お酒の最近のブログ記事

2010.06.19 (土)
御湖鶴

ワールドカップサッカーでの日本の第二戦、対オランダ戦は残念な結果に終わってしまいました。さすがに世界の壁は厚いようです。よく1点の失点で抑えたと言ってあげましょう。

そんなサッカー日本代表を応援しながら飲むのにぴったりのお酒がありました。御湖鶴という諏訪のお酒です。ワールドカップバージョンの日本酒なんて初めて見ました。これを飲みながら日本代表を応援すれば俄然盛り上がります。次の試合でなんとか引き分け以上を確保して決勝トーナメントに進出してほしいものです。

2009.12.07 (月)
真澄 吟醸あらばしりの樽酒

『真澄 吟醸あらばしりの樽酒』を小海の清水屋さんで買い求めました。これは旨いです。とても味が濃くて力強いお酒です。香りもよいです。もっとたくさん買ってもよかったな。

2009.08.10 (月)
亀萬

故郷鹿児島ではお酒といえば焼酎です。親の世代は集まると焼酎を飲んでいました。私自身はといえば酒が飲める年齢になる前に東京に移り住んでしまいました。時折親父が送ってくれる森伊蔵などで焼酎の旨さを堪能しつつも、普段飲むお酒と言えば日本酒が主になっています。

そんなわけで鹿児島に帰ってきた折に地酒でも飲んでみるかと酒屋に寄ってみると、なんと日本最南端の日本酒として「亀萬」というお酒が売られていました。蔵元は熊本の亀萬酒造です。つまり鹿児島には日本酒の蔵元は無いということでしょうか。いくらなんでもまったく無いってことは無いんじゃないかと思いますが、実際の所どうなんでしょう。言われてみれば日本酒の醸造は冬の寒い時期に行いますから、冬でも暖かい鹿児島では日本酒造りは難しいのでしょうか。

2009.04.12 (日)
冷蔵庫

日本酒の生酒をまとめて購入することがあり、冷蔵庫に入りきらなくて困ってました。生じゃなくても夏場は暑くなる部屋に置いておくと悪くなりそうで心配です。そこで、とうとう日本酒用に冷蔵庫を買ってしまいました。レマコムRCS-100という製品です。写真のように一升瓶6本と四合瓶12本が立てたまま収納できます。ちょうど七賢から皆造しぼりが届き、清水屋さんから山泉が届いたところだったので助かりました。上の段に一升瓶を入れることもできます。一升瓶のためにある冷蔵庫かと思うほどで、ちょうどぴったり収まります。

購入前に日本酒の保管に使えそうな冷蔵庫を探して候補として考えたのは以下のものです。 他にもワイン用の冷蔵庫などもありますが、瓶を横に保管するものや、温度を日本酒の生酒に適した温度まで下げられないものが多く、候補からは外しました。この中で、値段を収納量などを考えた上で1番の製品に決めました。

  1. レマコム 冷蔵ショーケース100リットルタイプ RCS-100
  2. 三ツ星貿易 マルチクーラー MA-033RF
  3. フルネット 日本酒用冷蔵庫

階段下のスペースを活用することができ、最初からここにあったかのように納まっています。音が心配でしたが、普通の冷蔵庫と同様に動作中はコンプレッサーの音がするものの、とりたててうるさいというほどではありません。もっともこの部屋には常時稼働状態のPCやNASが何台もあるので、もともと多少の騒音がしているという事情もあります。寝る部屋だったりするとうるさいかもしれません。

これで余裕を持って日本酒のストックを保管しておくことができます。そんなに飲むほうではないので、これだけあれば3ヶ月くらいは持つでしょう。これまでは保管のことを考えると一度にあまりたくさんは買えませんでしたが、これからはせっかく遠出していいお酒に巡り会えた時などにまとめて購入しておくことができそうです。

2009.02.21 (土)

毎年恒例七賢の蔵開きに行ってきました。

七賢

この日は七賢の数ある種類のお酒をいっぺんに試飲できる楽しいイベントです。そしてこの期間にしか買えないお酒もあります。それが楽しみで毎年通うようになりました。

今回は蔵開きが初めての同行者がいたので、酒造りの見学ツアーにも参加しました。

七賢

まずは精米です。大きな精米機です。 大吟醸酒の大中屋などはもとの大きさの40%になるまで削ります。 米の表面の部分が削られて、中心のデンプン質だけになります。

七賢

精米した米を30分ほど水に漬けて吸わせます。 大吟醸酒の場合はかなり削ってあるので漬ける時間も短く、ストップウォッチで計りながら漬けるそうです。

七賢

米に麹菌を付けて麹(こうじ)を作ります。食べてみるとほんのりと甘みがあります。

七賢

製麹室です。ここで米を蒸したり、蒸米に麹を混ぜる作業を行います。麹菌が活発に活動できるように温度は35度に保たれています。中で作業する人は上半身裸で働いています。酒造の神様、松尾大社のお札と並んで、もやしもんの麹菌も祀られていました。

七賢

蒸米はタンクに移されて、じっくりとお酒に変わるのを待ちます。

七賢

タンクの中はぶつぶつ泡がたっています。発酵がどんどん進んでいるようです。

七賢

タンクの下側はこうなっています。発酵は熱が発生するので熱くなりすぎないように冷やしているそうです。冬でもこうなんだから夏にはお酒なんて造れないわけです。

七賢

できあがったお酒を袋に入れて絞ります。機械で絞っていて、写真は残った酒粕を落としているところです。

ここで絞った直後のお酒は原酒なので20度近くの度数があります。それを「蔵出し」のお酒としてこの期間だけ販売しています。とても力強い味のおいしいお酒です。日本酒があまり好きでなかった人でも日本酒ファンになってしまうほどです。もちろんたくさん買って帰ったのは言うまでもありません。

蔵出し
2008.11.04 (火)
Michelle

「ビートルズを聴いて育った純米酒 Michell」を飲んでみました。TVで見たことがあっていったいどんな味に育っているのか興味がありました。信州に行った時に売っていたので、ビートルズ仲間との話の種にと買ってみたものです。TV番組の記憶によると、蔵でお酒を熟成させる際に四六時中ビートルズの音楽を流していました。文字通りお酒にビートルズを聴かせてるんです。確か曲の順番もきっちり決められているという話でした。どういう効果があるのかわかりませんが、大真面目に音楽を聴かせて酒造りをしている様子が気に入りました。

お味のほうはというと、一口飲んでびっくりです。これは日本酒なのか?間違えてワインのビンを空けたかと思いましたよ。なんて甘いんでしょ。こんな日本酒初めてです。じっくり味わうと日本酒ならではの酸味と旨みも感じますが、なんといっても圧倒的な甘みが勝っています。甘ったるいわけではなく、さわやかな甘みなので食前酒なんかにいいかもしれません。アルコール度数も9度以上10度未満とかなり低いです。

ビートルズを聴いたおかげでこんな味になったのかどうかはよくわかりません。普通の日本酒とあまりに違うんで、もともとの味がどういうものなのか想像もつきません。ビートルズを聴かせずに熟成したお酒と比べてみたいですね。

2008.10.20 (月)
深山荘 [地図]

先週末の蓼科旅行記の続きです。 白樺湖の湖畔にある深山荘という酒屋さんに寄ってみました。 外観は和風ですが、店内は広くて明るくて酒屋というよりお台場あたりにありそうな雰囲気です。 しかし商品は地元長野のお酒を中心に品揃えされていて、単なる観光土産ではない呑み応えのありそうなお酒がたくさんあります。私はあまり詳しくないのですが、たとえば「みやさか」は真澄の宮坂酒造が県内限定店にのみ出しているそうです。

ここで買ったお酒を早速宿で呑んでみました。「翠露 純米吟醸」です。しっかりした旨みがありますが、後味は淡くてはかない感じのお酒でした。つい飲みすぎてしまいそうです。

翠露
2008.01.13 (日)
白真弓 超辛

親戚から頂いた「白真弓 超辛」です。かなりの辛口でキリリと締まった味がします。お酒を飲んでる気分を満喫できる味ですね。ちびちび飲んでしっかり味わえるお酒です。

2008.01.02 (水)
あさ開 大吟醸

お正月っぽいということで選んでみました。「あさ開 大吟醸」です。香りがよく、飲み口がよい割には味もしっかり力強く、正月気分によく合うお酒でした。

なんだか喉がいたくて熱っぽいです。正月早々風邪を引いたかな。寝込まないうちに治さなくては。

2007.12.22 (土)
秋葉原ビール

知人が新しい秋葉原名物だとかで秋葉原ビールなるものを買ってきてくれました。といってもまだ新名物というよりもその候補ってとこでしょうか。秋葉原の名を冠していても作っているのは新潟で、秋葉をイメージして作られた新ブランドってことのようです。 味は苦味が効いてて、香りは少し甘い感じのビールでした。果たして新名物になりますやら。

2007.08.02 (木)
澤乃井 奥多摩 涼し酒

奥多摩に行った時に買ってきました。「澤乃井 奥多摩 涼し酒」です。アルコール度数がちょっと低くて飲みやすいお酒です。今日のような夏の暑い日に冷やで飲むのにぴったりです。濃い目の酸味・甘みが舌の上に乗っかる感じが心地よいです。

2007.01.20 (土)
稲の国の稲の酒

大阪八尾の長龍酒造の「稲の国の稲の酒」です。大吟醸ながら淡麗な味ではなく、濃い力強い味です。酒造好適米「露葉風」というのを用いているそうです。酸味と甘みが同時にバランスよく競い合うような味でした。

2006.11.18 (土)
飛良泉ひやおろし

以前飲んだ飛良泉のひやおろしです。 鋭い酸味ながらすっきりしていてかすかな甘味があります。 あまり冷やしすぎないほうが味がしっかり出てより旨くなりそうです。

2006.10.31 (火)
秋田杜氏 吟醸酒

黒字に輝く赤い文字が印象的なラベルです。味はきりりとすっきりしておいしいお酒です。結構好みですね。

2006.09.17 (日)
一水

辛い中にも残る甘みというか旨みがよい。

2006.09.01 (金)
月の桂

「月の桂 旭米・純米酒」は京都伏見のお酒。 冷えているのに少しぬるい酒のような口当たりで味をしっかり感じます。ちょっと辛めで、とがった感じのしないまろやかな味でした。

2006.08.14 (月)
月の桂

月の桂の「祝80%純米酒」です。吟醸とは逆に米をあまり磨かずに作ったお酒。しっかりとした味が残る感じです。

2006.08.09 (水)
想天坊

辛口。一口目は甘みがありとろっとしている印象もある。微妙に刺激を感じるような味。

2006.08.06 (日)
司牡丹

「司牡丹」は高知のお酒です。力強い味で旨いです。苦味と甘みが混じったような複雑な味わいが好みに合います。

2006.07.03 (月)
あさ開 純米吟醸 荒走り

非常に力強い味のお酒。酸味がほどよい。

[BCY:11.7km]
2006.06.22 (木)
旭扇

あさ開の大吟醸「旭扇」(きょくせん)です。力強い味の中にも酸味が感じられます。旨味を引き出す酸味のあるお酒は好みです。

2006.06.18 (日)
あさ開 蔵出し大吟醸原酒<生>

「あさ開 蔵出し大吟醸原酒<生>」です。大吟醸ですが、力強く濃い味です。これはかなり好みに合います。岩手は盛岡のお酒で「あさびらき」と読むんですね。他のお酒もいろいろ飲んでみたいと思います。

2006.06.11 (日)
奥州郡山

くせのない辛口。そこそこ安いのがありがたい。

2006.06.03 (土)
欅蔵

秋田のお酒「飛良泉 大吟醸 欅蔵」です。すっきりしていながらとても力強い味です。

2006.05.27 (土)
飛良泉 山廃 純米酒

「飛良泉」は秋田のお酒です。某デパートで売ってたので買ってみました。なかなか旨いです。冷やしすぎると味がすっきりしすぎて淡白になるので、常温より低めくらいにしとくのがよさそうです。

2006.05.18 (木)
天鵞絨の味

七賢の「天鵞絨(ビロード)の味」という純米吟醸酒です。とても淡くてすっきりした味です。あまり冷やしすぎないほうがいいようです。冷やすと味が薄く感じてしまいます。ちょっとだけ冷やしたくらいで酸味というか苦味がちょうどいい具合になりました。

2006.03.21 (火)
七賢 竹林

七賢の「竹林 本醸造」(しぼりたて無濾過 生 原酒)です。実に濃厚な味わい。下にピリピリくる気がするほど度数も高いです。甘さに変わる寸前の苦さといった感じの深い味わいがたまりません。

2006.03.17 (金)
ポーション

巷ではもう売り切れてしまっているという Final Fantasy XII ポーションが、近所のコンビニではまだたくさん残ってました。せっかくなので買ってみました。装飾用に飾るならなかなかきれいなビンです。お酒じゃないけど効果は似てる(?)のでお酒カテゴリに投稿します。

肝心のFF XIIは遊ぶ時間が取れそうにないので保留中です。FF XIIに費やす時間があったら、発育停止中の FF XIキャラを生長させてあげたいところです。FF XIIのオープニングムービーくらいは見てみたいかな。ところでゲームの中ではポーションを何本も持ち歩いたりするわけですけど、こんなビンを何本も持って歩いていることになるんですね。そりゃ重たいわ。

2006.03.12 (日)
北安大國にごり酒

「北安大國にごり酒」は小淵沢の久保酒店さんに薦めていただいたお酒です。信州は大町のお酒とのことです。とても濃厚な味で甘みが強いお酒です。この季節ならではの味でした。

2006.02.13 (月)
御湖鶴 活性にごり酒

久保酒店さんにお勧めしていただいた諏訪のお酒、御湖鶴の活性にごり酒です。発酵が続いていて炭酸が吹き出してくるくらいです。この時期ならではのこういうお酒を飲むのは楽しみです。舌に感じる刺激がなんとも言えません。お勧め通りおいしいですよ。

[BCY:12.40km]
2006.01.08 (日)
長龍 特別純米酒 広陵蔵 雄町

「長龍 特別純米酒 広陵蔵 雄町」は奈良のお酒です。吟醸酒などいろいろ種類はあるようですが、これは純米のとても安く買える一本です。2000円ちょっとなのに、とてもうまみのある複雑な味でお買い得でした。お燗にしてもいけます。

2006.01.03 (火)
吉乃川

新潟は長岡のお酒「吉乃川」です。時々行くお寿司屋さんで出てくるお酒が確かこの吉乃川だったと思います。おいしかったので買ってみました。でもあの味ほどではないですね。お店で出してるのはさすがにもうちょっといい別の銘柄だったりするんでしょう。

2005.12.10 (土)
七賢 純米原酒 一番しぼり

七賢の純米原酒一番しぼりです。原酒ならではの炭酸っぽい酸味がたまりません。酸味は甘みも感じさせるんですよね。これはうまいよ。

2005.12.04 (日)
越の寒中梅

「越の寒中梅」というお酒です。新潟のお酒ですが、もちろん越の寒梅ではありません:)。日本酒は安いお酒でも熱燗にすると豊かな味わいになっておいしく飲めるのがすばらしいところです。お酒はぬる目の燗がいいってね。同じ安いお酒でも剣菱の方が好みだったかな。

2005.11.23 (水)
剣菱黒松

灘のお酒「剣菱黒松」です。 寒くなってきたので燗用に買いました。冷やで飲むとしょっぱく感じるくらいの味なんですが、ぬる燗にするとちょうどよい加減です。

2005.11.16 (水)
純米吟醸酒 久礼

久礼(くれ)は土佐のお酒です。純米吟醸酒ながら、とても力強く濃い味がします。

2005.11.13 (日)
萬屋荒神

先日の萬年亀の純米酒です。こちらは味の傾向は同じながら雑味がなくすっきりしていて飲みやすいです。

2005.11.09 (水)
萬年亀 本醸造

萬年亀は九州の福岡のお酒です。いろいろな味が混じり合って深い味わいですが、私にとっては今ひとつバランスがとれなくて旨みにまでは感じませんでした。ちょっと苦味が強いかな。苦めの辛口が好きな人にはいいかも。

2005.11.05 (土)
八海山

言わずと知れた八海山は新潟の名酒です。八海山の中でもまずは一番安い清酒から。味噌汁を口に含むと旨みを感じるように、お酒から旨みを感じるような気がします。複雑ながらバランスのよい味。

2005.11.02 (水)
あだたら吟醸 奥の松

「あだたら吟醸 奥の松」は福島のお酒。辛口なんだけど味としてはすっぱい印象。

2005.10.30 (日)
國稀 特別純米酒

國稀は北海道の酒蔵です。「くにまれ」って読むらしいです。甘味も苦味も強いながら柔らかいお酒と私には感じました。もうちょっとすっきりした味の方が好みかな。

2005.10.16 (日)

ことしも七賢のひやおろしが来ました。きりりとしておいしいです。

七賢ひやおろし
2005.10.13 (木)
花の舞 ひやおろし

「花の舞 特別本醸造原酒 ひやおろし」です。静岡は浜松のお酒なんですね。とても力強い味です。

2005.10.10 (月)
久保田 百寿

今日は特別な日でもあるのでちょっと奮発して久保田を買いました。といっても久保田の中では一番安いものです。意外とやさしめの味でした。深みを感じさせてくれるお酒です。

久保田には下の表のような種類があるんですね。

銘柄種類
萬寿純米大吟醸
碧寿純米大吟醸・山廃仕込
翠寿大吟醸 生酒
紅寿特別純米
千寿特別本醸造
百寿本醸造

本醸造のお酒でも味を調えるためにきちんと調整してアルコールを添加しているものはおいしいんです。それに私はそんなにお酒の味が区別できるほどにはわかっていませんし。 それでも純米酒や吟醸酒は飲んでみたいですよね。また別な特別な機会があれば上のランクも飲んでみたいと思います。

2005.10.08 (土)
越の初梅 ひやおろし

「越の初梅 山廃純米吟醸 完熟 ひやおろし」です。 安かったので買ってみました。くせの少ない味ですっきりしてます。

2005.09.25 (日)
越後桜

「越後桜」は大吟醸にしてはえらく安い値段で買えるお酒です。とっても深みのある味とはいきませんが、くせのない飲みやすいお酒です。少々甘めですかね。毎日晩酌にお酒を飲むような人にはお手頃価格で買えるありがたいお酒かもしれません。

2005.09.10 (土)
絹の味

七賢の純米大吟醸「絹の味」です。軽い飲み口ですっきりとした味です。きめ細かい柔らかさがあって、口に含んでいると鋭い酸味も感じてくるようなお酒でした。飲みやすくて好きな味です。

2005.09.08 (木)
天墜

信濃錦芳醇大辛口「天墜」(てんおつ)は長野県は伊那のお酒です。特別純米生原酒ということで度数も18度以上あります。かなりすっぱめですが甘みも感じる酸味です。リンゴのような果実味も感じて、かなり個性的な味です。

2005.09.04 (日)
横笛 純米生原酒

横笛は長野の諏訪のお酒だそうです。時々寄らせてもらっている小淵沢の久保酒店さんのお薦めで買い求めました。普通には売っていないお酒とのことです。 原酒なだけにアルコール分が19度と高く、濃厚な味わいです。こういう深い味わいのお酒は好きですね。

2005.08.13 (土)
福寿 夏越しの酒

灘の福寿生もと純米酒「夏越しの酒」です。夏越し(なごし)の酒は、本来は6/30に飲むお酒のことだそうです。半年間の汚れを流し、夏の酷暑を乗り切ることを願って飲むのだそうです。一口目は酸味がきつくて舌がしびれる感覚があったんですが、かすかに甘みも残って複雑な味を楽しめます。さっぱりとした涼感と同時に深い味わいのある、夏の夜にぴったりのお酒でした。やたら旨くて飲みすぎちゃいます。

2005.08.07 (日)
野添

純米吟醸 野添は鳥取のお酒。以前飲んだことのある古酒に似た味わいがある。かすかな苦味と木の香のような味や香りだ。開栓して数日経ってからまた呑んでみると酸味が増してきて日本酒らしい味になってきた。

2005.07.16 (土)
P1000582.jpg

今年も届きました。七賢の純米初呑切です。実にあっさりとしたお酒です。そろそろ梅雨明けして真夏に入りそうなこの季節にさっぱりとした味わいがよく合います。旨い。

2005.07.15 (金)
雪小町

純米辛口 雪小町は福島のお酒です。原料米は山田錦50%、夢の香50%で精米歩合は55%。これはなかなか旨い。辛口だけど、下に残る味は酸味だけでなく苦味や複雑な味を感じます。好みに合ってるかも。

2005.06.22 (水)
山廃純米 隠し酒

山廃純米 隠し酒。秋田のお酒。1999年醸造の古酒なのだそうだ。お酒の透き通った味だけでなく、いろいろな成分が染み入ってきて、色や香り、そして味が年月を感じさせる。なんだか蔵の中にいる気分になる。少し刺激が強めになっているというか、苦っぽさを感じる。まだ古酒を味わうには初心者すぎたようだ。

2005.06.21 (火)
以津美

以津美は山形のお酒。酸味が強く苦味のように感じる。辛口好きにはよいのかもしれない。私は甘みも裏に感じながらの酸味が強いお酒がいいかな。

2005.06.13 (月)
百楽門 吟造り生原酒

百楽門は奈良県のお酒。備前雄町という酒米で作られている。吟造り生原酒い記されていて、純米ではないが限定ものらしい。かなりワイルドな味に思える。舌先が少々しびれて膜を張ったようになる感じ。

2005.06.12 (日)
フィトゥー2001

FITOU 2001 DOMAINE SAINT AUBIN DU PLA(赤)、フランス。 渋めの味だが、舌の周囲から甘みがしみてくる感じ。これは好みに合う。

2005.06.05 (日)
菊盛 木桶仕込み

「菊盛 蔵なま 木桶仕込み」は茨城の純米酒です。お米はもちろん、酵母も樽も全部茨城産ということで、ピュア茨城と称しているようです。味は辛口で、塩辛いものを食べたときの口の中の感覚に近い味がします。もちろん塩辛いわけではなくてお酒の味です。

2005.05.31 (火)
マドンナ リースリング

MADONNA Riesling Classic(白)、ドイツ。マドンナは有名なドイツワインらしいです。以前飲んだのはかなり甘かったのを覚えてます。このワインは酸味が勝っているんですが、甘みも同時に感じます。最初は尖った味だったんですが、少し間をおいて空気になじませるようにしてみたら、すごくまろやかでおいしくなりました。

2005.05.28 (土)
越の初梅

新潟の「越の初梅」という純米酒です。口当たりがさらっとして割と軽く飲めます。舌の上で味のしない部分があるような物足りなさもちょっとあるかな。

2005.05.27 (金)
カネパ シャルドネ

CANEPA CHARDONNAY(白)、チリ。チリのワインには安い値段でそこそこおいしいものが多いですね。SUNRISEほどではないにしても、このワインもわりとおいしいです。

2005.05.23 (月)
ラ・キュベ・ミティーク

LA CUVEE MYTHIQUE(赤)、フランス。酸味が強めだが、飲みやすい。深みのある味とまではいかないか。

2005.05.21 (土)
北秋田

北秋田という秋田のお酒です。山田錦100%のお酒だそうです。大吟醸にしてはずいぶんとお手ごろの値段で買えるようです。吟醸酒ですが、繊細で上品というのではなく、荒々しい力強い味と香りがします。

2005.05.15 (日)
富士錦

富士錦しぼりたて原酒。知人に頂いた静岡のお酒です。 香りも味も濃いお酒です。いわゆる酒臭さを強く感じるってことで好き嫌いがあるかも。

2005.05.13 (金)
ターニング・リーフ シャルドネ

Ernest & Julio Gallo、Turning Leaf CHARONNAY (白)、アメリカ。 結構辛口のカリフォルニアワイン。後味まで結構尾を引く。オリーブオイルを思い起こさせるような味。合わせる食事を選びそうだ。

2005.05.10 (火)
雪の茅舎

雪の茅舎は秋田のお酒です。純米吟醸の生酒を飲みました。「秋田こまち」ならぬ「秋田酒こまち」というお米から醸造したお酒だそうです。酸味の刺激と水っぽさが同居するような味ですが、なかなか旨いです。

2005.05.06 (金)
山濤

七賢の山濤という純米大吟醸酒です。口当たりはすっきりしてとても飲みやすいのに、強い味わいのあるお酒です。旨い。

2005.05.01 (日)
コルビエールルージュ2001シャトー デ・フリグリエール

CORBIERES Chateau des Frigoulieres (赤)、フランス。 辛いか甘いかで言えば辛い。酸味は強め。しかしそんなに単純な味ではなく、こくのある旨みを感じる。たとえていうなら味噌汁のように深い味。もちろん味噌の味がするわけではないけど。このワインならまた飲みたい。

2005.04.09 (土)
酵母のほほえみ

七賢の酵母のほほえみです。濃い味わいに感じました。冷やと燗とで飲んでみましたが、熱燗のほうが辛さが生きるように思います。また冬になったら飲もう。

2005.03.22 (火)
田舎酒屋の酒

七賢の純米大吟醸酒「田舎酒屋の酒」です。口に含んだ瞬間は水のように淡く感じます。 飲むとそのうちじわっと甘さと酸味が湧いてきます。そのバランスがなかなかよい加減です。

2005.03.13 (日)
アランパレ シラー

Alain Paret SYRAH 2003 (赤)、フランス。知人からとてもおいしいというお薦めで頂いたワインです。香りがよいですね。濃厚な味という感じなのに、すっきりと飲みやすいです。昨夜は3人で焼酎4合瓶3本を空けてしまって朝が辛かったというのに、今夜もついつい飲みすぎてしまいそう。

2005.03.09 (水)
ル カヴァリエ ブラン

Le Cavalier Blanc (白)、フランス。ちょっと薄い味。舌に乗った感覚は水のようだが、周囲から味が染みてくる。

2005.02.20 (日)
蔵出し

七賢蔵開きの期間中だけ売っている蔵出しです。無ろ過の原酒だということで、アルコール度数も19度と高く濃厚な味わいです。力強い味なので、お酒そのものを楽しめると思います。たくさん買ってきたんですが、お土産にずいぶん配ってしまいました。

2005.02.18 (金)
純米燗酒

七賢のお酒は旨いんだけど、冷やで飲んでこそおいしいのであって燗で飲むのはもったいないよな、でも冬は燗酒が飲みたいよな、って思っていたらこんなお酒がありました。七賢の純米燗酒です。純米のお酒を燗で飲むなんて贅沢ですね。冬ならではのお酒の楽しみ方です。燗にしても少々酸味を感じます。燗酒のまろやかさの中にも七賢らしく力強さが残ってるということかな。

2005.02.15 (火)
真澄 辛口生一本 生

久保酒店で薦めて頂いた真澄 辛口生一本 純米吟醸の生酒です。透明感のある味で、わずかに苦味もあってキリっとしています。すっきりした後味がいいですね。

2005.02.12 (土)
一瓢

小淵沢の久保酒店さんでお薦めしていただいた信濃錦 一瓢のひやおろしです。伊那谷で作られているお酒で、美山錦というお米を使っているそうです。七賢のひやおろしがおいしかったと話したら選んでくれました。

最初は少し甘くて少々頼りないような口あたりですが、やがてじわーっと染みるようにきりりとした味がしてきます。旨い酒です。こういう一口でいろいろな味わいを感じさせてくれるお酒は好みです。

2005.02.11 (金)
七賢の蔵開き

七賢の蔵開きに行ってきました。毎年訪れる人が増えているようで、今年はかなり離れたところに設営した駐車場からバスでピストン輸送していました。蔵開きの目玉は蔵の中の醸造過程の見学ができることと、限定品も含めていろいろなお酒が買えること。そして、なんといっても限定品を含めて試飲ができることです。残念ながら私は車の運転があるので飲めませんでしたが、純米大吟醸酒からもろみ酒までいろいろなお酒を試せるのはたいへんありがたいことです。ごらんのようにたくさんの人が押し合いながら競うように飲んでいました。

お土産用も含めてたくさんお酒を買い込んだんですが、さらに小淵沢の久保酒店にも寄ってみました。私のようなお酒の素人でたいして味もわかっていないような客にも、とても丁寧に説明してお勧めのお酒を選んでくれるお店です。親切な応対ありがとうございました。

久保酒店 [地図]

以前紹介した鰻屋さん井筒屋のお向かいですので、小淵沢近辺に出かける時にはぜひ両店を訪れることをお勧めします。

2005.02.06 (日)
大七生もと

「大七生もと」の「もと」は「酉元」を一文字にした字で、「きもと」って読みます。お酒の造り方の工程の種類を意味しています。醸造元の大七酒造というところはこの生もと造りにとてもこだわっている酒蔵のようで、Webを見るといろいろと詳しく書いてあります。特に「生もと造り大全」というページは読み応えがあります。

冬の夜は熱燗が恋しいので、熱燗が旨いというこのお酒を飲んでみました。確かに旨いです。熱燗に合うお酒ってのもあるんですね。今度は純米の方も飲んでみよう。

2005.01.26 (水)
三岳

「三岳」は縄文杉の島、屋久島の焼酎です。焼酎独特の酸っぱさの中に甘みを感じました。味を表現する言葉をあまり持ち合わせてないのでうまく表現できませんが、けっこう旨いです。なかなか珍しい焼酎なんじゃないですかね。

2005.01.16 (日)
ブターリ クレティコス

BOUTARI KRETIKOS WHITE(白)、ギリシャ。クレタ島のワイン。ちょっと酸っぱいというか、渋みがある。チーズなんかを食べる分には合うかも。エーゲ海に想いを馳せながら飲もう。

2004.12.26 (日)
北海道ケルナー

北海道ケルナー(白)。北海道で作られたワインです。有楽町のどさんこプラザで買ったそうです。とてもすっきりした飲みやすい味です。お値段も1000円とちょいでお手頃です。

2004.12.20 (月)
IMGP9051.jpg

200 BORNHEIMER ADELBERG AUSLESE(白)、ドイツ。 おいしいですが、甘いです。とにかく甘い。よーく冷やしてのみましょう。クリスマスにはこういうのがいいかも。

2004.12.05 (日)
七賢 純米原酒 一番しぼり

毎年買うようになりました。七賢の純米原酒・一番しぼりです。

純米原酒・一番しぼり

10月下旬から仕込み始め、11月下旬頃発酵を 終えた醪(もろみ)をしぼり、そのまま出荷するのが 純米原酒『一番しぼり』です。  ほとんど熟成しないため、華やかで甘い香りと荒 々しくもフレッシュな味わいが魅力です。

しぼりたてのお酒はなんといっても甘みのある酸味がたまりません。みずみずしさと力強さが詰まってます。ボージョレヌーボーもいいですが、こっちの方がいいですね。これはお勧めできます。

2004.11.28 (日)
福乃友

純米大吟醸 福乃友。知人から頂いたお酒です。復活米亀乃尾仕込みとあります。亀乃尾と言えば、あの「夏子の酒」のモデルになった幻の酒米ですよね。夏子が復活させたお米で作ったお酒なんですね。初めて飲みます。

夏子の酒 (1)
尾瀬 あきら


講談社 (2004/06)
¥ 798
ISBN: 4063607534

とても繊細な味ですね。淡く、そして甘みがあります。これが奥ゆかしい日本の伝統の味なんでしょうか。確かにおいしいと思います。でも私はもっと力強いお酒の方が好みかな。いやそんな贅沢なこと言っちゃいけませんね。じっくり味わって飲みたいと思います。

2004.11.21 (日)
IMGP8568.jpg

BOUCHARD AINE & FILS BEAUJOLAIS NOUVEAU 2004、フランス。 11/18が解禁日とやらでそこら中で売ってるので、近所のスーパーにあったのを買ってみる。普段は安ワイン専門でこんな高いワインは買わないので、我が家にとっては高級品だ。新酒っていうだけあって、果物感がたっぷり残ってる。なるほどこれを味わいたくて世間では騒いでいるのか。ちょっとした贅沢を楽しみました。

2004.11.16 (火)
アーニストン ベイ シュナンブラン シャルドネ

ARNISTON BAY Chenin Blanc CHardonnay(白)、南アフリカ。南アフリカのワインなんて初めて飲む。甘くなく、酸っぱすぎず、なかなか旨い。

2004.11.11 (木)
シャトー・レ・ロディエ

Chateau les Rodiers(赤)、フランス・ボルドー、品種メルロー・カベルネ・ソーヴィニヨン。自分にとっては味のバランスがとてもよい。好みの赤ワインだ。

2004.11.06 (土)
ラクリマ・ダル ビアンコ

LACRIMA D'ARNO BIANCO DI TOSCANA(白)、イタリア、品種マルヴァジーア、トレッピアーノ。辛口だ。よく冷やしてあるとうまい。さわやかな味。スモークサーモンを肴に飲むとよく合う。

2004.11.01 (月)
ピア・ドール

PIAT D'OR(赤)、フランス。辛め。まずくはないが、味に深みが感じられない気がする。単に自分好みではないだけかも。

[TRN:8977歩]
2004.10.31 (日)

普段はあまり新潟のお酒は飲まないですが、居酒屋さんにいくと必ず置いてありますよね。久保田は好きでした。

YOMIURI ON-LINE / 社会

「久保田」「朝日山」などの銘柄で知られる越路町の「朝日酒造」では、10メートルほど山積みになった数万本の酒瓶が、割れて倉庫の床に散乱したり、ラベルに汚れがついたりして、「ほぼ全滅の状態」と頭を抱えている。

たいへんな被害のようです。全壊ですか。こちらの記事によると他の蔵元も被害が大きいようです。新潟の人を応援するためにお酒を買ってあげたいですが、これでは難しいようです。

蔵には麹菌が住み着いていて、それがお酒を造りだすわけですから、一度環境が壊れてしまうと元に戻すのはたいへんだと聞きます。なんとか復興してもらいたいものだと思います。

2004.10.25 (月)
ひやおろし

七賢のひやおろしです。七賢では酒造りのいろんな段階でのお酒を出してくれます。このひやおろしは下のようなお酒です。

純米原酒・ひやおろし

冬の時季に醸造された日本酒は、春先に加熱殺菌し 熟成の眠りにつき、通常は出荷前に品質を安定させる ためにもう一度加熱殺菌します。  この『ひやおろし』は夏を越えて熟成したお酒を、 出荷前の加熱をせずに瓶詰めしたものです。

各段階ごとのお酒を飲み比べてみると、味がどのように熟成されていくのかわかるんでしょうね。私にはそこまでの味の区別をつけるほどの舌は持ち合わせておりませんので、ただただおいしいというだけです。これはなんだか濃い味に感じますね。口当たりは柔らかで優しいですが、だいぶ辛めです。喉を通るところで、突き刺すようなところもあります。これで1本あたり1300円程度ってのは安いもんです。

[BCY:12.55km]
2004.10.20 (水)
ピア・ドール

PIAT D'OR (白)、フランス。甘酸っぱい。かなり酸っぱい気がするが、甘さも強いので打ち消されている。

2004.10.15 (金)
大雪乃蔵

日本酒「特別純米 大雪乃蔵」、北海道。けっこううまいじゃない。少々苦味もある。 後味がだんだん甘みになっていく感じ。

[BCY:20.24km]
2004.10.12 (火)
ベレナ

BELENA Bourgogne Pinot Noir 2001 (赤)、フランス。味は辛くて少々きつめだが、このくらいなら好みだ。悪くない。

[TRN:7693歩]
2004.10.08 (金)
ベレナ ブルゴーニュ シャルドネ

BELENA Bourgogne Chardonnay(白)、フランス。絶妙の酸味で旨い。後味もさっぱりしている。ジャンボンとかいう人の選定したワインらしい。有名な人なんでしょうか。

2004.10.04 (月)
イエローテイル・シャルドネ

飲んだ瞬間に炭酸でも入っているのかと感じるほどの酸味。味は酸味も甘みも鋭角だ。開けてから一日二日寝かせておくと味の尖りが多少丸くなる。この方が飲みやすい。

2004.09.29 (水)
イージアン・アイランド

Aegean Islands(白)、ギリシャ。エーゲ海の島々という美しい名のワイン。エーゲ海にはとても日差しが暖かく力強い海という印象がある。そして島には真っ白な外観の家が並ぶ小さな街並み。そんな情景を思い浮かべながら飲むと、さわやかで心地よい。すっきりとした味で飲みやすいワインだ。きりっとした酸味は後味がくっきりしている。

2004.09.26 (日)
アスティカ トロンテス

ASTICA Torrontes(白)、アルゼンチン。ちょっと青っぽい酸味がある。フルーティというよりも青物野菜っぽいっていう感じかな。

2004.09.24 (金)
カルロ・ロッシ

Carlo Rossi(白)、アメリカ。酸味が少々炭酸水のような舌触りで安っぽく感じる。最初はそう思ったが、一晩、二晩おくと少しよくなってきた。開けてすぐがよいワインもあるし、しばらくおいたほうがいいワインもあるんだね。

2004.09.21 (火)
ロベール スカリ シャルドネ

ROBERT SKALLI CHARDONNAY(白)、フランス。少々上品に感じる味。これが洗練された味っていうものなのかな。いつものチリワインがいかにパンチの強い味なのかを思い知る。でもそういう力強い味の方が自分は好きだな。

2004.09.10 (金)
ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュ

VIN DE PAYS DES COTES DE GASCOGNE 2003(白)、ソーヴィニヨン・ブラン、フランス。VIN DE PAYSは地酒のことらしい。ビンに魚のイラストが描いてあり、「DRINK & EAT "FISH"」と記されている。魚に合うワインシリーズってことなんでしょうか。フォーマルな食事じゃなくてカジュアルな楽しい食事に合いそうです。こんなおちゃめなデザインのワインもあるって知りませんでした。味は少々酸っぱめ。でも悪くはない味。

[TRN:10422歩]
2004.09.07 (火)
マルザン ボルドー

Malesan BORDEAUX La Guilde du Vin (白)、フランス。酸味が強すぎず甘みも強すぎず、バランスのよい味。でも一晩置いたらかなり酸味がきつくなった。開けた日に飲んでしまうのがよさそう。

[TRN:7656歩]
2004.09.05 (日)
黒霧島

知人からのもらいものの芋焼酎です。泡盛に用いられている黒麹という麹で仕込まれているそうです。焼酎はもともと黒麹を使うものだったそうです。ロックで飲んでみました。わりとうまいよ。焼酎って舌の奥というか喉の上側あたりにすっぱさを感じますよね。それがちょっときつい感じ。刺すような強い味です。舌の真ん中では微妙に甘みも感じてます。

ちょうど今週号のDIME誌の羽衣える「前頭葉刺激地帯」にも都城の霧島酒造が登場していて、「夏は『黒霧島』をロックで。」と紹介されてます。

2004.09.02 (木)
エスト!エスト!!エスト!!!

EST!EST!!EST!!! DI MONTEFIASCONE SECCO(白)、イタリア。一口飲んで、こりゃ旨いと思った。 酸味と甘さがほどよい。こういうのは好みだな。

2004.08.29 (日)
白川郷 にごり酒

昔白川郷に行った時に自分用のお土産に買ってきたにごり酒が旨かったなぁ。近所のスーパーにも売ってたのか。でもあの味ほどにはおいしく感じない。ちょっと苦味がある。違うものなのだろうか。

七賢のにごり酒をできたての時期に買ったことがあったけど、あれは炭酸の泡が出るほどさわやかで気持ちのよい味だった。にごり酒は新鮮な時期に飲むのがいいのかな。

2004.08.26 (木)
カジョール

La Cajole Vin de Pays d'Oc Moillard (白)、フランス。微妙な酸っぱさと甘さがよいバランス。けっこう好みの味。

2004.08.25 (水)
ジェイコブス・クリーク シャルドネ

JACOB'S CREEK CHARDONNAY (白)、オーストラリア。繊細というかちょっと弱々しい味だが、さっぱりとした上品な感じがよいかも。

2004.08.22 (日)
ピア・ドール

PIAT D'OR(白)、フランス。ちょっと甘め。きんきんに冷やせばちょうどよい味になりそう。そう思って半分残した分を一日おいて冷やして飲んだらだいぶすっぱくなってきた。もうあまり甘くはない。味の変化が激しいな。

2004.08.20 (金)
パピオ・シャルドネ

PAPIO CHARDONNAY 2002(白)、アメリカ。結構辛口で苦味もある。辛口が好きな人はこれくらいがよいのだろう。ちょっと水っぽさも感じる味だ。 かすかに感じる甘さはいい感じ。

2004.08.17 (火)
リネア・デル・ソーレ/シャルドネ・ヴィネト

Linea del Sole / CHARDONNAY del Veneto(白)、イタリア。酸味がほどよく、わりと旨い。あまり特徴のない味とも言える。

2004.08.07 (土)
IMGP7109.jpg

Liebfraumilch MADONNA(白)、ドイツ。えらくさわやかに飲めるワインだ。とても軽い飲みごこちで飲みやすい。暑さで乾いた喉をうるおすのにちょうどよい感じ。スポーツドリンクのようにごくごくと飲んでしまいそうだ。

2004.08.04 (水)
サンライズ シャルドネ

SUNRIZE CHARDONNAY (白)、チリ。 このワインは前にも載せている。この頁には基本的には一度載せたお酒は再び飲んだとしても載せないようにしている。自分にとってのデータベース的な記録にしようと思ってるからだ。でも気に入ったお酒は実は何度も買って飲んでいたりする。七賢のお酒なんかは安いものならだいたい3本ずつ買ってるのが多いで、ここに載せた3倍は飲んでることになる。このサンライズもお気に入りのひとつで、近所のスーパーで900円台で売ってると買ってきてしまう。これが実に飲みやすいおいしいワインなんだ。この値段でこんなに満足させてくれるなんてほんとお買い得だよ。少なくとも私にとってはとてもおいしいワインです。

[BCY:14.58km]
2004.08.02 (月)
伊佐美

伊佐美も幻の焼酎なんだそうです。なかなか入手できないらしいのですが、親父に譲ってもらいました。以前に森伊蔵を譲ってもらったんですが、今回は伊佐美ということで実に贅沢なものを頂いてます。親父、ありがとう。

焼酎はお湯割が一番おいしいと思うんだけど、この暑さではそういう気にもなれません。ロックで飲んでみました。親父に言わせればなんでも好きな気に入った飲み方をすればいいんだそうです。芋焼酎の割には香りがあまりきつくありません。でも味はしっかり芋焼酎です。普段はあまり焼酎を飲まないので味のことはよくわかりませんが、力強い味だと感じます。後味がとてもすっきりしていて、微妙に甘みが残る気がします。涼しくなったらお湯割で飲んでみますね。

[BCY:12.21km]
2004.07.31 (土)
フロンテラ・ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨン

FRONTERA Sauvignon Blanc & Semillon(白)、チリ。酸味が結構あるのだが、それが尾を引いてもう一杯、もう一杯と飲みたくなる。漬物をもう一口、もう一口と食べたくなるような引き方だ。チリワインにはほんと安くて旨いのによく当たるなぁ。

2004.07.27 (火)
バビッチ

Babich(白)、ニュージーランド、マールボロ、ソーヴィニヨンブラン。ひと口目は甘ったるいと感じたが、ふた口目は酸っぱさが舌を突く。でもしばらくすると後味はやっぱり甘めかな。苦味もあったりして、こういういろんな味が複雑に混ざって感じられるワインは好みだ。もう少しその味の組み合わせのバランスがよければもっとおいしいだろう。

[BCY:13.06km]
2004.07.18 (日)

純米酒・初呑切り

『 初 呑 切 り 』 と は

昨年十月の新米入荷を待ち醸造を始め、本年三月下旬頃まで約半年間、本醸造酒、純米酒、大吟醸酒と種々醸造いたし、六十数本の火入貯蔵を無事完了。皆造となったそれらの酒の調熟状況を判断するためにタンク一本一本の呑みを開けて出した酒を分析と官能によるきき酒などで熟成歩合を判断し商品の先出し後出しを決定する作業であります。

七賢純米初呑切

さわやか。そして甘い。甘いといってもねっとりしてるのではなくさっぱりと甘い。舌を刺激で包みながらもさわやかに甘みを感じる。涼しげなラベルと瓶とともに夏の風情を味わえる一品でした。

2004.07.12 (月)
ウッドブリッジ カベルネ ソーヴィニヨン

WOODBRIDGE CABERNET SAUVIGNON(赤)、アメリカ。少々酸味がきつい。舌に苦味が残る味。あまり好みではない。

2004.07.07 (水)
あずさワインマスカット

あずさワイン無添加マスカット(白)。またまたずいぶん趣向の違うもの買ってきたね。匂いも味も普通のワインとは別物だ。濃い甘さと微妙な苦さが同居している。どうしてもマスカットジュースにアルコールが入っている飲み物のように感じてしまうなぁ。単独で味わうものではなく、食前酒として飲むのがよいのだろう。

2004.07.01 (木)
サントリーレゼルブ

Suntory Reserve(白)。フランス、ボルドー産。今回はいつもと趣向の違うのを買ってきてくれたようだ。CMでよく見ていた気がするが、飲むのは初めてだ。 辛口ということだが、それほど酸味も苦味も強くはない。まずくはないのだが、味が平板というか深みを感じない。先日のチリワインの方が自分には好みのようだ。

[BCY:12.99km]
2004.06.29 (火)
サンタカロリーナ

SANTA CAROLINA(白)、ソーヴィニヨン・ブラン、チリ。どちらかというと辛口かと思うが、甘みもあっておいしい。微妙に苦味が残るが、余韻として悪くない。舌の上に味が残ってじわーっと変化していく感じだ。SUNRIZEといい、このSanta Carolinaといい、チリワインがうまい。

[BCY:12.53km]
2004.06.27 (日)
RACKE Amselkeller

RACKE Amselkeller(赤)、スペイン。柔らかい口当たりで飲みやすい。 少々甘め。といっても甘すぎないのでどんどん飲めてしまう。辛口の方が好きだったが、これに関しては結構好みかも。

2004.06.17 (木)
サンタカロリーナ

SANTA CAROLINA(赤)、カルベネ・ソーヴィニヨン、チリ。冷やさずに飲んだが、味がかなり濃く感じる。すっぱめ。少々とがった味だが、悪くはない。舌の上がかすかにしびれて幕ができる感じ。舌にずっと味が残る。

2004.06.10 (木)
ハーディー

HARDYS STAMP SERIES WHITE (白)、オーストラリア。切手の図柄が貼ってあるのが特徴。絵柄がコアラなのがオーストラリアらしい。ちょっとすっぱめのきりりとした味。微妙な甘さと苦さを含んだ複雑な味わいだ。後味の余韻の中からいろいろな味を感じ分けて楽しめる。甘さを感じた瞬間に一番おいしく感じるかな。

[BCY:12.98km]
2004.06.06 (日)
中屋伊兵衛

七賢の中屋伊兵衛は大吟醸酒。七賢の酒の中では今のところ一番のお気に入りかもしれない。大中屋も旨いのだが味が濃い目だ。中屋伊兵衛はインパクトは薄いかもしれないが、味わいはちょうどよい。やはり、甘み、酸味、苦みが複雑にからみあった絶妙の味である。後味がしつこくなくさっぱりしている。

2004.06.02 (水)
満天下五ッ星

七賢の満天下五ツ星。吟醸酒。まろやかで優しい味。冷やで飲んでるのに、ぬるめの熱燗で飲んでるような口当たりの柔らかさだ。微妙な酸味と舌に残るかすかに苦い後味が日本酒らしい。

2004.05.29 (土)
大中屋

七賢の大中屋は純米大吟醸酒。精米歩合40%というから、酒米山田錦を60%も削り落とし残った芯で作ったお酒だ。吟醸酒は透き通った味というイメージがあるが、大中屋はしっかりと存在感のある味がする。甘味、酸味、辛味、いろんな味がからみあった複雑な味だ。それが絶妙に旨い。お米もフルーツの一種だったのかと思わせられてしまう。少々値段は張るけど、お勧めの一品。

2004.05.27 (木)
タヴェルネッロ トレッビアーノ

TAVERNELLO TREBBIANO RUBICONE I.G.T.(白)、イタリア。辛口で苦味がある。後味は舌にしびれというか膜が残るような感じで心地よくはない。苦みばしった辛口が好きな人にはよいのだろう。私の好みではないようだ。

2004.05.22 (土)
IMGP5431.jpg

「神の河」(かんのこ)は鹿児島の焼酎だけど、芋ではなくて麦焼酎。焼酎だと思って飲むとびっくりする。ウィスキーはもうすっかり飲まなくなったから味を忘れてるけど、ロックで出されたらそうだと思っちゃいそう。なにせ琥珀色してる。少なくとも焼酎からイメージする味ではない。さっぱりしてるんだけど、舌に濃い味わいが残る。

2004.05.20 (木)
IMGP5965.jpg

PASQUA SOAVE (白)、イタリア。苦味に近い酸味がある。かなり辛口ということか。つまみがあるとどんどん飲めちゃいそう。

2004.05.15 (土)
IMGP5941.jpg

Rivercrest California White(白)。さっぱりした味。わずかな酸味が心地よい。とりたてて旨いというほどではないが、さわやかに飲むことができる。

2004.05.12 (水)

芋焼酎「森伊蔵」の偽物を10倍の値段でネット販売 - asahi.com : 社会

調べによると、XX容疑者らは03年11月、パソコンのスキャナーとプリンターを使って偽造したと見られる「森伊蔵」のラベルを他社の芋焼酎の瓶に張り、インターネットのオークションに「幻の本格焼酎森伊蔵3本セット」として出品。

偽物とはひどいね。森伊蔵は飲んだことがあるけど、ほんとに旨い。芋焼酎って普通は匂いがきつくて飲むのがつらいんだ。森伊蔵も匂いはやっぱり芋焼酎の匂いだ。でもそんなにきつくはない。芋焼酎ってこんなにおいしいものだったんだって思い知らされたよ。匂いも心地よく感じてきちゃう。大人気の理由は単なる希少価値やブランド信仰じゃない。ほんとに旨いんだ。定価なら値段も安いんだよね。地元のデパートに行けば、もしも入荷したばかりなら買えるかも!?

[BCY:15.78km]
IMGP5926.jpg

CHIANTI(キャンティ) (赤)、サンジョヴェーゼ、カナイオーロ・ネーロ、イタリア。軽い味だ。少々辛めというところ。肉料理にも合いそうだが、食前に飲むのもよさそう。

2004.05.08 (土)
IMGP5921.jpg

スーパーで安かったそうで、買ってきてくれた。酒造りに最も適しているとされる山田錦を酒米に使った酒。味はなかなかよい。ただし、かなり淡い味わい。もっと強い味のする酒の方が好みだ。安い値段でこの味が飲めるのはよいのではないか。

2004.04.19 (月)
IMGP5592.jpg

カスティージョ デ アクアロン レゼルヴァ(赤)、スペイン。 夕食がビーフシチューだったので赤ワイン。舌にねっとり絡みつくような味。酸味が強すぎるわけでもなく、甘みが濃いだけでもないが、味が濃い。肉にはよく合う。

[TRN:7631歩]
2004.04.18 (日)
七賢皆造しぼり
仕込み期最後の造りを『皆造(かいぞう)』又は 『掛留(かけどめ)』といい、これを終えると各蔵 元では蔵人達の労をねぎらうために、『皆造祝い』 や『掛留祝い』を催したりします。

七賢の純米原酒・皆造しぼりが届いた。皆造というのは、上の引用の通り、その年の最後の造りのことだ。一番しぼりという言葉は有名だが、皆造しぼりはあまり知られていないようだ。無濾過で熱処理もしていない生酒で実に味わいが深い。いろんな味が生きている気がする。わずかに酸味があるところがいかにも生酒っぽい。これは旨いよ。

2004.04.13 (火)
越乃影虎

お酒のストックがなくなったので、近所のスーパーで買ってきたのがこの「越乃影虎」、2520円。最初に口に含んだ瞬間、冷やだというのに熱燗かと思えるほどの米の香りと濃い味わい。甘みも感じたのだが、後味はどちらかといえば辛口なのかな。いつもはもっと淡い味のお酒を飲んでるから、こういうしっかりとした味の酒はとても力強い印象だ。

2004.04.11 (日)
カッシェロ・デル・ディアブロ

カッシェロ・デル・ディアブロ(白)、シャルドネ。チリ産。SUNRISEがおいしかったのでまたもやチリワイン。これもうまい。酸味が強めで、その中から感じられる甘みが一層おいしい。でもSUNRISEの方がもっとストレートにおしいと思う。

2004.04.07 (水)
ルンガロッティ ジャーノ

ルンガロッティ ジャーノ(赤)、イタリア産。ちょっと苦味がある。何か食べながら飲むのがよさそう。

2004.04.05 (月)

お酒を買ってきてくれる人が、せっかく買ってくるんだからどれがおいしかったかちゃんと記録をとりなさい、というのでここに書いておくことにする。お酒の味なんてたいしてわかるわけではないし、安いものしか買わないので偉そうな評価などはできない。ましてやうんちくを語ることや味を言葉で表現することなんてできやしない。あくまで自分にとって合う味だったかどうかを書いておきたい。おいしかったものはまた買いたいし、合わなかったものは買わないようにしたいという程度だ。

このワインはSUNRISEとやらでチリのワインだ。チリのワインがこんなに旨いとは思わなかった。近所のスーパーで今月の特売品980円だったものだ。酒屋だと1200円だったようだ。この値段でこんなにおいしいのなら、何本も買っておきたいくらいだ。それくらいうまかった。

ちなみに赤も買ってみたけど、それほどうまいとは思わなかった。

アーカイブ

Photo Calendar

最近のコメント

LED電球と白熱電球の意外な非互換性
 └ 06.20  W 電球型蛍光
Mac SE/30 G4
 └ 06.20  Native Remedies Coupon My Ma
 └ 06.19  Make Money I don
蔵長の手造り無添加味噌
 └ 05.29  tama さぞ不安だ
 └ 05.28  匿名 昨日、採用
 └ 05.28  tama まだ入る前
 └ 05.27  どうしよう・・ 先日、株式
アイーオーデータ AVeL LinkPlayer AV-LS300D でさらに機能充実
 └ 05.25  Lindsey Yount Your
iPhoneにストラップを装着できるケース
 └ 04.16  tama ご指摘あり
 └ 04.15  匿名 このページ
サブディスプレイでChumbyを動かしたい
 └ 04.13  tama バーチャル
 └ 04.13  名無し バーチャル
蔵長の手造り無添加味噌
 └ 04.04  tama shina
 └ 03.31  shina きょうの夕
 └ 03.21  tama えりさん、
 └ 03.20  えり 蔵長がHP
通信機能付きデジタルフォトフレームのあるべき姿
 └ 03.16  mignon デジタルフ
オリンパスEP-1は羊の皮をかぶったデジタル一眼
 └ 03.09  tama オリンポス
 └ 03.08  オリンポス EP-1は
iPod touch を WiFi に接続する方法
 └ 02.13  tama 未だに同じ

最近のトラックバック