写真の最近のブログ記事

2008.11.26 (水)
バス

デジカメ撮影の失敗例です。バスの行き先表示版が横縞状に途切れてしまってます。TVの画面を撮影する時にはシャッター速度を1/30秒の倍数にしないと変な縞模様が出るというのは経験的にも知っていましたが、電光掲示板でもそうなるとは思いませんでした。常時点灯しているわけではないんですね。気をつけなくては。

2008.11.23 (日)
海中遊覧船

デジタル一眼レフカメラならきれいな写真ばかり撮れるのかというと、そうとは限りません。使いこなす腕がないとまともに撮れないこともあります。成功写真ばかりでなく、失敗写真も載せておきます。

三崎に行った時に「水中観光船うらり号」という船に乗りました。船の底部が上の写真のようになっていて、海中の窓から外を覗くことができます。魚のたくさんいるポイントに行くと目の前を泳ぐ海の魚たちを見ることができる船です。 その船に乗って魚たちを撮ってみたのが下の写真です。

魚

まったくピントが合ってません。手前にガラスがあり、しかも水が多少にごっているせいか、オートフォーカスがまるで効きません。カメラもどこにピントを合わせてよいのかわからないようです。マニュアルフォーカスにしてみても、動く魚たちにピントを合わせるのは素人には至難の技です。というわけでまともな写真が全然撮れませんでした。

後から考えると、絞りを絞って被写界深度を深くすればピントが合う範囲が広くなるので魚たちをちゃんと写せたのかなとか、それだとシャッター速度が遅くなってブレてしまうかな、とかいろいろ思いつくんですが、その場では何も対処できませんでした。カメラの操作に慣れてその場であれこれ試せるようにならないと上達はしないですね。まだまだ修行は始まったばかりです。

2008.11.21 (金)

[写真 ]

月

デジタル一眼レフカメラの研究シリーズです。夜空に輝く月を撮ってみました。コンパクトデジカメだと小さな白い丸にしか写らなかったのですが、一眼レフで200mmズームを効かせるとこんな風に撮れます。さすがにこれが画面いっぱいに撮れているわけではなく、元の解像度のまま一部を切り出してあります。月面の模様がはっきりわかるほどに写っていて感激しました。クレーターの形がわかるところもあります。手持ちで撮ったのにブレずにこんなにくっきり写せるとは思いませんでした。

ちなみにシャッター速度は1/250秒、絞りはF5.6でした。最初はオートで撮ってみたのですが、月が明るく写り過ぎて前面真っ白になってしまいます。シャッター速度優先にして速度を上げていったらこういう風に撮れました。三脚を使えば星を撮ったりもできるんでしょうね。いつかトライしてみたいです。

2008.11.20 (木)
ハーブ

デジタル一眼レフならではの写真を研究中です。ミントの葉をアップで撮ってみました。被写界深度を浅くして背景をぼかしたつもりです。撮影パラメータは「70mm 1/250秒 F/5」です。

コンパクトデジカメでは撮れそうにないボケ具合にうっとりします。 それなりに立体感は感じられると思いますが、ピントのあっているところがもっとまとまっていたほうが際立ちますかね。何度もトライして瞬時に構図を判断できるようにならないといかんですね。

2008.11.09 (日)

一週間前のことになってしまいましたが、週末撮影旅行の続きです。夕日を撮ってみました。出かけたのが今週じゃなくてよかったと改めて思います。今週だったら曇り空と雨ばかりでした。

夕日

見事な色の夕日が撮れました。海の上の反射がきれいです。水平線上のヨットのシルエットもいいでしょ。 実はこれ、肉眼で見た色よりもかなり赤く染まっています。ホワイトバランスがうまいこと夕日の色を強調する方向に働いたんでしょうね。見えた通りに写す方法も、意図的に赤く写す方法も未だわかっていないので、ちゃんと調整できるようにならねばと思います。

2008.11.07 (金)

ニコンD90週末撮影旅行の続きです。大空を舞う鳶を望遠でとらえてみました。

鳶

ニッコール18-200mmの威力はすごいですね。空中を飛んでいる鳶にすばやくピントを合わせてすかさずシャッターを切ることができます。ズームアウトした状態で被写体を探し、見つけたらズームインしてアップにしながら飛ぶコースを追いかけ、シャッター半押しでピントを合わせた状態を保ちつつ、ここぞというところでシャッターを切ります。200mmの望遠で手持ちで動かしながら撮っているのに、手ブレ補正が効いているからか素人目にはほとんどブレを感じません。上の写真は解像度を落としてありますが、元の画像の解像度のまま一部を切り出したのが下の写真です(ブラウザの横幅を広げて見てください)。目やクチバシなんかもくっきり形がわかるぐらいに写っています。肉眼ではわからないようなところまではっきり見えるところに感激しました。

コンパクトデジカメでは液晶表示にタイムラグがあって、動いているものを追うのはとても困難です。ピントを合わせるのにも時間がかかりますし、シャッターを押しても一拍ずれてから撮影が実行されます。こんな写真はほとんど撮れっこありません。やはりこれぞデジタル一眼レフの威力です。こういう写真が撮れるとほんとに楽しいですね。

鳶
2008.11.06 (木)

週末撮影旅行の続きです。たくさんの猫をみかけたのでその都度撮ってみました。

猫

猫の写真はコンパクトデジカメだって撮れますが、アップにしようと思うと結構近づかなければならず、警戒心の強い猫はすぐに逃げてしまいます。このためお尻しか撮れないこともしばしばです。デジタル一眼レフならば、距離を保ったまま望遠を使ってアップを撮ることができます。また、少々暗いところでもフラッシュを焚いたりせずに感度を上げて撮ることもできます。

猫に限らず野生動物を撮る場合は望遠が使えるのは大きいですね。これまでは見かけても小さくしか写せなかったところを、アップで撮ることができそうです。なんだか山を歩きたくてしょうがありません。

2008.11.05 (水)

週末撮影旅行の続きです。 デジタル一眼レフカメラを買ったらやってみたかったことのひとつ、滝の写真を撮ってみました。水の流れる軌跡が白いカーテンのように見えるあれです。

滝

シャッター速度優先AEでシャッター速度を長めにして撮ればいいとわかってはいても、実際にどのくらいのシャッター速度がよいのか現場や状況によって異なります。うまくいくのかどうか半信半疑でしたが、まずはシャッター速度を1/2秒にしてみたら、見事上の写真のような水の流れる帯が撮れました。撮れて当たり前の写真かもしれませんが、一眼レフ素人としては最初からこんなにうまくいくとは感激です。

シャッター速度を長めにするとブレやすくなるので三脚が必須と聞いていたのですが、ここに滝があるとは知らずに来ていきなり遭遇したので三脚を持っていませんでした。車まで取りに戻ってもよかったのですが、いちかばちか手持ちで撮ってみました。プロが見たらブレているのかもしれませんが、私の目にはわかりません。小さな滝ですぐ近くから撮れたこと、夕方近くで明るすぎなかったこと、強力な手ブレ補正のおかげ、などなどでうまくいったのかもしれません。構図的にはいまひとつですし、もう少し幻想的な絵を撮りたいところですが、最初の一枚としては十分満足です。 今度はもっと大きな滝で撮ってみたいですね。

2008.11.03 (月)
背景ボケ

買ったばかりのデジタル一眼レフカメラを試すために三浦半島まで撮影旅行に行ってきました。撮影のために行ったってのはウソですが、結構たくさん撮影して練習することができました。少しずつその成果を載せてみたいと思います。

まずは一眼レフならではの写真を撮ってみようということで、背景をボケさせた写真にトライしてみました。絞り優先AEのモードで、絞りを最大開放値にして少し望遠の位置から写しました。手前の花にピントが合って、背景の草木はボケてくれました。なるほどこういうふうに撮れるんですね。しかし、これではちょっと中途半端ですかね。背景のものはもう少し距離があったほうが完全に輪郭を失って、前景のものが際立つように思います。効果的に背景をボケさせるのも難しいもんです。

本当は人物でもトライしてるんですが、家人の顔を出すわけにもいかず、花の写真を載せてみました。公開可能な被写体を探すのにも苦労しそうです。

2008.11.02 (日)
D90

ついに機は熟したと判断し、ニコンD90を買ってしまいました。 実はかなり以前からデジタル一眼レフカメラが欲しいと思いつつ、なかなか踏み切れないでいました。知人にはニコンを使っている人が多く、最近は会うたびに話を聞かされていました。そのため買うならいろいろ教えてもらえるニコンにすることは決めていました。おそらくカメラとしての基本性能だけならD40やD60でも私には十分だと思います。しかし、カメラはよい写真を撮るためだけではなく、写真を撮る行為そのものや、カメラを操作することを楽しむものでもあると思います。 そういう面で車や自転車、パソコンなどと通じるところがあります。 これまでの経験から使い込んでいくといろいろと細々とした機能に不満を持って、結局は上位機種が欲しくなることは目に見えています。そうなると下位機種は使わなくなりもったいないことになってしまいます。そうならないように満足できそうなポイントを探っていました。

もちろんD300のような高級機を最初から買ってしまえば不満はないのかもしれません。しかし、さすがに値段が高すぎます。ならばD80とも思ったのですが、いくつかの点でどうしても不満が出そうでした。悶々としている時に発表されたのがD90です。D90はちょうどD80とD300の間くらいの位置づけで、私の迷いを解消してくれる機種だったわけです。世間ではハイビジョンムービーが取れるデジタル一眼レフとして注目されていたようですが、私の目には単なる一眼レフデジカメとして非常に魅力的な機種に映ったのです。

D80とD300との狭間で気になっていた点を挙げてみます。D90はD80から大きく進化し、D300から優れた機能を継承していることがわかります。さらにD300よりも進んだ部分もあります。

-
D80D90D300
ライブビュー
ゴミ取り機構-
撮影感度ISO100~1600ISO200~3200ISO200~3200
連続撮影速度最高3コマ/秒最高4.5コマ/秒最高6コマ/秒
液晶モニター約23万ドット約92万ドット約92万ドット
3DトラッキングAFモード--
顔認識AF--

レンズも散々迷ったのですが、初心者のうちは撮影中にレンズ交換するようなことはしないだろうと思って、1本で幅広いシーンに対応できる18-200mmのレンズを選びました。レンズキットとして用意されている組み合わせでもあります。結果的にはこれが正解だったと思います。他のレンズについては追い追いそろえていきます。

思い立ってヨドバシカメラに出かけてみると、なんと総計20%のポイントがつくキャンペーンをこの週末にやってました。Webで調べた限りではAmazonの方が安かったのですが、ラッキーです。メモリカードも同時購入の場合は8GB以上が30%オフになります。この際なので SanDisk Extreme III/s Edition の 16GB を買いました。RAWモードでも思いっきり大量の枚数を安心して撮れます。

D90 D90

このほか必要そうなものを一気に買い揃えました。初心者には必要ないものかもしれませんが、事前に勉強しすぎて頭でっかちになっていて、あれも撮りたいこれも撮りたいと思ううちに、欲しい道具も増えてしましました。

  • NDフィルタ
  • PLフィルタ
  • レンズプロテクタ
  • 30mm F1.4 短焦点レンズ
  • ブロアー
  • クリーナークロス
  • レリーズ
  • リモコン
  • 予備バッテリ
  • カメラバッグ

三脚は以前のキャンペーン用と思われる品を譲ってもらえました。これだけあれば滝の写真も水面の写真も、背景ボケの写真もなんでも来いです。早速撮影するのが楽しみです。一眼レフならではの写真を撮りまくってみたいと思います。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200



ニコン (2008-09-19)

ASIN: B001ET6OB0
SanDisk EXTREME III SDHCカード 16GB 30MB/秒 スリムパッケージ SDSDX3-016G-J31



サンディスク (2008-09-12)

ASIN: B001FPKK5O
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