自分の使っているノートPCがリコールに当たってしまいました。
ソニーは4日、「VAIO type T(TZ)」の一部で、異常発熱によって筐体が変形することがあると判明したため、無償で点検/修理すると発表した。 対象となるのは、2007年5月から2008年7月にかけて製造されたVAIO type T(TZ)。製造上の不備、および一部部品の不具合が原因で、電源差し込み口や、液晶の枠部分が異常発熱し、筐体が変形する恐れがある。
うーむ、困った。ちゃんと告知して修理してくれるのはありがたいことですが、PCを預けなければならないのは困ります。数日でも手元から離れてしまうと仕事に多大な支障が出てしまいます。こういう時はどうすればいいんですかね。代替機をなんとか用意したとしても、最低限必要なファイルを転送するだけではすまなくて、アプリケーションのインストールや無線LAN設定、各種認証キー、ブックマークなどなどを設定しなければ職場のネットワークを利用できません。ネットワーク側にMACアドレスの登録等も必要です。結構な手間がかかります。
こうしたリコールの場合に限らず、故障した場合には同じ問題が発生します。以前故障した時には、たまたま同じモデルのPCが1台空いていたので、HDDを載せ換えて使うことで最小限の移行コストで乗り換えられました。しかし、いつもそういうわけにはなかなかいきません。はてさて困ったなぁ。
ソニーがBDレコーダの新機種を発表しました。先日発表されたPanasonicの新機種に肉薄する充実の機能です。
ソニー、AVC長時間録画と高画質化を図った新BDレコーダ - AV Watch -
最上位モデルのBDZ-X100は、シリーズで初めて1TBのHDDを搭載。また、L55とT55以外の4モデルでは、地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナ構成となる。アナログチューナは1系統。 2007年発売の従来モデルと同様に、デジタル放送番組をより圧縮率の高いMPEG-4 AVC/H.264形式で録画/ダビングできる「たっぷりハイビジョン録画」機能を搭載。
ソニーも1枚のBDディスクにHD解像度で24時間分の録画が可能になりました。DVDへのハイビジョン録画の形式はパナソニックとソニーとの間で互換性はないんですかね。どうせなら規格をそろえてほしかった。 BDZ-X100の主な特徴をまとめてみます。まずは、パナソニックのブルーレイDIGAと同等の機能から。
次はソニーBDZ-X100にのみある機能です。
続けて、パナソニックのブルーレイDIGAにのみある機能です。
ソニーはダイジェスト再生がとっても魅力的ですし、パナソニックはi.LINKが私にとっては重要です。それ以外は甲乙付け難いといったところです。
さらに細かく見ていくと、ソニー機がかかえる制約が未だに残っていることがわかります。2系統の「録画1」「録画2」を意識しなければならず、「録画2」はオートチャプタが使えない、DRモードしか録画できない、ダイジェスト再生ができない、などなどの違いがあります。2番組が重なった場合にどちらを「録画2」にするかで悩まないといけなかったりします。「録画2」で録画中はDRモードの番組を再生できないという制限は書いてないようなので無くなったんですかね。「録画1」で録画中は音声付早見ができないと書いてあるので、この点は劣化しています。こうしたことをまったく意識しなくてよいパナソニック機のほうがとても使いやすく感じます。
パナソニック機にダイジェスト再生が付けば、パナソニックを買うしかないと思えてしまいます。ソニーがもっと巻き返してくれると期待していたのに、今回の機種はちょっとがっかりかな。成熟にはもうしばらくかかりそうです。
家人がSkypeを電話代わりに使うようになったのですが、PCを立ち上げるのに時間がかかる、PCを立ち上げた状態でないと着信できない、といった不便を感じているようです。そんな折、店頭でSkype専用端末を見かけました。携帯電話機のような形をしているのですが、WiFi対応でSkype機能を内蔵していて、PCを立ち上げなくてもSkypeが使えるというものです。これは便利だ、と思わず買いそうになったのですが、値段が約2万円というのを見て思いとどまりました。ちょっと高すぎます。その値段ならWindows MobileのPDAでもいいんじゃないかと思ってしまいます。
新型PSP「PSP-3000」は19,800円で10月16日発売 - AV Watch -
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は2日、PSPの年末戦略発表会で、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新モデル「PSP-3000」の具体的な発売日と価格を明らかにした。日本での発売日は10月16日。価格は19,800円。カラーリングは「ピアノ・ブラック」、「パール・ホワイト」、「ミスティック・シルバー」の3色。
というわけで、今度発売のPSPの新機種をSkype端末として買うことを検討しています。どうせ同じ値段を払うならゲームのできるPSPのほうがお得です。軽くなって遊びやすいPSPに魅力を感じていたところなので一石二鳥です。マイクを内蔵してSkype端末としても使いやすくなっていると期待できます。欲を言えばカラーバリエーションにもっとカラフルなものが欲しかったところです。発売までまだ間があるので、他の選択肢がないかじっくり探してみたいと思います。
ソニーがカナル型イヤホンMDR-EX90SLの後継となる機種を発表しました。
ソニー、カナル型イヤフォン「EX90SL」の後継「MDR-EX500SL」 - AV Watch -
MDR-EX90SLは、13.5mmの大口径ユニットを搭載するために、ユニットに対して角度を持たせたイヤーピース(アングルドイヤーピース)を採用したのが特徴だったが、MDR-EX500SLでは同サイズの13.5mmドライバを採用しながら、さらに角度を持たせ、ほぼ真横にイヤーピースを配した「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」を採用している。
同方式の上位機種MDR-EX700SLは3万円以上もする高級機種で、とても手が出ませんでした。MDR-500SLは実売はポイント等も含めれば1万円を切ると思われますから、試してみようという気にもなります。評判次第では買ってみてもいいかと思ってます。ただし、MDR-EX90SLが出た時には品薄が続いてなかなか手に入らなかったことを考えると、こちらもしばらくは買えないかもしれませんね。
ブルーレイDIGAの新機種はずいぶん多くの面で強力になりました。
松下、2層BDに24時間録画可能な新「ブルーレイDIGA」 - AV Watch -
従来モデルと同様に、デジタル放送のストリーム録画(DRモード/MPEG-2 TS)だけでなく、HD解像度でMPEG-4 AVC/H.264形式でのデジタル放送録画が可能。新世代システムLSI「Uniphier(ユニフィエ)」を採用。第2世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダ「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載。AVCの記録モードは、HG(12.9Mbps)/HX(8.6Mbps)/HE(5.7Mbps)の3モードに加え、新たにHLモード(4.3Mbps)を追加した。HLモードでは、「最高5.5倍の長時間録画が可能」としており、HLモードで2層BD-R/REに24時間録画できることから「世界最長」をアピールしている。
一番の売りは1枚のBDディスクにHD解像度で24時間分もの録画が可能になったことでしょうか。それ以外にもあらゆる角度から強力さを増しています。従来機種から継続して搭載されているものも含めて主な機能を挙げてみます。
これでもかといわんばかりの多機能・高機能ぶりです。これはソニーをはじめ、他社はそう簡単には追随できないのではないでしょうか。BDレコーダはまだまだ発展途上なので買うのは当面先だと思ってましたが、早くもここまで充実してくるとそろそろ手を出してもよいかと思いつつあります。
個人的にもっともうれしいのはi.LINKでCATVチューナーと接続できることです。CATVチューナーでハイビジョン録画したものを、DIGAに移したり、さらにBDにダビングしたりできるのは魅力的です。H.264に変換してAVCRECでDVDにもハイビジョンでダビングもできちゃいます。地デジなら直接DIGAで録画すればよいのですが、最近はCATVのチャンネルもどんどんハイビジョン化されつつありますので、転送してBDに焼けるのはありがたいです。 HDD容量が1TBのモデルがあるのもよいですね。CATVチューナーに250GBしか内蔵していないので大幅に拡張できることになります。
ソニーの次機種も待ってみたいと思いますが、ここまでのレベルに到達してくれるかどうか。今回のDIGAはもはや決定版といってもいい機種だと思います。
ノートPCと一緒に持ち歩けるマウスとしてなかなかよいものが見つかりません。PCキャリングバッグのポケットに入るような薄型や小型のものばかり探してましたが、こういう考え方は新しいですね。
ロジクール、ノートPCの天板に引っかけられるワイヤレスマウス - PC Watch -
付属の粘着式フックをノートPCの天板にくっつけることで、マウス本体を天板に引っかけられるギミック「クリップ&ゴー」を採用した、コンパクトなワイヤレスマウス。マウスをノートPCの上に乗せて持ち運ぶときの落下を防ぎ、持ち運びを容易にした。フックに引っかけると同時にマウスの電源がOFFになる機構も備える。
PCにくっ付けちゃうとは面白い。フックに引っ掛けるとロックされるんですかね。引っ掛けるだけだと揺らしたり向きを変えると落っこちる気がします。電池を節約する工夫も連動してるところがいいです。あとはBluetooth版が出てくれないと。Bluetooth内蔵PCにしてから、もはや受信アダプタの要らないBluetoothマウスしか使ってないですよ。
ソニーの万能学習リモコンRM-PL500Dはたいへん便利なリモコンで、我が家のリモコンを1台に集約できていました。使い勝手も申し分ありません。ただひとつ欠点があるのは、一部のボタンがだんだん効かなくなってくることです。一度は保証期間内の故障ということで交換してもらいました。しかし1年経たないうちにまた同じ状態になっています。この際ですから、新機種に買い換えることにしました。
写真の上が旧機種、下が新機種のRM-PLZ510Dです。デザイン的にはだいぶ変わりましたが、機能的にはほとんど変わっていません。今度はボタンの耐久性が向上していることを期待します。変更があったのはわずかに下記のような点だけです。
画面表示ボタンは一般にはあまり使われないと思われるので遠くなってもかまわないのでしょうが、我が家の機器では勝手にインジケータが表示されるのでそれを消すために頻繁に使うボタンだったりします。ちょっとだけ不便になりました。青ボタン、黄ボタンはスゴ録で結構使うので新しい場所になれるまでしばらくは戸惑いそうです。それ以外の使い勝手はまったく変わらないですね。学習の手順もまったく同じで、前の機種でのメモを残しておいたので簡単に復元できました。
裏面が丸くなったので、テーブルの上におくとゴロゴロ揺れて安定しません。なんでそんなデザインにしたのかと不思議に思いましたが、表面の四隅に出っ張りがあって、操作面を下に伏せて置くと安定するようになってるんですね。伏せて置けば物が載ったりしてボタンが押される心配がありません。なるほど考えたデザインになってるようです。
以前の機種のレポートが下記にありますので、参考にしてください。値段もほぼ同じくらいなので、コストパフォーマンス面でも相変わらずお買い得なリモコンです。
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SONY リモートコマンダー 地上デジタルフル対応 ブルー RM-PLZ510D L ソニー (2008-06-21) ¥ 4,935 ASIN: B001C5054S |
PS3のコントローラにとりつける超小型のキーパッドが発売されるそうです。
SCEJ、PS3用コントローラーにかぶせて使う「ワイヤレスキーパッド」を年末に発売 - Game Watch -
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEJ) は、プレイステーション 3用のワイヤレスコントローラ「SIXAXIS」、「DUALSHOCK 3」にかぶせて使用することができる小型キーボード「ワイヤレスキーパッド (CECHZK1JP)」を年末に発売すると発表した。価格は未定。 「ワイヤレスキーパッド」はコントローラーの上部 (プレーヤーが手で持つ方角から言えば向こう側) に取り付ける。
これは小さくていいですね。小型PCのOQOなんかを彷彿とさせる小型っぷりです。FFXIをやっていた頃は、チャットするためにキーボードに持ち帰るのが結構面倒でした。PS2用にこんなキーパッドがあれば便利だったでしょうね。あまりにインパクトのある形状なので思わず手に入れておきたくなります。
HDDレコーダなんかでもDVDにタイトルを付けたり、検索ワードを入力したりと文字入力をすることがあります。そういう時にこんなキーパッドが使えるといいですね。
マクセルがiPod用Bluetooth送信アダプタの交換を開始した。
マクセル、iPod用Bluetoothアダプタを無償交換 - AV Watch -
日立マクセル株式会社は20日、1月発売のiPod用Bluetoothトランスミッタ「TM-B10.IP-WH」において、Bluetooth EDR対応レシーバで音楽再生ができない問題への対策として、改善品と交換を行なうと発表した。 同製品では、Bluetooth 2.0の高速通信規格であるEDR(Enhanced Data Rate)対応機器との通信時にエラーが発生し、音楽再生ができないという問題が起きていた。
実は私もこの製品を買いました。EDR対応機器と通信できないという記事は見かけていた気がしますが、店頭で製品を選ぶ時にはまったく気が付きませんでした。家に戻ってからソニーのDRC-BT15につなげようとして気が付きました。ペアリングは一見できたように見えますが、リモコンが一部操作できるものの、音が鳴りません。
すぐに販売店に連絡を取ると返品を受け付けてくれるというので返品しました。その後、プラネックスのBT-DockTを買って、無事使えるようになりました。マクセルの製品も障害は解消されたようですから、今なら候補になりますね。しかし一度ケチが付いたら信用できないかな。いや、こうして交換してくれることがわかったので、また何かあれば対応してくれると期待もできます。本当はもっと早くに修正、交換対応してればもっとよかったですね。
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日立マクセル Bluetooth ヘッドセット用トランスミッタ(ワイヤレス最大10m)本体色白iPod対応 TM-B10.IP-WH 日立マクセル () ASIN: B0016964C2 |
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PLANEX iPod対応Bluetooth ver 2.1ステレオオーディオ送信機 (Dockコネクタ) BT-DockT プラネックス (2008-04-15) ASIN: B00150UFRC |
富士通がATOM搭載UMPCを出すという噂があって、富士通なら格安でよいものを出してくれると期待してました。 出てきたのは価格ではなく重さをライバル機に圧勝している機種でした。
富士通株式会社は、Atomを搭載する5.6型UMPC「FMV-BIBLO LOOX U」を8月30日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は130,000円前後の見込み。 従来モデルから大幅に機能を強化。CPUにAtom Z530を採用し、標準バッテリで約5.3時間(従来モデルは約4時間)、大容量バッテリで約11.1時間の動作が可能になった。Centrino Atomプロセッサー・テクノロジーに対応する。
なるほど、あの超軽量小型PC LOOX UのCPUをATOMにして、画面解像度をアップしてきたんですね。性能が大幅向上した上にバッテリ動作時間が長くなりました。なんといっても魅力なのは軽さです。HP miniPCなどは見た目は小さく軽く見える印象なのに、持ってみるとずっしり重く感じます。それに比べると半分くらいの重さですから、相当軽く感じるんだろうと思います。ソニーのVAIO TypeUやIBMウルトラマンPCを思い出します。非常に魅力的なマシンです。
とはいえ、キーボードはあまりに小さいので普通には打てないでしょう。画面の画素数の割にサイズが小さいので相当小さな字になってしまいます。フォントサイズを大きくしたのでは結局同じことになります。であればいっそEMONSTERでもいいと考えてしまいます。この手の機種は魅力的なんですが、実用性を考えると躊躇してしまう面がありますね。
常時ネット通信が可能で、料金も定額となったら、端末側にはデータを持たずにすべてをネットワークから調達するようになるのも当然です。音楽もそうなってしまうようです。
自宅のiTunesライブラリを3G経由で再生するiPhone用ソフト - AV Watch -
Simplify Mediaは現地時間の14日、iPhone 3G向けに、無線LANだけでなく、3G回線を経由して自宅PCのiTunesライブラリを再生できるソフトウェア「Simplify Media」をリリースした。無線LANのみであればiPod touchでも使用可能。3.99ドルの有料ソフトだが、先着10万ダウンロードまでは無料で提供されている。
出先でも自宅のミュージックライブラリを全部聞けてしまうとなると、iPhoneの容量に収まるように楽曲を選択してプレイリストを作ったり、同期したりする面倒が無くなります。これならiPhoneの容量は8GBでも十分ですね。無限の容量を手に入れることになります。
心配なのはデータ転送することによるバッテリの消耗です。当然再生可能時間は短くなると思われます。それを考えると常時このソフトで音楽を聞くというわけにはいかないかな。とりあえずiPod touchにインストールだけしておきます。
EMONSTERを使っていると、いつの間にかバッテリが空になっていることが少なくありません。特にWiFiを使うと消耗が激しいので、使う時以外はオフにするようにしているのですが、時々オンになったままにしてることがあります。また、QuickGPSが時折エラーになると、繰り返しアラートを表示して電源が入りっぱなしになってることもあります。バッテリが空になっていてもUSBでPCにつなげて充電すればよいので、致命的に困ることはそんなに無いのですが、出先でどうしても通信しないといけないという時には困ります。そういう非常事態に陥った場合に備えて、USBで給電できる予備バッテリを持っておきたいと思うようになりました。
USB給電専用のバッテリもいろいろと売られているようですが、やはり信頼できるのは eneloop です。自己放電がほとんどない、充電可能な繰り返し回数が多い、メモリ効果が少ないという特徴は有効なはずです。そこで調べてみると、USBに給電できるタイプの eneloop は次の3種類があるようです。
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SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S 三洋電機 (2007-12-11) ASIN: B0010TA3LQ |
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SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用リチウムイオン電池使用) KBC-L3S KBC-L3S 三洋電機 (2007-12-11) ASIN: B0010TA3MA |
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SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S 三洋電機 (2007-12-11) ASIN: B0010TA3M0 |
さて、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。比較してみました。
| 機種名 | バッテリ | 容量 | 給電時間 | 重さ | 充電方式 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| (1) | KBC-E1S | 単3型eneloop 2個 | 1,900mAh×2 | 約70分 | 約100g | USB |
| (2) | KBC-L2S | 専用高容量リチウムイオン電池 | 5000mAh | 約240分 | 約130g | USB/ACアダプタ |
| (3) | KBC-L3S | 専用高容量リチウムイオン電池 | 2500mAh | 約120分 | 約70g | USB |
(1)は単3型eneloopの充電器としても使えるので便利です。しかし給電時間はあまり長くありません。(2)(3)はeneloopの名を冠しながらもニッケル水素ではなくリチウムイオン電池なんですね。(2)は給電時間がかなり長いのですが、少々大きくて重くなります。(3)は給電時間がそこそこで大きさは小さくてすみますが、ACでは充電できません。
(1)ではiPhoneの充電がうまくできないといった情報もあります。どれも一長一短があるわけですね。eneloopを名乗りながらリチウムイオンなのが釈然としないものの、ここは容量をとって(2)のKBC-LS2がベストということにしておきましょう。
インテルの次世代CPUのブランド名が「Core i7」に決まりました。
インテル、Nehalemのブランドを「Core i7」に決定 - PC Watch -
インテル株式会社は11日、次期マイクロアーキテクチャ「Nehalem」を採用したデスクトップ向けCPUのブランドを「インテル Core i7 プロセッサー」に決定したと発表した。「i7」の読み方は「アイ セブン」。
「i」は intel の「i」だとして「7」はなんの「7」でしょうね。「Pentium 4」の次が「Intel Core」、そして「Intel Core 2」と続いていましたから、これらが第「5」世代、第「6」世代だったということで、第「7」世代の「7」でしょうか。
イヤホンのコードってすぐ絡まってなかなかほどけなくていらいらします。どうしてこんなに毎回結び目を作ってくれちゃうんだろうって不思議に思うほどです。
ブライトンネット株式会社は、絡みにくく、ほどけやすいコードを採用したカナル型(耳栓型)イヤフォン「In Ear Beautiful Headphones Quick」(BI-INEARQ)を8月8日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は1,480円。カラーはブラック(BK)、シルバー(SL)、ピンク(P)を用意する。 イヤフォンコードの素材にTPE(熱可塑性エラストマー)を採用。バッグなどに収納しても、コードに弾力があるため、絡みにくくほどけやすいという。コード長は1.2mで、プラグはステレオミニ。
これはいいですね。残念ながらイヤホンはコードの材質ではなく音質で選ぶので、このイヤホンを使うことはなさそうですが、できれば全イヤホンがこのイヤホンのように絡まないコードになってほしいものです。昔ソニーのイヤホンで布っぽい素材で絡みにくいものがありました。あれはどうして無くなってしまったんですかね。ぜひ復活させてほしいな。
ソニーが超薄型の新型サイバーショットを発表しました。
ソニー、厚さ15mmの世界最薄モデル「サイバーショットDSC-T77」 - デジカメWatch -
ソニーは、光学式手ブレ補正搭載モデルとして世界最薄を実現したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-T77」を9月5日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万8,000円前後の見込み。本体色はシルバー、ブラック、ピンク、ブラウンのほか、エコをイメージしたというグリーンを用意する。 2007年9月に発売した「サイバーショットDSC-T70」の後継モデル。レンズユニットと光学式手ブレ補正ユニットを見直すことで、本体の厚みを15mmに抑えた。
ここまでくるとカシオの初代 EXILIM を思い出します。サイズを比較してみると、
最新型の画質と機能を搭載したデジカメでもここまで薄くなってきたんですね。常に持ち歩くカメラにもだんだんと機能を求めるようになり、手振れ補正やズームなども欠かせなくなってしまいました。それにつれてサイズが徐々に大きくなってしまうのも容認してきましたが、今一度原点に返って薄さと軽さを追求するとまた新しい使い方が生まれてくるのかもしれません。
しかし私は以下の2点においてサイバーショットT77を欲しいとまでは思わないのでした。
こうした点が変わらない限りサイバーショットに戻ることは無いだろうなぁ。
USBワイヤレスキーボードを導入しました。これまで使っていたキーボードは写真上のIBM SpaceSaverKeybord のワイヤレス版です。結構気に入って使っていたのですが、PS/2接続なのでそろそろ世代交代することにしました。 使い始めたDVI切り替え機がUSBにしか対応していないので、USBキーボードが必要になったのです。
もはやワイヤレスでないと不便で使えません。とはいえBluetoothだと切り替えには向かないので、ワイヤレスのUSBキーボードでなければなりません。 日本語キーボードは苦手なので英語キーボードであることも条件です。これらを満たすキーボードってあまり売ってないんですよね。そんな折にキーボードのお店ShopUで英語版ワイヤレスUSBキーボードMoncaso MK700 が3633円で売ってました。ワイヤレスにしては安い、ということで買ってみました。
Windows Vista で使ってみたところ、ドライバを組み込む必要もなくそのまま使えました。キータッチはストロークがだいぶ浅くて、SpaceSaverKeyboardに比べると打ち心地はいまひとつです。それでも打ちにくいというわけではないので、そのうち慣れるでしょう。トラックボールはなぜか動いてくれません。と思ったら、一度押し込むと動作を開始するようになってるんですね。こちらもドライバ無しでちゃんと動きました。マウスとの併用も問題ありません。
キーボードは秋葉で探してもなかなか望みのものが見つからないことが多いのでちょうどよい機種が入手できて助かりました。
EIZO FlexScan HD2451W を導入して以来、WUXGA (1920x1600)の解像度で快適な環境を満喫しています。しかし若干の問題も残りました。Mac mini を DVI-HDMI変換でHDMI端子につなげたものの、1280x720までいか解像度を上げられません。やはりDVI端子に直接つなげないとだめなようです。もう1台のPCも中身を入れ替えてDVIでつなげようと思っています。つまりDVI端子の切り替え機が必要なのです。
UXGA(1600x1200)対応のDVI切り替え機でもWUXGAに対応できるものはあるようですが、明示的にWUXGA対応を謳っているものはあまりありませんでした。最近発売された ATEN CS1784という機種はWUXGA対応で、4台の切り替えに対応しています。これこそ待っていた機種のようです。少々値段は高いのですが、安い機種が出るのを待ってもいられないので購入しました。
けっこうサイズはでかいのですが、奥行きがあまい無いので置き場所にもさほど困りません。ケーブルが付属しているので接続もすぐに行えます。無事にPCとMacを両方つないで、どちらもWUXGAの解像度で使えるようになりました。マウス・キーボードの切り替えも問題ありません。PCとMacとでキーボード・マウスを共用できるようになったので、これまでよりも便利です。音声端子も切り替え可能なのですが、今のところは使っていません。PCを増やした時に使うつもりです。
値段を別にすれば、なかなかオススメな切り替え機だと思います。
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ATEN 4ポート DVIデュアルリンク対応KVMスイッチ CS1784 ATEN TECHNOLOGIES () ¥ 45,150 ASIN: B001AK1LHA |
DELLの新しいスタイリッシュなPCです。
Dell、竹カバーも選べる超小型PC「Studio Hybrid」 - AV Watch -
デル株式会社は、省スペースで豊富なカラーバリエーションを備えたデスクトップPC「Studio Hybrid」を8月末に発売する。直販サイトでBTO可能で、基本構成で約7万円からとなっている。 サファイアブルー、スレートグレー、ルビーレッド、クォーツピンク、ジェードグリーン、トパーズオレンジの筐体カバーに加え、竹製カバーの「ナチュラルバンブー」も用意。
DELLといえばオフィス用のスマートなデザインのPCはあっても、家庭向きというイメージはありませんでした。それがこのところ家庭用のデザインにも力を入れているようです。ノートPCのXPSシリーズのカラーバリエーションはとても多彩です。今度のこの Studio Hybrid シリーズもなかなかのデザインです。結構気に入りました。これならリビングに置きたくなります。安さも魅力です。USB地デジチューナーを付けてHDDレコーダにしようかと思ってしまいました。我が家のTVにはHDMI端子が無いのを思い出して踏みとどまっています。
iPhone版のFON Mapsが提供されています。FONの話題は最近あまり聞かないのですが、じわじわと広まっているんですかね。
FON、iPhone/iPod touchから利用できる「iPhone版FON Maps」
フォン・ジャパンは、公衆無線LANサービス「FON」のアクセスポイントを検索できる「FON Maps」にiPhone版を追加した。 iPhone版FON Mapsは、iPhoneおよびiPod touchからの利用に対応したサービス。すでに提供しているPC版と同様に、FONに対応した無線LANアクセスポイントの検索が行える。
FON Mapsは自宅や職場にいる時に、これから出かける出先の近辺で使えるFONアクセスポイントを探すという使い方だったと思います。なぜなら出先に出かけてからではネットにつながっていない状態になるので使えないからです。iPhoneならばどこにいても3G通信でネットにつながりますから、そこでFON Mapsを見て最寄のアクセスポイントの近くに移動してからFONに接続すればよいわけです。 PCでもPHSや携帯電話の通信カード等を使えば同様の手順で出先でFON Mapsを利用することができます。3G通信とWiFiとの切り替えが非常にスムーズなので、より便利に使えるのだろうと思います。
ここで考えてみるとこの特長ってEMONSTERでも同じですよね。ならばEMONSTERでもFON Mapsを使えば出先でアクセスポイントを見つけてつなげられるはず。そう思ってEMONSTER で FON Maps を開いてみると、地図が表示されません。FON Maps は Windows Mobile に対応しないのでしょうか。対応ガジェット一覧を見ても Window Mobile 機は載っていません。 我が家には FON を導入してはいないのですが、これでは導入しようという気になりませんよ。
先日からイーモバイルに加入して外でモバイル生活を
満喫してます。
なぜかというとケータイだと金額が高いし入力が面倒
だから(笑)
おっさんになって...
通勤時に聞く音楽は iPod shuffle で聞いていましたが、iPhone 2.0 ソフトを入れて以来 iPod touch のほうもほぼ毎日持ち歩くようになりました。それなら音楽も iPod touch で聞きたいところですが、もはや shuffle に慣れてしまい、イヤホンに重たい本体をケーブルでつなげるのは勘弁です。それならば Bluetooth でつなげてしまえということで買ってみました。こんな組み合わせです。
実はMAXELLの送信機を買ってDRC-BT15との組み合わせでは使えないことがわかり、返品してプラネックスのを買いました。BT-DockTにはステレオの左右が反転しているという不具合があったそうですが、すでに対策済みになっています。DRC-BT15との組み合わせでは問題なくペアリングできて、音が鳴り、リモコン操作もできています。まだあまり使ってないのですが、しばらく使い込んでみようと思います。
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PLANEX iPod対応Bluetooth ver 2.1ステレオオーディオ送信機 (Dockコネクタ) BT-DockT プラネックス (2008-04-15) ASIN: B00150UFRC |
ひとつ誤算がありました。Bluetooth化で期待していたことのひとつに携帯電話との連携があります。Bluetoothなら音楽を聞いている最中に電話が着信したら、イヤホンを着けたまま電話に切り替えて通話することができます。ところが、携帯電話とDRC-BT15をペアリングしてしまうと、携帯電話とカーナビのペアリングが解除されてしまうのです。携帯電話を持って車に乗り込むと、ケーブルを接続したりすることなくBluetoothで自動接続してハンズフリーで着信を受けることができていたのに、それができないのです。車に乗るたびにカーナビとペアリング設定するのも面倒です。
結局、iPodと携帯電話を連携させるのをあきらめました。車の運転中に安全に着信を受けられるほうが優先です。Bluetoothはとっても便利なんですが、こういったあたりはどうにかなりませんかね。
iPod touch に AppStore から無料で入手できる Remote を載せてみました。Remote は iPod/iPhone で PC/Mac の iTunes をリモコン操作するソフトです。iPod 上のリモコンを操作することで、Mac 上の iTunes の音楽を再生したり、曲を選んだりすることができます。あたかも iPod 上の曲を再生しているかのように操作できるのですが、実際に音が鳴るのは Mac のほうなんです。
そんなことして何が面白いんだろうと最初は思ったのですが、これが思いのほか便利です。私は普段は Windows を使っているものの、iTunes で音楽を鳴らす時には Mac を使っています。Mac の画面を見るには、ディスプレイの入力を切り替えなければなりません。再生を停めたり再開したり、曲名を確認したりする時には、何度も切り替えることになって案外と面倒です。Remote を使うとディスプレイを切り替えることなく、iPod で操作できちゃいます。再生中の曲名を確認するのも iPod の画面でできちゃいます。この便利さは一度味わうともう離れられなくなってしまいました。出先でも自宅でも音楽を聞く時には iPod を操作するという形に統一されるのがこれほど便利だとは思いませんでした。
こうなると、AirMac Express の利用価値が俄然高まりそうです。AirMac Express にはスピーカーやオーディオ装置をつなげて、リモートの Mac から音楽を鳴らすことができます。これまでは、再生や曲選択は Mac の画面でしかできませんでしたから、スピーカーのある部屋では操作することができませんでした。 iPod+Remoteを使えば、スピーカーのある部屋から Macをリモコン操作できちゃうわけです。 AireMac Express ではリモコン操作ができないために、手元で曲選択や再生の制御ができるソニーの WiFiオーディオ WA1 を使っています。今後はiPod+Remote+AirMac Expressという組み合わせも候補として考えることができます。とはいえずいぶんと高価なリモコンですけどね。
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アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A アップルコンピュータ () ASIN: B001660WKK |