これはUSBからステレオピンジャックに接続する、よくある変換ケーブルです。と言われると何の疑問も抱かずに受け入れてしまいそうになりますが、よくよく考えると変です。オーディオ信号が出力されるってことですよ。デジタルのUSBからアナログオーディオに変換するケーブルってことになります。どうしてそんな変換ができちゃうんですか。
実はこのケーブルにはUSBオーディオ機能が内蔵されてるんです。極小サイズのUSBオーディオアダプタってことです。玄人志向の製品としてヨドバシで売られてました。Windows標準のUSBオーディオドライバで使えるようです。PCに挿し込むだけで自動的にドライバがインストールされてすぐに音が鳴るようになります。とりあえず使い道は無いものの、PCを仮組みした時や臨時でサウンドデバイスが必要な時なんかに便利そうなので買っておきました。3Dサラウンド/ヴァーチャル5.1chにも対応しているそうです。こういう小技の聞いた小物って楽しいですね。
以前から気になっていたソニーの WiFiオーディオ VGF-WA1 がソニースタイルで1万円ほど値下げされています。さらにソニースタイルの1万円クーポンを持っていたので思い切って買ってみることにしました。結論から言うと、なかなか快適です。
WA1は本来はPCにサーバソフトをインストールして、リモートからWA1でPC内の音楽ファイルを鳴らすという使い方が想定されています。しかし、DLNAに対応しているのでサーバはなんでもよいはずです。アイオーデータのLANDISK Gigaをサーバにしてみました。ところがなかなかうまくいきません。LANDISKにMP3のファイルをコピーしたり消したり、共有ディレクトリのメディアサーバ機能をオン・オフしたり、いろいろな手順を試してみました。その過程で下記のような障害が発生しました。
何度も試すうちにだんだんわかってきました。LANDISKはMP3ファイルを書き込んだり削除したりした時に、メディアサーバ用の内部データベースの更新を行います。これに結構な時間がかかるようです。一度に大量のファイルを書き込んだり、大量のファイルがある状態で共有フォルダのメディアサーバ機能を有効にしたりすると、延々と長い間更新処理が続きます。この状態だとメディアファイルの一覧と実体との整合性が狂ったりするようです。更新処理が終わっても整合性が取れていないままになることもあります。
この問題を解決する方法も見つけました。LANDISKにMP3ファイルをいっぺんに書き込みせず、少しずつ書き込めばよいのです。まず共有フォルダが空の状態でメディアサーバの機能を有効にしておきます。それからMP3ファイルを数十個以内の範囲でLANDISKに書き込みます。ファイルコピーが終わっても、メディアデータベース更新中はHDDが動き続けてますから、それが終わるのを待ちます。メディアデータベースの更新が終わったら、次のファイル群を書き込みます。
この作業を繰り返すことで手持ちのMP3ファイル約4000個をLANDISKに格納し、WA1から一覧を表示して再生することができるようになりました。まったく世話の焼ける機械です。おかげで家の中のどこでもWA1を持ち込んで家中の音楽を聞くことができるようになりました。これであちこちの部屋にCDのメディアが散乱することはなくなると期待しています。
また新しいPCを組んでいます。その話は別途書くとして、とりあえずメモリでトラブりました。買ってきたメモリをベアボーンに挿したら、まったく動かないのです。起動すると、ピーーーーッ、ピーーーーッ、ピーーーーッ、ピーーーーッ、という長いビープ音が繰り返し鳴るだけです。BIOSはAWARDのようなので、ビープコードを調べてみると、メモリの問題のようです。
メモリには相性があったり不良品があったりするという話はよく聞いています。職場でも何度か遭遇しました。自宅のPCでは初めてです。いつもノーブランドの一番安いメモリを買って問題なかったのですが、今回はそうはいきませんでした。やはり安いものには理由がありますね。
もちろん、こんなこともあろうかとショップで相性保証をつけてもらっています。翌日ショップで交換してもらいました。初期不良の可能性もありますが、もしそうなら同じものと交換してもらっても同ロット製品は信用できないということもあり、メーカーブランドのものに換えてもらいました。差額だけで交換してくれるので助かります。むしろ、強烈な暑さの中秋葉まで出かけなければならないのが堪えました。
交換後のメモリは無事に動いてくれました。念のためmemtest86を1passだけかけてみましたが、エラーはありません。これ以上のトラブルが無いことを祈ります。
既に発売されているBDソフトが無くなってしまうという事態が起きてます。
Paramountが「HD DVDのみ」サポートへ方針転換 - AV Watch -
Paramountでは、「現在の市場動向を評価した結果、技術の成熟度や製造コストなどの点でHD DVDの明確な利点を確認した」としている。Paramount PicturesのBrad Grey CEOは、「HD DVDは消費者に十分な高品質を提供するだけでなく、Paramoutにとっても賢明な判断だと考えている」とコメントしている。
BD陣営には痛手ですね。両対応で売っていたのにHD DVDのみにするということは、今まで売られていたBDソフトが無くなってしまうということです。最初から無かったよりも、撤退というのはさらにイメージが悪いです。どうしてこんなことになってるんでしょう。
東芝はこの年末に向けて勝負をかけてきてますね。低価格プレイヤーで一気に攻勢をかけようとしてるんでしょう。ソフト供給側にも強力に働きかけていると思われます。BD陣営はなまじPS3があるだけに、対抗するプレイヤーをあまり出せていないのは弱みだったかもしれません。肝心のPS3が売れていれば強力な武器になるはずだったのですが。ここでなんとかしないとBDは厳しそうですよ。
我が家では 1TB のネットワークディスク(以下NAS)であるバッファロー Terastation をマスターのファイル置き場としています。RAID 5で冗長化してあるので、HDDが壊れてもファイルは失われないはずです。これならバックアップも不要で安心してられます。。。とはいきません。HDD以外の部分が壊れるかもしれません。コントローラやネットワークインターフェイス部が壊れたら、HDDは無事だとしても修理するまで中身を取り出せません。
というわけで、さらに万全の環境にするために NAS も二重化することにしました。もう1台NASを設置して、そちらにバックアップを取るようにします。こちらはRAIDにする必要はありませんし、容量も最低限から始めて必要に応じて増やしていけばよいでしょう。アイオーデータのGiga LANDISKを選びました。この機種にした決め手はリモートバックアップ機能です。同社のLANDISK HOMEならRAIDにもできますし容量当たりの価格は割安なのですが、リモートバックアップ機能がありません。
リモートバックアップ機能とは、PCを介在させなくても NAS 自身がリモートディスクからファイルをコピーしてくる機能のことです。定期的に自動実行させることで、Terastation上のファイルは常にLANDISKにバックアップされているという状態を作れます。eSATAやUSBでHDDを増設することもできますので、足りなくなってきたら増やすことにします。
CD-RやDVD-Rにバックアップを取っていた時代もありましたが、今ではとても入りきれません。バックアップが取れない状況が長く続いていたので、やっと一安心です。あとは家から離れた遠隔地にバックアップを置ければ申し分ないのですが、一般家庭ではさすがにそこまでは必要ないですね。
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I-O DATA ギガビット対応 LAN接続ハードディスク「Giga LANDISK」400GB HDL-GX400 アイ・オー・データ (2006/03/20) ASIN: B000EP8AN0 |
AVアンプのHDMI入力端子の数が増え続けています。6入力まで来ました。
ソニー、広帯域パワー段/HDMI×6搭載のAVアンプ - AV Watch -
バージョン1.3a準拠のHDMI入力を6系統、出力を1系統装備。ドルビーデジタルプラスやドルビーTrueHD、DTS-HD、DTS-HD Master Audio(DTS-HD MA)などの最新コーデックをサポートし、HDMIから入力したTrueHDやDTS-HDのビットストリーム音声や、8チャンネルのリニアPCM音声に対応する。
3入力くらいじゃ全然足らなくなるだろうと思っていたので、6入力くらいまで増えるとやっと余裕を感じますね。BDプレイヤー、HDDレコーダー、ネットワークメディアプレイヤー、ゲーム機複数台、PCなどなどつなぐものはどんどん増えていきます。
さらに欲しいのは、アナログ映像入力をHDMIに出力してくれる機能です。アナログもコンポジットやコンポーネント、D端子などいろいろあるので、それぞれをただ中継するのではなくHDMIに変換してほしいのです。そうすればアンプとTVとの間の接続はHDMIのみで済みそうです。TV側の入力切替も必要なくなります。間にデジタルを挟むことによる弊害もありそうですが、うまくいかないですかね。
2011年以降に地上波アナログ放送が終了してから今のブラウン管TVを液晶TVにでも買い換えようと思っています。同時にAVアンプも買い換えることになると思うので、それまでの間にどこまで進化してくれるのか楽しみです。
JBL radial って非常にユニークな形をしていますね。インテリアとしても魅力的です。
ハーマンインターナショナル株式会社は、JBLブランドのiPod用アクティブスピーカー「JBL radial micro」を8月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は22,800円。本体カラーはホワイトとブラックの2色を用意する。
アーチ型になっているところは音響的に意味があるのでしょうか。単にデザイン的なものでしょうか。音に関係があるとすると非常に興味深いところです。そもそもどこから音が鳴るのかすらよくわかりません。
最近買った車にはJBLのスピーカーシステムを搭載しています。車の中とは思えない素晴らしい音が鳴るので、JBLの性能を再認識しているところです。家の中ではBOSEのスピーカーを使っているのですが、JBLの音響設備も一度試してみたいところです。
待ちに待った Core 2 Duo 搭載の Mac mini が発売になりました。
アップル、Core 2 Duo搭載のMac mini - PC Watch -
アップルは、小型のMacintosh「Mac mini」をモデルチェンジし、受注を開始した。 新型Mac miniは2モデルで、いずれもIntel Core 2 Duoを搭載する。Apple Storeでの直販価格は79,800円から。
Apple Store のサイトで思わずポチっと買ってしまいそうでしたよ。でもやっぱり Leopard が出るまで待つことにしました。もうしばらく PowerPC の Mac mini でがんばります。それよりも新しいワイヤレスキーボードが欲しくなっちゃいました。これって純正Bluetoothアダプタを内蔵していない Mac でも使えるでしょうか。市販の Bluetooth アダプタでつながらないですかね。Apple推奨のBluetoothアダプタ DBT-120 はもう売ってないみたいですし。ダメでも Mac mini を買うまでお預けになるだけのことだから、買っちゃおうかと思ったりしてます。
新しくPCを組んだこともあり、USB接続のワイヤレスキーボードが欲しいと思ってました。今まではPS/2接続のワイヤレスキーボードを使っていたのですが、そろそろレガシーデバイスから脱却しようというわけです。キーボードは英語配列でないと使いにくいので、英語配列のものをずっと使っています。最近はお店に英語配列のキーボードはあまり置いてなくて、あっても種類が少なく困ってました。
たまたまヨドバシカメラに寄ったら、発売されたばかりのキーボードがありました。DIATEC Majestouch Wireless FKBT104M/EB というキーボードです。英語配列でBluetoothによるワイヤレス接続です。フルキーボードながら周囲に余分なスペースがなくコンパクトなサイズです。キータッチもなかなかよい方です。探せばほかにも種類はあったのかもしれませんが、 発売初日に遭遇したのも何かの縁ということで購入してしまいました。Bluetoothならヘッドセットなどいろいろな用途に共通に使えるのではないかと思ったことも理由のひとつです。
あまり詳しく知らなかったのですが、茶軸・黒軸の2種類があり、キータッチが若干違います。独CHERRY社のスイッチで、反発力の重さやクリック感が違うのだそうです。両方触ってみて、茶軸の方が気に入りました。昔は黒軸のような重い方が好きだったのですが、最近は軽めのものが好みです。キーボードそのものの重さは1.2kgと結構あります。見た目よりもかなりずっしりくる感じです。机の置いて使う分には安定するんでしょうが、膝の上で使ったりする場合にはもっと軽いほうがありたがいですね。
USBのBluetoothアダプタが付属しているので、それをPCに挿してペアリングの設定をするとすぐに使えるようになります。ここまで来て初めて気がついたのですが、Bluetoothキーボードって2台のPCで1つのキーボードを切り替えて使うような用途には向かないんですね。USBを切り替えると、そのたびにペアリングの設定をやり直さないと使えないようです。これは不便なのでなんとかならないでしょうか。Bluetoothのフルスペックをサポートしなくてもよいですから、USBのHIDデバイスとして振舞うBluetoothアダプタがあればいいんじゃないかと思います。そんなアダプタはないでしょうか。
Intel Core 2 Duo の FSB 1,333MHzが発売されています。旧型の FSB 1,066MHz版は値下がりするのかと思いきや、そんな様子もありません。
CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 '07/7 第4週) - PC Watch -
Intel Core 2シリーズ新製品の販売が一斉に開始された。出回り始めたのは、FSBが1,333MHzに引き上げられたCore 2 Extreme QX6850(内部クロック3GHz)など4モデルと、FSB 1,066MHzのCore 2 Quad Q6700(2.66GHz)、およびFSB 800MHzのCore 2 Duo E4500(2.2GHz)で、4月に発表済みのCore 2 Extreme QX6800(2.93GHz、FSB 1,066MHz)も店頭販売が始まっている。
FSB 1,333MHzの E6750 が FSB 1,066MHz の E6700 よりも値段が安いという状況になっています。両者は内部クロック速度もキャッシュ容量も同じです。前者の方がメモリアクセス速度が速い分だけ性能がよいはずです。それなのにどうして価格は逆転してしまうのでしょう。 E6750はP33系の新しいマザーボードが必要です。新しいプラットフォームへの移行を促進させようという戦略的な価格なのでしょうか。なかなか面白い状況になっています。
USBメモリは昔のフロッピーディスクの代わりとしてデータの受け渡しようにたいへん便利に使っています。しかし職場では機密漏洩の防止等の観点から管理が厳しくなってきました。原則として暗号化機能やロック付のUSBメモリを使わなければなりません。指紋認証の機器はまだ値段が高価です。ハードウェア暗号化機能付のものは対応OSの選択に注意が必要です。
Corsair、ハードウェア暗証番号付きのUSBメモリ - PC Watch -
本体に備え付けられた暗証番号キー(0-9)による認証で、本体内へのアクセスをロックできるUSBメモリ。ソフトウェアに依存しないため、WindowsやMac OS、Linuxなどで動作可能としている。
この方式ならOSを選ばないという点で安心です。WindowsやMacに対応した機器はありますが、Linuxでも使えるものはなかなかありません。心配なのは、使っているうちに番号キーがだんだん摺れてきて番号がばればれになることです。よくマンション入り口の番号ロックなどが特定のキーだけ痛んできて番号がまるわかりなんてことがあります。定期的に暗証番号を変えればいいんでしょうけど、番号を忘れないようにしながら変えていくのもなかなか困難です。キーに対応する番号がランダムで入れ替わるようになっていればよいのですが、表示機構が必要になるのでコストが高くなりますね。番号キー方式だと他人に覗かれるショルダーアタックにも気をつけないといけませんが、それはPCのキーボードから入力する場合も同じですね。むしろキーロガー等に暗証番号を盗まれる危険が無い分安全です。
使い勝手と安全性を両立させる究極のロック機能付USBメモリがあるとしたらどんなものでしょうね。
PCのキーボードにはワイヤレスキーボードを使っています。今はなきIBMブランドのキーボードです。ケーブルに縛られないというのは実に快適で使いやすく重宝しています。ただし、インターフェイスはPS2なので、そろそろUSBのワイヤレスキーボードも欲しいと考えています。
ロジクール、スタイリッシュキーボード「diNovo Edge」を国内販売 - PC Watch -
Bluetoothに対応し、メディアセンター機能利用時に机やディスプレイから離れて操作することを前提に作られたワイヤレスキーボード。キーボードスタンドになる充電スタンドが付属し、5分間の充電で約1日、2時間の充電で約2カ月利用できるという。
少なくとも見た目と薄さは悪くないですね。なるべくコンパクトなものがほしいのでその点でもよさそうです。デザイン重視だとキータッチはあまり期待できないのですが、実際のところはどうでしょうか。どこかで触れるところがあるとよいのですけど。問題は価格ですね。キーボードの値段にしては少々高すぎます。まずはもっと安いのを探してみますか。
ヨドバシでPCケースを買った時に目に付いて、試しに買ってみたのが「裸族の村」です。 上の写真のようにハードディスクを立てていれておく箱です。ダンボールでできていて自分で組み立てて作ります。間仕切りで区切られた区画のそれぞれにHDDが収まります。今まではそのまま裸で積み上げてあったので、多少ましになりました。非常に単純な製品で、自分で作っても似たようなものはできるんじゃないかと思わせるものです。しかしここまでの精度や頑丈さで作るのは難しいでしょうから、実は結構ありがたい製品だと思います。
以前のPCやMacに取り付けていたHDDをこうして外して置いてあるのですが、そろそろ処分しないといけません。買った当時は結構大容量のものを買ったつもりなんですが、今では再利用の難しい容量少なめなドライブに過ぎません。後で別なPCにでも使えると思って保管しておいたのですが、結局なかなか使えないものです。PCの部品でつぶしがきくものなんてなかなかありませんね。
米ソニーが昔のラジカセを彷彿とさせるようなiPodクレードル付スピーカーを発表しました。
米Sony、ラジオ/アラーム搭載のiPodスピーカーなど - AV Watch -
米Sonyは、ラジオ内蔵のiPod用スピーカー「ICF-C1iP」と、iPodクレードル搭載のCDラジオ「boombox」(ZS-S2iP)を米国で8月に発売する。SonyStyle.comでの価格は約100ドル。
今や過去の遺物となったラジカセを現代風にするとiPodを乗せるオーディオ機器になるんですね。ラジカセはステレオコンポを買えない若者や中高生の必需品でした。そういう世代にとってウォークマンにとって代わったiPodは、あくまで屋外で音楽を聴くための携帯オーディオ機器なわけです。つまりサブ的な位置づけです。 iPodを屋内でもスピーカーで聞こうっていうことは、もはやiPodがメインのオーディオ機器だということです。ラジカセやコンポに代わる位置づけにiPodがいることになるんです。 考えてみるとすごいことになってる気がします。 そのへんになかなかなじめないものを感じながらも、一方で実は結構当たり前のことのようにも思えます。固定電話がメインの電話機だったはずが、今や携帯電話がメインの電話機になってしまっているのと同じような状態です。そういう変化ってまだまだ多方面で起きてくるような気がしています。
待望のPSP用ワンセグチューナーが発表されました。
SCE、6,980円の新PSP用ワンセグチューナ - AV Watch -
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、新型プレイステーション・ポータブル「PSP-2000」用の「ワンセグチューナー(PSP-S310)」を9月20日より発売する。価格は6,980円。
PSPをワンセグ受信機にできる!と思ったのですが、新型PSPじゃないと使えないんですね。PSPごと買い直さないと使えないのか。少しでも持ち運びやすいPSP-2000は確かに欲しいですが、機能的にはAV出力以外何も変わらないからなぁ。DSLiteもそう言いつつ買ったわけだから買っちゃうかも。
そういえばDS用のワンセグチューナーはもっと早くに発売されてるはずでしたよね。すっかり時間が経ってしまっていますが、どうなってるんでしょう。携帯電話のワンセグ対応が急速に進んでしまったので立ち消えになっちゃったかな。
先日PCを組んだ時に撮ったマザーボードの写真の一部です。なんだかまるで未来都市の建物のようにも見えます。
PCはトラブルもなく順調に動いているのですが、なかなか時間が取れなくて設定を終わらせることができず、旧PCから移行しきれていません。ドライバやらソフトやらをいろいろ乗せてしまわなくては。でもVistaに対応できていないものが出てくると旧PCをつぶせないままになっちゃいます。なんとか旧PCはお役ごめんにして、中身を全部入れ替えたいと目論んでいます。うまくいくでしょうか。
ワイヤレスのオーディオ環境に関心があるのでメモです。
エバーグリーン、RCA出力装備のBluetoothレシーバ - AV Watch -
株式会社エバーグリーンは、RCAのアナログ音声出力を備えたBluetoothオーディオレシーバ「EG-BT1390」を7月13日に発売する。量販店と直販サイト「上海問屋」での販売を予定しており、直販価格は9,980円。 A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)に対応し、Bluetooth対応の携帯電話やパソコンの再生音を、ワイヤレスで受信可能。出力としてRCAのアナログ音声出力を1系統装備しており、アクティブスピーカーなどとの接続を想定している。イヤフォン出力は備えていない。
我が家でBluetooth対応のオーディオ機器というと携帯電話のW52Tしかないのですが、Bluetoothアダプタをつければその他の機器でもワイヤレス伝送できそうです。台所付近には油が舞ってしまうせいか、精密機構機械を置くとどうしても故障してしまいます。可動機構は別な部屋に置いたまま音楽を聴ける環境を作りたいと考えています。その用途では選択肢として考えることができそうです。
話題のiPhone を某所で使わせてもらいました。予想以上によくできてます。実にスムーズで快適に動きます。爽快な使い勝手です。これは所有欲を満たしてそうです。一見の価値ありです。このUIは他社には簡単には真似できないでしょう。
iPhoneから電話機能を除いたものをiPodとして出してほしいですね。iPodの調子が悪いので買い換えようと思ってましたが、それまで待つことにします。
HDMIにはバージョンがあるらしいとは認識していましたが、それが切替器にも関係するのでしょうか。
SKnet、Ver.1.3対応の4ポートHDMIセレクタ - AV Watch -
エスケイネット株式会社は、HDMI Ver.1.3に対応した「HDMIセレクター」を7月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20,800円前後の見込み。 本体前面に1ポート、背面に3ポートのHDMI入力端子を備えたHDMIセレクタ。出力端子は背面に1ポート装備する。HDMIのバージョンは1.3で、「DeepColor」やリップシンクに対応する。
HDMIのバージョンの中身まではまるっきり把握していないので、各バージョンの違いは全然わかっていません。 HDMI1.3対応と謳うからには、1.3に対応していない切替器にはできないことができるってことなんでしょう。上記記事によると「DeepColor」や「リップシンク」がそれに当たるようです。拡張されたプロトコル部分を中継できないってことなんですかね。それができないとどのくらい困るのかがまたわかりません。はたしてHDMI切替器を買う時には対応するHDMIのバージョンはチェック事項に入れるべきなのでしょうか。
CATVでBSデジタルをSTBを使わずに一般のBSデジタルチューナーで視聴できるようになるそうです。
CATVでBSデジタルのパススルー伝送が可能に - AV Watch -
今回の改正により、FTTHなどを用いて家屋まで広帯域伝送路が整備されているCATV加入者宅において、専用のSTBを利用することなく、テレビのBSデジタルチューナを利用して、BSデジタル放送を受信可能となる。
今現在BSデジタルのパススルーをやっていないのは、技術的な制約ではなくて規則による制限だったんですね。これが実現すると、我が家のスゴ録でもBSデジタルを直接録画できるようになるでしょうか。STBの側でも録画はできているので困っているわけではないのですが、スゴ録の方で直接録画できると非常にありがたいです。なぜなら「おまかせまる録」の対象にBSの番組を加えることができますし、番組追跡もできるようになります。BS1やBS-iで放映しているJリーグの中継は、STBで受信したものをアナログ経由でスゴ録に録画しています。スゴ録で録画するとダイジェストが使えるからです。直接スゴ録で録画できるようになると画質がよくなるので助かります。
iTSCOMさんはBSデジタルのパススルーに対応してくれるでしょうか。現在は地デジのパススルーには対応していますので、BSデジタルにも対応してくれることを期待します。地デジとBSデジタルとでは入力するアンテナ端子が違うのですが、どう接続すればいいんでしょうね。分波器とかで分けるのかな。
タイピング速度によって明るさが変わるランプだそうです。
株式会社ソリッドアライアンスは、香港DREAM LINK製のUSBガジェット4製品を7月10日より発売する。 USB タイピング計測ランプは、タイピングの速度に応じて明るさが変化するランプ。速く打つほど、明るく光る。
原稿を急いで仕上げないといけない時など、がんばってタイピングしているのを応援してくれるってことですね。実用的にはあまり役にも立ちませんが、何らかの心理的効果はありそうです。逆に追い立てられるようになっては困りますけどね。
先日値下げが発表されたWA1の新ファームウェアが公開されました。
ソニー、無線LAN内蔵オーディオ「WA1」をアップデート - AV Watch -
ソニーは6日、無線LAN内蔵オーディオシステム「WA1」(VGF-WA1)のファームアップデータを公開した。プログラムサイズは3.17MB。 最新ファーム「Ver.1.100」へのアップデートにより、レーベルゲートの音楽配信サービス「mora」(モーラ)で購入した楽曲の再生に対応。また、設定メニューの追加や、ブラウズ/通信速度の向上、高域再生能力の改善など、下記の機能追加や不具合修正が行なわれる。
アップデートがかかるってことは、開発はまだ続いていて製品が打ち切りになることはなさそうと考えてよいのでしょうか。もしも後継機種が出ても、前機種のファームアップデートは続けてくれるでしょうか。値下げに続く機能アップのニュースで気になる度合いがだいぶましてきました。
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SONY Wi-Fi オーディオ ブラック VGF-WA1/B ソニー (2007/02/18) ¥ 30,790 ASIN: B000MQCEF6 |
これまではPCのディスプレイにはずっとCRTを使ってきました。前回ディスプレイを買った頃には液晶ディスプレイで手ごろなものは解像度がSXGA程度で必ずしも十分ではありませんでした。今ではWUXGAのフルHD表示可能なものがなんとか手の届く価格になってきています。 新しいPCを組むのに合わせてディスプレイも新調することにしました。
三菱のViseoとどちらにするかかなり迷ったのですが、ナナオのFlexScan HD2451Wを選びました。これまで15年ほどナナオのディスプレイを使ってきてその画質や品質を信頼していたからです。 今回はEIZOダイレクトの直販専用モデルです。HDMI端子を2系統、D端子、コンポジット端子を持っていますから、ゲームやAV機器も接続することができます。将来はこれにビデオやチューナー、あるいはゲーム機をつなげてデジタルTVと使うことも想定しています。
PCをDVI端子に接続して、1920x1200の解像度で表示してみました。とてつもなく広く感じるデスクトップとなり大満足です。職場で数年前からこの解像度のディスプレイを使っているので新たな感動はないのですが、自宅だとより広く感じます。24インチのディスプレイは巨大すぎるのではと心配していましたが、机の上に実に違和感なく収まってしまいました。画質面でも十分満足できるレベルです。
次に mac mini を DVI-HDMI 変換アダプタを介してつなげてみました。DVIはHDMIと信号的には同等で、変換可能だと聞いていたので、HDMI端子があるディスプレイならPC用ディスプレイとして使えるものだと思っていました。しかし実際はそうもいかないようです。HDMI端子につなげると、選べる解像度が限定されてしまいます。設定できるのは下記の解像度だけになってしまいました。
このうち最大解像度の1980x1080を選ぶとディスプレイ側が信号エラーとなって表示できません。2番目の1280x720ならちゃんと表示できます。しかしこの解像度ではディスプレイの性能を十分に発揮できません。せっかくのフルHD解像度を使えないのです。試しにDVI端子の方でつないでみると、1920x1200の解像度も選べるようになります。mac側もディスプレイ側もWUXGAを表示できる性能があるということです。HDMI端子に接続したのではその性能を生かせないのです。
HDMI端子には期待していただけにこの結果はがっかりでした。mac miniもDVIで接続したほうがよさそうです。DVI切替器をはさんで、PCとmacを切り替えながら使うことになりそうです。
ソニーがワイヤレスオーディオのWA1を値下げしました。
ソニースタイル、無線オーディオ「WA1」を1万円値下げ - AV Watch -
ソニースタイル・ジャパン株式会社は6日、無線LAN内蔵オーディオ「WA1」(VGF-WA1)の直販価格を、1万円値下げの19,800円に改定した。
Amazonでは最初の価格のままのようですが、ソニースタイルではずいぶんと安くなりました。在庫処分と思われますから、次の機種が出るのか、それともこのまま販売終了となって消えてしまうのか。消えてしまうには惜しい製品なので手に入れておきたい気がします。DLNA対応のNASでも持ってれば躊躇無く買うとこなんですけどね。どうしようかな。
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SONY Wi-Fi オーディオ ホワイト VGF-WA1/W ソニー (2007/02/18) ¥ 31,572 ASIN: B000MQCEFG |
家電中古品販売で大問題となったPSEマークは事実上効力が無効になるようです。
製品安全小委員会では、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)に依頼し、法改正以前のPSEマークなしの製品と、改正以降のマークありの合計741製品について、絶縁体に負荷をかける試験を行なった。この結果、不具合が生じた製品がなかったことから、マークなしの製品でも、自由に売買できるよう制度を改正する方針に改めることとなった。
結局あの騒ぎはなんだったんでしょう。PSEマークが無くても売買できるなら、マークの必要性すらないじゃないですか。マーク無し製品が販売禁止になった時に多くの中古業者が苦しんで、中には廃業したところもあります。それがまったく意味の無い規制だったなんてひどすぎます。売れないということで中古品をゴミにしてしまった人もたくさんいると思います。大量の資源の無駄が発生していたと思われます。国はいったいどう責任を取るのでしょう。見過ごせない問題です。
ワイヤレスでスピーカーを鳴らして音楽を聞けるソリューションを物色しています。
ケンウッド、2.4GHzデジタル無線オーディオシステム - AV Watch -
株式会社ケンウッドは、2.4GHz帯デジタル無線を用いたワイヤレスオーディオシステム「SLG-7」を7月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後の見込み。 ポータブルオーディオプレーヤーやPCなどからの音声を、2.4GHz帯のデジタルワイヤレス技術を用いて別の再生機器に伝送可能にするトランスミッタとレシーバのセット。最大到達距離は見通しで約30m。
音質的にはかなり期待できます。受信側に小型のアンプ内蔵スピーカーをつければよさそうです。もうちょっと値段が安いといいんですけどね。デジタルだから電波的ノイズにも強かったりするでしょうか。2.4GHzだから電子レンジに干渉されたりしますかね。無線LANに影響を与えたりもするかな。
シャープのHDDレコーダDV-ACW80は、もはや機能面での向上ではなく、使い勝手を磨き上げる方向に走り始めたのでしょうか。
シャープ、新EPG採用のAQUOSハイビジョンレコーダ5機種
DV-ACW80/75/72は、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2基と、アナログチューナ1基を搭載。HDD容量はそれぞれ1TB/500GB/250GBとなる。HDMI出力とi.LINK(TS)を各1系統装備する。 従来モデル同様に、高速赤外線通信「IrSS」による携帯電話やデジタルカメラからの静止画転送と閲覧機能「フォトシステム」を搭載。また、AQUOS液晶テレビやAQUOSオーディオ機器と連動するAQUOSファミリンクにも対応。また、i.LINK経由で、録画機能搭載の同社製Blu-rayプレーヤー「BD-HP1」へのハイビジョンムーブも行なえる。
番組表や録画予約、起動速度、AQUOSとの連携など基本的な使い勝手を磨き上げて、機械に弱いユーザーにも使いやすい装置へと進化させているのはすばらしいことだと思います。しかしその一方で機能的にはもう十分なんでしょうか。製品ページではよくわからないのですが、番組追跡や自動推薦録画、ダイジェスト再生など、使い込むと絶対に欲しくなる機能が欠けているように見えます。そこまで使いこなせないユーザーも少なくないとは思いますが、そのへんを切り捨てるというのも大胆な選択だと思います。
前機種でも実現していましたが、i.LINK経由でBDレコーダーにムー部できるのはよいですね。いずれはBD搭載が当たり前になるでしょうが、現状でもハイビジョン映像を何らかのかたちで残したくなった時に手段が存在するのは安心です。
当サイトはMMX Pentium 230MHzというたいへん古い世代のノートPCで運用しています。HDDは10GBしかありません。当初は十分な性能だったのですが、blogの記事数が増えるにつれ、記事の更新やコメントの投稿にかなりの時間がかかるようになっています。HDD容量もこのペースだとあと数ヶ月でいっぱいになってしまいます。この際新しいサーバに乗り換えようと考えています。
自宅で運用してますので、なるべく音の静かな、できればファンレスのPCを導入しようと考えています。加えて条件がひとつあって、HDDをRAID 1(ミラー)構成にしたいと思っています。HDDは絶対に壊れるので、その際に復旧に時間がかからないようにしたいのです。RAID 1なら片方が壊れてももう片方で運用を継続できます。ソフトRAIDでよいので、2台のHDDを搭載できる小型PCを探しています。
ミニピーシー、重箱の様に積層できる小型ベアボーン - PC Watch -
有限会社ミニピーシードットジェイピーは、ノートPC用プラットフォームを採用した小型ベアボーン「SA800」を7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は52,000円。 本体サイズ198×198×82mm(幅×奥行き×高さ)の「ベースユニット」と、198×198×30mm(同)の「拡張ユニット」から構成されるベアボーンキット。各種パーツを組み込んだベースユニットだけでもPCとして利用できるが、拡張ユニットに光学ドライブやHDDを設置し、重箱の様に積み重ねて運用できる。
これならベースユニット内蔵のHDDと拡張ユニットのHDDで2台のHDDを搭載できます。しかし2.5インチと3.5インチとなりソフトRAIDであっても少々バランスが悪いですね。マウントアダプタで2.5インチを搭載する手はありそうです。
実際の静音度合いを知りたいところです。もうしばらくいろいろと物色してみようと思います。
CPRM対応の格安DVDプレイヤーの記事が先日もありました。
もうひとつCRPM対応のDVDプレイヤーのニュースです。
サイテック、実売1万円のCPRM対応小型DVDプレーヤー - AV Watch -
株式会社サイテックは、CPRMに対応した小型DVDプレーヤー「DVP-250CP」を6月27日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は1万円前後の見込み。 CPRMに対応し、デジタル放送のコピーワンス番組などを保存したDVD-R/RWメディアなどが再生できる。 再生対応メディアはDVDビデオ、DVD±R/RW(いずれもVRモード)、CD-R/RW。2層のDVD±Rには対応していない。また、MP3/WMAの音楽やMPEG動画、JPEG静止画の表示もサポートする。
今のところスゴ録で録画してDVDに焼いたものは、そのスゴ録でしか再生できない状態です。CPRM対応のDVDプレイヤーを買えば別な場所でも再生できるようになるので注目しています。 機能的な違いはDVDビデオ以外の動画・音楽・静止画形式への対応くらいでしょうか。部屋の広さの事情からもう少しコンパクトなものがあるといいんですけどね。
変り種USBハブにもいろいろありますが、とうとうこんなものまで。
ソリッドアライアンス、排気音や動きまで再現したバイクエンジン型USB Hub - PC Watch -
ロッカーズタイプのバイクエンジンを模した3ポートUSB Hub。PCに接続すると、スタート音、キックペダルを押すとフカシ音、ギア操作で加速音が鳴るほか、排気音にあわせてシリンダーが振動する。
音や振動までってことは、単なるミニチュアではなくエンジンという機械をシミュレートするわけです。そこには物理的にエンジンというものを表現するというだけではなく、オートバイに呼び起こされる様々な感情や想いを五感を刺激して呼び起こすという意味があります。何もUSBハブである必要はないんですが、実用的なものにそのような意味を持たせることで単なる愛玩品よりも身近に置き続けられるという効果がありそうです。
私も昔バイクに乗っていたので思わず興味を持ってしまいました。メーカーのプレスリリースにある下記のメッセージに心をくすぐられます。
現役のバイカーであれば単車乗りの誇りを。すでにバイクを降りてしまったビジネスマンであれば、あの日の少年の心を。バイクエンジン型「USBエンジンハブ」はデスクの上に自由の鼓動をお届けする。
PCが組みあがったのでOSをインストールします。今回はRAIDを組むことにしました。これが原因で結構はまりました。マザーボードは ASUS P5B Deluxe です。RAID を組みたかったのでICH8ではなくICH8Rを搭載したものを選んだのです。ICH8R + RAID + SATA DVD の組み合わせがトラブルの元でした。
まずBIOSメニューでICH8RのHDD設定をIDEからRAIDに変更します。そして起動時にRAID設定画面に入り、2台のHDDをRAID 1(ミラー)のボリュームにします。ここまではよかったのですが、次へ進めません。DVDドライブから起動ができないようなのです。今回はDVDドライブもレガシーフリーということでSATAにしています。HDDをRAIDにすると、同じICH8RのSATAに接続したDVDからは起動ができないということのようです。
P5B Deluxe の場合、ここで逃げ道があります。ICH8Rとは別にJmicronのSATAチップも搭載しており、こちらにもSATA機器を接続できるのです。DVDをこちらに接続すると起動できました。ほっとしたのも束の間、Windows Vista のインストーラが DVDドライブが見つからないと言って止まってしまいます。DVDドライブから起動しているくせにそのドライブが見つからないというのです。どうやらドライバを読み込ませないと見えないようです。しかしドライバを読み込ませようにも、ドライバの入ったDVDが読めないのです。レガシーフリーということでFDDも付けていません。
あきらめてインストールの時だけIDEのDVDを付けようと考えました。そこでよく見ると、USBメモリでもドライバを読み込ませることができるようです。マザーボード付属のDVDからUSBメモリにドライバをコピーして、読み込ませるとばっちりでした。「\Drivers\RAID\Driver\x32」に入っているJmicronのドライバを読み込ませればOKです。 これでDVDが読めるようになって以後は順調にインストールを進めることができました。 ICH8R + RAID + SATA DVD の組み合わせの人は結構いるんじゃないかと思いますが、皆さんはまらずに切り抜けてるんでしょうかね。
Vista が動くようになってショックだったのはビデオカードの性能です。GPUはGeForce 8500GTです。GPUの型番と性能との関係がまるでわかっていません。将来BDドライブを導入した時に使えるようにとHDCP対応のものを選びました。 Windowsエクスペリエンスインデックスによると、「グラフィックス」と「ゲーム用グラフィックス」のスコアは1点で最低値です。いくらなんでもひどいですね。ビデオカード付属のDVDからドライバをインストールしたら、4.8になりました。Vistaインストール直後から解像度を変更したりできたので標準でドライバが組み込まれているのかと思ってましたが、やっぱり付属ソフトはちゃんとインストールしなきゃダメなんですね。
少し緊張しながら久々のPC組み立てです。前回組み立てたのは Pentium4 でチップセットが P850 の頃でした。同じ頃にAthlon XP と出たての nForce のものも組み立てました。もうずいぶん昔です。 今回は Core2 Duo と P960 の組み合わせです。以前と手順が変わるわけではないですが、細部が違ってますね。
まずCPUソケットがまるで違います。以前はCPU側のピンを曲げたりしないように気を遣ったものですが、今回はソケット側が繊細な構造ですぐに傷つけてしまいそうです。CPUクーラーの取り付けにはずいぶんと力がいって壊さないようにびくびくした覚えがありますが、今回は実に楽でした。シリコングリスを塗る必要もないようです。マザーボードにはファンをつなぐ電源コネクタがたくさんあって少々迷いました。
ケース側のケーブルもいろいろ種類が増えてます。全部間違えずにつなぐのはたいへんかと思いましたが、ブロック単位にまとめられていたり、表示がくっきり書いてあってそれほど難しくありません。HDDの接続もSATAならマスター/スレーブを気にする必要もなく簡単です。
唯一気になったのは、マザーボードのマニュアルに「ダブルサイドで16個のメモリチップを搭載したメモリをサポートしていません」と書いてあることです。買ったメモリを見てみると、両面に8個ずつ計16個のチップが貼り付けてあります。メモリ代をケチったせいで早速相性保証のお世話になるのかと思いましたが、あっさり動いてくれました。
動かしてみて感じたのは、今どきのPCは電源ファン、ケースファン、CPUファンとどれも静かなんですね。Pentium 4のマシンは爆音で盛大にファンの音が鳴っていますが、Core 2 Duoのマシンは実に静かです。もちろん耳をすませばブーンとファンが鳴ってますが、エアコンの音よりはるかに静かな音です。本気で静音化すればほとんど聞こえないくらいになるんじゃないでしょうか。
今日は秋葉に行ってPCの部品を一式買い集めてきました。PCを一から組み上げる6年ぶりです。今使っているPCの部品はほとんど使えないので全部まるごと新規に購入しました。もはやどういうパーツを選んでよいのやらさっぱりわかりません。CPUやマザーボードはなるべく無難な選択にしました。メモリは相性保証を頼りに一番安いのにしました。HDDはRAIDを組むつもりで同じものを2台です。 ビデオカードやDVDドライブはよくわからないので、お店で売れ筋になってるのを選びました。よく調べてないので失敗だったかも。
この手の部品集めならツクモ.exが便利ですね。店内を回って欲しいパーツを注文表に書き入れるだけで、店員さんが集めてきてくれます。自分で箱をいくつも抱えてうろうろする必要がありません。Vistaで動くかどうかといった相談にも応じてくれます。メモリの相性保証なんかも付けられるので安心です。
PCケースはANTECの静音性の高いものにしたかったのですが、車をヨドバシの駐車場に停めた関係で、ヨドバシに在庫のある中から選びました。最近のケースは一時のアルミブームからまたスチールに戻っていて重いですから、とても持って歩けません。クーラーマスターのCenturion5というケースはフロントパネルがメッシュになっていて音漏れはしそうですが、換気扇やNASが常時音を立てている我が家では十分に静かそうです。
さて、今日は疲れてしまったので、組み立ては明日です。
iPodを使い続けていると、他社のポータブルオーディオプレイヤーのデザインはどうにも洗練されていないごちゃごちゃしたものに感じてしまいます。シンプルですっきりした形がなじんでくるのです。
エムピオ・ジャパン株式会社(mpio)は、エレキギターをイメージした筐体のポータブルオーディオプレーヤー「FL500」を6月22日に発売する。フラッシュメモリタイプで1/2GBの2種類を用意。価格はオープンプライス。直販価格は1GBが6,980円、2GBが8,980円。
これくらい個性的だと別な種類の魅力がありますね。他と明らかに違うというところに惹かれてしまいます。聞く音楽のジャンルは偏ったものになりそうですが、この姿に合う音楽ならご機嫌で聞けそうです。
こういう製品が出てくると、iTunesがiPodでしか使えないのが残念に思えてきます。どのオーディオプレイヤーでもiTunesで操作できればとっても理想的な環境になります。AppleはiPodが売れなくなると心配するかもしれませんが、むしろiPodと共存した状態での使い分けが容易になるので、iPodがますます手放せなくなると思います。いかがでしょうね。
我が家はもう1TBのNASを導入してしまったので必要ないのですが、ボーナスでNASを買おうなんて思ってる人は多いんじゃないでしょうか。ちょうどよい記事がありました。
特別企画:家庭向けNAS機能比較リンク集 - BroadBand Watch -
【短期集中連載】一家に1台! NASで変わる家庭内のデータ保管術 特別企画:家庭向けNAS 機能比較リンク集
これは便利な比較リストです。DLNAが必須だとか、RAID 1にしたいといった主要スペックの希望があれば簡単に対応製品を探せます。思わずもう1台ほしくなっちゃいます。できればファンの音など静音性についても比較してくれるとありがたかったですね。たとえば下記の製品なんかはどうなんでしょうか。
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BUFFALO LinkStation Living ホームサーバ機能搭載 320GB HS-DH320GL バッファロー (2006/12/31) ¥ 27,800 ASIN: B000L42MCY |
HDMIの切替器が続々と出てきました。
シグマA・P・Oシステム販売株式会社は、4ポートの入力を備えたHDMIセレクタ「SHDSW4」を6月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,800円前後の見込み。カラーリングはブラック(BK)とシルバー(SV)を用意する。
株式会社ゲートは、HDMIセレクタ「DIGI Media HDMI SWITCHER」2製品を7月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は入力4ポートの「HSG-401」が18,800円前後、2ポートの「HSG-201」が13,800円前後の見込み。
TVのHDMI入力端子は2個や3個では足りない時代がすぐにやってくると思っているので、切替器の種類が増えて価格が安くなってくるのは大歓迎です。だいぶ手が届きやすい価格に落ちてきました。もう一息です。上記の機種はリモコンまでついてるんですね。リビングで使うなら確かにリモコンは必須です。我が家のTVをフルHD対応に買い換えるのはまだまだ先になりそうですが、その頃にはいくらになっているでしょうか。
ネットワークチューナーという形態の製品が存在するんですね。
エバーグリーン、19.999円のネットワークTVチューナ - AV Watch -
地上アナログチューナを内蔵するほか、AV入力(コンポジット/アナログ音声)も備えたネットワークチューナ。アンテナ端子はスルー出力も装備。Ethernet端子を備えており、チューナで受信したテレビ映像や、AV入力からの映像を、MPEG-4動画に変換。LAN経由でデータを配信し、パソコンのWebブラウザから視聴できるというもの。
我が家ではTVチューナーとモニターが分離している製品を長年使ってきましたから、TVチューナーがTVに内蔵されているべきものという固定概念がありません。むしろ別になっている方が自由度が大きくて合理的だと思います。ネットワークチューナーはその考えをさらに推し進めたもので、あるべき姿だと思います。チューナーはネットワーク上のどこかにありさえすれば、それを見るモニター、録画するレコーダーなどを自由に組み合わせて使えばよいのです。同時に録画できるチャンネル数を増やしたければチューナーを増やせばすみます。ストレージが溢れたらネットワーク上に追加すれば増設できます。そういう世界にななってほしいと思っています。アナログのTVチューナーを今さら買う気にはなれませんが、上記の機器はシステム構成面では非常に先進的な製品です。 もっとも、チューナーなんて無くてもインターネット上の放送局から受信できるようになるかもしれませんね。
Bluetoothで携帯電話と連携する腕時計なんてあるんですね。
ソニー・エリクソン、携帯連携のBluetooth腕時計に新モデル
時計部分はクォーツ式のアナログ時計。文字盤下部には有機ELのディスプレイが搭載され、アイコンや着信時の情報などが表示される。連携している携帯電話にメールの着信があるとバイブレーションで知らせる機能も利用できるほか、有機EL部分の時刻表示は携帯電話の時刻と同期が可能。ミュージックプレーヤーの操作ができ、携帯電話との距離が離れたときに警告する機能も搭載する。
Bluetooth対応の携帯電話を持っているとBluetooth機器に興味が湧いてしかたがありません。この腕時計は着信がわかるだけではなくて様々な連携ができるんですね。
これだけのギミックがあると使ってみたくなります。デザインもなかなかじゃないですか。日本では販売しないのでしょうか。そもそもソニーエリクソン以外の携帯電話で使えるかどうかもわかりませんね。気になります。
東芝の HD DVD レコーダが安くなって DVD レコーダの上位機種並になってきました。
東芝、低価格化したHD DVDレコーダ「RD-A300/A600」 - AV Watch -
株式会社東芝は、HD DVD/HDDレコーダ「RD-A600/A300」を6月末に発売する。RD-A600は600GB HDDを、RD-A300は300GB HDDを搭載する。価格はともにオープンプライス。店頭予想価格はRD-A600が20万円以下、RD-A300が15万円前後の見込み。
映像レコーダとしては基本はHDDへの録画であり、リムバーブル媒体としてDVDに加えてHD DVD も扱える機種と考えるべきでしょう。東芝のHDDレコーダはいろいろと制約が多くて未成熟な印象がありますが、この機種ではどうでしょうか。
東芝、低価格化したHD DVDレコーダ「RD-A300/A600」 - AV Watch -
従来のVARIDIA「RD-S600/300」では、デジタルW録時に録画予約ができないなどの制限があったが、RD-A600/300搭載の新VARDIAエンジンにより、W録時の使い勝手を大幅に向上させている。
録画中に予約ができないなんて不便だったんですね。今現在録画中かどうかを意識する必要なんてなくて当然です。それだけでなくW録中は番組再生や追っかけ再生なんかもできなかったんですか。これはよくなったというよりも、今までできなかったのがおかしいと言いたい機能です。 もっとも、ソニーのスゴ録もHDでW録中はHD以外で録画したものしか再生できないので、その点ではソニーは追い抜かれました。松下はそういう制約はありませんね。
東芝、低価格化したHD DVDレコーダ「RD-A300/A600」 -AV Watch -
また、新たにVARDIAシリーズでは初めてi.LINK経由のムーブに対応した。「RD間i.LINKダビングHD」で、i.LINK搭載VARDIA/RDシリーズ内のデジタル録画放送映像を、RD-A600/300でHD DVD-Rに保存可能となった。なお、他メーカーのレコーダとのi.LINK接続はサポートには対応していない。
i.LINKでムーブできるのはよいですね。他メーカーのレコーダは動作を保証しないというだけなのでしょうか。それともそもそもつながらないのでしょうか。もちろん東芝お得意のネットでのダビングや再生にも対応しています。
東芝、低価格化したHD DVDレコーダ「RD-A300/A600」 - AV Watch -
おまかせ自動録画や、ユーザーの録画/再生履歴に応じて、自動録画を行なう「お楽しみ番組 自動録画」などを備えている。
東芝も自動録画ができるようになってるんですね。ネットで集めた録画予約情報を元に番組をお勧めしてくれる機能も健在です。このへんは東芝が断然先行しています。
東芝、低価格化したHD DVDレコーダ「RD-A300/A600」
- なお、HD DVD-RWには対応しておらず、カートリッジ式のDVD-RAMもサポートしない。
- ただし、ハイビジョンW録時には、市販HD DVDビデオソフトの再生はできないという制限がある。
まだ若干の制約はありますが、前機種で感じていた大幅な不便さは解消されてきたようです。低価格になっただけでなく、完成度も高まっており事実上の上位機種です。ただし、実際の使い勝手は使ってみないとわからないのでなんとも言えません。東芝独特の不自然なUIやわかりにくい概念は果たして改善されているでしょうか。
Shure製カナル型イヤホンのE500PTHが安く買えるようになるようです。
Eシリーズの最上位モデルとして2006年7月に発売された「E500PTH」から、周囲の音をイヤフォンから聞くことができる「Push-To-Hearコントローラ」を省き、航空機内用プラグアダプタを追加したモデル。イヤフォン自体の性能は「E500PTH」と同じ。
いまいち評判がよくなかったPTHコントローラを省いて安くするということですが、どれくらい安くなるんでしょう。安くなっても基本的に高価であることに変わりないような気もします。使ってみたい気はすごくするのですが、電車に乗る頻度が低い自分にとっては使う機会も少なくもったいないので踏み切れません。あこがれの一品として眺めておくだけにしましょう。
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SHURE E500PTH-J ヘッドフォン Shure Incorporated (2006/07/31) ¥ 57,512 ASIN: B000GQMMTA |
早速 Windows Mobile 6.0 搭載の W-ZERO3 が発表されました。かなり小型化されたので電話機としての使い勝手は向上しています。
ウィルコム、WVGA液晶/無線LAN搭載スマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」 - PC Watch -
スペック面も強化が行なわれており、CPUにMarvell PXA270 520MHzに変更し、メインメモリが128MB、フラッシュメモリが256MBに倍増され、処理速度を向上させた。また、外部メモリスロットはmicroSDとなった。 ソフト面ではWindows Mobile 6の搭載により、Internet Explorer Mobileでの閲覧スピードの向上が図られ、付属のWord Mobile、Excel Mobile、PowerPoint MobileはOffice 2007のファイルとの互換性を保った。また、Windows Liveの統合、セキュリティ機能の向上なども図られている。
気になるのはやはり Windows Mobile 6.0 の動作速度です。 Windows Mobile 5.0 が欠陥OSとも言えるほど極端にレスポンスの悪いひどい代物だっただけにどこまで改善されたのかが気になります。WM5はソフトの切り替えやメニュー操作などで重油の海を歩いているかのような粘りついたもたつき感がありました。WM6ではきびきび反応するレスポンスのよさになっているでしょうか。記事ではそのあたりについては何も書いてません。ニュースリリースも同様です。前機種をあまり貶めるような書き方はできないだけで実際は大幅に改善されていると期待したいところです。実際に触ってみればすぐにわかると思いますけどね。
「Windows Mobile 6 日本語版」が発表されました。
マイクロソフト、携帯端末向けプラットフォーム「Windows Mobile 6 日本語版」
マイクロソフト株式会社は6日、携帯端末向けプラットフォーム「Windows Mobile 6 日本語版」(以下WM6)を携帯メーカー向けに提供開始したと発表した。 Windows CE 5.0をベースに、従来のWindows Mobile 5から機能強化を図ったプラットフォーム。主にモバイルメッセージング機能の強化、Webエクスペリエンスの向上、セキュリティの向上が図られてる。
スマートフォンに搭載するための機能拡張が主なようですね。対応機種も電話機端末ばかりです。性能面での改善は図られていないのでしょうか。 Windows Mobile 2003 Second Edition を搭載した HP iPAQ hx4700 を Windows Mobile 5.0 にアップグレードすると、同じハードウェアとは思えないほど動作が遅くなります。つまり Windows Mobile 5.0 は性能面で大きな不具合を抱えているといっていい代物です。当初の iPAQ hx4700 はとてもきびきびした動作で、初代PalmであるPilotにようやく近づいたと喜んだものです。それがOSを Windows Mobile 5.0 にしただけで耐え難いほどに遅くなってしまったのです。おそらくウィルコム W-ZERO3 なども同様に遅くて使いにくいんだろうと思います。
その点が改善されて Windodws Mobile 2003 SE 並みの性能に戻っているようだと非常に期待できます。スマートフォンも魅力的に見えてきます。もしも改善されていないのであればまるで使う気にはなれません。実際のところどうなんでしょうか。
性能が改善されているなら、HP iPAQ hx4700 でも OS アップグレードできることを期待します。あるいは同等の新機種が出るなら買い換えてもいいくらいです。PDAタイプはもう高性能機は出てこないですかね。
家人が台所で音楽を聞くのに使っているラジカセが油などのせいで故障しがちだと困っています。本体は少し離れたところにおいて、スピーカーだけ置くようなかたちにできないかと聞かれました。少し探してみるとこんな商品がありました。
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SONY ワイヤレススピーカシステム SRS-BTM30 ソニー (2006/10/21) ¥ 13,028 ASIN: B000JLSXOK |
Bluetooth対応の再生機器からワイヤレスで鳴らすことができるスピーカーということのようです。Bluetooth対応でなければこんなアダプタも必要になります。
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SONY ワイヤレスオーディオアダプタ HWS-BTA2W ソニー (2006/10/21) ¥ 7,642 ASIN: B000JLSXNG |
合計すると2万円ほどになります。結構な値段ですね。音質はどうなんでしょうか。TVの音を手元で聞くといった用途には十分なようですが、音楽をなるべくいい音で聞きたいという場合には物足りなさそうにも思えます。かといって音質を求めると、サラウンド再生のリアスピーカー用なんていう大げさなものになっちゃいそうです。手頃でそこそこ音がいいものってないですかね。
ソニースゴ録で地デジ番組を録画して、ごくたまにDVDに保存したくなることがあります。でも地デジってコピーワンスがかかってますから、CPRM対応のDVD-R等にしか書き込めません。これって普通のDVDプレイヤーじゃ再生できないんですよね。少なくとも我が家にある数台のDVDプレイヤーではどれも再生できません。今のところスゴ録でDVDに保存した番組はスゴ録でしか再生できないんです。
エバーグリーン、CPRM対応のコンパクトDVDプレーヤー - AV Watch -
株式会社エバーグリーンは、コンパクト筐体のDVDプレーヤー「EG-D2500CX」を6月1日に発売する。直販価格は6,980円。 DVDビデオに加え、DVDђ/RWやCD-R/RW再生も可能なDVDプレーヤー。デジタル放送のCPRMコンテンツを記録したディスクも再生できる。さらに、DivXファイルも再生可能。WMA/MP3再生も行なえるほか、JPEG表示にも対応する。
CPRMコンテンツを再生できるってことはスゴ録で保存したDVDも再生できるんでしょうね。 スゴ録で録画した番組を他の部屋で再生できるようになると便利です。 いずれはBDにとって代わられるメディアではありますが、6980円という価格ならば持っておいてもよいかなと思ってしまいます。買っておこうかしらん。
なかなか魅力的なUMPCが出てきました。460gというのは軽いですね。
Brule、フルキーボード搭載で460gのUMPC「Everun」 - PC Watch -
Bruleは、Raon Digital製のフルキーボード搭載UMPC「Everun」(エバーラン)を発表した。出荷時期は7月を予定しており、予価は109,800円。 Vegaを大型化し、搭載されていなかったIEEE 802.11b/g無線LANやBluetooth 2.0を内蔵し、本体右端にフルキーボードを搭載。キーボードの印字は斜め方向で、縦/横のいずれでも読みやすいように工夫されている。
一見PDAのようにも見えます。Clieにこんな雰囲気のモデルがありましたよね。しかしPalmではなく、Windows Mobile でもなく、フルのWindows が動くPCなんです。ここまで来るとPDA用のOSなんて要らなかったんじゃないかと思ってしまいそうです。でも実際PDA的に使おうとするときびきびとは使えずもたついてしまうんじゃないかと心配です。PDAちっくにせずに小型ノートPC的に使えるほうがいいんじゃないかと思います。触ってみないとわからないですけどね。
各メーカーとも1200万画素時代に入ったということで、カシオも1200万画素の機種を発表しました。
カシオ、H.264動画対応の「EXILIM ZOOM」最上位モデル - AV Watch -
1/1.7型/有効1,210万画素の原色フィルタ採用CCDを搭載するデジタルカメラ。レンズは35mm判換算で、焦点距離37~111mm相当/F2.8~5.4の光学3倍ズームを搭載。4倍のデジタルズームも利用できる。
PanasonicのLUMIXに比べると、広角側がない、連写は3コマ/秒まで、などなど見劣りする部分が少なくありません。最近のEXILIMは元気がないですね。動画がH.264対応というところが一番の強みでしょうか。かといってその方向に特化させているわけでもなく、まんべんなく機能を搭載した機種という見せ方をしてるようです。初代EXILIMのユーザーとしては再びもっととんがった機種になってほしいと願うばかりです。
パナソニックのコンパクトデジカメも LUMIX DMC-FX100 で 1220万画素になりました。ソニーに負けてません。ここまでくると画素数で争う意味があるのかどうかよくわかりません。 主な特徴を挙げておきます。
個人的にはやはりコンバージョンレンズ無しで広角撮影ができるところがよいですね。暗いところでもうまく撮影できるのもポイント高いです。画素数の多さを活用した画質劣化無しのズームも魅力です。通常の撮影は300万画素程度で十分ですが、ズームのために1220万画素があると思えば画素数の価値が出てきます。
そんな FX100 が安く買えるみたいです。
パナセンス、「LUMIX DMC-FX100」を150名にモニタ―販売 - デジカメWatch -
パナソニックの直販サイト「パナセンス」は22日、「LUMIX DMC-FX100」のモニタ―販売を開始した。モニタ―募集人数は各色50名の計150名。応募締切は6月5日となっている。 応募者それぞれが購入金額を入札し、当選者を入札価格の高い順に決定するモニタ―販売。入札下限価格は3万円、上限は4万3,000円。
安く、といってもオークション方式なので実際にいくらで買えるのかわかりません。安く買いたいという人ばかりなら3万円に近いほうの価格で買えるでしょう。しかし確実に手に入れたいなんていう人が多いと値段は高くなっちゃいそうです。上限が店頭予想価格程度なので、お店で買うより高いということはなさそうです。
携帯電話で音楽を聞くと、着信時に自動的に停止して、イヤホンのまま会話ができてとっても便利です。出先で音楽を聴く環境としてはあるべき姿だと思ってます。しかし音楽転送などの総合的な使い勝手を考えると iPod が圧倒的に優れています。 この両方を満たすには iPod 内蔵の携帯電話しかないと思ってました。 だからこそ iPhone が生まれたんだと。
IMJ、Bluetooth携帯とiPodをワイヤレス接続するリモコンを全国発売 - ケータイWatch -
「BluRing」は、Bluetoothが搭載された携帯電話とiPodをワイヤレスで接続するiPod専用のリモコン。iPod視聴中に携帯電話への着信を割り込みで知らせると同時に、着信した電話番号をiPodの画面に表示する。着信時は、音楽は自動的に一時停止し、通話終了後再生を再開する。
iPod と携帯電話を連動させることで両者の利点を組み合わせることができるんですね。Bluetooth 対応リモコンを iPod とイヤホンとの間にはさむことで、イヤホンを携帯電話のイヤホンとしても使えるようになるわけです。リモコンが一種の切替機のように使えることになります。しかも着信に連動して自動的に切り替えてくれるという頭のいい切替機です。できれば iPod とこのリモコンの間もワイヤレスになったりするとさらによいのですが、望みすぎでしょうか。
せっかくBluetooth対応携帯電話を買ったので、こういう機器を買って活用したくなっちゃいます。iPodをつながない状態で、携帯電話のワイヤレスイヤホンとしても使えたりしますかね。iPod の電池が切れた時に携帯電話の音楽プレイヤー機能で音楽をワイヤレスで聞くという使い方ができるとありがたいと思います。
DVDプレイヤーでありBDプレイヤーであり、ダウンロード映像のプレイヤーでもある Playstation 3 が、いよいよネットワークメディアプレイヤーになりました。
アップスケール対応のPS3「1.8」ファームを検証する - AV Watch -
新機能2つ目の目玉はDLNAクライアント機能をサポートしたこと。「ソニールームリンク」に加え、Windows Media Player 11など、DLNAサーバー機能を持った機器と連携できるようになっており、PCのHDD内や、対応レコーダに保存した静止画/動画/音楽ファイルがPS3で再生できる。
DNLAクライアント機能があれば汎用のネットワークメディアプレイヤーとして使えますね。別室の機器に保管してある映像をPS3のある部屋で再生できるようになるととっても便利です。ところで Windows Media Player 11 はDLNAサーバー機能を持ってるんですね。知りませんでした。PCに保管している映像ファイルをPS3で再生するのに特別なソフトを別途購入したりする必要はなさそうです。
できればPCを立ち上げなくても溜め込んだ映像ファイルをPS3で再生できるとよいですね。DLNAサーバー機能を持ったNASがほしいところです。なるべく安くて大容量のDLNA対応NASって無いでしょうか。
DVD映像もアップスケールコンバートによって画質がよくなるようです。しかし残念なのは市販DVDソフトだとアップスケール映像はHDMIにしか出力できないということです。HDMI対応のTVがそろそろ必須ですね。
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PLAYSTATION 3(60GB) ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/11/11) ¥ 59,980 ASIN: B000JJ9K3U |
WUXGAのディスプレイを購入したいと思っています。 先日三菱がHDMI入力を2系統装備した液晶ディスプレイを発表しました。ナナオもHDMI入力2系統の機種を発表です。
ナナオ、HDMIを2系統備えた24.1型WUXGA液晶モニタ
共通の入力端子はHDMI×2、HDCP対応のDVI-D×1、D-sub 15ピン×1、ステレオミニの音声出力とヘッドフォン出力も各1系統備えている。また、HD2451Wのみ、AV用としてコンポジット/S映像(排他利用でS端子優先)、D4端子を各1系統用意。AV用音声入力としてアナログ音声×2も用意する。 また、両モデルでUSB端子をアップストリーム、ダウンストリーム各2系統用意。ダウンストリームはUSBハブとして機能するほか、USBオーディオ機能も内蔵。
入力端子の種類については三菱VISEO MDT241WGとほとんど同じですね。ナナオならではの映像の美しさに加えて入力端子の豊富さも加われば鬼に金棒です。その上、USBオーディオ機能、ピクチャインピクチャなど機能も充実しています。
ナナオの直販サイトで購入すると、下取りサービスもやってるようです。 今使っているCRTモニタをどうしようかと困っていたのでこれは助かります。 と思ったのですが、下取り価格を調べようとしたら「0円 ※買取りできません※」という悲しい評価でした。しくしく。
以前は外付け USB HDD を便利に使ってましたが、NAS導入後には使う機会があまり無くなっています。複数のPC間で共有しようとして、接続し直すのが面倒になっていました。
コレガ、USB HDDをNAS化するEthernetアダプタ - PC Watch -
株式会社コレガは、USB HDDをLAN経由で共有可能にするアダプタ「CG-HDLA」を5月25日より発売する。価格は11,025円。 USB HDDなどのUSBデバイスをLANで共有可能にするUSB→Ethernet変換アダプタ。USB Hubを接続することで、4台までのデバイスに対応する。
USB HDD をEthernetに接続できるようにして、 NAS 化できるというのはありがたいアダプタです。手持ちのUSB HDDを復活して再利用できます。壊れたら困るようなファイルはミラーリング機能付きのNASのほうに保管していますが、壊れてもかまわないメディアファイルなどはこちらに一時保管するなどの使い分けができそうです。どうせならDLNAにも対応していたりすると用途がさらに広がるのですが、それは望みすぎでしょうか。
勉強不足でわかっていませんでした。HDMI出力をDVI対応のモニタに接続するには、HDCP対応のモニタでないといけないんですか。
ハイパー、PS3をHDCP非対応液晶で利用するDVI切替機 - AV Watch -
ハイパーツールズ株式会社は、「PLAYSTATION 3」(PS3)のHDMI出力をHDCP非対応の液晶ディスプレイでも利用可能にするディスプレイ切替機「GameSwitch(PS3-S201A)」を6月4日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は28,140円前後の見込み。
HDCPはデジタル信号を暗号化して保護するしくみです。PS3のHDMI端子から出力される信号はHDCPで暗号化されているため、HDCP対応の機種でなければディスプレイに表示することができないというわけですね。PS3はBDプレイヤーでもあり、ハイビジョン映像の著作権を保護するためにHDCPで暗号化された形でHDMI端子から出力するのでしょう。そうすると、この切替機は暗号化を復号して、HDCP非対応のDVI入力の液晶ディスプレイで表示できるようにするってことでしょうか。
あれれ、それって暗号化を解かれたデジタル信号が切替機のDVI端子から出力されるってことなんでしょうか。それだとまずいですよね。いったいどういう働きをすることでPS3の出力を表示できるようにするんでしょうか。
ソニーVAIO Type T は最初にヒットしたソニーVAIOノートの直系子孫に当たると勝手に思っています。使用感を損ねないぎりぎりのコンパクトサイズで機動力を備えながら、性能も十分に高い、実用性が抜群に高いモデルです。その Type T の最新モデルはいよいよ完成形とも言えるくらいの成熟度になってきました。VAIOノート505シリーズ以来久々の魅力充実のモデルです。
基板サイズを従来の約3分の2まで小型化し、実装密度を上げることで本体重量を軽量化。この基板は、VAIO type Uで使用しているものとほぼ同等のサイズであるという。内部の高密度化による放熱は、排熱設計をを見直すことで改善された。
フラッシュドライブを搭載した直販モデルの Core 2 Duo 機なら、バッテリ駆動時間12時間ですから驚異的です。HDD搭載の Celeron M モデルでも7時間ですから通常の利用には十分です。 装備も実に充実していて、オプションを組み合わせるとこれだけのものが載ってしまいます。
これまでのモデルでは世代によって何か足りないものがあったりしましたが、ついにありとあらゆるものを詰め込めるようになってきました。スペックを見ていたら、2.5インチHDDも搭載できると書いてあって、1.8インチHDDの代わりに2.5インチを積むスペースまで確保できてるのかと驚きましたが、よく見るとDVDの代わりに2.5インチHDDを乗せられということのようです。ここまで充実していると長く使える名機になりそうですから、1台持っておきたくなりますね。
富士通が超小型サイズのWindows PC を発表しました。
富士通、重量約580gの超小型PC「LIFEBOOK U」 - PC Watch -
富士通株式会社は、企業向けの1,024×600ドット(WSVGA)表示対応5.6型ワイド液晶搭載小型ノートPC「LIFEBOOK U」(型番:FMV-U8240)の受注を開始した。出荷開始は6月中旬の予定。 本体サイズ171×133×26.5~32mm(幅×奥行き×高さ)、重量約580gと、Windows PCとして世界最小を謳う小型ノートPC。同製品は中国・北京で行なわれたIDF 2007に名称不明のUMPCとして展示されていたもので、Intel Ultra Mobile Platform 2007を採用し、CPUにIntel A110(800MHz)を搭載。
580gとは強烈に軽いですね。使い道はともかくとりあえず欲しくなっちゃいます^^;。 しかし残念ながら今のところ法人向けオンリーなんですね。Windowsアプリが必要な業務で外回りに持ち歩く機器としてはこういうのが有効なんでしょう。 個人向けにも販売したらどの程度受け入れられるのか興味があるところです。
Intel Ultra Mobile Platform 2007 って世間ではそれほど知られてもいないですし、関心も薄いようです。こうした超小型Windows PCってビジネス用途はある程度需要がありそうですが、個人ではあまり必要とされていないんでしょうね。個人的にはこのセグメントの製品がもっと増えてバリエーションがあると魅力的だと思います。しかし性能とのバランスを考えると、軽さは少々犠牲にしてでもWindowsがきびきび動くレベルを求めてしまいます。なかなか難しそうですね。
デスクトップPCに接続するUSB機器はだいたいつなぎっぱなしにしています。しかしノートPCに接続するUSB機器は必要に応じてつないでいます。これが結構面倒で、いつでも使える状態になっていてほしいと思うことがあります。
Belkin、ローカル接続をエミュレートするネットワークUSB Hub - PC Watch -
Ethernetに接続する5ポートUSB Hub。HubのUSBポートの先につないだデバイスが、PCのUSBポートに直接つながれたように見せかける機能を搭載し、ローカルデバイスのように扱えるのが特徴。また、ネットワーク上の別のPCからもUSB機器を共有して、同時に利用できる。このほか、独自のキャッシング技術により、High-Speed USB機器(一部除く)とアイソクロナス転送両方に対応する。
ネットワーク接続のUSB Hubですか。これは便利そうです。 家に帰ってノートPCの電源を入れると、ACアダプタとUSBハブに接続します。USBは1本のケーブルを本体に接続するだけで、Hubでつながった全機器を接続できるので便利です。ネットワーク接続のUSB Hubにすれば、その手間すらいらなくなるわけですね。無線LANに自動接続することでUSB機器にもつながってしまうわけです。これは楽ちんだ。
設置場所の関係で必要な時だけ近くに持っていって接続しているスキャナやプリンタなども常時接続しておくことができそうです。しかもそういう機器を複数のPCで共有して同時に利用できるというのは、普通のUSB Hubよりも断然便利ではないですか。とはいえ実際にはネットワーク接続や共有に対応できない機器もありそうなので、動作確認済機器の情報があるとよいですね。手持ちの機器で使えるようなら導入の価値ありそうです。
コンセントプラグがたくさん突き刺さったテーブルタップは目障りなものです。あまり美しくありません。なるべく家具の陰など目立たない場所に置くようにしてますが、そうもいかないこともあります。
それならば、いっそケーブルやタップ自体もインテリアの一部として調和が取れるようにしてしまおう、という発想で作られたのが、今回紹介するideacoの「tapBox(タップボックス)」である。この製品は、キューブ状の本体の内側にコンセント口を持っており、差込口が外部からは見えないようになったコンセントタップだ。楽天市場での購入価格は3,045円だった。
なるほど、タップ自身をおしゃれなインテリアのように見せてしまう方法があるんですね。コンセントの剣山状態が箱の下側に隠れて見えなくなるのはうまい作りです。気になるのはコンセントプラグだけでなくACアダプタを挿さないといけないことも多いのですが、この空間に収まるでしょうか。それはさすがに無理かな。
米国で発売になっていたソニー Cybershot の新モデル DSC-W200 が日本でも発表されました。
ソニー、1,210万画素のコンパクトデジカメ「サイバーショット DSC-W200」- デジカメWatch -
CCDのサイズは1/1.7型で、最大記録画素数は4,000×3,000ピクセル。感度はISO100~800。EX高感度モードでは最高ISO6400での撮影が可能だが、記録画素数は2,048×1,536ピクセルになる。最大640×480ピクセル、約30fpsのMPEG-1動画も撮影できる。
1200万画素ってすごい数です。そんなに必要なんでしょうか。4000×3000ピクセルなんて解像度で写真を撮ってももてあましそうです。しかしここで気になるのはEX高感度モードでの記録が画素数が2,048×1,536ピクセルに制限されていることです。画素数が1/4になっています。ということは、4画素を1組として1ピクセル分に合成することで光量を稼いでいるのかと思ってしまいました。そうだとすると1200万画素という暴力的に多い画素数にも納得がいきます。
開放F値もF2.8と結構明るいようです。これなら暗めの場所でもフラッシュを焚かずに撮影できたりしますかね。できるだけフラッシュ無しできれいな写真を撮りたいと思っているので、感度がよいと楽しそうです。惜しむらくは合いも変わらず広角で撮れないことです。コンバージョンレンズはオプションで販売されていますが、別な部品を常に持ち歩くのは忘れたり壊れたりしそうですから、内蔵レンズで広角を撮れるようにしてほしいものです。
当初は4万円と結構な値段だった5ポートのHDMIセレクタが2.5万円になりました。
エバーグリーン、24,980円の5ポートHDMIセレクタ - AV Watch -
株式会社エバーグリーンは、アクティブHDMIセレクタ2モデルを5月11日に発売する。直販価格は、入力5ポートの「EG-HDMI500」が24,980円、3ポートの「EG-HDMI300」が14,980円。
同梱のHDMIケーブルを省いて、さらに5千円安くしてるんですね。だいぶ現実的な価格に近づいてきました。もう一声というとことです。我が家にHDMI入力付きのTVが導入される頃にはさらに入手しやすい価格に落ち着いていることを期待します。
あらためてこれまで紹介したHDMIセレクタを並べておきます。
三菱がHDMI入力を2系統装備した液晶ディスプレイを発表しました。
三菱、HDMI 2系統装備の24.1型WUXGA液晶ディスプレイ - AV Watch -
三菱電機株式会社は、HDMI入力を2系統搭載する1,920×1,200ドット(WUXGA)の24.1型ワイド液晶ディスプレイ「VISEO MDT241WG」を6月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は138,000円前後の見込み。
(略)
入力端子は、HDMIを2系統のほか、D5、S映像(コンポジットと排他)、コンポジットを各1系統装備、PC入力用として、HDCP対応のDVI-DとアナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統備える。
BDプレイヤーやゲーム機をつなげることを考えるとHDMI端子が多いにこしたことはありません。それにHDMIはDVI-Dから変換できますから、PC用入力としてはデジタル3系統、アナログ1系統を持っているとも考えられます。ゲーム機での利用も想定されているようで、シビアなレスポンスが求められるソフトでも対応できそうです。
VISEOというシリーズと、Diamondcrysta RDT261WH のシリーズとはどう違うんでしょうね。RDT261WH は DVI-D、DVI-I、VGAの端子を持っていて、DVI-Iはデジタル・アナログを独立に使えるということで実質デジタル2系統、アナログ2系統が使えます。VISEOのほうがよりデジタル重視ですね。どちらもDVI-DはHDCP対応ですから、PCからのBD映像再生等は問題無さそうです。 VISEOは液晶パネルについては特に言及がないので、RDTとは違う種類のパネルなんでしょう。 そのあたりにどういった違いがあるのか知りたいところです。
バッファローの「ちょいテレ」がまたまた値下げです。
バッファロー、「ちょいテレ」を8,295円に値下げ - AV Watch -
株式会社バッファローは9日、データ放送対応のUSBワンセグチューナユニット「ちょいテレ」2製品の価格を改定した。新価格は、外部アンテナつきの「DH-ONE/U2P」が945円値下げの11,130円、外部アンテナを省いた「DH-ONE/U2M」が1,680円値下げの8,295円。
つい先日値下げしたばかりだというのにどうしたことでしょう。 よほど競争が激しいんですかね。ゴールデンウィーク中の売れ行きが振るわなかったのでしょうか。 先行して大量に売れたおかげでスケールメリットが出て価格競争力は高くなってるんでしょうね。 この調子だと脱落するメーカーも出てきそうです。その時の在庫処分品が一番安く手にはいるかも:p 買う側にとってはありがたい状況ですが、作る側はたいへんそうです。
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BUFFALO 「ちょいテレ」データ放送対応 モバイル DH-ONE/U2M バッファロー (2007/03/31) ¥ 9,280 ASIN: B000NJXAB4 |
マイコンのプログラミングを学べるキットのUSB接続版が発売されました。これは面白そう。
フリースケール、電子工作キット競技会の参加受付を10日に開始 - PC Watch -
「USBSPYDER08」は大きさが25×15×15mm(のUSBアダプタに8bitフラッシュマイコン「MC9S08QG8」や8ピンDIPソケット、モニタ用ヘッダコネクタ、6ピンBDM(バックグランド・デバッグ・モード)コネクタなどを搭載したもの。開発ツールソフトウエアの「CodeWarrior Development Studio」が付属する。
USBメモリのような格好をしていて、これで単体のマイコンボードなんですね。外部インターフェイスもあり自分でハードウェアも作れる人はいろいろと楽しめそうです。今ではCPUのマシン語を勉強する機会なんてなかなかありません。あってもホストとなるパソコンにシリアルケーブルで接続してプログラムをロードしたりするのが面倒でした。USBSPYDER08ならPCにUSBでつなぐだけですみます。手軽さがいいですね。
マイコンでプログラミングを学ぶだけでなく、種々のセンサーやアクチュエイターを接続して機器を動かすともっと楽しいでしょう。遊んでみたいですが、時間がとれそうにないのが残念です。
地デジでTVを見ている人は周囲には必ずしも多くはないのですが、結構普及しつつあるんですね。
地デジ受信機普及率は27.8%。2011年停波も6割が認知 - AV Watch -
総務省は7日、地上デジタルテレビ放送に関する浸透度調査の結果を発表した。地上デジタル対応機器の世帯普及率は昨年の15.3%から27.8%に増加。アナログ停波の認知度は、昨年比で8.2%向上し、93.9%となっている。
これを読んで日本中のTVの27%はもう地デジ対応TVに置き換わっているのかと一瞬勘違いしてしまいました。 そうではなく、これは世帯普及率なので世帯に1台でもあればカウントされるんですよね。それでも予想外に多い数字です。1/4以上の世帯で既に地デジを視聴しているということですか。周囲の同僚や知人の様子ではそこまでの率には達してないんですけどね。
TVの台数ベースだとどうなんでしょうね。いまどき一人暮らしを除く多くの世帯では複数のTVを持っていると思われます。リビングにTVがありながら、家族がそれぞれTVを持っていたり、ダイニングルームや寝室などにも置いていたりしている家は多いでしょう。そんなTVまで含めて全部地デジ対応の置き換えるのはたいへんです。長い年月を重ねる中でTVの台数が少しずつ増えていったはずで、それを数年で置き換えてしまうのは厳しいでしょう。アナログ停波直後には一時的に世帯当たりのTV台数は激減するのではないかと思います。 CATVでアナログ放送を受信している区域では、アナログ停波後もアナログに変換した放送をCATVに流すなんてわけにはいかないんでしょうか。少しでも多くのアナログTVを救ってもらいたいと思います。
なお、上のロゴは「販促物やメディア、商品等」といった商用目的ではなく、個人的に応援するという意味で貼らせていただきました。
市販のPCケースを使ってメディアプレイヤーを自作できるキットが出ました。
エンティス、メディアプレーヤー自作キットを発売 - AV Watch -
株式会社エンティスは、PCパーツなどを組み合わせてデジタルメディアプレーヤーを自作できるAVキット製品「DMP8623ATX」を26日より販売開始した。同社直販サイトでの販売価格は24,800円。 IDEポートやPCIスロット、USBポートを備えたMicroATXサイズの基板に、メインチップとしてSigma Design製のメディアデコーダチップ「EM8623L」を搭載。MicroATXに準拠した汎用のパソコンケースに「DMP8623ATX」を内蔵し、IDEにはHDDや光学ドライブなどを接続して、PCパーツを活用したメディアプレーヤーを自作できる。
PCのマザーボードと同じ規格ということで、様々な種類のあるPC用のケースが使えるのは面白いですね。自由度がすごく高くなりそうなのですが、既存のメディアプレイヤーに比べて何が違うのかがよくわかりません。オーディオ系が高音質に対応できるようなのですが、PCI、USBなどのインターフェイスをどう活用できるのでしょう。5インチベイに内蔵できる拡張AVキットというのは楽しみです。
ソフトウェアもオープンソースで公開されていて自由にカスタマイズしたり拡張したりできると非常に面白いんですけどね。いろいろな機器やボードを内蔵させて独自の機能を持ったメディアプレイヤーを作れるなんてとこまでできるとわくわくします。
衛星を使ってモバイル環境で映像を視聴できるモバHO!は、ワンセグが普及するにつれ存在感を失い苦しくなっていると思われます。そこへなんとライバルのワンセグと共存する方策に出たようです。
モバイル放送、3.5型液晶搭載のモバHO!/ワンセグ端末 - AV Watch -
モバイル放送株式会社は、衛星を使用した有料の移動体向けモバイル放送「モバHO!」に加え、ワンセグの受信も可能な薄型レシーバ「MBR0501A」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は19,800円前後の見込み。
はやりのワンセグ端末として悪くない端末に思えます。そのうえモバHO!も視聴できるわけです。と思ってしまうのですが、ワンセグを視聴するにはまずモバHO!の視聴契約が必要です。つまり有料でモバHO!を見られる状態になって初めてワンセグも見ることができるのです。ワンセグでユーザーの気を引きながらも、音楽チャンネルなどを含めワンセグよりも豊富なチャンネル数に魅力を感じればワンセグよりもモバHO!を見る価値に気づいてもらおうということでしょうか。 果たしてこの捨て身の作戦はどうなりますかね。
Blu-rayソフトの販売が好調のようです。
Blu-rayビデオソフトの販売が100万本を突破 - AV Watch -
Home Media Researchの調査によると、Blu-rayビデオソフトの販売枚数が累計100万枚を突破した。 調査では、2007年第1四半期のHDディスク売上総数の7割以上をBDビデオが占めたという。
北米ではHD DVDプレイヤーの出荷が10万台を超えたという報道もありましたが、ソフトの販売ではBDの方が上回っているということでしょうか。個人的にはこのままBD 1本に集約されていくことを望みます。
そういう自分は未だに1枚もBDソフトを買っていません。 CDにしてもDVDにしても、最初の頃は物珍しさでソフトを買ったりしたものですが、BDではまだ欲しいと思うものが少ないというのもあります。たとえば下のソフトなんかをBDで出してくれればいいのにと思います。 しかし、それよりもCDやDVDの時と違って、地上デジタル、BSハイビジョンというライバルがいることも大きいと思います。BDソフトを買わなくても、放送を録画するだけで同等の画質の映像を見ることができちゃいますから。DVDの時はDVDの画質がTVよりもよかったのでDVDの方を見たいと思いましたが、BDの場合はそこまで思わないんですよね。BD普及にはそのへんも壁になりそうです。
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時をかける少女 限定版 角川エンタテインメント (2007/04/20) ¥ 8,190 ASIN: B000MEXAOC |
ソニーからHDD搭載の据え置き型オーディオサーバーが発表されました。 こうした機器は以前からAnyMusic対応のものなど各社から出ていましたが、PCで音楽を取り込んでいる人には無縁なものだと思っていました。PCで取り込んで、DLNA対応のNASに保管すれば同様の機能を実現できます。しかし、HDDオーディオがここまで進化してくると、単体サーバとしても魅力的なものになってきます。
AM/FMチューナも内蔵しており、ラジオのタイマー録音も可能。ネットジュークと同様に、ラジオ番組を音楽部分とトーク部分に自動分類しながら録音でき、後から音楽のみ、もしくはトークのみを再生することもできる。さらに、シーンに合わせた曲を自動的に選択する「おまかせチャンネル」も用意。楽曲を曲調やリズムから「おはようタイム」や「ダンスフロア」など、25のチャンネルに分類する。
とくにラジオチューナーでタイマー録音できるのはよいですね。しかも自動的に音楽部分だけを取り出して再生できるというインテリジェンスさも備えています。昔々、FMラジオをエアーチェックしていて、カセットテープに音楽を録りためて聞いていた頃を思い出します。DJの曲紹介が終わるタイミングで録音ボタンを押して音楽を録音し、曲が終わったところで停止するなんてことしてました。それを全自動でやってくれるんですね。とっても未来的な機器に思えてきました。
CDからPCMのまま非圧縮で取り込めるのも大きな魅力です。iPodやwalkmanで歩きながら聞く分には圧縮音楽でもよいのですが、自宅で聞く時にはやはり非圧縮でなるべく高音質の音を聞きたくなります。かといってMP3プレイヤーに慣れてしまうと、CDプレイヤーでCDのメディアを交換するのは面倒です。HDDに非圧縮のまま取り込めば、この問題を解決できます。非圧縮の音楽を聞ける時代についに戻ってくるわけです。地デジで高品質の映像が普及しているように、非圧縮の高音質音楽が再び広まる動きはこれから加速していきそうです。
ノートPCを出先で使う時のマウスとしてソニーのSMU-WM10というマウスを使っています。これも悪くはないんですが、エレコムのM-D13URSVというマウスが気になっています。
収納する時には平べったい形をしているのですが、使う時には中央をくるりとねじることで変形し、山型のマウスになるんです。こういうギミックにはつい惹かれてしまいます。実際に使いやすいのかどうかは触ってみないとわからないので、どこかで試せるところはないですかね。 ただし、サイズをよく見てみると、M-D13URSVの収納時の高さは29mmなんですね。SMU-WM10は18mmですからこれに比べるとだいぶ分厚いようです。コンパクトさでは及ばないのですね。 ちょっとがっかりでした。
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ELECOM 可変式ワイヤレスマウス M-D13URSV エレコム (2006/11/29) ¥ 4,980 ASIN: B000KT7PBI |
家庭用の大容量ネットワークディスクの本命候補が出てきました。アイオーデータ社の LANDISK Home です。
アイ・オー、1TBで実売7万円を切るDLNA対応家庭向けNAS「LANDISK Home」 - Broadband Watch -
アイ・オー・データ機器は、LAN接続型HDD「LANDISK」シリーズのホームネットワーク利用に特化した新製品「LANDISK Home(HDL4シリーズ)」を4月末日に発売する。1TBモデルの「HDL4-G1.0」と、2TBモデルの「HDL4-G2.0」を用意し、HDL4-G1.0は店頭実売価格が69,800円の見込み。
同容量の同社 LANDISK Teraに比べてだいぶ安くなっています。その代わり、下記の機能は省略されています。
家庭での用途を考えるとこれらの機能はなくても問題ないので、合理的な低価格化だと思います。そして、基本機能として下記を備えています。
これらは外せない条件でしょう。これだけなら他にも同様の製品が存在します。 LANDISK Homeはさらに下記のスペックまでをも備えています。
この部分で他社製品を大きく引き離していますね。非常に魅力的な製品になっていると言えるでしょう。もっと早く出してくれていたら私もこれを選んだろうと思います。今の1TBが一杯になったらLANDISK Homeを考えます。果たしてそんな日は来るでしょうか。
HDMIセレクタはいずれ必要になりそうなのでメモです。
コレガ、信号安定回路搭載のHDMIセレクタ - AV Watch -
株式会社コレガは、HDMIセレクタ2モデルを4月29日に発売する。価格は、入力が4ポートの「CG-HDS01-4」が31,290円、2ポートの「CG-HDS01-2」が26,040円。 バージョン1.2aに準拠したアクティブHDMIセレクタで、いずれも出力は1系統。1080pまでの信号をサポートする。入力信号のイコライジングにより信号劣化の抑制を図る安定回路を搭載。
リモコンで切替できるのはいいですね。 我が家で愛用している学習リモコンRM-PL500Dでも切り替えられると言うことありません。使えるといいな。 願わくは値段がもっと安くなってくれないかな。
以前紹介したHDMIセレクタも合わせて並べておきます。そのうちすべてをチェックしきれないくらいにたくさんの種類が増えてくるでしょうね。
どういう時に使うものなのか今ひとつピンときてないのですが、なんだか面白いのでメモしときます。
プリンストン、iPod用ケーブルなど付属のUSB充電器 - AV Watch -
本体に容量1,800mAのリチウムポリマーバッテリを内蔵し、単体でiPodや第2世代shuffleなど、USBバスパワー対応機器を接続して利用する充電器。付属ケーブル以外にも、USBバスパワー駆動に対応する製品であれば、接続して充電が行なえる。 本体の充電にはACアダプタを利用するほか、PC接続によるUSBバスパワー充電にも対応。シリコン製の滑り止めシートが付属し、充電器本体に貼り付けて、スタンドのように利用することもできる。
USBから充電できる機器を電源の無いところで充電できるってことですかね。あるいはバッテリが空になった時に外付けUSB電源として使えるってことか。各種機器用にそうした外付けバッテリは発売されてますが、汎用にすることでひとつ買えばいろんな機器に使えるという点がよいのでしょうか。充電池を充電池で充電するというところに違和感というか虚しさを感じてしまうのですが、そこに逆転の発想で価値を見出してしまう抜け目ないたくましさに興味を惹かれるのかもしれません。
この記事のタイトルを見て、またSDカードの新しいバリエーションが出たのかと一瞬思いました。そうではなくて、SSDとは Solid State Disk のことなんですね。
東芝、年度内にもSSD搭載ノートPCを投入へ - PC Watch -
具体的な製品の1つとして挙げたのが、SSD(ソリッドステートドライブ)を搭載したノートPCによる展開。同社ではNANDフラッシュメモリの生産を強化しており、2007年1月から56nmの生産プロセスによる月産15万枚の生産体制を確立している。
そういえばソニー VAIO Type U にもゼロスピンドルモデルがありました。HDDの代わりに搭載するフラッシュメモリのことをSSDと言うようです。小型ノートPCのHDDは2.5インチから1.8インチ化が進んでいます。そしてこの先SSD化へと進むのは間違いないんじゃないでしょうか。持ち歩く機械から少しでも可動部品が減るのは安心ですし、消費電力やランダムアクセス速度の面でも有利だと思われます。現状では容量とコストが壁になってハイエンド機や超小型のプレミアム機などにしか使われていませんが、その問題が解決する日は間近です。HDDとSSDが逆転する時期は思っているより早く到来しそうです。
DLNAに対応したNASが欲しくなりそうな気がするのでメモしときます。近々登場するアイオーデータの LANDISK Tera Home なんかも候補ですね。
プラネックス、iTunes/DLNAサーバ対応LAN HDDケース - AV Watch -
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、iTunes/DLNAサーバーとして利用できるLAN HDDケース「JACK IN THE BOX」(MZK-NAS02)を4月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後の見込み。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.3.9以降。 DLNAメディアサーバーやiTunesミュージックサーバー機能を備えるLAN HDDケース。
iTunes等でリッピングした音楽ファイルのバックアップはどうしたものか迷います。そもそもオリジナルはCDにあるわけですから、クラッシュしたらもう一度リッピングすればいいという考えもあります。しかりそれにかかる膨大な時間を考えると、2度とやらなくて済むようにバックアップを取りたい気持ちもあります。 なにせ容量がでかくなりますから、ちょっと前まではバックアップ用にHDDを確保しておくのもたいへんでした。今では大容量HDDがかなり安くなっているので丸ごとバックアップもできるようになってきました。そうなると最初からRAIDにしておきたくもなります。
上記の JACK IN THE BOX は RAIO 構成にもできるようなので、バックアップを兼ねた音楽ファイル置き場にできそうです。DLNA対応なので将来的には家中のあちこちから呼び出して鳴らすこともできるでしょう。気になるのは静音性です。自動的にHDDやファンを止めたりする機能はないんでしょうかね。
ポータブルナビの三洋ミニゴリラが持ち運びやすくなりました。
三洋、ワンセグ対応ナビ「ミニゴリラ」を電源内蔵に - AV Watch -
三洋電機株式会社は、ワンセグチューナ内蔵ポータブルナビ「ミニゴリラ」の新製品として、メモリ容量を2GBに強化して、バッテリを内蔵型とした「NV-SB250DT」を4月24日に発売する。価格は99,750円。
車から取り外しても持ち運んで使えるのは魅力です。ソニーのnav-uとミニゴリラは双璧ですね。 今の車をあと5年は買い換えないとわかってればこういうのを付けてもいいと思ってたんですが、どうやら修理代がかさんできそうなので買換えは近そうです。そうなると新車には納まりのいい純正カーナビをつけることになるだろうと思います。 ミニゴリラもいいなって思ってたんですけど、手が出ないままになってしまうかな。
松下がTZ-DCH2000の後継機種TZ-DCH2800を発表しました。
松下、地デジパススルー/HDD録画対応のCATV用STB - AV Watch -
TZ-DCH2800はケーブルモデムを内蔵、TZ-DCH2810はEthernetを装備し、FTTH型施設を利用する事業者でも利用可能とした。 地上/BS/CATVデジタルチューナを各2系統備え、2番組同時録画が可能。EPG機能の強化も図られ、視聴/録画履歴からユーザーの好みの番組をEPG上ですすめする「番組推薦機能」や、放送日や時間が一定でない連続ドラマを毎週録画する「探して毎回予約」などを搭載した。
TZ-DCH2000との主な違いを探してみました。
我が家はiTSCOMのCATVで受信しています。 iTSCOMではトランスモジュレーションとパススルーの両方に対応してますので、1番は関係ありません。配線変更が面倒でケーブルモデム機能は使っていなかったのですが、2番でTZ-DCH500の時にできていたことが復活できます。一番ありがたいのは4番ですね。TZ-DCH2000では毎週予約にするには時間指定予約のみとなり、予約一覧から番組名等の情報は消えてしまい、放映時刻変更にも追従してくれません。毎週録画の予約で番組追跡をしてくれるようになると非常に助かります。
i.Link機器へのムーブなどの機能を引き継いでいることにはほっとします。HDD容量が250GBのままなのは残念です。もっと増やしてほしいなぁ。
iTSCOMからはTZ-DCH2000をレンタルで借りているのですが、TZ-DCH2810に取り替えてくれないですかね。多少の手数料は払ってもいいです。こういうこともあると思って買い取りにはしなかったので、ぜひ交換に応じてほしいと思います。iTSCOMさん、よろしくお願いします!HDDにたまった録画済み番組をなんとかして消化しなきゃ。
そしたらまたレビュー記事を書きますよ!
近い将来TVにHDDが内蔵されるのが当たり前になると思っていますが、東芝がTVの新機種でHDDを内蔵してきました。日立などが以前からHDDを内蔵した機種を出してますが、そういう流れが一般的になりつつあるようです。
東芝、eSATA対応HDDを増設可能な液晶TV「REGZA H3000」 - AV Watch -
H3000シリーズの最大の特徴は、全機種に300GB HDDを内蔵するほか、市販のeSATA対応HDDを接続可能な「HDDプラス」機能を装備したこと。
(略)
さらに同社の地上デジタルチューナ内蔵レコーダーとLAN接続することで、電子番組表から簡単に録画予約「新テレビdeナビ」にも対応している。なお、LAN HDDへの録画機能や、4th Media、アクトビラなどのネットワーク機能は装備していない。
HDDをeSATA接続の外付けHDDで増設できるのはよいですね。日立WoooのリムーバブルHDD対応よりも汎用性が高くて、HDDの入手しやすさや価格等の面で優れています。できればLAN接続HDDにも対応して、同時に何台でも接続した状態として使えるのが望ましいんですけどね。
それにしても、TVは基本機能面では画面をフルHD対応にするという流れが中心に据えられていてわかりやすいのですが、ネット対応やHDD内蔵・増設などの拡張面では各社各様でそれぞれ一長一短を持つ状態です。いかにも発展途上の機器という感じです。地上アナログ放送が無くなる頃にはそのへんが落ち着いているでしょうから、そのあたりでTVの買換えを検討しましょうか。
毎日HDDレコーダーの残量を確認して、あふれないかとびくびくしながら録画予約しています。HDD容量っていくらあっても結局一杯になっちゃうんですよね。
アイ・オー、直販限定のデジタル録画用1TB HDD - AV Watch -
株式会社アイ・オー・データ機器は、直販サイト「ioPLAZA」において、容量1TBのデジタル放送録画用HDDユニット「HVR-HD1000LE」を4月12日より出荷開始する。価格は79,800円で、3月29日から予約受付を開始する。2台セットの「まとめ録り用2台セット」も同時に発売。価格は157,600円(1台あたり78,800円)。 同社の展開するHDDユニット「Rec-POT」シリーズと同じく、デジタル放送をi.LINK経由でストリーム録画可能なHDDユニットで、HDD容量は1TB。
1TBを一気に増設できちゃうんですね。これは頼もしいです。Rec-Potを使っているので使い勝手も十分にわかっています。ディスクモード専用で低価格化してくれたというのはありがたいことです。これなら増設したくなっちゃいますよ。
気になるのは対応機種一覧で、Panasonic TZ_DCH2000が入っていません。Rec-Potが使えているのでおそらく使えるとは思うのですが確証はありません。アイオーデータさん、私にモニターさせてくれれば確認してレポート書きますよ。以前にもこんな記事書いてますから、ぜひ私に溜めさせてくださいまし。
Windows Vista には Gadget というアプリパーツ機能がついていて、デスクトップにいろいろな機能のパーツを貼り付けておくことができます。ソニーのTVでも同様のことができるようになったようです。
残像低減で本質的な画質向上を。新BRAVIA説明会 - AV Watch -
「アプリキャスト」は、インターネットを介して、天気情報やニューストピック、商品情報などを取得し、テレビ画面の右端に表示できるオンラインサービス。XMBからアプリキャストを呼び出すと、Windows Vistaのサイドバーに表示される「ガジェット」や、Mac OS Xのウィジェットのように、画面の右端に専用の簡易表示画面が現れる。
これが便利かどうかは実際に使ってみないとわかりませんが、TV画面を狭くして右側に表示するというのはイマイチかもしれません。今回の機種はフルHDではありませんが、仮にフルHDのTVだった場合、その解像度を目一杯映像表示に使いたいですよね。Widgetはオーバーレイ表示や通知がある時だけ現れるといった表示方法もできるようにしてほしいものです。
それと、この記事やニュースリリースではよくわからないのですが、自分でWidgetを作成できるかどうかが気になります。自由にいろんなWidgetを作れるようだと、勝手アプリがたくさん作られて楽しい世界ができそうです。PCではフリーソフト文化が発達していて、市販ソフトよりも便利なものや気が利くもの、デザインのいいものなど豊富に選べます。携帯電話のアプリでもiアプリのように自由に作れるものの方が、新しい発想のもの出てきやすいと思います。TVにも自由にアプリを作れるようになると今までにない画期的なことになると思います。
残像低減で本質的な画質向上を。新BRAVIA説明会 - AV Watch -
さらに、全モデルでDLNAクライアント機能を搭載。同社ではDLNA機能について「ソニールームリンク」の名称で連携可能な製品をアピールしていくという。 対応コンテンツは映像がMPEG-2、音楽がMP3、写真がJPEG。映像はデジタル放送の録画番組にも対応し、ブルーレイレコーダ「BDZ-V9」やスゴ録「RDZ-D900A」で録画したデジタル放送番組をネットワーク経由で再生できる。
ソニーのTVもようやくDLNA対応になったわけですね。ルームリンク機能を内蔵したわけです。レコーダ側がDLNAサーバ対応になれば、ルームリンクがなくてもルームリンク機能が使えるようになるという嬉しい世界になります。上記記事では「スゴ録RDZ-D900Aで録画したデジタル放送番組をネットワーク経由で再生できる」なんて書いてありますが、RDZ-D900AはDLNAサーバ機能に対応してません。残念。
アップルが Mac の体験モニターを募集しています。無料で Mac を使えるチャンスです。
「Start Mac体験モニター」プログラムではアップルのMacを4ヶ月間自由にお使いいただいて、その感動をご自身のブログで発信していただける方を募集します。
Macを使ってみてblogに記事を書くことを条件に Mac を貸してもらえるようです。これはありがたい話ではないですか。応募条件を詳しく抜き出してみます。
うーん、1番目の条件以外はばっちり大丈夫なんですけどねぇ。PowerPC Mac はもはや重くてメモリも512MBでは足りないので iTunes 以外はほとんど使ってません、というのでは当てはまらないですかね。ぜひ応募させてほしいな。上記条件に合致する方はどんどん応募してみましょう。
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Apple iMac 2.16GHz Intel Core2 Duo 20インチ液晶 1GB 250GB 128MB スーパードライブ(DVD+R2層記録式)[MA589J/A] アップルコンピュータ (2006/09/07) ¥ 186,631 ASIN: B000EXMJBQ |
毎日ノートPCを持ち歩いています。家に帰るとACアダプタとUSBケーブルをつなぐことで家の環境に接続します。昔はネットワーク、マウス、PocketPC、さらには外付けCD-ROMドライブやプリンタなどそれぞれケーブルでつなげないといけなくてたいへんでした。周辺機器をまとめてつなげておけるポートリプリケータに対応した機種もありましたね。 今はネットワークはワイヤレスですし、USBを1系統つなげるだけでほとんどのものが接続できてとっても便利です。今のところつなげているものはこれだけあります。
5つもあります。ところが普通に売っている小型のUSBハブってほとんどが4ポートなんです。どうしても1個足りません。ちょっと多すぎますかね。しょうがないからUSBハブを2段カスケードしてつないでます。これが意外に場所を食うんですよね。ケーブルも増えて机の上のごちゃごちゃ度が増します。どうして5ポート以上のHUBが無いんだろうと思っていたら、ありました。
シグマA・P・O、7/4ポート装備のUSB Hub - PC Watch -
シグマA・P・Oシステム販売株式会社は、マグネットとゲル素材でさまざまな場所に貼り付け可能な7ポートUSB Hub「SHBH7TR」と、4ポートUSB Hub「HBH4TR」を4月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は順に3,980円前後、1,980円前後の見込み。 三角柱型のUSB 2.0 Hubで、マグネットでスチール面へ貼り付け可能なほか、付属のゲル素材で平らな机上などにしっかり固定できるという。
こういうのを待ってたんですよ。 これならコンパクトにすっきりと机の上に置けそうです。机の上にしっかり吸着してズルズル動いたりしないというのもいいですね。
HDDを内蔵して録画できるTVは今までもありましたが、リムーバブルHDDのiVDRでHDDを拡張できる機種を日立が発表しました。あとから容量を増やせるのはいいですね。
日立、「iVDR」でHDD拡張できる録画対応テレビ「Wooo」 - AV Watch -
最大の特徴はXR01/HR01シリーズで内蔵/リムーバブルHDD規格「iVDR-S」に対応したレコーダ機能を搭載したこと。
iDVRというのはよく知りませんが、カートリッジ型のリムーバブルHDDの規格のようです。単純に増設するというだけでなく、複数のHDDを差し替えて使い分けるという用途も想定してるみたいです。
日立、「iVDR」でHDD拡張できる録画対応テレビ「Wooo」 - AV Watch -
「“お父さん”や“娘”など自分専用のディスクの作成や、スポーツやドラマなどジャンルごとやタイトルごとにiVDRを分けて、保存するなどの使い分けもできる」など、様々な用途提案を行なっていくという。
“お父さん”や“娘”が録画予約した時間帯ごとにHDDを入れ替えるというわけにはいかないでしょうから、内蔵HDDに録画した上で後から増設HDDにムーブすることで自分専用ディスクを作るんでしょうね。スポーツやドラマなどジャンルごとにiVDRを分ける場合も同様だと思います。かなり面倒なのでよほどマメな人でないとできないでしょう。それにコストの問題もありますから、保存したいという用途ならDVDやBDにムーブするほうが現実的です。HDDの方がBDの何倍もの容量がありますから、大量の番組をひとつのディスクに入れておきたいという場合にのみHDDに保存する意味があるでしょう。
日立、「iVDR」でHDD拡張できる録画対応テレビ「Wooo」 - AV Watch -
さらにユーザーアンケートでは、HDD録画番組は「一度観たら消す」という意見が多かったことを紹介。ただし、「1度観たらすぐに消す」人が多く、こうした現状が家族間での消し間違いなども生んでいることから、「Myディスク」として利用できるiVDRのメリットをアピールした。
上で指摘したようにMyディスクを使い分けるのはかなり面倒です。見る人が代わるたびにHDDを入れ替えるなんてやってられないでしょう。複数の人が共通に見る番組があったりしたら、誰か一人の人のディスクにしか入れられないので困りそうです。間違って消してしまう問題に対処するには、ゴミ箱機能を提供すべきだと思います。削除操作した番組はいったんゴミ箱に移して、後で必要になったらゴミ箱から取り出して復活できるようにするのです。 容量がいっぱいになってきたら古いほうから自動的に物理削除します。 東芝のRDシリーズにはゴミ箱があるのですが、自動削除ができず、手動で一括削除することになります。最近消したものだけは自動的に残っているという使い方はできません。どうしてこんな簡単な機能を持ったHDDレコーダーが無いんでしょうね。
HDDの増設に関しては、ネットワーク上にHDDをつなげて何台でも増設できるようにすべきと思います。録画時に家族やジャンルごとのHDD、あるいはフォルダを録画先として選ぶようにすれば分類もできます。入れ替える手間は不要ですし、他のTVで見ることもできます。自分の部屋のTVで見たり、リビングの大画面TVで見たりという使い分けができると便利です。こういう製品が早く一般的になってほしいものです。
HD-DVDプレイヤー機の発売前は圧倒的にBlu-ray有利と見ていましたが、意外な低価格機でHD-DVDが頑張るもんだからどうなるかと思ってました。実はもうすでに決着が着いてるそうなんですが、本当でしょうか。
スタジオジブリ作品のBlu-ray Disc化が7月4日スタート - AV Watch -
「皆さんはBDとHD DVDのフォーマット戦争が決着していたことをご存知ですか?」と切り出し、BCNランキング2月のプレーヤー販売シェアデータで、BD95%、HD DVDが5%になったと紹介。
なんとこの数字にはPS3が入っていないそうですから、PS3の数も加えると圧倒的にBDのシェアが高く、HD-DVDの戦いは既に終わっていることになります。まだ世の中そんな明確な決着が着いたという雰囲気を感じないのですが、あえて触れないでいる状況なのでしょうか。ユーザーからすると早期にBDに1本化されるのであればたいへんありがたいことです。早まってHD-DVDプレイヤー機を買った人だけはかわいそうですね。実際のところはどうなんでしょうか。
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TOSHIBA HD DVDプレーヤー HD-XF2 東芝 (2006/11/15) ¥ 51,340 ASIN: B000KL7XCW |
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SONY スゴ録 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー内蔵ブルーレイディスクレコーダー HDD500GB BDZ-V9 ソニー (2006/12/08) ¥ 229,800 ASIN: B000JGG7SO |
ソニーがカード型ワンセグTVを発表しました。
ソニー、ワンセグとAM/FMラジオ対応のカード型チューナ - AV Watch -
ソニーは、ワンセグ放送とアナログのAM/FMラジオの受信に対応したカード型端末「XDV-100」を4月10日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込み。
カード型っていうとクレジットカードのサイズと厚みを思い浮かべてしまいますから、ちょっと言いすぎかなと思います。ワンセグっていうと携帯電話に内蔵されてるか、USBスティック型が主流になっていて、こういう単体ポータブルタイプは意外と少なかったように思います。
そういえば、カバンの中にいつも小型のラジオを入れて持ち歩いていることを思い出しました。「見えるラジオ」で文字放送を見ることができるものです。ケータイでメールやWebを見られるようになるなんて夢でしかなかった頃には、ニュースや天気予報を出先で見ることができる便利なものでした。今ではデジタルTVまで見られる機器を持ち歩けるようになったんですね。
携帯電話にワンセグチューナーを内蔵した機種には、録画や予約録画ができる機種もありますよね。機能で劣ってしまっては携帯電話に負けてしまいそうです。 操作性はTV専用機の方がよいでしょうね。1台に多くの機能を詰め込みすぎた携帯電話よりも、TV専用の機器の方がわかりやすいという層も多いでしょう。 果たしてソニーはそうした需要を捕まえることができるでしょうか。
個性的で魅力的な動画デジカメ Xacti が H.264に対応しました。より高い圧縮率で長時間の録画ができるようになったようです。
三洋、H.264撮影に対応した新「Xacti」 - AV Watch -
SD/SDHCカードスロットを備えたムービーカメラで、2006年11月に発売されたDMX-CG6の後継モデル。新たにMPEG-4/AVC(H.264)形式での動画記録に対応。
新機種の主な特長を挙げておきます。
デジカメで動画撮影時に手ブレ補正が働くものはあまりないように思いますから魅力的です。 動画の撮影にはジャイロセンサーによる手ブレ補正は働かないんですね。8mmビデオの時代に圧電式ジャイロセンサーで手ブレ補正をするカメラが一気に広まったような覚えがあるのですが、どういう理由で静止画だけなんでしょうね。 高感度で暗い場所でも撮れるという流れにも沿っています。
自転車用車載カメラとして Xacti は有力候補になりそうです。なかなか実現しそうもありませんけど。。
ソニーがH.264形式の動画に対応したビデオウォークマンを発表しました。
ソニー、H.264動画再生対応の新ウォークマンAシリーズ - AV Watch -
ソニーは、ウォークマンAシリーズの新モデル「NW-A800」3モデルを3月21日に発売する。フラッシュメモリ内蔵型のプレーヤーで、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は8GBの「NW-A808」が33,000円前後、4GB の「NW-A806」が27,000円前後、2GBの「NW-A805」が21,000円前後の見込み。新Aシリーズの特徴は、MPEG-4 AVC/H.264の動画ファイル再生に対応したこと。
iPod nano並みのサイズで、iPod video 級の動画再生ができるっていうことでしょうか。ソニーのDVDレコーダー・スゴ録の一部機種は、録画した番組をPSPに移してPSPで再生させることができますが、このウォークマンには転送できないんですかね。PSPを持ち歩くのは少々重いという場合でも、このウォークマンなら小さくて手軽に持ち歩けそうです。動画のネット配信には対応するようですね。昨夜のニュース番組みたいなものが配信されて毎朝自動ダウンロードできるようなサービスがあるとよさそうです。
ただ、このデザインは今ひとつ洗練された印象を受けませんね。どうにもちゃちい作りっぽく見えちゃいます。もうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。
松下の LUMIX FX30、ソニーのCybershot T100、そしてリコーの Caplio R6 と立て続けにコンパクト・デジカメの魅力的な機種が出ています。並べてみると、今の時点で必須と思える機能が見えてきます。
リコー、薄くなった7.1倍ズーム搭載「Caplio R6」 - デジカメWatch -
有効724万画素CCD、画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンII」、沈胴式の35mm判換算焦点距離28~200mmの光学7.1倍ズームレンズ、CCDシフト式手ブレ補正機能などを継承しつつ、ボディを最薄部20.6mmに薄型化した。
これはしばらく熱い戦いになりそうです。今のところはやはり松下 FX30 優勢ですかね。 各社ともあまりうたい文句にはしていない、レンズの明るさやAF速度、シャッター反応速度なども比べてみたいところです。
リコーのデジカメといえば、10年以上も前に DC-1 という機種を使っていました。会社で買ったもので、出張などに持ち歩いては撮りまくってたものです。最初のデジカメ体験がこの機種でした。今思うとかなりの名機だったように思います。久々にリコーのデジカメを使ってみるのもいいかな。
ソニーの薄型デジカメ、サイバーショットTシリーズは5倍ズームになりました。
ソニー、5倍ズームになった3型液晶搭載「サイバーショット DSC-T100」 - デジカメWatch -
屈曲光学系を採用した薄型ボディのTシリーズに、3型液晶モニターを搭載するコンセプトを継承しつつ、レンズが光学3倍から5倍になった。レンズシフト式の光学手ブレ補正機構も引き続き搭載する。一方、T50に搭載されていたタッチパネルインターフェイスは省略されている。CCDは有効720万画素から810万画素になった。 また2007年春モデルのサイバーショット共通の機能として、ハイビジョン出力機能、顔検出AE/AF機能「顔キメ」、画像処理エンジン「Bionz(ビオンズ)」、ISO3200の最高感度、Dレンジオプティマイザー、インテリジェントフラッシュ、HOMEインターフェイスなどが搭載される。
小さな薄いボディに機能がてんこ盛りです。光学手ブレ補正に高感度を併せ持つのは魅力です。しかし、世間が求めるトレンドはさらに進んでいて、やっぱり広角レンズです。狭い室内でも広い範囲を写せる広角端が進化していません。これは残念です。そう思って見ていたら、こんなオプションも出てました。
ソニー、5倍ズームになった3型液晶搭載「サイバーショット DSC-T100」 - デジカメWatch -
別売オプションとして、0.77倍ワイドコンバータ「VCL-DE07T」(5,229円)が用意された。これはT100だけでなく、T20、T50、T30、T10、T9でも使えるもので、レンズ部のボディをはさむように装着する。レンズ枚数は1枚で、T100では35mm判換算27mmでの撮影が可能になる。
なるほど、このコンバータを装着すれば広角側に対応できるのですね。これならLUMIXに対抗できるのでしょうか。今使っているLUMIX FX8にはたいへん満足しているのですが、もしも買い換えるとしたら、LUMIXにするかCybershotにするか迷ってしまいそうです。 初代Cybershotからのユーザーとしてはもう一度Cybershotに戻りたい気持ちもあるので、カメラ本体で広角に対応してくれるのを待っています。
携帯電話の音楽プレイヤーで音楽を聞くと、携帯電話の着信に連動して音楽を停めたり、イヤホンのまま通話できたりしてとっても便利です。究極の携帯音楽環境は携帯電話だと思ってました。しかし、CDからの取り込みやPC/Macとのやり取りを考えると使い勝手の抜群なiTunesの使えるiPodがやっぱり断然使いやすいプレイヤーです。携帯電話とiPodは宿命のライバルでどうにか使い分けるしかないものだと思ってました。
Bluetoothで携帯電話と接続できるiPod用リモコン「BluRing」 - ケータイWatch -
今回発売されるのは、ケーブル接続のiPod用のリモコンで、なおかつ携帯電話とBluetoothで接続でき、iPod用として使っているイヤホンやヘッドホンが携帯電話用ヘッドセットとしても利用できるというもの。リモコン部分はiPodのDockコネクタとケーブルで接続し、イヤホンなどを装着して通常のリモコンとして利用できる。リモコン部分にはBluetooth機能が搭載されており、携帯電話と無線で接続しておけば、着信があった際に音楽が一時停止されてリモコンに内蔵されたマイクで通話が可能。着信時の電話番号はiPodの画面に表示されるほか、9件までの着信履歴を記録でき、リモコンから履歴を利用して発信が可能。
iPodで音楽を聞きながら、携帯電話の着信に連動して音楽を停め、イヤホンのまま通話ができるんです。これはすごいじゃないですか。画期的ですよ。どちらのメリットも捨てがたい両者を組み合わせて、いいとこ取りできちゃうリモコンです。しかもFMラジオの機能まで内蔵してます。惜しむらくは iPod shuffleoに対応してないことくらいですかね。次に買う携帯電話は絶対に Bluetooth 対応の機種にしようという決意を新たにしました。
ソニーは xyz をやめてカーナビからは撤退したのかと思ってました。新たなブランドで復活しましたね。
ソニー、ポータブルカーナビ「nav-u NV-U1」 - ケータイWatch -
「NV-U1」は、簡単に取り付けできるコンパクトなポータブルシステム。車のダッシュボードに取付可能な「ピタッと吸盤」を採用し、シガーソケットからの電源供給のほか、内蔵電池で最長6時間駆動する。 位置の測位は、GPSと気圧センサーおよび加速度センサーを合わせた測位システム「POSITION plus」を採用。トンネル内など、GPS測位が難しいエリアでも自車位置を補正して表示する。
nav-uという名前は、以前 VAIOノートに付属していたカーナビソフト Navin'you を彷彿とさせますね。 ポータブルで簡単に取り付けできるってところは xyz 譲りで、さらに取り付けが簡単になっているようです。xyz は自分で取り付けできるってところが売りで取り付け方法を詳しく解説したりもしてました。nav-u だと吸盤でくっつけるだけですか。
xyz は本体を取り出してPCとつないでルート設定したり地図のアップデートしたりできましたが、そういうところは受け継がれているんですかね。メモリスティックやUSB接続DVD-ROMからのアップデートについては書いてありますが、PCとの連携についてはあまり充実してなさそうです。ポータブルっていう方向性に特化したということですかね。xyz を買おうかとずいぶん悩んだことがあるだけにその点は残念です。
ソニーがBluetoothヘッドホンの新モデルを発表しました。マイクも内蔵してヘッドセットして使えるのがいいですね。
ソニー、24bit DAC内蔵Bluetoothヘッドセット上位機 - AV Watch -
Bluetoothに対応した密閉型のヘッドフォン。40mm径の大型ドライバユニットを採用するほか24bit DACを内蔵し、高音質化を図っている。 Bluetoothのバージョンは2.0。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。Bluetooth対応のオーディオプレーヤーや携帯電話などの音声を受信して再生できるほか、携帯電話用のヘッドセットとして利用できる。マイクはエレクトレットコンデンサ型。
Bluetoothのヘッドホンといえば、下記のような制約がありました。
元麻布春男の週刊PCホットライン Bluetooth対応ヘッドセットでは帯域が問題に - PC Watch -
難点は音楽の再生品質が、5,000円級のカナル型ヘッドフォンと比べてもやや聴き劣りすることだ。音楽が楽しめないクオリティではないものの、5,000円の普通のヘッドフォンをCDクオリティとすれば、FMラジオのような感じになる。MPX1100で別売のヘッドフォンを使えば違う印象になるのかもしれないが、そもそも本格的なHiFi用途にはBluetooth 1.xでは帯域が不足している、という事情が無関係ではないだろう。一般にBluetooth 1.xの帯域は1Mbpsといわれるが、実際にはピークでも723.2kbpsしかない。ここに非圧縮のオーディオを流すのだから限界はある。ワイヤレスの利便性、自動的に電話を着信しハンズフリーで話せる利便性を重視させるべきものだろう。
Bluetoothでは高音質は望めないものと思っていましたが、Bluetooth 2.0になって十分な帯域と音質が実現できるようになったんでしょうか。携帯音楽機器用の便利なイヤホンという役割だけでなく、高音質のワイヤレスヘッドホンとしての用途にも使えるようになってきたのでしょうか。ソニーがこれだけ2万円という高価ヘッドホンとして出すのですから、それなりに自信があると思ってよいのですかね。このあたり詳しくないのでよくわかりません。デジタル伝送ならではのノイズの無い高音質のヘッドホンとしても使えるのであれば、今使ってるワイヤレスヘッドホンが壊れた時に考えたいと思います。
昔はラジカセでラジオの番組を録画して聞いたりしたものです。今ではそういうことはすっかりやらなくなりました。
NHC、さかのぼり録音が可能なAM/FMラジオレコーダ - AV Watch -
5件までの予約録音機能を備えたAM/FMラジオ。聴取時、1分前までさかのぼって録音する機能も搭載する。また、曜日別の予約設定も可能。録音フォーマットはADPCMとCELPで、モードはLP/SP/HQの3種類。
こういう製品もあるんですね。ラジオチューナーを内蔵した携帯音楽プレイヤーや携帯電話もありますが、電車の中ではうまく受信できなかったり、通勤時間帯に聞きたい番組がなかったりすることもあります。予め聞きたい番組を録音しておいて外出中に聞けたりするとよさそうです。英会話の番組を聞くのもいいですね。
三洋、MP3/WMA再生とラジオ録音が可能なボイスレコーダ - AV Watch -
三洋電機株式会社は、音楽再生も可能なボイスレコーダの新モデルとして、ラジオのタイマー録音が行なえる「ICR-RB76M」を3月10日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。カラーはシルバー。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista。 メモリ容量256MBのボイスレコーダで、録音フォーマットはMP3。FM/AMチューナを内蔵し、タイマー録音も行なえる。MP3/WMAの音楽再生機能も備えているが、WMAのDRMはサポートしない。再生対応ビットレートはMP3が16~320kbpsで、WMAが32~192kbps。
ちょうど三洋電機からも同様の製品が発表されてました。三洋電機は今たいへんなことになっているようですが、いい製品も作っているのですから立て直してほしいものです。我が家でも三洋電機の炊飯器を買ったばっかりです。どうなりますやら。
バッファローのUSBワンセグチューナー「ちょいテレ」がデータ放送に対応しました。EPGも使えて、録画機能も充実しました。
バッファロー、データ放送に対応したワンセグチューナ“ちょいテレ” - PC Watch -
DH-ONE/U2Pは、EPGによる録画や字幕放送に加え、新たにデータ放送に対応したUSBワンセグチューナ。ワンセグ放送の視聴ソフト「PCastTV for ワンセグ」を同梱し、タイムシフトやレジューム再生機能、15秒/30秒飛ばして再生するスキップ機能のほか、番組録画中に既に録画した他の番組を再生する機能などを利用できる。
初代ちょいテレはアイオーデータのSegClipと比べて機能的に水をあけられていましたから、これでほぼ同等になり遜色なくなりました。ちょいテレの方がサイズがコンパクトなのがいいですね。あとは受信感度の高さで勝負でしょうか。ちょいテレはF型コネクタにも接続できるのはいいですね。我が家は地デジの電波はほとんど入りませんから、CATV経由で受けている信号で受信できると、ワンセグ受信を試すことができて便利です。夜中に自動録画しておいて通勤途中に見るなんてこともできますかね。
ソニーの無線ネットワークオーディオプレイヤー WA1が安く買えるようです。
ソニー、Wi-Fiオーディオ「WA1」購入者にキャッシュバック - AV Watch -
ソニーは、無線LANを内蔵するオーディオユニット「Wi-Fiオーディオ WA1」(VGF-WA1)の新品購入者全員を対象に、5,000円をキャッシュバックする「Wi-Fi Audioデビューキャンペーン」を2月17日から実施する。
アップルの AirMac Express でも同様のことができますが、Mac 側の iTunes でないと選曲などの操作ができないんですよね。WA1ならスピーカーのある側で操作することができます。サーバに溜めた音楽を別な部屋で聞くにはその方が断然便利です。
ソニーWA1はPCをサーバーにしないといけないんだと思っていました。いつでも音楽を聞けるようにするには、PCを常時ONにしとかないといけないのではイヤだなと思ってました。しかし、探してみると Mac でもWA1のサーバーにできるんですね。ポイントは、DLNAサーバーソフトを動かすということのようです。
Mac mini なら常時稼動させてますので、音楽サーバーにはもってこいです。俄然WA1が魅力的に思えてきました。残念ながらAAC形式の音楽ファイルに対応してないので、我が家のiTunesに溜めた音楽ファイルはそのままでは使えません。NASの方にはMP3形式で保管してあるので、Mac mini でNASをマウントしてそちらをDLNAサーバで提供するようにすればWA1で聞けるでしょうか。ちょっと不安な要素を残してますけど、DLNAというオープンなプロトコルに対応しているという点で非常に安心で、組み合わせの可能性の大きな製品だと思います。 うーん、買おうかどうしようか。
イー・モバイルの無線通信サービスがいよいよ始動しますね。
イー・モバイル、HSDPA採用のデータ通信サービスを月額5,980円で提供 - BroadBand Watch -
イー・モバイルは、HSDPA規格を採用したデータ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」を3月31日に開始すると発表した。月額料金は5,980円で、初期費用は端末ごとに異なる。3月1日に同社直販サイトおよび一部家電量販店で予約販売を開始する。 EMモバイルブロードバンドは、下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsの通信が可能なHSDPA規格採用のデータ通信サービス。月額基本使用料は5,980円の定額制で、3月31日から5月31日までは開業記念キャンペーンとして無料になる。
3.6Mbpsで定額というのは魅力です。外出先での通信手段としてPHSカードを使っていますが、これを置き換える候補として考えたいと思っています。まだ利用エリアが東京23区などに限られますから、当面はPHSと併用しないといけないでしょうか。常に使うものでもないので両方の料金を払うのはしんどいです。イー・モバイルもライトユーザー向けにさらに安い料金で提供してくれると助かります。
同時発表の端末EM・ONEも魅力的です。W-ZERO3をさらに進化させたようなモデルです。USBでPCとつなぐとPCのモデムとしても使えるようです。Bluetoothでつないで使うこともできるんでしょうか。ワンセグが見られるのもよいですね。ただし、Windows Mobile 5.0 なので動作はノロいんでしょうね。iPAQが不調なこともあって、こちらにも興味津々です。
シャープからBlu-rayレコーダとともにハイビジョンHDDレコーダも発表されました。両者を組み合わせて使えるのはいいですね。
シャープ、AQUOSハイビジョンレコーダー5機種を発表 - AV Watch -
地上/BS/110度CSデジタルチューナを2基、アナログチューナを1基備えたハイビジョンレコーダ。HDD容量は1TB、500GB、250GBの3モデルを用意。いずれもHDMI端子を備え、AQUOSファミリンクに対応。新機能の「フォトシステム」も利用できる。 i.LINK出力も備えており、別売のAQUOSブルーレイプレーヤー「BD-HP1」(3月20日発売/実売15万円前後)と連携し、録画コンテンツをBD-REメディアへムーブが可能。i.LINK端子と兼用のHDV/DV入力端子も備えており、撮影した動画のキャプチャ/編集も行なえる。
iLink出力で外部機器で録画できるってことは、アイオーデータ Rec-potにも録画できるんですかね。だとすると後で容量を増やすといった使い方ができるのでよさそうです。iLink入力での録画もできるようですから、HitPotからの録画もできますかね。BSやCATVの録画を連動させられると助かることもあります。
ニュースリリースで特長として挙げられている第一番目の項目が 「AQUOSファミリンク」の新提案、写真をハイビジョンで楽しむ『フォトシステム』を搭載」 というのに違和感を感じます。なにゆえハイビジョンW録画レコーダというメインの用途ではなく写真ビューアの機能が一番なんでしょう。特徴付けの方向性が意味不明です。確かにソニースゴ録は写真を取り込んでもハイビジョン画質では表示できないので魅力ではありますけどね。
私は、さっそくこの新BDプレーヤを買いました。私としては、『 拡張BDドライブ 』 だと認識しています。確かにシャープのハイビジョン対応レコーダーを持っている人向きです。入手したら残してあるハイビジョン番組をBD-RE 25GBにムーブしたいです。ソニーにするか松下にするか迷っていましたが、楽天のプラチナ会員にもなれそうだったので、思い切って買いました。購入した証明は、私のブログの商品のリンク先に購入者レビューを載せましたのでご確認下さい。対応レコーダーを持っている人は多いので、対応レコーダーを持っていて 「 欲しいなぁ 」 と思ったら、急いで買った方がいいですよ。月産3,000台ですから大手が買い占めると、小さな一般店では買えません。即決が必要です。ソニーの低価格のBDレコーダーは、同じソニーのレコーダーでもムーブができません。この機種はシャープのレコーダーの所有者にとってはお宝です。
楽天のゴールド会員やプラチナ会員になるには条件がありますので、これをクリアしなければ、ゴールド会員にもプラチナ会員にもなれません。私は1月に楽天の会員になり、カードも作りましたが、もらったポイントでマンガを買ったためレギュラーのままです。シルバー会員と言うのもありますが、マンガを買っていたのではシルバー会員にもなれません。なのに、今の私はプラチナ会員になれそうです。実物を見ないと買えない性分ではありますが、 『 実物を見ると言う行為がリスク 』 だと思った方が良いですよ。病気になったり、事故に合わないと保険のありがたみが解らないのと同じです。
ネギ磨さん、シャープBD-HP1のことですね。
松下のハイビジョンHDDレコーダからムーブできるようだと我が家でも使えてうれしいのですが、どうでしょうね。1層メディアにしか対応していないのはちょっと残念です。
XPortというネットワーク機器のことを知り、興味津々です。ネットワーク経由で指示を送って動作させたり、ネットワーク経由でセンサーの情報を取得したりする安価な方法を求めていました。それにはうってつけの機器ですね。いろいろなものを繋げて遊びたくなります。周辺回路も含めて何をそろえれば何ができるのかを調べなくてはいけません。若松通商で売ってるようですから、すぐさま買いに行きたくなります。
たとえば下記のサイトのように自分のアイディアをどんどん形にして実現できるとよいですね。私もなんとか挑戦したいと思います。
とりあえずやりたいのは、メールの着信通知です。家人は自分宛のメールをめったにチェックしません。知人からのメールはごくたまにしか来ないので、週に一遍確認しても来てないことのほうが多いのです。当然ながら数ヶ月単位でほったらかしになったりします。そういう時に限って重要な内容のメールが届いていて読まれないままになっていたりします。 PCを常時動かしっぱなしにできれば定期的にチェックしてアラートを表示したりもできますが、なかなかそうもいきません。簡単な機器でメールの着信だけを伝える方法が欲しかったところです。練習問題として作ってみたいのですが、そう簡単にはいかないかな。
以前からとっても気になっていたワイヤレス音声伝送システムのラトック REX-Link が新製品で高音質での伝送に対応しました。
ラトック、ワイヤレスオーディオやRAIDケースなど春の新製品を紹介 - PC Watch -
Rex-Link2は、PCとスピーカをワイヤレスで接続する製品で、16bit/44.1kHzの非圧縮音源を2.4GHz帯を利用したワイヤレス通信で伝送する。送信機はUSBでPCと接続し、受信機は光デジタル/ライン出力でスピーカーなどと接続して利用する。発売日は2月下旬、価格は18,690円。 その特徴は16bit/44.1kHzの非圧縮音源(リニアPCM)を転送できることで、ロスレスなどの高ビットレートな音源を劣化させることなくそのまま楽しめるという。これは、従来のBluetoothの約4倍となる、4Mbpsの伝送速度により実現した。
デジタルでしかも非圧縮の伝送を行うということは、まったく劣化が起きないということになります。これまでのこの種の製品では、アナログ伝送だとどうしてもノイズが乗りますし、デジタルだと圧縮による若干の劣化がありました。REX-Link2はその欠点を克服した理想的な製品ということになります。
主な特長を抜き出してみましょう。
我が家でもMacとオーディオ機器の設置場所が離れているので、ワイヤレスで高音質の伝送ができる装置が欲しかったんですよね。さらには他の階のオーディオ機器に飛ばして鳴らすこともできますかね。ぜひ使ってみたいな。でも車の修理代に思わぬ出費が発生して、オーディオどころか Vista 搭載PCを組むことも遠ざかってしまいました。残念。
Windows Mobile で Google Maps が使えるようになったというので試してみました。
Google MapsのWindows Mobile対応版が登場 - ケータイWatch -
米Googleは、Windows MobileおよびPalm OSでGoogle Mapsが利用できるアプリケーションの無料配布を開始した。 Google Mapsは、衛星写真や地図を参照できるサービス。パソコンではWebブラウザ上で利用するが、今回、Windows Mobile(2003以上)とPalm OS(5以上)向けに専用アプリケーションの提供が開始された。
上の写真のように HP iPAQ hx4700 でちゃんと動きました。ペンでぐりぐりスクロールできるのが快適です。地図のロードに少々時間がかかりますが、Pocket Mapple Digital で地図をスクロールさせた場合とレスポンスはそう変わらない気がします。Pocket Mapple Digitalはベクタ画像をメモリから読み込んでレンダリングしているのに対して、Google Mapsはネットワークからラスタ画像を転送しているのになかなかの性能です。
衛星写真に切り替えることもできますし、ルート検索なんかもできます。非常に重宝しそうですが、無線LANでどこでもネットワークに接続できる環境が必要です。PHSではさすがに遅くて厳しいでしょうね。
詳細な地図はアメリカとカナダしかないようで、日本はのっぺらぼうです。早く日本の地図も表示できるようにしてほしいところです。
ソニー ICD-SX77 は久々に買ってみたいと思うボイスレコーダです。 ボイスレコーダはずいぶん前にメモリスティックに録音するタイプのものを買って、結構重宝して使っていました。それ以後にサイズや音質で改良された機種が発売されていますが、改めて欲しくなるような製品は初めてです。
ソニー、録音品質を向上したMP3再生対応ボイスレコーダ - AV Watch -
ソニーは、MP3ファイルの再生に対応するボイスレコーダ2機種を3月16日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はメモリ容量1GBの「ICD-SX77」が2万5,000円前後、512MBの「ICD-SX67」が2万円前後の見込み。
録音用の機材としては、ソニーのデジタルデンスケ PCM-D1という非常に魅力的な生録機器があります。しかしかなり高価で、よほどの用途がないと買えません。そこまでの高性能でなくても、会話録音用のボイスレコーダで音楽もある程度高い音質で録音できるというのは現実的で手が届きそうです。
多くの特長を持っているようなので、抜き出してみました。
ソニーの製品発表資料にある三脚使用例の写真にしびれます。そこらの台に置いて録音すると、打楽器の音で振動してガサゴソ音が入ったりするんですよね。実際の使う場面まで想定しているところが魅力です。
東芝の新機種 RD-S600 はハイビジョンW録とi.LINKが売りのようです。
東芝、ハイビジョンW録とi.LINK搭載の「VARDIA」 - AV Watch -
株式会社東芝は、ハイブリッドレコーダ「VARDIA」(ヴァルディア)の新モデルとして、2基のデジタルチューナを内蔵し、ハイビジョン番組のW録が可能な「RD-S600」と「RD-S300」を2月28日に発売する。店頭予想価格はS600が13万円前後、S300が10万円前後の見込み。 S600は600GB、S300は300GBのHDDを搭載したモデル。HDD容量以外の主な機能は共通だが、 S600のみDV入力とTS対応(D-VHSへの移動/視聴用)のi.LINK端子を1系統備えている。
デジタルハイビジョンの2番組同時録画はもはや必須の機能です。これができないとお話になりません。i.LINKでRec-potを接続できるとなかなか便利です。ここまでは松下TZ-DCH2000でもできてます。個人的には、東芝RDシリーズで他社に無い優れた機能は下記のようなものだと思います。
あとはダイジェスト再生が付けば機能的には欲しい機能はほぼ全部揃いそうです。弱点としてはUIの操作性でしょう。RDシリーズのあまりにひどい使い勝手には閉口しましたが、改善されているのでしょうか。聞き取りにくい1.5倍速再生も滑らかになりましたかね。そういうカタログには載らない部分で改良が進めば真の最強機種になると思うのですが、そう簡単ではないでしょう。
クリップ型 iPod shuffleが欲しいと思いつつも、初代 shuffle がまだまだ十分使い物になるので見送ろうと泣く泣くあきらめたばかりでした。
アップル、iPod shuffleにピンク/ブルーなど新色追加 - AV Watch -
アップルは30日、小型オーディオプレーヤー「iPod shuffle」のカラーバリエーションモデルを発表した。従来のシルバーに加え、新色としてピンク/グリーン/ブルー/オレンジの4モデルを追加。容量は1GBの1モデルのみ。AppleStore価格は9,800円で、順次出荷を開始する。
むぅー、また欲しくなっちゃったじゃないですか。ジャケットを着せて色を変えるアクセサリも売ってましたが、shuffle にカバーを巻くのは無粋だと思ってました。shuffle 自身にカラーバリエーションが増えたのは嬉しいことです。また迷う日々が続きそうです。
いよいよ Windows Vista が発売されましたね。 Windows のメジャーバージョンアップはもうこれで最後かもしれません。 深夜販売のお祭りには結局一度も行かなかったな。
Windows Vista深夜販売 - 全国速報ページ - AKIBA PC Hotline! -
秋葉原のTSUKUMO eX.は行列が150人を超え、T-ZONE. PC DIY SHOP周辺にも行列が目立つようになってきた。その逆に、一部ショップでは早くも21:00からWindows Vistaの会計を始めており、行列が解放しはじめているところもある。
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Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 マイクロソフト (2007/01/30) ¥ 46,100 ASIN: B000JQJP88 |
PCを組みなおすならVista発売後と思っていたので、ようやくその時期が来ました。ずいぶん長く引っ張ったな。なにせPCが1台故障してるのに半年持ちこたえましたから。 しばらく秋葉は混んでそうですから、落ち着いた頃に部品を買い集めに行くつもりです。Vistaはパッケージ版ではなく、DSP版を買うことになりますね。
DSP版VistaのFDDセット価格が表示、Ultimateは2万円台 - AKIBA PC Hotline! -
価格は下位モデルから順に、Home Basicが11,980円、Home Premiumが14,480円、Businessが17,980円、Ultimateが23,980円で、このほかUltimateに512MBのUSBメモリが付属するという限定版「Ultimate α」(24,980円)が用意されている。
DSP版は添付された機器用という扱いになるので、将来その部品を交換することになったら厳密には使えないことになりますが、そのへん実際はどうなんでしょうね。
もはやヘッドホンといえばノイズキャンセル機能付が当たり前といったら言い過ぎでしょうか。特にポータブルオーディオ系では必須の機能になりつつあります。 ソニーから最上位モデル MDR-NC60 が登場しました。
ソニー、24,675円のノイズキャンセルヘッドフォン最上位モデル - AV Watch -
ソニーは、ノイズキャンセリングヘッドフォンの最上位モデルとして、周囲の騒音を最大1/6に低減できるという「MDR-NC60」を3月10日に発売する。価格は24,675円。 2004年12月に発売された「MDR-NC50」(24,150円)に続く、ノイズキャンセリングヘッドフォンの最上位モデル。ノイズキャンセル機能を高めており、NC50では周囲の騒音を最大1/5に低減するとしていたが、NC60では1/6に低減するという。
一段と騒音軽減能力が高まったんですね。10年以上前に初めてノイズキャンセルイヤホンを試した時に、マシンルームの騒音がスーッと消えて感激したものです。飛行機の中でも音楽を細部までちゃんと楽しむことができました。もちろん騒音は無くなったわけではなく、気にならない程度に小さくなっていただけで、意識すれば聞こえてきました。今のモデルであれば騒音はほとんど聞こえてこないくらいに小さくなっていそうです。
HP iPAQ hx4700がHPリペアセンターから戻ってきました。結論から言うと修理不能です。 故障の症状は、 バッテリを外すと即クリーンリセットがかかってしまい、データはもちろんインストールしたアプリケーションまですべてが消えて、日付も過去に戻ってしまうというものです。 症状からしてバックアップバッテリの障害と予想していましたが、HPの診断もその通りでした。
日本HP iPAQ Pocket PC / FAQ(hx4700シリーズ - よくある質問と回答 31-40)
Q.32 バックアップ バッテリは交換することができますか。 A. バックアップ バッテリの場合、ユーザが交換することはできません。交換は、HPサービス&サポートにお任せください。
HP社のWebにはこう書いてあるので、「HPサービス&サポートにお任せ」すればバックアップバッテリを交換できるんだと思ってました。ところが、リペアセンターによると、部品レベルの交換は行っておらず本体交換になってしまうのだそうです。それだと再生品を使ったとしても38,800円、技術料・消費税を合わせると、49,140円になってしまいます。バックアップバッテリのためだけにそこまでは払えないので、修理不能ということになりました。FAQにこんなこと書いてあるんならしっかり交換対応してほしいものです。あるいはどこか別な業者でもよいですから交換をやってくれるところはありませんかね。
Windows Mobile 5.0 にアップグレードすれば、意図的にクリーンリセットしない限りはデータは消えはしないらしいので、トライしてみようと思います。しかし Windows Mobile 5.0 にすると動作が重くなるなど評判がよくないので少々心配です。
前回見つけたHDMIセレクタは5ポート切替可能と高機能ではあるものの、価格が4万円と非常に高価でした。その後だいぶ安くなった製品も出てきたようです。
エバーグリーン、リモコン受信部が独立したHDMIセレクタ - AV Watch -
入力2系統/出力1系統のHDMIセレクタ。切り替えは、本体のほかに付属リモコンでも行なえる。ケーブルを接続する本体とリモコン受信部を別筐体にしており、本体だけを接続機器の背面などに置くことを可能にした。映像信号は1080pまで対応。 電源はHDMI経由で供給するため、ACアダプタは不要。
9,980円と1万円を切る価格になってきたのはうれしいことです。2ポート切替では全然不足ですが、この調子で安い製品のバリエーションが出てきてほしいものです。この先HDMI端子の入力側が足りなくなるのは目に見えてますので、HDMIセレクタが入手しやすくなることを切に希望しています。
ソニーが VGF-DT1 という非常にユニークなデジタルチューナーを発表しました。 メーカー製PCには地デジ対応のモデルがありますが、地デジ対応TVキャプチャーカードというものはほとんど販売されていません。DT1はその制限を取り払うものになるでしょうか。
ソニー、Ethernet録画対応PC用デジタルチューナ - AV Watch -
円形のデザインを採用した地上/BS/110度デジタルチューナ。最大の特徴は、Ethernetを介してPCと接続し、PCディスプレイでデジタル放送を視聴できること。さらにPCのHDDへのネットワーク録画も可能となっている。
(略)
対応するパソコンは、同時発表の「VGX-TP1」のほか、付属の専用アプリケーション「VAIO Digital TV」をパソコンにインストールすることで、TP1以外のパソコンでも利用可能。
(略)
VAIO Digital TVでは、番組視聴のほか、録画予約や再生、DVD-RW/RAMへのムーブなどの操作が可能。EPGによる録画予約機能なども備えている。
形が丸いこともユニークですが、Ethernet経由でPCでの録画を可能にしているところが大きな特徴です。松下TZ-DCHシリーズなどのデジタルチューナにはiLink経由でアイオーデータ Rec-Pot などに録画できる機種がありますが、DT1は通常のLAN経由で、専用機ではない一般のPCで録画できるという点が画期的です。チューナーとストレージ、ディスプレイのそれぞれが家の中のどこにあってもよい、何台あっても、どんな組み合わせでもよいという世界がぐっと近づきました。
PCは結構高性能なものが必要になるようです。デジタルハイビジョンの解像度を考えるとやむを得ない気もします。再生する時は、PCのディスプレイで表示できるんですかね。それともいちいちチューナーを介してデコードしないと表示できなかったりするんでしょうか。 それだとD3端子になるようなのでいまひとつです。PCにDTCP対応DVI端子があれば地デジの最大解像度で表示できたりするとよいですね。
WUXGAの液晶ディスプレイを物色してると NEC MultiSync LCD2690WUXi という機種がよくでてくるのでメモっときます。
インターフェイスはDVI-I、DVI-D、ミニD-Sub15ピンの3系統を備え、DVI-I、DVI-DはHDCPをサポート。また、フルHD解像度の1,920×1,080ドットをドットバイドットで表示できる。スタンドは表示部を90度回転可能なピボット機構を備える。
色再現性が非常に高いようですね。輝度ムラ、色ムラの補正機構を持っていて、ムラがないというのも魅力です。とはいえ、個人で買うには少々高価すぎるので考えちゃいます。デザインの仕事でもない限りここまでは必要ないかな。
Blu-ray と HD-DVD の戦いは始まったばかりですが、すでに先の見えるような事態が発生してます。
LG、Blu-ray/HD DVD両対応プレーヤーを1,199ドルで発売 - AV Watch -
2007 International CES開幕前日となる7日、LG Electronicsはプレスカンファレンスを開催。Blu-ray DiscとHD DVDの両フォーマットに対応したプレーヤー「Super Multi Blue Player(BH100)」を発表した。
Warner、HD DVD/Blu-rayを1枚にした「Total Hi Def」 - AV Watch -
Warner Home Videoは9日(現地時間)、HD DVD/Blu-ray Discを1枚にまとめた「Total Hi Def Disc」を発表した。第2四半期の実用化を目指すとしている。 Total Hi Def Discは、Blu-rayやHD DVD、DVD、CDと同じ1.2mm厚のディスクの片面を1または2層のHD DVD面、もう片面に1または2層のBlu-ray Disc面を持った両面ディスク。
DVD±RWがそうだったように結局両方に対応することになるんですよね。そうなるとメーカーも二重に投資する羽目になるし、そのコストは最終的にユーザーが負担することになるし。何もいいことはありません。今からでも遅くはありません。統一してほしいものです。
HDMI端子用にもセレクタがあるんですね。メモしときます。
エバーグリーン、約4万円の5ポートHDMIセレクタ - AV Watch -
株式会社エバーグリーンは、5ポートのHDMIセレクタ「EG-HDMI501」を12日より発売する。同社が展開する直販サイト「上海問屋」の価格は39,980円。 5系統のHDMI入力と、1系統のHDMI出力を備えるセレクタ。本体にセレクトボタンを備えるほか、付属のリモコンでも切替が可能。 HDCPに対応し、1080p/1,920×1,200ドットまでの映像に対応。
我が家はD端子セレクタの入力4系統が埋まり、TV側のD端子/コンポーネント入力も埋まっている状況です。HDMI対応のTVに買い換えた時には、HDMIセレクタが必要になることは想像に難くありません。映像を出力する機器として、BDプレイヤ、地デジ対応録画機、ゲーム機、ネットワーク映像プレイヤー、などなどすべてハイデフ対応の機器に置き換わっていくとHDMI出力のものはどんどん増えていくでしょう。いずれHDMIの映像入力を多系統持つAVアンプが出てくるでしょうから、AVアンプを置き換えることにもなるでしょう。
かねてから噂のAppleのネットワークメディアプレイヤー Apple TV が発表されました。
アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」 - AV Watch -
映像の再生対応フォーマットは、iTunes Storeで採用されているMPEG-4 AVC/H.264で、ビットレートは最大1.5Mbps。640×480ドットで30fps、Baseline ProfileのLCバージョンをサポート。768Kbpsで320×240ドット/30fpsのファイルや、2.5MbpsのMPEG-4(640×480ドット/30fps/Simple Profile)にも対応している。
ソニーのルームリンクや、メディアプレイヤーのMediaWizなんかに相当する製品なんですよね。DLNAの代わりにAppleのBonjourに対応してるんでしょう。対応するフォーマットは要するにSD画質レベルで、今さら魅力を感じません。せっかくHDMI端子を持っているのにあまり威力を発揮しそうにありません。いったいどこらへんが魅力的な製品なんでしょうか。
iTunes Storeの映像コンテンツを再生できることでしょうか。MacでTV録画した番組を再生したりはできないのかな。HDDレコーダで録画した番組を他の部屋で視聴したりできないんでしょうか。UIがAppleならではで、使いやすってことでしょうか。それは確かに惹かれるかもしれません。それだったらPlaystation 3もそれなりにかっこいいUIですし、ハイビジョン画質の映像も扱えます。40GBのストレージを持っていることでしょうか。しかし、MacやPCに置いてあるファイルの再生ができるなら、あまり必要がなさそうです。ローカルに保存してMac無しでも何度も見たい映像がiTunes Storeにあるんでしょうか。
こうした面ではやはりDLNA対応機器のほうが機能的には進んでいるように思えます。これに対して、Apple TVにはApple ならではの魅力的な面があるはずだと思うのですが、どうにもわかりません。 iPodが最初に出てきたときには容量も小さくて、今のiPodシリーズほど魅力的なものに育つとは想像できてませんでした。Apple TV も私には見えていない魅力的な面があるんでしょうか。ぜひ早くそれを突き止めたいと思います。
液晶ディスプレイが気になるこの頃なのでメモです。
主な仕様は、解像度が1,920×1,200ドット(WUXGA)、最大表示色が約1,677万色、応答速度が16ms(黒→白、中間色は6ms)、輝度が450cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに178度。 インターフェイスは、DVI-D(HDCPサポート)、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ、コンポジット、コンポーネントなどを装備。4ポートのUSB Hub機能、およびCF/Microdrive/スマートメディア/メモリースティック(PRO)/SDカード/MMC対応カードリーダも内蔵する。
DELLのディスプレイってあまり身近で見たことがないのですがどうなんでしょうね。直販だから店頭で見ることもないですし。カードリーダが付いてるのは確かに便利そうですが、別になくてもかまいません。入力は DVI-D と VGA なんですね。わかりにくい DVI-I はあえて排除したんでしょうか。DTCP対応なのでHDMIもつながるかと思いますが、DVI-D 1系統のみだとPCと他の機器とを切り替えて使うわけにいきません。 三菱電機のRDT261WHはDVI-D + DVI-I + D-subなので、DVI-D、HDMI、VGAをそれぞれ接続しておいて切り替えることもできます。
もう少しいろいろと評判などを調べてみようと思います。
噂のApple iPhone が発表されました。iPod + ケータイ + Web というコンセプトのようです。
米Apple、GSM対応の“iPodケータイ”「iPhone」
「iPhone」は、携帯電話、iPod、インターネット接続機能の3つが一体となったスマートフォン。前面のキーを廃し、3.5インチ、240×480ドットのタッチパネルのみを前面に据えたデザインで、操作はすべてタッチパネルで行なう。OSは「OS X」を採用し、アドレス帳の管理やSMSの作成、ブラウザによるサイトの閲覧やメールの送受信などが可能。
OSは OS X なんですか!そうはいってもさすがに Mac とバイナリ互換でソフトが動いたりするとは思えないので、Windows に対する Windows Mobile みたいなものなんですかね。自作アプリを動かせたりすると楽しい世界になりそうです。PalmにしてもPocketPCにしても作るのが楽しかったですし、フリーソフトが充実することで便利になりました。ケータイだとDoCoMoなら勝手アプリを作れますけど、内蔵データにはアクセスできないなど自由度が限られています。そのへんのバランスがどうなっているのか興味があります。
PDA的な面での使い勝手も非常に気になりますね。Appleならではの洗練されたユーザーインターフェイスで使いやすいPDAとして使えるのであれば、国内で電話として使えなくてもPDAとして欲しいかもしれません。
あのOQOが進化しました。魅力的なサイズを継承しながらパワーアップして Windows Vista にも対応してます。
Brule、重さ約453gの小型ノートPC「OQO Model 02」
5型/800×480ドットのワイド液晶ディスプレイを搭載するほか、HDMI出力を装備し、最大解像度1,920×1,200ドットによる外部ディスプレイ表示が可能。
普段は机で普通のPCとして大画面の Windows Vista 環境で使い、そのまま持ち運んで極小サイズ Windows Vista 環境として使うという究極のモバイルマシンを実現できそうです。さすがに Aero までは使えないようですから、デスク環境で普通のPC並みとはいかないでしょうが、モバイル利用のためにファイル転送やシンクロ操作が一切不要なのは便利です。Windows Mobileのような制限された環境でもなく、フルの Windows Vista が動くのでアプリケーションの制限もないでしょう。とっても心惹かれるマシンです。
さすがに値段が少々張りますが、メインマシンにするつもりならリズナブルかもしれません。セカンドマシンやサブ的な使い方だとかなり贅沢ですね。すべての時間をOQOで暮らすつもりになれば値段に見合う価値が得られそうです。私は、、、そこまでは踏み切れないかな。
今年は Windows Vista が発売されることもあり、そろそろPCを新調しようかと思っています。何せ今使っているメインPCは5年以上前に組んだもので、CPU等のパーツを交換しながら延命している状態です。何しろメモリがRDRAMなので現実的な価格では増設ができません。 最新CPUにするにはマザーボードも電源も入れ替えるとなれば、丸ごと1台作るのと変わりません。次の世代のCPUが出たら、と何度も繰り返しながら待っていましたが、いいかげん潮時でしょう。
そうなるとディスプレイも同時に買い換えたくなります。長らくCRTにこだわってきましたが、デジタルでつなぐことを考えるともはや液晶ディスプレイにするしかありません。いよいよ覚悟を決めて液晶ディスプレイを導入しなければならんようです。DVIなどのI/Fについてほとんど知識が無い状態だったので、少しだけ調べてみました。最低限のこととして、以下のことがわかりました。
つまり、DVI-I端子があれば今までのPCもVGAケーブルでつなげることができるんですね。たいていの機種はDVI-IかVGA端子がついているようです。 デジタルアナログと切り替えて使うにはDVI-Iを2系統以上もつ機種を選べばよさそうです。 とりあえずそれ以外に選択基準を把握していないので、もう少し時間をかけて調べてみようと思います。
せっかくなので1920x1200(WUXGA)を表示できるディスプレイを物色してみました。三菱電機のRDT261WHやナナオのS2411W-WSあたりが人気のようです。さすがに少々お値段が張りますね。RDT261WHは、DVI-I 2系統に加えてVGA端子を持ちながら、さらにDVI-IをDVI-DとアナログVGAの独立した2系統として扱えたりするあたりは何台ものPCを抱える我が家では重宝しそうです。ただし、品薄であまり在庫が無いようです。 参考になりそうなサイトをメモしておきます。
ここまでのディスプレイは贅沢な気もしますが、長く使うものなのでよいものをじっくり選びたいと思います。15年ほど前に17インチCRTのナナオT560iを30万円近く出して買ったのは決して無駄ではありませんでした。今回もそういう選択をしたいと思います。実際に買うのはまだ先になりそうですが、その前にCRTの処分を考えなくてはなりません。捨てるにもお金がかかりますから、無料でよいのでどなたか引き取ってくれると助かるんですけどね。ナナオのFlexScan T761という機種です。よろしく。
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液晶モニタ RDT261WH(BK) 三菱電機 (2006/11/24) ASIN: B000KGGFSA |
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NANAO FlexScan 24.1インチ液晶ディスプレー ブラック S2411W-BK ナナオ (2006/12/06) ¥ 135,821 ASIN: B000KGG5AS |
増え続けるリモコンの数に困り果て、リモコンを1台に集約できる学習リモコンを以前から物色していました。液晶画面で設定を確認できたり、PCにつないで設定できたりする高級機種もありますが、ソニーの RM-PL500D という学習リモコンが安価な割に機能豊富で評判もよいようなので買ってみました。
結論から言うと、RM-PL500D は当たりです。値段は3千円台と比較的低価格なのですが、8種類の機器を制御でき、プリセットされている機種も多いですし、学習もできます。さらにマクロ機能まで使えます。液晶画面などはありませんし、PCにつないだりもできませんが、使ってみるとこれで十分でした。シンプルな作りで軽いですし、持ちやすくボタンの使い勝手も悪くありません。コストパフォーマンス抜群の製品だと思います。
少々設定に手間は必要ですが、上の写真にある7つの機器のリモコンを1つに集約してしまうことができました。学習リモコンとは言っても、多くのメーカーの機器がプリセットされているので、すべてのボタンを学習させる必要はありません。付属の説明書で対応する機器の番号を探して登録するだけです。好みに応じて特定のボタンだけ学習させることもできます。 ボタンの数が限られているので元のリモコンのすべての機能を網羅することはできませんが、日常的に使う機能に関しては十分に事足ります。1台のリモコンですべての機器を操作でき、リモコンを持ち替える手間がなくなって非常に快適です。
特に便利なのがマクロ機能です。これまではたとえばCATVの放送を見るには次のような手順が必要でした。
今度は、この状態からHDDレコーダに録画した番組を見ようとすると次のような手順になります。
どの機器を使うにしても万事この調子でいくつものリモコンをとっかえひっかえしなければなりません。学習リモコンで1台のリモコンに集約するだけだと、これらの操作の数自体は変わりません。しかし、RM-PL500Dならこの一連のリモコンボタン操作をひとつのボタンに登録して1回のプッシュだけで呼び出すことができます。わずらわしい入力切替操作が一発でできるようになってとても快適になりました。
機器によってはTVのスピーカーから音を出したり、AVアンプから音を出したりしています。このため、音量を調節するにはTVのリモコンを使う場合とAVアンプのリモコンを使う場合があります。RM-PL500DではAVアンプで鳴らす機器を操作している時には音量ボタンでAVアンプを操作し、その他の機器では同じ音量ボタンでTVの音量を操作するといった設定も可能です。音がどちらから鳴っているかを意識せずに、単純にRM-PL500Dの音量ボタンだけで調節できるようになって、いちいち考える必要がなくなりました。精神的にとても楽です。
これだけの機能と使い勝手を持った学習リモコンがこの値段で売っているのなら、もっと早くに買って使うべきでした。最初の設定が少々面倒ではありますが、いくつものリモコンに悩まされている人には絶対オススメです。
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リモートコマンダー RM-PL500D ソニー () ¥ 3,759 ASIN: B000HXDLS8 |
ソニー製のTV、HDDレコーダに関しては、デフォルトの設定のままで使えました。切替のマクロの設定を追加するだけです。 登録が必要だったその他の機器について、参考までにRM-PL500D用の登録番号を記録しておきます。他の番号の方がよりマッチするというものがあればぜひ教えてください。
| 機器種類 | 型番 | 登録番号 |
|---|---|---|
| DVDレコーダ | ソニー RDZ-900A | 0406 |
| HDDレコーダ | 東芝 RD-H1 | 0231 |
| CATVチューナー | パナソニック TZ-DCH2000 | 3302 |
| DVDプレイヤー | パイオニア DV-S747A | 0013 |
| AVアンプ | ヤマハ DSP-AX1200 | 該当無し(すべて手動で学習) |
東芝RD-H1が異音を発していて、近々修理が必要になる気配濃厚なので困っていました。修理に出すとなるとその間録画できないのでは困ります。それに修理費に1万円以上かかるでしょうから、それなら3万円出して容量の増えたRD-H2を買ったほうがよさそうにも思います。そう思ってたらRD-H2が販売終了になってしまいました。 そうこうしているうちにソニーのスゴ録をとあるツテで割と安く買えることになったので思い切って買ってしまいました。RDZ-D900Aです。
上の写真には上からソニーClipOn、東芝RD-H1、ソニーRDZ-900Aの順で積まれています。スゴ録で上の2台分の役割を置き換える予定です。上の2台は中にたまっている番組をすべて見終わったら引退してもらいましょう。 さらにHDD内蔵CATVチューナーのHitpotもあるのですが、こちらはレートを落としての録画ができずにすべてフルハイビジョンで録画するしかありません。録画してもなかなか見られずに溜め込んでしまいがちな我が家ではすぐに容量がいっぱいになってしまいます。もう1台のHDDレコーダと併用せざるを得ないのです。1GBくらいのHDDを積んだブルーレイレコーダが安くなるまではHitpot+スゴ録の2台体制で乗り切っていくつもりです。
これまで東芝RD、そして松下DIGA系のHitpotを主に使ってきましたから、ソニースゴ録の使い勝手はなかなか新鮮です。特にUIの見映えは秀逸です。 一般的なHDDレコーダとして優れているところはいろいろありますが、私にとって特によかったところを挙げておきます。
一方でちょっと残念だった点もあります。RDZ-900Aの魅力を損なうようなものでは全然なくて、改善されるとありがたいなという程度のものではありますが、気になったところを挙げておきます。
これらの点について何かうまい解決策をご存知の方がいたらぜひ教えてください。
あと感じたこととしてはUIですかね。 スゴ録やPS3では、基本のユーザーインターフェイスUIとしてXMB(クロスメディアバー)と呼ばれるものが使われています。XMBは見映えが素晴らしく、近未来的なソニーならではの魅力を感じます。しかし使い勝手という意味では必ずしも最高というわけではありません。なにしろ録画済み番組や予約リストの一覧性がよくありません。東芝RDや松下DIGAの方が、見映えはやぼったくても実用性は高いように思います。XMBでは録画済み番組リストと録画関連の各種機能が同じ列に並んでいるのも意味不明だし、使い勝手を損ねています。まだ工夫の余地はあると思うので、さらに洗練されたデザイン・レイアウトのUIに磨き上げてもらいたいと思います。
なかなか買えなかった任天堂Wiiをやっと買えました。Amazonには何度も入荷していたようなんですが、ちょうど朝9時に入荷しているところをつかまえて買うことができました。年内に手に入ってなによりです。これでXbox360、Playstation3と新世代の3大ゲーム機が揃ってしまいました。遊ぶ時間もないのに我ながらバカだと思いますが、一通り試さずにはいられません。
XboxやPS3に比べるとWiiはえらく小さいですね。GameCubeに比べても設置空間がずいぶんすくなくてすみます。狭い日本の住宅事情には合ってます。気になるリモコンのストラップは、本体に付いていたものは対策済みのものでした。ところが「はじめてのWii」に付いてたほうは若干細いので交換対象だと思われます。
新コントローラの操作はなかなか新鮮です。まるでレーザーポインタで画面をポイントしているかのようにカーソルを動かすことができます。 「はじめてのWii」で使い心地を試してみました。素早く動かそうとすると、手の動きと画面上の動きの若干のずれに違和感を感じます。画面での動きが微妙に遅れるので、ぴったりと合わせるのが結構難しいのです。これに慣れるにはしばらく時間がかかりそうです。
さて、PS3の「GRAN TURISMO HD」をダウンロードしなくては。
Yahooから低額で利用できる公衆無線LANが提供されます。
Yahoo!、月額210円から使える公衆無線LAN「Yahoo!無線LANスポット」 - Broadband Watch -
サービスは、マクドナルドや銀座ルノアール、JR主要駅や羽田空港などに設置されている約3,500カ所のアクセスポイントが利用可能。PCやPDAのほか、ニンテンドーDS/DS LiteやPSPでの接続も可能で、成田空港や東海道新幹線主要駅でのローミングサービスといったBBモバイルポイントのサービスも利用できる。
ソフトバンク テレコムという会社のBBモバイルポイントというサービスをYahoo会員向けに提供するってことなんですね。Yahooオークションを利用するためにYahooプレミアム会員に登録しているものの、最近はオークションを利用することはめったにありません。会費がもったいないなと思っていたところでした。公衆無線LANを使えるようにするためと考えれば無駄ではないと思えるようになりそうです。
発表された当初にはずいぶん期待したLivedoorの公衆無線LANは、撤退も検討しているようですから当てにはなりません。どこで使えるのかもわかりにくいものでした。Yahoo!無線LANスポットならとりあえずマクドナルドを探せばよさそうです。 Nintendo DSやPSPでも使えるというのはいいですね。対戦ゲームができることはもちろん、ネットのブラウザとして使えると便利です。新たな使い道が生まれるかもしれません。
ぜひ登録してみたくなりました。5/31までは無料なのでまずは使ってみようかな。
東芝がHDDレコーダ RD-H2 の販売を終了してしまいました。
東芝、400GB HDDレコーダ「RD-H2」の販売を終了 - AV Watch -
株式会社東芝は21日、400GB HDDレコーダ「RD-H2」の販売を終了したことを明らかにした。
直販サイトShop1028にはこんなふうに書いてあります。
Shop1048:商品詳細:【販売終了】HDDレコーダー RD-H2
Shop1048オリジナルモデルのHDDレコーダー RD-H2は、おかげさまで在庫完売につき、販売を終了させていただきます。 ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 *今後の生産・販売については今のところ予定しておりません。
後継機種はないのですか。もう二度と買えないのですね。
実は我が家のRD-H1の調子が悪くて困っていたのでした。しばらく稼動させていると、異様な回転音が鳴り始め、今にも壊れてしまいそうな絶叫になっていきます。HDDがそんな音を立てたらたちまち動かなくなりそうですから、ファンか何かだと思うのですが、開けて確認したわけではないのでよくわかりません。早めに修理に出したほうがよいとも思うのですが、ちょっとした部品交換であっても工賃含めて1万円以上はかかると予想されます。それならHDDが400GBになったRD-H2のほうを買うという手もあるなと思ってました。その手が使えなくなるのは非常に残念です。さて、どうしようかな。
USBワンセグチューナーが発表されるたびにここにメモする日々です。
ライブクリエータ、F型コネクタ対応のUSBワンセグチューナ - AV Watch -
付属の専用ソフトを使用して番組の視聴/録画が行なえるほか、EPGを利用した予約録画も可能。字幕表示もサポートしている。録画済みコンテンツは、録画したDigiTVerとパソコンでなければ再生できない。 PAL規格のIEC型アンテナプラグを備え、そこに接続するアンテナも同梱。F型コネクタへの変換コネクタも付属しており、屋内のアンテナ端子などとも接続できる。
録画予約やEPGに対応しているところは後発ならではの優秀なところです。 F型コネクタに接続できる点が新しいですね。ということは、屋内で受信状態がよくない場合に、屋内アンテナにつなげて受信できるわけです。さらには、壁のTV端子に接続して受信できたりするんですよね。部屋の向きがワンセグの放送局の反対側だとか、地下だとかビルの中だとかでも受信できる可能性がありそうです。もっとも、UHF用のアンテナが立ってないとだめでしょう。ましてやCATVじゃ無理でしょうね。もしや地上デジタルのパススルー伝送しているCATV局なら受信できたりするんでしょうか。
そもそも家にいるなら普通にTVで地上デジタル放送を見ろって?ごもっとも。でもノートPCでTVを見ることに意味があるんです。たぶん。
満を持してアイオーデータからUSBワンセグチューナーが登場しました。
アイ・オー、EPG録画対応USBワンセグチューナ「SEG CLIP」 - AV Watch -
ノートPCなどとUSB 2.0で接続して、ワンセグ放送が受信できるUSBチューナ。番組の視聴、リアルタイム録画に加え、録画予約や視聴予約も可能。予約はEPG画面から番組名を選ぶだけで利用可能。予約一覧表示も行なえる。録画番組の再生には録画に使用したパソコンとSEG CLIPが必要となる。
EPGが使えて録画予約もできるとは、他社製品の機能を凌駕してますね。さすがはアイオーデータです。Windows Vista対応を謳っているのもポイント高いです。言われてみれば他社のUSBワンセグチューナーはVistaで使えるのでしょうか。あとは触れ込み通りに受信感度が高ければ本命間違いなしです。他社製品のユーザーに比較レポートを書いてもらうモニター募集をやってますから、そうとうに自信があると見ました。
これはもう買うしかないかもと思ったりしましたが、アイオーデータ直販ショップを見ると【ただ今からのご注文ですと、2月上旬の出荷予定となります。】だそうです。うーむ、当分買えそうにありません。
話には聞いてましたが日本でも販売が始まっていたんですね。とっても面白いネットワークインフラの作り方だと思います。
無線LAN共有プロジェクト「FON」向けのルーターが発売 - AKIBA PC Hotline! -
FONとは、ユーザーが自宅に設置したアクセスポイント「La Fonera」を他のユーザーに開放することで公衆無線LANを構築していくというスペイン発のプロジェクト。アクセスポイントを設置してADSLモデムなどに接続しておけば、他のユーザーがそのアクセスポイントを介してインターネットに接続できるという仕組みだ。もちろん、アクセスポイントを持つ自身も他ユーザーのアクセスポイントを使用することができる。
1980円で無線ルータを購入して自宅のネット回線につなげると、全国の無料の無線アクセスポイントが使えるようになるってことのようです。自宅の回線なんて常時フルに使ってるわけでもなし、開放しても問題ありません。近所や通りがかりの人に自分の回線を提供すれば、自分もよそに行った時に回線を使わせてもらえるというわけです。なかなかよい仕組みのように思えます。
オフィス街やショッピングエリアにアクセスポイントがあれば便利に使えそうです。 しかし住宅地の真ん中で無線アクセスポイントを開放したって使う人はいそうにありません。利用者の中心が個人だとすると、後者のケースが多くなりそうです。 それどころか前者のような場所に設置されることはあまり考えられません。 コンセプトは魅力的で面白いと思うのですが、現実に公衆無線LAN網を構築するのは難しそうです。果たして多くの人に受け入れられて定着するのかどうか、見守りたいと思います。
Macにも対応したUSBワンセグチューナーが出てきました。
ログファーム、Win/Mac両対応のUSBワンセグチューナ - PC Watch -
初のMac OS X対応を謳うワンセグチューナ。コネクタとアンテナ部は回転してキャップに収納する機構を採用し、キャップの紛失や携帯時のアンテナの引っかかりなどを解消した。 付属のソフトでは番組の視聴に加えて録画/予約録画が可能。ソフトウェアの処理速度を高め、CPU使用率を低減させたという。視聴サイズは320×180ドット、動画形式はMPEG-4/H.264、音声形式はMPEG-2/AAC 。
USBワンセグチューナーは大流行になりそうですね。まだまだ新しい製品が出てきます。 今週の週刊アスキーにはワンセグチューナーの詳細な比較記事が出てました。機種によってソフトの使い勝手や受信感度などに結構な違いがあるようです。新たに出てきた機種も加えて再度評価記事を載せてもらうことを期待してます。
イヤホンの長いケーブルが面倒になってきて、短いケーブルのイヤホンを探そうと思ってます。
マイクロソリューション、真鍮製のカナル型イヤフォン - AV Watch -
カナル型のインナーイヤフォン。ハウジングは真鍮無垢材の削り出しで、共振を抑え、レスポンスの向上を図ったほか、コーンなどに最新パーツを使用したという。組み込みやチューニングなど、製造は国内において手作業で行なわれ、遮音性なども含め、「プロフェッショナル用途のインイヤモニターに匹敵する」としている。
これもよさそうですね。各所のレポートを見ても評判がよいです。低音が強力というのが魅力です。ケーブルも50cmとほどほどです。以前からあった機種のようなんですが、このニュースはカラーバリエーションが増えたっていうことなんでしょうか。音的には同じなのかな。それとも直販を始めたってことがニュースなんでしょうか。アマゾンで売ってる下のものと何か違うのかな。よくわかってないです。
(追記) 評判については賛否両論あるようですね。勢いで注文しそうになりつつも、ちょっと思いとどまってます。自分で聞かないとわからないなぁ。
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マイクロソリューション Ears Monitor ProII In Ear Style EarPhone EMP2 マイクロソリューション () ¥ 9,984 ASIN: B000E3CA74 |
USBワンセグチューナーが続々と登場しています。こんどはサンワサプライから。
サンワサプライ、EPG/予約録画対応のUSBワンセグチューナ - PC Watch -
サンワサプライ株式会社は、EPGに対応し、番組の予約録画が可能なUSBワンセグチューナ「VGA-TV1S」を12月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,800円前後の見込み。なお、出荷量は限定される。
いろいろな機種が出てきて機能や値段を競ってくれると選びやすくなりそうです。上記の機種は予約録画もできるようだし、よさそうですね。残念なのはいずれの機種も出荷量が少なくてなかなか買えないことです。当面はその状態は続きそうです。
GoogleEarth をスムースに操作できる3Dマウスだそうです。
Google Earth対応3Dマウス「SpaceNavigator」、Logitech子会社が発表 - Internet Watch -
通常Google Earthをマウスで動かす場合、地図をドラッグしたり拡大したりするためにマウスを行き来させてぎこちない動きする必要があるが、SpaceNavigatorを使用すると目的地から目的地へ、また宇宙から目的地にズームインするなどの操作をスムーズな動きで行なえる。
いいですねぇ。とっても使ってみたいです。空を自由に飛びまわったり、地球をぐりぐり動かしたりする感覚なんでしょうか。その前にGoogleEarthが快適に動くPC環境が必要ですけどね。値段もうちょっと安ければなぁ。
バッファローのUSBワンセグチューナーは品薄でまったく買えない状態が続いてますが、対抗馬も出てきました。
グリーンハウス、EPG/iEPG録画予約対応のUSBワンセグチューナ - PC Watch -
株式会社グリーンハウスは、USB接続のワンセグチューナ「W-one」を12月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,800円前後の見込み。対応OSはWindows XP。 多機能TV視聴ソフト「iWINGTVプレーヤー」が添付され、番組視聴に加えて、EPG(電子番組表)またはiEPGによる録画予約に対応する。また、追っかけ再生が行なえるタイムシフト機能やスナップショット機能などを備える。
EPGはもちろん追っかけ再生もできて、機能的にはバッファロー製に十分対抗できますね。 USBワンセグチューナーはすっかりひとつのジャンルを築きそうです。すべてのノートPCに標準でワンセグチューナーが搭載されるまでは続くんじゃないでしょうか。 ここまできたらSDIOでPoecktPCでも使えるタイプも出してほしいです。
PCをHD DVD再生機にすることができるようです。
Xbox 360 HD DVDプレーヤーはPCで利用可能か? - AV Watch -
結論を言えば、Core 2 DuoやAthlon 64 X2などのデュアルコアのCPUを搭載したパソコンと、COPPやHDCPに対応したビデオカード、WinDVD 8などのHD DVD対応プレーヤーソフトさえ用意すれば、「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」で、HD DVDを楽しむことができる。
いろいろと条件はありますが、Xbox 360 用の HD DVD ドライブを PC で使うことができるようです。Xbox 以外でも使えるとなると HD DVD プレーヤーの価値が上がります。マイクロソフトもいっそ正式サポートしてしまえばいいと思うんですが、そうはいかないんでしょうか。 試してみたい気もしますが、上記条件を満たすPCに買い換えることが先決ですね。
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Xbox 360 HD DVD プレーヤー マイクロソフト (2006/11/22) ¥ 19,750 ASIN: B000FSEM56 |
Playstation 3 は SACD (Super Audio CD)も再生できるんですね。一部の高音質オーディオに興味のある人にしか知られていない、というか気に留められていない様子です。
本田雅一の「週刊モバイル通信」 - PC Watch -
ところが、その忘れ去られたSACDプロジェクトは、意外にも大きな成果を出した。HDMIから出力されるSACDの音が、高級SACDプレーヤーでの再生にも勝る品質になってしまったのである。
今の世の中はMP3や着うた等の圧縮された低音質オーディオばかりがもてはやされていますが、SACDによって高音質のオーディオの魅力にも改めて光が当てられるようになることを期待してます。確かにMP3はサイズが小さくて扱いやすいし、屋外の騒音の中でイヤホンで聞く分には十分な音質です。しかし家庭でゆったりくつろいでじっくり音楽を聞く時には美しい音質で聞きたいと思うのです。音楽を芸術としてあがめたいわけではなく、可能な限り本当の楽器や歌声に近い音で聞きたいのです。画質についてはフルHDなんていう言葉でハイビジョン画質を望む流れができつつあります。音質についても同様に高品質なものを求める流れができてほしいと思います。PS3のSACD対応によって、そういう欲求を我々が本来持っているということに気付かせてくれるといいですね。
とはいえ、BDやHD DVDを普及させるよりSACDを普及させることははるかに難しいでしょう。 我が家にはすでに SACD を再生できるプレイヤーが存在するのですが、実は一枚も対応メディアを持っていません。なぜならCDではなくどうしてもSACDで聞きたいと思えるソフトがなかなか見つからないのです。下のCDなんかはSACDでもう一度聞きなおしてもいいかなと思います。SACDになっているアルバムでお勧めのものがあればぜひ知りたいところです。
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狂気(SACD-Hybrid) ピンク・フロイド 東芝EMI (2003/03/29) ¥ 2,520 ASIN: B00008CHEX |
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