お酒の最近のブログ記事
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真澄 樽酒 あらばしり
獺祭(だっさい)は山口県のお酒です。たまたま利用したお店でいろんな種類の獺祭を取り揃えてありました。精米歩合が50%の通常の吟醸酒から、39%という大吟醸、さらには23%というほとんど削って芯しかないんじゃないかっていうのまであります。遠心分離なんていうのもあります。圧力をかけて絞る代わりに遠心分離機で絞ったお酒なんだそうです。どれもとてもおいしくて満足できます。一番高いのでなくても十分おいしいお酒ですが、何か特別なことがあったときには2割3分を飲めるってことにすると元気が出そうです。
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獺祭〔だっさい〕 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml [日本酒/山口県/旭酒造] 旭酒造株式会社 () ASIN: B002MM8G8M |
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真澄 吟醸あらばしりの樽酒
『真澄 吟醸あらばしりの樽酒』を小海の清水屋さんで買い求めました。これは旨いです。とても味が濃くて力強いお酒です。香りもよいです。もっとたくさん買ってもよかったな。
故郷鹿児島ではお酒といえば焼酎です。親の世代は集まると焼酎を飲んでいました。私自身はといえば酒が飲める年齢になる前に東京に移り住んでしまいました。時折親父が送ってくれる森伊蔵などで焼酎の旨さを堪能しつつも、普段飲むお酒と言えば日本酒が主になっています。
そんなわけで鹿児島に帰ってきた折に地酒でも飲んでみるかと酒屋に寄ってみると、なんと日本最南端の日本酒として「亀萬」というお酒が売られていました。蔵元は熊本の亀萬酒造です。つまり鹿児島には日本酒の蔵元は無いということでしょうか。いくらなんでもまったく無いってことは無いんじゃないかと思いますが、実際の所どうなんでしょう。言われてみれば日本酒の醸造は冬の寒い時期に行いますから、冬でも暖かい鹿児島では日本酒造りは難しいのでしょうか。
日本酒の生酒をまとめて購入することがあり、冷蔵庫に入りきらなくて困ってました。生じゃなくても夏場は暑くなる部屋に置いておくと悪くなりそうで心配です。そこで、とうとう日本酒用に冷蔵庫を買ってしまいました。レマコムRCS-100という製品です。写真のように一升瓶6本と四合瓶12本が立てたまま収納できます。ちょうど七賢から皆造しぼりが届き、清水屋さんから山泉が届いたところだったので助かりました。上の段に一升瓶を入れることもできます。一升瓶のためにある冷蔵庫かと思うほどで、ちょうどぴったり収まります。
購入前に日本酒の保管に使えそうな冷蔵庫を探して候補として考えたのは以下のものです。 他にもワイン用の冷蔵庫などもありますが、瓶を横に保管するものや、温度を日本酒の生酒に適した温度まで下げられないものが多く、候補からは外しました。この中で、値段を収納量などを考えた上で1番の製品に決めました。
階段下のスペースを活用することができ、最初からここにあったかのように納まっています。音が心配でしたが、普通の冷蔵庫と同様に動作中はコンプレッサーの音がするものの、とりたててうるさいというほどではありません。もっともこの部屋には常時稼働状態のPCやNASが何台もあるので、もともと多少の騒音がしているという事情もあります。寝る部屋だったりするとうるさいかもしれません。
これで余裕を持って日本酒のストックを保管しておくことができます。そんなに飲むほうではないので、これだけあれば3ヶ月くらいは持つでしょう。これまでは保管のことを考えると一度にあまりたくさんは買えませんでしたが、これからはせっかく遠出していいお酒に巡り会えた時などにまとめて購入しておくことができそうです。
毎年恒例七賢の蔵開きに行ってきました。
この日は七賢の数ある種類のお酒をいっぺんに試飲できる楽しいイベントです。そしてこの期間にしか買えないお酒もあります。それが楽しみで毎年通うようになりました。
今回は蔵開きが初めての同行者がいたので、酒造りの見学ツアーにも参加しました。
まずは精米です。大きな精米機です。 大吟醸酒の大中屋などはもとの大きさの40%になるまで削ります。 米の表面の部分が削られて、中心のデンプン質だけになります。
精米した米を30分ほど水に漬けて吸わせます。 大吟醸酒の場合はかなり削ってあるので漬ける時間も短く、ストップウォッチで計りながら漬けるそうです。
米に麹菌を付けて麹(こうじ)を作ります。食べてみるとほんのりと甘みがあります。
製麹室です。ここで米を蒸したり、蒸米に麹を混ぜる作業を行います。麹菌が活発に活動できるように温度は35度に保たれています。中で作業する人は上半身裸で働いています。酒造の神様、松尾大社のお札と並んで、もやしもんの麹菌も祀られていました。
蒸米はタンクに移されて、じっくりとお酒に変わるのを待ちます。
タンクの中はぶつぶつ泡がたっています。発酵がどんどん進んでいるようです。
タンクの下側はこうなっています。発酵は熱が発生するので熱くなりすぎないように冷やしているそうです。冬でもこうなんだから夏にはお酒なんて造れないわけです。
できあがったお酒を袋に入れて絞ります。機械で絞っていて、写真は残った酒粕を落としているところです。
ここで絞った直後のお酒は原酒なので20度近くの度数があります。それを「蔵出し」のお酒としてこの期間だけ販売しています。とても力強い味のおいしいお酒です。日本酒があまり好きでなかった人でも日本酒ファンになってしまうほどです。もちろんたくさん買って帰ったのは言うまでもありません。
「ビートルズを聴いて育った純米酒 Michell」を飲んでみました。TVで見たことがあっていったいどんな味に育っているのか興味がありました。信州に行った時に売っていたので、ビートルズ仲間との話の種にと買ってみたものです。TV番組の記憶によると、蔵でお酒を熟成させる際に四六時中ビートルズの音楽を流していました。文字通りお酒にビートルズを聴かせてるんです。確か曲の順番もきっちり決められているという話でした。どういう効果があるのかわかりませんが、大真面目に音楽を聴かせて酒造りをしている様子が気に入りました。
お味のほうはというと、一口飲んでびっくりです。これは日本酒なのか?間違えてワインのビンを空けたかと思いましたよ。なんて甘いんでしょ。こんな日本酒初めてです。じっくり味わうと日本酒ならではの酸味と旨みも感じますが、なんといっても圧倒的な甘みが勝っています。甘ったるいわけではなく、さわやかな甘みなので食前酒なんかにいいかもしれません。アルコール度数も9度以上10度未満とかなり低いです。
ビートルズを聴いたおかげでこんな味になったのかどうかはよくわかりません。普通の日本酒とあまりに違うんで、もともとの味がどういうものなのか想像もつきません。ビートルズを聴かせずに熟成したお酒と比べてみたいですね。
先週末の蓼科旅行記の続きです。 白樺湖の湖畔にある深山荘という酒屋さんに寄ってみました。 外観は和風ですが、店内は広くて明るくて酒屋というよりお台場あたりにありそうな雰囲気です。 しかし商品は地元長野のお酒を中心に品揃えされていて、単なる観光土産ではない呑み応えのありそうなお酒がたくさんあります。私はあまり詳しくないのですが、たとえば「みやさか」は真澄の宮坂酒造が県内限定店にのみ出しているそうです。
ここで買ったお酒を早速宿で呑んでみました。「翠露 純米吟醸」です。しっかりした旨みがありますが、後味は淡くてはかない感じのお酒でした。つい飲みすぎてしまいそうです。




はじめまして。ブログ拝見して私も日本酒用冷蔵庫が欲しくなり探しました。
結果、日本酒用冷蔵庫にワインセラーを使うことにしました!
1升瓶が入らないのですが、私は4合瓶で色々飲みたいので、満足しています。
ワインセラーの多くが保管温度が10度前後と高いのですが、私の購入したものだと4度から設定できるので、生酒の保管にも使えます。4合瓶が12本保管できて、静音設計!ワインセラーだと高くつくイメージでしたが、送料無料で10,800円だったので大満足です!
4度まで冷やせるならよいですね。
ペルチェ方式だと夏でもそこまで冷やせるのかがちょっと心配ですが、用途に注意すればよさそうですね。