お酒の最近のブログ記事
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真澄 吟醸あらばしりの樽酒
『真澄 吟醸あらばしりの樽酒』を小海の清水屋さんで買い求めました。これは旨いです。とても味が濃くて力強いお酒です。香りもよいです。もっとたくさん買ってもよかったな。
故郷鹿児島ではお酒といえば焼酎です。親の世代は集まると焼酎を飲んでいました。私自身はといえば酒が飲める年齢になる前に東京に移り住んでしまいました。時折親父が送ってくれる森伊蔵などで焼酎の旨さを堪能しつつも、普段飲むお酒と言えば日本酒が主になっています。
そんなわけで鹿児島に帰ってきた折に地酒でも飲んでみるかと酒屋に寄ってみると、なんと日本最南端の日本酒として「亀萬」というお酒が売られていました。蔵元は熊本の亀萬酒造です。つまり鹿児島には日本酒の蔵元は無いということでしょうか。いくらなんでもまったく無いってことは無いんじゃないかと思いますが、実際の所どうなんでしょう。言われてみれば日本酒の醸造は冬の寒い時期に行いますから、冬でも暖かい鹿児島では日本酒造りは難しいのでしょうか。
日本酒の生酒をまとめて購入することがあり、冷蔵庫に入りきらなくて困ってました。生じゃなくても夏場は暑くなる部屋に置いておくと悪くなりそうで心配です。そこで、とうとう日本酒用に冷蔵庫を買ってしまいました。レマコムRCS-100という製品です。写真のように一升瓶6本と四合瓶12本が立てたまま収納できます。ちょうど七賢から皆造しぼりが届き、清水屋さんから山泉が届いたところだったので助かりました。上の段に一升瓶を入れることもできます。一升瓶のためにある冷蔵庫かと思うほどで、ちょうどぴったり収まります。
購入前に日本酒の保管に使えそうな冷蔵庫を探して候補として考えたのは以下のものです。 他にもワイン用の冷蔵庫などもありますが、瓶を横に保管するものや、温度を日本酒の生酒に適した温度まで下げられないものが多く、候補からは外しました。この中で、値段を収納量などを考えた上で1番の製品に決めました。
階段下のスペースを活用することができ、最初からここにあったかのように納まっています。音が心配でしたが、普通の冷蔵庫と同様に動作中はコンプレッサーの音がするものの、とりたててうるさいというほどではありません。もっともこの部屋には常時稼働状態のPCやNASが何台もあるので、もともと多少の騒音がしているという事情もあります。寝る部屋だったりするとうるさいかもしれません。
これで余裕を持って日本酒のストックを保管しておくことができます。そんなに飲むほうではないので、これだけあれば3ヶ月くらいは持つでしょう。これまでは保管のことを考えると一度にあまりたくさんは買えませんでしたが、これからはせっかく遠出していいお酒に巡り会えた時などにまとめて購入しておくことができそうです。
毎年恒例七賢の蔵開きに行ってきました。
この日は七賢の数ある種類のお酒をいっぺんに試飲できる楽しいイベントです。そしてこの期間にしか買えないお酒もあります。それが楽しみで毎年通うようになりました。
今回は蔵開きが初めての同行者がいたので、酒造りの見学ツアーにも参加しました。
まずは精米です。大きな精米機です。 大吟醸酒の大中屋などはもとの大きさの40%になるまで削ります。 米の表面の部分が削られて、中心のデンプン質だけになります。
精米した米を30分ほど水に漬けて吸わせます。 大吟醸酒の場合はかなり削ってあるので漬ける時間も短く、ストップウォッチで計りながら漬けるそうです。
米に麹菌を付けて麹(こうじ)を作ります。食べてみるとほんのりと甘みがあります。
製麹室です。ここで米を蒸したり、蒸米に麹を混ぜる作業を行います。麹菌が活発に活動できるように温度は35度に保たれています。中で作業する人は上半身裸で働いています。酒造の神様、松尾大社のお札と並んで、もやしもんの麹菌も祀られていました。
蒸米はタンクに移されて、じっくりとお酒に変わるのを待ちます。
タンクの中はぶつぶつ泡がたっています。発酵がどんどん進んでいるようです。
タンクの下側はこうなっています。発酵は熱が発生するので熱くなりすぎないように冷やしているそうです。冬でもこうなんだから夏にはお酒なんて造れないわけです。
できあがったお酒を袋に入れて絞ります。機械で絞っていて、写真は残った酒粕を落としているところです。
ここで絞った直後のお酒は原酒なので20度近くの度数があります。それを「蔵出し」のお酒としてこの期間だけ販売しています。とても力強い味のおいしいお酒です。日本酒があまり好きでなかった人でも日本酒ファンになってしまうほどです。もちろんたくさん買って帰ったのは言うまでもありません。
「ビートルズを聴いて育った純米酒 Michell」を飲んでみました。TVで見たことがあっていったいどんな味に育っているのか興味がありました。信州に行った時に売っていたので、ビートルズ仲間との話の種にと買ってみたものです。TV番組の記憶によると、蔵でお酒を熟成させる際に四六時中ビートルズの音楽を流していました。文字通りお酒にビートルズを聴かせてるんです。確か曲の順番もきっちり決められているという話でした。どういう効果があるのかわかりませんが、大真面目に音楽を聴かせて酒造りをしている様子が気に入りました。
お味のほうはというと、一口飲んでびっくりです。これは日本酒なのか?間違えてワインのビンを空けたかと思いましたよ。なんて甘いんでしょ。こんな日本酒初めてです。じっくり味わうと日本酒ならではの酸味と旨みも感じますが、なんといっても圧倒的な甘みが勝っています。甘ったるいわけではなく、さわやかな甘みなので食前酒なんかにいいかもしれません。アルコール度数も9度以上10度未満とかなり低いです。
ビートルズを聴いたおかげでこんな味になったのかどうかはよくわかりません。普通の日本酒とあまりに違うんで、もともとの味がどういうものなのか想像もつきません。ビートルズを聴かせずに熟成したお酒と比べてみたいですね。
先週末の蓼科旅行記の続きです。 白樺湖の湖畔にある深山荘という酒屋さんに寄ってみました。 外観は和風ですが、店内は広くて明るくて酒屋というよりお台場あたりにありそうな雰囲気です。 しかし商品は地元長野のお酒を中心に品揃えされていて、単なる観光土産ではない呑み応えのありそうなお酒がたくさんあります。私はあまり詳しくないのですが、たとえば「みやさか」は真澄の宮坂酒造が県内限定店にのみ出しているそうです。
ここで買ったお酒を早速宿で呑んでみました。「翠露 純米吟醸」です。しっかりした旨みがありますが、後味は淡くてはかない感じのお酒でした。つい飲みすぎてしまいそうです。
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澤乃井 奥多摩 涼し酒
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稲の国の稲の酒 純米大吟醸
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純米原酒 秋田 一水
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月の桂 旭米 純米酒
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月の桂 祝80%純米酒
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あさ開 純米吟醸 荒走り
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あさ開 大吟醸 旭扇
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飛良泉 大吟醸 欅蔵
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飛良泉 山廃 純米酒
巷ではもう売り切れてしまっているという Final Fantasy XII ポーションが、近所のコンビニではまだたくさん残ってました。せっかくなので買ってみました。装飾用に飾るならなかなかきれいなビンです。お酒じゃないけど効果は似てる(?)のでお酒カテゴリに投稿します。
肝心のFF XIIは遊ぶ時間が取れそうにないので保留中です。FF XIIに費やす時間があったら、発育停止中の FF XIキャラを生長させてあげたいところです。FF XIIのオープニングムービーくらいは見てみたいかな。ところでゲームの中ではポーションを何本も持ち歩いたりするわけですけど、こんなビンを何本も持って歩いていることになるんですね。そりゃ重たいわ。
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御湖鶴 活性にごり酒
久保酒店さんにお勧めしていただいた諏訪のお酒、御湖鶴の活性にごり酒です。発酵が続いていて炭酸が吹き出してくるくらいです。この時期ならではのこういうお酒を飲むのは楽しみです。舌に感じる刺激がなんとも言えません。お勧め通りおいしいですよ。
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七賢 純米原酒 一番しぼり
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あだたら吟醸 奥の松
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七賢 純米原酒 ひやおろし
ことしも七賢のひやおろしが来ました。きりりとしておいしいです。
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七賢 純米大吟醸 絹の味
七賢の純米大吟醸「絹の味」です。軽い飲み口ですっきりとした味です。きめ細かい柔らかさがあって、口に含んでいると鋭い酸味も感じてくるようなお酒でした。飲みやすくて好きな味です。
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信濃錦芳醇大辛口 天墜
純米吟醸 野添は鳥取のお酒。以前飲んだことのある古酒に似た味わいがある。かすかな苦味と木の香のような味や香りだ。開栓して数日経ってからまた呑んでみると酸味が増してきて日本酒らしい味になってきた。
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百楽門 吟造り生原酒
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マドンナ リースリング
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ラ・キュベ・ミティーク
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富士錦しぼりたて原酒
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七賢 純米酒 酵母のほほえみ
七賢の酵母のほほえみです。濃い味わいに感じました。冷やと燗とで飲んでみましたが、熱燗のほうが辛さが生きるように思います。また冬になったら飲もう。
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ル カヴァリエ ブラン
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真澄 辛口生一本 生
久保酒店で薦めて頂いた真澄 辛口生一本 純米吟醸の生酒です。透明感のある味で、わずかに苦味もあってキリっとしています。すっきりした後味がいいですね。
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信濃錦 一瓢 ひやおろし
七賢の蔵開きに行ってきました。毎年訪れる人が増えているようで、今年はかなり離れたところに設営した駐車場からバスでピストン輸送していました。蔵開きの目玉は蔵の中の醸造過程の見学ができることと、限定品も含めていろいろなお酒が買えること。そして、なんといっても限定品を含めて試飲ができることです。残念ながら私は車の運転があるので飲めませんでしたが、純米大吟醸酒からもろみ酒までいろいろなお酒を試せるのはたいへんありがたいことです。ごらんのようにたくさんの人が押し合いながら競うように飲んでいました。
お土産用も含めてたくさんお酒を買い込んだんですが、さらに小淵沢の久保酒店にも寄ってみました。私のようなお酒の素人でたいして味もわかっていないような客にも、とても丁寧に説明してお勧めのお酒を選んでくれるお店です。親切な応対ありがとうございました。
以前紹介した鰻屋さん井筒屋のお向かいですので、小淵沢近辺に出かける時にはぜひ両店を訪れることをお勧めします。
「大七生もと」の「もと」は「酉元」を一文字にした字で、「きもと」って読みます。お酒の造り方の工程の種類を意味しています。醸造元の大七酒造というところはこの生もと造りにとてもこだわっている酒蔵のようで、Webを見るといろいろと詳しく書いてあります。特に「生もと造り大全」というページは読み応えがあります。
冬の夜は熱燗が恋しいので、熱燗が旨いというこのお酒を飲んでみました。確かに旨いです。熱燗に合うお酒ってのもあるんですね。今度は純米の方も飲んでみよう。
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ブターリ クレティコス
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七賢 純米原酒 一番しぼり
純米大吟醸 福乃友。知人から頂いたお酒です。復活米亀乃尾仕込みとあります。亀乃尾と言えば、あの「夏子の酒」のモデルになった幻の酒米ですよね。夏子が復活させたお米で作ったお酒なんですね。初めて飲みます。
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夏子の酒 (1) 尾瀬 あきら 講談社 (2004/06) ¥ 798 ISBN: 4063607534 |
とても繊細な味ですね。淡く、そして甘みがあります。これが奥ゆかしい日本の伝統の味なんでしょうか。確かにおいしいと思います。でも私はもっと力強いお酒の方が好みかな。いやそんな贅沢なこと言っちゃいけませんね。じっくり味わって飲みたいと思います。
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シャトー・レ・ロディエ
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ラクリマ・ダル ビアンコ
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お酒も地震の被害に遭う
普段はあまり新潟のお酒は飲まないですが、居酒屋さんにいくと必ず置いてありますよね。久保田は好きでした。
「久保田」「朝日山」などの銘柄で知られる越路町の「朝日酒造」では、10メートルほど山積みになった数万本の酒瓶が、割れて倉庫の床に散乱したり、ラベルに汚れがついたりして、「ほぼ全滅の状態」と頭を抱えている。
たいへんな被害のようです。全壊ですか。こちらの記事によると他の蔵元も被害が大きいようです。新潟の人を応援するためにお酒を買ってあげたいですが、これでは難しいようです。
蔵には麹菌が住み着いていて、それがお酒を造りだすわけですから、一度環境が壊れてしまうと元に戻すのはたいへんだと聞きます。なんとか復興してもらいたいものだと思います。
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七賢 純米原酒 ひやおろし
七賢のひやおろしです。七賢では酒造りのいろんな段階でのお酒を出してくれます。このひやおろしは下のようなお酒です。
冬の時季に醸造された日本酒は、春先に加熱殺菌し 熟成の眠りにつき、通常は出荷前に品質を安定させる ためにもう一度加熱殺菌します。 この『ひやおろし』は夏を越えて熟成したお酒を、 出荷前の加熱をせずに瓶詰めしたものです。
各段階ごとのお酒を飲み比べてみると、味がどのように熟成されていくのかわかるんでしょうね。私にはそこまでの味の区別をつけるほどの舌は持ち合わせておりませんので、ただただおいしいというだけです。これはなんだか濃い味に感じますね。口当たりは柔らかで優しいですが、だいぶ辛めです。喉を通るところで、突き刺すようなところもあります。これで1本あたり1300円程度ってのは安いもんです。
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イエローテイル・シャルドネ
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イージアン・アイランド
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アスティカ トロンテス
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ロベール スカリ シャルドネ
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純米 白川郷 にごり酒
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サンライズ シャルドネ
SUNRIZE CHARDONNAY (白)、チリ。 このワインは前にも載せている。この頁には基本的には一度載せたお酒は再び飲んだとしても載せないようにしている。自分にとってのデータベース的な記録にしようと思ってるからだ。でも気に入ったお酒は実は何度も買って飲んでいたりする。七賢のお酒なんかは安いものならだいたい3本ずつ買ってるのが多いで、ここに載せた3倍は飲んでることになる。このサンライズもお気に入りのひとつで、近所のスーパーで900円台で売ってると買ってきてしまう。これが実に飲みやすいおいしいワインなんだ。この値段でこんなに満足させてくれるなんてほんとお買い得だよ。少なくとも私にとってはとてもおいしいワインです。
伊佐美も幻の焼酎なんだそうです。なかなか入手できないらしいのですが、親父に譲ってもらいました。以前に森伊蔵を譲ってもらったんですが、今回は伊佐美ということで実に贅沢なものを頂いてます。親父、ありがとう。
焼酎はお湯割が一番おいしいと思うんだけど、この暑さではそういう気にもなれません。ロックで飲んでみました。親父に言わせればなんでも好きな気に入った飲み方をすればいいんだそうです。芋焼酎の割には香りがあまりきつくありません。でも味はしっかり芋焼酎です。普段はあまり焼酎を飲まないので味のことはよくわかりませんが、力強い味だと感じます。後味がとてもすっきりしていて、微妙に甘みが残る気がします。涼しくなったらお湯割で飲んでみますね。
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あずさワインマスカット
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サンタカロリーナスペシャル
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ラッケ アムゼルケラー
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サンタカロリーナスペシャル
七賢の中屋伊兵衛は大吟醸酒。七賢の酒の中では今のところ一番のお気に入りかもしれない。大中屋も旨いのだが味が濃い目だ。中屋伊兵衛はインパクトは薄いかもしれないが、味わいはちょうどよい。やはり、甘み、酸味、苦みが複雑にからみあった絶妙の味である。後味がしつこくなくさっぱりしている。
七賢の大中屋は純米大吟醸酒。精米歩合40%というから、酒米山田錦を60%も削り落とし残った芯で作ったお酒だ。吟醸酒は透き通った味というイメージがあるが、大中屋はしっかりと存在感のある味がする。甘味、酸味、辛味、いろんな味がからみあった複雑な味だ。それが絶妙に旨い。お米もフルーツの一種だったのかと思わせられてしまう。少々値段は張るけど、お勧めの一品。
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パスクア ソアーヴェ
芋焼酎「森伊蔵」の偽物を10倍の値段でネット販売 - asahi.com : 社会
調べによると、XX容疑者らは03年11月、パソコンのスキャナーとプリンターを使って偽造したと見られる「森伊蔵」のラベルを他社の芋焼酎の瓶に張り、インターネットのオークションに「幻の本格焼酎森伊蔵3本セット」として出品。
偽物とはひどいね。森伊蔵は飲んだことがあるけど、ほんとに旨い。芋焼酎って普通は匂いがきつくて飲むのがつらいんだ。森伊蔵も匂いはやっぱり芋焼酎の匂いだ。でもそんなにきつくはない。芋焼酎ってこんなにおいしいものだったんだって思い知らされたよ。匂いも心地よく感じてきちゃう。大人気の理由は単なる希少価値やブランド信仰じゃない。ほんとに旨いんだ。定価なら値段も安いんだよね。地元のデパートに行けば、もしも入荷したばかりなら買えるかも!?
仕込み期最後の造りを『皆造(かいぞう)』又は 『掛留(かけどめ)』といい、これを終えると各蔵 元では蔵人達の労をねぎらうために、『皆造祝い』 や『掛留祝い』を催したりします。
七賢の純米原酒・皆造しぼりが届いた。皆造というのは、上の引用の通り、その年の最後の造りのことだ。一番しぼりという言葉は有名だが、皆造しぼりはあまり知られていないようだ。無濾過で熱処理もしていない生酒で実に味わいが深い。いろんな味が生きている気がする。わずかに酸味があるところがいかにも生酒っぽい。これは旨いよ。
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カッシェロ・デル・ディアブロ
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ルンガロッティ ジャーノ
お酒を買ってきてくれる人が、せっかく買ってくるんだからどれがおいしかったかちゃんと記録をとりなさい、というのでここに書いておくことにする。お酒の味なんてたいしてわかるわけではないし、安いものしか買わないので偉そうな評価などはできない。ましてやうんちくを語ることや味を言葉で表現することなんてできやしない。あくまで自分にとって合う味だったかどうかを書いておきたい。おいしかったものはまた買いたいし、合わなかったものは買わないようにしたいという程度だ。
このワインはSUNRISEとやらでチリのワインだ。チリのワインがこんなに旨いとは思わなかった。近所のスーパーで今月の特売品980円だったものだ。酒屋だと1200円だったようだ。この値段でこんなにおいしいのなら、何本も買っておきたいくらいだ。それくらいうまかった。
ちなみに赤も買ってみたけど、それほどうまいとは思わなかった。




北安大國の蔵元です。ご愛飲ありがとうございます。
とても小さい酒蔵で、山梨県のお酒屋さんにあるとは驚きです。秋に飲む熟成したにごり酒もおすすめです。
蔵元さん、こんにちは。北アルプスはきれいですね。
甘くておいしいお酒は初めてでした。久保酒店さんの見立てはいつも確かです。秋のお酒も飲んでみたいと思います。