まるでトーテムポールのように重なって積み上がってます。2匹仲が良いのでよくこんな風にくっついています。
ペットの最近のブログ記事
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朝から布団にもぐる猫
本棚の上に登ってしまった猫がそろそろ下に降りたいんだけど飛び降りる決心がつかなくて迷っているところです。登る時は飛び乗っちゃえばいいんですが、降りる時にはジャンプする体勢が取れないほど狭い空間から、着地するエリアが狭い小さな棚の上に飛び降りなければならないので、すぐには飛べなくて逡巡してしまいます。それもそのはず、時々着地に失敗して床の上まで1.8mほど一気に落下してしまうことがあるのです。その時には棚の本やら小物にしがみつこうとしてボロボロ落としてしまうので床一面のものが散乱する大惨事になってしまいます。降りる時に後悔するくらいなら、それに懲りて登らないようになってくれるといいんですけどね。
猫が勝手に押入れや台所の扉を開けてもぐりこんでしまうので困ることがあります。ラッチのかかるドアはさすがにドアノブを回せないので開けられないのですが、引き戸や磁石ロック式の扉は器用に開けてくれちゃいます。いろんな方法を駆使して一部の扉は開けられなくすることに成功しましたので紹介しておきます。
- マジックテープ
- 強力磁石
- 打掛錠
マジックテープを使って引き戸を開けられなくしています。人間の力なら開けられるんだけど猫の力では開けられないという絶妙な力の加減なので便利です。扉や壁には両面テープで貼り付けるだけなので家に傷を付けずにすむのも利点です。ただし、マジックテープは水平方向にずらそうとすると力が要りますが、垂直方向には簡単に剥がれてしまうので、利用できる場所は結構限られます。
引き戸の当たり面に強力磁石を取り付けています。人間が開けるにも結構な力がいるので猫には開けられません。扉の当たり面にネジで磁石を取り付ける必要があります。扉の当たる柱の側には鉄のプレートを付けています。玄関に出る引き戸をこの方式にしたので、安心して玄関を開けられるようになりました。
扉と周囲の構造上マジックテープや磁石が使えない扉には、極小サイズの打掛錠を付けました。小さなカンヌキ外さないと扉を開けられません。磁石でロックされている扉なのですが、磁力が弱いと猫が開けてしまいます。打掛錠があれば開けられません。
引き戸の当たり側には錠をつけられる場所がなく、また二枚扉なのでその間から開けられてしまうので、反対側の当たり面と並びを合わせてある壁との間に打掛錠を付けました。この扉の対策には頭を悩ませましたが、これで猫には開けられなくなりました。
だいぶ猫たちの侵入を防止できるようになってきましたが、まだ対策できていない扉がいくつか残っています。何かよい方法を御存知でしたらぜひ教えてください。
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膝の上で幸せそうに寝る猫
節電のためにエアコンの使用は必要最低限にしなければなりません。エアコンを効果的に使うにはタイマー設定をうまく使いたいところです。我が家のエアコンはタイマーでN時間後にオフ、またはN時間後にオンという操作しかできません。別な部屋のエアコンでは、何時にオフ、または何時にオンという操作しかできません。どちらか一方の操作しかできないので、何時にオンにして何時にオフにするという組み合わせの操作はできません。 もう少し高機能なら工夫のしようがあるのですが、エアコンを買い換えるわけにもいかずあきらめていました。
やじうまミニレビュー - ELPA「エアコンリモコン RC-32AC」 - 家電Watch
今回紹介する「ELPA エアコンリモコン RC-32AC」(以下、RC-32AC)もその1つ。基本操作に加え、リモコンに搭載された時計機能で、指定した時間にON/OFFの動作ができる機能が搭載されている。このリモコンを使うとエアコンのタイマー機能が強化されて便利になります。我が家の2種類のリモコンのどちらの操作もできる上に、時刻指定によるオンとオフを組み合わせて毎日実行するといった操作までできてしまいます。
猫などのペットを飼っていると、真夏の暑い日に仕事に出かけている間に閉めきった家の中の気温が気になります。暑さでペットが参ってしまわないかと心配です。かといってエアコンをつけっぱなしにするのも電力不足のご時世ではできません。このリモコンを使えば、一番暑い時間帯だけエアコンをオンにしておくなんていう操作ができるようになります。これでペットたちも暑い夏を乗り切ってくれるでしょう。
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ELPA 汎用 タイマー付エアコンリモコン(国内メーカー13社対応) RC-32AC
ELPA ()
ASIN: B004VCZ8PK
年に一度の猫たちの予防注射に行ってきました。家の中だけで飼っているので外に出ることがない猫たちは、出かけるとなるとオオゴトです。バスケットに入れて車に乗せると、そこからずっと「にゃあにゃあ」鳴きっぱなしです。去年までは車に酔うのか、泡を吹いたり吐いたりしていましたから、それに比べればましになりました。病院に着いて待合室で待っている間はおとなしくなって、ほとんど動かなくなりました。
獣医の先生に診てもらうと、メス猫のほうは「ふぅーっ」と威嚇します。それでも暴れることなく注射は終わりました。オス猫のほうはおとなしいものでさすが肝がすわっているのかと思ったら、先生がいうには心拍はこっちのほうが速くてすごく緊張しているのだそうです。固まってしまって動けないのだとか。こっちのほうがむしろかなりの小心者だったようです。
家に着くまでの道のりもずっと鳴きっぱなしでしたが、帰ってきたらようやく安心できたようです。病気もしないで元気でいてくれてありがたい猫たちです。
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猫の毛が生え替わる季節
今年もこの季節がやってきました。飼っている猫が目の前でゴロンと横になってブラッシングを要求します。背中をブラッシングしてあげると気持よさそうにうっとりしています。そして毛がごっそりと抜けます。これだけ抜けるってことは相当かゆいんでしょうね。そこらじゅうに体をこすりつけるので、床や壁が毛だらけになっています。
自分でも熱心になめて毛づくろいしています。毛をかなり飲み込んでしまうようで、時々でっかい毛玉を吐き出しています。餌を食べてもお腹に毛玉があるせいか吐き出してしまうこともあります。ケホッケホッと苦しそうに咳をしながら吐き出すのでかわいそうです。そうならないようにするためにもこまめにブラッシングしてあげるのがよいようです。
ブラッシングで抜けた猫の毛はふわふわで、集めると大きな塊になります。フェルト生地のような肌触りで何かに使えそうです。と思ったらほんとにやってる人がいるんですね。しかも本まで出してます。自分の家の猫と同じ色・手触りの毛でいろいろなグッズを作れるのでより愛着が湧いてよいかもしれません。
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猫毛フェルトの本―うちの猫と作る簡単ハンドクラフト 蔦谷 香理 飛鳥新社 () ¥ 1,100 ISBN: 4870318997 |




