ペットの最近のブログ記事

2008.11.08 (土)
ねこカフェ ねこカフェ [地図]

五反田にできた猫カフェに行ってみました。どんなところかと思っていたのですが、猫カフェはこんなシステムでした。

  1. 玄関で靴を脱いで上がる
  2. 席に通されて説明を受ける。ここには猫はいない
  3. 飲み物や食べ物を注文する
  4. 上の階に猫がいるので、移動する。上の階ではたっぷり猫と触れ合える。上の階と下の階の行き来は自由
  5. 猫には自由に触れて、猫じゃらしで遊んだりできる。フラッシュを焚かなければ写真も撮れる
  6. 注文の飲み物や料理ができたら呼ばれるので、下の階の席でいただく
  7. 料金は15分単位の時間で計算される。通常は15分300円で、この日はキャンペーン中で250円。飲み物や料理は別料金
  8. 時間帯によっては猫におやつをあげられる。おやつは200円

いやいやたくさんの猫がいますね。みんなおとなしくて行儀の良い猫ばかりです。愛想のいい猫もいれば、眠そうな猫もいます。どの猫もかわいく見えて選べないくらいです。ちょうど猫のおやつの時間となり、おやつをあげることができました。この時ばかりは猫にもてもてになります。素っ気無い態度だった猫もみんな寄ってきます。膝に乗ってくるのはあたりまえ、体によじのぼったり、腕にぶら下がったり、たいへんです。それでも噛み付いたり引っかいたりしないのはえらいですね。

とってもたのしい時間をすごして癒されることができました。動物がいる生活っていいですね。とはいえ感じたのは、人んちの猫よりも自分の家のペットがやっぱりかわいいなってことです。我が家のハムスターがやっぱりかわいいです。 猫も飼いたいと思いつつも、昼間誰もいなくなる家に置いておくのはかわいそうだとか、旅行に行きにくくなるだとか、いろいろ考えて飼えないでいます。もちろん、ハムスターのななちゃんがいるから飼えないというのもあります。いつかは自分ちで猫を飼いたいですね。

2007.11.06 (火)

我が家でもいつかは猫を飼いたいなと思っています。しかし家がまだ新しいうちは、そこら中に傷をつけられたりしたらたまらないと思って我慢しています。特に障子なんかは簡単に破られそうで不安です。柱なんかは傷がついてもあきらめればいいですが、障子は補修なり張替えなりをしないと外から見えてしまうは、日光が通過してしまうはで、放ってはおけません。張替えるとなると去年やりましたがかなりたいへんです。

そんな心配を解消する製品があるんですね。猫にひっかかれても破れない丈夫な障子紙なんだそうです。

コラム: やじうまミニレビューアサヒペン「UVカット超強プラスチック障子紙」 - 家電Watch -

この製品の特徴は、障子紙の裏表に樹脂がコートされていることだ。障子紙を芯にして、15μmのポリエチレン(PE)を裏表に貼り、さらに20μmのポリプロピレン(PP)を貼っている。つまり、1枚の紙のように見えるが、構造は5層になっているのだ。
UVカット超強プラスチック障子紙

これはよいですね。猫がひっかく気にもならないほど頑丈だと安心です。猫だけでなく人間がうっかり穴を空けてしまうことも防げそうです。ただし、張り方は普通の障子と違って糊は使えず専用の両面テープで張るんですね。うまくピンと張ることができるのかどうか、そのあたりがちょっと心配です。まだ当分先のことになるとは思いますが、メモ代わりにここに書いておきます。

2006.10.28 (土)
ななちゃん

くうちゃんの痛手から立ち直るのはたいへんでしたが、もう一度気を取り直して新しいハムスターを迎えました。「ななちゃん」です。我が家では8匹目のハムスターとなります。7代目だと思って「ななちゃん」にしたのですが、よく数えたら8代目でした:)。 元気に育ってくれることを祈ります。

2006.10.14 (土)

我が家にやってきたばかりのジャンガリアンハムスターのくうちゃんが、早くも永眠してしまいました。明日でやっと一週間になるという短い間でした。初日こそは多少警戒した様子はあったものの、二日目からはだいぶ慣れてきて安心した様子で元気に動き回っていたのに、急にこんなことになって驚いています。今日は元気が無いなと思っていたら、歩き方がおかしくなり、そのうち動けなくなってしまいました。餌を与えても食べようとはするものの食べられないようです。 そして、急に大きな声を上げたと思ったら、体全体で伸びをするように突っ張ったあげく、がくっと力が抜けてそのまま息絶えました。小さな小さな体なのにつらかったろうなと思います。

最初からよくなついてくれて、とてもよい子でした。おしっこもちゃんとトイレでしてました。回し車でよく運動もしてました。短い間でしたが、大きな癒しを与えてくれました。どうして急に亡くなってしまったのかまるでわかりません。もう何匹も飼っているのにこんなことは初めてです。とっても残念で悔しいです。どうか安らかに眠ってください。ありがとう、くうちゃん。

2006.10.11 (水)
くうちゃん 指をなめるくうちゃん

ハムスターのくうちゃんは新しい環境に来たばかりなので、あまり驚かせたりしないように気を遣っています。二日目くらいまでは少々警戒してる様子で、寝ていても物音にすぐ顔を出したりしていました。四日目ともなるとだいぶ慣れて安心してきたようで、寝入るとまったく出てきません。 最初から人を怖がることもなく、平気で寄ってきます。そのへんは大物になりそうな予感がします^^;。どんな子に育ってくれるでしょうか。

2006.10.08 (日)
くうちゃん

我が家のハムスター「じゅんちゃん」は半月ほど前に永眠しました。2年半近く生きていましたから、寿命をまっとうしてくれたと思います。最後は眠るように静かに息を引き取りました。じゅんちゃん、我が家で家族として暮らしてくれてありがとう。

新しく「くうちゃん」が我が家にやってきました。生後1ヶ月足らずのとっても小さな仔です。小さいくせに人をあまりこわがりもせず、好奇心旺盛で行動が大胆です。 やんちゃが過ぎると怪我をするかもしれないので心配です。 元気に育ってくれよ。

2005.09.25 (日)

昔セキセイインコを飼ってましたが、全然言葉は覚えなかったなぁ。

asahi.com: 迷いインコ、住所・氏名を名乗って無事帰宅-'?会

「モリオカシ、コンヤチョウ、○○マンション、トダ・チロタン」。盛岡市で迷子になったセキセイインコが、自ら住所と名前を話し、無事帰宅した。

ペットが自分で自分のことを名乗れると迷子になっても安心ですね。言葉を覚える鳥ならありそうな話ではありますが、実際にそういうことがあるとニュースになるくらい珍しいことなんだ。

我が家のハムスターは、ケージから出して部屋の中を散歩させてたら、ちょっと目を離した隙に行方不明になることがあります。まだ近くにいるはず、と思ってテーブルの下や家具の裏を覗いたりするんですが全然見つかりません。いったいどこに消えたのかと困っていると反対側の隣の部屋からトコトコ歩いてきたりします。いつのまにそこまで行ってしまってたのか驚きます。隠れて出てこないわけじゃなくって、ちゃんと出てきて存在をアピールするところがかわいいんです。

2005.08.08 (月)
蝶

我が家の鉢植えたちに蝶が2匹やってきて、鉢を順繰りに巡って去っていきました。確か手塚治虫の漫画で、蝶は蝶道という目に見えない道を毎日決まった時間に通るというのを読みました。我が家も蝶の通り道に加えてもらえたんですかね。果たして蝶が好むような花があったんでしょうか。

地方に住んでいた頃は蝶やトンボはいくらでも飛んでいたものですが、都会ではなかなか見る機会がありません。虫も住めないような町には人間も健康に暮らすことはできないと思いますから、蝶たちがたくさんやってくる町になってほしいと思います。

[BCY:13.64km]
2005.07.10 (日)
ろぼ達の生中継 ろぼ達の生中継

知人に教えてもらいました。このサイトのペット生中継カメラはすごいです。普通Webカメラっていえば静止画で数分に1回更新てなもんだと思ってました。ところがここの映像はほとんど動画です。ちびちゃんたちの元気な姿を動いてる映像おして見ることができます。毎秒数コマ以上は更新されるようですから、回し車をクルクル回してる様子まではっきりわかります。驚きました。

カメラ3台を切り替えて別な角度から見ることもできるし、同時に覗き見している人数もわかります。なによりいつ見てもろぼちゃんたちが起きて動いてるのがすごいです。私の生活時間帯とろぼちゃんたちの行動時間帯が一致しちゃってるんでしょうか。我が家のハムスターのジュンちゃんは、ほとんどの時間はひたすら寝てますから、きっとカメラを付けても面白くないでしょう。起きてるのは人間が寝静まってからか、人間が横で何かを食べてる時だけなんです。

これからは自分のペットだけでなく、ろぼちゃんたちも毎日観察することになりそうです。

2005.06.29 (水)
ハムスター

昨日は東京で気温が36度を超えたそうで、とんでもない暑さでした。こう暑いと自転車通勤は汗だくになって困ります。そのうえ夕立が降りやすくなりますから乗っていけません。

我が家のハムスター、ジュンちゃんも暑さでしんどそうです。今までのハムスターよりは暑さに強いみたいでぐったりとはしてません。それでも小屋の中には寝てられないらしくて、外に出て砂場の上で寝てます。いつもは小屋にこもって体を隠して寝るんですが、この暑さではそうも言ってられないようです。

2005.06.06 (月)
アブラムシ

我が家の鉢植えにアブラムシが大量発生してました。我が家だけかと思ったら、関東地方という広い範囲で起きている現象だったんですね。

asahi.com:アブラムシ、東京や埼玉などで大量発生-暮らし

東京や埼玉など関東地方で例年になく大量発生しているアブラムシ。春先の暖かさや少雨など、発生しやすい条件がそろったためのようだが、初夏に入ってからも収まる気配はなさそう。なぜこんなに多いのか。
(略)
家庭園芸用農薬の製造・販売をする住化タケダ園芸(東京都中央区)にも問い合わせがあった。都心での大量発生については「天敵のテントウムシが少ないことも考えられる」と指摘。街路樹には農薬散布がほとんどされないため、増え放題の状況のようだ。増えすぎたため、エサの新芽の樹液を求めて飛び交っていると見ている。

実は上の写真は一ヶ月ほど前に撮ったものですが、あまり気持ちのよい絵柄ではないので封印してありました。新聞記事になるほどの事件ならってことで引っ張りだしてきたものです。 アブラムシが花の茎にびっしりとたかってますので、勇気のある方はクリックして拡大してみてください。

ここまで大量にたかられると花のほうは弱ってしまってしおれてしまいます。今までこんなに集まったことはなかったのでどうしたことかと思ってました。言われてみればテントウムシなんてまるで見かけることがなくなりましたね。小学校の頃にテントウムシがアブラムシを食べるってのを教育TVかなんかで見たことを思い出します。自然のバランスが崩れているとなると、もっと極端なことが起きてしまいそうで恐ろしい気がします。

[BCY:14.00km]
2005.04.30 (土)
巨大ピンセット

まっきーさんからトラックバックを頂いたので、我が家の水槽の巻貝がその後どうなったかを書いておきます。

以前の記事で書いたように水槽に巻貝がすごい勢いで増殖してました。このままじゃ水草からなにから全部食い尽くされそうな増え方です。熱帯魚ショップに売ってるスネールホイホイなる商品も試してみましたが、ほとんど捕まえられずに効果なしです。結局、写真のような長~いピンセットを買ってきて、目に付く巻貝を片っ端からつまみ出すことにしました。

捕まえても捕まえても次から次へと湧いてきます。一日に30匹くらい捕まえたこともありました。大きいのを取り尽くしたと思ってもまた次の日には現れます。水草の葉の裏なんかに隠れてると見つけるのは困難です。それでも目を凝らして見つけたものは全部捕まえるようにしました。 こうして根気よく巻貝を捕まえ続けること一月以上経って、ようやくほとんど見つけられなくなってきました。そうかと思うとまたでかいのが出てきたりしてがっくりします。それでもそのまま収束して、ついにはまったく現れなくなりました。

水草を買ってきたらまた巻貝が入り込むかもしれません。今度は見つけ次第どんどん捕まえてしまうつもりですが、根気が続きますやら。

2005.02.19 (土)
みーちゃん

知人の飼い猫みーちゃんです。「みーちゃん」「にゃーーーっ」「みーちゃん」「にゃああーーーっ」と飼い主と会話するんです。かわいいよ。

2004.11.09 (火)
エビの抜け殻

子供のころ鈴虫を飼っていて、観察日記をつけた覚えがあります。鈴虫は成長するにしたがって皮を脱いでいきます。脱皮する回数は確かだいたい決まっていたように思います。

我が家の水槽に一匹だけ残ったエビくんは今日もまた脱皮しています。エビはいったい何回脱皮するんでしょう。死ぬまで何回でも脱皮するんでしょうか。何度も脱皮した割にはたいして大きくなっていないような気がするのは気のせいでしょうか。

[BCY:12.91km]
2004.10.26 (火)
脱走したエビたち

日曜日にyukoさんがメダカの水槽を模様替えして、その時にエビくんを数匹追加しました。ところが今日になってそのエビたちが見当たりません。以前から飼ってる一匹だけが残っています。水草や石の陰に隠れているのかと思って覗いてみましたが、どこにもいません。まさかと思って水槽の周りを見てみると、いました。写真のように壁との隙間に落っこちてました。

水面から水槽の縁まで数cmはあるんですが、どうやって乗り越えたんでしょうね。今までにそんなことはなかったんでびっくりしました。それに何故外に出ようとしたんでしょうか。居心地が悪かったのかな。それとも縄張り意識が激しいんでしたっけ。かわいそうなことをしました。

[TRN:9529歩]
2004.10.19 (火)

どんどん増殖するスネイルを退治していたら、水槽の壁が苔で曇ってきました。やっぱりあいつらは掃除屋としては優秀だったんだな。とはいえあっという間に何十匹にもなってしまうやつらを野放しにもできない。そこでこれを使ってみました。

マグネット付きクリーナー

小さな黒板消しみたいなかたちをしたブラシで、2つで一組のペアになっています。マグネットが付いているので、水槽の壁を挟んで中と外とでくっつけることができます。壁を挟み込んだ状態で、外のブラシを動かすと、水槽の中のブラシもくっついたまま動きます。外側の黒板消しをごしごしとこするだけで、水槽の内側の黒板消しもごしごしとこすることができるわけです。

とても簡単に水槽の壁に張り付いた苔を落とすことができました。苔にお困りの方にはお薦めできます。

2004.10.14 (木)
子メダカ

子メダカを別な容器に移しました。こうしないと大人メダカに食べられてしまうからです。実際移す前に何匹か減っています。たぶん食べられちゃったんでしょう。この容器はメダカの育ての親のyukoさんが作ってくれました。実はペットボトルの下半分を切り取ったものです。大きくなるまではここにいてね。

卵も移してあるので、この中でまだまだ増えてます。日に日に増えて、今は10匹くらいいるようです。春に生まれた子メダカたちはすっかり大人になってますが、その後夏の間は卵はどんどん産むのに子メダカは全然生まれませんでした。水温が30度を超すほど暑かったんですが、暑いと卵は孵らないんでしょうか。今は水温が22度くらいになってます。卵が孵るのにちょうどいい温度ってのがあるんですかね。

[BCY:13.90km]
2004.10.13 (水)
エビの抜け殻

少々グロテスクですが、水槽を漂っているのはエビの抜け殻です。エビは脱皮して皮を脱ぎ捨てることで大きくなっていきます。数週間に一度くらい脱皮しているようです。こんなふうに全身を覆う殻が丸ごと残ってるんで、最初は体の中身を何かに食べられたのかと驚きました。殻の持ち主は生まれ変わった姿で元気にしているので安心しました。あと何回くらい脱皮するんでしょうね。

[TRN:7050歩]
2004.10.04 (月)
子メダカ

メダカの水槽はスネイルの大増殖に参ってますが、殖えてるのはスネイルだけじゃありませんでした。ゴマ粒ほどのスネイルを探していたら見つけました。いつのまにかメダカの子供も生まれてます。こんなに小さくて細いんじゃよほど目を凝らして探さないと見つからないです。ほとんど動かないんで気づきにくいですね。

親メダカは卵をたくさん産んでました。でも隔離する前に大人メダカやエビくんに食べられてしまっていたのでなかなか孵化できなかったようです。子メダカもある程度大きくなるまでは隔離してあげないと大人メダカに食べられてしまうそうです。でも水面近くで水草にうまく紛れて隠れているようです。隔離するための水槽や網が手元にないので、なんとか無事に食べられずに育ってほしいものです。

[TRN:7888歩]
2004.10.03 (日)
スネイル大増殖

メダカの水槽に小さな巻貝が大発生しています。これはいわゆるスネイルと呼ばれているやつなんですかね。目に見えるものは先週駆除したんですが、その後もどんどん増え続けています。水草の葉に隠れてゴマ粒ほどのもたくさんいるようです。おそらく数十匹はいるんではないでしょうか。

数匹のうちは苔を食べてくれるからありがたいなんて思ってましたが、さすがにこれだけの数になると気持ち悪いですし、被害も出てきました。水草の根のところを食べてしまうらしく、水草がことごとく付け根のところでちぎれて砂から浮いてしまってます。そのうち水草そのももの食い荒らされるんではないかと心配してます。

目につくものは駆除したとしても、小さなものはどうしても残ってしまいます。こうなったら砂も水草も全部入れ替えるくらいしないといなくなってはくれないでしょうか。

2004.10.02 (土)

ハムスターに噛まれて死ぬなんてことがあるんですね。私もハムスターにはしょうっちゅう噛まれています。そんなこともあるとなると怖いな。アナフィラキシーショックっていうと、蜂に一度刺されるともう一度刺されたら危ないってやつですね。この人はこれまでに何度も噛まれていたようですが、それが関係しているんでしょうか。

ハムスターにかまれ男性死亡 持病のぜんそく誘発か - asahi.com : 社会

埼玉県に住む40代の男性が今年2月、自宅でペットとして飼っていたハムスターに左手の中指をかまれ、搬送先の病院で死亡していたことが27日までに分かった。 傷口からハムスターの唾液(だえき)が体内に入って急激なアレルギー反応である「アナフィラキシーショック」に似た症状を起こし、ぜんそくの発作を誘発したとみられるという。

ハムスターは一匹一匹全部性格が違います。前飼っていたチョビはあまり噛むことはありませんでした。今飼っているジュンはすぐ噛み付きます。といっても軽く歯を当てる程度でそれほど力は入ってません。それでも、時には歯が指にささってしまって血がにじむこともあります。そこまで噛まれないようにきを気をつけなくては。

2004.09.27 (月)
増えた巻貝

メダカの水槽にこっそりと侵入し、少しずつ増えていく気配を見せていた巻貝の増え方が急加速してます。気が付くゴマ粒ほどの小さいのがいくつもいるじゃないですか。中くらいの大きさのも何匹か増えてます。最初に発見した時には1匹しか見つからなかったのに、今では全部で10匹を超えてそうです。これが噂に聞く恐るべき繁殖力なんですね。

水槽の苔をどんどん食べて掃除してくれるからありがたいといえばありがたいのですが、このままだと巻貝で水槽が埋め尽くされそうです。メダカの育ての親であるyukoさんが強権発動して駆除に乗り出しました。でも全部は取りつくせないでしょうから、まだ増え続けるんでしょうね。こりゃなかなかたいへんだ。

2004.09.20 (月)
エビくん

エビくんが近頃やたらと元気です。水槽を駆け回っています。すごい勢いでぐるぐると周回したかと思うと、ジャンプしてすいすい泳いで水草に飛びついてます。水草についた苔やメダカの糞や餌のかけらをせっせと食べてます。エビくんのおかげで水槽が糞まみれにならずにきれいさを保ってるんですね。

このエビくん、体長3~4cmの小さな体なんですが時折脱皮してるんですよね。もう何度も脱皮して、そのたんびに少しずつ大きくなってます。体が透けているので、なにやら体の中まで見えています。蟹みたいに8本の足があるのかと思いきや、口の周りには小さいのがまだあるようだし、下半身には無数の足があって泳ぐ時にはいっせいに動かしてます。エビって不思議な生き物ですね。見ていて飽きません。

2004.09.12 (日)
小さな巻貝誕生

メダカの水槽にまた小さな小さな巻貝が増えているのを発見。これで3匹になった。この調子でどんどん増えていっちゃうんでしょうか。今のところは掃除屋として水槽をきれいにしてくれているので助かってるけど、あまり増えすぎると害もありそうだなぁ。人間の身勝手な考えだが、ほどほどの数でとどまってほしい。

2004.08.23 (月)
水槽の掃除屋さん エビと貝 すっかりきれいになった葉っぱ

先日発見した小さな巻貝とエビくんが仲良く(?)水草の上の苔を掃除してます。すごい勢いでせっせと苔を食べてます。ぶつかりあうようにしながら競って食べてます。しばらくすると最後の写真のように葉っぱはすっかりきれいになりました。我が家のメダカの水槽の掃除屋としては非常に優秀な2匹です。この調子で苔の増殖を抑えてくれれば、きれいな水槽のままでいられそうです。

ところでこの巻貝はタニシじゃなくてスネイルとかいうやつなんですかね。どんどん増えて水草まで食い尽くすようだと困るんですが、今のところは掃除屋として役に立ってくれてます。

[TRN:7099歩]
2004.08.19 (木)
ちびっこタニシ

メダカの水槽を覗いていると、目の前をすぅーっと動いていく小さなものがあります。おや、これはタニシじゃないですか。ずいぶん小さいね。いったいどこから飛んできたんでしょうか。いやいやそんなわけはなくて、先日新しく入れた水草にくっついてやってきたんでしょうね。タニシの成長を観察する楽しみができました。せっせと掃除して水槽をきれいにしてくれよ。

[BCY:12.15km]
2004.08.16 (月)
メダカの水槽

こけと成長しすぎた水草ですっかり中が見えなくなっていたメダカの水槽ですが、メダカの育ての親であるyukoさんが一念発起して模様替えしました。風情のある石まで置いちゃっていい感じです。ずいぶん明るい雰囲気になりました。メダカくんたち喜んでくれてますか。

2004.07.26 (月)
IMGP7040.jpg

子メダカたちが誕生して2ヶ月半ほどが経つ。体もずいぶんと大きくなって大人メダカの半分くらいにはなってきた。水槽の中を網で仕切って隔離してたけど、そろそろ大人と一緒にしても大丈夫かな。赤ちゃん用スペースではいいかげん狭くて窮屈に感じているだろう。いよいよ広い世界にデビューだぞ。といってもちっちゃな水槽なんだけど。

[TRN:7350歩]
2004.07.03 (土)
砂だらけのジュン 手乗りジュン

ジャンガリアンハムスターのジュンちゃんが我が家にきて一週間が経ちました。ケージにはずいぶんと慣れてきたようで、自在に走り回って掘りまくってます。寝床も気に入ったようで草を運び込んではベッドメイキングしてます。回し車も最初はぎこちなく足を踏み外しながら回していたのに、今では実にスムーズに回し続けられるようになりました。

でも飼い主にはまだまだ馴れてくれていません。姿を見ても驚かないし、そばに寄ってきたりもします。手に乗せても怖がってません。でも、警戒心を完全に解いてはいないようです。人間がちょっとでも急な動きをすると、ささっと寝床に逃げ帰ります。砂だらけだったので息を軽く吹きかけて砂を落とそうとしたら、チィーーッと声をあげて怒っちゃいました。時々よくわからない理由で叫び声をあげて怒ってます。チョビのように完全に信頼しきった顔になるにはもうしばらくかかりそうです。

2004.06.30 (水)
子メダカ成長中

来週で生まれて2ヶ月くらいになる子メダカたちは順調に成長している。あんなに小さくて見つけるのがたいへんなくらいだった子供がぐんぐん大きくなって、今では親の体長の半分くらいにまで育ってきた。大きくなったといってもメダカサイズなので魚としてはとても小さいんだけど。そろそろ親と一緒にしてあげても大丈夫かな。

[TRN:7010歩]
2004.06.27 (日)

チョビが亡くなった後も、どうしてもついハムスターのケージに目をやってしまう。そこにチョビがいるような気がしてならないのだ。がさごそと動く音さえ聞こえるような気がしてしまう。目をやってからもうチョビがいないことを思い出し、寂しい気持ちになる。あんなに小さなハムスター一匹なのに存在感は大きかったのだ。

主のいないケージを放っておけず、新しいハムスターを迎え入れることにした。そうと決まれば早速近所のペット屋に出向く。閉店時間間際だったが、なんとか間に合い、ジャンガリアンハムスターのケージを探す。1匹しかいないようだったが、床に敷き詰めたおがくずの中に何匹ももぐりこんでいた。その中から、一番小さな子が気に入り、我が家の一員になってもらうことにした。

子ハムスターのジュン

我が家にやってきた子ハムスターは「ジュン」と名づけられる。ペット屋で入れてもらった箱を開けるとジュンは警戒心むき出しで、小さな体を懸命に踏ん張り大きな口を開けて歯を見せながら「チュイーーッ、チーーッ!」と大きな声をあげて威嚇する。まるで子猫を守る母猫のようだ。こんなに騒ぐハムスターは初めてだぞ。これは相当に怖がりな子かなと思って心配したが、すぐにケージや人の気配にも慣れてしまった。手を近づけてもまるっきりこわがることなく、人の手から直接食べ物を食べる。結構大物のようだ。

とても小さい子ハムスターのジュン

まだまだ子供で本当に小さい。あと一月か二月もすればほぼ大人の大きさになってしまう。動きが激しく落ち着きがないのでこのようなぶれた写真ばかりになってしまうけど、なんとかその可愛さを捉えてみよう。

2004.06.22 (火)
はっけよ~い
2004.06.21 (月)
マウスとマウス
2004.06.20 (日)
喉がかわいたよ
2004.06.19 (土)
外に出してよ~
2004.06.18 (金)
なにかちょうだい?
2004.06.17 (木)
目覚めて伸びをするちょび
[TRN:9632歩]
2004.06.16 (水)
眠ってるちょび
[BCY:12.96km]
2004.06.15 (火)
チョビ

とってもかわいがっていたジャンガリアン・ハムスターのちょびが亡くなりました。もう2歳を超えていたので、寿命を全うしたんだと思います。ここ数週間は衰えが見えて、だいぶやせてきていました。それでも動きは活発で食事の量は減ったものの食欲はありました。まだ元気だと思っていたんですが、今日家に帰ったら横になって冷たくなっていました。

2年以上の間、家族を楽しませてくれて、癒してくれました。ありがとう、ちょび。たくさん遊んだね。最初の頃は怖がりでちょっと触るとチーチーと鳴いてたんだ。目が覚めたばかりの時間は、近づくだけでもチーチー鳴いていたよね。きれい好きで、よく砂場にひっくりかえって背中をごしごしやってたね。人の手に乗っ