一昨日の関東地方の豪雨はすごかったです。日本各地で同様の突然の豪雨が起きているようです。自転車通勤しているとこういう雨には困ります。一昨日はたまたま自転車ではなかったので雨の中を走る羽目にはならずにすみました。しかし天気予報でもにわか雨のような雨はわかりません。
突発的な雨を通知する「ゲリラ雷雨メール」 - ケータイ Watch -
ウェザーニューズは、携帯電話向け気象情報サイト「ウェザーニュース」内で、突然発生する雷雨の可能性が高まった場合、携帯電話にメールで知らせてくれるサービス「ゲリラ雷雨メール」の提供を開始した。 「ゲリラ雷雨メール」は、夏場に発生しやすい局地的な雷雨の可能性が高まると、ユーザーの携帯電話に通知してくれるサービス。事前に登録したエリアを対象に、雷雨の可能性があればメールで通知する。
走り始めてから途中で降り出すのが一番困ります。走り始める前に降るとわかれば、電車で帰るなり、止むまで待ってから帰るなりという選択ができます。そういう意味でこのサービスは非常にありがたいですね。夏の間だけでも登録しようかしらん。
できればどのくらいで止むのかも合わせて教えてくれるとありがたいです。止むのを待つべきかどうかの判断ができます。長引くようなら自転車を置いて帰る決断をしやすくなります。もっとも、大雨が降ると路面に水溜りがたくさんできちゃいますから、泥除けのない自転車だと走りにくくなるんですよね。ゲリラ豪雨が降るというメールが来た時点で自転車で帰るのはあきらめたほうがいいかも。
「自転車大好きマップ」というサイトがあるんですね。知りませんでした。
自転車乗りの共有地図サイト「自転車大好きマップ」携帯版 - ケータイWatch -
「自転車大好きマップ 全国版」は、グーグル社の地図サービス「Google Maps」を利用して、地図上に線を引いたり、アイコンを貼り付けたりして、トイレやオススメスポットなど、サイクリング時に役立つ情報が共有できるWebサイト。携帯電話では、こうした情報が表示された地図が表示可能で、地名で場所を検索するほか、GPSなどの位置情報で付近の地図を取得することができる。
開いてみたら驚きです。実に豊富な種類の情報交換ができています。Web上で提供されているのにもかかわらず、まるで専用アプリケーションであるかのように自在な編集機能を使うことができます。地図上にアイコンを貼り付けたり、線を引いたり、コメントを書いたり、写真を置いたり、とにかくいろんなことができます。オススメのサイクリングルートや休憩スポット、トイレ情報、お店、名所など多くの種類の情報が書き込まれています。自転車マップならではの、注意箇所や急勾配、自転車で走りやすい道・走りにくい道なんていう情報もあります。同じ場所に情報がいくつも重なると代表アイコンになって、拡大して表示できるなんていう細やかな使い勝手もよく考えられています。Google Maps を活用したWebアプリケーションでここまで機能豊富で充実したサービスは他にないんじゃないでしょうか。
このサイトを使うと近所の道でも意外なオススメサイクリングルートを教えてもらったりできそうです。欲を言うと、自分だけの地図も作れるといいですね。あまりに情報が豊富だと自分に合ったものを探すのが大変です。説明が記述されていなくてどういうルートなのかわからないものも少なくありません。気に入ったルートやスポットだけを集めて自分なりの地図を作れると非常に重宝しそうです。
試しにいつもの行動範囲近辺の自転車マップを貼り付けてみました。ここを開くたびに情報が増えていくといいな。 今後の情報の充実とさらなる使い勝手の向上に期待してます。
小型で低価格な Bluetooth 対応の GPSユニットが発表されました。 GPSを自転車ナビに使っているのでとても気になります。
アイ・ビー・エス、8,980円のBluetooth対応GPSユニット - PC Watch -
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社は、Bluetooth接続のGPSユニット「Bluetooth-GPS(GPS20C)」を直販サイトで7月中旬に発売する。価格は8,980円。 Bluetooth Ver. 2.0(Class 2)対応の安価で小型なGPSユニット。Serial Port Profileに対応したWindowsやWindows Mobile、BlackBerryなどにワイヤレスでGPS機能を追加できる(ナビゲーションには別途ソフトが必要)。
実物を見ないとピンとは来ないのですが、かなり小さそうです。少なくともソニーのGU-BT1に比べると、手の平サイズから手の平で包めるサイズくらいの違いがありそうです。それでいて値段も安いとなるとさらに魅力的です。GU-BT1はカバンの中に入れておいても計測できるくらいに感度が抜群なのですが、こちらはどうでしょうね。対応温度域が-20~60度と非常に広いのも自転車ナビには有効です。
スマートフォンに最適とのことですが、EMONSTERはGPSを内蔵しているので必要ありません。やはりVGA画面のiPAQを自転車ナビに使う時に重宝しそうなユニットです。ぜひ試してみたいですね。
自転車ナビに使えそうな製品が発表されました。
エディア、声優音声追加可能なポータブルナビ「MAPLUS E-100MP」 - AV Watch -
株式会社エディアは、ワンセグにも対応したポータブルナビ「MAPLUS(マップラス) E-100MP」を7月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。 4.3型、解像度480×272ドットのタッチパネル液晶を備えたポータブルナビ。同社はPSP用のナビソフト「MAPLUS」を販売しているが、そのナビ機能を専用ポータブルナビへと展開したもの。
MAPLUSはPSP用として販売されていたソフトですね。単体のナビ専用機器としてハード込みで販売するようになりました。非常にコンパクトで魅力的な製品になっているようです。
まず、良いところとを挙げてみます。あくまで自転車ナビとして使う観点からの評価です。
なかなか悪くありません。良くないところも挙げてみます。
最大の問題はバッテリ持続時間です。大容量バッテリが欲しいな。自転車用のホルダがあるかどうかもポイントですが、確認できていません。
これまではiPAQ+GPSを自転車ナビとして使ってきましたが、新たなリプレイス先候補として検討に加えたいと思っています。
最近は神経痛と腰痛のダブルパンチで全然自転車に乗れてません。サイドバーのblog meterも空っぽの状態が続いてます。なんとかまた復活したいと願っています。
エグゼモード、実売8,000円の小型ムービーカメラ - AV Watch -
1/3型200万画素(有効192万画素)CMOSを搭載したビデオカメラで、記録メディアは32MBの内蔵メモリと、SDメモリーカードで、最大2GBまでのSDカードに対応する。 レンズは単焦点で、最大4倍のデジタルズームを搭載。動画記録方式はMotion JPEG(AVI)で、記録解像度は640×480/320×240ドット。
自転車に動画撮影可能なカメラを搭載して走っている最中の映像を撮りたいと思っているのですが、これは安くていいですね。自転車に積むとどうしても振動や転倒で壊す可能性が少なからずありますので、最悪の場合の被害が少ないほうが気持ち的に楽になります。自転車に取り付けるマウントキットなんかがあるとありがたいですね。
あとはカメラとしての画質や操作性も少々気になります。記録方式がMotion JPEGなのはちょっと残念。動画でなくても10秒おきに静止画を撮影する機能があったりするとよいですね。いずれにしろ早く体が治ってくれないと自転車に乗れないな。
以前から自転車にカメラを搭載して走りながら動画を撮影したいと思っているのですが、このカメラはそういった用途によさそうです。
エルモ社、CCDカメラ分離型のMPEG-4ビデオカメラ - AV Watch -
CCDカメラを備えたカメラヘッドと、2.2型液晶ディスプレイやSDカードスロットなど備えたレコーダ部から構成されるビデオカメラ。SD/SDHCカードへのMPEG-4(ASF)形式での録画が可能となっている。カメラ部とレコーダ部は専用のケーブルで接続される。 カメラヘッドとレコーダ部が離れているため、オートバイや自転車などに固定して、オンボードカメラとして利用できる。さらに、カメラ部はIPX8相当の防水機能を備えているため、スノーボードや登山などでも活用できるという。
CCD部が分離しているため、高画質と長時間録画を両立できるということでしょうか。防水というところも重要です。
上位機種の「SUV-Cam Professional」の方には連続上書録画という機能があります。これを使うと24時間撮りっぱなしにできるということのようです。自転車に積んで常にこのモードで撮影しながら走ると、後で残したい映像だけ取り出して保存し、それ以外の映像はどんどん上書きで捨てていくといった使い方ができそうです。自転車用のドライブレコーダになるわけですね。
監視カメラとしても十分使えるようです。私の家の前はゴミ収集用のゴミ置き場になっているのですが、時々収集日でもないのにゴミを置いていく人がいます。たいへん迷惑なので犯人を突き止めたいと思っており、監視カメラがほしかったのです。
そう気軽に買える値段ではありませんが、買ったつもりであれこれ用途を考えてみると楽しそうです。
自転車走行時の経路記録ツールとして愛用しているソニーGPS-CS1Kがリニューアルされました。
ソニー、デジカメ用GPSをリニューアル - デジカメWatch -
ソニーは、デジタルカメラ用GPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を、3月14日より発売する。価格は1万5,540円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista(32btiのみ)。 2006年9月に発売されたGPSユニットキット「GPS-CS1K」をリニューアルしたもの。GPS-CS1KをGPS-CS1KSP相当にアップグレードする「ACC-GPS」も、3月14日に3,255円で、直販サイトのソニースタイル限定で発売される。
これってGPSレシーバ本体はハードウェア的にはGPS-CS1Kとまったく同じものなんですかね。ソフトとアタッチメントからなるアップグレードキットで新型のGPS-CS1KSP相当にできるということは、おそらく同じものんだんだろうと推測します。もしも感度がさらに上がったり、電池の持ちがよくなったり、といった改良が加えられてたりすると思わず買い換えちゃうとこです。
アタッチメントを使えば自転車のハンドルにつけることもできるようですね。 自転車乗りにとってはありがたいことです。 Cybershot以外のデジカメにも正式対応したというのも心強い改善です。もっとも、以前から他社デジカメでも問題なく使えてましたけどね。
自転車のライトには乾電池式のLEDライトを使っています。発電機を使うライトと違ってペダルが重くならないのはよいのですが、電池消耗により光らなくなる問題が発生します。走っていてライトが暗くなってきたなという場合には、家に帰ったら電池交換しようと思います。しかし、家に帰り着いたら後回しになってしまい、結局そのことを忘れたまま、また自転車で出かけてしまいます。これを何度か繰り返すと完全に消えた状態で走ることになりかねません。
コラム: やじうまミニレビューアドバンス・アンド・テクノロジー「Windy Flasher 2」 - やじうまWatch -
そこで今回は、消費電力がゼロで、かつLEDを採用する自転車用ライトを採りあげよう。その商品とは、株式会社アドバンス・アンド・テクノロジーの「Windy Flasher2(ウィンディフラッシャー2)」である。この商品、「Windy」という名前と、扇風機のような羽根を採用していることからわかるように、風力で発電することでLEDを点灯し、ランニングコストが一切掛からないという特徴を持っている。
なるほど、これなら電池交換の心配は要りませんね。発電した電力を消費してライトを点灯させているので、「消費電力がゼロ」という上記記事の表現はどうかと思いますが、ランニングコストがかからないのはそのとおりです。コストの問題よりも、電池交換の手間が要らないということの私にとっては大きいと思います。
上記記事では「あくまで補助灯という扱いになってしまう」とあるように、厳密にはメインライトとしては使えません。しかし、現実問題として都会では路面を照らす必要はほとんどなく、自分の存在をアピールするために点灯させることに意味があります。乾電池式のLEDライトでも路面を照らす目的には不十分なものばかりです。それでも無灯火自転車を取り締まっているお巡りさんだって、LEDの点滅式ライトを無灯火扱いにはしないで灯火として認めてくれます。だから風力発電式のLEDライトでもメインライトとして使って実質的には問題ないものと思います。
なんていう実用性云々は実はどうでもよくて、風車を回すということ自体が楽しいですね。遊び心満点のライトとして非常に魅力的だと思います。
ソニーのポータブルナビ nav-u が新しくなりました。
ソニー、動画/音楽再生にも対応したポータブルナビ - AV Watch -
ソニーは、フラッシュメモリ内蔵ポータブルナビ「nav-u」(ナブ・ユー)の新製品として、動画/音楽再生が可能な「NV-U2」を11月21日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後の見込み。 3月に発売された「NV-U1」(ソニースタイル価格49,800円)に続く同社ポータブルナビの第2弾。新たにMPEG-4とMP3の再生に対応したほか、本体厚が44mから20mmに薄型化、ナビ機能にはジャイロセンサーを用いた自車位置測定機能を搭載するなどの改良が加えられた。
大幅に薄くなりましたね。小さくするのはソニーの得意技、本領発揮というところです。しかもジャイロ搭載でGPS電波を受信できない区間でも位置取得し続ける機能アップが加わりました。カーナビには必須の機能でしょう。着実に進化した後継機種が登場するということは、ポータブルナビの市場が拡大していることを意味していると思ってよいでしょうか。だとすると今後が非常に楽しみです。さらに小さく軽くして自転車ナビにも使える機種を出してくれるとうれしいな。
自転車に車載もできる小型ビデオカメラが発売されます。
加賀ハイテックとIDT、防水仕様のSDビデオカメラ - AV Watch -
加賀ハイテック株式会社と株式会社アイディティジャパンは、米Oregon Scientific製のSDカード記録型防水ビデオカメラ「アクションカム ATC-2K」を8月に発売する。8月10日開設の直販サイト「onmo.jp」では同日より発売され、直販価格は18,900円前後の見込み。アウトドア系ショップでも販売される予定。 本体に32MBメモリとSDカードスロットを備えた小型ビデオカメラ。主にバイクや自転車などでの自己視点撮影を想定し、ヘルメットや自転車のハンドルなどに取り付け可能な装着キットが付属する。
以前から自転車にカメラを取り付けて走っていく様子をビデオ撮影してみたいと思ってました。小型のカメラはいろいろと販売されていますから、自転車に取り付けさえすれば実現できるはずです。 このカメラなら自転車に車載可能な装着キットが付いてるのですぐに搭載して撮影できそうなところが魅力です。さらに防水機能もあるので、万が一雨が降ってきても安心なところが優れてます。
なるべく低い位置に取り付けてローアングルで撮ると地面に近くて迫力ある映像が撮れそうな気がします。フロントフォークなんかにも取り付けられますかね。やってみたいなぁ。
最近いろいろ種類が増えてきているポータブルナビ機器に新しい機種が加わります。
アイリバー、動画/音楽再生対応のポータブルナビ - AV Watch -
株式会社iriver japanは、6月に営業権を取得した「SIREN」ブランド製品の第1弾モデルとして、動画/音楽再生機能も備えたポータブルナビ「PN100」を8月3日より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は39,800円。
なかなか小さくてよさそうです。車載用ってことなんですが、この大きさなら自転車にも積めるんじゃないかな。ぜひやってみたい気がします。気になるのは電池の持ちです。スペック表では「ナビ現在地点表示にて約3時間」ということですが、それではちょっと物足りないですね。大容量バッテリを積んだりできないでしょうか。
今まで小径車にはほとんど興味がなかったんだけど、ヒキタさんの自転車ツーキニストの記事を読んでいいかもって思っちゃいました。
"Escape Mini"ってのは、"X字"になった(つまりトップチューブとダウンチューブが交差してる)フレームにドロップハンドルを組み合わせた、なんだかヘンな外観の小径車なんだけど(当初、私は「なんだかねじれに弱そうだなぁ」とか思ってた)、実際に乗ってみて驚いたのだ。 いや、軽い。んで、当然と言うべきか速い速い。予想外のカッチリ感も好ましい。久しぶりに新車に乗ってみた私としては、ちょっと満足してる。
小さいのにドロップハンドルっていう変り種です。そのマニアックさがいいです。ヒキタさんが楽しいっていうんだからきっと乗りやすいんじゃないかと思います。乗ってみたいなぁ。家に自転車を置く場所があればいろいろ並べて乗り分けたいなんて夢を描いてます。物置代わりになっているラックのスペースを空けてしまえば立体収納で2台くらいは置けそうです。しかしそのラックに押し込んである大量のモノはどうしたものか。簡単には実現しそうにありません。
オンライン地図は便利ですが、出先で地図を見るにはやはり印刷したいですよね。ALPSLABで印刷に便利な機能が提供されるようになりました。
1枚の紙からミニ地図帳を作成できる「ALPSLAB print」 - Internet Watch -
ALPSLAB printは、印刷した1枚の紙を折り曲げたりハサミを使って加工することにより、表紙を含めて8ページのミニ地図帳を作成するサービス。「見開き3ページ×3種類の縮尺で構成される地図印刷」と「全体図、出発点、到着点、ルート情報などのページで構成されるルート地図印刷」の2種類の地図帳を作成可能だ。
非常にコンパクトな地図を作ることができますから、歩いてでかける時はもちろん、自転車で出かける時にも収納しやすくて便利そうです。特に紙の余白が無駄にならない全面印刷までできてしまうのがよいです。
今年こそは、と走る気まんまんだったバイシクルライドイン東京ですが、残念ながら参加できませんでした。一緒に走るはずだった連れ合いが風邪で発熱、私自身の先週のインフルエンザから体力が完全には回復しておらず、断念しました。心配だった天候は快晴でとってもいい自転車日和だっただけに実に残念です。走った方々はきっと気持ちよかったでしょうね。来年こそは万全の体調で臨みたいと思います。
心拍計付きサイクルメーター POLAR CS200cad がどうにも調子が悪いので修理に出してみました。走行していると時々速度表示が0km/hになってしまうんです。しばらく走っているとまた速度が表示されるようになります。結果的に走行距離の記録がが多少短くなってしまいます。
修理センター宛てに土曜日に発送して、次の木曜には戻ってきましたから迅速な対応です。修理票によると点検をしてくれたそうで、結論としては故障はありませんでした。取り付け方法の問題が考えられるということで、付属マニュアルよりも詳細な取り付け方法を書いた紙を貼付してくれました。これによると速度センサーとレシーバーとの距離がかなりシビアなようです。買ってから1年近くの間は問題なく使えていたのですが、実は許容範囲を超えていたのにたまたま動いていただけということかもしれません。 電池が弱ったせいか、振動でずれたせいか、原因はよくわかりませんが、正常に動かない状態になってしまったのは実は最初から潜在的に起こっていたことなんでしょう。今度はなるべく距離が近くなるようにして取り付けて様子を見ることにします。
ところで、以前裏のツメが折れてしまっていたのですが、これはバックカバーを交換してくれました。保証期間内なので無償です。カバーの色は銀から黒に変わってしまいましたが、これでホルダーにもがっしりとはまるようになりました。POLARの保証期間は2年もあるので、調子の悪い人は一度修理センターに相談してみるのがよいと思います。
自転車でも花見に出かけました。写真は柿の木坂のあたりです。 このあたりは長距離に渡る桜並木がいくつもあって、見応えがあります。行きと帰りで違うルートを通れば桜の下を走り続けながら降り注ぐ花びらを満喫することができます。気持ちいいですよ。天気がよければもっとよかったんですけどね。ちょっと雨が降ってきてしまって残念。
HP iPAQ hx4700 の内蔵バックアップバッテリが故障して、バッテリ交換のたびにすべてを忘れて記憶喪失になってしまう状態でした。普通はあまりバッテリ交換などしないので問題ないかもしれませんが、iPAQ を自転車ナビに使っているので大容量バッテリに交換することがあるのです。 HPでは本体交換しかできないということで修理をあきらめ、Windows Moible 5.0 へのアップグレードに復活を託しました。結論から言うと、なんとか使える状態に戻りました。
Windows Mobile 5.0 では意図的にクリーンリセットを行わない限り、バッテリをいったんはずしてもデータは消えないようになりました。時計が初期状態に戻ってしまうことはありましたが、それくらいならたいした被害ではありません。これならなんとか使用に耐えます。 Windows Mobile 5.0 では Pocket Mapple Digital が自動的に VGA 表示になるので、以前のように無理矢理VGA化をする必要がなくなりました。なかなか快適です。
まったく問題が無いわけではなく、世間での評判通り Windows Mobile 5.0 はiPAQの性能を低下させてしまい、操作性がひどく悪くなります。何を操作しても必ずワンテンポ待たされてから動くような印象です。アプリケーション起動、切替、メニュー操作などの操作でいちいち一拍分の間が空くのでとてもレスポンスが悪く感じます。電源を切る操作ですら一拍の間が空くので、電源ボタンが効いたのか効いてないのかわからず迷ってしまいます。Pocket PC 2003 の時にはそんなことはなくて瞬時に反応が返る気持ちよい操作感でした。Windows Mobile 5.0 はせっかくのハードウェアの高性能をスポイルしてしまっているようです。不満はありつつもバックアップバッテリ故障の代償として我慢しながら使うしかなさそうです。
あちゃさん、情報ありがとうございます!
爆速化、ぜひやってみたいです。あまりにのろいhx4700を元の速さに戻したい。
しかし、、、PCとの接続が不調で全然つながらない状態です。シンクロもできなくて困ってます。VGA画面の新機種が日本でも発売になれば買い替えも考えます。
普段から使っているHP iPAQ hx4700が壊れてしまいました。バッテリパックを交換すると、クリーンリセットがかかってしまいすべてを忘れてしまいます。スケジュールデータはもちろん、インストールしたアプリケーションまですべてです。バッテリパックを交換するのは大容量バッテリを使いたい時だけで、交換さえしなければ実用上はそれほど困りません。しかし、iPAQを自転車ナビに使う時に大容量バッテリが使えないのは困ります。かといってその都度すべてをインストールし直すのはあまりにたいへんです。
しょうがないので修理に出すことにしました。修理に出している間、スケジュール管理に困ってしまうので、初代iPAQを復活させることにしました。久々に引っ張り出してクレイドルに載せて充電し、PCに接続してみると、見事にシンクロして使える状態になってくれました。売り払ったりせずに置いといて助かりました。かなりボロボロですが、しばらくは再び活躍してもらいましょう。
修理費の見積もりが高額になるようだったら修理も取りやめます。そしたらPDA用途には最新の安いiPAQを買って、VGA画面のhx4700は自転車ナビ専用にしようかな。
ソニーのGPSユニットGPS-CS1Kが汎用のGPSトラッカとして使えるらしいという話を耳にして調べてみました。発売前から気になってはいたのですが、写真にGPS情報を付加するという用途で販売されていたため、これまで詳しくは調べていませんでした。GU-BT1のログからでも自分でソフトを作れば写真に位置情報を付加することは理論的には可能なので、そのうち作ろうくらいに思ってました。しかし、デジカメとの組み合わせに限らず、単体でGPSトラッカとしてとっても便利に使えそうではありませんか。
調べてみてわかったのは以下のようなことです。
情報源として参考にさせていただいたのは主に下記のサイトです。とても役に立ちました。ありがとうございます。
これらの記事を読んだら、もう買うしかありません。新宿ヨドバシカメラでいくつかの売り場をたらい回しにされたあげく、デジカメ売り場にたどりつき、無事買うことができました。品薄とも聞いていたのですが、在庫はまだたくさんあるようでした。製品紹介ページなんかだと大きさがよくわからなかったのですが、思ってたよりは小さいです。上の写真は比較用にiPod nanoと並べてみました。普段から持ち歩くにはもうちょっと小さいと嬉しいですね。
これまではソニーGU-BT1とiPAQを組み合わせてGPSトラッカとして利用していました。 出かける前には次のような手順で経路記録の準備をします。
GPS-CS1Kなら次の手順だけです。
同じことができるはいっても、やっぱり圧倒的に楽ですね。面倒を感じることなく気軽に持ち歩くことができます。もちろん、GU-BT1+iPAQなら現在地の地図表示ができるので、手間をかけるだけのメリットはあります。必ずしも地図が必要でない場合にはGPS-CS1K、地図を見たい場合にはGU-BT1と使い分けることができそうです。
電池交換なども必要なんですが、その点はGU-BT1でも同じです。アルカリ電池だと交換のタイミングに困るのでeneloopを使ってでかける前に必ず交換するようにしています。
今時は Google Earth を使って経路を表示したりするんだと思いますが、非力なPCには重いのと、以前から Super Mapple Digital を使っているので、Super Mapple Digital で経路を表示してみました。上記の「やる気逓減の法則さん」の記事等でカシミール3Dを使った変換方法が紹介されていますが、そのためだけにカシミール3Dをインストールするのも大げさなので、GPSBabel を使ってみました。次のような手順で変換できます。
先日多摩川沿いを自転車で走った時の経路を表示してみました。地図は(C)昭文社です。少々の誤差はありますが、十分に満足できる精度で追従できています。
GPSの感度はGU-BT1ほどには高くないという印象です。GU-BT1はポケットやカバンの中に入れていても衛星を捕捉してくれましたが、GPS-CS1Kはなるべく露出させて空が見える場所に吊るしておいたほうがよさそうです。
そもそもの用途である写真にGPS情報を付加する機能も使ってみました。専用ソフトを使って、GPSログを取り込み、写真のフォルダを指定すると一括して位置情報をつけてくれます。デジカメの時計が合ってないと位置はぴったりとは合いません。特に自転車や車で移動している最中に撮った写真だと大幅にずれてしまいます。写真と地図を見比べながら写真側の撮影時刻を一括調整するようなUIを持ったソフトが欲しいですね。
写真と位置情報の組み合わせは非常に面白いので、これからまだいろいろな使い方ができそうです。一般の人が使うには操作面やサービスでの活用など課題がだいぶありますが、今後に期待できます。単純に移動経路を記録するだけでも非常に楽しくて様々な活用方法がありそうです。私もGPS-CS1Kを付けて自転車で走り回ってみたいと思います。
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SONY GPSユニット GPS-CS1K ソニー (2006/09/08) ASIN: B000HDR6UW |
はじめまして。windyと申します。
最近あちこちでGPS-CS1Kが人気のようで、移動経路を記録したいという需要もかなり高いように思います。
一年近く前からGPSのログをGoogle Maps上に表示させるソフト『轍 Wadachi』を開発してきましたが、最新バージョンではGPS-CS1KのNMEAログを直接読み込めるように改良しました。
これによりカシミールやGPS Babelを介することなく、最小限の操作で移動経路を表示することが可能になりました。
またデジカメの時刻と突き合わせて自動的に撮影場所を推定する機能も搭載されております。
リンク先からダウンロードできます。よろしければ一度お試し下さい。
windyさん、こんにちは。
『轍 Wadachi』を見せてもらいました。素晴らしいソフトですね。紹介していただいてたいへん嬉しいです。
これでローカルで見るならSuper Mapple Digital、blogに貼るならGoogle Maps と使い分けることができます。まだ実際には試してませんが、今度やってみます。
blogに貼る時には自宅付近だけを地図上で確認しながらカットしたりできるといいんですが、そういうのはできませんかね。
二重投稿すみませんでした。
普段はカシミールで編集しているので気がつかなかったのですが、NMEAから直接読み込ませると編集する手段がなくなってしまいますね。
地図上で編集というのは難しいですが、たとえば指定した座標から半径何メートル以内を自動的に削除という機能は簡単に実現できます。
これをやらないと片手落ちでしたね。次のバージョンあたりで検討したいと思います。
windyさん、コメントありがとうございます。
カシミールを使えばいいんですね。でも轍だけでできる方法があれば助かります。
半径指定でもいいですし、緯度経度を指定してそれ以西or以南なんてのもいいです。
よろしければご検討ください。
多摩川沿いのサイクリングロードを走ってきました。河川敷で凧揚げしてる人がたくさんいました。写真ではほとんど判別できませんね。今は洋凧ばかりですが、私が子供の頃にはまだ和凧も健在で自分で作ったりもしてました。上辺の湾曲具合や尾っぽの長さなんかがうまく飛ぶ秘訣で、そもそもまっすぐ上げるだけでも難しいものでした。洋凧だとそういう楽しみは少ないですが、飛ばして操る楽しさだけを集中的に味わえるのはいいですね。
多摩川沿いを上流に向かって快調に走れました。暖かい日だったのであまり着込む必要もなく、走りやすかったですね。ところが帰り道は下流に向かって走るわけですが、強い向かい風で往生しました。行きが快適だったのは風に押されていたからだったんですね。帰りは漕いでも漕いでもなかなか進まなくて、二子橋から丸子橋までの距離をあんなに長く感じたのは初めてでした。今年はここを何回走れるでしょうか。
スペックの割にずいぶん低価格なビデオカメラが出ました。
KFE、14,800円の500万画素MPEG-4ビデオカメラ
32MBの内蔵メモリとSDメモリーカードスロット(最大2GB)を備え、AVI/ASFフォーマットのMPEG-4動画と静止画(JPEG)の記録が可能なビデオカメラ。録音(WAV)も行なえる。516万画素(有効509万画素)のCMOSセンサを搭載し、レンズは単焦点(F3.0/8.0、35mm換算44mm)で、最大4倍のデジタルズームが可能。
14,800円とはかなり安いですね。実はビデオカメラは一度も買ったことがありません。デジカメの動画撮影機能があれば十分で、とくに必要を感じなかったですし、動画をたくさん撮ってもたぶん見返すことはなさそうだからです。
それでも、ビデオカメラで撮ってみたい映像があります。自転車に搭載して走りながら撮影したいのです。自転車のなるべく低い位置、フロントフォークあたりに付けると迫力ある映像が撮れそうです。MPEG-4ビデオカメラってそういう用途にちょうどよさそうだと思うんですが実際はどうなんでしょ。このくらい安くなると試してみたくもなります。ここまでのスペックはなくてもいいからもっと安くて軽いのがあるといいですね。
自転車ツーキニストという言葉を発明して広めた疋田智さんが重大な呼びかけをしています。なんと道路から自転車が追放されそうだというのです。
今回の提言によれば、当然のことながら「当該道路の自転車通行を禁止することなどの措置を講ずる」のである。つまり都内の幹線道路は今後、実質的に自転車通行禁止になる可能性が非常に強いのだ。
詳しくは上記ページをじっくり読んでください。車道から自転車を締め出すことが大前提で、まったく理不尽な理論による法案が国会に提出されようとしているらしいのです。自転車が歩道を走るのは歩行者に遠慮しながら通らせてもらうのであって、あくまで緊急避難的な状況です。 自転車が必ず歩道を走らなければならないとなったら歩行者にとって危険極まりません。世界から笑われる滑稽な制度になってしまいます。これには断固反対です。
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自転車ツーキニスト 疋田 智 知恵の森 () ¥ 680 ISBN: 4334782264 |
私も似たような経験者です。
2003の時はバッテリー交換でいちいち初期化!たま~に大丈夫な時も???
バッテリーとは関係なくWM5へアップデート!
操作性低下!については「爆速化」を行っている方がいました。
手順も丁寧に記載したブログがありましたよ。
「爆速化 hx4700」で検索すると見つかると思います。
私はROMを128にUPしているため32Mタイプに変更してみました。・・・!とっても快適です。
個人責任ですが、参考までに。