいるというので見てきました。
写真の仔たちは、多摩川の河原で拾われたそうです。生まれてから数日後くらいに捨てられていたようです。ひどいことをする人がいますね。今はボランティアの方に引き取られて、獣医さんに預けられて大事に育てられています。 全部で6匹いて、みんなとってもかわいい仔たちです。すでに4匹はもらい手が決まっているそうです。 見に行った時に私たちを見て声を上げながら寄ってきたのが写真の2匹です。この2匹はまだもらい手が見つかっていないということで、まるで私たちにもらってほしいと訴えているようでした。すっかり魅了されて引き取ることを決めました。
オスとメスが1匹ずつの兄妹です。どちらもとても元気そうでした。しかしオスの仔の方はミルクを飲んでくれず、調子が悪そうだというので心配です。なんとか回復してくれるとよいのですが、まだまだ弱い体なのでどうなるかわかりません。元気に育ってほしいと思います。離乳ができてしばらくしてから引き取ることになりそうです。我が家に来る日が楽しみです。
ペットのハムスターが亡くなってからはや2ヶ月。ペットがいない生活は癒しが足りません。今度は思い切って猫を飼おうと思って次のハムスターを迎えずにがまんしています。猫里親探しボランティアの人に頼んで子猫を探してもらっているところです。ちょうど貰い手を探している猫がいるというので写真を送ってもらいました。この子猫たちの中から我が家に迎え入れることになるかもしれません。
まだ生まれたばかりらしいので、連れて帰れるようになるにはだいぶかかりますが、待ち遠しくてたまりません。どんな子なのかどきどきわくわくします。楽しみです。
我が家のアイドル、ハムスターのななちゃんが永眠しました。我が家に来て約2年3か月でした。家族としてみんなをなごませてくれました。ありがとう、ななちゃん。
最初のうちはとっても怖がりで臆病でした。ここまで臆病なハムスターは初めてでしたよ。人が近づくだけでキーキー声を張り上げたり、寝てる時に突然何かに驚いてキーキー騒ぐこともありました。ハムスターはめったに鳴かない動物だと思っていたのに、こんなによく鳴くのは君だけだったよ。そんなななちゃんが1年かかってようやくなついてきたよね。触っても怖がらなくなって、食べ物をねだるようになりました。何回もケージの隙間をこじ開けて脱走したね。探すのに苦労したよ。僕の指は食べ物と認識してるのかよく噛みついたね。噛みついたまま持ち上げても離さないからハムスター釣りができたよね。
ななちゃん、安らかに眠ってください。
デジタル一眼レフカメラを買ったらやりたかったことのひとつ、ペットを撮ってみました。ジャンガリアンハムスターのナナちゃんです。小さくてやたらと素早く動き回るので、コンパクトデジカメで撮るのは至難の技です。コンパクトデジカメではピントが合うまでに時間がかかりますし、シャッターを押してから撮れるまでの時間差もあります。撮れた時には動いていたり、ひどい時にはフレームから外に出てしまっていて何も写っていなかったりします。そして次のコマを撮影できる状態になるまでに時間がかかってしまうので、シャッターチャンスを逃しまくりです。
デジタル一眼レフカメラで撮影してみると、やはり全然違います。ピントは瞬時に合いますし、シャッターを押した瞬間に撮れますからチャンスを逃しません。しかも連写ができますから、動いているペットを追いかけながら撮り続けることができます。これならかわいいペットをくっきり捉えた写真がたくさん撮れそうです。
と最初は思ったんですが、そう簡単ではないですね。室内の明るさだとシャッター速度をそれほど速くできないので、ペットが動くとどうしてもブレてしまいます。特にハムスターは常時動き続けているのでほとんどの写真がブレブレです。明るいライトでも当てればよいのかもしれませんが、用意がありません。
というわけで、大量に撮ったにもかかわらず、たまたまじっとしていてくれた時に撮った写真が唯一のまともに写った写真でした。後は次の写真みたいにブレてしまった写真ばかりです。なかなか難しいですね。 次回は餌をあげて食べてるところを撮るとか、落ち着ける場所を作ってあげるとかしてみようかな。
五反田にできた猫カフェに行ってみました。どんなところかと思っていたのですが、猫カフェはこんなシステムでした。
- 玄関で靴を脱いで上がる
- 席に通されて説明を受ける。ここには猫はいない
- 飲み物や食べ物を注文する
- 上の階に猫がいるので、移動する。上の階ではたっぷり猫と触れ合える。上の階と下の階の行き来は自由
- 猫には自由に触れて、猫じゃらしで遊んだりできる。フラッシュを焚かなければ写真も撮れる
- 注文の飲み物や料理ができたら呼ばれるので、下の階の席でいただく
- 料金は15分単位の時間で計算される。通常は15分300円で、この日はキャンペーン中で250円。飲み物や料理は別料金
- 時間帯によっては猫におやつをあげられる。おやつは200円
いやいやたくさんの猫がいますね。みんなおとなしくて行儀の良い猫ばかりです。愛想のいい猫もいれば、眠そうな猫もいます。どの猫もかわいく見えて選べないくらいです。ちょうど猫のおやつの時間となり、おやつをあげることができました。この時ばかりは猫にもてもてになります。素っ気無い態度だった猫もみんな寄ってきます。膝に乗ってくるのはあたりまえ、体によじのぼったり、腕にぶら下がったり、たいへんです。それでも噛み付いたり引っかいたりしないのはえらいですね。
とってもたのしい時間をすごして癒されることができました。動物がいる生活っていいですね。とはいえ感じたのは、人んちの猫よりも自分の家のペットがやっぱりかわいいなってことです。我が家のハムスターがやっぱりかわいいです。 猫も飼いたいと思いつつも、昼間誰もいなくなる家に置いておくのはかわいそうだとか、旅行に行きにくくなるだとか、いろいろ考えて飼えないでいます。もちろん、ハムスターのななちゃんがいるから飼えないというのもあります。いつかは自分ちで猫を飼いたいですね。
我が家でもいつかは猫を飼いたいなと思っています。しかし家がまだ新しいうちは、そこら中に傷をつけられたりしたらたまらないと思って我慢しています。特に障子なんかは簡単に破られそうで不安です。柱なんかは傷がついてもあきらめればいいですが、障子は補修なり張替えなりをしないと外から見えてしまうは、日光が通過してしまうはで、放ってはおけません。張替えるとなると去年やりましたがかなりたいへんです。
そんな心配を解消する製品があるんですね。猫にひっかかれても破れない丈夫な障子紙なんだそうです。
コラム: やじうまミニレビューアサヒペン「UVカット超強プラスチック障子紙」 - 家電Watch -
この製品の特徴は、障子紙の裏表に樹脂がコートされていることだ。障子紙を芯にして、15μmのポリエチレン(PE)を裏表に貼り、さらに20μmのポリプロピレン(PP)を貼っている。つまり、1枚の紙のように見えるが、構造は5層になっているのだ。
これはよいですね。猫がひっかく気にもならないほど頑丈だと安心です。猫だけでなく人間がうっかり穴を空けてしまうことも防げそうです。ただし、張り方は普通の障子と違って糊は使えず専用の両面テープで張るんですね。うまくピンと張ることができるのかどうか、そのあたりがちょっと心配です。まだ当分先のことになるとは思いますが、メモ代わりにここに書いておきます。
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ななちゃんがやってきた
我が家にやってきたばかりのジャンガリアンハムスターのくうちゃんが、早くも永眠してしまいました。明日でやっと一週間になるという短い間でした。初日こそは多少警戒した様子はあったものの、二日目からはだいぶ慣れてきて安心した様子で元気に動き回っていたのに、急にこんなことになって驚いています。今日は元気が無いなと思っていたら、歩き方がおかしくなり、そのうち動けなくなってしまいました。餌を与えても食べようとはするものの食べられないようです。 そして、急に大きな声を上げたと思ったら、体全体で伸びをするように突っ張ったあげく、がくっと力が抜けてそのまま息絶えました。小さな小さな体なのにつらかったろうなと思います。
最初からよくなついてくれて、とてもよい子でした。おしっこもちゃんとトイレでしてました。回し車でよく運動もしてました。短い間でしたが、大きな癒しを与えてくれました。どうして急に亡くなってしまったのかまるでわかりません。もう何匹も飼っているのにこんなことは初めてです。とっても残念で悔しいです。どうか安らかに眠ってください。ありがとう、くうちゃん。
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住所・氏名を名乗れるペット
昔セキセイインコを飼ってましたが、全然言葉は覚えなかったなぁ。
asahi.com: 迷いインコ、住所・氏名を名乗って無事帰宅-'?会
「モリオカシ、コンヤチョウ、○○マンション、トダ・チロタン」。盛岡市で迷子になったセキセイインコが、自ら住所と名前を話し、無事帰宅した。
ペットが自分で自分のことを名乗れると迷子になっても安心ですね。言葉を覚える鳥ならありそうな話ではありますが、実際にそういうことがあるとニュースになるくらい珍しいことなんだ。
我が家のハムスターは、ケージから出して部屋の中を散歩させてたら、ちょっと目を離した隙に行方不明になることがあります。まだ近くにいるはず、と思ってテーブルの下や家具の裏を覗いたりするんですが全然見つかりません。いったいどこに消えたのかと困っていると反対側の隣の部屋からトコトコ歩いてきたりします。いつのまにそこまで行ってしまってたのか驚きます。隠れて出てこないわけじゃなくって、ちゃんと出てきて存在をアピールするところがかわいいんです。
知人に教えてもらいました。このサイトのペット生中継カメラはすごいです。普通Webカメラっていえば静止画で数分に1回更新てなもんだと思ってました。ところがここの映像はほとんど動画です。ちびちゃんたちの元気な姿を動いてる映像おして見ることができます。毎秒数コマ以上は更新されるようですから、回し車をクルクル回してる様子まではっきりわかります。驚きました。
カメラ3台を切り替えて別な角度から見ることもできるし、同時に覗き見している人数もわかります。なによりいつ見てもろぼちゃんたちが起きて動いてるのがすごいです。私の生活時間帯とろぼちゃんたちの行動時間帯が一致しちゃってるんでしょうか。我が家のハムスターのジュンちゃんは、ほとんどの時間はひたすら寝てますから、きっとカメラを付けても面白くないでしょう。起きてるのは人間が寝静まってからか、人間が横で何かを食べてる時だけなんです。
これからは自分のペットだけでなく、ろぼちゃんたちも毎日観察することになりそうです。
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ハムスターも夏バテしそう
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アブラムシが大量発生
我が家の鉢植えにアブラムシが大量発生してました。我が家だけかと思ったら、関東地方という広い範囲で起きている現象だったんですね。
asahi.com:アブラムシ、東京や埼玉などで大量発生-暮らし
東京や埼玉など関東地方で例年になく大量発生しているアブラムシ。春先の暖かさや少雨など、発生しやすい条件がそろったためのようだが、初夏に入ってからも収まる気配はなさそう。なぜこんなに多いのか。
(略)
家庭園芸用農薬の製造・販売をする住化タケダ園芸(東京都中央区)にも問い合わせがあった。都心での大量発生については「天敵のテントウムシが少ないことも考えられる」と指摘。街路樹には農薬散布がほとんどされないため、増え放題の状況のようだ。増えすぎたため、エサの新芽の樹液を求めて飛び交っていると見ている。
実は上の写真は一ヶ月ほど前に撮ったものですが、あまり気持ちのよい絵柄ではないので封印してありました。新聞記事になるほどの事件ならってことで引っ張りだしてきたものです。 アブラムシが花の茎にびっしりとたかってますので、勇気のある方はクリックして拡大してみてください。
ここまで大量にたかられると花のほうは弱ってしまってしおれてしまいます。今までこんなに集まったことはなかったのでどうしたことかと思ってました。言われてみればテントウムシなんてまるで見かけることがなくなりましたね。小学校の頃にテントウムシがアブラムシを食べるってのを教育TVかなんかで見たことを思い出します。自然のバランスが崩れているとなると、もっと極端なことが起きてしまいそうで恐ろしい気がします。
まっきーさんからトラックバックを頂いたので、我が家の水槽の巻貝がその後どうなったかを書いておきます。
以前の記事で書いたように水槽に巻貝がすごい勢いで増殖してました。このままじゃ水草からなにから全部食い尽くされそうな増え方です。熱帯魚ショップに売ってるスネールホイホイなる商品も試してみましたが、ほとんど捕まえられずに効果なしです。結局、写真のような長~いピンセットを買ってきて、目に付く巻貝を片っ端からつまみ出すことにしました。
捕まえても捕まえても次から次へと湧いてきます。一日に30匹くらい捕まえたこともありました。大きいのを取り尽くしたと思ってもまた次の日には現れます。水草の葉の裏なんかに隠れてると見つけるのは困難です。それでも目を凝らして見つけたものは全部捕まえるようにしました。 こうして根気よく巻貝を捕まえ続けること一月以上経って、ようやくほとんど見つけられなくなってきました。そうかと思うとまたでかいのが出てきたりしてがっくりします。それでもそのまま収束して、ついにはまったく現れなくなりました。
水草を買ってきたらまた巻貝が入り込むかもしれません。今度は見つけ次第どんどん捕まえてしまうつもりですが、根気が続きますやら。
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エビは何回脱皮するのか?
日曜日にyukoさんがメダカの水槽を模様替えして、その時にエビくんを数匹追加しました。ところが今日になってそのエビたちが見当たりません。以前から飼ってる一匹だけが残っています。水草や石の陰に隠れているのかと思って覗いてみましたが、どこにもいません。まさかと思って水槽の周りを見てみると、いました。写真のように壁との隙間に落っこちてました。
水面から水槽の縁まで数cmはあるんですが、どうやって乗り越えたんでしょうね。今までにそんなことはなかったんでびっくりしました。それに何故外に出ようとしたんでしょうか。居心地が悪かったのかな。それとも縄張り意識が激しいんでしたっけ。かわいそうなことをしました。
どんどん増殖するスネイルを退治していたら、水槽の壁が苔で曇ってきました。やっぱりあいつらは掃除屋としては優秀だったんだな。とはいえあっという間に何十匹にもなってしまうやつらを野放しにもできない。そこでこれを使ってみました。
小さな黒板消しみたいなかたちをしたブラシで、2つで一組のペアになっています。マグネットが付いているので、水槽の壁を挟んで中と外とでくっつけることができます。壁を挟み込んだ状態で、外のブラシを動かすと、水槽の中のブラシもくっついたまま動きます。外側の黒板消しをごしごしとこするだけで、水槽の内側の黒板消しもごしごしとこすることができるわけです。
とても簡単に水槽の壁に張り付いた苔を落とすことができました。苔にお困りの方にはお薦めできます。
子メダカを別な容器に移しました。こうしないと大人メダカに食べられてしまうからです。実際移す前に何匹か減っています。たぶん食べられちゃったんでしょう。この容器はメダカの育ての親のyukoさんが作ってくれました。実はペットボトルの下半分を切り取ったものです。大きくなるまではここにいてね。
卵も移してあるので、この中でまだまだ増えてます。日に日に増えて、今は10匹くらいいるようです。春に生まれた子メダカたちはすっかり大人になってますが、その後夏の間は卵はどんどん産むのに子メダカは全然生まれませんでした。水温が30度を超すほど暑かったんですが、暑いと卵は孵らないんでしょうか。今は水温が22度くらいになってます。卵が孵るのにちょうどいい温度ってのがあるんですかね。
メダカの水槽はスネイルの大増殖に参ってますが、殖えてるのはスネイルだけじゃありませんでした。ゴマ粒ほどのスネイルを探していたら見つけました。いつのまにかメダカの子供も生まれてます。こんなに小さくて細いんじゃよほど目を凝らして探さないと見つからないです。ほとんど動かないんで気づきにくいですね。
親メダカは卵をたくさん産んでました。でも隔離する前に大人メダカやエビくんに食べられてしまっていたのでなかなか孵化できなかったようです。子メダカもある程度大きくなるまでは隔離してあげないと大人メダカに食べられてしまうそうです。でも水面近くで水草にうまく紛れて隠れているようです。隔離するための水槽や網が手元にないので、なんとか無事に食べられずに育ってほしいものです。
メダカの水槽に小さな巻貝が大発生しています。これはいわゆるスネイルと呼ばれているやつなんですかね。目に見えるものは先週駆除したんですが、その後もどんどん増え続けています。水草の葉に隠れてゴマ粒ほどのもたくさんいるようです。おそらく数十匹はいるんではないでしょうか。
数匹のうちは苔を食べてくれるからありがたいなんて思ってましたが、さすがにこれだけの数になると気持ち悪いですし、被害も出てきました。水草の根のところを食べてしまうらしく、水草がことごとく付け根のところでちぎれて砂から浮いてしまってます。そのうち水草そのももの食い荒らされるんではないかと心配してます。
目につくものは駆除したとしても、小さなものはどうしても残ってしまいます。こうなったら砂も水草も全部入れ替えるくらいしないといなくなってはくれないでしょうか。
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ハムスターにかまれて死亡?
ハムスターに噛まれて死ぬなんてことがあるんですね。私もハムスターにはしょうっちゅう噛まれています。そんなこともあるとなると怖いな。アナフィラキシーショックっていうと、蜂に一度刺されるともう一度刺されたら危ないってやつですね。この人はこれまでに何度も噛まれていたようですが、それが関係しているんでしょうか。
ハムスターにかまれ男性死亡 持病のぜんそく誘発か - asahi.com : 社会
埼玉県に住む40代の男性が今年2月、自宅でペットとして飼っていたハムスターに左手の中指をかまれ、搬送先の病院で死亡していたことが27日までに分かった。 傷口からハムスターの唾液(だえき)が体内に入って急激なアレルギー反応である「アナフィラキシーショック」に似た症状を起こし、ぜんそくの発作を誘発したとみられるという。
ハムスターは一匹一匹全部性格が違います。前飼っていたチョビはあまり噛むことはありませんでした。今飼っているジュンはすぐ噛み付きます。といっても軽く歯を当てる程度でそれほど力は入ってません。それでも、時には歯が指にささってしまって血がにじむこともあります。そこまで噛まれないようにきを気をつけなくては。
メダカの水槽にこっそりと侵入し、少しずつ増えていく気配を見せていた巻貝の増え方が急加速してます。気が付くゴマ粒ほどの小さいのがいくつもいるじゃないですか。中くらいの大きさのも何匹か増えてます。最初に発見した時には1匹しか見つからなかったのに、今では全部で10匹を超えてそうです。これが噂に聞く恐るべき繁殖力なんですね。
水槽の苔をどんどん食べて掃除してくれるからありがたいといえばありがたいのですが、このままだと巻貝で水槽が埋め尽くされそうです。メダカの育ての親であるyukoさんが強権発動して駆除に乗り出しました。でも全部は取りつくせないでしょうから、まだ増え続けるんでしょうね。こりゃなかなかたいへんだ。
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水槽の掃除屋さん エビくん
エビくんが近頃やたらと元気です。水槽を駆け回っています。すごい勢いでぐるぐると周回したかと思うと、ジャンプしてすいすい泳いで水草に飛びついてます。水草についた苔やメダカの糞や餌のかけらをせっせと食べてます。エビくんのおかげで水槽が糞まみれにならずにきれいさを保ってるんですね。
このエビくん、体長3~4cmの小さな体なんですが時折脱皮してるんですよね。もう何度も脱皮して、そのたんびに少しずつ大きくなってます。体が透けているので、なにやら体の中まで見えています。蟹みたいに8本の足があるのかと思いきや、口の周りには小さいのがまだあるようだし、下半身には無数の足があって泳ぐ時にはいっせいに動かしてます。エビって不思議な生き物ですね。見ていて飽きません。
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メダカの水槽に巻貝増殖中
先日発見した小さな巻貝とエビくんが仲良く(?)水草の上の苔を掃除してます。すごい勢いでせっせと苔を食べてます。ぶつかりあうようにしながら競って食べてます。しばらくすると最後の写真のように葉っぱはすっかりきれいになりました。我が家のメダカの水槽の掃除屋としては非常に優秀な2匹です。この調子で苔の増殖を抑えてくれれば、きれいな水槽のままでいられそうです。
ところでこの巻貝はタニシじゃなくてスネイルとかいうやつなんですかね。どんどん増えて水草まで食い尽くすようだと困るんですが、今のところは掃除屋として役に立ってくれてます。
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メダカの水槽リニューアル
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ハムスター人見知り中
ジャンガリアンハムスターのジュンちゃんが我が家にきて一週間が経ちました。ケージにはずいぶんと慣れてきたようで、自在に走り回って掘りまくってます。寝床も気に入ったようで草を運び込んではベッドメイキングしてます。回し車も最初はぎこちなく足を踏み外しながら回していたのに、今では実にスムーズに回し続けられるようになりました。
でも飼い主にはまだまだ馴れてくれていません。姿を見ても驚かないし、そばに寄ってきたりもします。手に乗せても怖がってません。でも、警戒心を完全に解いてはいないようです。人間がちょっとでも急な動きをすると、ささっと寝床に逃げ帰ります。砂だらけだったので息を軽く吹きかけて砂を落とそうとしたら、チィーーッと声をあげて怒っちゃいました。時々よくわからない理由で叫び声をあげて怒ってます。チョビのように完全に信頼しきった顔になるにはもうしばらくかかりそうです。
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子メダカ順調に成長中
チョビが亡くなった後も、どうしてもついハムスターのケージに目をやってしまう。そこにチョビがいるような気がしてならないのだ。がさごそと動く音さえ聞こえるような気がしてしまう。目をやってからもうチョビがいないことを思い出し、寂しい気持ちになる。あんなに小さなハムスター一匹なのに存在感は大きかったのだ。
主のいないケージを放っておけず、新しいハムスターを迎え入れることにした。そうと決まれば早速近所のペット屋に出向く。閉店時間間際だったが、なんとか間に合い、ジャンガリアンハムスターのケージを探す。1匹しかいないようだったが、床に敷き詰めたおがくずの中に何匹ももぐりこんでいた。その中から、一番小さな子が気に入り、我が家の一員になってもらうことにした。
我が家にやってきた子ハムスターは「ジュン」と名づけられる。ペット屋で入れてもらった箱を開けるとジュンは警戒心むき出しで、小さな体を懸命に踏ん張り大きな口を開けて歯を見せながら「チュイーーッ、チーーッ!」と大きな声をあげて威嚇する。まるで子猫を守る母猫のようだ。こんなに騒ぐハムスターは初めてだぞ。これは相当に怖がりな子かなと思って心配したが、すぐにケージや人の気配にも慣れてしまった。手を近づけてもまるっきりこわがることなく、人の手から直接食べ物を食べる。結構大物のようだ。
まだまだ子供で本当に小さい。あと一月か二月もすればほぼ大人の大きさになってしまう。動きが激しく落ち着きがないのでこのようなぶれた写真ばかりになってしまうけど、なんとかその可愛さを捉えてみよう。
とってもかわいがっていたジャンガリアン・ハムスターのちょびが亡くなりました。もう2歳を超えていたので、寿命を全うしたんだと思います。ここ数週間は衰えが見えて、だいぶやせてきていました。それでも動きは活発で食事の量は減ったものの食欲はありました。まだ元気だと思っていたんですが、今日家に帰ったら横になって冷たくなっていました。
2年以上の間、家族を楽しませてくれて、癒してくれました。ありがとう、ちょび。たくさん遊んだね。最初の頃は怖がりでちょっと触るとチーチーと鳴いてたんだ。目が覚めたばかりの時間は、近づくだけでもチーチー鳴いていたよね。きれい好きで、よく砂場にひっくりかえって背中をごしごしやってたね。人の手に乗った後は必ず砂場にかけこんで背中をゴロゴロ洗ってました。優しい子で、指に噛み付くようなことはほとんどありませんでした。よく寝る子でしたが、夜中にはせっせと回し車を回していました。僕のフリースジャンパーの中に入り込むのが好きだったね。わき腹から背中や袖まで体中を歩き回られてくすぐったかったよ。自分から僕の服の袖口にもぐりこんでいくのには驚いたね。胸から顔まで登ってきて唇を奪われたこともあったよ。
ちょびのことは忘れないよ。たくさんの思い出をありがとう、ちょび。安らかに眠ってください。
しばらくの間はチョビの写真を掲載します。
ついにメダカの子供誕生。うれしい。小さいのが3匹いることが確認できた。ほんの数mmの小さな体だ。いると思って探さないとまず気が付かない。数日間くらいは見逃していたかもしれない。
卵を見つけてからなかなか生まれないと思っていたが、どうやら大人のメダカやエビくんが卵を食べてしまっていたらしい。なんてことだ。網で水槽を区切って卵を移したものの、生まれる気配がなかった。卵のまま死んでしまったらしい。何十個も卵があったのに実に残念なことだ。
その後に産まれた卵をまた網の中に移しておいたのだが、それが孵って子メダカになったようだ。よかった。誕生おめでとう。 ある程度大きくなるまでは親と一緒にはできないな。無事に大きく育ってほしい。





ごぶさたしてます。猫生活満喫されてますねー。
さて、猫の爪ですが、爪研ぎしていると、縦方向に剥けるようになってます。
イメージとしては裂けるチーズを想像していただければと思います。
爪切りしていると、はがれかけた爪がついたりしていて、これを剥くのも一興です。
なんと!縦に裂けるんですか。どんなふうに剥けるんだろう。爪を切る時に探してみます。
早速疑問が解消されてすっきりしました。ussyさん、ありがとう!