漢方レストランと称するお店は初めてです。漢方薬を飲ませてくれるレストランではなくて、いわゆる薬膳料理のお店ということのようです。野菜中心のメニューでいかにも滋養がありそうなものばかりです。優しい味ばかりかというとそうでもなくて、カレーなど刺激のあるメニューもあります。気のせいか薬っぽさも感じてしまうのですが、それがまた効き目がありそうに思えました。
伊豆からの帰り道に鰻で有名な三島に寄りました。以前寄ったときには「うなよし」で食べたように思いますので、今回は「桜家」です。お店の前を通り過ぎて踏み切りを渡ってすぐのところにある「シンコウパーク」に車を停められます。お店で1時間分の駐車券をもらえます。14時を過ぎていたのですが、お店の前には人が並んでいます。ちょうど入れ替わりの時間だったようですぐに入ることができました。列を整理する警備員さんの話によると7割は東京方面からのお客さんだそうです。鰻が足りなくなって、遠方から来たのに食べられないなんてこともあるそうです。
写真は「棚二段入れ」というメニューです。一見普通のうな丼に見えますが、丼が大きくてご飯がこんもりみっしり入ってます。二段というだけあって、ご飯を食べていくと二段目の鰻が出てきます。思っていたよりも遥かに量がありました。「棚二段入れ」を頼む方は相当な覚悟を持って臨んだほうがよいと思います。私は途中でギブアップを覚悟しましたが、なんとか完食できました。隣のテーブルの年配のおじさんは食べ切れなかったようです。
あまりの量に閉口したものの、鰻の焼き加減がよく、タレも甘すぎないのでおいしく食べられました。お腹が膨れすぎてちょっと苦しかったですね。次回からは普通のうな丼かうな重にしようと思います。
伊豆高原駅から八幡野港へ下ったところにある「稲林(いなりん)」さんです。民宿ですが、食事だけでも大丈夫です。国道沿いの酒屋さんでお酒を買うついでに、おいしい食事処を聞いたらここを教えてくれました。
地元の人に聞いて大正解です。新鮮な魚料理をとても安い値段で食べられます。自力でこんなお店を見つけることはできそうにもありませんから、実にラッキーでした。料理がおいしいとお酒も飲みたくなっちゃいますが、車を運転しなければならないので飲めません。ここに泊まれば食べるだけでなく飲むこともできますね。
池袋に行く用事があったので前から行きたかったナンジャタウンの餃子スタジアムに寄ってみました。各地の人気餃子店の味を一度に食べられるおいしい場所です。ナンジャタウンの入場料300円を払って中に入ると餃子スタジアムがあり、いくつものお店が屋台のような雰囲気で出店しています。どこもだいたい一人前4~8個くらいで500円前後の値段です。お腹いっぱい食べようと思うと結構な値段になっちゃうのでご注意。 全部を食べたわけではありませんが、博多の鉄ナベが好みに合いました。近所にあればおやつに食べたい味です。
各店でもらえるカードは1等から7等までのくじになっていて、7等のナンジャタウン入場券以上が必ず当たるので次回からはナンジャタウンの入場料なしで入れるようになっています。こうやってリピーターを獲得してるんですね。次に行く機会はあるでしょうか。
知人が秋葉の新名物として買ってきてくれました。「らーめん缶」です。「おでん缶」と同じ場所に売っているそうです。「札幌らーめん缶味噌味」と「札幌らーめん缶醤油味」の2種類があります。缶の中にラーメンが入っています。麺は伸びてしまわないようにでしょうか、こんにゃく麺となっています。味は「麺屋 武蔵」が作っているそうです。 はたしておでん缶に次ぐ人気商品として定着するでしょうか。
吉野家に牛丼が復活して結構経ちますが、食べる機会がありませんでした。というのも、本格的な復活を前にして五反田の吉野家が閉店してしまったからです。跡にできたペッパーランチには何度かお世話になりましたが、行動圏内にはたまたまほかに吉野家がなかったのです。神田を訪れた際に吉野家に寄ってみました。久々に吉野家の牛丼を食べましたよ。無ければ生きていけないというほどではありませんが、たまに食べたくなっちゃいますよね。
今日も自宅安静なので、先週行ったお店を紹介します。長原駅近くの「味彩」です。季節料理でお酒が飲めるお店です。チェーン店の居酒屋に比べるとちょっと敷居が高く感じてしまうのですが、入ってみると実は気軽に飲める様子のお店でした。2人連れ、家族連れ、仲間連れ、カウンターでお一人のお客さんといろいろな組み合わせの人がいます。料理がひとつひとつおいしいのがよいです。たいへん人気があるようで、タイミングがよければ席がありますが、入れなくて外から覗いてるだけの人も多いようでした。
この日はちょうどお花見のピークで、天井まで届く桜の大きな枝が飾ってありました。人が通るたびにひらひらと花びらが散ってとても風情がありました。こういう雰囲気を大切にするお店っていいですね。
ホープ軒は有名なラーメン屋さんですが、初めて食べました。ほんとなら千駄ヶ谷のほうをまず食べないといけないんでしょうけど、近場ってことで。有名なラーメン屋さんってほとんど行ったことないんですよね。並ぶのが嫌いなものですから。 味の方は、とにかく濃い味としか覚えてません。
すっかり写真を撮るのも忘れてました。知人が買ったばかりの新車ハリアーに乗せてくれたんでそっちばかり撮ってました。ボケてますね。それもそのはず、頭がかなりぼーっとしてたようです。この日記は後でさかのぼって書いてますけど、ボケの原因は次の日にわかります。味がわからないのも当然でした。
ラーメンの「ホープ軒」が再生法申請 負債11億円 | エキサイトニュース
ラーメン店「ホープ軒」と「希望軒」を展開する希望フードサービス(本社:兵庫県姫路市)が、民事再生法の適用を神戸地裁姫路支部に申請したと、神戸新聞が2007年4月4日に報じた。それによると、昨秋に多額の資金を投じて愛知県など中部地方に展開した直営店15店の業績が悪く、資金繰りが悪化して、自力再建を断念したという。負債額は約11億円。同社はフランチャイズ(FC)店を含め兵庫や大阪、東京などに約50店舗を展開しているが、一部を除いて営業は続けるという。
こんなニュースを見つけちゃいました。これはまさにホープ軒のことなんでしょうか。 ちょうど食べてきたばかりのお店がこんなことになってましたか。特にそういう様子を感じさせるところはありませんでしたけどね。FCだと経営自体は独立なので営業は続けられるってことなんでしょう。
五反田駅のガード下、東急ストア側にある「洋食キッチン美味卵家(うまたまや)」です。先週訪れてみました。とっても小さな小さなお店です。オムライスにハヤシライスのデミグラスソースがたっぷりかかった「オムハヤシ」の専門店です。トッピングにいろいろなメニューが選べます。世の中刺激の強い味の料理が人気のようですが、こういう優しい味の洋食はほっとします。少し元気の足りない日なんかに食べたいですね。
たい焼きがおいしくて評判の「浪花屋」さんです。ずっと前から食べたくて近くを通りかかるたびに寄ってみるのですが、全然買えませんでした。常に1時間待ちとか2時間待ちなんです。今日は最初に寄った時に予約を入れて後でまた立ち寄るという方法で、ついに買うことができました。電話で予約してもよいようです。
評判に違わずこれは旨いですね。遠くから買いに来る人がいるというのも納得です。ようやく食べることができて大満足です。上の地図の住所が本来の場所なんですが、現在はビル工事中なので、少し六本木寄りの仮店舗で営業しています。
中原街道沿いにあるカレー屋さんMOONです。ここには代々ラーメン屋さんがあった場所で、入れ替わり立ち代わり何軒ものラーメン屋さんが出店しては消えていきました。外から見るとラーメン屋さんの時と同じようにカウンターがあるだけのお店に見えますが、中にはテーブル席もあって2階にも席があるようでした。
よくあるファーストフード的なカレーかと思いきや、インド風のカレーです。インド人っぽい人が料理してます。あまり辛くはないので本格的な味というよりは日本人向けにアレンジしたものなんでしょう。ナンはやたらでかいですが、ちょっと薄くてパリパリでした。私はもっと肉厚で柔らかいのが好みです。このへんでカレーを食べられるお店を他には知らないので、たまに食べるのにはいいかもしれません。
居酒屋「こりゃうめぇ」に寄ってみました。この場所には以前「やるき茶家」があって、「はい、喜んで!」と返事するやたら元気のいい店員さんたちがいました。今は落ち着いた静かな雰囲気のお店です。 最近の居酒屋はやたらのメニューの多い店がありますが、ここはメニューが少なめです。定番の単純な焼き鳥とか枝豆とかはなくて、ちょっとした一品料理的なものが並んでます。食べてみたいと思えるようなものが多いようでした。
残念ながら自転車で来てたのでお酒は飲めませんでしたが、今度は飲みに寄ってもいいかな。
大崎ゲートシティに2Fにある「CORNER'S」です。ワイン、ビールが飲めるダイニングバーってとこでしょうか。 5~6年前にこのあたりに「銀河高原ビール」のお店があったような気がします。銀河高原ビールは経営不振でいろいろあったようですが、ブランドはまだ残ってるんですね。 ここ CORNER'S でも銀河高原ビールが飲めます。ヴァイツェンという種類のビールはちょっと変わってます。小麦のビールなんだそうで、柑橘系っぽい酸味があって、微妙な甘みも感じる不思議な味のビールです。人によっては好みが分かれそうですね。ほかにもギネスやベルギービールなどが飲めるようです。 日本酒は岩手のお酒「あさ開」が置いてありました。 つまりは岩手県系のお店ってことなのかな。
長原商店街の端っこにできた焼肉屋「一牛」です。ここは以前焼肉屋「牛角」があったところで、その後お好み焼き屋の「長原のみんなの家」、鳥すきの「田中家」と変遷し、再び焼肉屋に戻りました。牛角ですら撤退したこの場所で焼肉屋が繁盛できるでしょうか。
開店祝いの半額セールをやっている割には満席というわけでもなくすんなり入れました。 一皿分の量がやたら多くて、他の焼肉屋さんのつもりで頼むと分量を誤ります。一気に頼まないほうがよいでしょう。肉の量から考えると値段はかなり安いですね。 味は牛角の時よりおいしいものもあれば、逆に全然及ばないものもあります。店員さんもまだ慣れていないようで、頼まないと網も取り替えてくれません。 各テーブルに七輪コンロなるガスの七輪が置かれ、その上で肉を焼いて食べます。強火で焼くのがおいしいと張り紙がしてありますが、すぐに焦げてしまうので要注意です。しばらく焼いていると中に張ってある水が無くなって、したたり落ちた肉の脂で30cm以上もの炎が上がってしまいます。こうなるといったん火を止めて鎮火を待つしかありません。
うーむ、このお店もどうやら長く続きそうな気がしないな。
かずさん、こんにちは。事態は悪化してますか。
私もあれ以来来店してません。
初めてコメントさせていただきます。
焼肉大好き一家でいろんな焼肉やさんを食べ歩いています。
昨日一牛千川店にいってきました。
4家族総勢15人!!!
すごく混んでいてウェイティングかかってました。
店員さんもすごく感じよかったですよ~
お掃除もされてて綺麗だったし。
味もすごくおいしかったし!
やっぱり店舗で違ってくるんですかね!?
千川店はおすすめです^^
メニューが少ない気がしましたが。
せりんさん、コメントありがとうございます。
チェーン展開するくらいですから、オリジナルはきっといいお店なんですよね。長原店も見習ってほしいです。
それにしても4家族15人とはずいぶん大人数ですね。大勢で食べるのはおいしいだろうな。
八ヶ岳のふもと大泉にある蕎麦屋さん「藤乃家」です。このあたりのリゾート地に勤める人から教えてもらいました。蕎麦専門の気取ったお店ではなく、ごく普通のお蕎麦屋さんなんですが、喉ごしが実に気持ちいいおいしい蕎麦を食べられます。結構有名なお店らしく、観光シーズンには駐車場が満杯になってしまいます。ちょっとわかりにくい場所にありますが、ぜひ探してみてください。
北品川の旧東海道沿いにある居酒屋です。ちょっとおしゃれな感じの店構えでいい感じです。あぶりやという名前の通りメニューは貝や魚の炙りものが中心です。テーブルに七輪を置いて自分で焼いて食べるので、好きな焼き加減にできるのがよいですね。ついつい焼きすぎちゃったりもしますけど。一品一品の量は少なめですが、値段は安めなのでいろいろ食べられますよ。
レインボーブリッジのたもとにある「湾岸食堂」です。ぐるりと一周するループ橋の部分を一望できる展望のよさが最大の魅力です。こうも景色のよい場所にあるとお値段が心配ですが、それほど高いということもありません。少々量が物足りないかもしれませんが、比較的手ごろな値段で食べられます。都内で海辺で食事できる数少ないレストランでしょう。
池上線旗の台駅の五反田に近い方の出口から出てすぐのところにある「でら打ち」といううどん屋さんです。カレーうどんが評判なので食べてみました。これは旨いです。麺にとっても弾力があり噛み応えが抜群です。カレーによくからんで絶妙の味わいになります。今度は普通のうどんも食べてみたいな。
北品川の旧東海道沿いにあるうなぎ屋さん「うな泉」です。養殖鰻なのにとてもおいしい「坂東太郎」が食べられる数少ないお店なのだそうです。東京にもほとんど無いらしいですから、ぜひ味わっておきたい鰻です。
鰻はしっかりと歯応えのある柔らかさに焼きあがっています。 ふわふわと柔らかすぎる鰻はあまり好きではないので、ちょうどよい按配です。 惜しむらくはご飯が少々柔らかすぎたことですかね。 また食べに行きたいと思います。
坂東太郎については、「築地魚河岸三代目」で詳しく紹介されています。これを読むとどんな鰻なのかよくわかります。養殖といえども決して侮れませんよ。
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築地魚河岸三代目 (10) はしもと みつお 小学館 () ¥ 530 ISBN: 4091866158 |
池上線旗の台の駅からツタヤに行く途中にあるお好み焼き屋さん「周」です。昨年5月くらいにできた新しいお店です。家から近いところにお好み焼き屋さんがなかったので嬉しいですね。お好み焼き、もんじゃ焼き、焼きソバ、鉄板焼きなどがいただけます。
お好み焼き屋というと油まみれのお店も多いですが、ここはきれいで清潔感のあるお店です。テーブルの上の鉄板は、次のものを焼く前にとってもきれいにしてくれます。 自分でも焼けますが、お店の人に焼いてもらうこともできます。私が訪れた時にはほとんどの人は焼いてもらっているようでした。お好み焼きが食べたくなったらまたここに寄ることにします。
昔々の仲間が集まって、新年会というか同窓会を開きました。赤坂の「愛宕」というお店です。地鶏専門のお店で、焼き鳥も鶏鍋もおいしいです。なんといっても地鶏親子丼が名物のようで、ふっくらした玉子に柔らかくてぷりぷりした鶏肉の丼が味わえます。ちょっとお店の場所がわかりにくいのが難点ですかね。
品川駅から国道15号沿いに北へしばらく行ったところにあるデヴィコーナーです。本格的なインド料理店で、インドから来ていた人もこの店は本物のインド料理だと絶賛してました。インド人もたくさん集まるお店です。料理はほんとにおいしくて、辛い物はしっかり辛いのが魅力です。カレー好き、インド料理好きな人は足を運ぶ価値がありますよ。
忘年会ってことで「あんこう鍋」を食べてきました。恵比寿の駅からすぐの「ホテルエクセレント恵比寿」の地下にある「海仙楽」というお店です。個室っぽいスペースでなかなかよかったです。
アンキモは寿司屋で食べたことがありましたが、あんこう鍋は初めてです。こんな味だったんですね。フグみたいなプリプリ肉とゼラチン質のおいしさを堪能しました。一人あたりのあんこうの身がもっとあるといいなぁ。あんこうの唐揚げもありました。骨にしゃぶりついて食べるのが旨いのですが、もうちょっと肉がついててほしかったかも。
ここには以前牛角があって、その後「長原のみんなのいえ」というお好み焼きのお店になりました。さらに「田中屋」という鳥すき鍋の居酒屋さんになってました。牛角の系列のままなんですかね。実験的にいろいろな種類のお店を出している場所なのかもしれません。 メニューは「とりすき」「ちゃんこ」といった鍋が中心です。テーブルのコンロに鍋をかけて自分で具を煮て作ります。
店内の内装が凝っていて、昭和30年代を思わせるような古いポスターや切抜きなんかを貼ってレトロな雰囲気を出しています。五反田「ハッピー」なんかと同じようなコンセプトでしょうか。流れているBGMは1970年代くらいのフォークソングばっかりです。時折、曲に合わせて仲間内で合唱している声が聞こえます。懐かしさに思わず歌い出してしまうようです。私よりはちょっと年代が上の人がターゲットのようでしたが、私のような最近の歌を知らない人にとっては知ってる曲ばかりが流れるので居心地がよいかもしれません。
団塊の世代を狙った店作りを試してみたってとこでしょうか。 このお店も長くはなさそうな気がしますが、次はどんな店になりますかね。
新橋にある焼き鳥専門店の「鳥之介」です。「益子」もとてもおいしくてよいのですが、「鳥之介」のほうが敷居が多少は低くて入りやすいですね。お店の雰囲気もよくて親しみが持てます。焼き鳥の味もなかなかです。駅からも近いので、ついまた寄ってしまいそうです。軽く一杯飲みたい時に6串の「かるめコース」はオススメです。
しばらくご無沙汰してた品達丼五人衆の4軒目です。すた丼ってどんなのか知らずに初めて食べました。こんなものだったんですね。ニンニク風味が強烈に効いた豚丼です。標準で玉子が付いてるのがグッドです。量も結構多めです。元気な時にさらに元気になるために食べる丼でしょうか。体を癒したい時にはしんどいかも。
昨日、北品川のカレー屋さんロビンソンクルーソーカレーハウスでこんな告知を見つけました。なんでも今月11/25放送の「アド街ック天国」で北品川が取り上げられるそうです。ロビンソンでも取材を受けたそうで登場するらしいのですが、いったい何位になるのかわかりません。見事順位を当てた人には1000円分のクーポン券がもらえるそうですから、これは応募しない手はありませんよ。
北品川近辺はいつもよく歩いてますが、いったいどんなお店や場所が取り上げられるんでしょうね。楽しみです。
五反田の「魚金」です。魚料理を食べながらお酒を飲めるお店です。刺身盛り合わせは値段の割に量が多くて嬉しくなります。魚屋さんで刺身を買って家で食べるよりもずいぶん安く食べられるんではないでしょうか。煮魚も丸ごと一匹が大きな皿でやってくるので食べがいがあります。残念だったのは品切れになってる魚が結構多かったことかな。魚料理を食べながら日本酒や焼酎を飲むにはよいお店です。
荏原町の商店街にある「一政」です。ラーメン屋さんかと思いきや、ちょっと雰囲気が違います。カウンターなどお店の作りはラーメン屋さんのそれなんですが、椅子が円柱形のおしゃれなものだったりします。メニューには定食や一品物もたくさんあります。定食屋さんかというとお酒を飲んで肴をつついている居酒屋さんのようでもあります。いわゆるダイニングバーだと思えばよいのでしょうか。お客さんが若いカップルばかりなのも特徴的です。 味のほうはあまり個性を強く出しすぎず控えめな優しい感じでした。
チェゴヤは韓国家庭料理のお店です。この店ができるまでは韓国料理といえば焼肉屋で定番のクッパやビビンバ、ユッケジャンなどしか知りませんでした。チェゴヤには実にたくさんの種類の料理があります。韓国料理の豊かさを知ることができます。チヂミやトッポギは私には新しい発見でした。 サンゲタンはとっても体によさそうです。鶏肉の骨がサクっと噛み切れるほどに柔らかいのには驚きました。
このお店の難点はいつも満員で並んで待っているお客さんがたくさんいるほど人気がありすぎることです。タイミングが合わないとなかなか入れません。神田や六本木など支店もたくさんできているようです。
五反田の「ロバタビストロ だいぜん」で飲みました。和風のテイストを取り入れながら洗練された雰囲気の空間を作っている居心地のよいお店です。料理は旬を大事にしているようで、今は各種お刺身が中心でした。お酒もよくわかりませんがこだわったセレクションのようです。たまにはこういう気取った気持ちになれるお店もいいですね
ビアライゼ'98は新橋にあるビールのおいしいお店です。知人に連れられて行ってきました。Webで調べてみると、出るわ出るわ、伝説だの衝撃だの、賞賛の言葉のオンパレードです。代表的なページを引用させていただきます。
「苦いビールは、美味しくない・・・」。衝撃的な一言だった。ビールは、苦いものだと思ってきた。その苦さこそが、ビールをビールたらしめているのだ、と。しかし、「ビアライゼ'98」の松尾光平さんは言うのである。「日本では昔から苦いビールが美味しいと言われて来たが、これは誤った先入観なんです」。
ビールがうまい。これはほんとでした。ビールがうまいのは最初の一杯だけ、なんていう人がいますが、ここのビールは何杯飲んでもおいしく感じます。 ビールの味は注ぎ方ひとつで大きく違ってしまうのだそうです。喉越しや苦味ではなく、ビール本来の味を引き出してるってことのようです。ビールの本当の味を知るにはビアライゼ'98のビールを一度飲んでおかなければなりませんよ。 ビールだけでなく食べ物もいけます。特別変わったものがあるわけではないのですが、一工夫が加わっていてビールにばっちり合うおいしさになっています。
最近はあまりに人気が高くて常に満席状態だそうです。なんでも17:30にはもう席が埋まっているとか。20:30頃にいったん谷間ができるのでそこが狙い目らしいです。 おいしい店だけに常連さんも多いようです。常連さんには専用のコースターが出されているのですぐにわかります。とても気のいい人たちで、初めての私たちも気軽に受け入れて仲間にしてもらえました。お客さんなのに店員さんになりかわってテーブルの片付けや配膳を手伝ってる人もいましたよ。常連さんしか知らない裏メニューなんかも教えてもらいました。 とても楽しくおいしくビールが飲めるお店なので、また行ってみたいと思います。
個室が中心の新感覚和食のお店です。ちょっと変わってて、ちょっと上品な感じの料理です。素材がよいのか味もなかなかです。お酒も一風変わった名前のものやユニークにネーミングしたものを集めているようです。
五反田駅すぐそばの立ち食い寿司屋さんです。1カン75円からというお手軽な値段で寿司を食べられます。もっとも、各ネタは2カンずつで、必ず2種類ずつ注文しないといけないので、最低単位は300円となります。
今日は東京では珍しいきびなごが食べられました。鹿児島ではそこらへんのスーパーでパックで売ってる魚ですけどね。ネタのバリエーションも割と豊富ですし、炙りや塩、ポン酢なども選べます。最高級のネタとはいかないでしょうが、この値段にしては十分な味なんじゃないでしょうか。ちょっとだけ寿司を食べたいって時にまた寄りたくなりそうです。
品川の品達どんぶり五人衆で3軒目となる「味名人」に行きました。かつめしのお店です。平たい丼にご飯、刻み海苔・卵焼き、そしてトンカツが乗って、タレがかかっています。カツ丼と違って卵でとじてあるわけではありません。トンカツ定食とも違って最初からタレがかかってます。トンカツにも特徴があって、ずいぶんと細く切ってあります。ある程度太く切手あるほうが肉の旨味を味わいやすいように思いますが、細いほうが食べやすいってことですかね。 味はトンカツにかかっているタレが決め手で、好み次第ってとこでしょうか。
翠苑(すいえん)は目黒駅のすぐそばにある焼肉屋さんです。ちょっと前まで焼肉屋といえばこんなお店だったと思えるような、ある種懐かしさも感じる造りの店です。
人気メニューは厚切りタン塩とのことで、頼んでみてびっくり。よくあるスライスされたタンの分厚いものを想像してましたが、スライスではなく四角い棒状のタンです。それをハサミでちょん切って焼きます。まるでサイコロステーキのようです。 表面は結構焼けてるようで、中身はレアというなかなか味わえない食感でした。
この日は山形牛一頭買いというオススメメニューが並んでました。焼シャブはしゃぶしゃぶのように薄く切った肉を軽く炙っていただきます。これも初めての味です。テジミノという豚のミノも歯応えが絶妙です。いろいろな肉を食べましたが、どの肉もとても柔らかく、満足感たっぷりでした。
この時期は毎年恒例になりつつあります。年に一度のレッドロブスターでのディナーです。今年は「六月(ロクガツ)はロブガツ」なるキャンペーンをやってます。身がプリプリしたロブスターをおいしくいただきました。
某社の社員さんたちが夜な夜なここに集まっては語り明かし、有名な製品が生まれていったお店だそうです。細い路地を入った非常にわかりにくい場所にあります。再開発が進んで小奇麗になっていく品川港南口でこのエリアだけは雑然とした怪しげな雰囲気が残ってます。
品達どんぶり五人衆へ連荘です。今度は「地鶏屋炭火焼 旬」に入りました。軍鶏親子丼はそこらの定食屋の親子丼とは段違いです。卵はとろとろ、鶏は炭火焼で焼鳥のように歯応えがよく味もいい。ここは通いたくなりました。
京急品川駅ガード下のラーメン屋街「品達ラーメン七人衆」の隣に「品達どんぶり五人衆」という丼屋街ができました。カツ丼や天丼など各種どんぶりもののお店が集まっています。今日入ってみたのは、北海道海鮮丼の「どんぶり北海道」です。丼いっぱいにイクラが載ったイクラ丼やカニ丼などが魅力的です。「温泉タマゴとイクラと紅鮭丼」を食べました。本場北海道で食べる海鮮丼にはかないませんが、比較的安い値段でそれなりの味の丼が食べられるというのはありがたいことです。
品達の「温泉タマゴとイクラと紅鮭丼」を食べました。
一粒口にすれば分かる、低級な人口いくら。
紅鮭も業務用のビン詰めかも。
品達はラーメンも外れが多く、企画した人は「どうせ味なんか判りゃしないんだから、値段が安くて雰囲気作れば売れる」と侮っているとしか思えません。
これじゃ、すぐにお客は離れていきますよ。
コメントどうもです。
あの値段ですから高級なものは誰も期待してないとは思います。
客が一巡したら店の入れ替えがあるのかなと思ってます。
大森にある醤油とんこつラーメンの誠屋です。太麺と細麺があって、太麺が私の好みに割と近い麺でした。スープの味も好みの系統なんですが、後半になってくると濃すぎてどろどろ四過ぎに感じてきました。この系統でもっとあっさりめのスープだったら自分にはちょうどいいかも。
長原駅すぐ近くにある焼肉屋さん「本牧亭」です。ずっと昔には街中によくあるタイプの普通のちょっとおいしい焼肉屋さんでした。何年か前にぐっと洗練された品のあるお店に生まれ変わっています。しばらく訪れない間に、いつの間にか平日でも予約しないと入れない超人気店になっていました。 それもそのはず、肉がやけにうまいんです。とても柔らかくて抜群の味です。これなら絶えず満席になっているのも納得です。その代わりお値段は牛角なんかに比べるとだいぶかさみます。その分だけ十分満足できるでしょう。
常連さんがものすごく多いらしく、キープされてるボトルの数が半端じゃありません。芸能人もよく食べにきているらしいです。特に上の写真のサインの主であるご近所在住の菊池桃子さんはよくいらっしゃるそうです。昨日も来ていたそうですよ。ここに通えばいろんな有名人に会えるかも。
浜松町にあるジンギスカンのお店「くっちゃん」です。七輪の炭火にジンギスカン鍋を置いて焼くのがよいです。脱いだ上着に匂いが付かないようにカバーをかけて吊るしておける配慮が助かります。 味もなかなかいけます。でもこないだの中目黒のジンギスカン屋さんの方がおいしかったかな。モツ鍋もいけます。鍋に山盛りの野菜とともに出してくれるボリュームたっぷりのモツ鍋です。今まで食べたモツ鍋とはちょっとイメージが違って、割と普通の鍋っぽいかな。
先日開店と同時に入店、えぇ~掃除してないんだ。
笑ってしまう汚さ。
味も最悪の不味さでした。
二度と行かない。